7月6日(土) 11:00〜 @国立劇場

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絵本友達のたかりょんにお誘いいただいて、絵本友達4人で歌舞伎を見て来ました。(←画像は、半蔵門駅のタイル壁画)

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恥ずかしながら、劇場で歌舞伎を見るのは、実は初めてです。


母方の祖母が歌舞伎好きで、祖母のうちへいくと、TVの歌舞伎中継を一緒に観ていたのですが、私自身は劇場で見たことはなかったのです。




両親を東京に呼び寄せていた期間に、ふたりを一度歌舞伎観劇に連れて行きたいと思っていたのに、これも実現できないままでした。


今回、お誘いいただいたのは「歌舞伎鑑賞教室」、これは公式サイトによると「国立劇場では、主としIMG_7342て若い世代の皆様に日本の伝統芸能に親しんでいただくことを目的として、文化庁・地方公共団体等のご支援のもと、毎年、歌舞伎・文楽鑑賞教室を上演しています。開場翌年の1967年(昭和42年)の開始以来、学生・生徒をはじめとする多くの方に鑑賞していただき、これまでの累計入場者数は650万人を超えています。」と、書かれていてこの日も前庭には多くの修学旅行生がたくさんいました。

また、イヤフォンガイドを使えば英語で詳しい解説を聞けるので(→こちら)多くの外国人観光客や、留学生の団体客もたくさんでした。

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演目は、「菅原伝授手習鑑―車引き―」と「棒しばり」(→公式サイト)でした。






実演の前に、歌舞伎教室が行われ、歌舞伎の歴史や、舞台の設え、鑑賞の仕方、隈取の意味など詳しく教えていただけました。これは若い世代や、海外の方々にとっては嬉しいことですよね。

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そして、本来劇場内は撮影禁止なのですが、教室の最後の1分間だけの撮影タイム。「#歌舞伎みたよ」で呟いてね!SNS発信してね!ということ♪


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←右上に、撮影可能な残り時間が表示されてました^^

一斉に、会場中が沸き立ってスマホで写メっていました。



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歌舞伎のゆったりなリズム、大仰なせりふ回し、立ち回り、どれも見どころのある演目でした。


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この日は朝から夏の着物を着てお出かけしました。4人で一緒に記念撮影〜




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鑑賞後は有楽町に移動して遅めのランチをとり、みんなで銀座教文館ナルニア国へ。
モンゴルからご夫妻で来日し、たくさんの絵本を作っていらっしゃるイチンノロブ・ガンバートルさんと、バーサンスレン・ボロルマーの『トヤのひっこし』原画展を見て、解散しました。