ポロリのハローグッドバイ

関西を中心とした出会い体験記です。 風俗や出会い系、クラブなどの色んな女の子たちとの美しい出会いと別れについて深く追求していきます。 殆どは多くの人が体験するあるあるネタだと思います。

冬、大阪の社会人1年目の君が初ボーナスで行くべき風俗について考えてみた。

吉高由里子似の恋人は言った。

「小学校の頃、地元でめっちゃ仲の良かった子がね、今、東京で音楽活動してるんだけど。
最近CMで、その子のいるグループの曲がバンバン流れてるの」
「へーっ、すごいやん」とおれは言った。
「全然売れない時代がすっごく長くて。
メンバー全員、必死でライブのビラを駅前とかで配ってた頃を知ってるからさぁ」
「そうなんや。同い年ってことやんな?10代の時からだいぶ苦労してきたんやね」
「うん。今回の曲がヒットしてくれて、めっちゃ嬉しい」
「なんて曲なん?」
「知ってるかな。『ポリリズム』って言うんだけど」



それから10年が経った。


彼女とおれは、二度と会う事はない。
プラスチックみたいな恋は終わった。



そして現在、何の因果かは分からないが、このブログの感想で、
「今回の記事もポロリズムが炸裂してますね」
と、時々言われるようになった。
どなたが最初に言ってくれたかは忘れたが。


ポロリズム。


ポリリズム。



遠いところで、微かに繋がっている気がしてくる。 
そういうの、大事にしていきたいよな。



それでは聴いて下さい、「ポリリズム」。


と見せかけて、「ベイビークルージングラブ」。








パフューム 「何だっていつも 近道を探してきた 結局大切な宝物までなくした」



どうでもいいぜそんな事柄。




と、どうでもいい事柄から、徐々に本題に入っていきます。



冬だ。


今年も、何十万人もの社会人1年目の人々がそれぞれ、1年目の冬を迎える。
お疲れ様です。
仕事はどうですか?


ストレスたまってる?
人間関係、しんどい?
挫折した?
まあ、色々あるよな。


そんなあなたに朗報です。


12月。



ボーナスが支給されます。




【ボーナス(読み飛ばし可)】

労働者に対し定期給とは別に支払われる特別な給料。
日本では、基本的に夏と冬の年2回支給される場合が多いが、企業によっては年1回や年3回といったところもある。
また、年俸制などにより、もともとボーナスを導入していない企業もある。
なお、一般的な民間企業だと、4月に入社した新入社員はその年の冬のボーナスから支払われる場合が多い。





勤め先にもよると思うが、12月に初ボーナスが支給されるものとして、話を進める。



初ボーナスをもらった時の興奮って、もっのすごいんですよ。
実体験を踏まえて。


ウホホホォォーッ!!!
こ、こんなにお金もらっちゃっていいんですか?!
給料日でもないのに!?
マジでマジでマジで?
ッシャアアァァーッ!!



ってなる。
素直にテンション上がる。


でもね。


本当の興奮はここからやぞ。



興奮の本番は、
「ボーナスが支払われてからまだそんなに日が経っていないのにも関わらず、月給が振り込まれた時」
に訪れる。
大体の人が25日やと思うねんけど。



ウホホホォォーッ!!!
つ、ついこの間、ボーナスでめっちゃお金もらったのに、更に給料までくれるんですか?!
ヤッベー、残高、マジでヤバすぎるー!!!あばばばばば。
てゆうか、いつもより若干多めに入ってんねんけど!
税金、安くなってへん?年末調整?還付?そういうもん?
まあいいや、もらっとこう!
ッシャアアァァーッ!!アヒアヒアヒアヒ、イーヒッヒッ。



こんな感じになります。






さあ、ボーナスで風俗に行きましょう。



という事で、記事のタイトルの通り、この冬、大阪で社会人1年目の男が初ボーナスで風俗遊びをしようと思った場合、どの風俗に行けば一番楽しめるかを考えてみた。


エッチな女の子に会いに行こうぜ。
札束を握りしめて。


パフューム 「会いに行きたいよ 遠い空間を baby cruising love たどり着きたいあの場所」



勤め先によって異なるが、多くの方は12月10日ぐらいに初ボーナスを獲得されると思う。
おめでとう。
お金、マジで最高だよな。


そして、支給される金額も勤め先によって異なるのは当然だ。
ここで断っておきたいのが、支給される金額が他人より少なかったからといって、その人の働きや人間性とかが根本的に劣っているわけも否定されるわけでも何でもないという事だ。
話が逸れるので、多くは書かないが。


極端な事を言えば、アホみたいに高い給料をもらっているけど品格とかセンスのカケラもないゴミみたいな人間も大勢いる。
悪いけど、そんな奴は最終的にホンマに幸せになられへんと思う。


ホンマに幸せになれる奴って、社会のため世の中のために一生懸命働かせてもらって、その結果それなりの報酬をお金という形で頂いているっていう意識をしっかり持った謙虚な態度を忘れない、真っすぐ生きて綺麗に死ぬ奴やと思うねんなおれの中では。
その途中で、経済的に限られていたとしても夢中になれる何かを見つけて、笑える場面があったり感動できたり楽しめたら、それで十分すぎるほどハッピーやと思う。


もっと言えば、そんな考えに賛同してくれる女の子を見つけて結婚出来れば最高だよな。
年収〇〇万以上の男が希望とか言ってる女なんかマジで論外だ。
当たり前だよなあ?
綺麗ごとを言っているかもしれんけど。


もちろん、この話の「夢中になれる何か」が風俗である必要など全くない。
もっと胸を張って言えるような事柄であれば何よりだ。
それでも、風俗に行かない人生より、風俗に行く人生の方が断然面白いと思う。


てゆうか結局話逸れとるやないか。


この他にも、「『社畜』っていう言葉を使うのはダサいからやめたほうがいい」という話題についても触れようかと思ったが、本文から大幅に逸脱してしまうのでまたの機会に書こうと思う。



とりあえず、一定のお金がボーナスとしてあなたの口座に振り込まれたとする。
そのお金のほんの一部、具体的に言うと3万円から5万円ぐらいでいい。
その額を口座から下ろそう。
さすがにその程度の資金を捻出するのは不可能ではないはずだ。
それを使って風俗に行こう。



さて、どの風俗に行くべきなのか?



4月に書いた、春、大阪で新社会人になった君が初任給で行くべき風俗について考えてみた。
という記事では、シチュエーション別に行くべき風俗を紹介していった。
今回も、ある程度その手法に倣う。


初任給バージョンだと、使える金は1万5000円~2万円という設定だった。
しかし、今回は3万~5万円を使えるとしている。
金額的な制約が幾分か緩和されている。


その辺りを踏まえて、いくつかオススメを紹介したいと思う。
「ベイビークルージングラブ」の歌詞に沿って。



<baby cruising love たどり着きたいあの極限の快感>

とにかくめっちゃくちゃエロい事がしたい、狂っちゃうほど気持ちよくなりたい、というワイルドクレイジーな社会人1年目の男は、風俗の王様、「ソープ」に行く事をオススメする。
3万円~5万円あれば、そこそこの店のそれなりのコースを利用できるようになっている。


具体的な利用方法。(ロングコースの場合)

店に行く。

女を指名する。(事前に予約可)

待つ。

女と対面する。

プレイルームに入室する。

風呂に入る。

マットでセックスする。

風呂に入る。

休憩がてら、トークを挟む。

ベッドでセックスする。

風呂に入る。

スッキリする。


女の子と一緒にお風呂に入って、エロティックに洗浄してもらって、セックスをガッツリ2,3回できるというのはこれ以上ないエロ行為だ。


ソープは、デリヘルとかホテヘルよりも行くのに敷居が高いイメージがある気がする。
なので、この機会に突撃してみるのは非常に良い事だと思う。


もちろん、女の子に当たり外れや、合う合わないはある。
ただ、基本的にはプロフェッショナルなエロの達人によるハイクオリティなテクニックを堪能できると考えていいだろう。
1年の締めくくりに頑張った自分へのご褒美として、相応しいサービスが提供されるはずだ。


注意点は、大阪府にはソープは存在しないため、兵庫県の「福原」や、滋賀県の「雄琴」といった他府県のソープエリアまで足を運ばなければならないという事だ。


参考までに、ポロリが福原のソープに行った時の記事をいくつかリンクさせておく。

神戸 福原ソープ「クランベリー」の女① これ以上死ねないくらい死んだ女の背中とおれの膝

神戸 福原ソープ「プライベート」の女① 平安時代の女

神戸 福原ソープ「プラウド」の女① 見透かしているのを見透かしてきた上位ランカー





<baby cruising love たどり着きたいあの濃厚な恋人気分>

冬の寒さで心も体も冷え切った状態の寂しい社会人1年目の男は、女の子と恋人気分を味わえる「デリヘル」を短期間で何度も利用する事をオススメする。


具体的な利用方法。(徹底的に恋人気分を味わいたい場合)

店に電話をかける。

待つ。

女が来る。

エロ行為をする。

スッキリする。

数日後、店に電話をかける。

同じ女をリピートする。

待つ。

女が来る。

エロ行為をする。

スッキリする。

数日後、また店に電話をかける。

また同じ女をリピートする。

待つ。

女が来る。

エロ行為をする。

スッキリする。

女に連絡先の交換を打診する。

そこから先が天国か地獄か現実かはあなた次第


最初に提示した3万~5万円を超える可能性があるので、金の使いすぎには注意が必要だ。


短期間で何回も同じ女の子をリピートすると、何かが起こる気がするよな。
男側が「持ってるか持ってないか」みたいな要素が絡んでくるので何とも言えないが。


てゆうか、このチャートの最後の方は紳士的な風俗遊びという観点からすれば、どう考えても邪道だ。
なので、若気の至りで歪んだ青春を狙ってみたいという場合にトライして頂けたらと思う。
20代前半の印象的な思い出にはなると思う。
良い思い出か、悪い思い出かは知らんけど。


ちなみに聞いた話では、風俗嬢の視点で言うと、清潔感と距離感と客観性を大事にする客が良い客とされるようです。


参考までに、ポロリがデリヘルの女の子と店外デートをした末に色々あった記事を一つリンクさせておく。

大阪デリヘル「D」の女 DIRTY ANIMAL 完全バージョン





<baby cruising love たどり着きたいあの桃源郷>

最後に、同期の社員同士や友人同士でエロく盛り上がりたい社会人1年目の男はどうすればいいか。
大阪ならではの「アポロビル」→「飛田新地」というゴールデンコースがある。


具体的な利用方法。 (大阪のエッチな夜を一晩で遊び尽くしたい場合)

「アポロビル」に行く。

どれか一つのショーパブに入る。

エッチなショーを仲間と存分に楽しむ。

ムラムラする。

店を出る。

電車かタクシーに乗る。

飛田新地に向かう。

桃源郷が広がっている。

仲間といい加減な事を言い合いながら見て回る。

一旦解散する。

女を選ぶ。

プレイルームに移動する。

セックスする。

スッキリする。

たこ焼き屋前で合流する。

仲間と適当な感想を言い合いながら帰る。


申し訳ないが、ポロリはこのチャートを実践したことはない。
ただ、気心の知れた仲間同士でエロを共有すると方法としては鉄板コースのようだ。
飛田新地の女の子が言っていた。


注意点は、営業時間である。
アポロビルは午前2時~3時まで営業しているのに対して、飛田新地は0時きっかしに営業終了する。
その事もあって、アポロビルで一番盛り上がる時間まで延々と居続けてしまうと、飛田新地が閉まってしまう可能性がある。


かと言って、飛田新地にハシゴするために、ショーパブの場が盛り上がってきている途中で退店するのって、ちょっと損かもしれない。
アポロビルは入場料金を支払えば時間は無制限でいられるからだ。


個人的には、社会人1年目の男はアポロビルは上司や先輩に連れて行ってもらってワイワイ楽しんで、それとは別の日に同期や友達同士で飛田新地に行って遊ぶ事をオススメしたい。
結局はそれが現実的になってくると思う。


参考までに、すすきのの覇者「じゃんぽけさん」が飛田新地に行った時の記事をリンクさせておく。

【大阪旅行記】その②:北の変態紳士、初めての飛田新地を満喫する
(他の方のブログになります)





以上、三つのパターンのベイビークルージングラブを挙げてみた。
どれを選んでも、それなりの思い出になるのは間違いない。
10年経ったら笑って振り返られるタイプの思い出だ。
いい思い出だろうと、失敗した思い出だろうと。


むしろ風俗なんて失敗の思い出の方が多いもんだ。
失敗してなんぼだ。
てゆうか、風俗で失敗する事で、
「仕事で失敗する前に風俗で失敗して良かった」
と思えるポジティブさ、転じて人間的なタフさを身に付けてしまえば良い。


いずれにしろ、初ボーナスを使って風俗に行けば、結果はどうであれ、その思い出は宝物になる。
少なくとも10年後には。
必ず。



社会人10年目のポロリ 「何だっていつも 近道を探してきた 結局大切な宝物ばっかりだ」



それでは最後にもう一度聴きましょう。


ポリリズム、と見せかけてベイビークルージングラブ。








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ポロリのプロフィール&シティボーイ風エロメンの心得40ヵ条

ああ無題



<これまでの記事の冒頭で書いてきた自己紹介文まとめ>


・恋に恋して愛を愛しているポロリ
・明るく生きるそれが全てのポロリ
・期末テスト明けのJKたちの解放感をなんとかおれのものにできないか考えているうちに1日が終わるポロリ
・実際はコミュ障で陰キャラの挙動不審なゴミクズが出会い系とかクラブでたまたま運よく何十回かセックスできただけのしょうもないエロブログを書いているポロリ
・世間知らずのポロリ
・エログラノーラ研究所を設立しようとしているポロリ
・会いに行けるエロブロガー、ポロリ
・クリープポロリのポロリ世界観
・PORORI NO OWARI のporori
・「『4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』という短編小説を読んだことがないなら早く読んだ方がいいぜ、おれの血はそいつでできてる」のポロリ
・永遠の幸福を超える一瞬の壮絶な何かを常に探し続けるポロリ
・気持ち的には懸賞金1億ベリー、出会い系海賊団ポロリ一味のポロリ
・「エステ王に、おれはなる!」のポロリ
・生き急いで早く死んでもいいポロリ
・エロを超える、愛を超える何かを探し続けるポロリ
・世界で起こる出来事は全て何かの相似形である気がしてならないポロリ
・心はいつまでも童貞のままのポロリ
・精子は有限だけれど愛は無限、のポロリ
・情報よりも、官能を共有したいポロリ
・大切なことは全部風俗嬢が教えてくれたポロリ
・百人の肉体よりも一人の愛に価値を求める虫けら、ポロリ
・特技は膣ドンのポロリ
・なんだかんだで色んな仲間に囲まれて毎日楽しいポロリ
・寝起きの髪型は笑点の山田君と同じなポロリ
・所詮ネットなんだから言ってる事がコロコロ変わったっていいじゃん、別に誰にも迷惑かかってねーし、と開き直っているポロリ
・アラスカ帰りのチェーンソー、ポロリ
・「ポロリの文章を夜に読んだせいです こんな心」のポロリ
・何色にも染まらないし何者にも属さないカッコ笑いのポロリ
・それほど崇高じゃないポロリ
・ロリポップジャンキー、ポロリ
・エロブログ界のセンスオブワンダー、ポロリ
・「キスキスの実」を食べてキス魔になった猥褻色の覇気を持つモンキー・D・ポロリ
・一片の野心もなければ、一片の希望もなく、来るものを片っ端からどんどんシステマティックに片付けていくだけのポロリ
・「他人の事を悪く言うのは良くないと思うけどな、」と前置きをしておいて、他人のことをボロカスに言いまくることが多いポロリ
・「色彩を持たない多崎ポロリと、彼の巡礼の年」のポロリ
・二人の妹は貧乳、のポロリ
・時をかけるポロリ
・かすり傷さえも無いまま終わりそうなポロリ
・エロそうな奴はだいたい友達、のポロリ
・体操服を忘れて体育の時間に焦る夢を大人になった今でもしょっちゅう見る中二病のポロリ
・「まだナンパで消耗してるの?」のイケダポロリ
・ゲスの極みポロリ。の、ほな・ぽろり
・「Why!?Japanese Woman」 の厚切りポロリ
・「乗客に風俗嬢は いませんでした」「いませんでした」「いませんでした」のポロリ
・趣味は卒論を書くこと、のポロリ
・「ピカソより、普通に、セックスが好き!」のポロリ
・「ぼくは愛を証明しようとは全く思わない。」の藤沢ポロリ
・セックス・アンド・ザ・ポロリ
・ファンキーポロリ
・皆様に生かされているポロリ
・「私、セックスできないんじゃなくて、しないんです。」の中谷ポロリ
・まっすぐに生きることなどできないポロリ
・今じゃ女の子に触れたって、何も感じなくなってるポロリ
・ドタキャンされた数だけ強くなるポロリ
・人生全部黒歴史のポロリ
・ドキドキするようなイカれたジンセイ、DIJのポロリ
・「いつかこの女を思い出してきっと泣いてしまう」の有村ポロリ
・ワールズエンド・スーパーポロリ
・ハローもグッバイもサンキューも言わなくなったポロリ
・世界に一つだけのポロリ
・違いの分かる、あるいは違いなどない事の分かるシティボーイ風エロメンのポロリ
・水曜日のシン・ポロリ
・ペンパイナッポーアッポロリ(PPAP)
・トリック・オア・ポロリ
・エロガースランプ、ポロリ
・「最低さんだぞ!」のトレンディエンジェル、ポロリ
・東京タラレバポロリ
・ラブサイケポロリ
・「うれしい!たのしい!大嫌い!」のポロリ
・「I’m an Eromen In Osaka」のポロリ
・この世界の片隅のポロリ
・騎士団長殺し殺しのポロリ
・「だって地球上に女は何人いると思っているの?………35億」のブルゾンポロリ
・[アレキサンポロリ]
・スメルズ・ライク・シティボーイ風エロメン・スピリットのポロリ
・変な所でプライドが邪魔をするポロリ
・シーサイドジェットポロリ
・ファッションエロメンのポロリ
・かいけつポロリ
・心は男の子、体も男の子のポロリ
・時期が参りましたらお話しさせて頂きたいポロリ
・「あした、なに着てアポにいく?」のアース ミュージック&エロポロリ
・このままじゃ破滅するポロリ
・5%の確率で性器をポロリして、さらに5%の確率でそれがギンギンに勃起しているポロリ
・いろいろ長い間感情的にしこってきた部分のあるポロリ
・運命なんて初めからあるような気がしていただけのポロリ
・運命を求めてもその先には失望しかないポロリ
・劣情を煽るポロリ
・限りなく「限りなく透明に近いブルー」に近いポロリ
・エロメンファーストの会の小池ポロリ
・奥田民生になりたいポロリかつ出会う女すべて狂わすポロリ
・ポロリ・イシグロ
・ステップアップセックス絶対したいポロリ




そして、ポロリがこのブログで提唱する「シティボーイ風エロメン」と名付けたライフスタイルにおける最低限の心得40ヵ条(暫定版)。


1.いつ恋愛やエロ行為が始まってもいいように、常にコンディションを整えておく。

2.ファッションと文学と旅は全てエロに繋がっていると信じている。

3.三島由紀夫を愛読している。

4.自分は哀れな二流の人生を歩んでいるのを自覚している。

5.美人であろうと、中身の伴わない女とは関わらない。或いはその逆も然り。

6.不自然な程の大人数でバーベキューをするような友達より、世界や女の子の真理について熱く語り合える親友を大事にする。

7.そして、それ以上に家族を大事にする。

8.結婚してもしなくても、どっちみち後悔する。

9.流行りの言葉に囚われず、自分の感性で物事を語る。

10.いくつになっても、射精可能な男でいたい。

11.その瞳の奥に、絶望と希望が入り混じっている。

12.別れた女には連絡をとらない。

13.しかし、別れた女との思い出を時々愛おしく思い出す。

14.人の話をちゃんと聞き、咀嚼する事を怠らない。

15.基本的には明るくフザケて生きる。

16.マメに贈り物をしたり手紙を書く。

17. 完璧にアイロンをかける。

18. 女の良さを短絡的に数字で表さない。年齢でも判断しない。

19.誰とでも寝るような、そんな女の子が好きだ。

20.エロに関することなら金に糸目はつけない。

21.何かに打ち込んでいるような、そんな女の子が好きだ。

22.時代の気分と今の自分の気分に忠実である。

23.セックスは目的ではなく結果だ。

24.しかし、セックスによって人間的に大きく成長する。

25.エロに関するアンテナ(エロメンレーダー)を常にフル稼働させている。

26.運命は信じるが、希望は信じない。

27.風俗に行かない人生よりも、風俗に行く人生の方が断然面白い。

28.風俗を軽蔑する奴を軽蔑する。

29.エロい奴ほどよく眠る。

30.嘘はつくけど、約束は守る。

31.人生で大事なことは全て風俗嬢から学んだ。

32.服を全て脱いでからが本当のファッションだ。

33.どれだけ生活が苦しくても、靴と鞄と財布は恥ずかしくない物を持つ。

34.老人や身障者には絶対的に親切にする。それが出来てから女に親切にする。

35.エロメンたるもの同胞のエロ行為を妨害・揶揄してはいけない。ただし甚だ悪質な犯罪行為に及んだ者に対してはこの限りではない。


36.待ち合わせに遅れてくる女を10分以上待たない。

37.セックスの自慢話は下品だと思う。

38.人は未完成で生まれて、未完成のまま生きて、未完成のまま死ぬ。


39.保守的な下着しかつけない女は愛せない。

40.しかし、保守的な下着すらチャーミングに着用する女にグッとくる。












からの、ポロリのプロフィールムービー。


こちらの動画の岡田将生をポロリだと思ってご覧いただきたい。






「わがままで勝手で、ズルくて、汚くて醜い底辺のゴミクズども、それこそが我々エロブロガーだ」
「だから…だからそれを導こうと!」
「それが違うんだよまずそこから降りろぉ!自分も底辺の醜いゴミクズの一匹であることを自覚しろ!」
「ポロリは醜くないじゃない」
「いーや、相当醜いねぇ、自分の理想の実現のためにブログを利用し、人をたらしこみ、騙し、操る」
「それは…」
「自分の賢さに自惚れ読者のために尽くす自分が大好きで犯す危険に酔いしれる」
「違う!」
「皆をエロくしたいウィンウィンにしたい、だがそれらは全て所詮君個人の欲望だあ!
皆から感謝され崇め奉られ、ファンメールをいっぱいもらい新しい本サロまでもるだより先に発見してさぞ満足だろう。
だが君がやってる事はウィンウィンじゃない、小さなルーザーをたくさん作って君一人がウィナーになることだ!
いいか、君の本性を教えてやるからようく聞け!
君は独善的で、人を見下し、良い男ぶった薄ら笑いが気持ち悪くて服のセンスがおかしくて、漢字もろくに書けなくて、トークもセックスもそれほど上手くない、デタラメな格言を作る、甘くてヌルくてちょろい、 出会いアプリをしてみたらたまたま上手くいっただけの、ゆとりの国のポンコツヘタレ、天パ短足クソブロガーだ、バーカー!!!」
「うぅわああぁぁーー!!! 」
「ポロリ君!」
「ポロリ!」
「…………」
「…………」
「………そんなひどいこと言わなくたっていいじゃないか………。
僕だって一生懸命やってるのに……」
「良い顔になったじゃないか。人間の世界へようこそ。
もし君が皆がエロくなる世界を築きたいと本気で思うのなら、方法は一つだ。」



パチン。



「良い女と出会って、良い記事を書け」 



……………。




ほんまかいな! 



プロフィール記事は以上です。










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大阪性感エステ「アネステ」の女① あの娘ぼくがロングでリピート決めたらどんな顔するだろう、の女

この記事は、ポロリの風俗挑戦シリーズ ポロリの「まずは大地斬だーっ!!!」のパート3を兼ねています。
単体の風俗レポートとしてもご覧いただけます。




<空裂斬(読み飛ばし可)>

アバン流刀殺法の一つ。
アバンいわく、「見えざる敵を討つ」技。(←重要)
心眼で敵の急所を見抜き、これを光の闘気を込めて切り裂く事がこの技の真骨頂。
ダイはこの技を未収得のままアバンと離れる事となったが、後に魔王軍の氷炎魔団長である「フレイザード」との戦いで、この技の極意に辿り着き、フレイザードを撃破する。
また、大地斬、海波斬、空裂斬を極めた者は、アバン流の奥義「アバンストラッシュ」が放てるとされる。(←超重要
大地斬、海波斬と同様に、のちにゲームにも逆輸入され、「ドラクエ11」にも同名の技が登場する。

この技を使えるキャラ:ダイ、アバン






こんにちは、ステップアップセックス絶対したいポロリです。


それでは聴いてください、「ステップアップLOVE」。




いい曲だね。



という事で。
ポロリのステップアップ風俗挑戦シリーズ


ポロリの「まずは大地斬だーっ!!!」


パート3 「空裂斬」編です。



今日書くのは、大阪の性感エステに行ってきた時の話。


2017年4月。



週末の午後3時の梅田の地下街をおれは歩いていた。
向かう先は兎我野町にある性感エステの受付だった。


店名は「アネステ」。
以前、ナンパ師の「どもんさん」がオススメしていた店だ。


一度、その店に行こうと思い立った事があった。
しかし、なぜかその日は間違えて「信太山新地」に行ってしまった。
そこでハシゴした結果、国宝を見つけたのは今となっては良い思い出だ。

信太山新地の女① 斜め45度の女

信太山新地の女② 国宝の女



この時から1年半の年月が流れた。


ついに「アネステ」に突撃する事になる。


地下街を進んでいく。


「泉の広場」から地上に出る。
清明の空の下、埃っぽい微風が麗らかに兎我野の街の間をすり抜けていた。
本格的な暖かさが寸前の所まで迫ってきているけど、まだあと少しだけおあずけといった感じの気温だった。


公式ホームページのアクセスガイドを頼りに、店があるビルを目指す。
道筋が写真付きで分かりやすく掲載されていた。


地上に出て数分足らずで、目的のビルが見つかる。


ビルに足を踏み入れる。
階段で2階へ上がる。
進む。


廊下の奥に、店の入り口が見えた。
覗く。
入ってすぐの所に、女の子たちのパネルが並べられた受付カウンターがあった。


速攻で黒服の店員が迎える。
若い店員だった。


若者らしい、たどたどしい応対で、一見頼りなさげだった。
しかし、馴れ馴れしさとはまた違う程よい親近感があり、なぜだか好感がもてた。
なんか面白オーラが出てて良かった。
そういうの、大事だよな。


指名できる女の子をパネルで紹介してもらう。
今すぐ行けるのは2人だった。
パネルを見る限り綺麗系の28歳の女と、パネルを見る限りカワイイ系の23歳の女。
どちらにするか決めかねていると、若い店員がたどたどしく助言してきた。


「こ、こっちの(28歳の)子は、あの、マッサージが、もう、めっっっちゃ上手くて、それでえっと、こっちの(23歳の)子は、どっちかっていうと、えー、恋人気分?で、イチャイチャするのが得意です」
「そうなんやー。とにかく上手い人がいいなーって思ってたんですよ」とおれは言う。
「じゃあ、こっち、ですかね」と店員は言う。


こうして、28歳の綺麗系の女を指名することになった。


次に、利用するコースを決める。


進行中の風俗挑戦シリーズの「前回よりも高い風俗に行く」という条件をクリアする料金のコースでなければならない。
前回行った飛田新地の金額は16000円だった。

飛田新地の女⑨ 決して触れられない女


16000円よりも高いコースを選ぼう。


新規割引だかイベント割引だかを適用してもらうと、80分パック(指名料+通常サービス+トップレスとソフトタッチのオプション)で16200円というのがあった。
ただしホテル代は別。


それに決める。
この16200円に加えて、後で支払う事になるラブホの利用料が3000円だった。
これで今回の合計金額は19200円となる。
風俗挑戦シリーズのステップアップ料金ルールをクリアした事になる。


ちなみに今、公式ホームページを確認したら「16200円」という微妙な金額のコースは設定されていなかった。
料金の改定があったのかどうかは分からない。
潜入した当日のうちに書いておいたメモに、この金額を支払ったとあるので、とりあえず今回はこの額が正しいとする。
まあそんな些末な事はどうでもいい。


まずは店側に16200円を支払う。


支払いが完了すると、男はこの店のサービス内容について、壁に貼られた注意事項の紙を示しながら説明した。
要約すると、基本的には受け身のエッチなマッサージをしてもらった末に、最後はイチャイチャしながら射精する流れだが、女の子と本番行為はもちろんの事、パンツを脱がす、パンツの中に手を入れる行為は絶対に禁止だという事だった。


岡村靖幸みたいに「君のパンツの中で泳がせてよ 綺麗な水飛沫をあげながら バタフライしたいよ」とはいかないようだった。


若い店員の男のたどたどしい説明に対して承諾の意思を示すようにおれは頷いた。
彼は岡村靖幸の昔の音楽なんて知らないんだろうな。


さて、「今すぐ行ける」とは言え、待機している女の子を呼び出すのに10分ちょっと待たなければいけないようだ。
番号札を渡される。
受付カウンターのすぐそばの待ち合いスペースにあるソファに座る。
呼ばれるのを待つ。


待つ間、アイフォンでこの店のホームページを開く。
今回指名した女のプロフィールをチェックしてみた。


すると。





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パーフェクトやないか。
全てにおいて満点をたたき出す女のサービスとは、一体どのようなものなのか。
期待に胸が膨らむ。


女は「月間指名ランキング」でその月は7位だった。
満点なのに、7位かよ。適当とちゃうか。
一応、この店の女の子たちの層の厚さが伝わってはきた。
大手グループが運営している店だというのも関係しているのかもしれない。


それから、ツイッターを覗いたりしていると、先に待ち合いスペースに座っていた客の男が呼ばれる。
チラッと見た感じ、多分おれより年下だ。
彼が指名した女が店の入り口の所まで来ているようだった。
店員に見送られる形で、男と女が対面する。


角度的に女の姿は見えなかったが、声が聞こえた。
どうやら客の男が女に差し入れを持ってきているようだった。


「はい、これ」と、お菓子かなんかを女に差し出している感じだった。
「えーっ!うそーん!わざわざありがと~!」と女が感嘆の声を上げているのが聞こえた。


出会い頭にいきなり差し入れを渡すっていうのはタイミング的にどうなん、とか思いながら、そんな手土産を用意してまでリピート指名する程のお気に入りの女の子を見つける事ができて男は幸せだな、と羨ましさを覚えた。


男と女が行った。


それを見計らっていたように、新たに客の男が入店する。
その男もこの店に慣れた感じだった。
「予約していた本指名の女の子と130分27000円」という、だいぶ本気やなコイツ、みたいなコースをその男は選択していた。


別に聞き耳を立てていた訳ではない。
店舗の構造的に、そういったやり取りの声が筒抜けだっただけの話だ。


それらの様子から、それだけのめり込む要素がこの店にはあるという事がうかがい知れた。
それを踏まえて、これからおれが対面する女は、どんなサービスをおれに提供してくれるのだろうか。
ワクワクするぜ。


そうこうしているうちに、先ほどの若い店員に呼ばれる。
ついにおれの番だ。
ソファから立ち上がり、店員の元へ歩み寄る。


おれが指名した女は店先までやって来るのではなく、店が指定したホテルの前で待ち合わせる事になっているらしい。
若い店員がホテルの名前と行き方を説明する。
「まず、このビルを出てまっすぐ進んでいくと〇〇っていうビキニバーがあってそこを右に曲がって進んでいくとウサギの看板が見えてくるんですけど、そのホテルの前で女の子と待ち合せて下さい」


ここの部分は説明し慣れているのか、男はよどみなく述べていった。
思っていたより複雑な道順を意外にも早口で説明されたおかげで、そのホテルに辿り着けるかちょっと不安だった。


「行ってらっしゃい」と店員の男に送り出される。
廊下を進み、1階まで降りる。
ビルの外に出る。
歩く。


………………。


案の定、男が言っていたビキニバーをなんとか見つけた所で、そこからどっちに向かえばいいのか分からなくなった。


やばい。
迷ったかもしれん。


あたりをキョロキョロと見回す。
すると、誰かが接近してきた。


そちらを見る。
ベージュのトレンチコートを着て、大きな鞄を肩からぶら下げた、茶髪のロングヘアーの身長155センチくらいのマスクをした女がおれを見ていた。


その女こそが、今回指名した女だった。
どっから見てたんか知らんけど、おれが客やとよう分かったな。


挨拶を交わす。


「てゆうか、ホテルの場所、分からんくなっちゃって」とおれは苦笑交じりに言う。
「そんな感じしてました~」と女はやや緊張感のある他人行儀な声色で言う。


女にホテルまで案内してもらう。
並んで歩く。


30秒ほど歩くと、店員の男が言っていた「ウサギの看板」が見えてきた。
想像よりも遥かにこじんまりとしたウサギが描かれたそれは、さすがにこれは絶対見落とすぞみたいなショボさだった。


ともあれ、無事にホテルに女と入る。
フロントの段階からめちゃくちゃ綺麗で高級感があった。
自動券売機みたな機械でホテルの利用料金を支払う。
先ほど記述した通り、3000円だ。


ルームキーを手に、エレベータに乗り、3階へ。
部屋に入る。
汚れ一つ見当たらない、綺麗な部屋だった。
ラブホというより、都会的なマンションのような、広々としていてスタイリッシュな内装だった。


荷物を置き、上着をハンガーにかけ、ソファに座る。
女はソファから2.5mぐらい離れた壁際に荷物を置き、ホテルに入った旨を伝える電話を店に入れた。
その時点で女はマスクを外していた。
どちらかと言うと綺麗系の、普通にイケてる顔をしていた。


2.5mの距離が保たれたまま、女と会話をする。
最初、女はぎこちなさと共に冷ややかな印象を受ける話し方で、ちょっと噛み合わない部分があった。
しかし、当たり障りのない会話を進めていくうちに、少しずつ打ち解けた空気にはなっていった。
その段階では、女とシンパシーを感じられる深くて心地よいやり取りを交わせるかどうか、分からなかった。


まずはシャワーを浴びる事に。
脱衣するように促される。
女はソファに座るおれから2.5mぐらい離れた壁際で顔を背けて服を脱ぎ始める。
その距離に何の意図があるのかは分からなかったが、とりあえず全裸になる。


と同時に、女が下着姿になる。
薄い水色をした、大人っぽいセクシーなデザインの下着が女の色白の肉体を美しく包んでいた。
女はどちらかと言うとスレンダーな体型ではあったが、びっくりするほど肉が引き締まっているわけではなく、肩幅がやや広く、二の腕や太ももが女らしくむっちりとしていて、その柔らかそうな丸みが可愛らしかった。


バスルームへ。
清潔感あふれるバスルームだった。
女がバスタブにお湯をためつつ、シャワーでおれの体を洗浄する。


女の透き通るように白い肌を間近で眺めながら、女の洗浄の手ほどきを受ける。
ふとしたタイミングで、女と正面から目があった。


その時。


ハッとした。


若干上目遣いで見つめてくる女の顔が、信じられない程に左右対称の綺麗な目鼻立ちをしていたのだ。


化粧によってそうなっているのではない。
むしろ、女の化粧は最低限の薄いものだというのが近くで見て分かった。
化粧に頼らなくても、女はもともとホリが割と深くて目力が強く、はっきりとした顔立ちをしていた。
それに加えて、このほぼ完璧に左右対称なパーツ配置だ。


今まで見た事のないタイプの美人だった。
そんな女の顔を真っすぐに見つめる。
すっげー綺麗だ。
特に大きな瞳が吸い込まれそうなほど綺麗だった。


女は笑いながら、めっちゃ見てくるやん、みたいな事を言う。
なんか、一瞬で勃起した。


シャワーの洗浄の気持ちよさで勃起したのではない。
そもそも女はそれほど技巧を凝らしたエロい洗い方をしてこなかった。
ただ、女のシンメトリカルに整った、整い過ぎた顔がなんとも言えず異次元感を呼び覚まし、興奮したのだった。


「出身、どこ?」とおれは何気なく尋ねる。
「沖縄」と女は言う。
「なんとなくそんな感じがしてた」
「そう?」
「本島?」
「うん。那覇の上の方の、なんにもない所」
「なんにもない所か。自然が綺麗そうだけど。海とか」
「まあ綺麗だけど、住んでたら、なんとも思わなくなるよ」
「そっか。てゆうか、めっちゃ顔立ちがはっきりしてて、整ってるから、沖縄かなーって思った」
「ありがとう。お湯、浸かってて。マッサージの準備してくるから」


浴槽に浸かる。
女は一旦バスルームから退出する。


3分ほどで女が再び入って来る。


「ちょっとだけ私も体洗うから、部屋で待っててください」と女は言う。


言われた通りにする。
交代する形で、バスルームを退出する。
部屋に戻る。


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中途半端に撮影されたバスルームの入り口。
今改めてこの写真を見ると、すごく清潔感のあるラブホだったと思う。


そして、部屋の中央に位置するベッドに目を向ける。


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ちょっと見にくいけど、プレイ前のベッドも中途半端に撮影されていた。
バスルームから出ると、女によってマッサージのセッティングが完了していた。
この写真はかなり重要なので、「ステップアップLOVE」一曲分ぐらいの時間、凝視してから読み進めて下さい。



3分ほど待つ。


タオルを体に巻き付けた綺麗な女がバスルームから出てくる。


ついにマッサージが始まる。
ベッドに敷かれたタオルの上に仰向けで寝転ぶように促される。
言われた通りにしようとする。


しかし。


写真を良く見ると分かると思うが、枕とタオルの位置が中途半端に斜め向きになっていた。
なので、ベッドに真っすぐに寝転べるよう、何気なく、本当に何気なく向きを変えようと枕に手を触れる。


その時、即座に女が言った。


「あ、枕はそのままの位置で」
「えっ」とおれは言う。


だって、これじゃ変な向きにならへん?
という問いかけを声に滲ませながら。
怪訝な顔で女を見る。




すると。




次の瞬間。




女は、すっごい事を言った。





「対角線の方が、真っすぐになれるんです」



………………。



そっかー!!!!!


対角線の方が、真っすぐになれるのか!!!!!



普通だったらあっさりとスルーされてしまう言葉なのかもしれない。
しかし、女のそのサラッと言った一言に、おれは途轍もなくグッときた。
シテイボーイ風エロメンのエロメンレーダーがバッチバチに反応した瞬間だった。


その一言で、女が言わんとする事が理解できた。


ベッドの向きに沿って平行に寝転ぼうとすると、一見真っすぐになれるように見えて、実はその人の左右の僅かな偏りや姿勢の癖なんかによってどうしても歪んでしまう。
その一方で、長方形の対角線というのは、定められた一通りの直線だ。
だから、本当に真っすぐに体を横たえる事ができる向きは、ベッドの対角線方向だという事だ。


マッサージをするにあたって、体を真っすぐにして寝る事は重要であるに違いない。
女はベストな向きでタオルを敷き、完璧なポジションに枕を置いていたのだ。
ベッドの対角線を意識しながら。


一見斜めであるように見えて、それが一番の直線、それが対角線。



「対角線の方が、真っすぐになれるんです」



その言葉が、信じられない程に左右対称の顔立ちをした綺麗な女によって口にされたのだ。



なんてギャップのある、美しいセリフなんだろう。
まだマッサージプレイが始まってすらいないのに、おれは世界の圧倒的な真実を提示されたような思いに駆られた。
世界の圧倒的な真実、すなわち人生の真理に辿り着いたかのような至上の恍惚、そんな感覚すら覚えた。


まじですごい。
すごすぎる。
現実の出来事だと思えない程だった。



DAOKO&岡村靖幸「Come On Baby 身勝手な 現実を引き裂いていけー」


本当にセンスのある人間ならこの出来事のすごさが分かると思うけど、別に分かっても分からなくてもどっちでもいいです。


とりあえず、自分が受けた感激を自分なりに心を込めて女に伝えた。
すると、なんか女は笑ってくれた。
図らずも、このあたりで女との間の初対面のぎこちなさが完全に消えた。
会話は親密の度が増していく一方だった。


そんなこんなで、ベッドの対角線の向きにセッティングされたタオルの上に仰向けに横たわり、枕に頭を乗せる。
ラブホの一室のシミ一つない天井が眼前に広がる。


女はおれの目に小さなタオルを、胸から下に大きなタオルを被せる。
視界を奪われた。
次に、女はアイフォンを操作し、ベッドの空いたスペースに置いた(気配を感じた)。
程なくして、そのアイフォンからヒーリングミュージックが程よい音量で流れだす。


そんな状態で、マッサージは始まる。


女には特に首から肩が凝っていると伝えていた。
枕元に佇む女の、オイルを含ませたしっとりと温かな手がおれの凝った肩の筋肉に触れる。
女は力強く、仰向けになったおれの首や肩に上手いこと指圧を加えていく。


非の打ちどころがないテクニックだった。
イタ気持ちいい部類に入る感覚だったが、凝った部分が確実にほぐされていく手ごたえのある揉み方だった。
それ以外の何かを欲するというような気持ちには一切ならないほどの快感だった。
素晴らしい快感で満たされる世界にいつまでも埋没していたかった。


そんな状態でありながらも、おれは目隠しされた目の奥の心の目で、女の真実的な部分を見極めようとしていた。
そして、その真実的な部分を捉えて切り裂くような、決定的な足跡をあわよくば残したいと考えていた。
この辺りは素人の女の子と対峙する時のノリと同じだった。
「ダイの大冒険」的に言うなら、女の子と出会った時は素人・玄人問わず、常に空裂斬を放つ機会をうかがっているのだ。


揉んでもらいながら交わす会話の話題は主に女の身の上話だった。
女が語る、女のこれまでの人生についての話を傾聴し、相槌をうち、美点を見つけて褒めたたえ、所々でユーモアの溢れるツッコミを入れる様に心掛けながら、自分との共通点や価値観の一致する部分を浮かび上がらせていく。


そういった事を意識しながら会話を進める。
女が徐々にこちらにシンパシーを抱いてくれているように思えた。
当然、そんなフリをしているだけの可能性の方が高いわけだが。
まあ、色々喋った。



そして。


突然だった。


女の唇がおれの唇に重なった。


不意打ちのキスだった。
目隠しをされていたので、女の顔の接近に気付かなかった。
もしもおれが「空裂斬」を使える事ができたら、心眼で女の動きを捉えることができたのかもしれない。
しかし、やられてしまった。


後に訪れるであろうイチャイチャタイムではなくて、通常マッサージの途中でこういった恋人プレイっぽいアクションを挟んでくるあたりに女のクオリティの高さを感じた。
こちらの心をグッと掴まれるようなキスだった。
むしろ逆に空裂斬されちゃいましたみたいな瞬間だった。


そのあとも、所々で女からフレンチキスをお見舞いされつつ、極上のマッサージは進行していった。


会話もひどく盛り上がり、なんか、
「結婚して風俗辞めて一緒に沖縄に住めたらホント最高になれそうだよねおれたち」
みたいな話になった。
なんでやねん。


そして、マッサージは通常マッサージから性感マッサージへと変化していく。
女は枕元からおれの下半身側へと移動する。
下半身に被せられていた大きなタオルの中に手を入れ、鼠径部あたりを際どく丁寧に揉んでいく。


首と肩の時とは打って変わって、下半身の方になると、その手つきのヤラしさの度合いが一気に増して行った。
その時点で当然フル勃起していた。


女がタオルをめくる。
フル勃起したおれのチンコが露わになる。
女は満足げな表情で、ローションを取り出し、トロリとチンコに垂らす。


手コキが始まる。
女の右手がミディアムテンポでクチュクチュという小気味よい音をたてながら動いていく。
素直に気持ちよかった。


ここから多分、イチャイチャタイムと見ていいんだろうという判断をした。
ムクリとおれは上体を起こす。
女の体を攻めるために。
ずっとキープされていた対角線が乱れる。


こちらからキスをする。
からの、ブラジャーのホックを外して取り払う。
女のプルプルとしたおっぱいが露わになる。
ここから思う存分攻めまくって、女をめちゃくちゃ気持ちよくさせたい所だった。


しかし、これは基本的には客は受け身の性感マッサージだった。
こちらからの過度の攻め行為は反則扱いされるようだった。
今回の女の場合も、若干行き過ぎた攻め行為を試みると、やんわりと断られる事になる。


岡村靖幸みたいに「君のパンツの中で泳がせてよ 綺麗な水飛沫をあげながら バタフライしたいよ」という展開には至らなかった。


ああ、これ以上は無理なのね、というのが分かった所であっさりと諦め、女の施しに全てを委ねる事にした。
最後は密着状態での手コキでフィニッシュとなる。
女の手の中で大量の精子が放出された。


射精した後も、夢の世界から帰還できずにいるようなフワフワとした感覚が続いた。
めっちゃ気持ちよかった。
満足のいく内容だった。


改めて楽しく会話をしながら一緒にシャワーを浴びる。


こうして、80分コースが終了する。


服を着る。
春の初めとは言え、まだ寒かったので、二人とも着る服が多かった。
最後に女がおれのビューティフルピープルのレザージャケットを着せてくれた。


「結構重いねこのジャケット。肩凝りそう」と女は言う。
「凝ったらまた揉んでもらいにくるよ」とおれは言う。


ラブホを出る。
並んで50mほど歩いた所で、お別れとなる。


「また指名していい?」とおれは言う。
「もちろん。待ってる」と再びマスクを着けた女は言う。
「ありがとう。じゃあ来月、給料が入ったらまた来ようかな」
女は頷く。

   
そして、数秒おいて、女は自分自身に言い聞かせるように言った。



「たまには私が癒されても、いいんだよね…」


その言葉が何を意味していたのかは分からない。


最後に、マスクの上から女にキスをして、サヨナラをする。
春の大阪の街を歩き、駅へとおれは向かった。
今夜は対角線の向きで寝て、姿勢をよくしようと思いながら。


実際、数週間ほど、対角線を意識して寝ていた。
しかし、だんだん面倒になって、春が終わる頃には元通り好きな体勢で寝るようになった。



おれがこの女を再び指名する事はなかった。



そして、この記事を書くにあたって、改めて店のホームページと口コミ掲示板を覗いてみた。



女は店を辞めていた。


あの娘おれがロングでリピート決めたらどんな顔したんだろう。
それは一生分からない。



二度と、女に会う事はないから。







アバンストラッシュ編に続く。




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【名前】 ポロリ

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【職業】 サラリーマン

【趣味】 読書、映画鑑賞、アート鑑賞、ファッション、旅行、街をブラブラ、エロ全般

【コメント】 ブログをご覧いただきありがとうございます。
男と女のギリギリのドラマが大好きで自らの体験談を記録しています。
他にも映画や文学、パズドラなどの話も書いてるので良かったらご覧になって下さい。
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