【はじめに】
シングルレートをしているそっくんという者です、シーズン2お疲れ様でした。

バンクが解禁された新環境でやるポケモン対戦はほんと楽しかったです、来シーズンはもっと頑張れるシーズンになり成長していけたらなと思いました。

それでは今シーズン使用した構築なり書いていこうと思います。



【構築・経緯】
あ7

ゆーあはんさんの【純正カバリザY】という構築のQRレンタルチームを見てこの構築好きだなという所からスタートしました。
(カプテテフの枠をメタグロス、零獣ボルトロスの枠をゲッコウガに変えてます。
https://3ds.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-9B6E-4680

そのためこの順番から構築を作ったというわけではなくゆーあはんさんの構築をまずはそのまま50戦ほどサブで回しながら
自分のプレイング技術などを考慮して変えていきました。



【結果・成績】
あ8

あ9

248位 レート2057 勝率64.8% 構築を早く決めて構築理解度を高めながら数を潜ればレート2100も見えたんじゃないかなと思うんでシーズン3以降はそこを意識して取り組めたらいいなと思います。



【個別紹介】
あ1

性格:臆病
実数値(努力値) : 153-x-99(4)-161(252)-105-167(252) (王冠使用) 進化前

リザードンの技構成は結構悩みながら使っていました、大文字・ニトチャ型の方が抜き性能が高く単体性能が優れているためです。

7世代からレート差マッチングが多くなった影響で大文字の外しが負けに直結することがあり
(大文字を連発することが多くなる構成のため)

レートを大きく吸われた経験から命中率90%以上の技構成で収めた方が安定して勝てるのではと感じこの技構成になりました。
(必ずしも90%以上の構成にするという制限をかけたら幅を狭めるので今回はそれが有利と判断しました。)

6世代からポケモン始めたのですが、最初の頃はこの火力がやみつきになり愛用してたポケモンなので活躍させれたのはうれしかったです。



あ2

性格:陽気
実数値(努力値) : 165(76)-184(228)-151(4)-x-111(4)-126(196) 進化前

当初はスカーフカプテテフを使ってた枠でしたが、低レートではうまく一貫を作って通すのがかなり強かったのですが
レートがあがるにつれてうまく一貫を作れなかったり、技術不足でこだわり系持ち物をうまく使いこなせてないなと感じ
相手にエスパーの一貫を作らせずに幅広く戦えるポケモンとしてメタグロスが入ってきました。

スカーフをうまく使えず悩んでいる所にらいずさんの記事を見ていい構築だなと感じ、自分の構築にメタグロス入れてみたらいいんじゃないかという案が浮かびその調整で使わせてもらいました。
http://rise1525.hatenablog.com/entry/2017/02/14/215507

ステロが結構流行っているので、リザードンが使いづらいメガ枠としてしっかり役割を果たしてくれたと思います。



あ3

性格:臆病
実数値(努力値) : 147-x-87-155(252)-92(4)-191(252) (王冠使用)

ゆーあはんさんの構築をベースにしながらいい補完がないかと探していた一番最後に入ってきた枠ですがかなり活躍してくれたポケモンです。


格闘枠はいるのですがキノガッサではナットレイに弱くリザードンの負担が大きいのでめざ炎、水ポケモンにキノガッサをあと投げしたらタスキが壊れますし、火傷の可能性もあったりと相手に水の一貫を作らせたらうまくサイクル負けすると思い
レヒレの重さなども考慮して草Zゲッコウガを使うことにしました。

当初はカプレヒレを使っていたのですが受けを主体にした選出になってしまいがちで、7世代の環境ではちょっと勝ちきるのが難しいなと感じていたので、
ほんとここの枠がうまく機能したおかげでだいぶプレイングが広がったように思います。

ゲッコウガを考えていたのですが型に迷ってましたがチャックさんの記事を見てこれすごくいいなと思い採用させてもらいました。
http://chuckpoke.blog.fc2.com/blog-entry-17.html



あ4

性格:意地っ張り
実数値(努力値) : 131(4)-156(252)-100-x-125-148(252)

ばけのかわの特性が圧倒的に強いため使わないと損なポケモン、ストッパーにしてもよし初手がうまく決まらない場合ミミッキュでごまかしながらあとの展開を有利なポケモンを繰り出していくようにしました。

Z技2枠目ですがゲッコウガと同時選出も結構しましたね、その場合草ZよりゴーストZを使う機会が多かった気がします。

陽気も考えましたが、テテフはスカーフでなければ控えめが多いと判断し火力がでる意地っ張りで運用しました。

後述する基本選出がうまく機能しない相手の場合はミミッキュ+キノガッサのコンビがかなり活躍してくれました。

シーズン2初期にるどるふさんがツイートでガルーラ+ミミッキュ+襷格闘枠をおすすめしていたことや
http://d.hatena.ne.jp/kusy-kain/20170225/1488046389(Re: vival volution
http://www.evervolition.com/entry/2017/02/22/210349(変わらずの意志
これらの記事でミミッキュ+キノガッサという並びがいいなと感じたのもあってゆーあはんさんの構築に興味が出たんだと思われますし、
うまく選出して詰めていければと思いましたね。



あ5

性格:腕白
実数値(努力値) : 215(252)-132-187(252)-x-93(4)-67

6世代でガルーラ+クレセリア(クッション)+サザンドラ(特殊高火力アタッカー)を使うことでレートをあげていたため、自分の得意なプレイングとしてゴツメかつ回復持ちのポケモンがいるととても動かしやすかったです。

構築的にクレセリアよりカバルドンが相性がよく、使ってみたら高レート帯では一番活躍してくれたポケモンだと思います。

現環境での地面枠はガブリアスがうまく扱いづらく、ランドロスも良さそうに感じながらもイマイチな部分があり、
ミミッキュとカバルドンは高確率で私は使っていくポケモンには思っています、それくらい大活躍してくれましたね。

ガルーラが弱体化するのが6世代の時点で判明していたため、幻のシーズン18でサンムーンではクレセリアもどれだけ活かせるわからないのでカバルドン+ゲッコウガ(特殊アタッカー)で練習していたのもあって
愛着があったりうまく使いこなせてよかったなと思いました。

リザカバゲッコの並びは、6世代の頃にはくしゃくさんの記事を見てたらサンムーンで活かしたいなとは思っていたんで、レート2000帯ではありますが実現できて良かったです。
(http://hakusyakuku.hatenablog.com/entry/2016/09/14/211313)




あ6

性格:意地っ張り
実数値(努力値) : 135-200(252)-101(4)-x-80-122(252)

6世代からガブリアスと並んで愛用している襷枠キノガッサ、幅広く見れるストッパーとしてミミッキュとキノガッサの性能は技術がない私にはほんと使いやすいポケモンでした。

ガルーラが最速が多い環境と見ていたので火力重視の意地っ張りがいいかなと判断しましたね。

当初はテテフフェローチェで使っていたのですがリザードンやギャラドスを止めるのに苦戦していたので安心のキノガッサに落ち着きました。



【選出】
・リザードン(メタグロス)+カバルドン+ゲッコウガ 基本選出、メガ枠+カバルドン+Z枠の組み合わせが6世代のガルーラ+クレセリア+特殊アタッカー構築似てて(使いなれた選出だったため)使うことが多少多くなったと思います。

・ミミッキュ+キノガッサ@1 うまく崩せないと判断した場合に真っ先に考える選出、Z2枠入れてもいいと判断してたんで@1はどのポケモンでも入ってきました。



【苦手】
受けループ 切りました、理由は前回のブログに書いてます。
カプコケコ 一番きつかったです、うまく立ち回ったり持ち物を推測したりと頭フル回転で戦いました。
テッカグヤ リザードンをうまくいかさないと勝率低いです。
ポリゴン2 最終日めちゃくちゃ見たんでほんと苦労しながら戦いましたね。
リザードン 検定もいりますし、ガブリアス入れてないのがやはりでかい。



【最後に】
私一人の力ではどこまでレートをあげれたかわかりません。

上位プレイヤーが色々情報を提供して下さったおかげで、最低目標のレート2000を超えました。

構築を作るにあたって参考にさせて頂いたゆーあはんさんをはじめ、この記事には載せきれませんでしたが色々な方を参考にさせてもらいました、本当にありがとうございました。

ではこの辺でシーズン2の構築記事を終わろうと思います、シーズン3でも対戦の際はよろしくお願います!