野鳥の観察を都内で

都内でも、空を見上げると、いろいろな野鳥を見ることができます。都会で疲れた心を、野鳥を見ることで、心が癒されることでしょう。

トビの姿を眺めることに

200924トビ3004今朝も、外を眺めていると、雨が降っていました。その後も雨は続いていたのですが、台風による風は、思ったより弱くなっていたので、ちょっとホットしました。台風の情報を見ると、かなり東側のコースになったので、風が弱まったようです。その後、午前中一杯、雨が降ったり止んだりの繰り返しになっていました。午後になると、雨が止んでいたので、今日は多摩川へ向かうことにしたのです。多摩川に着いて、遊歩道を歩き始めると、上空にトビの姿が見えたのです。直ぐにトビの姿を追っていると、橋の上にある電線に留まったのです。それから、そのトビの姿を眺めることにしたのです。眺めていると、それからおよそ10分後くらいです、雨が降り出してきたのです。雨が降ってきたので、トビの観察を終えることにしました、もう少し見たかったので残念な気持ちになりました。
今日、掲載する写真は、トビです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が640、露出補正が+2です。

イソシギが砂利の上に

200923イソシギ2218今朝は、窓を開けてみると、雨が降っていました。午前9時頃には、雨は止んだのですが、時々、小雨が降る時もありました。そして、雨はお昼前までは、降り続くことはありませんでした。午後になっても、ほとんど変わらない状態だったのです。そのため、今日も野川へ向かうことにしたのです。時々、雨粒が顔をに当たることもありましたが、野川の遊歩道に立つことが出来ました。遊歩道を歩きながら、野鳥を探していると、河原を歩いているイソシギを見つけたのです。イソシギは、砂利の上を歩き回っていましたが、直ぐに下流の方向へ飛んで行ってしまいました。
今日、掲載する写真は、イソシギです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が1250です。

野川にコチドリが

200922コチドリ5171今朝は、ベランダに立ってみると、青空が広がっていました。それが、午前9時頃には、雲が青空を覆い始めたのです。その後も、雲がどんどん増えていったのです。お昼前には、雲が空一面を覆ってしまいました。午後になっても、曇り空は変わらなかったのです。ちょっと雨が心配になったのですが、今日も野川へ向かうことにしました。野川に着くと、川岸の遊歩道を野鳥を探しながら歩いていました。ちょうど、浅瀬が続く場所です、コチドリが見えたのです。コチドリは、浅瀬に2羽も見ることができたのです。川岸から浅瀬を行ったり来たりしているコチドリを眺めていました。そのコチドリが並んだ一瞬の事です、シャッターを押すことができました、それはグッドでした。
今日、掲載する写真は、コチドリです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が1600です。

ムクドリの水浴びに遭遇して

200921ムクドリ2629B今朝は、窓から外を眺めていると、曇り空でしたが、所々に小さい青空が見えていました。それが、時間の経過とともに、青空が少しずつ増えていたのです。午後になると、雲より青空の方が多くなっていました。その青空を見あげながら、今日も野川に向かいました。到着した場所は、昨日カルガモを眺めていた場所になります。ここで、今日も野鳥を待つことにしたのです。およそ30分くらい立った頃でしょうか。突然、川岸にムクドリが飛んできたのです。それも10羽以上です、ムクドリが川岸の水たまりに集まったのです。そして、水浴びを始めました、とても賑やかなシーンに見えました。この賑やかなシーンは、僅か1分くらいでした、あっという間に終わってしまいました。
今日、掲載する写真は、ムクドリです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が3200です。

カルガモの青い羽根に

200920カルガモ0861今朝は、窓を開けてみると、雨が降っていました。その後も、雨が降っていることが多く、時々、曇り空になっている事もありました。午後になっても、曇り時々雨という予報が出ていたので、ほぼ予報通りでした。午後2時半ころになって、空を見上げると、雨が降っていなかったので、急遽、野川へ向かうことにしたのです。野川に向かっているときです、雨粒が顔に当たったのですが、そのまま進むことにしました。野川に着く頃には、雨はほとんど止んでいたのです、直ぐに野鳥を探し始めました。先ず、一番でカルガモの泳いでいる姿を見つけたのです。そのため、このカルガモを暫く眺めることにしたのです。すると、羽を広げたりしてくれたので、カルガモの青い羽根をはっきりと見ることが出来ました。この青い羽根は、カルガモのワンポイントになります、とても美しい青い色でした。
今日、掲載する写真は、カルガモです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が6400です。

カイツブリの嘴に羽毛が

200919カイツブリ0668 -今日の天気予報では、午前中は曇り、午後は雨が降るという予報を頭に入れて、空を見上げてばかりいました。実際、朝は曇り空で、何時雨が降ってもおかしくない空模様だったのです。ところが、午前中は曇り空が続いて、雨は降らなかったのです。午後になっても、空模様はほとんど変わらなかったのです。それで、雨は心配だったのですが、今日も多摩川へ向かうことにしました。多摩川に着くと、土手沿いの遊歩道を歩きながら、野鳥を探すことにしました。そして、遊歩道を暫く歩いていると、左側に池が見えてきたのです。その池が気になったので、そこで野鳥を探すことにしたのです。すると、1羽のカイツブリを見つけました。そのカイツブリは、悠々と泳いでいたので、しばらく眺めることにしました。その後、カイツブリは羽繕いをしていたのです。ふと、カイツブリの顔を見ると、嘴に羽毛がついていました、それは、とっても可愛い姿に見えました。
今日、掲載する写真は、カイツブリです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が2000です。

セグロカモメがポールの上に

200918セグロカモメ5374早朝は青空が見えていたのですが、午前8時頃には、雲が空一面を覆ってしまいました。その後、午前11時頃には、青空がだんだんと増えて、青空の中に雲が浮かんでいるような空模様になったのです。そして、午後になると、青空の中に雲が浮かんでいる様子は変わらなかったのです。そこで、その青空を眺めながら、今日も多摩川へ向かうことにしました。昨日、セイタカシギを見つけた場所より、更に下流へと向かうことにしました。すると、セグロカモメの飛んでいる姿を見つけたのです。そのセグロカモメを目で追っていると、なんとポールの上に留まりました。そして、セグロカモメは、ポールの上には、僅かな時間しか止まっていなかったのです、直ぐに飛び立ってしまったのです。もう少し、ゆっくりとセグロカモメの姿を見ていたかったので、ちょっと残念な事でした。
今日、掲載する写真は、セグロカモメです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が640,露出補正が+2です。

セイタカシギが目の前に

200917セイタカシギ6614今朝、ベランダに立って空を見上げると、一面雲が広がっていました。かなり、黒っぽい雲も見られたのですが、雨は降らなかったようです。その後も、曇り空が続いていたのです。午後になると、青空が広がり、雲は空の半分くらいになっていました。その青空を眺めながら、今日も多摩川へ向かうことにしたのですが、目的地は下流域になります。多摩川に着くと、川沿いの遊歩道を歩きながら、野鳥を探し始めました。ここで、野鳥が見られるポイントです、川岸に寄って探してみました。すると、1人のカメラを見つけたのです。それから、そのカメラマンの横に立って、野鳥を探してみたのです。すると、セイタカシギが岩の上に留まっていたのです。それから、セイタカシギをじっくりと眺めていました。やはり、目の前でセイタカシギを見ることが出来たのは、とても嬉しいことでした。
今日、掲載する写真は、セイタカシギです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が320,露出補正が-1です。

トビが上空を旋回し

200916トビ3376今朝は、雲が見られましたが、日差しが眩しいほどでした。時間の経過とともに、青空が次第に少なくなり、雲の方が多くを占めるようになったのです。天気予報では、午前中に雨が降るという予報でしたが、午前中、雨は降らなかったようです。午後になると、青空が広がり始め、日射しが見られるようになりました。その青空を眺めながら、今日は多摩川へ向かうことにしたのです。多摩川に着くと、土手の上にある遊歩道を歩き始めました。時々、川を眺めるのですが、対岸にダイサギ、コサギが見られましたが、手前の岸には野鳥の姿は見られなかったのです。突然です、近くの橋の上にトビの姿が見えました。それから、トビを追って見ることにしたのです。トビは、上空を旋回したと思うと、そのまま下流の方向へ飛んで行ってしまいました。もう少し、トビの飛んでいる姿を見ていたいと思う気持ちがあったので、ちょっと残念な気持ちになりました。
今日、掲載する写真は、トビです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF7.1、ISO感度が200です。

石の上にイソシギが

200915イソシギ1047今朝は、青空の中に雲が見られました。雲は多く、青空と雲の比率がほぼ一緒くらいに見えました。その青空から日射しがあると、先日の暑さが蘇ってくるようでした。それも、時間の経過とともに、雲が次第に増え始めたのです。午後になると、更に雲が増えていて、ほぼ曇り空に変わっていました。その雲を眺めながら、今日も野川へ向かうことにしたのです。野川に着くと、今日は公園の近くです、ここからスタートすることにしました。すると、直ぐに川岸を歩いているイソシギを見つけたのです。そのイソシギを見ていると、岸に近いところ、石の上に乗ったのです。石の上に乗ったイソシギは、いろいろな姿を披露してくれました。写真は、その中の1コマです、美しい翼を見せてくれたようです。
今日、掲載する写真は、イソシギです。撮影機材は、キャノンEOS7D供▲譽鵐困キャノンEF500mmF4Lに1.4×テレコンバージョンレンズを装着したものです。撮影データは、焦点距離1120mm(35mm換算)、シッター速度が1/1000秒、絞りがF5.6、ISO感度が640です。
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