野鳥の観察を都内で

都内でも、空を見上げると、いろいろな野鳥を見ることができます。都会で疲れた心を、野鳥を見ることで、心が癒されることでしょう。

カイツブリの親子のその後が

1019カイツブリ3881今日は朝から雨が降り続いていました。そこで、昨日の続きになります。多摩川です、カイツブリの親子のその後が気になっていました。探してみると、カイツブリの幼鳥は、ほぼ親鳥と同じ大きさになっていましたが、嘴は白っぽく、縞模様がまだ残っている状態でした。見ていると、幼鳥はまだ親鳥の近くに一緒にいるようです。この幼鳥が、何時親鳥に追い出されるか気になってしまいますね。
今日、掲載する写真はカイツブリです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/250秒、絞りがF6.3、ISO感度が3200です。

ヒドリガモがやってきました

1018ヒドリガモ4013今朝は、久しぶりで青空が見られました。つかの間の青空、お昼過ぎまで続いてくれたのです。おかげで、布団を干すことが出来ましたが、午後2時ころには、雲が多くなったのです。その雲が多くなってから、多摩川へ出かけることにしました。先ず、川幅の広い場所での観察になります。直ぐに見つけることが出来たのが、ヒドリガモでした。多摩川でヒドリガモを見るのは、今シーズン初になります。これまでも気になっていて、時々見に来ていたのですが、ようやく見ることが出来ました、これから賑やかになりそうですね。
今日、掲載する写真はヒドリガモです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が800、露出補正が+1.3です。

カシラダカが藪の中を

1017カシラダカ0001今日は、数年ぶりに新潟へ、紅葉を見に行くことにしました。天気予報を詳しく見ていくと、17日・新潟しかない様に見えたのです。それで、今朝のことです、紅葉を見に行くことにしました。朝6時に、東京を出発しました。お天気は、関越トンネルまでは雨が降っていました。トンネルを越えると、青空が見えるようになったのです。目的地に着いた頃は、青空が空のほとんどを占めるようになっていました。遊歩道を歩きながら、紅葉狩りです。その時です、藪の中で、野鳥を見つけたのです。カシラダカが、藪の中を動き回ていたのです。カシラダカは、今シーズン初のお目見えになりました。都内でも、もうすぐ見ることが出来ると思われます。
今日、掲載する写真はカシラダカです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF100-400mmLIS兇任后撮影データ、焦点距離が640mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が3200です。

再びエゾビタキを

1016エゾビタキ9651今日も、朝から雨になりました。その後も、あめがふりつづいて午後になっても雨は降っていたのですが、野鳥観察園へウォーキングを兼ねて出かけることにしました。公園に着いて見ると、雨が降っているせいか、人は少なく数えるほどしか見られませんでした。そして、広場を眺めていると、桜の木に野鳥を数羽見ることが出来ました。その野鳥を見ていると、動き方がヒタキ科のように見えたので、近づいて見ることにしました。すると、エゾビタキだったのです。エゾビタキは、桜の木から飛んで、枯草の上に留ってくれました。最近、エゾビタキは見ていなかったので、嬉しいことでした。
今日、掲載する写真はエゾビタキです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF100-400mmLIS兇任后撮影データ、焦点距離が640mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400、露出補正が-1.3です。

オナガの嘴を見ると

1015オナガ9606今日も朝から雨が降っていました。予報を見ても、雨が止む様子が見えなかったので、今日は庭に飛んでくる野鳥を待つことにしました。ベランダにカメラを持って、待つことにしたのです。暫くすると、4羽のオナガが飛んできました。3羽のオナガは、真っすぐ柿の木に向かったのですが、1羽は梅の木の枝に留ったのです。直ぐにシャッターを押し始めたのですが、あっという間に飛んでしまいました。そのオナガを確認してみると、嘴の様子が変わっているように見えたのです。よく見ると、上の嘴が欠けていました。その嘴を見ていると、何故か理由が気になってしまいました。
今日、掲載する写真はオナガです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF100-400mmLIS兇任后撮影データ、焦点距離が640mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が1250です。

カワセミはシャッター音に

1014カワセミ0170今日は、朝から雨が降っていました。午後になると、雨は弱まり、時々霧雨が降る程度になったのです。そして、霧雨も気にならなくなった頃です、今日は野川へ出かけることにしました。野川に着くと、川沿いの遊歩道を進むことにしました。川面を見ると、水かさが増したように見えたのです。そのころです、時々雨粒が落ちるようになったのですが、雨降りまで行かなかったので、野鳥を探していました。暫く進んだ時です、ようやくカワセミを見つけました。川岸の木の杭の上に、カワセミが留っていたのです。静かに近づいて、撮影を始めることが出来ました。シャッターを押した時です、川の中央に向けていた顔が、横向きになったのです。多分、シャッター音が気になり、その音源を探しているように見えました。その横に向いていた顔は、直ぐに川の中央に向いていました。カワセミは、音にも敏感だったようです。
今日、掲載する写真はカワセミです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/125秒、絞りがF6.3、ISO感度が500です。

枯草の上にエゾビタキが

1013エゾビタキ9185今日は朝から雨が降っていました、それも本降りになっていたのです。午後になっても雨は降っていたのですが、少し小降りになったので、野鳥観察園へウォーキングを兼ねて出かけることにしました。公園に着いて見ると、雨が降っているせいか、人は少なく数えるほどしか見られませんでした。そして、広場を眺めていると、桜の木に野鳥を数羽見ることが出来ました。その野鳥を見ていると、動き方がヒタキ科のように見えたので、近づいて見ることにしました。すると、エゾビタキだったのです。エゾビタキは、桜の木から飛んで、枯草の上に留ってくれました。最近、エゾビタキは見ていなかったので、嬉しいことでした。
今日、掲載する写真はエゾビタキです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF100-400mmLIS兇任后撮影データ、焦点距離が640mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400です。

ゴイサギが羽繕いを

1012ゴイサギ2226今朝は、予報より早く青空が見られました。お昼前には、ほぼ快晴になったのです。その日差しによって、気温がぐんぐんと上がって、真夏日のような暑さになりました。その暑い日差しの下、今日は杉並の公園へ出かけることにしました。園内に着いて見ると、カメラマンが一人もいなかったのです。それは、野鳥が見られないことを示しているようです。それで、その公園の遊歩道を回ってみることにしたのです。それでも、野鳥の姿は見られなかったで、最初の観察場に戻ってみました。すると、ゴイサギが1羽、岸沿いに立っていました。ようやく、野鳥を見つけることが出来ました。ゴイサギは、その場でほとんど動かなかったのですが、暫くするとゆったりした動き方になりました。羽繕いを始めたのです、一瞬のことです、再び固まってしまいました。
今日、掲載する写真はゴイサギです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/100秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400です。

メジロガモを見つけて

1011メジロガモ4823今朝も、青空が広がっていましたが、お昼前には雲が覆ってしまったようです。午後になると、雲が更に厚くなりましたが、メジロガモを見に行くことにしました。昨日のことです、珍鳥と言われているメジロガモが見られるという情報が入ったのです。天気予報を見ると、明日から天気が悪くなるという予報だったので、急遽、メジロガモを探しに行くことにしました。メジロガモが現れた公園に着いた時です、1人のカメランから情報が入ったのです。その情報から、川沿いに向かいました。すると、川岸に20人ほどのカメラマンを見つけたのです。その仲間に入ると、メジロガモの位置を教えてもらいました。それから、1時間半くらいです、メジロガモの姿を眺めることが出来ました。
今日、掲載する写真はメジロガモです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF100-400mmLIS兇任后撮影データ、焦点距離が640mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF6.3、ISO感度が400、露出補正が+0.3です。

アオゲラは水を飲んで

1010アオゲラ1606今朝も、快晴が続ていました。お昼ころになっても、雲一つないお天気が続きます。その快晴の下、今日は野鳥観察園へ出かけることにしました。園内に着いて、目的の観察場に着くと、既にカメラマンが数人、野鳥を待っているようでした。でも、野鳥の姿は見られなかったようです。そこで、暫く野鳥が出現するまで待ちになります。それから、1時間くらい経った頃でしょうか、アオゲラの鳴き声が聞こえてきたのです。直ぐに探してみると、クヌギの木の上の方に、アオゲラの姿を見つけました。少しの間でしたが、そこでじっとしていたのです。そして、近くの木に移ったのです。すると、その木の中央辺りです、瘤のような膨らみがあって、そこにアオゲラがしがみつきました。多分、そこは窪みがあって水が溜まっているようでした。そして、アオゲラは、水を飲みを始めました。何回か水を飲むと、アオゲラは飛んで行ってしまいました。
今日、掲載する写真はアオゲラです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が4000です。
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