2005年01月18日

海賊王

「JASRACの者ですが」
ガイドラインスレまで立っている奴等が、バイト先にやってきました。
ママさんってば、音楽の話はアンタが対応しなさいと、僕に一任。

┐(´ー`)┌オイオイ

存在しないオーナーに伝えておきますと追い返しておきました。


数年前に、JASRACとメールで戦った事があったんですよ。
ハコバンやってた頃に、ZEPやAEROSMITHのパクリユニットとしてお馴染みの、Bで始まる二人組の曲を、メドレー形式で演奏したんですよね。
ライブハウス側は、当然の様に著作権料(使用料)を徴収。
数百円とはいえ納得できない僕は、JASRACに抗議のメールを発射したんです。
『ZEPやAEROSMITHに支払うなら納得できるが、盗人猛々しい長者番付トップの二人組に支払う気など無い』と。

返信されたメールの内容は…

『我々JASRACは、著作権料(使用料)徴収機関であり、パクリや類似曲を判定する機関ではない。また、このメールを公表・掲載する事は一切認めない。』
と、120行程ダラダラと書かれていました。

さて、それ以来我々のバンドは、コピーしようがカバーしようが、オリジナル曲ですと言い切って、著作権料(使用料)の支払いを拒否続けるという強硬手段を編み出しました。

無問題。

Posted by porfidio at 15:11 │Comments(2)TrackBack(1)

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 コピーバンドの演奏にJASRACが著作権料を徴収にやってくるのはありそうな話である。しかし、完成された楽曲をそのまま流すクラブやレイヴと違って、生演奏の場合は回避方法があるのだそうだ。  porfidio氏は、B'z(?)の曲をライブハウスで演奏したら著作権料をとられた
コピーバンドのJASRAC対策【忘却界抄】at 2005年01月18日 19:25
この記事へのコメント
な、なるほど…
Posted by そいれん@忘却界抄 at 2005年01月18日 19:08
相当バカだろ
Posted by   at 2005年02月11日 21:32