野鳥の観察を都内で

都内でも、空を見上げると、いろいろな野鳥を見ることができます。都会で疲れた心を、野鳥を見ることで、心が癒されることでしょう。

アオゲラが舌を出して

0116アオゲラ7964今朝は、雲が多めだったのですが、日差しがあったので、割合暖かい日になりました。午後になっても温かさは続いていたのです。その温かい日差しを感じながら、今日は多摩丘陵にある公園へ出かけることにしました。目的は、キクイタタダキだったのです。公園に着くと、現れそうな場所へと向かいました。その途中のことです、今の時期にたくさんの実をつけている柿の木を見つけたのです。その柿の木が気になったので、暫く眺めることにしました。かなり時間が経った時です、アオゲラが飛んできたのです。アオゲラは、柿の木を上っていったのです。そして、アオゲラは柿を食べようとした時です、長い舌を出しました。多分、目の前の甘そうな柿に、思わず長い舌を出したのかもしれませんね。
今日、掲載する写真はアオゲラです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF600mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1344mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が800です。

ベニマシコが草むらの中に

0115ベニマシコ2181今朝は、青空の中に羽毛のような雲が点々と見られました。それが、11時頃になると、雲が空のほとんどを埋めるようになったのですが、時々日が差すこともありました。午後になると、雲はほとんどなくなり、快晴になりました。その快晴の下、今日は多摩川へ出かけることにしたのです。今日の目的は、ジョウビタキの雄です、目的地に着くと、さっそく探し始めることにしました。1時間近く探したのですが、見つけることができなかったのです。それで、場所を変えてみたのですが、やはり見つけることができませんでした。それで、始めた場所に戻って、再度探してから帰ることにしました。そして、最初の目的地です、草むらの中に野鳥がいる気配があったのです、探して見ると、ベニマシコが草の種子を食べているところを見つけたのです、ずーっとベニマシコを探していたので、見つけることができたのは、とても嬉しいことでした。
今日、掲載する写真はベニマシコです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が3200です。

ウグイスがセンリョウの木に

0114ウグイス1341今日も、晴れ間が広がっていました。それも、雲を見つけるのが難しいほどでした。庭にあるバケツの中の氷は、昨日ほどの厚みはなく、融け始めているほどした。その氷を見ているときです、庭にあるセンリョウの近くに野鳥を見つけたのです。直ぐに、カメラを用意して、その野鳥を追うことにしたのです。確認してみると、ウグイスでした。ウグイスは、センリョウの周辺を動き回っていました。とても素早い動きで、中々全身を見せてくることはなかったのです。でも、一瞬のことです、センリョウの木に、ウグイスが留まった所を捉えることができました。
今日、掲載する写真はウグイスです。撮影機材は、キャノンEOS80D、レンズがシグマ150-600mmDGです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/640秒、絞りがF6.3、ISO感度が6400です。

タシギが2羽川岸に

0113タシギ1606今日は、今年一番の寒さになったようです。庭にあるバケツの水は凍っていました。氷は厚みがあるほど、相当寒かったようです。空を見上げると、雲一つない青空でした。お昼頃になると、風がなかったので、多少過ごし易さが感じられるようになったのです。その陽気の中、今日は野川へ出かけることにしたのです。先日、クイナを見つけた場所です。その場所に着いてみると、知り合いのカメラマンが2人、撮影をしていたのです。早速、仲間に入ると、タシギンのいる場所を教えてもらいました。直ぐに、タシギを見つけることができたのです。タシギは、川岸に2羽でいるところを見つけました。でも、タシギの背景は、葦が倒伏している場所だったので、完全に保護色になっていたようです。相当、目を凝らして見ないと、なかなか見つけられないようでした。
今日、掲載する写真はタシギです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が2500です。

チュウヒが強風に向かって

0112チュウヒ2451続きます、今日も群馬県内での撮影になります。オオハクチョウを見つけた場所から、車で移動しました。着いてみると、昨年とかなり違った様子になっていたので、ちょっと戸惑ってしまったのです。先ず、昼食の時間にしました。それから、野鳥を待つことにしたのです。車外に出ると、震える寒さだったのですが、それに追い打ちをかけるような強風が吹きまくっていました。それで、車外に出て体が冷え切ってしまうと、車の中で暖をとるということを繰り返していました。暫くすると、チュウヒの飛んでいるのを確認できたのです。直ぐに、チュウヒの撮影を始めましたが、あっという間に見えなくなってしまいました。
今日、掲載する写真はチュウヒです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF600mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1344mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が320、露出補正が+2です。

オオハクチョウを見つけて

0111オオハクチョウ0857今日は、まだ日が昇る前です、早朝に出発しました。目的地は、群馬県内になります。首都高を走っている時に、日の出が見られたのです。空は青空へと変わっていく様子を見ながら、運転してました。目的地に着くと、水面にはオオバンが多く見られた中、近くにオオハクチョウを見つけたのです。オオハクチョウは、10羽くらいの群れだったのですが、飛ばれてしまい、残ったのが1羽だけになってしまったのです。その1羽のオオハクチョウです、浮島で羽繕いをしていました。横には、カワウとマガモがのんびりした様子で休んでいました。
今日、掲載する写真はオオハクチョウです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF600mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1344mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF8、ISO感度が200です。

視線の先にクイナが

0110クイナ2565今朝は、雲一つない青空でした。風が強く吹いていたので、昨日と比べると、厳しい寒さになりました。午後になっても、厳しい寒さはかわらなかったのですが、野川へ出かけることにしたのです。野川沿いの遊歩道に着くと、前回タシギを見た場所へ向かいました。着くと、直ぐに探して見たのですが、タシギを見つけることができませんでした。残念だったのですが、そこから引き返すことにしたのです。その帰り道です、知り合いのカメラマンを見つけました。そのカメラマンの視線の先には、クイナがいたのです。クイナを見たのは、今シーズン初のことになりますので、とても嬉しいことでした。
今日、掲載する写真はクイナです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が3200です。

トラツグミが落ち葉を掻きわけ

0109トラツグミ9959今朝は雲の流れが速く、晴天と思ったら、雲り空、そして、晴天に、目まぐるしく天気が変わっていきました。午後になると、晴天になりましたが、雲がポツポツと現れていたのです。その雲を見ながら、今日は多摩丘陵にある公園へ出かけることにしました。先週はトラツグミを見ることができなかったので、今日はリベンジになります。先ず、先週トラツグミが現れた場所へ行ってみました。そこには、カメラマンが一人もいなかったので、場所を変えることにしたのです。すると、6人ほどカメラマンが、集まっているのが見えたのです。ところが、すでにトラツグミはいなくなっていたのです。それで、その周辺です、トラツグミが現れるのを待つことにしました。4−50分くらいたったころです、一人のカメラマンが、トラツグミを見つけたようです。直ぐにその場所へ行って、一緒に撮影をすることにしました。トラツグミは、落ち葉の積もった斜面で、何か食べ物を探していたようです。そこで、種子を見つけたようです、トラツグミはとても嬉しそうな顔つきになっていました。
今日、掲載する写真はトラツグミです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF600mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1344mm(35mm換算)、シャッター速度が1/100秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400です。

キウイの枝にツグミを見つけ

0108ツグミ0894今朝は、曇り空から始まったようです。予報では、夕方には雨が降ると聞いていました。でも、11頃には一時的にですが、雨が見られました。それで、今日は自宅で撮影することにしました。庭に、椅子を用意して、カメラを傍らに置いて待っていました。目に入るのは、メジロとヒヨドリの攻防でした。ヒヨドリは、うちの庭をテリトリーにしているので、メジロや シジュウカラが庭に出現すると、すぐに追い払うために、何処からか直ぐに飛んでくるのです。その攻防を見て楽しんでいた時です、ツグミの鳴き声が聞こえてきたのです。直ぐに探して見ると、キウイの枝に留まっているツグミを見つけたのです。いつもは、すぐに飛んでしまうとこですが、今日は少しだけ姿を見せてくれたようです。
今日、掲載する写真はツグミです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF7.1、ISO感度が4000、露出補正が+2です。

アカハラが枝に留まって

0107アカハラ0348今朝も青空でしたが、帯状の雲が2−4本、僅かな時間で変化していました。その後は、雲一つない青空になったのです。午後になっても快晴は続いていました。その青空の下、今日も多摩川へ出かけることにしました。今日は、少し下流域から、いつもの観察場へと向かうことにしました。そのほとんどが、河川敷の中の遊歩道を進むことになりました。先ず、グランドにはハクセキレイ、遊歩道沿いにはアオジが時々顔を出す程度でした。そして、いつもの河川敷まで進んだ時です、枝に留まっているアカハラを見つけました。少し前に、アカハラを目撃した話は聞いていたのですが、これまで見つけることができなかったのです。それが、今日、アカハラをようやく見ることができたのです、嬉しいことでした。
今日、掲載する写真はアカハラです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF6.3、ISO感度が4000、露出補正が+1です。
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