みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて28年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。保育士養成の場で仕事をしたこともありますが、今は図書館にかかわる仕事をしています。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

旅日記

広島へ母に会いに行く

5月8日(水)


実は4月20日過ぎに、母が発熱し、入院したという知らせが弟から届いていました。
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飛んで行った方がいいのか・・・と逡巡しつつも、仕事が休めず、また渡米前に私自身も術前検査をいくつか受けなければならず、弟に託してそのまま渡米してしまいました。


アメリカ滞在中に、母が体調回復して退院したと連絡を受け、ほっと胸をなで下ろしました。そんなこともあって、14連休を取ったばかりでしたが、8日に日帰りで母のところへ行ってきました。


新幹線の中から富士山も見えていて、背中を押してくれているようでした。



しかし退院後もケアが必要だそうで、ケアハウスには戻れず(ケアハウスはあくまでも自立して生活できることが前提)特別養護老人ホームの空きを待つ間、同じ系列のショートステイでケアを受けることに・・・
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ケアハウスに私が送った母の日のカーネーションも、ショートステイの個室には持ち込めないとのことで、泣く泣くそれはショートステイの受付カウンターに。それも仕方ないかな・・・


午後は、弟も仕事を半休を取って駆けつけてくれました。そのすきにいろんな手続きを・・・ケアハウス用に借りていたケアベッドも一旦解約して取りに来てもらったり・・・


母の夏用の着替えを買いにいったり(弟が母の着替えを買うのはやっぱりためらわれたみたいで)、日帰りで滞在時間は5時間ほどでしたが、やること満載でした。

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父が亡くなって、ひとりでのケアハウスでの生活。周囲にたくさんの人がいるものの、耳が遠くなって他の人との関係も築けず(あいさつ程度のお付き合いからは深まらず)会話も減っているんだろうな・・・


今回も私が長女の結婚式や、アIMG_6845メリカの孫たちの様子を写真を見せながら伝えても、前のような反応が無くなっていて、一方的な会話になってしまうのがちょっと切なかったです。


でも「お母さん」って声をかけるとにっこりしてくれるのが、なにより嬉しいことでした。母の日を前に会いに行けてよかった

Filoliガーデンへ

5月1日(水) 午後

午前中はRedwood City Libraryで過ごしたあと、次男が子どもたちを連れて帰ってくるのを待って、上の子を今度はプレスクール(午後のみ)へ送っていくのに同行し、その後次男のCollegeへ。(その時の様子は→こちら

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図書館で次男が授業を終えるのを待って、レッドウッドシティのウッドサイドにある庭園Filoli(Historic House and Garden)へ連れて行ってもらいました。

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ここは、西部開拓と鉱山で財をなしたBourn家の邸宅と庭です。その後、ここはRoth家が引き継ぎますが、今は公園として整備されています。


そんなところは、Pasadenaに滞在中に何度も訪れたサンマリノにあるHuntington libraryによく似ています。(これまでハンティントンライブラリーについて書いたブログ記事→2010年6月2013年1月2014年1月、記事に書いてないけれど2015年5月夫の葬儀のあとに子どもたちと夫の大好きだった場所としてみんなでここへ訪れました)



Filoliの名前は、Bourn家創始者のWilliam Bowers Brournの口癖からだそうです。61617464_2249287178486873_2293074483759546368_o
Fight  for a just cause.
   Love your fellow man.
      Live a good life.”


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今回、訪れた時はまさに藤の花の真っ盛り。庭にも建物のまわりにもこぼれるように見事な藤の花が咲き乱れていました。



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日本では、藤の花は藤だなで設えて鑑賞することが多いのですが、ここでは建物に絡まったり、庭にこんもりと低めに形作られていたりしました。


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もちろん庭に咲いているのは藤の花だけはありません。





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区画がわかれていて、バラの花の咲くエリア、水辺の花の咲くエリア、とにかく広い。


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八重桜もつつじも満開でした。

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邸宅の中も見ることが出来ます。


玄関ホールの広いこと!その脇には、クレマチスが高い柱に絡まって美しく咲いていました。

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広いホール

一段と高いところにはグランドピアノ。

ここで演奏会や舞踏会が催されたのでしょう。

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書斎にはたくさんの蔵書が・・・

本を読むということは、この時代はステイタスシンボルだったのでしょう。IMG_6701




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こちらはダイニングルーム。




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とにかく豪奢で素敵です。

←ここはトイレなんだけど、人が住めそうなほど広い。



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こちらは使用人の部屋。いや、使用人にもこれだけゆったりとした部屋が与えられるなんて!その財産の豊かさは推して知るべしですね。


帰りは、次男が自動車免許を取得する時に路上練習をしたというCanada大学のキャンパスに立ち寄って帰宅しました。

思い出深い時間になりました。

ベイエリア 図書館訪問(その2)

5月1日(水)

この日はいよいよアメリカ滞在最終日。翌2日は朝早く空港へ移動です。

次男は、午前中はベビーシッターの仕事で姪っ子の子どもたちをプレイグループ(ファミリーコネクション)へ連れて行くので、その間にひとりでレッドウッドシティの図書館まで歩いて行ってきました。

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といっても姪っ子たちの家は街の中心部にあり、図書館やシティホールまで徒歩10分以内という近さです。
途中通りかかった歴史博物館(旧シティホール)前では、保安官の着任式が行われていました。



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図書館に行く前に、次男が車の免許を取るまでクパチーノにあるカレッジに通うために使っていたというCalTrainを見に行ってきました。



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駅と言っても、道路から自由にホームに入れてしまう。乗車券も小さな機械(Clipper)で購入するだけで、駅員もいなければ、大きな駅名を書いた看板もないほど素っ気ないのでした。


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しかも1時間に2本程度(時刻表→こちら)。車社会のアメリカで電車を利用する人が少ないためなのかな。でも電車そのものはダブルデッカーでした。





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駅で電車を見送ってからレッドウッドシティの図書館へ。


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ここは西部開拓時代の消防署だったという歴史的建造物を改装して作られていました。



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入口脇のブックポストも可愛らしくペイントされていました。

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児童室がとても広く、子どもたちが自由に遊ぶことができるスペースや、子ども用のパソコンでゲームできるスペースもありました。

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IMG_6557ここは子どもたちがプレスクールに入る前は、次男が午前中のベビーシッターの時間に毎日ここへきて子どもたちを遊ばせていたのだそう。

おはなし会もあるし、絵本もたくさんあるし、少々声を出して遊んでも注意されず、なにより安心して過ごせる場だったからと。
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書架も丁寧に選書された本が並んでいました。コルデコット賞を特集している棚も!




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広々として、気持ちの良い図書館でした。もちろん多文化サービスもしっかりされているようでした。

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この日の午前中は、近くのハンディキャップを持っている子達(日本で言うなら特別支援学校かな)が集団で来ていて、先生と一緒に本を読んだり、ワークに取り組んでいました。

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子育て家族へのサポート情報も充実していました。



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年代別のリストなどももらってきました♪









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それからこれが、前日のパロアルトの子ども図書館で聞いたlittle library Box。



自分の家の前に設置したい場合は、図書館に申し込むと、この可愛らしいBoxを借り受け、自宅前で道行く人に本を貸してあげられるのです。なんか日本でも広がっている一箱古本市みたいでいいな~と思いました。

ベイエリア 図書館訪問(その1)

やっぱり旅先でも気になるのは図書館です。


4月30日(火)は、姪っ子が前から私を案内したいと思っていたというPalo Alto CityのChildren's Libraryに連れて行ってくれました。


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ここは1940年にアメリカで最初に、単独の子ども図書館として開館した図書館で、80年もの間、生まれたばかりの赤ちゃんからグレード5(5年生、11歳)以下の子どもたちへのサービスをしてきた図書館です。



リーバイ・ストラウス社創業家の未亡人、Lucie Sternが1939年に莫大な財産をPalo Altoに寄贈し、子どものための図書館を設立したもの。Lucieは、我が子を何人か早くに亡くしていて、でも元気に育っていた3人目の娘も12歳の時にてんかん発作が原因で障害をもってしまうのですが、だからこそ子どもたちのために本を通してのmagicをと考えたようです。(Palo Alto Historyより)

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その後、運営資金に関しては、市民からもたくさんの募金が集まって、この図書館はずっと長く子どもたちのための特別な場所になってきたようです。

図書館の入り口の煉瓦に寄付者の名前が記されていました。図書館という箱モノを作っても、専任の司書を配置し、その人たちによって適切に運営していくための費用の部分では、市民が寄付するという考えは、ニューヨーク公共図書館とも同じですね。


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お庭のオブジェも、室内の設えも、子どものために造られていて、あちこちに子どものための配慮がされていました。


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たとえば、書架の高さは3段まで。高さ80センチくらいです。検索機も、子ども用のコンピューターも、子どもにちょうど良い高さになっていて、椅子も子ども用でした。


58701270_2206067352808856_5330907772798107648_nこちらの暖炉のそばには、「妖精にお手紙を出してね」と書いた紙があり、下に封筒が用意されています。

きっと返事ももらえるのでしょう。右側の棚の下に「〇〇ちゃんへ」と宛名のある封書がたくさん置いてあるラックがありました。


お手紙を書いた子が、数日後にラックを覗いてみて、自分あての返事を受け取る仕組みのようです。どんなにわくわくすることでしょう。
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多文化サービスもしっかりしていました。


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英語を母国語としない子どもたちのために、スペイン語はもちろん、フランス語、ロシア語、中国語、その他たくさんの言語の子どもの本が用意されていました。

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58734995_2206067369475521_2051715485141041152_nおはなし会にも、姪っ子とその次男と一緒に参加しました。おはなし会のはじまりに、司書のKethyさんが「小さな子どもはね、じっとしているのは無理よ。大人は子どもが動き回るのを止めないでね。寝っ転がって聞いてもいいし、つまんなくなって他の部屋へ行ってもいいわよ。おはなしが楽しくなったら、ちゃんと聞いてるからね」って声をかけたんです。

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だから、子どもたちは思い思いの恰好で・・・中にはおやつを食べながらだったり、おもちゃをもったままだったり。

この日のテーマは「キリン」。キリンが主人公の絵本を5冊、合間に手遊びやナーサリーライムも入って30分ほどのプログラムでした。


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お母さんやベビーシッターに連れられてきていた子どもたち、20人はいたでしょうか。途中からぐいぐいとおはなしに惹きつけられていき、どんどん身を乗り出して集中していました。


Kethyさんは、子どもたちのことを信頼しているんだなって感じました。





おはなし会のあとに、挨拶をさせてもらいました。家庭文庫をしているって伝えたら、Palo AltoでもLittle Libraryの活動は盛んだってことや、小さな子どもたちに本を手渡していくことはすごく重要だと信じてるってことなど、伝えてくださいました。

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おはなし会が終わると、図書室に戻る子どもたちもいましたが、ちょうど11時半になっていたので、外へ出る子どもたちも・・・

入り口にはたくさんのベビーカーが並んでいました。


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お庭の芝生の上で、ピクニックしている親子連れもいました。


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図書館の前の道路は2時間までは路上駐車が出来ます。
たくさんの車も並んでいました。


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この辺りは、美しい住宅街。スタンフォード大学のお膝元でもあります。
 


この後、姪っ子親子と一緒に、スタンフォード大学へ。(姪っ子の連れ合いはスタンフォード大学医学部に勤務する医者です)

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ここはまた広大なキャンパスでした。


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まずはCenter for Visual Artの前庭で、持ってきたお弁当を食べて、姪孫とかくれんぼして遊びました。



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それからスタンフォードの記念教会まだお散歩・・・
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芝生広場の広いことといったら!



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この大学は、西部開拓時代に財をなしたセントラル・パシフィック鉄道の創設者、リーランド・スタンフォードが、一人息子を腸チフスで亡くしたあと、息子を顕彰して建てた大学なんだそうです。

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教会はそのスタンフォード夫妻を記念して建てられたもの。

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記念教会はローマカトリック教会で、内部も荘厳な雰囲気でした。




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スタンフォード大学は私立ですが、設立からスタンフォード夫妻が亡くなるまでは学費は無料だったそうです。

そして今は、まさにシリコンバレーで活躍する卒業生たちが寄付をし、成績優秀な貧しい家庭出身の学生には返済不要の奨学金が出るそうです。

図書館にしても大学にしても、人々が自ら学ぶことで、夢をかなえていくということを財を成した人たちが応援している、そんな文化は日本にももっと根付くといいな~と思いました。


ナパバレー、ワイナリー訪問

4月27日〜28日
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アメリカ滞在中の週末は次女を訪ねてナパバレーへ。
(→次女が住んでるシェアハウス。ここに2泊しました)


27日(土)は、ナパバレーワイントレインに次女が招待してくれました。

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ナパの中心地から30卷未離札鵐肇悒譽覆泙如▲淵僖丱譟爾離瓮ぅ鵐好肇蝓璽箸鳳茲辰徳る鉄道を3時間かけて往復するツアーです。(→こちら

車なら30分かからない距離をゆっくり走りながら、両側に広がるワイナリーをながめ、そして美味しい食事もワインも楽しめるという贅沢なツアーです。

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ウェイティングバーではワインのカクテル、ミモザを飲みながら、乗車開始を待ちました。






IMG_6235私たちの乗車グループEは一番最後に乗り込みます。

なんで時間がかかるのかなって思ったら、トレインに乗り込む前にトでの記念撮影があったのです。
(帰りに気に入ったら購入するっていうの観光地にありがちの^^)



ワイントレインは、2シーティング制となっており、ファーストシーティングは、まずダイニングカーで食事をし、折り返し後はラウンジカーに移動してデザートを楽しみます。 

セカンドシーティングはラウンジカーでオードブルを、折り返し後に食事とデザートを楽しむという仕組みです。ところが・・・
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受付の時点で設定を間違えてしまったらしく・・・ラウンジカーに私たちの席がなかったのです。


そこで、ファーストシーティングの人たちがデザートを楽しむためのラウンジカーで、私たち母子だけオードブルをいただくことに・・・

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まさに貸切り状態!



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車両の右に左に移動しながら、いろんなワイナリーの特徴を次女に教えてもらいながらのツアーになりました。


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日本で思っていたよりも、広大な平地が広がっているナパバレー。

いわゆる扇状地なのかなぁ・・・

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次女が、インターン時代に仕事をしていたロバート・モンダヴィワイナリー。




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デッキに出ることも可能。



お天気も良く、とても気持ちよかったです。



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沿線のワイナリーでは、庭先でピクニックをしているところも。


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セントヘレナに到着すると、機関車だけが外れてUターン。

隣の線路を走って戻っていき、最後尾の客車の前に移動してドッキング。

今度は同じところを帰っていきわけです。


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ドッキングが終わると、食事を終えた人たちがデザートを楽しみにやってきました。ほどなく私たちはダイニングカーに案内してもらいました。




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ワインを楽しみながらのランチです。



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夫の好きだったオーパスワンワイナリー



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沿線にアートされた壁が見えてくると、終点。IMG_6311



往復3時間。すごく楽しく、美味しい、贅沢なツアーでした。


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そのあと、ロバート・モンダヴィワイナリーを訪問。

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インターン時代にお世話になったテイスティングルームの人に了解をもらって、ワインクラブの人向けのテイスティングルームでワインを楽しみました。


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白も・・・




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赤も・・・

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ナパバレーを代表するロバート・モンダヴィワイナリー。

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次女が卒業したUCデイビスのフードサイエンスの校舎は、ロバート・モンダヴィの寄贈によるもので名前を冠していたのです。(クリックすると拡大します)



そんなわけで、ロバート・モンダヴィワイナリーを訪れることができて感慨深かったです。

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翌28日には次男がナパバレーまで来てくれて、3人で次女がラボテクニシャンとして仕事をしているRutherford Ranch ワイナリーへ。


庭の美しいワイナリーでした。
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ここではチョコレートを合わせたワインテイスティングを楽しみました。

これ、すごく面白かった。チョコレートの種類によって、ワインの味わいが変るのです。



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そのあと、次女に畑も案内してもらいました。


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葉の形でメルローなのか、カベルネソーヴィニヨンか見分ける方法なども・・・


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庭にはコルクの木もありました。


樹皮を何年かに1回、剥きとってワインの栓に抜くのだとか。


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知らなかったこともたくさん子どもたちに教えてもらった一日でした。



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夫が生前希望していたこと(次女のワイナリー勤務と、次男のUCバークレー進学)がすべて叶っているのを目の当たりにして、どれだけこの姿を見たかっただろうと思いました。

いや、ちゃんと天国から見守ってくれているんだよね。


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この日の夜は、次女のシェアハウスで次女の手料理を3人で囲んで、ワインも開けました。

そして夜は久しぶりに川の字で休みました。


4年前の今頃は、パサデナで共に夫の看護をしていた3人です。あのタフな日々を支え合った同志という感じで、これもまた心にじんわりくる時間でした。

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