4d674ed04a3c0f73ab683679d2c0337a_m
先日は多くの助言や励ましのコメントありがとうございました。
コメントへの返信はできていませんが、具体的なアドバイスや実体験等、ピナちゃんとの生活の参考にしたいと思います。

これから投稿される記事は余程の事が起こらない限りノホホンとした内容になると思いますが、急に通常のブログに戻るのもアレなので、ワンクッション挟む意味も込めまして、本日は思い切ってキン〇マの話をしようと思います(錯乱)

日頃から品の無い言葉をブログで連呼しておりますが、"定期的に金玉の話をしないと風邪をひく病"を患っていますのでご理解頂ければ幸いです。


あれは私が中学2年生の時である。

学校の部活を終えて遊んで帰り、晩御飯を食べて筋トレをするのが日課であったが、汗だくになるまでトレーニングをするので、「太郎の後は汚いから嫌!」と年頃の姉から心無い言葉を浴びせられ、家族もそれに賛同したのか、気が付けば風呂へ一番最後に入らされる酷い仕打ちを受けていた(涙)

しかし無駄にポジティブであった私は後に入る家族が誰もいない状況、自室の無い私がプライバシーを保てる環境を手に入れ、風呂の主として自由を謳歌していたのである。


その日もいつものように最後に風呂へ入り、キン〇マの皮を両手で上手い事伸ばし、シャワーでお湯を溜めて池を作って世界の創造主ぶったり、湯船に浴槽蓋を浮かべてサーファーの真似事をしたりと忙しくしていた。

一通り遊んだ後で「今日も満喫したな」と、浴槽のフチに腰かけて休憩しながら、何を思ったのかキン〇マを観察していると、太郎少年は驚くべき現象を発見してしまったのである。


キン〇マが動いてる((゚д゚;)))


衝撃的である。

それまではリトルボーイのアクセサリーのような物だと思っていたキン〇マが、ジワリジワリと動いている姿を目撃した思春期の少年の心境を想像してほしい。

運の悪い事にその時期は、兄が友人から"寄生獣"という漫画を借りていて私もその漫画を読んでいた。

その漫画は主人公の右腕に謎の生物が寄生し、寄生された右手が意思を持ち自ら考え動く内容で、俺のキン〇マにもミギーが?それとも何かの病気だろうか?と動揺してしまい、焦って風呂から出ると自室で勉強している兄の元へ向かい「兄貴!キン〇マ見せてくれ(ノД`)!」と色々と言葉の足りない迫り方をしてしまい殴られた(涙)

生まれて14年もぶら下げていたので、気温の変化で縮こまったりグッタリしたりするのは知っていたが、その日までジワリジワリと息をひそめるように動いている事には全く気が付かなかったのである。


キン〇マ観察が趣味の方々は既にこの現象をご存知かもしれませんが、大人になって出会った方でも知らない事がありましたので、もしかすると世間の人々は気がついていないのでは?と思い、本当は去年のクリスマスに発表しようかと考えたのですが、機を逃してしまいましたので本日発表した次第です(汗)

女性の皆様におかれましても、機会がありましたら恋人や旦那に「キン〇マが動いてるとIQが高いらしいよ」等ともっともらしい話をすると、こっそり動いている事を確認した男性は嬉しい気持ちになると思いますので、よろしくお伝えください。※冬場は動きが鈍いです。






Kindle版今なら無料です(・`ω・)b



このエントリーをはてなブックマークに追加