野鳥の観察を都内で

都内でも、空を見上げると、いろいろな野鳥を見ることができます。都会で疲れた心を、野鳥を見ることで、心が癒されることでしょう。

野川にガビチョウが

0820ガビチョウ4873今朝は、曇り空でしたが、薄日が差すお天気になりました。昨日は、夕立にあって大変な目にあいましたが、午後になると野川へ出かけることにしました。野川に着いて見ると、増水した跡が残っていて、情報では3mになったようです。その河川敷の様子を眺めながら、野鳥を探していました。すると、ガビチョウの鳴き声が聞こえてきたのです。これまで、私は野川の河川敷で、ガビチョウを見ていなかったので、その鳴き声が気になりました。対岸の灌木の中です、動いている野鳥を見つけました。確認してみると、ガビチョウでした。それも、ガビチョウはペアで動き回っていました。
今日、掲載する写真はガビチョウです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF5.6、ISO感度が2500です。

コサギの口の中に魚が

0819コサギ6166今朝は、曇り空でしたが、時々青空も見られました。午後になると、入道雲があちこちに見られるようになったのです。その怪しい空模様の中、多摩川へ出かけることにしました。今日は、堰の下の流れです、ここで魚を捕る野鳥を見ることにしました。見渡すと、アオサギ・ダイサギ・コサギ・カワウと、常連の野鳥たちの狩をしている姿が見えました。川の流れはかなり早かったので、野鳥たちは水流の少ない箇所に集まって、狩りをしていました。その中で、一番近いコサギをメインにして観察することにしたのです。すると、川の流れから、魚が飛びはねている姿が見えました。その魚の前にコサギが、待っていたのです。魚が落ち始めているところに間に合ったようで、口の中に入れることが出来たました。この後直ぐに、コサギは嘴の間に魚を銜えることが出来たようです。
今日、掲載する写真はコサギです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF5.6、ISO感度が200、露出補正が+0.3です。

トビの姿はボロボロ

0818トビ0399今朝は、久しぶりに日差しがあったのです。空を見上げると、雲間から青空が見られました。連日、朝は雨が降っていたので、嬉しいことでした。午後になると、雨が降りそうな雲が見られましたが、多摩川へ出かけることにしました。多摩川に着くと、いきなり飛んでいる猛禽の姿が見えたのです。直ぐに撮影を始めて気が付いたのですが、トビだったようです。画像で確認してみると、やはりトビだったのです。そのトビの姿は、ボロボロの状態だったのです。相当、カラスにいじめられたのか、尾羽が半分くらいしか見えないようでした。
今日、掲載する写真はトビです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF7.1、ISO感度が200、露出補正が+2です。

ホオジロを追いかけて

0817ホオジロ2878早朝は、雨が降っていたようですが、9時ころには曇り空に変わったようです。そして、午後になると薄日が差すほどになりました。暫くぶりで、雨の心配をしないで出かけられるようです。そして、今日は多摩川へ出かけることにしました。河川敷に着くと、川は水量が多く、流れがとても早く感じられました。それで、河川敷の中の小道を主にして、野鳥を探すことにしたのです。暫くすると、ホオジロの鳴き声が聞こえてきたのです。そのホオジロを追いかけていると、近付くと逃げられ、また近付くと逃げられるという繰り返しになりました。その後、ホオジロは柳の枝に留ってくれたので、ようやくその姿を撮ることが出来ました。
今日、掲載する写真はホオジロです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/250秒、絞りがF7.1、ISO感度が100、露出補正が+1.7です。

ワカケホンセイインコが飛来し

0816ワカケインコ6840今日も、朝から雨が降っていました。これで、16日間雨が降っているので、気分が落ち込んでいくようです。それでも、暫く雨が降っている庭を眺めていました。すると、庭の南側にある電線にワカケホンセイインコの姿が見えたのです。このワカケホンセイインコを最近撮影しようと考えているのですが、庭に出ると逃げられることが多かったのです。ところが、今日は2回目に、撮影することが出来ました。数えてみると、7羽のワカケホンセイインコが飛来していたのです。その7羽のワカケホンセイインコは、我が家のヒマワリを食べていました。やはり、雨の影響なのか、食べるものが少ないのかもしれませんね。
今日、掲載する写真はワカケホンセイインコです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF100-400mmLIS兇任后撮影データは、焦点距離が386mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が500です。

ゴイサギが魚を捕まえて

0815ゴイサギ3326今日は、朝から雨が降っていて、一向に雨が止む様子がなかったのです。結局、一日雨が降り続いていました。そこで、昨日の続きになります、野川での撮影です。イソシギを見た後、更に上流へと向かいました。すると、対岸に知り合いのカメラマンを見つけたのです。直ぐに、その周辺の川岸を探してみたのです。そこに、ゴイサギがいました。それから、1時間近く、このゴイサギを眺めていました。その間のことです、何時、ゴイサギが魚を捕まえるか待っていたのです。そして、川面を見つめだしたのですが、直ぐに魚を捕まえることが出来なかったのです。およそ、見つめだしてから30分くらい経った頃です。ようやく、ゴイサギは魚を捕まえることが出来ました。
今日、掲載する写真はゴイサギです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400です。

イソシギを追って

0814イソシギ7978今日は、朝から雨が降ったり止んだりと、ぐずついた天気になりました。午後になると、何時雨が降り出すか分からない状態でしたが、曇り空になりました。そこで、今日も野川へ出かけることにしたのです。雲の状態を気にしながらの、野鳥探しになりました。下流からスタートして、上流へと向かったのです。その途中のことです、河原の浅瀬にイソシギの姿が見えました。直ぐに撮影を始めたのですが、イソシギに気づかれたのか、上流の方に飛ばれてしまったのです。それから、そのイソシギを追うことにしました。少し離れたところでしたが、川のほぼ中央です、浅瀬を忙しそうに動きまわっているイソシギを見つけました。この場所にいたのも僅かな時間で、更に上流の方に飛んで行ってしまいました。
今日、掲載する写真はイソシギです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が3200です。

オオヨシキリがガマの穂に

0813オオヨシキリ1167今朝は、曇り空から始まりましたが、雨が降る心配はほとんどなかったようです。お昼ころになると、青空が見えるようになりました。午後になっても、青空は見られましたが、雲が空のかなりの部分を占めるようになったのです。その中、今日は野川へ出かけることにしました。川沿いに立っているかなり大きい木の下です、ハトの羽が散らばっていたのです。その木の中を直ぐに探してみましたが、なにも見つけることが出来ませんでした。少しがっかりしたのですが、更に進むことにしました。すると、知り合いのカメラマンを見つけたのです。直ぐに仲間に入れてもらうと、視線の先にオオヨシキリが隠れていたのです。暫くして、ガマの穂の上にそのオオヨシキリが姿を現してくれました。そして、オオヨシキリはポーズをとってくれたようでした。
今日、掲載する写真はオオヨシキリです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が2500です。

ハヤブサの姿が

0812ハヤブサ6914A今朝は、庭を眺めると雨が降っていました。でも、9時ころには雨も止んで、段々と青空が見えるようになったのです。そして、お昼ころには青空が一面に広がっていました。午後になっても、青空が広がっていて、日差しが強く夏日になったようです。その暑い中、多摩川へ出かけることにしました。今日は、チョウゲンボウを探すことにしました。多摩川に着くと、橋全体を眺めていたのですが、対岸より更に離れたところに留っている野鳥を見つけたのです。見ていると、チョウゲンボウより大きく感じたのです。確認してみると、ハヤブサだったのです。留っている位置がかなり離れていたので、対岸に向かうことにしました。直ぐに向かったのですが、対岸に着いた時には、ハヤブサの姿は消えていました、残念なことでした。
今日、掲載する写真はハヤブサです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF7.1、ISO感度が1600です。

イカルチドリが野川に

0811イカルチドリ9108今日も、はっきりしない天気が続いています。昨日同様、午前中は小雨が時々降っていました。午後になると、ほぼ曇り空の状態が続くようになりました。そこで、今日は野川へ出かけることにしたのです。野川に着くと、川沿いのサイクリングロードを進むことにしました。暫く走っていた時です、川の中にイカルチドリを見つけたのです。暫くぶりに見るイカルチドリでした。イカルチドリは、石の上に30分以上留まっていたようです。
今日、掲載する写真はイカルチドリです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が2500です。
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