みどりの緑陰日記

香港で始めたプレイルームどんぐりから数えて28年、子ども達に絵本や児童書を手渡し続けてきました。保育士養成の場で仕事をしたこともありますが、今は図書館にかかわる仕事をしています。絵本や児童書のこと、文庫活動のことなどを綴っています♪

絵本

久々のおとな絵本プロジェクト、よみきかせナイトへ

4月22日(月) @大塚Core Lab
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いつぶりだろう?本当に久しぶりにおとな絵本プロジェクトのよみきかせナイトに参加しました。
(昨年の9月以来〜→こちら その前はなんと一昨年の10月→こちら 年に1回くらいになってる^^)


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というのも、今回のイベントは「まさかの卒業式」




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運営メンバーの'ふじてるん’と、社長の‘しゃんみ’(3年くらい前の4月、エイプリルフールのくじ引きで「社長」に選ばれたその日初参加だった女の子。書店児童書コーナー勤務で社長にぴったりだったのよね)が、おとな絵本プロジェクトから卒業するというのです。



私も一時期は「朝活担当」として運営メンバーの会合にも参加させてもらっていたので、我が子ほどのふたりはかわいい存在でした。(こんなふうに参加していました→こちら 3周年記念のマル秘プロジェクトでもふじてるん、しゃんみも一緒でしたね!→こちら


この日、運営メンバー以外の参加者からは4人が絵本の読み聞かせ、それ以外にはドンハマ★さんやあーちゃんなど運営メンバーもそれぞれ絵本を読んでくれました。

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でもやっぱりふじてるんとしゃんみの読み聞かせは心に残りました。


『空の飛びかた』を読むふじてるん






空の飛びかた
ゼバスティアン メッシェンモーザー
光村教育図書
2009-05-01



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『あかちゃん社長がやってきた』を読むしゃんみ。




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そしてふじてるんがもう1冊。『オレゴンの旅』




これは、その前の週末にクレヨンハウスへ行った時に、落合恵子さんが復刊に尽力したっておっしゃっていた私も好きな1冊。




オレゴンの旅
ラスカル
らんか社
2018-10-08


若いふたりが、それぞれの道を切り拓くために、一旦自分の時間を自分のことのために使おうという決断はとても大切なことだと思います。


でもおとな絵本プロジェクトに集まるそれぞれ癖のある年上の大人たちとの出会いや、お金儲けにはちっとも縁のない絵本を楽しむこうした輪を広げることに一生懸命になっている人たちがいるってことを知ったことは、これからの生き方にきっとプラスになっていると思います。


卒業していくふたりに幸あれと願わずにいられませんでした。


Facebookでは、つながっています。それぞれが別々の道に歩んでいったけれど、きっと元気にしている様子はFacebookで伺えるんだろうな〜がんばれ〜とエールを送ります  

JBBY 子どもの本の日フェスティバル2日間

3月23日(土)〜24日(日) @ゲートシティ大崎 ホール

これまでも何度かお手伝いしているJBBY主催子どもの本の日フェスティバル。これまでは、受付や会場係としてのお手伝いでしたが・・・53357839_2423773937668067_1769470845995974656_n

今年はおはなし会やブックトークを担当する機会をいただきました。


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プログラムにも名前が入りました。





今年、何よりも心強く、また学びにつながったのは、一緒におはなし会、ブックトークをさせていただいたのが、長く図書館の児童サービスに関わってこられた方々だったこと。

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打ち合わせの段階から、当日のプログラム実施まで、お互い忙しくメール中心でのやり取りで一緒にリハーサルする時間はなかったにもかかわらず、それこそ阿吽の呼吸というのでしょうか、ぴたりとハマったのです。


それはとても心地の良い経験でした。


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また二日間、JBBY発行の「おすすめ!日本の子どもの本」2冊に掲載されたすべての本を展示し多くの来場者に直接手に取って見ていただきました。



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54169409_2143953269020265_8099019108512694272_n本の展示も初日の朝、8時集合で集まり、担当者で並べました。





どれも自信をもって子どもたちにおすすめしたい本ばかりです。

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絵本、読み物、ノンフィクションまで・・・


そして対象は乳幼児からYA世代まで、幅広く選書しています。

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多くの人に手に取ってほしいな〜と思いながら準備をしました。



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12時オープン後にはたくさんの人が訪れてくださいました。あっもちろん角野栄子さんの講演会など目玉となるイベントがあったからなのですが^^


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絵本作家垂石真子さんの壁画、「子どもの本の木」

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子どもたち(大人も)会場で出会って印象的だった本の名前を葉っぱに書いて仮付けました。


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おはなし会にもたくさんの子どもたちが集まってくれました。




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参加した子どもたちの年齢はまちまちなのに、集中しておはなしの世界に入り込んでいました。




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二日目は、会場を変えてのおはなし会を午前中にしました。

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こちらもたくさんの方に参加していただきました。

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会場には「魔女の宅急便」のフォトポイントがあって、これも好評でした。








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午後はブックトークでした。「みちくさって、楽しい!」というテーマで幼児〜小学校低学年向けに8冊+αの本(絵本から読み物まで)紹介しました。


子どもたちも大勢参加してくれて、その中にはうちの文庫の常連の男の子も家族で参加してくださって、とっても嬉しかったです
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後半は、高学年〜中学生向けのブックトーク。こちらは別の方が担当しました。

こちらも多くの参加者でした。


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アトリウムでは長野ヒデ子さんをはじめ、絵本作家など豪華メンバーによる楽しいイベントが目白押しでした。ここは、ゲートウェイ大崎にたまたま立ち寄った人たちも来る場所。多くの親子連れが楽しんでいました。

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アトリウムには世界の本が展示されていて、それも多くの人に見ていただけたようです。

2日間・・・片付けまで忙しかったのですが、充実感を感じられた時間でした。


『はっぱのうえに』発刊記念・たてのひろしさん×石倉知直さん対談

4月に入り、はや11日。
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3月下旬からしばらくいろんなことがあって、ブログを書く暇がありませんでした。



ひとつは、長女の結婚式。それに参列するためにアメリカにいる次女と次男が一時帰国。二人そろっての一時帰国は3年ぶりでした。加えて次女はUC Davis時代のルームメートも一緒の帰国で、我が家は久しぶりに大所帯になって賑やかな日々でした。


もうひとつは、私の病気のこと。以前ブログにもちらちら書いていましたが、宣告を受け、治療の準備を始めることになりました。

そんな嬉しいことと、ちょっとしんどいことの重なった3月でした。おいおい、そのことも記していくこととして・・・記録しそびれていた3月の絵本イベントからブログを書いていきます。
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3月17日(日) 14:00〜 @横浜・日吉ともだち書店

『しでむし』、『つちはんみょう』など精緻な絵と、精密な観察による昆虫絵本で知られる舘野鴻さんと、福音館書店の「ちいさなかがくのとも」編集長の石倉知直さんによるトークイベントが行われました。

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福音館書店の3〜4歳児向けの身近な自然への発見を促す月刊誌「ちいさなかがくのとも」(公式サイト→こちら





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2019年の4月号を飾るのは、舘野さんの『はっぱのうえに』です。今回は、この絵本を制作するにあたっての裏話的なことも聞けるときいてわくわくしていました。


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おふたりでの仕事は2014年8月号の『なつのはやしのいいにおい』が最初。この時の主役はサトキマダラヒカゲという樹林帯を飛ぶ蝶の生態を描いています。

子どもたちの生活エリアで出会う、花の蜜を吸うアゲハ蝶やモンシロチョウとは違って、とてもマニアックな題材だったのです。


そして今回は、初めて子どもたちの生活の中で出会える身近な昆虫を描いた絵本になりました。というのも『はっぱのうえに』は、春先に葉っぱの上でみかけるテントウムシを描いているのです。

舘野さんと石倉さんの制作裏話は、それはまた面白いものでした。

「虫屋」の視点では、「こんな虫がいるんだよ。面白いでしょ!」と、出会ったことのない人に注目してほしくて絵本を描く。(『しでむし』や『つちはんみょう』がまさにそうだった)
しでむし
舘野 鴻
偕成社
2009-04-01






つちはんみょう
舘野 鴻
偕成社
2016-04-13





でも対象が子どもの絵本となると・・・読者の視点、読んでもらった子どもたちが面白いと感じられるか?そこを考えながら作ることになる。

絵本で何を表現するのか、何を伝えたいのか、文学的にどう伝えるのか。

そう悩む舘野さんに、編集者としての石倉さんからは「あなたは面白いかもしれないけれど、読者にはわかるか?」という問いが投げかけられたという。だから舘野さんは石倉さんを称して「正しい人過ぎる。ブラック石倉さん」

絵本の打ち合わせになると丸一日。石倉さん曰く、「舘野さんの絵本はJazzみたい。どんどんアレンジされていく」と。一緒に打ち合わせしている間に、どんどん新しいアイディアが生み出されていく。油断が出来ない刺激に満ちていたと。メールでの打ち合わせではこういうダイナミズムは起きない。

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舘野さんは、それを「編集者によって、絵本のアイディアが生き物のように育っていく」とおっしゃる。



身近な昆虫で、というオーダーが来たとき、舘野さんはナミテントウで描こうと思っていたそうです。ところが、観察を続けていると、3,4歳児の子どもたちの目の高さにはナミテントウはいないことがわかってくる。

春先の野原で見つかるテントウムシは、ナナホシテントウムシばかり。2年目の観察に入った時にどうしてだろうと思い、3年目ひょっとしたらと思ったら、5月にナミテントウが増え始める、しかも桃の木に!ナミテントウの幼虫は木につくアブラムシを餌にする。草本と木本では芽吹きの時期が2週間も違っていて、しかも子どもたちの目線より高いところにいるナミテントウは、「ちいさなかがくのとも」には描けないと判断し、小さな子どもたちが目にするナナホシテントウムシを描くことにしたというのです。

しかもこの絵本、タイトルも難産だったそうです。

最初は「はっぱのさきに」にしていたそうです。葉っぱの先っちょから虫が飛びたつのをイメージしてたそうです。ところが、葉っぱの上にあるテントウムシの蛹は、決まって葉っぱの真ん中にある。思い込みは危険!と、観察を続けることで修正されていったのです。

舘野さん、今回の作品は文章から入ったとのこと。ことばの置き方にも、ことばのリズムも意識をしたそうです。

たとえば6~7ページ見開きの文章
「はっぱのうえのこれは
 なに?」
当初は
「はっぱのうえの
 これはなに?」と改行の場所が違っていたそうです。


子どもたちが手にして読んだ時の、どこで息をきるか・・・そこまで丁寧に作られているのです。感動的!(どこぞの、ママが泣いちゃう絵本との、そもそもの絵本製作に向かう姿勢が違っている)


またタイトルの文字も手書き風のフォントを使っていますが、これ、中国語用のフォントだそうです。タイトルの文字の色も、赤か青か・・・草むらの中から空を見あげている視点で描かれた表紙の中で映えるのはどちらか・・・検討されたそうです。


石倉さん曰く、「舘野さんは描くために見る。見る力がすごい。幼虫が脱皮する瞬間の描き方がすごい」と仰る。舘野さんは、羽化するのをじっと観察していると、なかなか羽化せず、ほんのちょっと目線を外した隙に、羽化していて、とにかく忍耐で観察を続けたとのこと。


あと、裏話としては、12月に大山でご一緒した時に(その時のブログ記事→こちら)もちらりと聞いていたのですが、1ページ目のタイトルページと、4~5ページの見開きと、8~9ページの見開きの中に、この絵本を描いている最中に悪性リンパ腫で亡くなった愛猫を登場させているのです。でもね、目を凝らしてみないと発見できないほどに、小さくなのですが!

この愛猫、最期はかなり苦しみ、吠えて亡くなったのだそうです。勇敢に生き抜いて死んだという印象が強く、その猫から「今日をどう生きるのか、人生は一期一会。明日死ぬかもしれない人生。隅々まで全力で描け」というエールをもらったのだそうです。だから追悼絵本として登場させたのだと。


虫もまた純粋に勇敢に生きている。そんな虫と幼い時に出会う体験は、捨てがたいのではないか。でも「どう見ればいいのか」それには答えはない。どう感じるかはひとりひとりの問題で、感じ方は押し付けたくない。自分で感じるかどうかだという。


そういう押しつけがましくないというのも、逆に心を惹きつける絵本の魅力なのでしょう。

この絵本の付録に生物学者の福岡伸一さんが、素敵な文章を寄せています。
「舘野さんの絵本にはいつも静かなドラマと巧みなカメラワーク、そして深い詩情があります。まず何気ない路傍の草むらが描かれます。よく見ると何か虫がいそうです。するとグーンとレンズがズームして細部が拡大されます。やっぱりいました。そこにはひっそりと隠された宝石のような虫がいます。透けている羽の柔らかさが手に取るようにわかります。エッシャーのパズルみたいな葉脈の模様、私たちはたちまち虫の視線に降りていきます。レンズはふっと引いたり、またぐっと近づいたりしながら虫の変化を逃さず捉えます。私は息をのんで見つめます。そして青い空の彼方に飛び立ったテントウムシを見送ります。ここには紛れもなく、私がもっとも大切にしていたセンス・オブ・ワンダーがあります。なんだかとても爽やかな気持ちになれます。」

舘野さんも、石倉さんも、このセンス・オブ・ワンダー、子どもたちが身近な自然を見て感じることが大切だと口をそろえて仰っていて、この絵本、そして「ちいさなかがくのとも」はそうした感性を育ててくれるシリーズとして優れているなと感じるのでした。


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そうそう石倉さんが編集された「ちいさなかがくのとも」2017年10月号の『きょうはたびびより』(とうごうなりさ/作)が、昨年のボローニャ国際絵本原画展で入選したのです。それをともだち書店のしまさんが皆さんに披露してくださいました。


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こうした丁寧に作られた絵本が、多くの人にきちんと評価されるといいな。そして多くの子どもたちに行きわたるといいなあと心から思いました。



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終了後は、ともだち書店の並びにある地元に愛されている居酒屋で、舘野さん、石倉さんを囲んでの懇親会もありました。



すてきな時間を作ってくださったともだち書店(なんとともだち書店は46周年です)のみなさまと、舘野さん、石倉さんに心から感謝したいと思います。ありがとうございました





クマのプーさん展へ

3月15日(金) 19:30〜 @渋谷Bunkamuraザ・ミュージアム
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2月9日から始まっていたBunkamura30周年記念「クマのプーさん展」、当日朝のtwitterで

「連日たくさんの方にご来館いただいている「クマのプーさん展」は3月15日をもって、会期残り1か月!ご好評につき、金曜日・土曜日の通常の夜間開館に加え、日曜日・祝日は延長開館(20:00まで)を行うことが決定しました。また、3月15日より、「あと1か月キャンペーン」を開催し、展覧会特製の非売品グッズをプレゼントいたします。」

というのを見かけ、仕事が終わってから行ってきました。



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2月3月は年度末の仕事と、新年度へ向けての準備で連日20時近くまで仕事をする日が続き、また絵本講座やわらべうた講座もあって土日もスケジュールが詰まっていて、観に行く時間は無さそうだなと、半分諦めていたのです。

勤務先から地下鉄乗り継いで約30分、19時に仕事を終えてからでも十分間に合いました。しかもとても空いていました。
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くまのプーさん展は、2014年夏に銀座・松屋でも行われました。(その時のブログ記事→こちら)その時はディズニーアニメのプーさんが中心の展示でした。



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今回の展覧会は、イギリス、ヴィクトリア&アルバート博物館所蔵のA.A.ミルンの文章にイラストをつけたE.H.シェパードの描いた原画による展覧会でした。



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シェパードがミルン宅に訪れて、実際にミルンの息子クリストファー・ロビンをスケッチしたりして描いた鉛筆画など貴重な原画と、書籍、制作資料、手紙、ぬいぐるみなど200点以上の作品をたっぷり時間をかけてみることができました。



会場には、写真を撮ることのできるエリアもあって、ひとつひとつの原画が小さくて薄い鉛筆画だから、展示室にはいろいろな仕掛けがいっぱいでした。



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カラーのイラストを拡大してあったり



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立体的な造形があったり・・・




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クリストファー・ロビンとプーとイーヨーが橋の手すりにつかまって、下を流れる川を眺めているシーンでは・・・



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ほんとうに水が流れているようなプロジェクションマッピングが施されていました。



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もう一度家に帰って『クマのプーさん プー横丁にたった家』を引っぱり出して見ました。


黄ばんだ古い本の中に、幼い時に親しんだプーと仲間たちが変らずそこにいて、そのたくさんの原画をさっきまで直に見ていたんだと思うと、とても深い感銘を受けました。

絵本講座から習志野へ。くまのこ文庫訪問♪

2月も図書館での講座がいくつか続きました。
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まずは2月20日(水)

午前中は足立区立中央図書館でボランティア向けフォロアップ講座でした。


図書館へ向かう北千住の街並みが風情があって、とても素敵でした。

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たこの滑り台のある公園も・・・
昭和な感じが懐かしい。

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でも図書館はとても近代的です。

昨年秋に打ち合わせに伺った時は、改装工事中でしたが、きれいになっていました。
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講義室からはスカイツリーが見えていました。





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今回は手遊びがテーマ。



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20年前にシンガポールで文庫活動を始めた時から使っているねずみの手袋人形も一緒に登場しました。

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23日(土)は、板橋区のS図書館での絵本講座。

ぽかぽか陽気になった午前中は、みんなおでかけしちゃったのかなあ〜


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参加してくださったのは2組の親子だけでしたが、熱心におはなしを聞いていただきました。



終了後、三田線で三田へ南下。三田から浅草線・京成線乗り入れの急行で千葉は習志野・実籾へ。

絵本仲間のくまこさんちへ、くまのこ文庫蔵書整理のお手伝いへ・・・三田から一本で行けちゃうことにまず感激。
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くまのこ文庫では、あーちゃんちの語りba絵本でご一緒している、ゆかりさんも来ていらして、今回は児童書の片付けとこどものともの片付けを中心に、書架整理しましたよ♪IMG_5297



びしっと置き場所が決まって本が並ぶと嬉しいのは、司書の習いなんでしょうね〜


お仕事した後は、くまこさんちで女子会。これが楽しみで^^
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絵本仲間の墨さまも途中から加わり、宴たけなわの頃合いにはご主人も帰宅されて、みんなでわいわい。

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美味しいデザートまで!

その上帰りはくまこさんのご主人に駅まで送っていただき恐縮至極。

美味しいものいっぱいのくまのこ食堂目当てに、また文庫のお手伝いに伺います♪
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