55a3472e.jpg先日、日光にある小田代原へ、幻の湖を見に行きました。この小田代原に、今月始めの大雨によって、出現した湖があるというニュースをあてに探しに行きました。幻の湖を眺めての帰り道です。小田代原の一角でノビタキを見つけたのです。このメスのノビタキですが、見晴らしの良い場所に留まってくれたので、早速、1000mmの超望遠レンズの威力を試すときが出来たのです。1000mmで撮影していると、被写体の揺れが分るのです。ほとんどが、手振れによるものですが、ボディに搭載されている手振れ防止機構が、良く働いてくれたものと思われます。1脚の使用で、以外にシャープに捉えることが出来たのです、よく映っていました、これからの楽しみが増えたようです。
今日掲載する写真は、多摩川で見つけたノビタキです。撮影機材はオリンパスE-510、レンズがシグマ50-500mmF4-6.3APODGです。撮影データは、焦点距離が1000mm(35mm判換算)、絞りがF7.1、シャッター速度が1/250秒、ISO感度が400です。