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2020年が明けました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。





この家に越してきてから、旅行で不在の時を除いて、いつも我が家の3階から初日の出を見て来ました。いつも西新宿・都庁の上あたりに初日の出が昇ります。


今朝は東の空が厚い雲に覆われていましたが、雲間から太陽がちらりと見え、雲の上が黄金色に輝きました。


約30分、東の空を眺めていましたが、この地上では人の思惑でいろんなことが起きるのですが、それでも地球はまわり、確実に新しい夜明けが訪れる。それだけ考えてもすごいことだなと、感謝の気持ちが湧き上がってきました。


クリスチャンなので、太陽を拝むということはしないのですが、その背後にある自然の摂理を思うと畏敬の念を感じざるを得ませんでした。つまりは拝みたくなる気持ちになりました。



太陽がほんのわずかな雲間から覗いただけで、冷え切っていた朝の空気にふわりと暖かさを連れて来ました。太陽光のもつエネルギーに、太古の人は神の慈悲を感じたことでしょう。




夫がいなくなって5回目の新年。上の子達がそれぞれパートナーをみつけ、昨年からは飼い猫キキと私のふたりだけで迎える新年です。日本にいる子達は3日にそれぞれパートナーを連れて帰ってくる予定です。

アメリカにいる子達は、昨年は3月に長女の結婚式の為に、7月は私の入院をサポートするために一時帰国してくれたので、この年末年始はそれぞれのところで過ごしています。クリスマス休暇は、LA郊外パサデナで高校時代の懐かしい方々に逢ってきたようです。


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夫の遺影に新年の挨拶と乾杯をしました。







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12月に、私は還暦を迎え、夫が亡くなった年齢になりました。私が、今ここで余命は半年と言い渡されたとしたら?と想像するだけで、夫の無念さがどっと胸に押し寄せて来ます。




ここから先は、夫が生きなかった年齢を重ねていきます。彼に笑われない人生を送らなきゃと思います。

今年は、子どもの本に関係ない学びを始めることになりました。このお正月は、その事前課題に取り組むことになりそうです。


私の夢は退職後(一応定年退職は65歳です。それまで何事もなければですが)、地域で子どもも子育て中のママたちも、そして老人にも(その頃には私も老人の仲間入りですが)気楽に過ごせる居場所を作りたい。とくに、放課後の子どもたちの居場所作り、そこには子ども食堂を兼ねた活動と組み入れたいと思っています。


その準備をかねての学びです。以前から社会人大学院で学びたいと思っていました。今度学ぶのはいわゆる大学院の教育課程ではないのですが、それに匹敵するマネジメントスクールです。ついていけるのか・・・心配でもありますが、新しい分野の学びにわくわくしています。


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昨日の大晦日は朝10時過ぎから、ランチも取らずに一日かけて大掃除をして、年越しそばを作って座ったのが21時半。

TVをつけると紅白で美空ひばりがAIで蘇って歌っていました。







時代は動いている、どんどん変化していると実感しました。


子どもの本の世界にいると、子どもの育ちは30年前と同じ過程を辿るので、つい変化しないことが重要だと考えてしまうのですが、そうも言っていられないほどに変化の潮流は激しい。だから学び続けなければと思います。

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昨夜の大掃除の仕上げに、文庫の絵本書架をクリスマス絵本からねずみの絵本に入れ替えました。




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子年・・・この一年が素晴らしい年になりますように。




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2020年が明けました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。




この家に越してきてから、旅行で不在の時を除いて、いつも我が家の3階から初日の出を見て来ました。いつも新宿都庁の上あたりに初日の出が昇ります。

今朝は東の空が厚い雲に覆われていましたが、雲間から太陽がちらりと見え、雲の上が黄金色に輝きました。

約30分、東の空を眺めていましたが、この地上では人の思惑でいろんなことを起きるのですが、地球はまわり、確実に新しい夜明けが訪れる。それだけ考えてもすごいことだなと、初日の出を見ながら感謝の気持ちが湧き上がってきました。


クリスチャンなので、太陽を拝むということではないのですが、その背後にある自然の摂理を思うと畏敬の念を感じざるを得ませんでした。つまりは拝みたくなる気持ちがよくわかったのです。



太陽がほんのわずか雲間から覗いただけで、冷え切っていた朝の空気がふわり暖かさを連れて来ました。太陽光のもつエネルギーに、太古の人は神の慈悲を感じたことでしょう。



夫がいなくなって5回目の新年。昨年からは飼い猫と私のふたりだけで迎える新年です。日本にいる子どもたちは3日に集まってきます。アメリカにいる子どもたちは、昨年は3月に長女の結婚式で、7月に私の入院の際のサポートの為に帰ってきてくれたので、このお正月はそれぞれの場所で迎えています。(クリスマス休暇は、LA郊外パサデナで高校時代の懐かしい方々に逢ってきたようです)
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夫の遺影に新年の挨拶と乾杯をしました。







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12月に、私は還暦を迎え、夫が亡くなった年齢になりました。私がここで余命はあと半年と言い渡されたとしたら?と想像するだけで、夫の無念がどっと胸に押し寄せて来ます。





今年は、子どもの本に関係ない学びを始めることになりました。このお正月は、その事前課題に取り組むことになりそうです。



私の夢は退職後(一応定年退職は65歳です。それまで何事もなければですが・・・)、地域で子どもも子育て中のママたちも、そして老人にも(その頃には私も老人の仲間入りですが)気楽に過ごせる居場所を作りたいということ。とくに放課後の子どもたちの居場所作り、そこには子ども食堂を兼ねた活動も入れられればと思っています。


その準備もかねての学びです。以前から社会人大学院で学びたいと思っていました。今度学ぶのはいわゆる大学院の教育課程ではないのですが、それに匹敵するマネジメントスクールです。ついていけるか・・・心配もありますが、新しい分野の学びにわくわくもしています。


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昨日は朝10時過ぎから一日中かけて大掃除をし、年越しそばを作って座ったのが21時半。(ランチも取らずに、普段掃除をサボった分、取り戻していました)
TVをつけたら紅白で美空ひばりさんがAIで蘇って歌っていました。





時代は動いている。どんどん変化している。子どもの本の世界にいると、子どもの育ちはそれでも30年前と今でも同じ道順を辿るので、つい変化しないことが重要だと考えてしまうのですが、そうも言っていられない。だから学び続けなきゃいけないんだなって思いました。


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子年・・・この一年が素晴らしい年になりますように。
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大掃除の最後に文庫の絵本書架をクリスマス絵本から、ねずみの絵本に入れ替えました。