2018年04月24日

登録メンバー(春季県大会)

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春季県大会
模原戦(3回戦)白山戦(4回戦)桐光学園戦(準々決勝)のベンチ入りメンバーです。

名前の前に書いた背番号は、左側が
3回戦、4回戦、右側が桐光学園戦での背番号です。出身シニア、ボーイズなども記してみました。

1 1 生井 惇己(3年:茨城・千代川中/常総シニア)

2 2 善波 力 (2年:城山中/麻生ボーイズ)

3 3 吉川 海斗(2年:千葉・富勢中/取手シニア)

4 4 奥村 拓馬(3年:東京・駒留中/世田谷西シニア)

5 5 下山 悠介(3年:千葉・打瀬中/千葉西シニア)

6 6 宮尾 将 (3年:法政二中/武蔵府中シニア)

7 7 大川 裕也(3年:東京・清新第二中/浦安シニア)

8 8 関  展里(2年:北海道・栄中/札幌新琴似シニア)

9 9 石田 新之介(3年:慶應義塾中等部/中学軟式野球)

10 10 渡部 淳一(3年:東京・東深沢中/東京神宮シニア)投

11 11 駒形 凌 (2年:東京・小平中/小金井シニア)投  

12 12 千坂 卓海(2年:宮城・松島中/中学軟式野球)捕

13 13 廣瀬 隆太(2年:慶應義塾普通部/世田谷西シニア)内

14 14 梶  颯馬(2年:慶應義塾普通部/東京神宮シニア)内  

15 15 杉岡 壮将(2年:宮崎中/横浜青葉ボーイズ)内

16 16 田邉 慎之佑(3年:浜中/中学軟式野球)内 

17 17 佐藤 一朗(2年:本宿中/横浜緑シニア)外  

18 18 斎藤 俊 (2年:東京・西葛西中/江東ライオンズ)外   

19 19 山下 健太郎(2年:東京・八潮学園/世田谷西シニア)投

20 20 大島 光貴(3年:東京・常盤中/江戸川中央シニア)投

21 − 宮野 凛太郎(3年:宮城・中田中/中学軟式野球)投

21 田口 義将(北川辺中/春日部ボーイズ)投

22 22 内藤 友喜(3年:慶應義塾普通部/中野シニア)捕

23 − 新城 塁斗(3年:東京学芸大附属世田谷中/東京城南ボーイズ)内

24 23 山田 泰生(3年:慶應義塾中等部/中学軟式野球)外

24 魚崎 仁潔(3年:慶應義塾普通部/中学軟式野球)投

25 25 保木 魁人(3年:千葉・富勢中/取手シニア)外

(記録)

岩本 智仁(3年:慶應義塾普通部)



popo0803 at 23:37|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 登録メンバー(塾高)

2018年04月22日

【観戦記18-02】桐光学園戦(180421)

神奈川県高校野球春季県大会、準々決勝で塾高は桐光学園と対戦し3-6で敗戦した。 

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塾高は夏の大会の第一シードを獲得しているが、今日の敗戦で東海大相模と同じブロック(準決勝で対戦)、桐光学園と決勝でぶつかる組み合わせに入ることになった。 

2018421日(土)

神奈川県高校野球春季県大会(準々決勝)

@保土ヶ谷球場

慶應義塾 000 101001 =3

桐光学園 000 30201×=6

【慶】生井、渡部‐善波

【桐】谷村、富田‐高橋

(三)宮尾(慶)

(二)奥村、廣瀬、石田、下山(慶)、谷村、山田(桐)

(メンバー)

5 下山

7 大川

6 宮尾

3 廣瀬

4 奥村

9 石田

8 関

2 善波

 H 山田

 R 吉川

1 生井

 1 渡部

 H 保木
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桐光学園の先発谷村をどう打っていくかベンチ前で指示を出す森林監督。 
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先制点を撮ったのは塾高。3回表、先頭の宮尾がライトオーバーの三塁打。あわやホームランかという大きな当たりだった。 
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廣瀬は浅目のセンターフライで一死3塁から打席は5奥村。初球、桐光学園バッテリーはスクイズを警戒して外すも森林監督は動かない。
そして2球目、今度はストライクを取りに来たところをスクイズ敢行。高目ストレート、割とバントしやすそうなボールだったが、奥村はこれをファール。森林采配的中、イージーボールだっただけに失敗が残念、と思うところ。  
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しかし、この奥村がこのバント失敗を取り返した。カウント2-2から多少食い込まれながらも振り切った打球はライト前へのタイムリーヒット、宮尾が生還し塾高1-0で先制した。
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塾高先発は生井。初回2四死球、2回は2安打で二死13塁、3回はヒット、死球で二死12塁と毎回ランナーを背負うも無失点で乗り切った生井。しかし、どうももうひとつ本来のリズムでの投球ができない。 
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そして塾高が1点を先制した後の4回裏の生井。一死から宮尾がエラーでランナーを出すと、ヒット、四球で一死満塁のピンチを迎えた。

次打者のセンター前への浅い飛球にセンターが好ダッシュ、最後はダイビングキャッチのファインプレーを見せた。  
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関のファインプレーは桐光学園に流れを渡さないプレーかと思ったが、続く2楠本は三遊間への打球。飛びつく下山のグラブを弾いて打球はレフトへ転がり二者生還で桐光学園が1-2と逆転

なおも二死2塁から3山田にライト前タイムリーを打たれもう1点追加、1-3とリードを広げられた。写真はタイムリ―ヒットの山田。桐光学園の主将である。 
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回表2点を追う塾高は先頭の善波が追い込まれてから高目のボール球を引っぱたいてレフト前ヒットで出塁(写真)。生井犠打、下山四球で一死12塁とチャンスを作るも大川二ゴロ、宮尾センターフライで無得点。 
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白山戦の観戦記で4人の三年生が選手の道を諦めて新人監督に選ばれ、その4人が交代でボールボーイをしている話を書いた。この試合でボールを担当するのは鈴木。ファールボールを処理する機会が少なくてほとんど座っている写真ばかりだが、たった一度の機会、4枚ほど写真を貼り付けます。
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6
回表、塾高は先頭の廣瀬がセンターオーバーの二塁打。この春から新4番に座る廣瀬は一戦一戦実績を残し、打席での姿からも自信が感じられるようになってきた。打球が早く、この二塁打も素晴らしい打球、頼りになる4番である。
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奥村セカンドゴロで一死3塁。 
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そして6石田がワンボールからの二球目を叩くとレフトオーバーの二塁打で廣瀬が生還、1点を返した石田もパワーがある。  
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なおも同点ランナーを二塁に置いて桐光学園は二番手の富田に投手交代。は二塁ゴロ、善波もショートゴロで後続を断たれた。写真は一塁へ懸命のヘッドスライディングで気迫を見せる。  
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回裏から生井に代わり渡部が二番手でマウンドへ。1点を追いかけ試合も終盤に向かう大切な場面。相模原戦で好投を見せた渡部に期待がかかる。  
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しかし、一死から2つの四死球で一死12塁とランナーを背負い打席には4回に生井からタイムリーを打った山田を迎えた。ベンチも心配そうに状況を見つめる。 
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宮尾が声をかける。 
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しかし渡部はボール先行でツーボール。そして投じた三球目、ストライクを取りに行ったストレートが甘いコースに入るのを山田は逃さなかった。いや、絶対にストライクを取りに来るこの場面、山田は狙っていた。

球場中に響く金属音を残した痛烈な打球はショート宮尾の頭上を低いライナーで越えてそのまま左中間へ頃月二塁打で二者生還、2-5と突き放された。

相模原戦では低めへの絶妙なコントロールを見せた渡部だったが、今日は、2つの四死球、ボール先行の投球で自らピンチを作り打ち砕かれた。

1
点ずつでも追い上げていきたい塾高だが富田の前に7回は三者凡退、8回は2つの四球で一死1、2塁とチャンスを作るも併殺打でモノにできない。逆に8回裏に桐光学園に1点を取られ3-6とリードを3点差にされて9回表、塾高は最終回の攻撃を迎えた。 
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9
回表、先頭のが四球で出塁、吠える。  
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善波の代打、山田がインコースのボールを上手に捌いてレフト前ヒットで続く。 
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しかし、渡部の代打、保木は初球を打つと6-4-3の併殺打。
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二死2塁で打席は下山。この大会、新オーダーの切り込み隊長となったものの当たりが出ず、主将としても責任を感じながらプレーをしているのだと思う。でもそんなに考えず、伸び伸びと下山の打撃をしていって欲しいものである。

その下山にやっと“らしい”当たりが出た。左中間を破る大きな当たりはタイムリー二塁打で1点を返した。 
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しかし反撃もここまで。大川ファーストゴロで試合終了。

選手の表情も沈んでいる。負けても明るく元気でいこう! 
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塾旗が強風になびく。
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スコア。
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応援指導部小幡主将がスタンドに応援への感謝の気持ちを伝え、また、夏につなげて締めた。 
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ヒット数は桐光学園9安打に対して塾高は8安打とほぼ同じ。ただ、塾高は四死球5、失策1に対し、桐光学園は四死球8失策0。4回の失点は四球と失策が、6回の失点は2四死球が絡んでおり、数字以上に駒かい流れを呼び入れることができなかったものがある。

昨年の秋は、しっかりと守り、数少ないチャンスを確実にモノにして接戦を制して勝ち上がってきた。しかし、センバツ甲子園の彦根東戦もそうだったが、接戦をしっかりとモノにしていく何かが今は足りず、接戦を勝ち切れない。

さあ、これで公式戦は夏の大会を残すだけとなった。まだ3か月あるけど、この3か月はあっという間にやってくる。色々と課題も見えたこの大会だったのだと思う。ベンチに入る選手も、入れない選手もチームの勝利に向けてそれぞれに大事な役割が出てくる。あと3ヶ月、どれだけチーム全員が一丸となって、てっぺんに向かって走っていく事ができるか。

ラスト3か月、今までよりも更に本気の3か月が始まる。もっとやっておけば良かった、と悔いを残さない日々を過ごし、今より更に成長した姿を夏に見せて欲しい。

 

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popo0803 at 08:13|PermalinkComments(16) 観戦記 | 塾高野球部(17年8月〜)

2018年04月19日

【観戦記18-01】相模原(3回戦:180414)

神奈川県高校野球春季県大会、選抜出場の塾高が登場した3回戦の観戦記です。
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対戦する相模原高校は、神奈川県屈指の指導者として知られる佐相監督が2012年に監督として就任して以来、激戦神奈川で安定した成績を残し続けており侮れない相手であったが、先発渡部が5回を被安打21四球と素晴らしいピッチングで抑え、打っては新4番の廣瀬のスリーランなどで9-07回コールド発進した。 
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2018414日(土)

神奈川県高校野球春季県大会(3回戦)

保土ヶ谷球場

塾高  115 0020 = 9

相模原 000 0000 = 0

7回コールド)

【慶】渡部(5回)、駒形(1回)、山下(1回)−善波

【相】菅地、柴田、加藤、宇佐美−風間

(本)廣瀬(慶)

(二)宮尾、石田、杉岡

(メンバー)

5 下山

7 大川

6 宮尾

3 廣瀬

 3 吉川

4 奥村

8 関

9 石田

 1 駒形

保木

2 善波

1 渡部

 9 斉藤俊

 H 杉岡

 1 山下

試合前のノック。最初は森林監督が打つが、最後の内野フライは学生コーチが打つことが多い。去年までは村井コーチが打っていたが、この試合からは1学年下で大学3年の赤坂コーチがノックを打っていた。学生コーチのノッカーも世代交代をしていくのかな。 
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この試合、森林監督はこれまでの塾高の打順から少し変えてきた。下山、大川1,2番コンビ、そして宮尾3番に入り、なんと新4番には背番号13廣瀬が入ったのだ。もちろん公式戦初先発で初めての4番である。

センバツ甲子園の彦根東戦でも最終回代打で出場した廣瀬、その打力は買われていたのだと思うが、4番での先発出場、とてもフレッシュである。

「もっと打てるチームに」。それが冬の課題だった。しかし迎えたセンバツでは、彦根東の好投手・増居の前に1宮尾から4番下山まで無安打に終わり敗退した。何とか打線に喝を!新しい刺激を与えたい。きっとそんな森林監督の思いがこもったスタメンである。

そのスターティングメンバーを示す保土ヶ谷球場のセンターボードの掲示板もこの春から新しくなった。個人的には前の方が「聖地」って雰囲気があって好きだけどな。  

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試合前の円陣は大声でのムードメーカー田邊が円陣の中心で吠える。田邊がグラウンドで吠える姿も早く見たいな。  
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さあ試合開始。個人的には選抜も行けなかったし、この春も思いっきり暴れる野球部を見たいものである。
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赤松部長、このタイミングしか撮れてなくてごめんチャイ。 
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先攻の塾高は一死から大川死球で宮尾がライトへ二塁打で一死23塁。 
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ここで新4番の廣瀬が初球をライトへの犠牲フライ、俊足大川余裕でホームインで塾高が先制。廣瀬はまずは4番に起用してくれた森林監督の期待に早速に応えた。
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塾高先発は渡部。選抜甲子園では残念ながら登板チャンスはなかったが、一冬越えて体も大きくなり、大きく成長した姿を見せたいところ。センバツ彦根東戦は終盤に球速の落ちた生井が逆転本塁打を打たれた。生井が続投したうんぬんではなく、夏に向けてもう一本の太い柱、渡部の更なる成長が欠かせないのである。

その渡部、この日は実に素晴らしい投球を見せた。昨年よりストレートも速くなりボールも低めにコントロールされ相模原打線になかなか的を絞らせない。 
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回を被安打31四死球、4奪三振で相模原打線を抑えた。  
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2回表、塾高は一死から四球の石田が二盗、二死二塁から相手敵失で生還、2点目をあげた。
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1点を加えて2点リードで迎えた3回表の塾高。大川、宮尾の連打で無死12塁で打席には廣瀬を迎えた。第一打席に先制の犠飛を打っているが、ここはまだ2点リードの無死12塁。さすがに打力をかって廣瀬4番に置いたといっても、ここはバントもありだろう。と思った。

打席の廣瀬もバントの構えを見せた初球、バントの構えからヒッティングに切り替えるバスターで、初球のインハイ直球を思いっきり叩いた。打球はレフトポールを巻く非常に大きなスリーランホームラン3点を追加である。
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バスターからあの特大ホームラン!?廣瀬のそのパワーにビックリである。こんなパワーのある選手だなんて知らなかった。本当にビックリである。そして、一打席目に続いて森林監督のきっと期待以上の大活躍を見せる廣瀬にビックリなのである。

センバツ出場選手を紹介した毎日新聞の廣瀬の記事を読み直してみた。『昨秋の県大会決勝で初めて公式戦の打席に立った廣瀬。県大会まで自信がなかったというバッティング。冬の間にバットを振り込み、練習で大きな当たりが出始めるようになった。「速球が来てももう怖くない」。わずかに自信をうかがわせた』とある。

謙虚な記事だが、相当バットを振り込んだことだろう。わずかな自信がこの特大ホームランでもう少し大きな自信になり、これから更に試合経験を積むにつれて、大きな自信へと育っていくことだろう。夏に向けて、森林監督の狙い通り、チームに大きな刺激を与えるだけでなく、主軸として活躍できる楽しみな選手が出てきたものである。 
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渡部の好投が続く中、バックのファインプレーも魅せた。4回裏、二死から相模原5番打者の打球は左中間を抜けようかという当たり。しかしこれをが背走、最後はジャンプしながらギリギリのところでナイスキャッチ。素晴らしいプレーだった。 
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もちろん満面の笑顔でベンチに戻る。笑顔がフレッシュだね(笑)。 
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5回表は先頭の石田が左中間を破る二塁打で出塁するも後続が断たれ無得点。石田もなかなかパワーのあるバッターで、下位打線のチャンスメーカーとして活躍が期待される。  
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この日は隣の草野球場で少年野球大会の開会式が行われた後であり、スタンドにはユニフォームを来たちびっ子たちが沢山応援に来ていた。写真は相模原のオレンジメガホンを持って声を張り上げるちびっ子野球選手達。 
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相模原スタンドもチアまで応援に来て賑やかな応援スタンドだった。 
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回を終了。保土ヶ谷球場のスコアボードには、今晩から明日朝にかけての雨の予報から、試合開始時間を二時間遅らせるお知らせが流れれる。スコアボードが改装されたことにより、こういうことができるようになったのである。 
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放水するので各塁のベースは抜かれてグラウンド整備が終わるのを待つ塾高のベンチ入りしていない選手。整備が終わるのを待つ間、抜いたベースの横で腕立て腹筋。結構グラウンド整備に時間がかかり、まだ終わらないのかよ、という顔でお互い目を合わしたりするのが可笑しい。 
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やっと終わったよ、という感じかな(笑)。
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6回表、塾高大川四球の無死1塁から宮尾とヒットエンドランを決め大川は三進、無死13塁とチャンスを広げた。宮尾はこの日4安打目。3番に座った期待に応えた。(写真は3打席目のライト前ヒット)

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塁ベースで大川3塁コーチャーの田邊。 
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しかし廣瀬、奥村と打ち取られ二死からもレフトフライ、今回無失点か、と思った瞬間、レフトが落球し二者生還で9-0とリードを広げた。

そしてその裏、6回裏から生井に代わり二番手で駒形がマウンドに上がった。二本のヒットで一死13塁とピンチを迎えるが、後続を断ってこの回、無得点に抑えた。  
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7回裏は三番手で山下がマウンドへ。654
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ヒットと2四球で二死満塁とランナーを背負う。9点差あるとはいえ、ベンチも山下の投球に注目だ。そして、最後は三振に打ち取り9-07回コールドでゲームセット。 
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バックネット裏ではこんな可愛いベレー帽がちょっとおしゃれな男の子がオレンジのメガホン持って最後まで応援してたけどゴメンね。 
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整列。 
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スコアボード。 
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相模原は要所でのエラーが失点に結ぶ着くなどあまりらしくない試合内容ではあったものの、夏に向けて塾高が求める「打てるチーム」に向けて、新オーダーはとても上手くかみ合った試合だった。とにかく廣瀬の活躍にはびっくりであり、チームを勢いづけて突っ走ってほしい。

球場の外に出ると、相模原は佐相監督が相当厳しい口調で選手たちに指導をしていた。このチームもこんな力ではないはず。佐相監督のもと、夏までにもう一度チームを鍛えなおして挑んでくることだろうと思う。
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popo0803 at 01:06|PermalinkComments(0) 観戦記 | 塾高野球部(17年8月〜)

2018年04月16日

4回戦、白山に勝利、第一シード獲得

神奈川県高校野球春季県大会、塾高は白山を8-17回コールドで下し、2年連続で夏の第一シードを獲得した。

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初回、4番の廣瀬が先制の2点二塁打で昨日に続きその存在感を示すと、5回には大川満塁ホームランで加点、8回には吉川のタイムリー二塁打で2点追加。投げては先発山下5回を3安打1失点1四球で抑えると6回からはエース生井がこの春初登板、3イニングを5奪三振9人で抑える貫録の投球を見せた。

 

2018415日(日)

神奈川県高校野球春季県大会(4回戦)

保土ヶ谷球場

塾高 200 01002 =8

白山 000 010 00=1

8回コールド)

【慶】山下(5回)、生井(3回)−善波

【白】川村、小浦−金城

(本)大川(慶)

(二)廣瀬、宮尾、善波、関(慶)、金城(白)

(メンバー)

5 下山

7 大川

6 宮尾

4 廣瀬

9 斉藤俊

8 関

3 吉川

9 石田

 H 奥村

2 善波

1 渡部

1  山下

1 生井

観戦記は(多分?)改めて書くとして、また、何枚か写真だけ貼ります。

初回、廣瀬の先制二塁打。バットにボールが当たった瞬間が撮れたが、これだけドンピシャで撮れることはあまりない。  
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先発山下
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回は二死から宮尾が右中間を破る二塁打。
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三塁狙うが・・・・ 
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三塁はクロスプレーはアウト。
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そして5回、大川満塁ホームラン。 
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アップで。
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いい笑顔です。
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年生から新人監督が4人選ばれたそうだ。彼らはこれから引退するまでは、選手としてではなく、チームを支える縁の下の力持ちとして頑張ることになる。その4人が1試合ずつ交代でボールボーイをするそうで、今日の試合は藤波

選手として活躍したくて入部したから悔しい気持ち、残念な気持ちはあるのだと思う、でも、今後の塾高野球部を担う新人を育てるのも大切な役割。新人監督はその人望なども総合的に見て選出されたのだと思う。やりがいを感じながら頑張って欲しいと思います。
 
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回からは生井が登板。貫録の投球である。
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思いっきりアップにしてみた。
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そして試合終了。
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popo0803 at 00:35|PermalinkComments(4) 観戦記 | 塾高野球部(17年8月〜)

2018年04月14日

塾高、相模原にコールド発進!

2018414日(土)

神奈川県高校野球春季県大会(3回戦)

保土ヶ谷球場

塾高  115 0020 = 9

相模原 000 0000 = 0

7回コールド)

【慶】渡部(5回)、駒形(1回)、山下(1回)−善波

【相】菅地、柴田、加藤、宇佐美−風間

(本)廣瀬(慶)

(二)宮尾、石田、杉岡


(メンバー)

5 下山

7 大川

6 宮尾

3 廣瀬

  吉川

4 奥村

8 関

9 石田

  1  駒形

  9  保木

2 善波

1 渡部

  斉藤俊

  杉岡

  山下


これから外出するので観戦記書けるかどうかわからないので、取り急ぎナイスピッチの渡部と、新4番で特大スリーランホームランを打った廣瀬。バスターからのホームランはパワーあります。
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popo0803 at 16:48|PermalinkComments(2) 塾高野球部(17年8月〜) | 観戦記

2018年04月11日

春季県大会組み合わせ

神奈川県高校野球春季県大会、塾高は選抜に出場したため、この週末の3回戦から出場するが、球場と時間が昨日決定した。土曜日は何とか持つが日曜日は雨かな?

3回戦

414日(土) 10時〜

@保土ヶ谷球場

対県相模原

4回戦

415日(日) 10時〜

@平塚球場

白山・秦野総合の勝者

◆準々決勝

421日(土) 10時〜

@保土ヶ谷球場

桐光学園

◆準決勝

428日(土) 10時〜

@横浜スタジアム

東海大相模

◆決勝

429日(日) 13時〜

@横浜スタジアム

横浜、鎌倉学園、横浜隼人、藤嶺藤沢など

今年は夏の選手権大会が第100回の記念大会となるため、神奈川は北・南に分かれて2校が出場する。この春も左ブロックが北神奈川、右ブロックが南神奈川に分かれてる。

塾高は北神奈川。10年前の第90回選手権記念大会も神奈川は南北に分かれ、塾高は決勝で東海大相模を破り、46年ぶりの選手権大会出場を決めた。


この春は、東海大相模が選抜でベスト4まで進んだため、関東大会への推薦出場が決まっている。従って東海大相模が決勝まで進んだ場合は、決勝の日に3位決定戦を行い、3位校も関東大会出場となる。東海大相模が決勝に進まなかった場合は3位決定戦はない。

ちなみに春のベスト4は夏の大会の第一シードとなるが、第一シードの中で春の優勝校を1位、準優勝校を2位、優勝校に準決勝で負けたチームが3位、準決勝に準決勝で負けたチームが4位とすると、夏の大会は1位と4位が同じ山、2位と3位が同じ山に入るのである。何が言いたいのかというと、左ブロックの北神奈川で、

準決勝

・塾高対桐光学園

・東海大相模対日大

となったとすると、塾高が桐光学園に勝って決勝進出すれば、決勝で東海大相模に勝利で塾高1位、東海大相模2位、桐光学園3位、日大4位、決勝で東海大相模が塾高に勝てば、東海大相模1位、塾高2位、日大3位、桐光学園4位となり、どっちのケースでも夏の大会は東海大相模と桐光学園が同じブロックに入り、塾高はその反対側のブロックに入る。つまり、決勝まで両校との対戦はない。

しかし、もしも塾高が準決勝で桐光学園に負けると、夏は桐光学園か東海大相模のどちらかと同じブロックに入り準決勝で対戦、決勝で反対側のブロックに入ったどちらかと対戦、つまり、桐光学園と東海大相模の両校に勝たなければならないのである。

そういう意味でも準決勝の桐光学園戦は絶対に勝たなければならない大事な試合となるのである。過去10年間の桐光学園との対戦成績は46敗、準々決勝以上での対戦では33敗と互角の戦い。さあ、この春はどんな試合になることやら。

まずは桐光学園戦、注目の大きな山です。
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写真は山下



popo0803 at 23:20|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) 

2018年04月02日

本日、テレビ東京にて塾高野球部の特集が放映

本日、テレビ東京にて塾高野球部の特集が放映されます。

当番組は、テレビ東京に勤める日吉倶楽部62回生の五十川智也くんが中心となり、実現された番組とのことです。五十川くんは大学時代に野球部のコーチ(捕手)も務めています。慶應高校野球部が甲子園出場を決めた1月から野球部を密着取材して制作したそうです。
 
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 放送局 テレビ東京
 時 間  4/2(月)23:58〜24:12
     ”慶應高校野球部 考える野球の挑戦”
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popo0803 at 10:11|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 新聞・雑誌記事

2018年03月28日

応援席からの写真

現地からもらいました。応援席の写真が美しいです。

負けちゃたけど。善波の一打で一旦は逆転して、奥村の一打で一点差に追い上げて、応援席も大いに盛り上がって気持ち良かったことだろうな。
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popo0803 at 18:23|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) 

残念、彦根東に惜敗!(180328)

10時からの会議中、ちらっと途中経過を見たら1点を追って最終回の攻撃。もう会議から気持ちが飛びました。会議終了後、ネットで結果を確認、残念ながら1点追いつけず、彦根東に惜敗、本当に残念でした。

■2018年3月28日(水)
第90回選抜高校野球大会(2回戦)
甲子園球場
彦根東 000 001 030 =4
塾高   000 000 210 =3
【慶】生井−善波
【彦】増居−高内
(本)高内(彦)
(三)朝日(彦)
(二)奥村(慶)
 
6回に先制を許したものの、7裏に善波の2点タイムリーで逆転。なおも無死1、3塁で追加点を奪って一気に突き放したかったけど、生井三振、宮尾併殺打で追加点を奪えなかったの痛かった。逆転したけど、ちょっと嫌な流れである。
 
それでも残り2イニング、逆転した塾高は8回表の彦根東の攻撃を生井がしっかりと押さえて流れを絶対に渡したくないところ。しかし、球威が落ちてきたという8回、生井が捕まった。
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一死から三塁打を打たれた一死3塁から投ゴロで二死3塁として迎えた5番打者にストレートの四球を与えた。このストレートの四球、きっと、生井の中では自分の思うようにコントロールができなくなってきた凄く嫌な感じがしたのだと思う。
 
二死1、3塁で迎えた6番打者高内、ここまで生井に二安打と当たっている。カウントツーボールツーストライクから、キャッチャーの善波はチェンジアップを要求したが生井は首を横に振った。「チェンジアップの制球が悪かったのでカウントを悪くすると思った」という。
 
しかし、打席の彦根東、高内「相手は内角に自信を持っている。自分もそこは得意。そこに来たら打てると思った」と、打球は左翼のポール近くに吸い込まれる逆転スリーランで勝利を呼び込んだ。

ちなみに彦根東の高内選手のホームランは、春夏の甲子園を通じて21世紀生まれの選手では、春夏通じて初めて本塁打を打った選手となったそうだ。
 
その裏、塾高は奥村のタイムリー二塁打で1点を返すも、あと1点届かず、残念ながらゲームセット。
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開会式で慶應のプラカードの心の点が落ちていた事件があったが、まさかそれで1点足りなかった?なんて・・・・。
 
生井にとっては痛い8回表の投球となった。本塁打を打たれた1球だけでなく、その回の制球の乱れや、球威が衰えたことなど、思うところはたくさんある1イニングとなたのではないかと思う。

この思いを胸に秘めて、間違いなく夏に向けて生井は、そして野球部員はさらに一回りも二回りも大きく成長してくれることだろう。
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2008年の夏、今からちょうど10年前だ。第90回記念大会となった夏、神奈川は北神奈川と南神奈川にわかれ、塾高は北神奈川で優勝して46年ぶりの選手権出場を果たした。

その年も春の選抜に出場したものの、初戦で敗退した。その悔しさをバネに夏に向けて一丸となって力をつけ、見事優勝を勝ち取ったのである。
 
今年2018年の夏も第100回記念大会で北神奈川、南神奈川に分かれての出場となる。北神奈川は、この選抜、塾高と一緒に出場し、優勝候補ともいわれている東海大相模がいる。2008年の夏も決勝は東海大相模だった。

この夏も、きっと東海大相模は勝ち上がってくるだろう。この選抜での敗戦を大きな糧にして、どうか夏を目指して大きく成長してほしい。活躍を期待します。(写真は日刊スポーツからのもの)

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popo0803 at 16:05|PermalinkComments(6) 観戦記 | 塾高野球部(17年8月〜)

さあ、始まります。

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popo0803 at 08:57|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) 

NHK放送はEテレです

塾高対彦根東の試合、NHKの放送はEテレになっています。録画する方は気を付けて。僕はNHK総合でずっと前からセットしてたので、今、慌てて直しました。

今日は10時から会議で、ネットでも応援が出来ません。会議が終わってドキドキしながら結果を見ます。大阪からはどんどん写真など様子が送られてきます。いいな。絶対必勝で!!

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popo0803 at 07:28|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) 

2018年03月26日

SASUKE2018に春山、一瞬だけ登場

SASUKE2018に登場した春山。ファーストステージに次々と挑戦者が挑むが、なかなかハードルが高く、あと一歩のところでクリアできない。100人もの挑戦者がいるので必ずしも全員が放送されるわけでもない。春山は果たして放送されるのか!?

春山NO75NO71からNO74までの挑戦者がフルに放送された。さあ、次は春山、どうなるか?

NO75
春山からは、ファーストステージでの失敗場面がほんの数秒、次々と放送されて終わった。でも、まったく映らない挑戦者もいたから、ちょっとだけでも見ることが出来て良かったけど、顔くらい見たかったな。

写真はちょっと分かりにくいが、左から走ってきた春山がトランポリンでジャンプして鉄棒に飛びつこうとしているところ。残念ながら鉄棒に届かず落ちてしまった。
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ちなみに番組の出場選手紹介では「元アメリカ独立リーグ野球選手」との肩書だったけど、テレビでは「元」が取れていて「アメリカ独立リーグ野球選手」となっていた。まだまだ夢に向かって挑戦中だものね。

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ちなみに春山が挑戦した時点でファーストステージクリアの選手はたった一人。とても難しい挑戦だ。春山を見た後、チャンネルを変えたから結果は知らない。



popo0803 at 23:48|PermalinkComments(2) 塾野球部OBのプロ、社会人での活躍 

本日、春山がサスケ2018に出場!!(3/26 TBS 19時〜)

白村の同期で塾高から大学まで慶應野球部で頑張り(2014年大学卒)、その後、大リーガーを目指してアメリカ独立リーグで単身挑戦を続けた春山凌。当時から塾高野球部を応援していた方には懐かしい名前だろう。
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その春山が、本日326日(月)夜7時からTBSで放送されるSASUKE2018にチャレンジャーとして出場します。肩書は「元アメリカ独立リーグ野球選手」。最近の動向は知らないが、「元」だからもう日本に戻ってきているのだろうか?

■番組:SASUKE2018
■放送日時:2018年3月26日(月)19:00〜
■放送局:TBS 


エントリーNO75。放送されるかどうかはわかりませんが、春山を知っている方は録画チェックです。

出場選手紹介

貴重な情報を提供してくださったKOさん、有難うございました。
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popo0803 at 00:34|PermalinkComments(2) 塾野球部OBのプロ、社会人での活躍 

2018年03月25日

監督インタビュー 塾高・森林/彦根東・村中

毎日新聞の選抜LIVEに森林と初戦で対戦する彦根東の村中監督のインタビューが。本当、似たようなチームとの印象です。いい試合且つ勝利を楽しみにしています。

<2018 第90回記念センバツ高校野球>

第90回記念選抜高校野球大会で、慶応は第6日の第1試合(28日午前9時開始予定)で彦根東(滋賀)と対戦する。
慶応の森林貴彦監督(44)と彦根東の村中隆之監督(49)に互いのチームの印象や意気込みなどを聞いた。【中村紬葵、小西雄介】
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慶応・森林監督 接戦覚悟、後半が勝負/彦根東・村中監督 序盤でしっかりと我慢

−−相手の印象は。

森林監督 一言で言うとよくまとまっているチーム。中心になる投手がいて、昨夏の経験もある。目立つ選手はいなくてもチーム力があると思う。

村中監督 掲げる「エンジョイベースボール」の基盤には単に野球を楽しむだけではなく、しっかりとした野球の考えがあることが感じられる。粘り強い戦いをする印象。

−−自チームの特徴は

森林監督 個々の力というよりもチームとしての粘り強さ。昨秋のように情熱と冷静さを両立できるようにしたい。

村中監督 昨秋の公式戦でもそうだったが、うまくはなくても勝負強い。試合でもここ一番で集中力を発揮できれば。

−−自チームで鍵を握る選手は。

森林監督 まずは投手の出来と、捕手がどれだけ合わせたリードをできるか。攻撃は中心になる宮尾(将選手、3年)、下山(悠介主将、同)が気負い過ぎずにいつも通りの力を出してくれれば。

村中監督 増居(翔太投手、同)と高内(希主将、同)のバッテリー。増居は昨夏の甲子園でも登板しているし、彼の出来が鍵。攻撃では朝日(晴人選手、同)の一皮むけた姿が楽しみ。

−−想定する試合展開は。

森林監督 勝負は後半。ワンプレーで流れが一気に変わる可能性が高い。紙一重のところを制することができるかどうか。接戦は覚悟している。

村中監督 ロースコアの試合になると思う。序盤でしっかり我慢して、中盤から終盤にかけてチャンスで点を取りたい。

−−試合への意気込みを。

森林監督 良い試合だったと言ってもらえるように、お互いの良さが出る試合をして、最後には勝利をつかみたい。

村中監督 センバツの出場は9年ぶり4回目だが、春は未勝利なので、初勝利を達成したい。

2018325日 毎日新聞



popo0803 at 22:19|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 新聞・雑誌記事

神奈川新聞塾高特集(180322)

神奈川新聞(2018322日)の「慶應義塾高校野球部特集」。紙面は全部で12ぺージ。本紙よりも上質な紙が使われているのがおかしい。記録に残しておきます。
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最終ページはちょっと前にも案内した「激励名刺広告」。多くの方が協賛、たくさんの方の名前がある。もちろん僕も一口応募。

名前の中に嵐の櫻井翔、その櫻井翔と仲がいいぐるめブロガーのフォーリンデブはっしー、そして
三代目J Soul Brothers、EXILEのメンバーの岩田剛典なんて名前もある、嬉しいね。
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popo0803 at 21:57|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 新聞・雑誌記事

2018年03月24日

開会式、間違いも前向きに(180323)

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90回記念選抜高校野球大会、昨日の開会式で熱戦の火ぶたが切られた。記念大会のため、例年より4校多い過去最多タイの36校が参加。

塾高の行進。
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NHKでの紹介は「おなじみ、グレーのユニフォームです。創部130年、伝統のエンジョイベースボールで臨みます」と。

うろ覚えだが2008年の選抜の入場行進から、それまでは選手がプラカードを持つものだったが、ベンチに入らない選手以外でもお世話になった仲間などにプラカードを持ってもらい、一緒に行進ができるようになった。だから女子マネがプラカードを持つチームもある。

塾高はその時からスタンドで一緒に戦ってくれている応援指導部主将にプラカードを持ってもらうようになった。最初の2008年は小山主将が行進した。そして今回は応援指導部の小幡主将がプラカードを持つ。

やはりグレーのユニフォームが甲子園で歩く姿を改めて見ると何だかとても嬉しく思う。
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塾高と初戦で対戦する彦根東。NHKのテロップみて気が付いたが、彦根東も9年ぶりの選抜出場。
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そうだったけな。そこで9
年前の大会ペナントを取り出して確認。
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塾高は上の段の右から4番目、彦根東は下の断の左から2番目に名前がある。
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出場校の中で創部が最も古い塾高とその次に古い彦根東、進学校同士、そして9年前も塾高と一緒に選抜出場。縁がある両校の対戦である。

今回の入場行進、すでにニュースになっているからご存知の方も多いと思うが、慶応のプラカードの「応」文字に誤りがあった。「
广」(まだれ)中の「心」の左端の点が欠けていた、という慶應にとってはとても残念なことが起きた
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すぐに大会本部が謝罪のコメントを出したが、大会本部によると、「書の甲子園」で北関東地区で優勝した高校生が揮毫(きごう)した文字を制作した業者がシール化した文字をプラカードに貼る過程でミスをしたとのこと。プラカードってシールで一画ずつ貼っていたんだ、知らなかった・・・・。

慶應によると、行進前にプラカードを持つ生徒(応援指導部小幡主将?)が気付いて指摘したが時間がなくて修正できなかったとのこと。

でも開会式前日のリハーサルの写真もあるが、すでにこの時、字は欠けている。リハーサルは雨の影響で下山主将とプラカードを持つ岩本主務の参加のみだっただけに、選手全員が参加していたら誰かしら気付けたのかもしれない、とは赤松副部長のコメント。
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字が欠けていることは開会式のテレビを見ている先輩からもニュースに出る前にすぐにメールで回ってきた。多くの野球部OBから指摘が相次いだという。大失態だよね、これは。

展が足りない、と言うのは縁起が悪いが、でも、選手の「取られた『点』は自分たちで取り返せばいいなんてしゃれたコメントが伝えられた。座布団一枚だね。ナイスコメントである(笑)。

大会旗掲揚の場面、選手全員センターボードを向く。

行進は背の高いものから並ぶので、回れ右をしたこの写真は列の最後尾からの並び順である。つまり、チームの中で一番背の低いもん順である。塾高、写真で先頭は左から大川168僉法善波168僉法山下168僉法田辺170僉法宮尾169僉法新城171僉砲搬海。(身長は神奈川新聞選手紹介より)。大川、善波、宮尾はレギュラー、山下は投手である。決して背丈は大きくないが、小回りの利いたシャープなプレーで甲子園を沸かせてほしい。


さあ、28日の彦根東戦、絶対に勝ってほしい。僕は行けないのが本当に残念。勝って週末に甲子園に連れて行ってくれ。
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popo0803 at 22:32|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) 

2018年03月22日

18 新城内野手(毎日新聞)

関東大会ではベンチから外れたという。それでも選抜には18人のベンチに入った。副将である新城。グラウンドで見せるプレーだけでなく、チームを引っ張る何かを持っているのだろうな。頑張れ副将!
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部員80人の橋渡し 慶応・2年 新城塁斗内野手

昨秋は県大会後にベンチ入りを逃し、試合に出ない部員の練習に回った。副将として、「技術が追いついていないのに、声で引っ張らないといけないことがしんどかった」。

一方で収穫もあった。チームは約80人が在籍する大所帯。たくさんの選手と積極的に接点を持ったことでチーム内に開きつつあった溝に危機感を抱いた。「メンバー入りを諦める選手がいるようなチームにはしたくない」

「下から上がってきた自分だから聞いてもらえることもある」。思ったことを率直に伝え、橋渡し役と引き締め役を担っている。「慶応らしさを出して日本一になりたい」。自身の技術向上にも余念無く、チーム全体を最高の状態に整えようと試行錯誤している。

2018312日 毎日新聞

<昨秋の公式戦の新城の成績>
1
試合
0
打数0安打
打点0
打率.000


popo0803 at 00:06|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 登録メンバー(塾高)

2018年03月21日

17 福島豪外野手(毎日新聞)

写真なかったので神奈川新聞選手紹介の写真から。

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スイング力を強化 慶応・1年 福島豪外野手


「バットの振りが強くて実力の差を感じた」。高校で初めての公式戦は昨秋の関東大会。各県大会を勝ち上がった強豪を相手に自身との違いは歴然だった。「強い打球が飛んでくるのではないかと守備でも一歩引いてしまった」

普段から人前に出るのは苦手。人見知りもするといい、関東大会では「応援を聞いて緊張してしまった」と苦笑い。それでも「甲子園ではもっとたくさんの人の前でプレーする。不安も大きいがヒットを打ちたい」。

体験したレベルに追いつこうとテスト期間中も時間を見ては素振りを欠かさず「自分でも分かるぐらいにスイングは強くなった」。背番号の重さを感じながら、気持ちを新たに高校初安打を目指す。

2018310日 毎日新聞

<昨秋の公式戦の福島の成績>
3
試合
6
打数0安打
打点0
打率
.000



popo0803 at 23:01|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 登録メンバー(塾高)

16 齋藤俊外野手(毎日新聞)


秋季県大会4回戦の平塚学園戦3-3の同点で迎えた8回裏の塾高。一死13塁のチャンスで打席に入ったのは、前の回に代走で出場し、この場面で公式戦初打席を迎えた齋藤だった。
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当時の観戦記にも書いているが、ここはスクイズかな?とも思ったこの緊張する場面で打席で笑顔すら見せた齋藤は、なんと勝ち越しタイムリー。なんて1年生だ!とても印象に残った痺れた場面だった。
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打撃にも磨きかけ 慶應・1年 斎藤俊外野手

昨秋は代打に立った打席で決勝点を挙げる適時打を放ち、「気が緩んでしまった」。次に出場した試合では三振に倒れ、「試合に出るのが怖くなった」と調子を落とした。

兄の影響を受けて小学生でサッカーから野球に転向。足の速さを生かせるサッカーの方が向いていると言われることもあり、「どちらにするか悩んだが野球にして良かった。みんなと一緒にいる時間が長くて楽しい」。

県大会以降は普段の練習の中で徐々に調子を取り戻した。「特別なことをしなくても大丈夫」。仲間との時間が特効薬だった。「もっと足を生かせるように打率を残せる選手になりたい」。レギュラーを視野に打撃にも磨きをかけている。

201839日 毎日新聞

<昨秋の公式戦の斎藤の成績>
4
試合
3
打数1安打
打点1
打率.333


popo0803 at 21:47|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 登録メンバー(塾高)

15 廣瀬隆太内野手(毎日新聞)

記事に書かれている昨秋県大会、東海大相模との決勝戦。0-9と大きくリードされた7回表、二死1塁から広瀬は代打で出場した。初球打ちに写真を撮り損ね、写真はベンチに戻る広瀬。

先週、木更津総合との練習試合を見入ったが、代打で出てきた広瀬はやはり初球を打ってライトフライだった。積極的な打撃で甲子園で公式戦初ヒット、を目指す。
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集中力を磨き前へ 慶応・1年 廣瀬隆太内野手

昨秋の県大会決勝で初めて公式戦の打席に立った。「頭が真っ白になってしまった」。打席に入る前から決めていた通り初球を振り抜き、結果は一飛。「ヒットにはできなかったけれど積極的にいけた」とうなずいた。

県大会までは自信が無かったというバッティング。冬の間にバットを振り込み、練習でも大きな当たりが出始めるようになった。「速球が来てももう怖くない」。わずかに自信をうかがわせた。

高校から始めた内野の守備はノックで鍛えている真っ最中。「想像できない舞台。ワクワクも緊張も不安も全部が交ざっている」と落ち着かない様子だが「まずは一球への集中力を磨いていきたい」。一歩ずつ夢舞台へと向かっている。

201838日 毎日新聞

<昨秋の公式戦の広瀬の成績>
1
試合
1
打数0安打
打点0
打率.000


popo0803 at 20:49|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 新聞・雑誌記事

塾高、甲子園歴史館へ

雨のため、甲子園室内練習場での練習となった昨日の塾高。その後、甲子園歴史館に遊びに行ったようで、写真と記事が甲子園歴史館のFBに掲載されていました。

僕もまだ行ったことがないので、いつか行ってみたいです。
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popo0803 at 15:52|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) 

(日刊スポーツ)甲子園室内練習

昨日、塾高は甲子園練習日であったが、大阪は生憎の雨でグラウンドでBの練習が中止とな室内練習場で、15分長い時間での練習となった。

あ〜あ、この雨、来週まで取っといて欲しかったな、と重ね重ね恨みの雨である。

室内練習の様子、日刊に少しだけ記事出ていました。やはりマスコミ的には善波監督の息子さんはネタになる?
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明大・善波監督長男、力捕手「思い切り」

室内練習場での甲子園練習をプラスにとらえた。森林貴彦監督(44)は「15分長くできましたし、相手に見られないで練習できた」と発想を転換。明大・善波達也監督(55)は「父から思い切り自分を出してこいよ、と言われた。思い切りプレーしたいです」と意気込んだ。

2018321日 日刊スポーツ)

こちらはスポニチからの記事。



popo0803 at 15:34|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 新聞・雑誌記事

2018年03月20日

14 田邉慎之佑内野手(毎日新聞)

お兄さんは2012年夏の木村健人主将の代、広島に入団した加藤拓也、沓掛、舟波らと同期で一塁でレギュラーだった田邊。その頃から塾高野球部を応援していた方には懐かしい名前だろう。その弟くんである。
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個人的にはその頃から田邊さんにはずっと球場などでお世話になっているので、もう長いお知り合いだ。だからグラウンドでの彼の元気な姿にはいつもとても注目して応援している。

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自他共に認めるムードメーカーとのこと。試合前の円陣でも輪の中心に入り、チームを盛り上げる。甲子園で活躍する姿が見られたらいいな。
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大声でムード作り 慶応・2年 田辺慎之佑内野手

チームの誰に聞いても最初に名前が挙がる、自他共に認めるムードメーカーだ。「去年は大きな声を出して引っ張る人が多かった。今年は少ないので自分がどんどん前に出ていきたい」と言い、走り込みなどの厳しい練習にもチームが明るく取り組める立役者だ。

内野はほぼ全てのポジションを守ることができる守備固めの選手だ。全体練習の最後に集中してノックを受ける「特守」と呼ばれるメニューもこなしてきた。「まずは守備を完璧にして消極的なミスをなくしたい」

役回りは先輩から引き継いだ。「ベンチからでもグラウンドからでもチームを引っ張りたい」。甲子園で成長した姿を見せるべく、グラウンドに大きな声が響く。

201837日 毎日新聞


<昨秋の公式戦の田邊の成績>
1試合

打席なし
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popo0803 at 01:16|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 登録メンバー(塾高)

彦根東、甲子園での練習動画

18日から始まった甲子園練習。塾高は明日、8時半からの予定だが、明日の大阪はあいにくの雨模様。練習は順延になるのかな?

28日に応援に行けない僕としてはその雨、来週に降って欲しかったよ。


今日は塾高が対戦する彦根東の甲子園での練習があった。NHK NEWS WEBで練習の様子を見ることが出来るが、少しだけだけど、チームの雰囲気が伺える。彦根東は昨夏の甲子園で1勝しているが、センバツは未勝利とのこと。塾高との熱い試合が期待されるな。

彦根東の甲子園での練習の様子

写真は2008年夏の甲子園に出場した時のアルプススタンドから。

2008年-2夏 (09)



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2018年03月19日

テレビ神奈川(TVK)選抜高校野球壮行特別番組のお知らせ

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テレビ神奈川(tvk)で特別番組が放送されます。tvkが受信できる方は、録画チェック等をお忘れなく。


■放送日時
322日(木) 21:00
21:30

■番組
90回記念選抜高校野球大会 
東海大相模 慶應義塾壮行特別番組


■放送内容
Aggressive&Enjoy
ことしの選抜高校野球に神奈川から出場する東海大相模と慶應義塾の両校が甲子園出場に至った軌跡を監督・選手のインタビューなど。

神奈川からセンバツに出場する両校は東海大相模が「アグレッシブ・ベースボール」、慶應義塾が「エンジョイ・ベースボール」をプレースタイルに掲げている。両校は甲子園という大舞台で自分たちのプレースタイルを貫き頂点を目指す。


出演者 【ナレーション】岡村帆奈美



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(スポニチ)歴史的戦い(180317)

このスポニチの特集は凄いや(笑)。
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なんでも慶スポOBの方がスポニチ野球部長だそうで。だからこそのスペシャル紙面なのかどうかはわかりませんが、スポーツ紙らしい目を引く楽しい企画です。試合も大きく取り上げて欲しいな。



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彦根東の横顔(神奈川新聞:180317)

彦根東の横顔(神奈川新聞から)

1876
年創立の県立校。滋賀県内屈指の進学校として知られ、毎年東大や京大に合格者を輩出。OBにはジャーナリストの田原総一朗さんらがいる。

選抜大会には9年ぶり4度目の出場。昨夏の甲子園初戦で完投し、同校に甲子園初勝利をもたらした左腕増居を軸に、昨秋の近畿大会で8強入り。7試合を戦ってわずか4失策と堅守を誇る。

エース増居は昨秋の全試合に登板して防御率2.72と数字自体は突出していないが、村中監督は「このアウトさえ取ればという場面で、異様な集中力を発揮できる投手」と絶大な信頼を置く。

打線は昨夏から1番を打つ朝日、秋の打率6割超の2番宇野らの上位打線が鍵を握る。チーム本塁打は1本のみだが、走者を置いた場面からは足と小技も絡め、多彩な攻撃で相手を揺さぶる。部員47人。

<滋賀県>
2
回戦    12-0 堅田
3
回戦     8-0 野洲
準々決勝  11-1  伊香
準決勝   1-6  比叡山
3
位決定戦 〇11-4 近江兄弟社

<近畿>
1
回戦    4-3  明石商
準々決勝  3-4  近江



popo0803 at 00:35|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 新聞・雑誌記事

(毎日新聞)慶應は彦根東と(180317)

こちらは毎日新聞。2018317日)
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下山は左下の左から三番目。
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2018年03月18日

(神奈川新聞)彦根東と初戦(180317)

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慶應「進学校対決」に

『頭脳プレーが鍵』

慶應と彦根東。両校の監督と主将は、全員が同じ感想を抱いてた。

「共に歴史の長い進学校で、エースの左投手を中心に粘り強く接戦をものにする野球。似たようなチーム同士ですね」

1968
年に誕生した慶應に遅れること8年、滋賀県立の彦根東は76年に創立。村中隆之監督は「抽選前に出場校の中で慶應が最も古くてうちが次かと思っていたら、当たることになった。どこか予感していた部分があったのかも」と笑った。

彦根東は昨夏の甲子園でも勝利を挙げた左腕増居を軸に接戦をものにしてきた。大きなカーブやチェンジアップを武器としており、慶應の森林貴彦監督は「大きな経験も積んでいるし、きっちり力を出してくるはず」と警戒する。

進学校同士の対戦に、慶應の主将下山は「互いの『頭を使った野球』もポイントになる」と見る。彦根東はスラッガーがいない分、「頭脳プレーで点を取る引き出しはたくさんある。特にランナーが一、三塁の時に点を取る自信がある」(主将の高内)といい、ここ一番の駆け引きも注目だ。

初戦は大会6日目。森林監督は「そこまでをどう過ごすかが大事」とし、「やはり相手よりも自分たち、対策は考えるが、選手にあまり言い過ぎないようにしたい」と冷静に先を見据えた。(佐藤将人)

2018317日 神奈川新聞)

■森林監督の話

甲子園は点を取らないと勝てない。冬のテーマだった得点力アップが出てこないとまずい。対策もそうだが、試合の中で感じて対応できるようにしたい。

■下山主将の話

粘り強く戦った秋のような戦いが自分たちのペース。互いに進学校だが、うちは冷静にできる選手が多い。中継や連携プレーなど、大事な場面を乗り切れる力がある。

■彦根東・村中監督の話

慶應は激戦区を勝ち抜き、うちより力は上。良いチームと当たれて光栄。甲子園に立てば私学も公立も関係ない。自立と自律、「人間の力」で勝ちたい。

■彦根東・高内主将の話

昨夏に1勝したので今回は2勝を目指す。慶應とは野球のやり方が似ているのでやりにくさが半分という感じ。うちは頭脳プレーで点を取る引き出しがたくさんある。

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popo0803 at 23:46|PermalinkComments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 新聞・雑誌記事

塾高初戦は3/28の彦根東と。仕事で行けない!!!

塾高の選抜甲子園、初戦は328日、彦根東戦に決まった。

なんと、この大会中、その日だけどうしても外せない会議があり、行くことができないのです。ショック、残念!!下山、なんで28日を引くんだ〜。

毎日新聞のネットライブで中継を見ていました。今回の抽選は、同地区からの出場校が少なくとも準々決勝までは当たらないように、まずは同地区の学校を大きくブロック分けするくじを引き、その後、そのブロックの中で試合日を決めるくじを引く、という仕組みになった。

例えば神奈川からは塾高東海大相模2校が出場するので、両校の対戦が決勝まで無いように、初戦が3/243/26までの前半に試合が行われるブロックと、3/263/29の後半に試合が行われるブロックに分けるくじを引き、その後、そのブロックの中での試合日を決める抽選を行うのである。

今回の抽選会のルール

僕が行くことが出来ない3/28は後半ブロックになる。東海大相模と塾高下山主将がブロック分けのくじを引いた。28日の試合は後半ブロックになるので、塾高には絶対に前半ブロックに入って欲しい。しかし、先にくじを引いた東海大相模が前半ブロックを引いたため、塾高は後半ブロックになった。まずい!

次に後半ブロックの中で、具体的な試合日程を決めるくじを引く。下山がくじを引く時点でいくつかの学校はもうくじを引いて組み合わせが決まっており、後半ブロックの残り枠は10個あった。そのうち、28日の試合は3個。つまり、28日のくじを下山が引く確率は3/103割なのである

この
3つは引いてほしくない。しかし、他のところには大阪桐蔭がいたりして、いきなり大阪桐蔭との対戦も嫌である。どうか、いいところを引きますように。


そして下山がくじを引いた。ステージ正面に立ち、くじの番号を見せた。「27番」である。
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すぐに手元の組み合わ表で確認するとなんと、「
27番」は28日の第一試合ではないか。オーマイガー!!

何たることか、下山が
3割の確率のくじを引いてしまったのだ。ああ、下山、なんでそこを引くか・・・・。思わず嘆きの声が出た。


対戦相手はすでにくじを引いている彦根東。今回の出場校の中では塾高が一番古豪、次が彦根東。毎年東大や京大に合格者を輩出する進学校であり、塾高とは進学校対決としても注目である。

決まってしまったものは仕方ない。日程が決まってホテルやチケットを確保し、雨天順延は勘弁、と言う方が多いと思うが、個人的には雨天順延で29日になってくれれば試合を見に行けるんだけどな。

3/28は大会6日目。それまで予備日なしで進むから、どこか一日降らないか、とい不謹慎ですみません。だから必死に雨乞いします。


彦根東ともいい試合になるんだろうな。しっかりと勝って、どうか2回戦、僕を甲子園に連れて行って下さい。

<試合予定>

2回戦

328日(水) 

第一試合 9時〜

対彦根東(滋賀)

3回戦

331日(土)

第二試合 11時〜

花巻東(岩手)と東邦(愛知)の勝者

準々決勝

41日(日)

第三試合 13時半〜

明秀日立(茨城)、瀬戸内(広島)、高知(高知)、大阪桐蔭(大阪)、伊万里(佐賀)の勝者

準決勝

43日(火)

第二試合 13時半〜

決勝

44日(水) 12時半〜

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