みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて28年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。保育士養成の場で仕事をしたこともありますが、今は図書館にかかわる仕事をしています。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

美味しいもの♪

同期が集まって

4月14日(日)

午前中にわらべうた講座を12時に済ませて、大急ぎで帰宅。(お隣のN区なので自転車でダッシュ!)


今日は13時から我が家で、大学時代の同窓生が集まってのランチ会です。といっても、私はごはんものだけを用意して、ほかはみんなに買ってきてもらうことにしました。

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友人たちは荻窪駅に集合して、駅ビルでいろんな美味しいものを調達してくれました。

こんなに豪華なランチに!


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我が家でのお食事会恒例、夫の遺影を真ん中にしての記念撮影。


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とにかく人を呼んでパーティーするのが大好きだった夫なので、きっと混ざって大喜びしているはず。


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つい、この前も集まったメンバーもいて、とにかくみんな60’s。
(1月にはこの中の3人が、福岡から上京した友人と同期会してました→こちら




すでに誕生日が来て還暦を迎えた人も、まだこれからという人もいるけれど、18歳の時に出会って、それぞれの人生を歩みながらも、こうして還暦を迎える年代まで友情が途絶えず(といってもお互い結婚して、子育てに忙殺されていたころは年賀状のやりとりだけだった時期も)、集まって近況報告ができる幸せを噛みしめました。


昨年は、なかの一人が入院・手術。今年は私が7月末に甲状腺癌の摘出手術をすることになっていた、お互いいつ何があってもおかしくない・・・元気な時に、いや元気でなくても、出来る時に会って近況を報告し合おうね〜と、友人たちが呼びかけてくれました。

集まれば、18歳のころの気持ちに戻れるってところも、すごく精神的にプラスになる!そんな素敵な仲間たちがいてくれることに感謝です

ジョージアワイン展へ・・・

4月1日(月) @天王洲 寺田倉庫B&C HALL 
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長女の結婚式の翌日は、着物の片付けなどがあったので、もう一日お休みしました。

そして午後は、次女とステファニーを誘って天王洲のジョージア・ワイン展へ。


羽田へモノレールで行くときに通過するだけで、今回初めて下車した天王洲アイル駅。
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運河に面した倉庫街はとてもおしゃれな雰囲気でした。

シンガポールリバーの雰囲気に似ているねと次女とも話しました。IMG_5820



このワイン展は、2月17日にスープ作家有賀薫さん主催のスープラボ番外編西川口ツアーでご一緒した本間真理子さんに教えていただきました。(西川口ツアーの様子→こちら


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ナパバレーのワイナリーで仕事をしている次女にとって、興味深いかなぁと思って誘ったのでした。


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黒海とカスピ海の中間に位置するジョージア、昔はグルジアと呼ばれていたところ。

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ジョージアでは約8000年前からワイン作りが行われていました。

素焼きの土器クヴェヴリを使ってワインを醸造する方法は、昔から変わらず、今はユネスコの無形文化遺産に指定されています。


wineの語源はジョージア語のワインを意味する「ghvino」。vino、vin、wineなどに変化して行ったのだそうです。
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会場にはワインを入れた酒器など、貴重なものが展示されていました。

→のカップは紀元前8〜7世紀のもの


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←こちらも同じく紀元前8〜7世紀。ひつじの形をした酒器です。

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→こちらのゴブレットは紀元前2000年のもの。

うんと昔から、葡萄を栽培しワインを作っていたその圧倒的な歴史の重みに驚きました。




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←こちらは紀元前4〜3世紀。少しずつ洗練されていってます。


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会場には紀元前5世紀ごろの金のネックレス。羊の形をしたパーツが繋がれていました。







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2階ではワインの試飲ができます。今はまだ日本に輸入されていない銘柄もあって、貴重な体験になりました。



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今もクヴェヴリで作っているというワイン。

野趣味溢れる味わいかと思ったら、どれもしっかりとした味わいで美味しかった。


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ジョージアに行ってみたいなって思いました。



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販売コーナーには本間さんがいらっしゃいました。


ちょうどカナダ人のお客様(日本在住でカナダ大使館にお勤めなんだとか)がいらしていて、次女が英語で交流していました。つまりはワインの蘊蓄をお互いに喋っていました。


次女にとっても、ワイン作りに関わっていて、そのルーツとなるジョージアワインのことを学ぶ機会があって、興味深く思ったようでした。


素敵な機会を教えてくださった本間さん、ありがとうございます。ワイン、買って帰りました♪


このワイン展は5月7日まで開催中。ぜひご興味ある方は訪れてみてください♪

Miracleな田園の快楽

3月30日(土) 11:30〜 @東御市ヴィラデストガーデンファーム&ワイナリー+軽井沢ハルニレテラス


23日(日)に、次女がアメリカから友人のステファニーを連れて帰国しました。この日は長女夫妻や長男も帰ってきてひさびさの再会をお祝い。次女が作ったワインを開けました。


そして29日(金)夕方に次男もファイナル(大学の期末試験)を終えて帰国。長男も戻ってきて、翌日の軽井沢行きの準備をしました。

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そして30日(土)の朝、翌日31日に長女の結婚式を控えて、結婚式会場のある軽井沢に家族で向かいました。



11時過ぎに軽井沢駅で、新郎ご一家(ご両親と弟さん)と合流、両家親睦のために長女が企画してくれたワイナリー巡りに出かけました。この企画が、私たち家族にとってはmiracleだったのです。


ワイナリー企画が決まったのは、約1か月前のこと。ナパバレーのワイナリーでラボテクニシャンとして働く次女が長女に「せっかく長野にいくんだもん。ワイナリーを見学できないかな」と言ったことで企画が持ち上がりました。そして長女が、9人乗り貸切りタクシー巡るワイナリーツアーを設定してくれたのです。その行き先が、ヴィラデストガーデンファーム&ワイナリーと系列のアルカンヴィーニュ訪問だったのです。


ラインで予定表を送ってくれた時「ヴィラデスト?なんか聞いたことあるな」と思ったものの、それっきりでした。
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ところが、21日に次女の友人に泊まってもらうため、子ども部屋を片付けていてみつけた本がこちら。
田園の快楽―ヴィラデストの12ヵ月
玉村 豊男
世界文化社
1995-02





出版されてすぐ、丸の内の書店でみつけ夫が興奮しながら持ち帰ってきた1冊の写真集&エッセー『田園の快楽』でした。


作家の玉村豊男さんがご夫妻で田舎に買った土地を開墾し、家を建て、自分で育てた野菜を使って料理を楽しむ、そんな日々が描かれてて、その生活の隅々にいたるまでが夫の憧れの生活だったのです。


IMG_5618「老後は、ママとこんな生活がしたい。君はそこで絵本カフェか、文庫活動をすればいいじゃない。都心ではなく、蝶が飛ぶ広い庭がほしいし、野菜も育てたい。」持ち帰るなり、夢のような生活を滔滔と喋ってくれたのを思い出します。当時は子育て真っ最中。夫も銀行員として一番忙しい時期。夫の夢物語として聞いていました。

彼の農園の名前がヴィラデストだったのです。




それでもタクシーが走り出すまで、行き先が玉村豊男さんのワイナリーだとはピンと来てなかったのです。玉村さんの農園は、『田園の快楽』執筆時はまだ東部町(2004年に北御牧村と合併して東御市に)にあると記されていて、長女から受け取った予定表を見ても、同じような名前だなと思っただけでした。



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でも、ヴィラデストという言葉が玉村さんの造った言葉だと、10日前に本を見つけて確認していたので、タクシーの運転手が「軽井沢から車で1時間ほど走って東御市まで」と言った瞬間、あれ?軽井沢にあるワイナリーではない?もしかして?と、iPhoneで検索するとやっぱり玉村さんのワイナリーだったのです。


『田園の快楽』は、1月から12月の月ごとの章立てになっていて、東京から軽井沢の別荘地に移住し、その後農園を開きたいと考えて東部町に土地をみつけ、自分たちで開墾するところから始まり、豊かな実りを自分たちで料理をして友人たちとパーティーする様子などが記されていました。

そして、10月の章は「自家製ワインに乾杯!」というタイトルで、移住した1991年の翌年にブドウの苗を植え、1993年に初収穫のブドウで14本の自家製ワインを作ったことが記されていました。ところが、その後私たちはシンガポールやLAに転勤になってしまい、夢はいつの間にか封印されて、それ以降の玉村さんを追いかけてなかったので、その後ワイナリーになっていることに気づいてなかったのです。


しかも夫婦でそんな思い出深い会話があったことや、この本を夫が大事にしていたことも、長女をはじめ子どもたちは当時はまだ幼くて知る由もなかったのです。

でも、たまたま次女がワイナリー行きたいと言い出して、急遽計画した行き先がヴィラデストガーデンファーム&ワイナリーだったことに、夫が天国から指令を出して、そう仕組んだような気持ちになりました。

夫の憧れの地は、25年以上の時を経て拡大され、夫婦のご自宅の横にワイナリーとレストラン&ギャラリーが作られていて、想像以上のものになっていました。

新 田園の快楽
玉村 豊男
世界文化社
2018-08-25


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到着後、まずはブドウ畑からご案内。
オフシーズンですからね。ブドウは枝を落とされていますが、夏には青々と葉を茂らせてブドウがたわわに実ってるのでしょう。


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案内してくれたのは、オーストラリアから来た男性職員。日本人と結婚してこのワイナリーで仕事をしているのだそう。




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新郎のお父様は、その彼に次女のことを「この方、ナパバレーでワイン作ってるんですよ」って紹介し、次女に同じワイナリーの仕事をしているんだから名刺交換しておきなさいって!まるでパパみたいとは娘たち談。


うちの夫も、きっと同じように娘自慢をしたんだろうな〜

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30分ほどのワイナリー見学をしたあとは、テラスレストランでお食事。

ヴィラデストのワイン、赤と白、両方いただきました。夫、飲みたかっただろうな〜

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ガーデンファームで採れた新鮮な野菜をたっぷり使ったお料理も美味しい♪



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長男、次女、次男が新郎のご両親や弟さんに会うのは初めて。このワイナリー巡りとランチのおかげで両家がすごく打ち解けてとても和やかな時間となりました。


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それにしても、ここが夫の憧れの場所だったと思うと、不思議な気持ちになりました。次女や長女を天国からコントロールしているよねって、家族で話していました。


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食後は、玉村豊男さんが千曲川ワインバレー地域を活性化させるために、ワインアカデミーを作っていらっしゃるアルカンヴィーニュへ。




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ここではワイン貯蔵タンクなどを見せていただきました。







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雨がぱらつくお天気になってしまったけれど、お天気がよいとアルプスの山々を望むことのできる美しい眺望が見えるのだそう。夏にもう一度訪れたいと思いました♪


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軽井沢の宿に戻るころには雨が降り出しました。


この日の夜は、小さなお子さんが2人いる新郎のお姉さん家族も合流してハルニレテラスにある川上庵での両家合同お食事会。





ここもまた、夫との思い出の場所でした。2011年の秋に、軽井沢に夫婦で遊びに来て(私の目的は絵本の森美術館)、ドライブしながら食事を出来るところを探してたどり着いたところでした。夫は蕎麦打ちを習っていたので、蕎麦が食べたいと言って、検索して出てきたのが川上庵でした。(その時のブログ記事→こちら)川上庵での写真は撮ってないのですが・・・とにかくここも夫との思い出のお店。


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でも長女にはそんなこと伝えてもなくてびっくり。やっぱりパパが天国でコントロールしてるよね!と、不思議な巡りあわせに、ますますこの時間が心に深く刻まれたのでした。

真鶴・海の幸を堪能

2月22日(金)

湯河原のカフェ・ギャラリー「飛ぶ魚」で、じっくり山本忠敬さんの原画を見て、珈琲を楽しんだあと、ご主人のおすすめの福浦漁港みなと食堂へ、タクシーで向かいました。(前回の記事→こちら

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真鶴半島の西側に位置する福浦漁港。その朝、獲れた魚を港に面したみなと食堂へ。



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「飛ぶ魚」のご主人からは、かなり並びますよと言われたのですが、13時近くなっていて食事終わって帰る人たちが多くて、ほとんど待たずにすみました。


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入口近くにその日のメニューが掲示されています。その日獲れた魚によって変わるようで、私が選んだクロムツは限定三食。その時点で残っていたのもラッキーでした。



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定食といっても、クロムツの煮つけ以外に、カレイの唐揚げ、サバのフライ、そして鰤のお刺身、アサリの味噌汁・・・

同行の美紀さんは、カレイの唐揚げに、アジの焼き物、サバフライ。そして鰤のお刺身。

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一人前なのに二人分くらいの量でびっくりしました。
それでも、新鮮な魚は美味しくて、ペロリと完食してしまいました。



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小さい時から、魚をきれいに食べることを母に厳しくしつけられていたので、硬い骨以外は完食。どうも母の生家では、私が会ったことのない母の父、つまり祖父が食事作法に厳しかったらしいのです。


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お店手作りのイカの塩辛も美味しかった。

昼間からビールが美味しい^^IMG_5269






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食事のあとは防波堤に座ってのんびりおしゃべりタイム。



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時間が経つのがゆっくりで、美紀さんと仕事のこと、子どもの本のこと、司書課程の講座の組み立て、研究のこと、などなど尽きない話題に、気が付いたら1時間おしゃべりしていました。IMG_5280


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穏やかな早春の海・・・のどかな漁村の風景。

なんだか時間に追われる都心での生活が、人間性を奪っているように感じられて、その緊張感がほどけていくような感じがしました。



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こんな命の洗濯、いいなあ。

15時過ぎに、立ち上がって駅前での坂道を登って帰路につきました。

2日間の旅、梅林に温泉、野菜料理、そして絵本ギャラリーに港と、リフレッシュできました。

誘ってくださった美紀さん、ありがとうございました

スープラボ番外編・西川口ツアーに参加しました♪

2月17日(日) 17:00〜 @西川口界隈

スープ作家有賀薫さんのスープレッスン番外編西川口ツアーに参加しました!

薫さんと出会ったのは2010年。twitterを始めたばかりのころ。えほんうるふさんが主宰する「大人絵本会」のオフ会で、府中美術館へノーマン・ロックウェル展を大人遠足と称して見に行ったときが最初でした。(その時のブログ記事→こちら)ブログ記事検索していたら、翌月には神楽坂でもオフ会しています。このころ、大人絵本会で知り合ったメンバーがしょっちゅう会っていたのですね。(神楽坂オフ会の記事→こちら

そのころの薫さんは、野菜やパンなど美味しい食材の水彩画を描いていらして、2010年9月には中浦和で行われた「絵画食堂」の個展を見に行きました。(その時のブログ記事→こちら

翌年、春には学芸大学駅の近くのカフェ平均律でも個展とイベントを開催。この時も絵本仲間と一緒に見に行き、その後打ち上げもしています♪(その時のブログ記事→こちら

フリーライターとして、食に関する記事を書いていらした薫さん。美味しいものを自分で作って、描いて、そして目でも楽しんで!その幸せな時間にみんなで立ち会わせてもらったのです。

薫さんには当時受験生の一人息子さんがいらして、朝が弱い息子さんのために、せめて短時間で食べられて、しかも栄養価の高いスープをと、毎朝違う素材や調理法で作っては、twitterにUPし始めました。

2013年4月には、その毎日UPしていたスープの写真展「おはようの一皿365日 スープ・カレンダー 有賀薫 写真と絵画展」をオーガニック野菜の八百屋、瑞花さんの協力で神楽坂フラスコで開催。(ブログ記事は→こちら

2014年7月には、中目黒で「スープレシピ展」を開催。この時も絵本仲間が集まって女子会をしました。(→こちら)神楽坂での写真展の時から、みんなで本にして出版するといいよね〜と言っていたのですが、この年のスープレシピ展では具体的なレシピの記述も入り、ますます本の出版が期待されました。

そしてそしてその展覧会を見に来られた編集者さんと一緒に本の出版は実現したのです♪『365日のまざましスープ』

365日のめざましスープ
有賀 薫
SBクリエイティブ
2016-03-19





美味しいスープのために、塩を研究したり、コンソメを研究したり、鰹節を研究するために枕崎に飛んだりと、どんどん探求を続ける薫さんに、私たちもいったいどんな風になるんだろうと興味津々。薫さん主催のスープレッスンにも何度も参加させていただきました。(スープラボの様子→2015/11/202016/1/152016/4/11(まとめ記事の中に2回分)、2017/8/292017/12/8、薫さんと一緒にクルティーヌのコンソメ飲みに行った記事→こちら

ちょうど両親の介護が始まっていて、私も毎朝スープを作るようになっていたので、薫さんの著書はすごく助かりました。

その後、薫さんは独り暮らしをする若い世代が、時間のない中で、また材料費をかけられない中で、ありあわせの材料で作れるスープのメニューや、それでいて栄養がしっかり補給できるスープメニューを開発し、押しも押されぬスープ作家に!本も次々に出版されました。






スープ・レッスン
有賀 薫
プレジデント社
2018-09-27




おつかれさまスープ
有賀 薫
学研プラス
2018-11-20


スープレッスンに参加する中で、薫さんの知り合いの方や友人、そして若いファンの方にに私も繋がることが出来て、とても嬉しいです。その後薫さんは日テレ「ヒルナンデス!」やNHK「あさイチ」、Eテレ「あしたも晴れ!人生レシピ」などのTV番組に登場!もう全国的な有名人です♪すごい
(昨日『おつかれさまスープ』が実用書ブックフェスタ2019で準大賞受賞とのニュースも入ってきました!薫さん、おめでとうございます紹介記事


そんな薫さんが主宰するスープラボ番外編として行われた、西川口のリトルチャイナタウン巡り♪

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西川口はかつてあった風俗街が一層された後、ゴーストタウンになりそうだったところ、海外からの人々が交通の便利さもあって大勢移り住み、今やチャイナタウンのようになっているとのこと。




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安くて美味しい中華食材もたくさん手に入るって事で、西川口に詳しいあやのさんのご案内であちこち案内していただきました!






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香港4年半、シンガポール5年住んでいた私には食材店の食材や匂い、雑多な雰囲気は懐かしく感じました!




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ドリアンまで売っていました!






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中華材料だけでなく、タイなどの東南アジア食材の専門店もありました。

今後ますます西川口は、グローバルタウンになっていくのでしょうね!楽しみです。



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最後は勝記火鍋専門店で、4種類の鍋料理を16人+小学生の17人で賑やかにいただきました!52315715_2094124110669848_3698624495838298112_n






テーブルがはじめから丸くくり抜かれて、大きな鉄鍋がそこに仕込まれています!


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生きた鯉が投入されます。




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←鉄鍋のまわりにトウモロコシ粉を練ったものを叩きつけて、鍋の熱でふんわりと焼けるのを待ちます。








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4つの鍋の具材、味がそれぞれ違うので、あっちに行ったり、こっちに行ったり、席を入れ替わったりと、にぎやかでした。





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←こちらは豚肉と搾菜の鍋。





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お腹いっぱい食べて、飲んで・・・この日初めて会った方々とも、楽しく会話を弾ませて・・・


でも一人2000円ちょっとという驚きの安さ。中国価格なんですね・・・


お店は私たちのグループ以外は店員さんもお客さんも中国の人たちで、ああ、ここ、ほんとうにチャイナタウンだって思いました。素敵な企画に参加できてよかった

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