2007年12月18日

もうひとつの甲子園 〜塾高吹奏楽部定期演奏会

慶應義塾高等学校吹奏楽部
第19回定期演奏会のお知らせ


◇日時:
12月27日(木) 16:30開場 17:00開演


◇場所:
昭和女子大学人見記念講堂
(東急田園都市線「三軒茶屋駅」より徒歩8分)
http://www.swu.ac.jp/common/access.html

◇曲目:
・オリエント急行/P.スパーク
・Riverdance/B.ウィーラン
・波の見える風景/真島俊夫
・プラトンの洞窟からの脱出/S.メリロ
・ポップス・ステージ 他


071204-8吹奏楽部野球の応援には欠かすことのできない存在に応援指導部、吹奏楽部、そしてチアガールがある。スタンドからグラウンドの選手達と一体になって相手チームに負けないように応援するその姿には素直に感動を受ける。そして、僕らスタンドで応援する者と、「頑張れ塾高野球部」という大きな目標を共有しながら、熱い気持ちでスタンドをひとつにまとめてリードしてくれる彼らは、本当に大切な同士なのである。

そんな応援指導部、吹奏楽部、チアガールと個人的な接点は今までまったくなかった。しかし、今年になってから、本当に偶然にもそれぞれの部の何人かと話をしたり、挨拶をしてもらったり、メールを頂いたり、という接点ができた。いろいろと話しをしていると、彼ら、彼女達の野球部を愛する本当に熱き心に感心させられる。それぞれが野球を愛し、野球部を愛し、一生懸命応援出来るようにもっと野球を知りたい、野球部員のことをもっと知って応援したい、そういう熱い気持ちを持った仲間達の集まりなのである。

そんないつもスタンドで野球の応援をしてくれている吹奏楽部にとって、一年に一度の大きな発表の舞台である定期演奏会が12月27日に開かれる。塾高野球部のHPでも『野球部の力強い味方、吹奏楽部定期演奏会』として大きく宣伝がされているが、野球部がいかに彼らに対して野球部と一体となった存在として感謝しており、今度は僕らが彼らを応援する番だ、という気持ちを示しているか、というのがよくわかる。

そんな吹奏楽部の定期公演について、僕もブログでも宣伝してみようかな、と思ってたところ、吹奏楽部の某部員からメールを頂いた。「ポポさんのブログで定期演奏会の宣伝をしていただけないでしょうか?」と。もちろん喜んで!である。ただ宣伝するだけではつまらないので、どうせなら吹奏楽部の活動も少し宣伝してあげようかな、と思い、彼にいろいろと状況を教えてもらった。何せ、僕も吹奏楽部の活動内容についてはほとんど知らないので、僕自身の興味もあっていろいろと教えてもらった。

ということで吹奏楽部が野球の甲子園とは違う吹奏楽の甲子園を目指す姿、勝手に名づけて「吹奏楽部のもうひとつの甲子園」を紹介したいと思います。

■定期演奏会は3年生最後の活動

吹奏楽部にとって、年度を締めくくる最大、且つ最後のイベントが定期演奏会なのである。3年生はこの定期演奏会で吹奏楽部員としての活動は終わり2年生へバトンタッチ、1月からは2年生が仕切っていくことになる。もちろん3月の甲子園や、1月のアイスホッケーの応援には3年生も参加するのだが、現役という立場でいられるのはこの定期演奏会で最後となるのである。

051210-01定期演奏会welcome4吹奏楽部にとって定期演奏会が最上級生最後の大舞台となるのは大学も同じである。今年の大学応援指導部の定期演奏会は、先日12月15日に行われた。今回は僕は行けなかったが、2年前の定期演奏会を見に行ったときはとても感動し、思わず野球の観戦記と同じような熱き観戦記を書いたものだ。

051210-22定演お別れ72吹奏楽部の演奏はもちろんのこと、最後は応援指導部が舞台に上がり、塾のチャンスパターンを演奏する。その迫力には改めて驚かされ感動した。4年生が下級生と握手しながら、涙の中、惜しまれて引退していく最後の姿もとても感動的だった。

塾高の定期演奏会も素晴らしい演奏は負けていない。そして演奏会の最後には応援アトラクションもある。野球を応援してきた同士の最後の晴れ舞台に、僕らはきっと感動を受けることだろう。塾高の定期演奏会は平日の夕方に行われるため、残念ながら僕は一度も観にいったことがない。2年前に演奏会を見にいかれたFlamandさんが、ブログにその様子を書いてくださったことがあったが、きっと今年も素晴らしい演奏やパフォーマンスを披露してくれることだろう。

■吹奏楽部の大会について

吹奏楽部の大会は、夏に行われる吹奏楽コンクールが一番大きくメジャーであり、塾高はその大会にのみ参加しているとのこと。しかしながら、夏といえば、毎年、野球の大会とぶつかるわけだ。吹奏楽部員にとっては、かなり忙しい夏となるわけである。

大会は川崎、横浜、横須賀、北湘、西湘などに別れた地区予選から始まり、そこから10〜13校が県大会に進むそうだ。コンクールはA編とB編に分かれて行われる。A編は50人で課題曲+自由曲、B編は35人で自由曲のみの演奏で、塾高はB編でコンクールに出場している。

地区予選を通過し、県大会を勝ち進むと、A編は全国大会、B編は東日本大会が最終的な目標となるそうだ。最近では出場校が多くなったことから、地区大会も去年から2日間に分けて行われるようになったとのこと。マンモス出場校を誇る神奈川の野球とこのあたりの出場校の多さは一緒なのである。

■3年連続関東大会出場

B編で参加している塾高吹奏楽部は、一昨年までは3年連続関東大会出場という素晴らしい成績を残した。なかなか成し遂げることができない素晴らしい成績なのである。

3年連続関東大会出場と聞くと、これも塾高野球部がダブってしまう。塾高野球部は、夏の大会、優勝こそあと一歩だが、平成17年から平成19年まで3年連続で第一シードを獲得してきている。レベルの高い神奈川で第一シードを取ることも大変な中での3年連続の第一シード獲得は、実に立派な記録である。ちなみにこの記録は、平成12年〜14年にかけて桐光学園が記録して以来のものだ。

■通称「ダメ金」

地区大会の結果は金賞、銀賞、銅賞などに分けられる。そして県大会出場のためには地区大会で金賞を取らなければならない。昨年、塾高は金賞を獲得した。しかし、県大会には出場できなかったのだ。実は金賞6校のうち、県大会の推薦をもらえるのは5校まで。推薦をもらえない通称「ダメ金」というがあるそうだ。100点満点の80点が県大会出場のボーダーラインで、塾高が取った金賞は、79点で県大会進出にはあと1点足らずの「ダメ金」だったとのこと。

何で「ダメ金」なんてあるの?金賞取ったら県大会出場、銀賞以下は県大会出場できない、としたほうがわかりやすいのに。金賞とって天国見たと思ったら、直後に「ダメ金」でした。ハイ、県大会出場は残念でした、じゃ、あまりにもショックじゃない?彼に質問してみた。彼も「ダメ金」の趣旨はよくわからないとのこと。

それまで3年連続関東大会出場を果たしてきた塾高吹奏楽部にとって、去年の大会も地区予選通過は当たり前、最終目標の東日本大会出場を目指して部員全員で頑張っていた。それだけに「ダメ金」と聞いたときの部員達のショックは相当のものだったという。部員全員、山下公園で1時間以上泣いていたという。そりゃそうだよな。まるで夏の大会で負けて甲子園の夢が断たれた高校球児のようである。

1年間、東日本大会を目指して頑張ってきた吹奏楽部にとっては、野球部とは違った「もうひとつの甲子園」がそこにはあるのである。ちなみに今年のコンクールでも、去年の「ダメ金」を引きずってかどうか銀賞に終わり、やはり県大会出場はならなかった。得点にするとあと3点足りなかったそうだ。

参加校も多く、全体にレベルが高く、地区予選突破が今の吹奏楽コンクールでは一番難しいとのこと。地区で「ダメ金」であっても、力的には関東大会レベルである場合も結構あるそうだ。このような神奈川県のレベルの高さ、層の厚さなどを聞いていると、やはり野球がダブってくる。神奈川県の野球のレベルは高く、夏の大会で優勝することは本当に大変である。神奈川で優勝できなくても、全国大会でそこそこの活躍が期待できる力のある高校はたくさんある。吹奏楽も野球も神奈川県内での競争は大変なんだな・・・。

吹奏楽のコンクールは、野球のようにはっきりと得点で勝負の優劣が誰の目にもわかる形で決まるものではないことが難しいところだ。つまり、どうしても審査員の主観や音楽性が得点に反映されるのである。男子校のサウンドが嫌いだ、などという審査員もいるとかいないとか(笑)。スポーツでもどこのオリンピックだったか、フィギュアスケートの審査が問題になったことがあったけど。

■応援は日本一

残念ながらここ2年ほどちょっとだけ低迷?している吹奏楽部だが、日吉祭ではJAZZ喫茶をやっていて、毎年1000人以上の来客数を記録。毎年どの部活にも負けず、来客数1位を記録しているという。たいしたものだ。そして何より応援に関しては「全国レベル」であることは皆さん十分にご承知の通りである。いや、「日本一」レベルかな。彼も、どこの応援にも負けない自信があります、とメールに書いてくれていたが、本当に塾高の応援は全国に誇れる素晴らしい応援だ。

もちろん、応援を指導してくれる応援指導部がいて、華やかさを演出してくれるチアガールがいて、熱くスタンドから応援する我々応援団がいるわけだが、厚みと迫力ある音で、真夏のあの暑い中、学ラン着ながらバテることなく、ブレることなく演奏を続ける彼らのパフォーマンスは本当に素晴らしい。あの体力、ある意味、彼らも体育会なんだと思う。

僕らもスタンドで応援を心から楽しんでいるし、そして皆と一緒に応援できることをとても誇りに感じている。3年前もそうだったけど、来春のセンバツ甲子園大会で、全国の野球ファンに塾高の応援の素晴らしさを披露できることもとても楽しみである。

ちなみに、吹奏楽部の部員数は、塾高の全部活の中で5本の指に入るという。5本とは、野球、サッカー、ラグビー、アメフト、そして吹奏楽の5つの部である。もちろん文連では最大の部活なのである。人数だけ見ても、彼らはやっぱり体育会だと思うな(笑)。

■みんなで彼らを応援に行こう!

こんな活動を続けている吹奏楽部。僕も知らないことばかりだったけど、今回いろいろと教えてもらって「へぇ〜」と思うことがたくさんあった。野球部と通じる熱き魂をたくさん持っている。こんな彼らの活動をご存じなかった方もたくさんおられたことだろう。

野球部を一生懸命応援してくれている吹奏楽部。ここ数年、野球部が強くなってきているので、特に夏のコンクールに向けての彼らの練習時間も少なくなっているかもしれない。ここ2年間の低迷はそんなことも原因にあるのかもしれない。もちろん、彼らがそれを低迷の理由に考えているわけなどないのだが。

野球部を一緒に応援している彼らの活動を、今度は僕らが彼らを応援してあげる番がきました。平日の17時からだから、なかなかサラリーマンはいけないかもしれないけど、3時間ほど演奏しているとのことだから20時頃までやっているのかな。何とか頑張れば後半は見られる時間の方もおられるかもしれませんね。是非、応援に駆けつけてあげてください。ちなみにこんなこと書いている僕は、当日見にいくことが出来ないのですが・・・。でも、ひとりでも多くの方々が彼らの演奏を、3年生の最後の晴れ舞台を見守ってあげることができればな、と思います。

ちなみに開演17時前には、ロビーの方でサックス7重奏をやるという。ちょっと早めに足を運んで、そんな姿も見てみましょう。そういえばいろいろと教えてくれた彼もサックス担当だっけ?頑張れよ。

ちなみに会場となる昭和女子大学人見記念講堂とは、ウィキペデイアによると次のように紹介されている。僕はこのあたり全然知らないんだけど、音響に優れたホール、とのことで、素晴らしい演奏を聞かせてくれること間違いなしである。

『開館当初から東京都内で有数の音響に優れたホールとして知られ、カール・ベーム指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ウィーンフィル)をはじめ、クラシック演奏家による過去の公演が好事家の間で知られている。しかし1986年10月に東京赤坂にサントリーホールが開館したことにより、演奏家が使用する機会が減少したのみならず、ホール自体の稼働率も低下した。現在ではテレビ朝日系の長寿番組「題名のない音楽会」や日本テレビ系の「深夜の音楽会」の公開録画や、昭和女子大学学生向けの「文化研究講座」に使用されている。』

12月27日(木) 17:00から、演奏に、応援アトラクションに、時間にして約3時間ほど。めちゃくちゃ楽しんで演奏する彼らの応援をお願いいたします。お時間の許す方は、是非とも足を運んでみてあげてください。

よろしくお願いいたします。

あと、吹奏楽部へのエール、感謝の気持ちなど、励ましの言葉をここの返答としていただければとても有難く思います。皆さんの言葉が、間違いなく彼らへの大きな励みとなって届いていきますので、よろしくお願いいたします。



popo0803 at 20:40│Comments(28)TrackBack(0)塾高野球部(07年8月〜) | 塾高応援指導部

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by ドラエモソ   2007年12月18日 21:33
ありがとうございます・・・こんなに書いていただいて。


27日にはこれないポポさんの所まで届くような演奏してみせます!!


甲子園でもよろしくです!!
2. Posted by ポポ   2007年12月18日 21:51
ドラエモソ

書いたよ、って連絡しようと思ってたらその前に書き込み。早いね^^。応援指導部も吹奏楽部も、皆にスポットをあてて書く機会がなかなかないから、今回は教えてもらったことを僕なりにまとめて一生懸命書いてみたよ(笑)。書き込みがちょっと遅くなってゴメンネ。

書きながらも当日見に行けない自分自身を申し訳なく思いながら、でも、でっかいでっかいエールを送ってみたよ。

さっ、27日は、皆の演奏が聞こえてくるのを楽しみにしているよ。でっかくでっかく、大きな演奏、パフォーマンスを期待しています。頑張ってな!!

そして、甲子園は思いっきり暴れて楽しもうな。
3. Posted by たま   2007年12月18日 22:52
いつもグラウンドの中から素晴らしい応援を聞いています。彼ら、彼女らの応援は私たちに大きな力をくれます。この場を借りてお礼を言いたいと思います、どうもありがとうございます!
甲子園でもよろしくお願いします!
4. Posted by ポポ   2007年12月18日 23:12
たまさん

応援メッセージ、誠に有難うございます。ここを見てくれている彼らに間違いなくメッセージは伝わっています。甲子園でも、全員の力で熱き素晴らしき応援を繰り広げていきましょう。有難うございます^^
5. Posted by 43OG   2007年12月18日 23:42
いつも球場で楽しんでいますよ!?
スーザフォン(一番大きい楽器の名前はこれでいいのかな?)の真後ろの席でプレイが見えず引っ越したり、「007」もちょっとハラハラしながら一緒に揺れて?います。もちろん拍手もね。
携帯ムービーには踊るスーザフォンを「ホームランホームラン伊場」の声援とともに録画しました。あんなに楽器を吹いている人たちが激しく運動しているとは知りませんでした。
私達の頃(45年前頃)はまだ応援指導部のブラバンだったので、楽器をやるつもりだったひとが指導部になったりいろいろでした。野球部より知り合いがいたので夏の甲子園の事もブラバンの部員から聞きました。応援歌以外の曲を演奏すると生意気だといわれた時代だったそうです。
吹奏楽部としての活動の成果を発表する重要な舞台の成功を祈っています。
甲子園には行くのに三軒茶屋が遠いとはいえないなと思っているところです。
6. Posted by COBA(どこかの「団長@管理人」)   2007年12月19日 00:46
ちょっと前にウチの掲示板にも書き込み頂きましたが
ドラエモソさんだったのかな?
いつも球場での応援、お疲れ様です。
実は三軒茶屋は通勤時に通過する駅なので、途中下車したいところです(笑)。
ただ、サラリーマンにとっては時間との戦いですね。
もし早く上がる事が出来れば途中からでも行きます!
7. Posted by ドラエモソ   2007年12月19日 01:00
>COBAさん
あれはうちの定演パートのトップが書き込んだものです。僕じゃないです笑

もし貴重なお時間を割いていただいて、足を運んでいただけるのであればとても光栄です。

27日にお待ちしております。
8. Posted by Flamand@擬藤岡屋日記   2007年12月19日 10:44
クリスマス後の塾高吹奏楽の定演、正に年の瀬を感じますね。

先週土曜日は大学援部の定演で普段滅多に見ることができない華麗なドリル・ステージを堪能してきました。

共学校などでは殆ど女子の部活となってしまった吹奏楽ですが、塾高の場合当たり前ですが男子だけのパワフルな演奏が楽しめます。

舞台は若干「色気」には欠けますが(^^ゞ、ポップス・ステージはきっと「あんな格好」や「こんな格好」で皆さんをエンターテインしてくれると思います(笑。

日吉祭の地下体での演奏からどれ位進歩したか楽しみにしています。(「ダメ金」の悔しさを晴らす意味でも…)
9. Posted by 吹奏楽部の母   2007年12月19日 10:54
いつも楽しく拝見しています。今日何日かぶりに開いたら吹奏楽部定期演奏会の文字が…。本当に応援いただきありがとうございます。読み進むにつれてポポさんの温かさが心にしみてきて、涙ぐみそうでした。
また、関東大会の一連の記事と写真、何回も拝見しては感動を思い起こしています。息子も日吉経由宇都宮行きを4回、最後の決勝戦は始発に乗って行きました。ポポさんの写真を見て、この場にいられた息子は幸せ者だなとちょっとうらやましくなりました。野球部の皆さんに心から感謝です。
これからも、吹奏楽部のこともよろしくお願いいたします。
10. Posted by Flamand@擬藤岡屋日記   2007年12月19日 10:58
>「ダメ金」の悔しさを晴らす意味でも…

今年は、「金」ぢゃなかったんですね、失礼しましたm(__)m。

秋の関東大会では決勝戦まで吹奏楽の応援があったのは塾高だけでした。地元校ですら出来なかった快挙です。

日吉祭や中間試験前にもかかわらず、早起きして遠い宇都宮まで、ホントにご苦労さまでした。
11. Posted by KOKI+1   2007年12月19日 11:06
球場ではいつも熱く野球部を応援している吹奏楽部の皆さんほんとうに有難う。
今回は感謝を込めて諸君の応援をします、なんたって演奏が聴けるというお土産付きだもの張り切って夫婦ともども行きますよ。

ポポさん吹奏楽部に関する貴重な情報を有難うございました。結構知ってたつもりでしたが知らないことばかりでした。
12. Posted by あざみ   2007年12月20日 12:47
日頃から楽しく拝見させて頂いております。
昨年度吹奏楽部責任者を務めておりました、生明(あざみ)と申します。

吹奏楽部の宣伝等、ありがとうございます。この様な形で後輩の後押しをして頂けることは、非常に喜悦の思いでおります。
今後とも後輩たちをよろしくお願いいたします。

以上、失礼いたしました。
13. Posted by 吹奏楽部員の母   2007年12月20日 18:42
昨日は失礼いたしました。なんと名前欄の「部員の母」とすべきところを「員」を抜かしてしまい、本当におこがましい名前でコメントしてしまいました。関係者の皆さま申し訳ございませんでした。(名前も含め読み返さなくてはいけませんね。反省しています)
ところで昨晩練習から帰った息子にポポさんはじめ皆さんの応援メッセージのことを話しましたら、「期待にこたえられるかなあ」と弱気な発言をしておりました。まあ本人は末席を汚す立場ですので先輩の皆さまの演奏の邪魔にさえならなければよいのですが。
私も1週間後を楽しみにしています。
14. Posted by ポポ   2007年12月21日 00:50
たくさんコメント頂戴いたしまして有難うございます。今日、明日と忘年会が続き、少し酔っ払い状態なのでゆっくりとコメントが書けません。
週末にきちんと返事を書きますので、それまでの間返事が書けませんがよろしくお願いいたします。
15. Posted by 裏方の母   2007年12月21日 15:23
ポポさん、いつも本当にありがとうございます。
思えば私が応援に行く様になったきっかけは、「先輩はコンクールの練習があるので、自分達だけで演奏する」という息子の言葉でした。
信じられずこっそり見に行ったのです。(失礼!)
今はまだ「先輩の演奏はマジ、すごい!」と感動してばかりなので、その先輩方が安心出来るように頑張ってほしいです。
でも、楽しみです!
16. Posted by ポポ   2007年12月23日 00:06
43OGさん

いつも球場に足を運んでいらっしゃる43OGさんも、塾高の応援を支えてくれる彼らの活躍を楽しんでこられたことですよね。携帯ムービーに録画ですか。いつでも見直せるので楽しいですね。ほんと、あの重たそうな楽器を持って演奏しながら、曲に合わせて左右に振って、ジャンプして・・・。かなの息も上がるんじゃないかと(笑)。やっぱり体育会ですよね。

「甲子園に行くのに三軒茶屋が遠いとは言えない」、いや〜、熱き素晴らしき言葉ですね。さすがです。もしも行かれたら、僕の分まで是非とも彼らを応援してきてください。どうも有難うございました。
17. Posted by ポポ   2007年12月23日 00:06
団長

三軒茶屋は通過駅か。こりゃ、行くっしかないっしょ。後半だけでも見てきていただければ。しかしこうやって団長の掲示板、塾高HP、そして僕のような個人ブログで吹奏楽部の定期演奏を情宣・応援し、たくさんの方々から応援のコメントを頂けるなど、野球を中心とした多くの方々の熱き応援の気持ちがたくさん伝わってきて嬉しいですね。インターネットの世界で、僕らの掲示板やブログが、このような応援する仲間が集まれる場として存在していけることをとても嬉しく思います。これからも頑張りましょう。
18. Posted by ポポ   2007年12月23日 00:08
Flamandさん

関東大会で決勝戦まで吹奏楽の応援があったのは塾高だけだったんですか。栃木まで朝早く出発し、応援を続けてきた吹奏楽部の気合というか、熱き心というか、根性、頑張りには本当に感心します。彼らのこの頑張った応援を僕らも当たり前だと思っちゃいけないと思います。

大学の定期演奏会のあのドリルは迫力がありますよね。僕もまた見に行きたいと思っています。守備範囲の広いFlamandさんは、きっと今回も塾高の定期演奏会に行かれるのでしょうか。彼らの演奏とパフォーマンスを楽しんできてくださいね。

P.S

この書き込みを擬藤岡屋日記にTBしたつもりだったのですが、うまく反映されていませんでした(^^ゞ
19. Posted by ポポ   2007年12月23日 00:08
吹奏楽部員の母さん

暖かいメッセージ、どうも有難うございました。ふだんあまりスポットをあてて書くことが出来ない吹奏楽部にスポットライトを当てられるチャンス、喜んで今回宣伝をしてみました。息子さんにとっても関東大会、そして甲子園での演奏は誇りに感じることが出来るものなのだと思います。始発での宇都宮行きもきつかったことでしょう。そんな吹奏楽部の縁の下での活躍に、みんな感謝していることは間違いありません。そして野球を応援している皆さんが、野球だけでなく一緒に応援してきた吹奏楽部の演奏会を応援する、こういうのが塾の素晴らしいところなのだと思います。

皆の応援をプレッシャーに感じる必要はありません。コンクールでもありませんし、3年生の最後のステージを部員全員で目一杯に表現してくれるその姿に、きっと我々は感動を受けることだと思います。「胃液が出るような緊張を楽しめ」のエンジョイベースボールのように、心地よい緊張をパワーに変えて、エンジョイステージを見せてくれたら、と思います。頑張ってください。
20. Posted by ポポ   2007年12月23日 00:10
KOKI+1さん

吹奏楽部への応援メッセージどうも有難うございます。これを読んでくれた部員にも嬉しいメッセージとして伝わっていることと思います。当日はご夫婦で演奏に行かれるとのこと。とても素晴らしいですね。野球同様に、彼らの演奏を思いっきり満喫してきてください。
21. Posted by ポポ   2007年12月23日 00:11
あざみさん

コメントどうも有難うございました。昨年まで一緒に球場で応援をしていただいていたのですね。去年までは僕も応援指導部、吹奏楽部に対してもメッセージを送れるほど自分の中でも余裕がなく、残念ながらあざみさん達の活動にスポットライトをあてて書いてあげることが出来ませんでした。でも、伝統ある部の中で、立派な先輩が立派な後輩を育てて、塾の伝統の中で吹奏楽部の歴史を刻んでいく、そんなことが出来ているのではないかな、と感じています。

塾高吹奏楽部はもちろんのこと、OBの方々の活躍も機会あれば応援をしていきたいと思います。あざみさんのご活躍もお祈りしています。これからも頑張ってくださいね。そしてまた、いつでも気軽に遊びに来てくださいね。本当にお気軽にね。
22. Posted by ポポ   2007年12月23日 00:13
裏方の母さん

きっかけが何であれ、息子さんの活躍を応援することができるということはとても素晴らしいことだと思います。そのきっかけをつくってくれた息子さんの言葉に、息子さんからの言葉との出会いに感謝ですね。

僕は塾高野球部やその他いろいろなクラブの活躍を見守り、応援する中で、息子さんたちと一緒に青春を走っているご父兄方をとてもうらやましく思います。僕らが応援する以上に息子さんの活躍に熱くなれますものね。活躍する息子さんの姿を見守るワクワク感も、大舞台でちゃんとうまく出来るかな、と心配しながら見守るどきどき感も、ご父兄だからこそ感じることが出来る素晴らしいときめきです。

次々と過ぎていくその瞬間、そしてひとつひとつの足跡から感じる息子さんの成長を実感しながら、これからも息子さんとともに素晴らしい道を歩んでいってくださいね。頑張ってください。
23. Posted by 助手一同☆   2007年12月26日 16:20
昨年は職員の忘年会とかぶり、行けなかったのですが、今年は、ずらしてもらったので、皆で行けます♪♪
とても楽しみにしていました☆☆

ポポさんの分も、しっかりと耳に、目に焼き付けてきます!!

塾高吹奏楽部の皆さん、頑張って、そしておもいっきり楽しんできてください!!
24. Posted by 潮風   2007年12月26日 21:58
5 ポポさんこんばんは。野球部のホームページに定期演奏会の案内が載って大喜びしていたら、ポポさんが記事にしてくださるなんて。とっても嬉しかったです。今年は息子も3年生。ラストステージとなります。あっという間の3年間、卒業したくないというのが本音のようです。ポポさんを始め、野球部、応援指導部、ここに集う皆さんの熱き応援を胸に悔いのない演奏ができることを少しハラハラしながら祈っています。みなさん本当にありがとございます。明日、お会いできることを楽しみにしております。
一吹奏楽部員母
25. Posted by 43OG   2007年12月28日 16:56
ポポさん 吹奏楽部の定演行ってきました!
球場とはまたちがう多芸多才お茶目振り?楽しかったです。学生服で炎天下の長時間の演奏をこなすだけあってパワーフルでびっくり。応援の時のボリュウムは耳を劈くという言葉がぴったりの大音響でまた甲子園を湧かすこと間違いなしの頼もしさでした。
人数が増えてコンクールの練習と野球の応援の両方ができるようになったということです。

新年は二日に国立でラグビー観戦。12日もと張りきっています。そしてお待ちかね・・・
来年は「偽」なんていう漢字ではなく、明るく元気な
文字が選ばれる年になるといいですね。
26. Posted by ポポ   2007年12月29日 15:53
助手一同☆さん

演奏会はどうでしたか?いつも野球を応援している皆さんだからこそ、吹奏楽部の演奏も野球を応援するのと同じような気持ちで応援できたことでしょうね。忘年会をちゃんとずらしてもらうあたりはさすがです^^。

今年はいろいろと有難うございました。助手一同さん☆との出会い、皆さんと一緒に応援できたことは、僕にとってはとても楽しい出会いとなりました。来年はいよいよ甲子園。思いっきり応援して甲子園での塾高野球を楽しみましょうね。
27. Posted by ポポ   2007年12月29日 15:54
潮風さん

僕もいつも一緒に野球を応援している皆の活躍をここに書いてみたかったのです。息子さんもラストステージですね。演奏会は全力投球が出来たのでしょうか。3年間のステージ、そして球場での活躍、潮風さんにとってもとても楽しく、そしてあっという間に過ぎてしまった熱き3年間だったのではないかと思います。

潮風さんとは、また甲子園でお会いすることでしょうね。来年も楽しく応援していきましょう。今年1年間、どうも有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。
28. Posted by ポポ   2007年12月29日 15:58
43OGさん

定期演奏会、楽しそうですね。パフォーマンスもたくさんあったのでしょうか。部員が塾高で5本の指に入るほどいる、というのにはびっくりしましたが、野球に、演奏会にパワフルな演奏を聞かせてくれる彼らは本当に頼もしいですね。甲子園のアルプススタンドでも塾の応援をパワフルに演奏してくれるのが今から楽しみ、ワクワクです。

僕も2日は国立に行くつもりです。この前の東海大戦も見に行ってきたんですよ。43OGさんも行かれていたのでしょうね。ナイスゲームで試合終了後の選手達の喜びようは、見ていて嬉しくなりましたね。明治戦、春、そして冬と引き分けが続いて今回が3度目の正直、どちらが勝つのか決着をつけるところです。東海大のときもそうでしたが、やることやって負けたら仕方ない、という林監督の言葉は、選手に変なプレッシャーを与えず、しかし自分達のラグビーが出来れば絶対に勝つ、という自信も感じます。

2日、明治に勝って、12日、早稲田に勝って優勝を味わいたいですね。早稲田の壁は厚いけど、破れない壁ではないはずだから。そして来年は塾高野球部が春だけでなく夏も甲子園出場、春夏ともにベスト4は目指したいですね。大学野球もいつもいつも早稲田の優勝ですが、今年あたりからは塾高甲子園世代が台頭し、優勝。なんて思ってます。ということで、来年の文字はきっと「塾」になります(笑)。

43OGさんもよいお年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔