2009年11月22日

マイルチャンピオンシップ

出馬表を見て、何か物足りなさを感じたのは他ならぬ「武豊」という文字が見当たらないことが原因であった。ミスターホースマン武豊のいないGIレースなんてネギのないうどんのようなものであるが、それでも我々には競馬を楽しまなければならない使命があるのだ。

さて例によって社台生産馬をみてみると、
社台ファーム:5頭
マルカシェンク、ファイングレイン、アブソリュート、キャプテントゥーレ、ザレマ
白老ファーム:3頭
フィフスペトル、ヒカルオオゾラ、サンカルロ
ノーザンファーム:1頭
カンパニー

やはりこの距離は社台ファームのテリトリーということなのか明らかに勝負気配が感じられる頭数、そしてメンバーである。
白老ファームの3頭はやや調整不足の感が否めないし、カンパニーも老体に鞭を打った疲れが気になるところ。ここは素直に社台ファーム狙いでまとめてみたい。

本命は良馬場限定でマルカシェンク。
最近凡走が目立つが、マイル、良馬場と条件を限定するならむしろ安定した成績である。追い込み一手にも見えるが、実は自在性もあり、昨年のニューイヤーSでは鮮やかに逃げ切り勝ちを決めている。ここもスタート次第では比較的前に付ける可能性もある。

もちろん良血アブソリュート、展開有利キャプテントゥーレ、妹ザレマも上位の可能性あり。

社台以外では抜群の調教内容だったスマイルジャックが最右翼。ここ2戦期待を裏切るもマイルならもう少しスムーズな競馬になると見る。

穴は復調が待たれるフィフスペトル。ルメールの手腕に期待したい。


◎マルカシェンク
○スマイルジャック
▲フィフスペトル
△アブソリュート
△カンパニー
△キャプテントゥーレ
△ザレマ








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2009年11月15日

エリザベス女王杯

社台系生産馬はノーザンFがサンデーRの2頭、白老Fが金子とクラブ、社台Fがクラブ、グリーンF、社長の3頭。セオリーなら金子のムードインディゴだが、ノーザンFも黙ってられない雰囲気である。

ブエナビスタが秋華賞で負けたことによって今回浮上するのがミクロコスモスである。前人未到の3歳4冠の夢が消えたブエナビスタはここを無理に勝たなければならない必要もなく、同じクラブのミクロコスモスに順番が回ってくる可能性は否定できない。ここ2戦気性の問題で凡走しているが、タイムの出にくい札幌で33秒台の末脚を使える馬は他に見たことがない。
超一流馬を何頭も育てた陣営が同じ失敗を3度も繰り返すことは考えられないということで◎。

相手は調教に乗った福永が絶賛したジェルミナルとした。
「追い切りの動きはもの凄く良かった。ラストの伸びも申し分なかったしね」(福永騎手)
「今回はブロードストリートよりこっちの方がノビシロはあるんじゃないかな」(藤原英昭調教師)

世代間比較では、下の桜花賞とオークスの走破タイムからわかるように現3歳と5歳が強い。

 
桜花賞
2006年 1:34.6 キストゥヘヴィン(34.9)
2007年 1:33.7 ダイワスカーレット(33.6)
2008年 1:34.4 レジネッタ(34.5)
2009年 1:34.0 ブエナビスタ(33.3)

オークス
2006年 2:26.2 カワカミプリンセス(35.5)
2007年 2:25.3 ローブデコルテ(34.7)
2008年 2:28.8 トールポピー(35.3)
2009年 2:26.1 ブエナビスタ(33.6)

ちなみにウオッカのダービーは、
2007年 2:24.5 ウオッカ(33.0)

秋華賞でそのウオッカに先着したレインダンスも侮れない。



◎ミクロコスモス
○ジェルミナル
▲ブエナビスタ
△レインダンス
△ブロードストリート
△ムードインディゴ
△クィーンスプマンテ





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2009年11月07日

アルゼンチン共和国杯

◎トーセンキャプテン
○スマートギア
▲アーネストリー
△トウカイトリック
△ヴィーヴァヴォドカ
△ヒカルカザブエ
△ジャガーメイル

近年このぐらいの距離は社台FよりノーザンFが得意距離というイメージだが、今回ノーザンF生産馬はいずれも休み明け(エフティ、カザブエ)で今一つ気配がなく、社台Fに気になる馬が多い。

特にルメールを鞍上に起用してきたトーセンキャプテンは前走の内容、厩舎コメントからここが勝負と思える。
「追い切りは凄く良かったと思う。前走のレース内容が良かったし、直線が長い東京コースもいいと思う。走ってくれそうな雰囲気を感じますよ」(清山調教助手)


さらに気になるイベントがこれ。

★「トウカイテイオー」種牡馬展示
 トウカイテイオー号が東京競馬場に登場!1991年の日本ダービー、1992年のジャパンカップを制した東京競馬場に1994年10月の引退式以来、15年ぶりにその雄姿をファンの方々に披露します。11月7日(土)はパドックとローズガーデンで、8日(日)はローズガーデンのみでのお披露目となります。

となるとヴィーヴァヴォドカ(母の父トウカイテイオー)、トウカイトリック(当然馬主が同じ)はかなり怪しい。


ジャガーメイルはアイオイファーム生産だが育成のほとんどがノーザンFの可能性があるのでやっぱり抑え、勢いあるアーネストリー、スマートギアは怖い存在である。

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2009年11月01日

天皇賞(秋)

ウオッカ断然の雰囲気ではないが、実績、実力、パフォーマンスから考えると勝つ確率は断然と言っていい数字である。
特にガンガン行く馬もいないので再び逃げの形になる可能性はあるが、前走と同じようなことになるとは考え難い。

社台系生産馬は社台Fが5頭、ノーザンFが音無厩舎の2頭、白老Fが1頭でいずれも強力なメンバーである。
快進撃を続けるノーザンFだが不思議なことにこのレースには勝っていない。今までは使っていない、取りに来ていないということかもしれないが、今年はその雰囲気はない。
昨年はダイワスカーレットとウオッカばかりが目立ったが、ゴール前差し込んで4着のカンパニーも勝ち馬と同タイムであり実はほとんど差はない。直前の調教や前走の内容から見ても年齢的な衰えはなく、展開にあまり左右されないレースセンスもある。実は鞍上の横山典も秋の天皇賞で勝ち鞍はなく、3冠ジョッキーとなった今年の勢いでここも勝っておきたいところ。

ちなみに同年の毎日王冠と天皇賞秋の両方を勝った馬は

1986 サクラユタカオー
1991 プレクラスニー
1994 ネーハイシーザー
2006 ダイワメジャー


オウケンはむしろ東京向きと言える末脚がいい。
社台Fは臼田のシンゲンが狙いか。
ドリームジャーニーが今の出来で東京をどう走るか。
穴は前走やや不利があったスマイルジャック。
大穴で血統が魅力のサクラオリオン。

◎カンパニー
○オウケンブルースリ
▲シンゲン
△ウオッカ
△ドリームジャーニー
△スマイルジャック
△サクラオリオン





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2009年10月25日

菊花賞

社台ファームはリーチザクラウンとポルカマズルカ、ノーザンファームはアンライバルド他6頭。ノーザンFとしてはすんなりリーチに生かせないために奇襲をかけたいところだがいずれも差しタイプであり、折り合いがつきにくい馬の早めの仕掛けというのが作戦となりそうである。
ちなみに過去6年の勝ち馬と生産牧場はこんな感じである。

2003年ザッツザプレンティー(社台F)
2004年デルタブルース(ノーザンF)
2005年ディープインパクト(ノーザンF)
2006年ソングオブウインド(追分F)
2007年アサクサキングス(社台F)
2008年オーケンブルースリ(ノーザンF)

臼田氏にとってどうしても取りたいタイトルであり、万全の状態で勝ちにきているということは間違えない。

社台系以外ではイコピコ、ヤマニンウイスカーと2頭出しの錦岡牧場に注目、今回特に気になるのが血統、厩舎に魅力のヤマニンウイスカーである。
前走はスタート後の躓き(?)で大きく出遅れたため参考外。血統的な裏付けに加え、折り合いに心配がなく末脚がしっかりしているところなどまさに菊向きである。

◎ヤマニンウイスカー
○リーチザクラウン
▲イコピコ
△アンライバルド
△セイウンワンダー
△スリーロールス

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2009年10月18日

秋華賞

GIでなんと社台ファームが8頭、止まらぬ勢いのノーザンファームブエナビスタに対して露骨に包囲網が敷かれるのかとも思える充実メンバーである。
普通に考えて他のノーザンファーム生産馬が三冠がかかったブエナビスタを負かしに行くとは考えにくく、同枠のミクロコスモスは基本サポートと考えてよい。秋の花=コスモスという見方もあるが、ここはセオリーに従いたい。
社台ファームが勝負なら、打倒ブエナビスタの筆頭はもちろんレッドディザイアである。勝ってはいないがレース内容、臨戦過程、調教内容など非の打ちどころがない。
が、荒れる秋華賞でその予想はつまらない。

本命は札幌で好走してきたパールシャドウとした。
出遅れながらクーデグレイス(ローズ3着)を鮮やかに差し切った前走、ミクロコスモスには差されたが時計的に非常に高いレベルのレースを作った前々走といずれも内容は濃い。そして追える騎手に成長しつつある三浦にそろそろGIのタイトルを与えたい。


7枠は社台Fでタキオン産駒が3頭。なかでもパールシャドウと同厩舎のハシッテホシーノが気になる。もともとセンスがいい印象だが、オーク時より進化した今回どこまでやれるか楽しみである。


◎パールシャドウ
○レッドディザイア
▲ハシッテホシーノ
△ブエナビスタ
△ブロードストリート
△ジェルミナル
△ワイドサファイア



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2009年10月11日

毎日王冠

◎スマイルジャック
○ウオッカ
▲ナムラクレセント
△ヤマニンキングリー
△カンパニー
△サンライズマックス

力、パフォーマンスではやはりウオッカが断然であり、ここでは社台の出る幕はない。もしかしたら今まで以上に強くなっているかもしれない。
実績ではウオッカの次がカンパニーだが、さすがに8歳の秋で上積みを期待するのは酷である。

ウオッカに死角らしい死角はないが競馬に絶対はないので、本命は関屋記念で粘りのある競馬を見せたスマイルジャックとした。前走は後方から早めに追い出したにもかかわらず、内の馬によられる不利をものともせず突き抜けた底力を高く評価したい。



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2009年10月03日

スプリンターズステークス

◎ソルジャーズソング
○ビービーガルダン
▲アルティマトゥーレ
△キンシャサノキセキ
△グランプリエンゼル
△カノヤザクラ

スリープレスナイトの引退で同クラブのソルジャーズソングが浮上。S級の鞍上起用と厩舎コメントからは勝負気配が高い。

「追い切りの動きは素晴らしいね。春に見られた体の硬さがなくなり、今はすごく柔らか味が出てきている。このデキなら楽しみだ」(寺井調教助手)

相手はここ目標で大事に使っているビービー、前走楽勝のアルティマトゥーレ、中間敢えて使わなかったキンシャサノキセキもかなり不気味である。

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2009年09月27日

産経賞オールカマー

◎トーセンキャプテン
○マツリダゴッホ
▲ドリームジャーニー
△シンゲン
△グラスボンバー
△ダンスアジョイ
△マンハッタンスカイ

社台F4頭、中でも臼田は2頭出しで、人気にならないハイアーゲームが気になるところだがここは素直にシンゲン上位としたい。
前走2ケタ着順、3カ月以上の休み明けを単純に切ると5頭が残る。この中で社台F生産馬はトーセンキャプテンだけということになり、思い切って本命とした。

中山実績のあるグラスボンバー、ダンスアジョイも侮れない。

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2009年09月20日

ローズステークス

◎ワイドサファイヤ
○レッドディザイア
▲ミクロコスモス
△イタリアンレッド
△ジェルミナル
△ヒカルアラマンサ

牝馬の中距離はノーザンファームと社台Fの勝負である。
しっかりとした調教、細部まで気を使った育成環境、牝系の発展こそが牧場の発展という意識、これらが明日の重賞勝利に繋がるのだ。

人気は調教もよかったレッドデザイアが1.3倍。
「本番」ではないが不利が無い限り3着以内は堅いと見るが、心情的にここから買うのは気が引ける。



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2009年09月13日

セントウルステークス

◎カノヤザクラ
○アルティマトゥーレ
▲スズカコーズウェイ
△スリープレスナイト
△ソルジャーズソング
△サンダルフォン

開幕週は前残りを狙うのが定石だが、昨日の雨で幾分湿った馬場ということで後ろからでもチャンスはありそうだ。
今年も橋口2頭が強力で、ここなら単純に時計のあるカノヤザクラ狙いで大丈夫と見る。スリープレスナイトのいきなりも無いとは言えないが、橋口氏の弱気なコメントの裏には「無理はさせたくない」という気持ちが感じ取れる。

前はローレルとアルティマトゥーレの争いになるが、ローレルも59Kで無理をしないというならアルティマトゥーレの残り注意。

1200初となるスズカコーズウェイもマイルよりはむしろこちら向き。

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2009年09月06日

新潟2歳ステークス

◎クロフォード
○シルクフィーリング
▲シンメイフジ
△ギュンター
△コスモセンサー
△ラジャポネーズ

福島デビューだが、新馬の内容、生産、騎手いずれもA以上のクロフォードを信頼。距離に一抹の不安はあるが、その辺は内田が何とかしてくれるだろう。
この時期気になるのはやはりビッグレッドである。中でも新馬圧勝のギュンターはここでどんな競馬をするか楽しみである。

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2009年08月29日

新潟記念

◎サンライズベガ

社台系は8歳のエアシェイディのみということもあり、ここは馬主の格を考えてサンライズが怪しい。

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2009年08月22日

札幌記念

◎シャドウゲイト
○ブエナビスタ
▲トーセンキャプテン
△マヤノライジン
△マツリダゴッホ
△サクラオリオン

斤量52は有利だと思うが、初の古馬相手、追い込み一手の脚質はやはり不安のブエナビスタ、ただ先のことがあるので3着以内は間違えないところ。

少し穴狙いでシャドウゲイトを狙う。
久々に厩舎コメントも強気、ノーザンFクラブ馬が人気時の社台F個人馬主は基本買いである。

「ゴールを過ぎてからも追ったし、動き自体は絶好。洋芝も合っているし、馬に前向きさが出てきているのもいいね」(加藤征弘調教師)

血統がマイナーなだけにもうひと花咲かせたいね。

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2009年08月16日

北海道新聞杯クイーンステークス

◎レインダンス
○アメジストリング
▲ムードインディゴ
△ザレマ
△レジネッタ
△スペルバインド

社台系生産馬が8頭、中でも気になるのが吉田照哉氏の3頭出しである。
このレースは基本的に逃げ先行が有利ということで中舘を起用してきたレインダンスに注目したい。照哉氏が一番勝たせたい馬はおそらく、重賞勝ちのないこの馬である。勝てば母馬の評価、自身の繁殖馬としての評価に大きく影響するだけに間違えなく勝負気配と見た。

非社台で目ぼしい馬がいないので、対抗は唯一ノーザンFのアメジストリングとした。アピールポイントは札幌での実績。浅見厩舎は2頭出しだがクラブ馬2頭なので特に遠慮はいらないだろう。


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2009年08月09日

関屋記念

◎キングストレイル
○スマイルジャック
▲キャプテンベガ
△ヒカルオオゾラ
△ライブコンサート
△タマモナイスプレイ
△バトルバニヤン

ここはメンバー的に人気が割れる可能性が高いので、思い切って穴狙いで勝負したい。
狙いは厩舎コメントで目を引いたキングストレイル。
「放牧明けになるが入念に乗り込んだし、仕上がりはいいよ。追い切りの動きもそうだし、息の入りも良かったからね。これならいきなりから力を発揮できそうだ」(藤沢和雄調教師)

どちらかというと左回りには実績はなく、東京や新潟で長くいい脚を使うタイプというイメージはないが、マイルでの実績と持ち時計は優秀、夏場に実績があるというのも魅力である。

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2009年08月01日

小倉記念

◎クラウンプリンセス
○ダイシングロウ
▲ダイシンプラン
△エーティーボス
△シルバーブレイズ
△ニルヴァーナ
△ホッコーパドゥシャ

気になるのは3頭出しの松田博厩舎。通常厩舎3頭出しは先週の浅見厩舎のように気配は薄くなるが、大八木2頭と社台RH1頭なら大八木は明らかに臭い。特に人気にならない方に格上の川田が乗っているところがさらに臭い。狙いはダイシングロウと行きたいところだが、外にいった分○とした。

橋口@臼田@社台Fというブランドに魅かれてクラウンプリンセスを◎とした。
距離が不安視されているが、ダービー2着馬の姉という血統だけに心配はないだろう。

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2009年07月26日

函館記念

◎サクラオリオン
○マイネルチャールズ
▲マヤノライジン
△メイショウレガーロ
△ミストラルクルーズ
△フォーリクラッセ
△ドリームサンデー


社台系はクラブホースが5頭と大迫1頭。通常厩舎多頭出しは馬主との関係上馬券的信頼性は低く、浅見の3頭(レジネッタ、マンハッタン、ゼンノ)は勝負ではないと見ていい。
ただ、池江郎の2頭は巴賞で2、3着なだけにここは色気を出してくる可能性は高い。
馬主、前走ドリームに先着を許しているということを考えるとサクラオリオンが狙い。騎手に不安はあるが、外枠だけに不利を受ける可能性は低い。

気になるのは初芝のフォーリクラッセである。OP特別で連続して2ケタ着順で今回初芝の馬が、重賞2勝の馬(メルベイユ)と同じハンデというのはいったいどういうことなのか?


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2009年07月19日

アイビスサマーダッシュ

◎アルティマトゥーレ
○カノヤザクラ
▲エイシンタイガー
△シンボリグラン
△アポロドルチェ
△ウエスタンビーナス
△コスモベル

外枠、牝馬、調子のいい馬ということで唯一の社台馬アルティマトゥーレで間違えなしと見る。
スピードだけならカノヤザクラが速い。これも外枠、牝馬で狙えるが。
他ではアポロの2頭出しが気になるところ。どちらかというと昨年好走のドルチェか。

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2009年07月11日

プロキオンステークス

◎ファルカタリア
○タマモホットプレイ
▲ロジック
△バンブーエール
△トーホウドルチェ
△ランザローテ

比較的好みの配合であるトニービンにフジキセキ。
ダートの短距離では譲れないところ。
メンバーが手薄なので初ダートのタマモ、ロジックが不気味。

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