野鳥の観察を都内で

都内でも、空を見上げると、いろいろな野鳥を見ることができます。都会で疲れた心を、野鳥を見ることで、心が癒されることでしょう。

イソシギが浅瀬で

0629イソシギ5359今朝は曇り空でしたが、薄日が差してくるなど、割合明るい朝になりました。午後になると、青空が少しずつ広がってきたようです。その青空を見ながら、今日も、多摩川へ出かけることにしました。今日は、浅瀬の観察場へ向かうことにしました。浅瀬の観察場に着くと、早速、野鳥を探すことにしたのです。多少、期待していた珍しい野鳥の出現もなかったのです。その浅瀬には、コサギ、イソシギが見られたので、そのイソシギを眺めることにしました。初めは、大分離れていたのですが、少しずつ近づいていくと、急に飛ばれてしまったのです。ところが、そのイソシギの下りたところが、かなり近いところに来てくれました。それから、少しの間、イソシギを撮影することが出来ました。
今日、掲載する写真はイソシギです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が250、露出補正が+0.7です。

オオタカの飛んでいく姿は

0628オオタカ6945今日は、朝から雨が降り続いていました。お昼を過ぎても、雨が降っていましたが、段々と降り方が弱くなっていたのです。午後1時を過ぎて、ようやく雨はほとんど止んでくれたようです。そこで、空を見上げながら、多摩川へ出かけることにしました。その途中のことです、鉄塔の上に留っているオオタカを見つけたのです。久しぶりです、鉄塔に留っているオオタカを撮影することが出来ました。その撮影をしている時です、オオタカが動き出したのです。隣の鉄塔に移っていきました。やはり、オオタカです、飛んでいる姿は美しいものでした。
今日、掲載する写真はオオタカです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が800、露出補正が+2です。

ガビチョウが水浴びを

0627ガビチョウ0613今日も曇り空でしたが、昨日と違ってはほとんど日差しは見られませんでした。撮影は昨日に続きます、アジサイが咲く公園です。エナガを見つけた後のことです、引き続いてガビチョウを見つけました。このガビチョウは、水飲み場で水浴びを始めたのです。この水飲み場は、湧き水がある場所です、見ていると次から次と野鳥が水を飲みに来ていたのです。シジュウカラ、メジロ、エナガに続いて、ガビチョウが現れたのです。ガビチョウは、他の野鳥を追い払ったかのように、1羽でのんびりと水浴びを始めました。そのため、ガビチョウは全身がすっかりきれいになったようです。
今日、掲載する写真はガビチョウです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF100-400mmLISです。撮影データ、焦点距離が640mm(35mm換算)、シャッター速度が1/50秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400露出補正が+0.3です。

アジサイにエナガが留って

0626エナガ0120今日は、曇り空から始まりましたが、お昼近くになると薄日が差してきました。午後になると、青空が少しでしたが見られるようになったのです。それで、今日はアジサイで有名な公園です、花見に出かけました。現地に着いて見ると、アジサイは丁度見ごろになっていたのです。いろいろなアジサイを楽しんでいた時です、エナガの涼やかな鳴き声が聞こえてきました。探してみると、アジサイの枝に留っているところが見えたのです。そのアジサイの下には、水飲み場があって、水浴びもしていたようです。
今日、掲載する写真はエナガです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF100-400mmLISです。撮影データ、焦点距離が640mm(35mm換算)、シャッター速度が1/250秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400です。

セッカが桃の木に

0625セッカ4521今日は朝から雨が降っていたのですが、お昼前には止んだようです。それでも、雨が心配だったのですが、午後から多摩川へ出かけることにしました。何時もの観察場です、コアジサシを 眺めることにしたのです。暫く眺めていたのですが、なかなか良い 場面が見られませんでした。そこで、セッカの鳴き声を待つことにしたのです。すると、突然上空でセッカの鳴き声が聞こえてきたのです。そのセッカを追って見ると、上空から急降下して、少し離れたギシギシの上に留ったのです。直ぐにカメラを向けると、飛び立ってしまったのです。でも、割合近い桃の木の上です、枝に留ってくれました。それも僅かな間でしたが、ポーズをとっている様にも見えました。
今日、掲載する写真はセッカです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が640、露出補正が+2です。

アオサギが魚を追いかけ

0624アオサギ3915今朝も青空が広がっていました、夏のような陽気が続くようです。その夏の陽気の中、午後から多摩川へ出かけることにしました。今日は、先日ダイサギがアユを捕まえていた場所です。再び、アユを捕まえる場面を見たいと思ったのです。着いて見ると、アオサギが魚を追いかけている様子が目に入ったのです。それで、暫くアオサギの狩を見ることにしました。そのアオサギの中の1羽です、狩りの上手なものを見つけたのです。少しの間に、アユを3尾も捕まえました。近くにいたコサギは、このアオサギには敵わないようでした。
今日、掲載する写真はアオサギです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が200、露出補正が+0.3です。

カワセミを睨んで

0623カワセミ0380今朝は、雲一つない青空が広がっていました。風も弱かったので、気温がどんどんあがって、夏のような陽気になりました。午後になっても、その暑さは変わらず、熱中症が心配になるほどでした。その暑さの中、出かけることにしました、今日は野川です。野川に着くと、川沿いの遊歩道を上流へ向かうことにしました。進んでいる時です、カメラマンを見つけたのです。直ぐに、カメラをスタンバイして、川を覗いて見ました。すると、カワセミが留っているところを見つけました。そこで、暫くカワセミを眺めることにしたのです。多少時間が経過した時です、カワセミが川に飛び込んだのです。カワセミは、魚を捕まえることが出来ました。その魚を見ると、カワセミを睨んでいるように見えました、面白い光景でした。
今日、掲載する写真はカワセミです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が1250、露出補正が+0.7です。

チョウゲンボウの砂浴びです

0622チョウゲンボウ3075昨日は、強い風が吹きまくり、台風を思わせるような天気でしたが、今朝は晴れ間が広がっていました。それが、午後になると雲が多くなり、日差しはほぼなくなったようです。その雲空の下、今日は多摩川へ出かけることにしたのです。今日の目的は、チョウゲンボウの雛の様子を見ることでした。現地に着くと、雛の姿を直ぐに見ることが出来ました、嬉しいことでした。そこで、チョウゲンボウを含めた野鳥を観察することにしました。かなり時間が経過したころでしょうか、チョウゲンボウの成鳥が河原に下りる姿が見えたのです。追って見ると、かなり遠かったのですが、チョウゲンボウが砂浴びを始めたのです。対岸の河原です、何回か動いてくれたので、チョウゲンボウの砂浴びを見ることが出来ました。
今日、掲載する写真はチョウゲンボウです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が500です。

コアジサシがアユを捕まえ

0621コアジサシ9295今日は、朝から雨、日中も強い雨が降っていました。更に風も強く、台風のような天気になりました。そのため、昨日の続きになります、多摩川の何時もの観察場です。ここで、コアジサシの狩を眺めることにしました。この日は、割合近いところで、コアジサシが飛び込みを始めてくれたのです。飛び込む直前です、ホバリングをしているコアジサシにカメラを向けると、飛び込みを止める個体もいるようです。暫く眺めていた時です、コアジサシがかなりの大物、アユを捕まえました。これだけのアユを良く捕まえたものと感心しました。
今日、掲載する写真はコアジサシです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が400、露出補正が+0.7です。

ダイサギがアユを捕まえて

0620ダイサギ0724今朝も青空が広がっていました、快晴です。夏のような陽気が続くようです。午後になっても、快晴は続いていました。その青空の下、午後から多摩川へ出かけることにしました。川岸に着くと、川から吹いてくる風に、涼しさを感じました。目の前に広がる浅瀬です、ここでアユを捕まえるシーンを待つことにしました。見ていると、コサギ・ダイサギがアユを狙っているのですが、なかなか捕まえることが出来ないようです。暫くすると、ダイサギが首を横にしながらアユを見つけたようです。そのまま、頭が水の中に入ると、出た時には嘴にアユが挟まっていました。ダイサギは、見事にアユを捕まえることが出来たようです。
今日、掲載する写真はダイサギです。撮影機材は、キャノンEOS7D、レンズがキャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データ、焦点距離が1120mm(35mm換算)、シャッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が200、露出補正が+0.3です。
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