2010年06月17日

賭博成績録カイジ

ライブドアブログの方は1カ月以上のご無沙汰です。元気です。

とりあえずこうしている間にも新歓が終わり、定期演奏会が終わり、個別指導のバイトが始まったりと、いろんなことが身の回りで起こりました。


で、久々に日記を書いた理由は成績の開示が来たからです。
前期・後期ともに晒し。





まずは有り難く入学させていただいた奈良医の後期。


センター:783.3/900

小論文:169/230
面接:88/120

計:1040.3/1250



だいたい合格者平均ぐらいでした。
前期が終わって、「かなりよく見積もっても五分五分」という気持ちがあったので、3月に入ってからはほとんど小論文の対策をしていたのが、ある程度反映されたのかな、という感じです。
リスボン宣言やヘルシンキ宣言の基となる考え方をしっかり頭に入れていたので、医学的な内容に終始していた今回の小論文は追い風でした。
昨年のような「『学ぶ』ということの意味について書け」といった抽象論が出てきたら危なかったかもですw
面接は全体的に低かったので、こんなもんかな、と。



で、阪大の前期。


センター:432.3/500

数学:110/200
物理:34/100
化学:74/100
英語:170/200
その他:4.7(たぶん面接)

計:825.0/1100

131位/222位(合格者87人)


ぶwwwwwwwつwwwwwwwりwwwwwww

…ただ、今回の物理はかなりの難問だったので、流石にこの点数はビハインドだとしても(w)、ある程度仕方ないかな、というところです。

ということで2次での敗因は数学です。(適当な)自己採点より30点ぐらい低いです。
解き終わったときは4完ぐらいだと踏んでいて、あとでミスが見つかったので修正したのですが、それでも3完半だと思っていただけに…。
あの問題群で3完すらできていなかったようです。医学部なら4完が最低ラインだと思うので、これじゃあ落ちるのも無理はないです。

逆に化学と英語は予想よりも高い点でした。特に英語は思っていたよりもずっと良くてびっくり。
数学でもっと落ち着いていれば…と意味のない「たられば」を言ってみます。


と、簡単に過去を振り返って、また明日から奈良医での生活を楽しんできますw

porifon103 at 22:58│Comments(0)TrackBack(0)

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