「JASRACの者ですが」
ガイドラインスレまで立っている奴等が、バイト先にやってきました。
ママさんってば、音楽の話はアンタが対応しなさいと、僕に一任。
┐(´ー`)┌オイオイ
存在しないオーナーに伝えておきますと追い返しておきました。
数年前に、JASRACとメールで戦った事があったんですよ。
ハコバンやってた頃に、ZEPやAEROSMITHのパクリユニットとしてお馴染みの、Bで始まる二人組の曲を、メドレー形式で演奏したんですよね。
ライブハウス側は、当然の様に著作権料(使用料)を徴収。
数百円とはいえ納得できない僕は、JASRACに抗議のメールを発射したんです。
『ZEPやAEROSMITHに支払うなら納得できるが、盗人猛々しい長者番付トップの二人組に支払う気など無い』と。
返信されたメールの内容は…
『我々JASRACは、著作権料(使用料)徴収機関であり、パクリや類似曲を判定する機関ではない。また、このメールを公表・掲載する事は一切認めない。』
と、120行程ダラダラと書かれていました。
さて、それ以来我々のバンドは、コピーしようがカバーしようが、オリジナル曲ですと言い切って、著作権料(使用料)の支払いを拒否続けるという強硬手段を編み出しました。
無問題。