みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて28年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。保育士養成の場で仕事をしたこともありますが、今は図書館にかかわる仕事をしています。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

図書館

映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」

6月20日(木)18:15〜 @神保町岩波ホール

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仕事を少し早めに終えて神保町岩波ホールへ。



今、図書館関係者の間で話題の映画「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」を見に行きました。


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ニューヨーク公共図書館のことは、菅谷明子さんの著書で読んでいて、いつか行ってみたい図書館になっていました。




2014年7月2日には、その年に出版された『つながる図書館』を書いた猪谷千佳さんと、菅谷明子さんの対談が企画されて聞きに行きました。(その時のブログ記事は→こちら



つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書)
猪谷 千香
筑摩書房
2014-01-07






そんなことを思い起こしつつ、映画を観ました。


その前に、先に観た同僚から情報を得ていたので、開演の30分前にプログラムを購入して、入場が始まるまで、映画で映し出されるシーンについての予備知識を入れておきました。というのも、映画はニューヨーク公共図書館のさまざまな取り組み、講演会であったり、司書の電話によるレファレンスだったり、分館での教育プログラムであったり、会議だったりが次々映し出されるのですが、キャプションがつかないので、誰が誰で、何の場面なのか、会話を聞きながら推測するしかないからなのです。


ニューヨーク公共図書館本館だけでなく、92にもなる分館でのさまざまな取り組みは、本を貸し出すだけでなく、人々の文化活動にも大きく関与していきます。
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アメリカには日本でいう公民館、地域センターのような社会教育機関がないので、図書館がそれも担っているということがわかります。


シニアのためのダンス教室があったり、自宅にネット環境を持たない住民にWi-Fiを貸し出したり、就職フェアをしたり、図書館が市民の生活に必要な情報と環境を提供しているということがわかります。



そこで思い出したのが、ユネスコ公共図書館宣言。(→こちら


公共図書館の使命として、以下の12項目が挙げられているのです。


1. 幼い時期から子供たちの読書習慣を育成し、それを強化する。
2. あらゆる段階での正規の教育とともに、個人的および自主的な教育を支援する。
3. 個人の創造的な発展のための機会を提供する。
4. 青少年の想像力と創造性に刺激を与える。
5. 文化遺産の認識、芸術、科学的な業績や革新についての理解を促進する。
6. あらゆる公演芸術の文化的表現に接しうるようにする。
7. 異文化間の交流を助長し、多様な文化が存立できるようにする。
8. 口述による伝承を援助する。
9. 市民がいかなる種類の地域情報をも入手できるようにする。
10.地域の企業、協会および利益団体に対して適切な情報サービスを行う。
11.容易に情報を検索し、コンピュータを駆使できるような技能の発達を促す。
12.あらゆる年齢層の人々のための識字活動とその計画を援助し、かつ、それに参加し、必要があ
れば、こうした活動を発足させる。


この12項目を読んだ時に、日本の図書館が担っていることよりも、より広い使命があるのだと感じたものです。


その冒頭にはこんな理念も掲げられています。

「社会と個人の自由、繁栄及び発展は人間にとっての基本的価値である。このことは、十分に情報を得ている市民が、その民主的権利を行使し、社会において積極的な役割を果たす能力によって、はじめて達成される。建設的に参加して民主主義を発展させることは、十分な教育が受けられ、知識、思想、文化および情報に自由かつ無制限に接し得ることにかかっている。
 地域において知識を得る窓口である公共図書館は、個人および社会集団の生涯学習、独自の意志決定および文化的発展のための基本的条件を提供する。
 この宣言は、公共図書館が教育、文化、情報の活力であり、男女の心の中に平和と精神的な幸福を育成するための必須の機関である、というユネスコの信念を表明するものである。
 したがって、ユネスコは国および地方の政府が公共図書館の発展を支援し、かつ積極的に関与することを奨励する。」


そうそう、映画の中でも「民主主義の柱」だという発言がありました。


誰もが知りたいと思うことを、自由に知ることができる、その知る権利を守るのも図書館。民主主義の砦として、もっともっと多くの市民に図書館の意義が知れ渡るといいなあと思いました。


それとともに・・・思い出すのはシンガポール時代の知り合い、カナダ人のケイに言われた言葉。
シンガポール帰国後に司書資格を取ったことを知らせると「ライブラリアンなんてすごい!カナダではライブラリアンって、最も尊敬される仕事よ。」と言われたのです。


そこで日本では、司書資格を持っていても、一生司書としてキャリアを積める機会が少ないこと、また非常勤が多いことを話したら、とても驚かれました。私も最初は業務委託の図書館での勤務でしたからね・・・


今は司書としてではなく、その図書館に関わる会社で司書の方々に研修、サポートする立場の仕事をしています。司書という資格があっても、公務員司書でないため、その待遇は良いとはいえないのです。


若い方々が一生の仕事としてやりがいを持てるように、一部の人だけでなく、誰もが司書の仕事で家族を養えるほどに待遇が改善されることを望んでいます。



まじめで勤勉な司書のみなさんが、共に声を上げていくことが大事なんじゃないかな・・・そんなことも感じた映画でした。


もうひとつ、映画の中でジェローム・パーク分館での教育プログラムのシーンは、LA郊外のパサデナ図書館のことを思い出しました。


夫の看護で長逗留していたころ、よく図書館へ通っていたのですが、児童コーナーは夕方から「YOUTH TIME」になります。これは、家庭教師などを雇えない家庭の子どもたちが大勢やってきて、地元の大学生がボランティアで勉強をみていました


その時間帯は、図書館なのにとても賑やかに子どもたちの質問する声が館内に響いていました。

アメリカの図書館って、5月に訪れたパロアルトの子ども図書館でもそうだったんだけど、「静かに!」っていうことがなく、自然体で、賑やかであるというところが、いいなあと思いました。

いせひでこ展へ行ったこと(忘れるとこ、だった!)

6月15日(土)に行ったムーミン展のことまでブログ記事にしたあと、あっ、忘れてる・・・そういえば荒川区立図書館ゆいの森あらかわへ、いせひでこさんの原画展を見に行ったんだった!

いつだったっけ?

そうそう6月2日(日)の午前中のことでした。IMG_7039


お茶の水まで総武線で行って、千代田線に乗り換えて、町屋で降りて、都電荒川線に乗って!


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実は都電荒川線に乗るのって、まだ2回目・・・普段乗る機会がないから、ついつい写真も撮ってしまいます。





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ゆいの森あらかわは2017年に竣工したまだ新しい図書館です。

荒川区立中央図書館と、吉村昭記念文学館、そしてゆいの森こども広場が一体になった施設です。

完成した頃から一度訪れてみたいと思っていた図書館です。



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ここでいせひでこさんの絵本原画展が4月22日から6月2日まで開催されていました。その最終日の開館と同時に駆け込んだのです。




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図書館の児童室はとても素敵でした。

この写真は、児童室ではなくガラス張りのホールの壁です。あの絵本たちは飾りで手に取ることの出来ない高さにあります。




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原画展では、私の大好きな『ルリユールおじさん』(いせひでこ/作 講談社 2011)の原画を見ることができました。




その他にも『木のあかちゃんズ』いせひでこ/作 平凡社 2011

木のあかちゃんズ
いせ ひでこ
平凡社
2011-07-20



『あの路』山本けんぞう/文 いせひでこ/画 平凡社 2009

あの路
山本 けんぞう
平凡社
2009-09-09



パリの裏路地のルリユール(製本・装丁)工房のスケッチなどは、2011年にその辺りを夫と歩いたことを思い出しました。(その時のブログ→こちら

『木のあかちゃんズ』の原画は、小さな木の芽の芽吹きから若葉へと育っていく生命への愛情が伝わってきました。

『あの路』は母を亡くした男の子が三本足の犬と心を通わせる絵本。悲しさと愛おしさが絵から伝わってきて、心を動かしました。
これだけの原画を、図書館で無料で観られるなんて!と、驚きでした。


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実は、結婚した長女の新居はこの図書館の近く。

昨年9月に新居に移ってから、初めてこの日、ふたりのところに訪れ、長女の連れ合いが作ってくれたブランチをいただきました。






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午後には地元に戻って、文庫にいつも来てくれる男の子が出演するという地域のお祭りへ・・・
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バイオリンにダンスにと頑張っている姿がとても微笑ましかったです♪

ベイエリア 図書館訪問(その2)

5月1日(水)

この日はいよいよアメリカ滞在最終日。翌2日は朝早く空港へ移動です。

次男は、午前中はベビーシッターの仕事で姪っ子の子どもたちをプレイグループ(ファミリーコネクション)へ連れて行くので、その間にひとりでレッドウッドシティの図書館まで歩いて行ってきました。

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といっても姪っ子たちの家は街の中心部にあり、図書館やシティホールまで徒歩10分以内という近さです。
途中通りかかった歴史博物館(旧シティホール)前では、保安官の着任式が行われていました。



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図書館に行く前に、次男が車の免許を取るまでクパチーノにあるカレッジに通うために使っていたというCalTrainを見に行ってきました。



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駅と言っても、道路から自由にホームに入れてしまう。乗車券も小さな機械(Clipper)で購入するだけで、駅員もいなければ、大きな駅名を書いた看板もないほど素っ気ないのでした。


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しかも1時間に2本程度(時刻表→こちら)。車社会のアメリカで電車を利用する人が少ないためなのかな。でも電車そのものはダブルデッカーでした。





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駅で電車を見送ってからレッドウッドシティの図書館へ。


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ここは西部開拓時代の消防署だったという歴史的建造物を改装して作られていました。



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入口脇のブックポストも可愛らしくペイントされていました。

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児童室がとても広く、子どもたちが自由に遊ぶことができるスペースや、子ども用のパソコンでゲームできるスペースもありました。

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IMG_6557ここは子どもたちがプレスクールに入る前は、次男が午前中のベビーシッターの時間に毎日ここへきて子どもたちを遊ばせていたのだそう。

おはなし会もあるし、絵本もたくさんあるし、少々声を出して遊んでも注意されず、なにより安心して過ごせる場だったからと。
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書架も丁寧に選書された本が並んでいました。コルデコット賞を特集している棚も!




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広々として、気持ちの良い図書館でした。もちろん多文化サービスもしっかりされているようでした。

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この日の午前中は、近くのハンディキャップを持っている子達(日本で言うなら特別支援学校かな)が集団で来ていて、先生と一緒に本を読んだり、ワークに取り組んでいました。

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子育て家族へのサポート情報も充実していました。



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年代別のリストなどももらってきました♪









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それからこれが、前日のパロアルトの子ども図書館で聞いたlittle library Box。



自分の家の前に設置したい場合は、図書館に申し込むと、この可愛らしいBoxを借り受け、自宅前で道行く人に本を貸してあげられるのです。なんか日本でも広がっている一箱古本市みたいでいいな~と思いました。

ベイエリア 図書館訪問(その1)

やっぱり旅先でも気になるのは図書館です。


4月30日(火)は、姪っ子が前から私を案内したいと思っていたというPalo Alto CityのChildren's Libraryに連れて行ってくれました。


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ここは1940年にアメリカで最初に、単独の子ども図書館として開館した図書館で、80年もの間、生まれたばかりの赤ちゃんからグレード5(5年生、11歳)以下の子どもたちへのサービスをしてきた図書館です。



リーバイ・ストラウス社創業家の未亡人、Lucie Sternが1939年に莫大な財産をPalo Altoに寄贈し、子どものための図書館を設立したもの。Lucieは、我が子を何人か早くに亡くしていて、でも元気に育っていた3人目の娘も12歳の時にてんかん発作が原因で障害をもってしまうのですが、だからこそ子どもたちのために本を通してのmagicをと考えたようです。(Palo Alto Historyより)

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その後、運営資金に関しては、市民からもたくさんの募金が集まって、この図書館はずっと長く子どもたちのための特別な場所になってきたようです。

図書館の入り口の煉瓦に寄付者の名前が記されていました。図書館という箱モノを作っても、専任の司書を配置し、その人たちによって適切に運営していくための費用の部分では、市民が寄付するという考えは、ニューヨーク公共図書館とも同じですね。


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お庭のオブジェも、室内の設えも、子どものために造られていて、あちこちに子どものための配慮がされていました。


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たとえば、書架の高さは3段まで。高さ80センチくらいです。検索機も、子ども用のコンピューターも、子どもにちょうど良い高さになっていて、椅子も子ども用でした。


58701270_2206067352808856_5330907772798107648_nこちらの暖炉のそばには、「妖精にお手紙を出してね」と書いた紙があり、下に封筒が用意されています。

きっと返事ももらえるのでしょう。右側の棚の下に「〇〇ちゃんへ」と宛名のある封書がたくさん置いてあるラックがありました。


お手紙を書いた子が、数日後にラックを覗いてみて、自分あての返事を受け取る仕組みのようです。どんなにわくわくすることでしょう。
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多文化サービスもしっかりしていました。


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英語を母国語としない子どもたちのために、スペイン語はもちろん、フランス語、ロシア語、中国語、その他たくさんの言語の子どもの本が用意されていました。

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58734995_2206067369475521_2051715485141041152_nおはなし会にも、姪っ子とその次男と一緒に参加しました。おはなし会のはじまりに、司書のKethyさんが「小さな子どもはね、じっとしているのは無理よ。大人は子どもが動き回るのを止めないでね。寝っ転がって聞いてもいいし、つまんなくなって他の部屋へ行ってもいいわよ。おはなしが楽しくなったら、ちゃんと聞いてるからね」って声をかけたんです。

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だから、子どもたちは思い思いの恰好で・・・中にはおやつを食べながらだったり、おもちゃをもったままだったり。

この日のテーマは「キリン」。キリンが主人公の絵本を5冊、合間に手遊びやナーサリーライムも入って30分ほどのプログラムでした。


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お母さんやベビーシッターに連れられてきていた子どもたち、20人はいたでしょうか。途中からぐいぐいとおはなしに惹きつけられていき、どんどん身を乗り出して集中していました。


Kethyさんは、子どもたちのことを信頼しているんだなって感じました。





おはなし会のあとに、挨拶をさせてもらいました。家庭文庫をしているって伝えたら、Palo AltoでもLittle Libraryの活動は盛んだってことや、小さな子どもたちに本を手渡していくことはすごく重要だと信じてるってことなど、伝えてくださいました。

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おはなし会が終わると、図書室に戻る子どもたちもいましたが、ちょうど11時半になっていたので、外へ出る子どもたちも・・・

入り口にはたくさんのベビーカーが並んでいました。


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お庭の芝生の上で、ピクニックしている親子連れもいました。


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図書館の前の道路は2時間までは路上駐車が出来ます。
たくさんの車も並んでいました。


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この辺りは、美しい住宅街。スタンフォード大学のお膝元でもあります。
 


この後、姪っ子親子と一緒に、スタンフォード大学へ。(姪っ子の連れ合いはスタンフォード大学医学部に勤務する医者です)

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ここはまた広大なキャンパスでした。


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まずはCenter for Visual Artの前庭で、持ってきたお弁当を食べて、姪孫とかくれんぼして遊びました。



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それからスタンフォードの記念教会まだお散歩・・・
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芝生広場の広いことといったら!



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この大学は、西部開拓時代に財をなしたセントラル・パシフィック鉄道の創設者、リーランド・スタンフォードが、一人息子を腸チフスで亡くしたあと、息子を顕彰して建てた大学なんだそうです。

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教会はそのスタンフォード夫妻を記念して建てられたもの。

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記念教会はローマカトリック教会で、内部も荘厳な雰囲気でした。




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スタンフォード大学は私立ですが、設立からスタンフォード夫妻が亡くなるまでは学費は無料だったそうです。

そして今は、まさにシリコンバレーで活躍する卒業生たちが寄付をし、成績優秀な貧しい家庭出身の学生には返済不要の奨学金が出るそうです。

図書館にしても大学にしても、人々が自ら学ぶことで、夢をかなえていくということを財を成した人たちが応援している、そんな文化は日本にももっと根付くといいな~と思いました。


今年も春はのまりん♪に決まり!!!

4月20日(土)

今年ものまりんこと野間成之先生の紙芝居劇場に参加してきました。


朝9時20分に丸ノ内線方南町の駅で待ち合わせ。これまでエレベーターもエスカレーターも無かった方南町駅に新しい出口が出来て、バリアフリー化がやっと実現。
(それまでは、ベビーカーを抱えて昇降してくれる'おろすんジャー’が登場する駅でした。→こちら


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10時半からは方南児童館を会場に「のまりんの紙芝居劇場」




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お天気も良くて、時間になるとつぎつぎに親子連れが集まってきました。






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のまりん、今年78歳。ますますパワーアップしています。


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紙芝居劇場は1時間。それもあっという間に感じるほどでした。



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午後は永福図書館に場所を移しての紙芝居劇場です。





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こちらでもたくさんの親子連れが集まって、のまりんの紙芝居を堪能しました。



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今回の紙芝居劇場では全部で8作品が披露されました。




2006年春から毎年方南図書館で紙芝居劇場が続いています。なんと14回!永福図書館でも10回目。

シンガポール・ポプラ文庫での2002年の紙芝居劇場から数えると、かれこれ18年。このご縁に心から感謝しています。

のまりんは、この4月は4週続いて週末は、東京のプーク劇場や図書館での公演でした。(そのうち7図書館は、勤務先が受託してる図書館でした)この日の翌日は、新宿区の図書館での公演。そこにはシンガポール時代の文庫スタッフ数人や、私のママ友も集まったそうです。(私は仕事で行けず〜)


そして連休明けの5月初旬は香港へ。友人が中心になって招聘。友人のFacebookでのまりんが香港でも多くの子どもたちに楽しい時間を提供しているのを知ることができました。


そのあとは上海へも行くとのこと。

これからもますますお元気でご活躍されますように


以下は、今年ののまりん紙芝居劇場演目












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