12月5日(金) 14:00〜

一年に1回だけ、クリスマス会の時だけにお邪魔させていただいている絵本の会に行ってきました!20141205ちゅうりっぷ5

シンガポールに行く前は、うちでやっていた絵本の会でしたが、転勤が決まった時から今の会場に活動の場が移り、それから15年。私が関わらなくなってからも、ずっとずっと続いていて、中心になってるメンバーは、次女が幼稚園時代のママ友さんです。15年もずっと続いて来たなんて、すごいです。

今年はシンガポールポプラ文庫も15周年。あの99年の転勤が契機で、種を蒔いた活動がいろんなところで、いろんな形で、しかも種を蒔いた私の知らないところで大きくなっているんだなぁと感じました。

昨年に引き続き1冊だけ、絵本を読ませてもらいました。

幼稚園の部で、私が読んだのはロジャー・デュボアザンの『クリスマスのまえのよる』でした。

絵本の会のクリスマス会では、毎年恒例の人形劇に、昨年から始まったミュージックベルの演奏が・・・幼児の部と小学生の部の2回 、行われました。
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幼稚園の部でWさんが読まれたもう1冊は・・・20141205絵本の会3
クリスマスのてんし
エルゼ・ヴェンツ-ヴィエトール
徳間書店
2009-09-16

 小学生の部で読まれた絵本は・・・
ふたりはいつも (ミセスこどもの本)
アーノルド・ローベル
文化出版局
1977-05-15

『ふたりはいつも』から「クリスマス・イブ」をWさんが読みました♪



それから、Oさんがこちらの1冊を!
 
絵本の会が終わった後の、スタッフの方々の交流タイムもずっと続いて来た伝統・・・今は高校生や中学生になっているスタッフの子たちが、年少の子達の面倒をよく見ていて、まるで兄弟姉妹のような関係を築いている様子を目の当たりにして、15年という重みを感じました。

また来年もクリスマス会に参加したいなぁ・・・