2024年02月25日

中山記念

特徴ある中山1800はどうしても得意不得意がある。そしてその中山を得意とするのが既にこのレースを2勝しているヒシイグアスである。ただこのメンバーで8歳が勝つというのも逆に情け無い。
本命は操作性抜群というエルトンバローズとした。陣営のコメントでは仕上がりは90としているが、調教を見る限り充分やれると見る。とにかく中山1800は先行有利で雨が降ればなお顕著である。

◎エルトンバローズ
◯ヒシイグアス
▲ソーヴァリアント
△ジオグリフ
△レッドモンレーヴ
☆ボーンディスウェイ



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2024年02月18日

フェブラリーステークス

先行有利の東京1600、芝スタート、実績重視と条件が揃うドゥラエレーデに◎。初のマイルで急がしい競馬になってどうかという懸念は確かにあるが、そこはこの馬の意外性に期待したい。調教は坂路でスプリンターのような時計で走破しており状態はかなり良いと見たい。

◎ドゥラエレーデ
◯ウィルソンテソーロ
▲ミックファイア
△オメガギネス
△レッドルゼル
☆アルファマム




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2024年02月11日

共同通信杯

今年のクラシックを占う上で重要な一戦である。2歳王者のジャンタルマンタルは本物なのか?東京ならエコロヴァルツの方が強いのではないか?ホープフル組との力関係は?と興味は尽きない。
狙いは、1勝馬だがポテンシャルと将来性を鑑みてベラジオボンドとした。東京1800はロードカナロア産駒が得意とするところ。デビュー戦のタイムは優秀で、しかもそれはラスト50mは流しての楽勝。次戦を期待せざるを得ない圧巻の勝利である。

◎ベラジオボンド
◯ミスタージーティー
▲エコロヴァルツ
△ジャンタルマンタル
△ショーマンフリート
☆フォスターボンド


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2024年02月04日

東京新聞杯

今回荒れそうな雰囲気はある。
人気は秋華賞2着のマスクトディーヴァだが、その秋華賞以来でしかもマイルは初めてとなるとそこまで信頼は出来ない。ジャスティンカフェもここが目標ではないだけに気配は薄いと見てもいい。
狙いは2頭出しの木村厩舎からアヴァラーレとした。クラブ規定により後がないだけにここらで勲章がひとつ欲しいところ。陣営のダラダラとしたコメントも怪しい。

◎アヴァラーレ
◯コナコースト
▲ジャスティンカフェ
△マスクトディーヴァ
△ウンブライル
☆ダノンタッチダウン
☆アスクコンナモンダ


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2024年01月28日

根岸ステークス

珍しく社台系の生産馬は1頭のみ、このカテゴリーはあまり得意ではないのか、興味が無いのか、それともたまたまか。しかもダート重賞の常連的な存在もいないということで、ここは新興勢力に期待したい。
本命は下河辺牧場生産のサンライズフレームとした。スタートにやや不安はあるものの東京向きの末脚はこのメンバーで上位と見たい。ドレフォン産駒のダートでの活躍はなかなかなものだが、実はまだダートの重賞で勝っておらず、チャンスのここでなんとかしたいところだ。

◎サンライズフレーム
◯アルファマム
▲フルム
△エンペラーワケア
△パライバトルマリン
☆ベルダーイメル


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2024年01月21日

東海ステークス

デビュー以来4戦全てに騎乗している戸崎騎手がここは本気モードと見てオメガギネスを狙う。厩舎サイドは重賞未勝利ということもあってやや控えめだが「いい状態」なら買いである。前走重馬場で勝っているのもいい。

◎オメガギネス
◯ブライアンセンス
▲オーロイプラータ
△ウイリアムバローズ
△レッドファーロ



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2024年01月13日

京成杯

良血でデビュー前から評判だったアーバンシックを狙う。正直頭が高くて不恰好な走りは全く好みでは無いが、陣営の「絶対ダービーに出したい馬、ここは勝ち切りたい」という強気のコメントを信じたい。

◎アーバンシック
◯バードウォッチャー
▲ハヤテノフクノスケ
△ジュンゴールド
△ドゥレイクパセージ
☆ロードヴェスパー


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2023年12月29日

東京大賞典

それにしても昨日のレガレイラには驚いた。
ほぼ最後方の位置から大外ぶん回しの楽勝。サートゥルナーリアか、古くはノーザンコンダクトを彷彿とさせる強烈な末脚は、この馬で間違いなしと◎を打った自分でもびっくり仰天のレースとなった。
さてかなりのメンバーが揃ったと言える東京大賞典。地方馬はたった2頭だが、かつて無い強力な馬がJRA勢を迎え撃つかたちである。旧体系最後のダート三冠馬ミックファイアは、世界をも股にかけるJRAの最強馬を撃破できるかが最大の焦点である。もう既に大井ではスターホースだがここで一気に全国区となって来年以降の地方競馬を盛り上げて欲しい。
一方先のG1チャンピオンズS組も侮れない。前が残る展開ながら最後方から追い込んで2着となったウィルソンテソーロもかなり強いと見ている。

◎ミックファイア
◯ウィルソンテソーロ
▲ドゥラエレーデ
△ウシュバテソーロ
△キングズソート
☆グロリアムンディ




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2023年12月27日

ホープフルステークス

調教師の獲得賞金ランキングは12月25日現在、1位友道康夫、2位木村哲也でその差は僅か3千3百万円である。最終日の28日、友道厩舎の出走馬は平場に1頭だけで、木村師がここホープフルステークス(本賞金7千万円)を勝てば確実に逆転できる。したがってここはレガレイラで完全に必勝態勢である。
「前走は内臓面が本調子ではなかった」というレガレイラだが、牧場で立て直しての今回は調教を見る限り順調と見ていいだろう。厩舎が最も信頼している鞍上は「ルメールでダメなら仕方がない」なのか、「確実に勝ちたい」なのか現時点では何とも言えないが、後者であってほしいと願いたい。

◎レガレイラ
〇ゴンバデカーブース
▲シンエンペラー
△ヴェロキラプトル
△センチュリボンド
△ミスタージーティー
☆タリフライン

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2023年12月24日

有馬記念

JRAのCMは「HERO IS COMING」この一年を彩った馬たちの夢の競演である。ここから想像できることは、勝つのは牝馬ではないということと、ライバル同士が競い合うレース。
したがって三冠レースで鎬を削ったあの2頭がこのコンセプトに相応しいということになる。
狙いは菊花賞で85〜90%の仕上がりだったというタスティエーラとした。3週に渡ってなかなかの時計を調教で出しており、秋2戦目となる今回は間違いなく上がっていると見たい。
相手は当然ソールオリエンス。鞍上強化でこちらも万全の体制である。
穴は中山巧者のウインマリリン。牝馬だが父は「ヒーロー」である。

◎タスティエーラ
◯ソールオリエンス
▲ジャスティンパレス
△スターズオンアース
△ドゥデュース
△タイトルホルダー
☆ウインマリリン





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2023年12月17日

朝日杯フューチュリティステークス

「ここはある程度勝負に行くつもり」という藤原師の控えめなコメントが、むしろかなりの自信ではないかという気がしてならないダノンマッキンリーに◎。
「馬のためになんとしても勝ちたい」というジャンタルマンタルも勝負気配で◯。

◎ダノンマッキンリー
◯ジャンタルマンタル
▲エコロヴァルツ
△シュトラウス
△オーサムストローク
☆サトミノキラリ



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2023年12月10日

阪神ジュベナイルフィリーズ

前走中山1600でレコード勝ちのキャットファイトはかなり強いと見て◎。この時期の中山マイルでこのタイム、しかも0.8秒差の圧勝である。この内容にまぐれは無い。

◎キャットファイト
◯サフィラ
▲ルシフェル
△アスコリピチェーノ
△コラソンビート
△ステレンボッシュ
☆クイックバイオ


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2023年12月03日

チャンピオンズカップ

ダート競馬のレベルは年々上がってはいるが、スター性を感じる馬がなかなか出てこない。ドバイWCを勝ったウシュバテソーロでさえコアな競馬ファンのみが知っているというのが現実である。
そんな中、今回ダート界で主役を張れる可能性を強く感じる馬がいる。
本命はそのスター候補セラフィックコール。この馬のポテンシャルは成績が示す通りだが、全て上がり最速、しかもいずれもスムーズな競馬ではないところからの余裕の勝利である。
直前の陣営のインタビューからは穏やかながら絶対の自信を感じ取れる雰囲気があり、ここは必勝と見たい。オーナーサイドも現在獲得賞金でトップのサンデーレーシングとの差を確実に詰めておきたい。

◎セラフィックコール
◯レモンポップ
▲テーオーケインズ
△クラウンプライド
△ハギノアレグリアス
△メイショウハリオ
☆メイクアリープ



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2023年11月26日

ジャパンカップ

モレイラ騎手の勝率が凄いのではないかと思い調べて見ると確かに27.8%と凄い。これはルメール(25.9%)を上回るなと思いきや、もっと凄い騎手がいた。川田騎手である。なんと今年の勝率は30%超えである。勝率2割を超えれば超一流ジョッキーだと思っていたが、この3人はバケモノ級ということになるのか。
イクイノックスの能力は誰もが認るところだが、今年は参加することに意義がある的な馬が多数参加しているだけに何が起こるかわからない。ということで今回は騎手の腕を信じてダノンベルーガに◎。馬の状態も天皇賞より確実に上と見る。

◎ダノンベルーガ
◯イクイノックス
▲リバティアイランド
△ドゥデュース
△タイトルホルダー
☆ディープボンド



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2023年11月19日

マイルチャンピオンシップ

サンデーレーシングとしては実績充分のソングラインを引っ込めてシュネルマイスターで必勝体制である。勝利数ではキャロットに水をあけられているが、獲得賞金は僅かにキャロットを上回るサンデー、そういう意味でもここは確実にナミュールには勝っておきたいところ。
成長度合にもよるが、この時期3歳と古馬の力差はほとんど無いと言っても過言ではない。特に抜けた存在のいない今回は斤量の僅かな差がレースを左右する可能性もあり、マイルのエキスパートならむしろ3歳馬の方が有利ということになる。
本命はその3歳馬エルトンバローズとした。兎に角陣営はこの馬に惚れ込んでいるのが伝わってくるコメントが多く、ゲート、折り合い、末脚と競走馬として全ての面において最優秀と評価している。しかも一週前、今週の追い切りにおいても「文句なし」とコメントしており、負の要素はないと見る。初G1のかかる鞍上だが、そこに力みや緊張も無く、普段通りこの馬を勝利に導くだけという雰囲気が特にいい。

◎エルトンバローズ
◯シュネルマイスター
▲レッドモンレーヴ
△セリフォス
△ソウルラッシュ
△ナミュール
☆バスラットレオン



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2023年11月12日

エリザベス女王杯

人気だがブレイディヴェーグ◎。
前走は出遅れかつ直線は前がなかなか開かず、実際にまともに追ったのは残り200のところから少しだけで、かなり脚を余している。スタートにやや不安はあるもののそれを払拭するかなりのポテンシャルがあると見たい。秋華賞を見送ったのはリバティアイランドに三冠を取らせるためかもしれない。

◎ブレイディヴェーグ
◯ジェラルディーナ
▲サリエラ
△ディヴィーナ
△ハーパー
☆ゴールドエクリプス


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2023年11月05日

みやこステークス

チャンピオンズカップの前哨戦ということで、かつてはもっと重賞レースの常連が顔を揃えていたが、最近では出世レース的な役割を担っているみやこS。話題の無敗馬セラフィックコールがここでどんなレースをするのか楽しみではある。4勝全て上がり最速、昇級戦とは言えあっさり勝ってもおかしくない。ただダートは格重視。3勝クラスとオープンではかなりの格差がある。
本命は前走59キロでオープン特別を勝ち切ったウィリアムバローズ。陣営からはここで重賞制覇を期待する気配が強い。

◎ウィリアムバローズ
◯セラフィックコール
▲アスクドゥラメンテ
△ワールドタキオン
△メイクアリープ
☆サンライズホープ


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2023年10月29日

天皇賞

天皇賞秋のライバル対決と言えば、昭和最後の芦毛対決、タマモクロスVSオグリキャップである。
中央転厩後負けなしの重賞5連勝のオグリキャップに対して天皇賞春と宝塚を勝って王者として臨んだタマモクロスの対決は見応え充分。レース前かなりワクワクしたのを覚えている。
今回のイクイノックスとドウデュースは同期のライバル、ここは歴史に残る名勝負を期待したい。

本命はあえてドウデュース。調教の素晴らしい動きと厩舎の格を考慮した。先に仕掛けるか、後からまくるかと言うよりも長い直線をびっしり叩き合う展開を見てみたい。

◎ドウデュース
◯イクイノックス
▲プログノーシス
△ジャスティンパレス
△ヒシイグアス
☆アドマイヤハダル


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2023年10月21日

菊花賞

ノーザンファーム生産馬の馬主への振り分けはどうなっているのだろうか。セール前にポスティングのようなものがあるのか、それともドラフト制度のようなものがあり、まずクラブが好きな馬を指名して抽選で獲得するなどなど。いずれにしてもサンデーR、キャロット、シルクは同じ会社内の様なものなので、どんなやり方だろうとノーザンファームの勝手ということになる。
今年の3歳はキャロットが当たり年。タスティエーラを始めここを回避したレーベンスティールなど層は厚い。とは言え、ダービー以来ぶっつけとなったタスティエーラが今までの常識を破れるほど血統的に優れているわけでもなく評価は下げざるを得ない。
本命はスピードとタフさを兼ね揃えた血統のソールオリエンスとした。鞍上の経験値も上がっているここは必勝と言えよう。
相手は抜群の操作性に見えるドゥレッツァ。大外だが自身のリズムで走れる分むしろ有利と見る。

◎ソールオリエンス
◯ドゥレッツァ
▲サトノグランツ
△タスティエーラ
△ノッキングポイント
☆リビアングラス
☆トップナイフ



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2023年10月15日

秋華賞

リバティアイランド包囲網があるとすれば、珍しくここに5頭も揃えてきた社台ファームか。
とは言え既に名馬の域に達しているリバティアイランドに逆らえる雰囲気もなく、ここは川田の持ったままパフォーマンスで伝説を作って欲しい。

◎リバティアイランド
◯マラキナイア
▲マスクトディーヴァ
△ヒップホップソウル
△ハーパー
☆ドゥアイズ



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