2017年11月06日

馬鹿騒ぎ

DSC_0001 この歓迎ぶりといい、マスコミの過剰報道オカシイのではないか。
イバンカ“大統領補佐官”への厚遇といい、アベシンゾーのうかれブリ。マスコミはこぞってファッションや、何を食べたか等々くだらない話題ばかり。
まともなご飯を食べられない子どもたちも、多いというのに・・・
日米の国旗を手にし「ウエルカ〜ム〜」なんてトランプ大統領を歓迎する事は、オレには出来ません。

 アメリカの直接的影響下にある沖縄だったら、こんな馬鹿騒ぎはしないだろう。
今日の四谷駅前の交差点。物々しい厳戒態勢でした。
国民の命や人権をないがしろにする“指導者”たちを、オレたちの血税で守らなくてはいけないなんて、皮肉な事です。

 「学費無償化」を選挙公約にうたったアベシンゾーは、もう嘘をついている。大学などに在学中の授業料は支払わず、卒業後に一定の収入を超えた場合は返済しなくてはならないと言う。
これのどこが「無償化」なのでしょうか。

 腹の立つ事ばかり。
喉元過ぎればなんとやら・・・アベシンゾ–とその仲間たちには、許される訳も無い罪が、たくさんあります。
今夜はふて寝です。

おやすみんご。

{ORECON}
Love The Way You Lie」EMINEM ft.Rihanna


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2017年11月01日

「日常」と言う名の「非日常」

DSC_0121 ハロウィンとやらで、若者は思い思いの格好で街に繰り出していたそうな。
「非日常」が楽しいと言う人もいたが、オレに取っては毎日が非日常すぎて気が狂いそうです。

 アベシンゾー率いる第4次内閣がスタート。
しかしアベシンゾーは、野党の質問時間を削減する事を検討しているらしい。頼りない野党ではありますが、チェック機能をも拒絶しようとする政権の姿勢は“独裁”“と呼んでもおかしくはないでしょう。

 森友/加計問題、自衛隊の日報問題、沖縄の米軍ヘリ炎上、辺野古移転問題、オスプレイ問題等々、何も解明されていませんが、これらも福島第一原発事故同様何もなかったかのように知らぬ存ぜぬで終らせてしまうのでしょうか・・・
こんな人たちが「国民の財産と命を守る」と発しても、ただのリップサービスとしか思えません。

 トランプの来日に際し、著名人を利用して接待を企てているそうですが・・・
断る事もできないのかなぁ。
先日もアベシンゾーは元アイドルグループの方とツーショットで露出していましたが、支持率回復の為には手っ取り早い手段でという魂胆が、イヤらしいのです。
 
 アベシンゾー内閣,政府与党が遂行している現実が、いかに「非日常」であるかを、認識することが必要なのでは。
「日常」が壊れて行くのも麻痺し、「非日常」が当たり前と思わされてしまっては、彼らの思うつぼです。

 10月の長い雨もやっと終ったと思ったら、もう冬の気配が。
お体、お大事に。
おやすみんご。

{ORECON}
港の彼岸花」浅川マキ


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2017年10月29日

下北沢

DSC_0124 先日の情報バラェティ番組で「昭和の下北沢」を、特集したらしいのですが見逃してしまいました。

 オレにとっても40年前の「下北沢」は、“庭”でした。
とみたいちろうさんというエレックレコードのとてつもないシンガーがいて、夜な夜な太陽レコードのサワキさんと「LADY JANE」や、「JACK POT」で飲んでおりました。

 その時の富田さんが、グラスの氷をワンフィンガーでコロコロ回してバーボンを飲むって言う・・・メチャクチャかっこ良くて、男はこうでなくちゃ何てオレも部屋飲みで実践したのですが、丁度彼女に振られた時でバーボンを片手に、「男はこうでなくちゃ」なんて訳のわからない事をつぶやきながら、べろべろに酔っぱらい、トイレまで這いつくばって何とも様にならなかった思いでもあります。

 その頃にあった、朝方までやっていたカウンターだけの丼やさんがオレたちのお気に入りでした。〆はそこで肉丼(今で言う豚丼のような)を食べて、おやすみ〜と明るくなりかけた下北の街で散会というパターンが多かったなぁ・・・。

 オレの大好きだった洋食屋「マック」も、もう無いし、これまで生きてきて食べたチーズケーキで、あれほど旨かったブルーベリーチーズケーキはありません。「パイの店」?って名前だったか・・・忘れましたが、そこも15年?ほど前に閉店してしまいました。

「すずなり」に友部正人さんのライブを見に行き、ゲストが井上陽水さん。
井上さんのマイク無しの地声ソングを聴いた時に、別次元の人だと思ったのも下北沢。
・・・加川良さんとの思い出も、下北沢。

 安っぽい言い方しか出来ませんが、オレにとっても青春の街でした。

 10月の雨が寂しいです。
 また、台風。お気をつけ下さい。

{ORECON}
傘がない」忌野清志郎


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2017年10月25日

永遠の眠り

DSC_0110 一日中の冷たい雨です。
 色んな思いが、すべて閉じ込められてしまうような冷たさと
暗い空は苦手です。

 先日の森岡くんに似ていると思った、レディー・ガガの広告ですが、“ちょこ”さんに教えて頂いたティファニーの広告に間違いありません。
ちょこさん、ありがとうございます。

あの時は森岡くんの弟ケイくんとエスカレーターを下っていたのですが、二人ともエッ!と同時に声を出しましたから・・・。

 不滅の男、遠藤賢司さんが永遠の眠りについた。
偉大なるミュージシャンたちが次々と去って行く時に、もっと頑張って歌って欲しかった・・・などとは、もううまく言えません。
みなさんのやり方で、最善を尽くして音楽活動を何十年もしてきたのでしょうから。

 演じる側も、オレたち聴く側もそんな歳なのです。
遠藤賢司さん、安らかにお休みください。合掌。

{ORECON}
Forever Young」BOB DYLAN


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2017年10月22日

ドヤ顔は見たく無い

DSC_0120 台風が近づいています。
先程、携帯にエリアメールが届き高齢者の避難勧告が出されました。
高齢者ってオレの事か?と思いつつも、よく見ると川沿いの住宅に住んでいる人対象でした。

 早め早めの避難は大事だと思います。何もなかったね!で、済めば儲けもんです。台風の進路、ご注意を。

 日本国民は我慢強いと言いますか、どうして怒りを封印するのでしょうか・・・
政治を私物化している可能性が極めて高い人たちを、庶民が搾取されているというのに、どうしてそんな人に投票するのでしょう・・・
3.11の大震災、福島第一原発事故の時もそうでしたが怒りの声をあまり上げず、辛抱して辛抱して、結局の所つらい思いをするのが庶民なのです。
 
 今回の選挙は、危機感を持って何としてでもアベシンゾーとその仲間たちを、国政から引きずり降ろさなければなりませんでした。
「国民の生命と財産を守る為に戦う」と言う、アベシンゾーのお決まりフレーズが“大嘘”だとわかっているとは思うのですが・・・
これで国民の信を得たとドヤ顔で、憲法改憲に拍車がかかります。
戦争をする国は、絶対にNOです。

 先日新宿駅で、レディー・ガガの広告を見ました。
びっくり仰天!一瞬、森岡賢くんだと見まがうほどで、写真を撮るのも忘れてしまいました。
西口地上からJRへ下がる、エスカレーターの壁に貼ってありました。どこの広告かさえも見ませんでしたが・・・それにしても、似ていました。
 
 おやすみんご。

{ORECON}
DON’T LET ME DOWN」THE BEATLES


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2017年10月16日

ルリちゃん

DSC_0112 雨の日曜日。
肌寒いし、外出は近所のスーパー止まり。

 午前は録画したプロレス、午後からはプロ野球CSで筒香選手の応援、夕方から映画を1本見て、夜は「RIZIN」観戦と久しぶりのテレビデーでした。

 沖縄のヘリ炎上事件ですが、報道された状況をみると「墜落」炎上と思うのですが、米軍は「墜落」とは発表していない。
オスプレイが名護市の海岸で、大破した事故(2016.12/13)も「不時着」とメディアは報じていました。

 今回の事故でも日米地位協定により日本側はロックアウト、米軍の発表が「真相」となる。機体の一部に放射性物質が使用されていた問題で、影響が気になるのですがそれすらも手を出せない・・・。
政府はお約束通りの遺憾の意を表明するだけ、まさしく、占領下です。

 膨大な量の情報が溢れ、何が真実で何が嘘なのかさえ見分けがつかなくなっています。
己のアンテナに入ってきた情報を鵜呑みにせず、そこからもう一度いや二度三度考えて、物事を判断できればと思うのです。

 総選挙の世論調査では、「自公」で過半数を上回りそうと伝えています。
まだ投票先を決めていない人が、50数%いるとか・・・
世論調査の信憑性もわかりませんが、主権者一人ひとりがそれぞれの立ち位置で考え、重い一票となればと願うのです。

 「赤い羽募金」には昔から抵抗感がありました。
中学生の時には、強制的に募金をさせられ羽を付けさせられた嫌な思い出があります。募金の行き先は、どこなのでしょうか・・・貧しい庶民どうしが助け合えという日本は、今も変わっていません。

 神保町にある「未来食堂」という定食屋。
お金のない人でもその分皿洗いなど手伝いをすれば、食事が食べられるシステムだそうです。
近ければ是非寄ってみたいと思ったのです。

 生きていると、ホントウに様々な事がおこります。
もう終わりにしようかと思う事もありますが、とりあえず生きてるだけでも良いのだと・・・言い聞かせて寝る事にします。

※近所の雑貨屋さんに、入居している写真のオウム。マリちゃんだとばかり思っていたら、ルリちゃんでした。

おやすみんご。

{ORECON}
春の嵐の夜の手品師」あがた森魚


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2017年10月12日

パパ ママ バイバイ

DSC_0116「ノーベル賞」というものが、社会にどれだけのインパクトがあるのかオレにはわかりませんが、日系イギリス人の方が受賞した「ノーベル文学賞」には素早くコメントをし、日本の被爆者もかかわっている“ICAN”(核兵器廃絶国際キャンペーン)が受賞した「ノーベル平和賞」に対してはノーコメントの日本政府。

 今日11日沖縄東村高江の近くで、米軍ヘリが炎上した。
オスプレイもいつの間にか、日本の空を我が物顔で飛んでいます。
沖縄の人々の危機感は、オレたちの比ではないと思います・・・。

 高校時代の恩師H先生から、(多分ですが・・・講師をしている生徒向けの)通信を送って頂いています。そしていつもそのメールには、温かい言葉が添えられています。
H先生の情熱は、高校時代となんら変わっていません。

 米軍ヘリの炎上事故の報を知り、先生からの先週の通信をご紹介させて頂きます。
先生には事後承諾で。
この通信に記されている事故は、当時通っていた大学の近所だったこともあり鮮明に覚えていました。
無意味な危険は回避するにこした事はありません。いつまたあの時のような惨劇が、沖縄だけでなく本土でも起きかねない昨今です・・・。
お目を通して頂けましたら、幸いです。

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(風音かざおと通信no19)


早乙女勝元著/『パパママバイバイ』(日本図書センター)
事故に材をとった絵本


今から40年前の1977年9月27日午後1時30分頃、横浜市緑区(現在は青葉区)荏田町に米軍偵察機のジェット機ファントムが住宅地に墜落し炎上。家屋2棟全焼、3棟半壊。 
大量のジェット燃料が飛散し辺りは火の海・黒煙の地獄絵図。警察が事故現場を囲む中、機体破片やエンジンなどは米軍が持ち去ってしまう。駆けつけた自衛隊のヘリは救助活動をせず、米軍パイロットを乗せ帰ってしまう。事故を起こしたパイロットは手際よく脱出。罪に問われることはなかった。

※ 当時、私は付近の学校の校舎3階教室でで授業中だった。生徒も私も、事故の様子がよく見えた。放課後,生徒たちと一緒に現場に行った。生徒が残骸を拾うと警察官が来てそれを取り上げ、米兵に渡していた〔日米地位協定の惨めな屈辱的な姿・実態を目の当たりに見た!〕

多数の重軽傷者の救助は付近の民間人の手によって行われた。救助された中に瀕死の幼い兄弟とその母親がいた。土志田和枝さん(当時26歳)と裕一郎ちゃん(3歳)、康弘ちゃん(1歳)だ。包帯でぐるぐる巻きにされ、痛さで暴れるので、両手両足をベッドにくくりつけられた裕一郎ちゃん。「おりこうにしてるからね。チョットでいいからジュースちょうだいね」と祖母に訴えていた。そのウチ、黄色いものや真っ黒いすすを吐き、うわごとを「お水が欲しい」と。

翌日、「お水が欲しい」が途切れると『パパママバイバイ』とぐったりして動かなくなった。同じ日、誕生日を過ぎたばかりの康弘ちゃんも嘔吐が激しくなり「ポッポッポー」と歌いながら息を引き取った。お父さんが口ぐせに歌って聴かせた鳩ポッポの歌だった。皮膚の8割を焼かれた母親の和枝さんは、一方月以上も絶対安静の危篤状態が続いた。何回も皮膚移植手術などを繰り返しながら、火傷の痛みを必死に堪え、「子どもたちもがんばっているから」と闘っていた。彼女には、子どもたちの死は知らされてなかった。

和枝さんに愛児の死を知らされたのは、事件から1年4カ月後だった。和枝さんは変わり果てた2人の愛児の遺骨を抱き締めたまま涙がなくなるまで泣き続けた。
 和枝さんは、事故から4年半後の1982年1月2日心因性の呼吸困難で亡くなった。「愛の母子像」は母子の無念と平和の祈念を伝えている。

町田・米軍機墜落事故 追悼の像、市が設置に消極的
1964年4月5日夕、沖縄・嘉手納基地から神奈川県の厚木基地(大和市、綾瀬市)に向かう途中だった米海兵隊の戦闘機が、当時の国鉄原町田駅(現JR町田駅)近くの商店街に墜落、炎上。乗組員はパラシュートで脱出し、生後9カ月の男児を含む住民4人が

母子をモチーフにした原像の説明をする制作者の日比野知三さん=東京都町田市で 死亡、32人が重軽傷を負った。民家4軒を吹き飛ばし、周囲の20軒以上も全半壊する大惨事となった。事故現場の跡地は現在、駐車場となっている。
《母子像》 事故から50年の2014年春に、《慰霊とともに、事故を後世に伝え、平和を祈る》目的で平和市民有志によるブロンズ像の制作が始まった。実行委員会を立ち上げて寄付を呼び掛けたところ、1,000人以上が賛同して約300万円が集まり、制作に取り掛かった。
今年(2017年)9月5日市内で開いた「追悼の集い」で、実行委員会は、プラスチック製の原像を初めて公表した。

高さ約1.6メートルで左手に裸の乳児を抱いた母親の立像だ。制作を手掛けた彫刻家日比野知三さん(80歳)は「母の強さだけでなく、事故を目の当たりにした恐怖心や心のもろさも表現した」と解説した。原像から型を取り、ブロンズ像を作る工程に入った。
ところが……町田市が「母子像」設置を固辞!
実行委は、事故現場近くの歩道や公園などに設置してくれることを期待し、市への寄贈
を前提としていたが、市は固辞する意向を伝えてきたという。現場跡地の駐車場の所有者からも、「設置は困る」との答えが返ってきた。
 市企画政策課は「事故を二度と起こしてはならないという思いは市も同じだが、遺族や被害者、周辺住民には、もう忘れたいという人もいるだろう。像を置くとなると、意見の集約がなければ難しい」と現段階での受け取りには否定的。
                     参考;東京新聞2017年4月13日 夕刊)



 明日は、夏の名残最後でしょうか。
週末からは長雨の予報。
風邪が周りでチラホラと。お気をつけ下さい。

おやすみんご。

{ORECON}
Daydream Believer」THE MONKEES


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2017年10月09日

変わらない風景

DSC_0119 そういう年齢なのでしょう。
刺激を受けてきたミュージシャンが、また亡くなった。
ボブ・ディランと共に武道館公演を行ってから、30年が経つらしい。
トム・ペティ&ザ・ハートブレーカーズ。
あの時のトム・ペティは、ディランをはるかに上回る勢いでした。
寂しいものです・・・まだ、66歳だったというトム・ペティ。合掌。

 今回の衆議院選挙。
アベシンゾーに対しNOを突きつけても、アベシンゾーの補完勢力にすぎない“希望”や“維新”に期待した所で何も変わらない。庶民に寄り添う勢力がどれだけ頑張る事が出来るか・・・日本はまた、試されています。

 昨日は、相模川の河原に行ってきました。
10数年ぶりくらいだったでしょうか、でも周りの景色は何も変わっていなく田んぼでは稲刈りが始まっていて・・・そんな光景が嬉しかった。

 今夜も肌寒いです。
おやすみんご。

{ORECON}
Free Fallin'」Tom Petty


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2017年10月05日

不滅の男

DSC_0115 映画「20世紀少年」で唐沢寿明さん演じる(ケンヂ/遠藤健児)が、たしか猟師と出会うシーンがあったのですが・・・。
シャレなのでしょうが、その猟師役だったのが “純音楽家”エンケンこと遠藤賢司さん。
きっと、“不滅の男”のはず。

 先日、スタジオのスピーカーの大音量でCDを聴かせてもらいました。
とても贅沢な時。
イヤーホンから聴こえてくるそれとは別もので、忘れかけていたモノが蘇ってきたようです。

 前回のブログ、支離滅裂で意味もわからず・・・失礼致しました。

 明日の早朝に金星と火星が接近するそうですが、その後は離れて行ってしまうそうです。
朝の冷え込みで、さすがに半ズボン&Tシャツから衣替えです。
風邪にご注意を。

 おやすみなさい。

{ORECON}
満足できるかな」遠藤賢司


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2017年10月02日

秋のTシャツオジさんはキモイらしい

DSC_0113 今日は、知人の3回忌。
すこし心を病んでいたのでしょうか、この日までに深夜の2時3時は当たり前に毎日のようにかかってきていた。
通常の会話ならば対応できるのですが、さすがに寝ている時はきつかったと記憶しています。

 死の前日の夜にも着信があったのですが、疲れ果てて電話に出れられませんでした。
その翌々日に長男から知らされたのですが・・・
・ ・・いまは、オレがそんな状態なのかもしれません。
合掌。

 人を失う事は簡単です。
嫌な相手からは連絡先も変えてしまえば、それでOKという便利な世の中。
でも人間と人間のかかわり合い方は、そう言うものではないはず。
心と心が通じ合う何かがきっとあるはず。
人を拒絶する事は簡単ですが、だれもが思いやる気持ちを持ってさえ居れば
きっと何かが変わると信じています。

 社会が殺伐としている現代で、せめて人間関係だけでも正統派で拘る事が出来れば・・・
基本は携帯ではなく、向き合って話す、大切な事です。

 秋の夜長、相変わらずのTシャツにパンツです。
若い女性が秋にTシャツを着ているおじさんが、キモイといっているらしが
なめんなよぉ〜オレは、Tシャツ以外持っていないんだから、

フォトジャーナリストの安田菜津紀さんに、チョイとしびれています。
もう寝ます。
おやすみんご。

{ORECON}
HELPLESS」NEIL YOUNG with THE BAND


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