ポロリのハローグッドバイ

関西を中心とした出会い体験記です。 風俗や出会い系、クラブなどの色んな女の子たちとの美しい出会いと別れについて深く追求していきます。 殆どは多くの人が体験するあるあるネタだと思います。

シティボーイ風エロメンの緊急事態宣言ルーティン③ー1 2020年8月18日

<19:30> 仕事終了→移動

こんばんは、ポロリです。
今は「喪失感すら喪失した虚無感」をテーマにエロブログを書いています。
なんてサムい奴だ。


本日お送りするのはシティボーイ風エロメンのコロナ禍における真夏の夜の夢。
有益な情報も、笑えるエピソードも、モチベアップのヒントも何もないです。
だけど、最後までお付き合い下さい。

     ◯

お盆休みが終わった。
8月18日、火曜日。
本格的に仕事が再開していた。


「コロナ禍」による様々なプレッシャーが様々な形で生活に影を落とし続けていた。
この日の大阪府の新型コロナウイルスの新規感染者数は「187人」。
人々は相変わらず、多かれ少なかれ、この数字に振り回されながら生活を送っていた。
そんな中、とあるマッチングサイトで引っかかった30歳の女とのアポイントが控えていた。


仕事終わりに梅田で顔を合わせて食事をする約束をしていた。
退勤し、身だしなみを整えて、電車に乗る。
待ち合わせ場所の大阪駅へと向かう。
果たして、今日はどのような展開が待ち受けているのだろうか。


(少女移動中…)

IMG_5473

こういう気分で。


ポロリが待ち合わせ場所に到着するまでの間、本日のアポの相手について触れておく。
サイト上でやり取り→ラインに移行してから送ってもらった女の写真はメチャメチャ可愛かった。
嘘っぽいぐらい可愛かった。
出会い系サイトなどで目にする「どう考えてもこれはサクラやろ」というレベルのカワイイ顔面自撮りだった。


釣りの可能性を疑い、その写真を画像検索してみた。
しかしヒットしなかった。


そこで、女のラインのプロフィールの「背景画像」に設定されていたどこかの観光地の写真を画像検索してみる。
すると、女のものと思しきツイッターアカウントが出てきた。
姑息にもそのアカウントを閲覧する。
送ってもらった顔写真と同じ人物のSNSのようだ。


女は俗に言うキャンペーンガール、あるいはイベントコンパニオンの仕事をしているようだった。
メディア欄を遡って見ていく。
割と露出度の高いコスチュームを着てイベントの告知や終了報告をしている画像ツイートがいくつかあった。
見たところ、かなり巨乳だった。


多分、女は不特定多数の男の欲望の眼差しを日常的に浴びる仕事をしている。
その事前情報がアポイントにどう役立つかは分からなかった。
が、普段の生活で出会う機会の少ない職業の女ではありそうだった。


ところで、ラインのやり取りにおいて、女のこちらへの食いつきがすごかった。
顔写真を交換した際に「前に付き合ってた彼氏にとっても似ています!めっちゃかっこよくて自慢の彼氏でした」と言われた。
それ以降も積極的なアプローチの言葉が女から放たれ続けた。
もはや半分告白されたみたいな状態になっていた。


ほんまかいな、という感じだった。
真相は会えば全て分かる。


とか言っているうちにJR大阪駅の改札に着いた。
女から「もうすぐ着きます」とラインが入っていた。


<19:50> 対面

一応20時に待ち合わせだった。
しかしすぐに女が来た。


出会った瞬間にスカウターが壊れて吹っ飛びそうなほどカワイイ女だった。
マスク越しでも感じのいい笑顔を浮かべているのが伝わってきた。
パッチリとした瞳に黒髪ロングのストレートヘア、黒いワンピース。
ワンピースの下にはツイッターで見た通りの魅力的な肉体を携えているのが伝わってきた。


てゆうか、良いワンピースだった。
露骨に体のラインを強調しているわけでもなく、ガチガチに防御を固めた一着というわけでもない。
豊満な乳房の存在感を消さない程度に適度に清楚なワンピースの襟元から谷間がのぞくかのぞかないかギリギリだった。
そのギリギリさにグッときた。


程よく隙のあるデザインが、女のむっちりと堅く締まった弾むような肉体のエロさを最大限に引き立てることに成功していた。
マッチングサイトの男との初回のアポイントで着て行く際「どっちでもいける」という点で大正解のユーティリティーのあるワンピースだと思った。


そんなワンピースを身に纏った女は想像以上に大人っぽくて、想像以上にセクシーだった。
俗っぽい言い方をしてしまえば、その美貌は商品になりうるタイプの美貌だった。
ただ、セクシーな女が現れたからといって、その女とのセックスの気持ちよさが保証されたわけではない。
なんなら、その女とのセックスが保証されたわけでもない。


女に感じよく挨拶をされる。
おれも可能な限りの感じのいい表情で対応する。
雑談を交わしながら歩く。
予約していた店のあるビルに入る。


エレベーターに乗る。
出会って数分で乗るエレベーターの密室の程よい緊張感と高揚感が心地よかった。
エッチな体つきの女が自分のそばに立っているという事実だけで少しドキドキした。
しかしその時点では何の保証もなかった。


<19:55> 入店

エレベーターを降りる。
正面に進むと目的の店があった。
本日利用する店の名前は「ブルーバード」。

IMG_4382

(後日撮影)


2020年の春から全国に何度も発令された緊急事態宣言をものともせずに営業し続けた店だ。
このシリーズの一回目の記事でも利用した。

シティボーイ風エロメンの緊急事態ルーティン① 2020年5月9日


入店する。
予約していたポロリだと店員に告げる。
アルコール消毒を済ませ、店の中へ。
都会的でロマンチックなムードが夜の店内を覆っていた。


カップルシートっぽいソファ席に案内される。
35cmぐらいの間隔を空けて横並びで座る。


自粛期間中の平日だった。
客が少なくて、すごくいい感じだった。


誕生石をモチーフにしたカクテルというのがプッシュされていた。
それぞれの誕生月に対応したものを料理と共に注文する。
数分で、キラキラしたオシャレなカクテルが運ばれてきた。
乾杯する。


マスクを外して会話をする。
最初は互いの仕事について情報交換する。
女は自分の職業を「イベント関係の仕事」と説明した。
最近はコロナで一気に仕事が減ったとのことだった。


そこから趣味の話や、休みの過ごし方や、コロナ前に行った旅行先の話などをする。
女は天真爛漫な感じでライトな喋り方をした。
ちょっとアホっぽく感じるトーンとも言えた。
しかし女の話の中身をしっかりと聞くと、それなりに波瀾万丈な人生を送ってきたんだなと思える片鱗が言葉の端々に見え隠れした。


いずれにせよ、明るく楽しげに喋る女の話は聞いていて面白かった。
心地よく耳を傾けることができたし、相槌のうち甲斐があった。


身振り手振りを交えて会話を進めていくうちに、シートに座る二人の距離が数センチずつ縮まっていく。
その距離の接近具合を注意深く見極めて、ベストと思われるタイミングで恋愛系の話に移行する。


女が前に付き合っていた彼氏の話になる。
ラインで自慢の彼氏だと言っていた、おれに似ている男の話だ。
女は関東に住むその男と遠距離恋愛だったらしい。
月に1、2回、男に会いに行く生活を送っていた(後でツイッターを確認すると、確かに女はそのぐらいの頻度で関東のお出かけスポットを訪れたツイートをしていた。もちろん彼氏の存在は伏せて)が、「コロナが始まって」会えなくなり、寂しくなってお別れしたのだと言う。


それに対しておれも適当な恋愛事情をでっちあげてユーモアを織り交ぜつつ女に伝える。
まあまあ盛り上がった。


そのあたりの段階でスキンシップが自然な形で解禁となる。
店員や他の客が行き来する際に目に入る席だったから、やや控えめに女の手や腕や肩に触れたり絡めたりしては離すのを繰り返す。


会話が途切れる。
短い沈黙が訪れる。
ほんのわずかな時間だったが、しっかりとした意味と密度を持つ沈黙だった。
その沈黙を女とおれの二人で等しく分け合っている親密な感覚を確実に感じた。


この「ふとした時に訪れる沈黙で感じる、その人との何とも言えない親密さ」で、出会った相手との関係性が深くなる余地を推し量るフシがおれにはあった。
このブログのこれまでの記事でもたびたび触れてきたことだが。
そしてこの女との関係性は深く濃くなりうるポテンシャルを感じた。


なぜならその短い沈黙の間に、おれは女の奥の奥にしみついた繊細な部分の存在に気づいたから。
そしてそれは女の横に座るおれも共通して抱える種類の繊細さだった。
何となく、女もおれに対して同じような印象を抱いていることが予想された。
合わせ鏡のように。


ああ、女はおれのことを好きなんだな、と直感的に感じた。
自惚でなく、その沈黙にその事実がはっきりと書いてあった。
女の中のガチ恋モードが完全にオンになるスイッチの音が実際に聞こえすらした。


しかしおれの中の虚無感は揺らがなかった。

IMG_2148

中途半端に撮影された現場の風景。
ドリンクは二杯目に二人とも注文した「瀬戸内レモンハイボール」。


店員がラストオーダーを訊いてくる。
思っていたより早い時間でのラストオーダーだ。
多分入店時間を制限しているのだろう。
感染対策のために。


互いに明日は朝早くから仕事があった。
今日は早めに帰ろうということになる。


ラストオーダーを断り、チェックをお願いする。
会計は全額おれが払った。


<21:45> 帰り道

店の外へ。
店からエレベーターへの直線数十メートルを歩く。
二人の手は自然と繋がれていた。


エレベーターに乗る。
至近距離で女と見つめ合う。


マスクをしていなかったら絶対にキスをしていた自信があった。
しかし、まだコロナ禍が始まってそれほど日が経っていないこの時点では、相手と自分のマスクを素早くズラしてキスをするテクニックがまだおれに身についていなかった。
結局キスはせずに軽いスキンシップを交わしているうちにエレベーターの扉が開く。
ビルの外へ。


閑散とした真夏の夜の梅田の街を美女と手を繋ぎ歩く。
あっという間に地下鉄の改札に着く。


また会おうねと言って、サヨナラをする。

IMG_2150

ここで、見えなくなるまで女を見送った。
近いうちにまた会う匂いのする別れ方だった。


<22:00> ライン

別れて数分で女からラインが来た。
ちょうどいいタイミングで電車に乗れたらしい。
お礼の言葉を送り返す。
会う前と後で、互いにラインの文面の親密さがガラリと変わってるのが面白かった。


本来ならば、ここから徐々に男女の仲が深まっていくべきなのだろう。
本来ならば。
だがしかし。


翌日以降もラインのやり取りは続いた。
そして自然な流れで、翌週も会う約束が取り付けられた。




8月22日に続く。







ご視聴、ありがとうございました。
よろしければ、高評価、チャンネル登録をよろしくお願いします。
あ、これYouTubeちゃうかった。











To Be Continued.






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シティボーイ風エロメンの緊急事態宣言ルーティン②ー3 2020年8月8日 後編

<19:00> 移動

こんばんは、ポロリです。
本日お送りするのは、シティボーイ風エロメンの緊急事態宣言ナイトルーティン。


前回の続きです。


<過去記事を読むのが面倒な人のための前回のあらすじ>

世界中のジャングルの虎がみんな溶けてバターになるくらいエロい風俗嬢に三笘のドリブル並みのアナル舐めをしてもらった。

     ◯

夜の京都の街を河原町方面へとゆっくりと歩く。
先程のエロ行為の余韻に浸りながら。

IMG_2067

中途半端に撮影された八坂神社。


それにしてもいい女だった。


この後21時にマッチングサイトの女と待ち合わせをしていた。
しかしさっきの女があまりにも良かった。
正直なところ、今日は帰りたかった。
そういう気分で、本日最後のアポイントに臨む。


果たして、どんな展開が待ち受けているのだろうか。

IMG_2070

繁華街への道。
「コロナ禍」の影響で、街に活気が全くなかった。
誰かが言っていたように、京都にある意味で風情が戻ってきたとも言えた。
悪くない、とおれも思う。


<19;40> タワレコ

「オーパ」に入る。
エスカレーターで9階へ。


タワーレコード河原町店に入る。
広大な店舗の中、笑けるぐらい人がいなかった。
客より店員の方が多かった。
悲しいね。


米津玄師のニューアルバムを購入する。
初回限定盤は10000円ぐらいした。
DVDとアートブックとクリアファイル付き。
流石に高いやろ。ええけど。


ちなみにおれはサブスクで音楽を聴くということをしていない。
これからもするつもりはない。
てゆうかこの「サブスクリプション」という制度について色々と思うことがあるのだけど、また別の機会で述べる。


<20:00> 電車移動

阪急電車の「河原町」駅から一駅乗る。
「烏丸」駅で降り、京都市営地下鉄に乗り換える。
二駅乗ると京都駅だ。
トータルで15分足らずで到着する。


最後のアポは21時。
中途半端に時間が余った。
その辺をブラブラして過ごす。


<21:00> 対面

いよいよ本日最後の女との逢引きだ。
待ち合わせ場所は予約しておいたイタリアンの店の前。
可能な限り身だしなみを整えた状態で待機する。


待ち合わせ時刻ちょうどになる。
「もう着く」とラインが。
スマホの画面から顔を上げる。
ピンクのノースリーブに白いロングスカートの、スタイルのいい女が横断歩道を渡って来た。


軽く挨拶を交わして店に入る。
予約していたポロリだと店員に告げる。


テーブル席に通される。
向かい合って座る。
適当な酒と料理を注文する。


マスクを外した女の顔面を確認する。
女の年齢は36歳ということだったが、その割には異様に肌艶が良く、プルプルしていた。
多分その質感は首から下も同様だと思われる。
決して美人という訳ではないが、その肌質が男ウケの良さをうかがわせた。


セックスしたら気持ち良さそうだとうな、と頭をよぎったが、体力的に精子はほとんど残っていなかったし、現実的に時間もほとんど残っていなかった。


サングリアで乾杯する。
簡単な料理をつまみながら会話をする。
当たり障りのない話題から徐々に、といきたいところだったが、そんなに時間もなかったので若干駆け足で話が進む。


女は浮気して付き合った男と結婚して子供が生まれたけど、夫に不倫された。
結局二人は離婚して、離婚した夫はその不倫相手と結婚したのだと言う。
離婚が5年前の出来事で、子供は現在10歳。
5年間、彼氏が出来たりしたけど長く付き合うことはなく、現在に至る。


最初はまずまずの雰囲気でやり取りが進んだ。
が、途中から女との会話の波長の合わなさにイライラするハメになった。
ラインのやり取りや事前に電話で話した際は問題なくコミュケーションが取れていたと感じていた。
それにも関わらず、実際に向き合ってみると、会話がうまく噛み合わなかった。


女の方もそう感じたようで、だんだんとズケズケとした物言いになっていった。
中途半端な嫌味ったらしさを含ませた喋り方がこちらに更なる苛立ちを与えた。


相手の言葉と自分の言葉をどれだけ親密に結びつけようとしても、それらは水と油のように反発し合い分離するのを抗えなかった。
そもそも女が終始品定めするような目つきでこちらを見ているのが気になった。
それは動物園の檻の中の動物の動きを観察するような目つきと言い換えることもできた。
普通にムカついた。


このまま喋り続けていると蕁麻疹が出てきそうだった。
幸い、アポの時間は短かった。


考えてみれば不思議なものだ。
マッチングサイトが存在しなければ絶対に出会うことのない女と出会って、出会って数分で、会ったこともない女の元カレとか元夫や子供についての話に耳を傾けている。
ほとんど未知の人と言っても良い誰かの人生をたまたま覗き込むこと。
この先まず関わりを持つことはない人々と部分的に触れ合うこと。
それらの情景は目の前にありながら、遥か遠くにある。


などと今日一日を締めくくるようなことを思い浮かべながら、イケてないやり取りが進む。
それを言ってしまったらおしまいやけど、こんな女の人生がこれまでどうであろうと、これからどうなろうと知ったことではなかった。
てゆうかこの時間、消化試合感がすごかった。
女としても今日は友達と出かけた帰りに臨んだアポイントであったので、同じような感覚だったかもしれない。


トイレに行く。

IMG_2073

中途半端に撮影された、トイレから席に戻る時の店の床。


席につく。
この出会いがお互いにとって必要な出会いでなかったのは明白だった。
女の目の前に座るのはおれじゃない方がいいし、おれの目の前に座るのは女じゃない方がよかった。
互いを互いに必要としていないのを確認するための邂逅だった。


それが無駄な時間であるわけではない。
世の中にはそういう人間がいるのだ、と知ることは大切だ。
「なぜおれはあんなムダな時間を…」と、ポカリの缶も開けられない三井寿症候群に陥る必要はない。


ちなみに後日談を言ってしまうと、2022年12月現在、女のラインのトップ画が赤ん坊になっている。
どうでもいい、とおれは思う。
なにも感じない。
ほんの少し悲しいだけだ。


一通りの料理と酒を処理し、会話が一応ひと段落ついた所で店を出ることに。
会計は6300円。
全部おれが払った。


<23:00> 外へ

地下道を通って京都駅に戻る。
当然、手を繋いだりキスをしたりといった試みをすることはなかった。
酷く倦怠感の付き纏う帰り道だった。


あっという間に京都駅に着く。
女と別れ、各々の家に帰る。


二度と女に会うことはなかった。


一人で電車に乗り、今日を振り返る。
まずまず濃い一日だったように思う。


これからもコロナには可能な限り気をつけながら、可能な限り楽しめればいいんじゃないかな。
この喪失感すら喪失した、虚無感と共に。






ご視聴、ありがとうございました。
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あ、これYouTubeちゃうかった。











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シティボーイ風エロメンの緊急事態宣言ルーティン②ー2 2020年8月8日 中編

<14:40> 電車移動

こんにちは。
シティボーイ風エロメンのポロリです。
読む人によっては地獄みたいなブログを書いています。
ごめんな。


前回の続きです。


<過去記事を読むのが面倒な人のための前回のあらすじ>

会話の盛り上がりが皆無の女と映画を観て速攻でサヨナラした。

     ◯

姫路駅からJRの新快速に乗る。
アイフォンを取り出し、ネットに繋ぐ。


「新型コロナウイルス」の感染者状況が更新されていた。
2020年8月8日付けの新規感染者数は「180人」。
昨日が255人だったから、少し減っている。
マジでだからどうしたという感じだが、なんか毎日チェックする癖がついてしまっていた。


アイフォンを鞄にしまう。
文庫本を取り出す。
例によって読書→睡眠→スマホ、のローテーションで電車の中を過ごす。


そして例によって姫路から京都までは結構遠い。
時間がかかるのでksk。


<16:30> 到着

県を跨ぐ移動をして、京都駅に着いた。
改札を出る。
それなりに人通りはあった。
しかし、いわゆる「コロナ前」のように外国人観光客の姿は全く見られなかった。


駅の外へ。
真夏の太陽が嫌味なぐらいにベッタリと青空に張り付いていた。
猛烈に暑い。
夜のアポイントまでにシャワーを浴びておきたいところだ。


電話をかける。
とある風俗店に。
「ヘブンネット」で割と適当に選んだ店だ。


言葉遣いは丁寧だけど、口調に少しトゲのある男が電話に出る。
このあと利用したい旨を伝える。


「女性の指名、ありますか?」と店員は簡潔に言う。
「特にないです。とにかく上手い人でお願いします」とおれは言う。
それについて店員は曖昧な返事をする。


現在地を伝えると、店が提携するホテルは京都駅から少し離れたエリアにあるらしい。
電車を使うとかなり時間がかかるので、タクシーに乗るように店員に推奨される。
言われた通りにすることに。


タクシーを降りる目印となるコンビニを教えてもらう。
そこに着いたら改めて店に連絡すればいいようだ。


電話を切る。
駅前のタクシー乗り場へ向かう。
乗る。


「◯◯のセブンイレブンまで」と、先程の風俗店員に伝えられた通りに行き先を伝える。
運転手はそれで分かったようだ。
発車する。


(少女移動中…)


さて、もともとマッチングサイトで引っかかった女とのアポイントは朝と夜の二つだった。
しかし、1個目のアポが予定以上に早く終わったのと、2個目のアポの相手と会える時間が予定以上に夜遅くなりそうになったため、時間ができた。
暑かったし、色んな意味で一度スッキリしておくのが必要だと判断し、風俗店を利用することにした。
その判断が吉と出るか、凶と出るか、京都なだけに。


とか言っているうちにタクシーが目的のコンビニに到着した。
降りる。
乗車料金は1500円。


電話をかける。
先程の店員が出る。
ホテルへの道のりをナビゲートしてもらう。
看板が見えてきた時点で一度電話を切る。


<17:00> ホテル到着

ホテルに着く。
入室する。


狭い玄関を通り過ぎると、まあまあ小綺麗な内装の部屋に淡い照明が灯っていた。
そこにはどこか疼きを掻き立てられる独特の湿度があった。
悪くない、とおれは思う。

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様々な角度で撮影された現場の風景。
せっかくだから全部載せちゃえ。


再度、店に電話をかける。
先程の店員が出る。
部屋番号を伝える。
すぐに女の子が向かうとのことだ。


電話を切る。
トイレに行ったり、スマホを見たり、身だしなみを整えて到着を待つ。


<17:10> 対面

チャイムの音が。
ラブホの一室に唐突に鳴り響くこの素朴で簡潔な音、いつ聴いても魂震えるよな。


ドアを開ける。
ネイビーのワンピースを着た、黒髪セミロングの二重瞼に涙袋ばっちりのめちゃくちゃカワイイ女の子が大きなバッグを携えて笑顔で立っていた。
もう、完全勝利、みたいに可愛かった。
あまりにも可愛すぎて、可愛い女の子が現れたという現実に認知や感情が追いつかないぐらい可愛かった。


素人を4人抱きましたみたいなナンパもののAVの出演者4人の中で一番カワイイ子の女優名を検索してみたらその子の単体作品が3本ぐらいあった、みたいな外見だった。
何を言っているか分からないかもしれないが、「FANZA見放題プレミアム」に加入していればそのうちこの感覚は分かると思う。
あれ、結構いいですよね。高いけど。


ベッドに移動する。
並んで座る。
マスクを外した女の顔面を確認する。
男ウケの良さそうな顔つきだった。


100点満点のルックスレベルの女の子が100パーセントの笑顔で、今のおれが必要としているものを全て持ってきてくれた気がした。
女の表情は、めちゃくちゃエッチなことをやりに来ましたと言わんばかりだった。
どう頑張ってもエロチックな見方しか出来そうにない顔だ。
この出会いを必然的なものたらしめる良い雰囲気が女のエッチな笑顔には備わっていた。


女が店に到着の電話をかける。
100分コースの利用料金の31900円を請求される。
この金額が全く高くないと確信する自分がいた。
3万2000円を支払い、お釣りを受け取る。


濃厚なエロがこのあと確実にもたらされるムードがすぐに流れる。
可愛さを超えるエロティシズムが女の全身を迸っていた。
まさに失神案件。
「エロすぎる殺してくれ」と叫びたくなった。


ベッドの上でくっついて座り、ソフトタッチを交わしつつ雑談を交わす。
26歳の女は平日は企業でOLをしていて、土日だけこの風俗店で働いていると言う。
とは言え、土日に別の予定を入れることも当然あるから、月に3回とかその程度の出勤になっているようだ。


それに対しておれはマッチングサイトで出会った女が全然面白くなかったから早々に退散して、思いがけず時間ができたので風俗で遊んでおこうと思いついた、と珍しく嘘のない話をする。


雑談を継続したまま、女は自然な流れでプレイの準備を始める。
持参した大きな鞄から必要な道具を一式取り出し、適切な位置に設置する。
そして一緒にお風呂に移動する。
お湯をはる。


お湯がたまるまでの間、洗面所でイチャイチャする。
抱き合ってキスをする。
外見的にも触感的にも、とても形のいい唇だった。
何よりも女との身長差的に、すごくキスしやすい位置に女の口があるのが良かった。


唇や舌の絡まり合いをたっぷりと堪能しつつ、脱衣する。
ネイビーのワンピースの下には当然のようにエッチなピンクのランジェリーが女の肌を包んでいた。
下着をゆっくりと脱がせる。
推定Eカップのぷるんとした乳房の先端は土留色の生々しい乳首が妖艶な芳香を放っていて、弾力のあるお尻は一流の画家のドローイングのように美しすぎるカーブを描いていた。


エッチな体だ。
世界中のジャングルの虎がみんな溶けてバターになってしまうくらいエロかった。
スーパーマーケットに入ってすぐの果物コーナーに鎮座する旬のフルーツみたいな瑞々しさが女の肉体にはあった。
エロ行為をするにあたってキャリアハイの状態にいることをうかがわせるほど、女の肌はきめ細やかで艶やかだった。


こちらも全裸になる。
とっくに勃起していた。
圧倒的フル勃起だ。


バスルームへ。
女が桶の中で泡を作り出し、それを巧みに使っておれの体を洗浄する。


途中から女は手ではなく自らの股を効果的におれの体にヌルリとこすりつけて洗う。
やがてその股はフル勃起したチンコとこすれ合うに至る。
入ってしまいそうなほどギリギリの泡素股が施される。
ものすごくエッチで興奮した。


その間も互いのプロフィールネタについての雑談は続いた。
実際に行っている行為のエロさとのギャップがあって良かった。


シャワーを終え、部屋に戻る。
まずはマッサージが始まる。
この風俗店の通常プレイの内容に含まれているようだ。
タオルの上にうつ伏せになり、女に後ろからモミモミしてもらう。


背後から覆い被さる女と会話をする。
仕事の話や、趣味や休日の過ごし方の話を経由して、恋愛系の話になる。


「彼女いないんですか?」と女は尋ねる。
「いないよ。お姉さんは?」とおれは言う。
「いないですよ!もう1年ぐらいになるかな」
「そうなんや。意外!」
「風俗やってたら普通、いないでしょ」
「そうなのかな」
「私は風俗で働いてる間は彼氏作らないけど、彼氏ができたら風俗はやめる。どっちかやから」
「めちゃくちゃ真面目やん」


別にどうということのない会話であっても、女はテンポよく楽しげにお喋りをするので普通に気分良かった。
さっきの姫路の茶番みたいな女はマジで何やったんやっていうぐらいやり取りが楽しかった。
話が弾み過ぎて女が施したマッサージの上手さに関する記憶がない。


背部のマッサージが一通り終わる。
徐々に雑談は減り、その代わりエッチな雰囲気が増していく。
女がおれの背中全体にゆっくりと何度もキスをする。
エロ行為の本番がいよいよ始まるのを示唆するキスだった。


女に促され、四つん這いになる。
女が攻めたのは、アナルだった。
乳首でも首筋でも耳でもチンコでもなく、女の舌がいきなりアナルに伸びた。
かなり丁寧にしっかりとベロンベロンに舐め尽くされる。


なんて破壊力だ。三笘のドリブルかと思った。
体全体が裏返しになってしまうかのような超絶トリップ感のあるアナル舐めだった。
それはマッチングサイトで出会った虚無感満載の女とでは絶対に到達しないであろう快感だった。
そんな女の舌の超絶技巧に全身を委ねた。


執拗で濃厚なアナル攻めを経て、女はこちらのギンギンになった玉と竿を慈しむように、そしてエッチに撫でる。
とてつもなくセンスのある上手な撫で方だった。
思わず変な声が漏れる。


ようやく四つん這いの体勢を解放され、仰向けになる。
女が覆い被さり、キスからの乳首舐めを施される。
徐々に女の口が下側に移動し、チンコに行き着く。
フェラチオしてもらう。


チンコを咥える顔がこちらにしっかりと見える角度で女はフェラをした。
たまらなくファンタジックなフェラチオにスタンディングオベーションしたくなった。
実際は激烈に勃起したチンコだけがスタンディングオベーションしていた。


次に女はおれの股の上に乗っかる。
騎乗位素股が始まる。
てゆうかこれ、6分の1ぐらい入ってるくない?みたいなギリギリの素股だった。
めちゃくちゃ気持ちよくて、引き続き訳のわからない声が漏れる。


そして体勢を変換し、69に移行する。
チンコをしゃぶる女の剥き出しの下半身が眼前に。一方的に攻められっぱなしだったので、この辺りでこちらからアクションを起こしたいところだ。
とりあえず目の前にある、すでにあたたかく湿ったマンコを全力で舐める。


そしてさっきのお返しと言わんばかりに女のアナルをベロンベロンに舐める。
すると、女はギアチェンジしたかのように特別な喘ぎ声をあげた。
夢中で女のアナルを舐め続けた。


その流れでこちらが完全に攻めに転じる。
体勢を変え、女をベッドの上に横たえる。
キスをして、口と手で女の全身を好きなように攻めていく。
その際、女の肛門から付着したと思われる硫黄臭が自分の鼻先にこびりついているのが印象に残った。


女の方も本気で興奮してきているのが伝わってきた。
チンコを女の股に擦り付けながらイチャイチャする。
完全に準備が整っているのは明らかだった。
すると。


「ゴムつけて」とものすごく恥ずかしそうに女は小声で言う。


女のリクエスト通りに枕元のゴムを装着する。
正常位で女の温かく柔らかな体の中に入る。
腰を振る。


良い体だった。
最も必要な所に女の四肢はあり、角度的にも申し分なかった。
シンデレラフィットする肉体の結合だった。
嘘のないエロがそこにはあった。


快感を十分に堪能して、最終的には密着状態で一度射精する。
抜く。
素早くゴムを処理する。


一度射精しただけで勃起がおさまるわけがなかった。
互いの体がもつれ合ったまま、イチャイチャする。
インターバルを置かず、当然のように二回目が始まる。


互いの体を程よく刺激し合った後、枕元のゴムを取り出して付ける。
今度は後ろから女の中に侵入する。
やはり素晴らしいフィット感だ。
一気に興奮する。


獣のように激しく腰を振る。
ベッドの軋む音と、粘膜が擦れ合うクチュクチュした音と、肉体同士がぶつかり合うパンパンとした音と、二人の喘ぎ声が共鳴し交響する。
文字通り動物的な激しさによる、たまらない快感を得る。
再びこちらのタイミングで射精させてもらう。


抱き合ったまま、二人で少し余韻に浸る。
やがて女がタイマーを確認する。
ちょうどいいタイムスケジュールで事は進んだらしい。
締め括りのムードになる。


一緒にシャワーを浴び、歯磨きをする。
服を着る。
その間もキスをしたり抱き合ったりイチャイチャしっぱなしだった。


なんか、ラインを交換する。
後日、梅田で飲みに行く曖昧な約束が取り付けられた。


支度が完了する。
部屋を出る。
ホテル代の4100円は客のおれが支払う。
大満足のひとときだった。


<19:00> 外へ

外はほとんど日が沈んでいた。
ホテルの前で女とサヨナラする。


歩く。

IMG_2064

そうこうしているうちに日が沈んだ。
中途半端に撮影された、コロナ禍の夏の夜の京都の街並み。


道の途中にラーメン屋があったので寄って食べる。
風俗に行ったあとのコッテリした食べ物は死にたくなるほどおいしい。


それにしても良い女だった。
しかし、二度と女に会うことはなかった。


河原町方面へと歩いて向かう。
本日最後のアポイントが控えていた。





後編に続く。





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あ、これYouTubeちゃうかった。











To Be Continued.






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【名前】 ポロリ

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【年齢】 30代

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【趣味】 読書、映画、アート、音楽、旅行、エロ全般

【コメント】 ブログをご覧いただきありがとうございます。
男と女のギリギリのドラマが大好きで自らの体験談を記録しています。
他にも音楽や文学や映画、アートなどの話も書いてるので良かったらご覧になって下さい。
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