野鳥の観察を都内で

都内でも、空を見上げると、いろいろな野鳥を見ることができます。都会で疲れた心を、野鳥を見ることで、心が癒されることでしょう。

アトリが桜の花を

0322アトリ3511今日は、朝から青空が広がっていました。昨日は、一日雨が降り続いていたので、この青空は嬉しいものです。午後になっても青空が続いていたので、今日は野鳥観察園へ出かけることにしました。園内に着くと、アトリを探すことにしたのです。ここ最近、我が家でアトリの姿が見えなくなっていたのです。それで、今日は野鳥観察園に、アトリがいるか、確認することが目的になります。実際、探してみると、広い野鳥観察園です、なかなか見つけることが出来なかったのです。それで、園内の桜の花も見ることにしました。昨日、開花宣言があったので、多少、期待していました。でも、桜の花も見ることが出来なかったのです。その時です、アトリが眺めていた桜へ飛んで来たのです。アトリは、まだ残っていました。しかも、そのアトリは桜の蕾を食べ始めたのです。それも、蕾がかなり膨らんでいるのを、食べていたのです。それで、桜の花も見られなくなったのかもしれませんね。
今日、掲載する写真はアトリです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF5.6、ISO感度が800、露出補正が+1.3です。

ヒヨドリがパンを銜えて

0321ヒヨドリ9382今日は、朝から雨が続いていたので、一日部屋で写真の整理をしていました。その中で、昨日撮影したヒヨドリです。野川の川べりで、釣り人がパンを川に投げ込んでいる様子が目に入ったのです。そのパンが、水面にゆらゆらと浮かんでいたのです。すると、そのパンをめがけて、ヒヨドリが飛んで来たのです。そのヒヨドリは、水の中に入ることなく、嘴でパンを銜えると、直ぐに元の場所に戻ったのです。その様子は、まるでアクロバット、よく見るとは尾羽は水面についていたようです。こんなスタイルで、パンを捕っていることを知って、驚いています。
今日、掲載する写真はヒヨドリです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400です。

タシギのペアを見つけ

170320タシギ2529今朝も、青空が広がっていました。風は多少あったのですが、割合、暖かい陽気になったようです。午後になっても、日差しがあったので、野川を散策することにしました。先日、コチドリの噂を聞いていたので、主目的として探すことにしたのです。河川敷の中、砂浜が見えると、必ずゆっくりとして、探していました。ところが、コチドリの姿を見ることが出来なかったのです。その時、既に夕方になっていたので、目の前の区間を最後として、帰ることにしたのです。その区間を眺め始めて、直ぐにタシギを見つけたのです。コチドリではなかったのですが、タシギのペアを見ることが出来たのは、嬉しいことでした。
今日、掲載する写真はタシギです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF5.6、ISO感度が2500です。

シロハラが間近に

0319シロハラ8604今朝のことです、庭に出ると梅木から野鳥の甲高い鳴き声が聞こえてきたのです。直ぐに探してみると、枝に留っているシロハラを見つけたのです。シロハラは、最近、ほとんど見ていなかったのです、丁度カメラを持っていたので、直ぐに撮影を始めました。位置的には、近すぎる感じだったのですが、下がると逃げられそうな感じがしたので、ファインダーの中一杯になるようにしたのです。そして、シャッターを何回か押している時、急にシロハラは飛んでしまいました。後を追って見たのですが、我が家から飛び去ってしまったようです、残念なことでした。
今日、掲載する写真はシロハラです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF6.3、ISO感度が2000、露出補正が+1です。

カワセミが飛び立とうと

0318カワセミ9542今日の午前中は、晴れ間を見ることが出来ました。午後になって、少し薄日になりましたが、今日も野川へ出かけることにしたのです。昨日は、アカエリカイツブリを見ることが出来たのですが、思い出してみると、場所は異なるのですが、かなり前に情報があったようです。今日は、カワセミを狙うことにしました。野川沿いのサイクリングロードを、川面を眺めながら探したのです。暫くして、良く見る場所に近づいたところです、カワセミを見ることが出来たました。このカワセミは、多少、人馴れしているのか、対岸の枝に留ってくれたのです。その対岸の枝に留って、魚を狙っているようです。写真は、獲物を狙って、飛び立つ瞬間をとらえることが出来たようです。躍動感溢れるカワセミは、やはり美しいものでした。
今日、掲載する写真はカワセミです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/250秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400です。

アカエリカイツブリの情報を

0317アカエリカイツブリ8547今日も、午前中は青空が見られましたが、午後になると、曇り空にすっかり変わってしまいました。でも、風が強くなかったので、比較的過ごし易い感じにはなりました。その曇り空の下、今日は野川へ出かけることにしたのです。野川の河原を眺めながら進んでいる時でした。知り合いのカメラマンを、2人見つけたのです。その一人のカメラマンから情報を聞くことが出来たのです、アカエリカイツブリが見られるということでした。直ぐに、2人のカメラマンから離れると、聞いていた場所へと直行したのです。居ました、アカエリカイツブリを見つけたのです。ところが、アカエリカイツブリは、熟睡中だったのです。それから、30分くらい経った頃でしょうか、アカエリカイツブリが目を覚まして、泳ぎ始めたのです。その後、暫らく泳ぎ続けてくれたので、順調に撮影をすることが出来ました。
今日、掲載する写真はアカエリカイツブリです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF300mmF2.8Lに2×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/800秒、絞りがF5.6、ISO感度が3200です。

ルリビタキはあっという間に

0316ルリビタキ9857続きます、今日も多摩丘陵にある公園での撮影になります。何時もの場所にカメラを据えて、今日はルリビタキが見られるまで、辛抱強く待つことにしました。1時間くらい経った頃です、隣のカメラマンから、声が聞こえてきました。ルリビタキが、枝に留ったという声でした。直ぐに、正面の灌木の枝を探してみたのです。すると、その灌木の中の枝に留っているルリビタキを見つけることが出来ました。これも、じっと待った成果かと、思いましたが、ルリビタキは、あっという間に飛んで行ってしまいました。その後、暫く待ったのですが、再び見ることはできなかったのです、ちょっと残念なことでした。
今日、掲載する写真はルリビタキです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF600mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1344mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が5000、露出補正が+0.3です。

ヤマガラが目の前に

0315ヤマガラ1537今日も雨が降っていましたが、お昼前に雨は止んで、曇り空になりました。午後も、曇り空が続いていたので、
今日も多摩丘陵にある公園へ出かけたのです。昨日は、ミソサザイを見ることが出来たので、今日はルリビタキを探すつもりだったのです。先ず、ルリビタキが良く見られる場所で、待つことにしました。暫くすると、ヤマガラが目の前に飛んで来たのです。ヤマガラは、目の前の遊歩道に落ちていた種子を見つけたようです。その種子を見つけると、ヤマガラは直ぐに銜えて飛んでしまったのです。そして、ほぼ同じ場所に降り立って、再び種子を見つて、飛んでいきました。それから、ヤマガラの同じ行動が、何回か続きました。このヤマガラは、人をあまり怖がらないようでした。
今日、掲載する写真はヤマガラです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF600mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1344mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF6.3、ISO感度が2000、露出補正が+0.3です。

ミソサザイが姿を現し

0314ミソサザイ9464今朝は雨が降っていましたが、お昼を中心として曇り空の予報が出ていたのです。それで、午後になってから、多摩丘陵にある公園に出かけることにしたのです。今日の目的は、ヒレンジャクの撮影になります。公園に着くと、ヒレンジャクが出現しそうな場所へと向かいました。その途中のことです、2人のカメラマンを見つけたのです。直ぐに、ヒレンジャクの情報を聞いてみると、見られないことが分かったのです。そこで、2人のカメラマンに合流することにしたのです。この2人のカメラマンは、ミソサザイを追っていたのです。暫くして、ミソサザイが姿を現してくれました、ラッキーでした。
今日、掲載する写真はミソサザイです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/500秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400です。

サクランボにメジロです

0313メジロ2579今日は曇り空、寒さが続いていました。午前中のことです、南側にある電線にツミが留っていたのです。直ぐに、カメラを用意して戻ってみると、ツミは北の空に向かって飛んで行ったのです。そして、直ぐに我が家の影に入って、見えなくなってしまったのです。そこで、他の野鳥を探してみたのです。すると、近くにあったサクランボの木に、メジロが飛んで来たのです。このサクランボの木は、数日前に花が咲き始まったところだったのです。サクランボの花に、メジロのコラボになりました。まだまだ寒いのですが、我が家に春が来たように感じられました。
今日、掲載する写真はメジロです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがシグマ150-600mmDGです。撮影データは、焦点距離が960mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF11、ISO感度が1250、露出補正が+0.3です。
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