2018年03月05日

3 吉川海斗一塁手(毎日新聞)

地味な印象だけど、打撃が評価されて掴んだレギュラー、昨秋の公式戦の打率.371はチーム二番目の成績の吉川。特別目立つ選手はいないけど、チーム力で接戦をものにして勝ち上がってきた塾高の象徴的な選手なのかもしれない。

7番を打つ吉川の渋い活躍が選抜でも期待される。
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◆昨秋の公式戦の吉川の成績
11試合
35打数13安打
打点6

打率.371

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初の夢舞台に高揚 慶応・1年 吉川海斗一塁手


千葉県から片道1時間半以上もかけて通う。自主練習には思うように時間を割けないが、「人とは比べずに、自分に必要なことを考えて、こなしてきた」。打撃が評価されて1年生ながらレギュラーをつかんだ。

高校に入って初めての大会だった昨秋は、思うような成績を残せなかった。「中学とは投手のレベル、守備の肩の強さが全然違った」。以降、トレーニングに力を入れて体重は3キロほどアップし、フェンスを越える打球も打てるようになった。

「野球も勉強も頑張りたい」と選んだ慶応。電車の中でノートを広げて課題をこなし、長時間の通学にも慣れてきたところだ。「早く甲子園の土を踏みたい」。初めての夢舞台に胸は高鳴る。

2018年2月23日 毎日新聞



popo0803 at 21:49│Comments(0) 塾高野球部(17年8月〜) | 登録メンバー(塾高)

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