ポロリのハローグッドバイ

関西を中心とした出会い体験記です。 風俗や出会い系、クラブなどの色んな女の子たちとの美しい出会いと別れについて深く追求していきます。 殆どは多くの人が体験するあるあるネタだと思います。

スマともの女⑬-3 ドライブ・海・セックスの女 Scene3~セックス~

こんにちは、時期が参りましたらお話しさせて頂きたいポロリです。



今日書くのは、Scene1~Scene3までの3部構成からなるシリーズの「Scene3」です。


前回の続きです。

スマともの女⑬-2 ドライブ・海・セックスの女 Scene2~海~




最後まで楽しんで読んで頂ければ幸いです。




<過去記事を読むのが面倒な人のための前回までのあらすじ>

ドライブで海に行ったら、セックスする時期が参りました。




カーナビに迷いなく「ホテル」と入力したおれに対して、女のリアクションは予想通りのものだった。
「え~、行っちゃうのー?今日が初対面なのに」(嫌じゃないけど)的なやつだ。


うん、行っちゃうよ。


で、セックスするよ。


そういう空気を出した。
ワンピース風に言うと「猥褻色の覇気」を出した。
この言葉、久しぶりに使ったけど。


女の車のカーナビは古いものだったが、優秀だった。
ほんの数秒で、現在地付近にあるラブホテルを3軒ほど表示した。
どれもここから車で10分か20分の距離にあった。


その中で、知っている名前のラブホがあった。
そこを目的地に設定した。
せっかくの流れが停滞しないように、女に車を発進させるようにそれとなく促す。


女は指定された目的地まで運転するかどうか、戸惑っているようだった。
そりゃそうだ。
なので、外に出て結構汗かいたから、とりあえずシャワーも浴びたい所やし、広い所でゆっくりイチャイチャして過ごそうよ。マッタリできるし。せっかくだから。
みたいな感じで上手いこと言った。


女は3分の1ぐらい納得した様子だった。
それで十分だった。
これまでの立ち振る舞いから、女は優柔不断な性格なのは明らかだった。
だから、こちらが主導権を握ってしまえば、好きなように誘導できるという確信があった。


静かな海をあとにする。


グロデスクなカトパンの丁寧な運転で、ラブホに向かう。
自分が主導権を握って行先を指定しているくせに、運転してもらうのは女だった。
それがちょっと微妙やった。
でも、女の車はミッションだったから仕方ない。


沈みゆく太陽のオレンジ色に包まれた風景の中、車は走る。
お盆の夕方の道はガラガラだった。
その間、信号待ちで手を繋いだりキスをしたものの、基本的には口数が少ない状態が続いた。
まさに、ラブホに向かってる、って感じだった。


15分ほどする。
クリーム色の8階建てぐらいの建物が見えてきた。


ラブホだ。


当然、ラブホには駐車場がある。
そこに難関があった。
目の前に思いっきり駐車場があるのに、入ろうとせずに無言でスルーして駐車場難民化するという謎過ぎる女の行動を今日、2回見せられていた。


3回目は絶対に阻止しなければならなかった。
ラブホに入る話が流れてしまうかもしれないからだ。


クリーム色の建物に車が近づく。


そして。


見えた。


左手に。


ラブホの駐車場だ。


本日3度目の、駐車場への接近の瞬間だった。


おれは身構える。


入り口にはラブホ特有の、のれん式カーテンがぶら下がっていた。
女は駐車場に気付いているのか気付いていないのか、よくわからない様子でノロノロと運転していた。


そこで。


おれはここぞとばかりに、腹に力を入れる。
そして、有無を言わせないほど強めの口調で言った。



「あっ、そこ、駐車場あるわ。入ろっ!
左。左左左左左左左左左左左左左左左左左左左左」



こんなにも連続して「ひだり」と発音する場面は後にも先にもないだろう。
漫画の「デトロイト・メタル・シティ」に「1秒間に10回レイプ発言する」というネタがあったが、それと同じように1秒間に10回「左」発言をしたつもりだった。


さすがの女も、しつこすぎる程の左発言には反応した。
すんなりと左折してくれた。
これで右側に車線変更とかしてきたら、もう、レイプとちゃうか、ごめんそんな事言ったらあかんよね。


とにかく、一発で駐車場に入ってくれた。
良かった。
本当に良かった。


こうして、無事にホテルに到着した。
車を降りる。
建物に入る。
適当な部屋を選ぶ。
エレベーターに乗り、部屋へ。


入る。


雰囲気のある照明、ソファにテーブル、大きなベッドに大きなテレビ、簡単なクローゼット、冷蔵庫、ポット、カップ、お茶、そしてバスルーム。
割と見慣れたラブホの一室の光景が目の前に広がる。


内装は決して豪華でもなく新しくもなかった。
しかし、適度なくたびれ方が、人を落ち着かせる温もりを与えていた。
そんな部屋だった。


要するに、至ってスタンダードなラブホの一室だ。
アツいセックスのみが唯一の秩序となる空間だ。
だから、おれたちもこれから普通にセックスしていいということだ。


ソファに並んで腰を下ろす。
車の中と同じように、抱き合ってはキスを交わしてイチャイチャする。


そして、おれは言った。
「シャワー浴びようよ。潮風で結構ベタついてるし」
女はぎこちなく同意した。


バスルームへと向かう。
女が恥ずかしがることを予期して、若干部屋の照明を暗くした。
しかし、ある程度の光量は残しておいた。


さあ、脱ごう。
ここで男が脱ぐのを恥ずかしがっている場合ではないと思った。
女に45度ぐらい背を向けて、当然のように素早く服を全部脱ぐ。
5秒ぐらいで全部脱いだ。


先にバスルームに入る。
バスタブにお湯をためる。
泡風呂にできるローションみたいなものが備え付けられていた。
それも一緒に放り込む。
シャワーからお湯を出し、熱さを調整する。


女も服を脱ぎ始めた。
その様子をジロジロとは見ずに、何気ない様子でおれはシャワーのお湯の温度を調整しながら、待つ。


ようやく女が入ってきた。
中途半端に乳や股を手で隠す全裸の女を、1メートルぐらい離れた距離で眺める。


女は細かった。
ものすごく細かった。
てゆうか、細すぎた。
ちょっと信じられないほどの細さだった。


服を着ていた時点で、女がスレンダー体型なのは分かっていた。
しかし、これほどの細さだとは想定していなかった。
これまでの人生で見た大人の女の裸の中でも、間違いなく一番細い体を女はしていた。


もはや、健康を損なった末のガリガリの体型というのを通り越して、意図的に細長く作製された一つの芸術作品のような細い裸体だった。
眺めていて、おれの脳の中のエロとは別の、芸術的な部分が刺激されるような思いだった。


そこで連想したのが、スイスの彫刻家、アルベルト・ジャコメッティの作品群だった。

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<アルベルト・ジャコメッティ(読み飛ばし可)>
1901年生まれのスイス出身の彫刻家。
スイスのイタリア語圏の出身だが、主にフランスで活動した。
第二次世界大戦以前にはシュルレアリスムの彫刻家と見なされていたが、最もよく知られる作品群は、大戦後に作られた、針金のように極端に細く、長く引き伸ばされた人物彫刻である。
この「彫刻」としての限界と思えるほど細長いジャコメッティの人物像を、ノーベル文学賞の受賞者でもあるフランスの実存主義の哲学者、ジャン=ポール・サルトルは、現代における人間の実存を表現したものとして高く評価した。
ちなみに当ブログ「ポロリのハローグッドバイ」のすべての記事は、このサルトルの「実存主義」を基本的な理念として構成されている、というのは半分嘘で、基本的にはノリで好きなように書いています。



ジャコメッティの細長い人物像を彷彿とさせる女の裸には芸術的な美しさが感じられた。
グロデスクなカトパンという形容がぴったりな、いびつな顔面とは正反対に。
むしろ、顔面がグロデスクであるからこそ、首から下の異様な程にほっそりとした造形美がより際立って見えたのかもしれない。


細すぎる体から、女の不健康さというのは微塵も感じなかった。
それが女のアイデンティティなのだ。
もっと言えば、女の実存が顕在されたものなのだ。


この細さによって、女という人間が最もバランスのとれた状態を保てているんだという事がなんとなく伝わってきた。
女の肉体の縦横の比率がほんの僅かでもでも狂ってしまうと、女は女でなくなる気がした。
すごく芸術的だった。


良かった。
おれはもともと細い女が好きだった。


もちろん、実際にはグラマーでムッチリした肉体の方が、セックスするにあたっては気持ち良かったりする。
しかし、極端に細い裸体というのは、儚さや繊細さを連想する事が多い。
今回の場合は、それらを飛び越えてアートという次元にまで昇華された。
そんな視覚的な衝撃を、女の裸から受けた。


「めっちゃ細いね」とおれは言う。
「もうちょっとお肉欲しかってんけどね」と女は言う。
「綺麗だよ。すごく。見とれてしまう」


女の体に、シャワーのお湯を浴びせる。
石鹸を泡立て、互いの体を洗い合う。


そして、泡まみれのまま、女の体におれの腕が絡みつく。
異様な程に細くても、女は「女」だった。
抱き締めると、そこに女の生命の実質ともとれる温もりや鼓動をしっかりと感じることができた。
他の女と同じように。


キスをしながら、手を女の首元から順番に下へと這わせていく。


その途中。


手が、女の背中の真ん中あたりに到達した時だった。


ゾッとした。


体の奥が凍りついてしまいそうなほどの恐怖にも似た感覚がおれを急激に襲った。


おれの中指が、女の背中に付いている何かプヨッとした感触のものに触れた。
女の肩越しに、それが何であるかを確かめる。


ホクロだった。
ものすごく巨大なほくろが、女の細すぎる背中の中央についていた。


そのパチンコ玉1個分ぐらいの大きさのホクロに触れた時に、中指が感じた「プヨッ」という感触に、なんか、おれはゾッした。


この記事を書いている時点でこの日から9か月以上が過ぎている。
しかし、今でもあの「プヨッ」とした感触をおれは鮮明に覚えている。
首から下の芸術的な細い肉体の中央部分に唯一存在するグロデスクでドロドロした部分、と言ってしまっては失礼だが、そこだけが顔面のグロデスクさと連鎖していた。


それはあたかも、鞄と靴の色を揃えるとオシャレに見えるといったファッションテクニックと似たようなものを、生身の肉体で無意識のうちに表現している女の先天的な特性のようにも思われた。
まあ、書いてみた所で伝わる訳のない、どうでもいいディテールだ。



バスタブに泡まみれのお湯が溜まる。
一緒に入る。
泡の中を、イチャイチャして過ごす。
そして、シャワーで泡を流し、バスルームをあとにする。


ベッドへ。
寝転ぶ。
女の折れてしまいそうな程に細い体を包み込むように抱きしめる。
そして、キスをする。
今日何度目のキスだろう。


女の股に手をやる。
グッチュグチュに濡れていた。
下品なほどに、濡れまくっていた。
完全にスタンバイ完了といった感じだった。


股を広げる。
生命の宿った針金細工を変形させるような扱い方で。
女のマンコにチンコを挿入可能な体勢にする。


女に覆いかぶさる。
針金のような女の体の中心に、おれのキリっと勃起したチンコが深々と突き刺さる。
女のマンコは相当濡れていたので、おれのチンコはいとも簡単に、するりと侵入できた。


正常位で突く。
真っすぐに。


いつにも増して無駄のない規則正しい動きだった。
体位を変えることはなく、正常位で一定のストロークで長時間突き続けた。


女の理性を削り取るかのようなキレのある直線的な突きだった。
それを繰り返した。
女は髪を振り乱しながら大きな喘ぎ声を発する。


女が快楽の海に溺れているのが見て取れた。
それに対して、おれは冷静だった。
なんか、めちゃくちゃ冷静だった。


いつもやってるのと、同じセックスだ。
濡れ濡れのマンコで本気で感じている様子の女とは対照的にドライな自分がいた。
とりあえず、この正常位で女に限りなく気持ちよくなってくれればいいと思った。


余裕の動きで、女の最も感じていそうな部分にしっかりと当たるのを心掛けながら突き続ける。
本当に余裕だった。
腰を動かしながら、枕元にあった、自分のアイフォンを手に取ってみた。


調子に乗って、突きながら携帯を見るという事をしようとした。
何故そうしようとしたのかは分からない。
ベッドに横たわる女は顔を背けて、しかも目を瞑っていたのでその様子に気付いていないようだった。


ラインの通知があった。
盟友の「がのたさん」と「瞬希さん」との3人のライングループからだった。


「ポロリさんアポは順調ですか?」
がのたさんが発言していた。


概ね順調と言えた。
てゆうか、セックスをしていた。
腰を振りながら、アイフォンを持つ手を動かす。


グループトークに、送信した。



「セックスしてます」


………………。


毎度の事ながら、最悪やな自分、と思う。
男友達とラインしながら抱かれるとか、女が知ったらショックだろうな。
まあ、無音カメラでこっそりハメ撮りするような、クソみたいなナンパ男より全然マシか。


なんかアホらしくなった。
射精する事にした。
アイフォンをソファに向かって放り投げる。


腰を動かすピッチを上げる。
フィニッシュまで持っていく。
途中、何度も女はイッた申告をしていた。
こちらも射精する。


抜くと、コンドームの中に大量の精子が蓄えられていた。


余韻に浸りながら、密着の体勢で数分間過ごす。

2017-04-08-15-09-07


中途半端に撮影された行為後のベッドの風景。


大してベッドは乱れなかった。
徹底して同じ角度の正常位で突き尽したからだ。


もう一度、ラインをチェックする。
がのたさんと瞬希さんが神戸で一緒にナンパしているようだった。
なんか、合流したくなった。


一緒にシャワーを浴び、服を着て、部屋を出る。
ラブホの料金は全部おれが払った。
なんかお盆料金とかで、2時間ぐらいの休憩で7000円以上した。


車に乗り、ラブホを出る。


「お腹すかない?」とおれは言う。
「ちょっとすいたかも」と女は言う。
「ラーメン屋、さっき通った所にあったからさ、行こうよ」
「いいね」


ラブホ付近のラーメン屋に立ち寄る事に。
幸い、ラーメン屋のすぐ横に駐車場があったので、すんなりそこに停めた。


入る。
テーブル席に通される。
適当なラーメンを注文する。


店内は部活帰りと思しき高校生の集団が騒がしくしていた。
それに対して、大人のおれたちは静かに雑談をしながらラーメンが来るのを待っていた。
なんか、自分達から「さっきまでセックスしてました」的な空気がめっちゃ出ているのがわかった。
吐き気がした。


ラーメンが来る。
セックスをしたあとに食べるラーメンは、めちゃくちゃおいしかった。
女もおいしそうに、細すぎる体にラーメンを流し込んでいた。


その姿を眺めながら、おれはある事を思っていた。


この女と一緒に、これ以上する事があるだろうか?


全くない。
全く。
何一つ思い浮かばない。
それほど、今日のデートが完璧なフルコースだったと言うのだろうか。
分からない。


ただ、いい一日の締めくくりとして、十分においしいラーメンだった。
それだけは確かだった。


いい一日の締めくくりであると同時に、女との関係性の締めくくりでもあるのだろうか。
グロデスクなカトパンのグロデスクな笑顔を眺めながら、考えていた。

   
時刻は18時すぎだった。
まだ割と早い時間だった。   
でも、今日は解散する事に。


ラブホ代をおれが払ったからという事で、ラーメン代は女が払ってくれた。


ラーメン屋を出る。
日が沈みかけていた。
夏の夜がすぐそこまで来ていた。


駐車場に戻る。


「方角違うし、送ってもらうのもちょっとアレやから、おれ、電車で帰るよ」とおれは言う。
「そっか。じゃあここでサヨナラやね」と女は言う。
「また、色んな所デートしようよ。別の海にも行きたいし」
「うん。行こうね」
「楽しみやね」
「いつがあいてる?」


そのあたりは時期が参りましたらお話しさせて頂きます、と言いたい所だったが、適当にはぐらかした。   


車の窓越しにキスをして、別れる。

女のクリーム色の車が発車する。


見えなくなるまで、手を振り続けた。



二度と、女と会う事はなかった。




アイフォンを見る。
ラインの通知が来ていた。


先ほどのがのたさんと瞬希さんからだ。 
ストリートナンパを一旦終え、神戸で飲んでいるという。
合流することにした。


神戸方面へ向かう、電車に乗る。
お盆休みの締めくくりに、気心の知れた仲間と楽しく過ごそう。
最高だ。   
    
   
大阪ポロリ日記 2016年8月16日(火)


へと続く。




ちなみに、アルベルト・ジャコメッティ展が6月から9月まで国立新美術館(東京)で、10月から12月まで豊田市美術館(愛知)で開催されるので、要チェックです。
今回の女を想像しながら作品を鑑賞すると、より一層味わい深いものになるかもしれません。

ジャコメッティ展 公式サイト

特に豊田市美術館は昔1回だけ行った事があるけど、建築的にも最高です。


どんなエロブログやねんという感じやけど。


さあ、このシリーズを締めくくる時期が参りましたね。



グッドバイ。








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これまで出会った女の子たちとの出来事を時系列に並べた、まとめ記事です。
過去の記事ほど初期の頃に書いたので適当です。


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レアリティ別 出会った女の一覧







◆第1部「下らない人生だと誰かが言う お前の事 でもそれは、でもそれは」(2005年4月~)

<2005年> 
・4月
過去編⑧ 2005年4月の物語 後編(未公開)
過去編⑦ 2005年4月の物語 前編(未公開)


・5月
過去編⑥ 2005年5月のフェラチオ(封印中)

・11月
過去編⑤ 2005年11月の映画(封印中)

<2009年>
・7月
神戸デリヘル「神戸ファッションギャラリー」の女① 最悪店で有名なのにそこそこの熟女が来た 

・8月
神戸デリヘル「神戸発情マダム」の女① 何も言わず、ただ咥える女 に咥えてもらう
神戸デリヘル「神戸発情マダム」の女③ リアルに溜まってる人妻 とミラクル。

・10月
過去編④ 2009年10月の素顔(封印中)

・11月
神戸デリヘル「神戸発情マダム」の女② 態度悪いけど手コキは絶品な女に手コキしてもらう。 

<2010年>
・1月
中州のソープの女①とセックスする。

・8月
神戸デリヘル「DREAM」の女① ラリってたけど復活してる最中らしい女 とセックスする。

・9月
神戸デリヘル「めろめろシェイク」の女① 過去最悪のデリヘル嬢 に遭遇する。 

・11月 
チャットで出会った女 絶対音感の小学校教師とセックスする。
チャットで出会った女② バツイチの干からびた女とセックスする。

・12月
ラビットチャットの女① 貧乳の寂しそうな女 とセックスする。

<2011年> 
・3月
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女① 色白の美巨乳美女に舐めてもらう。

・4月
ハッピーメールの女② ただのギャル とセックスする。
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑧ てゆうかRufe神戸店の女が来た 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑪ 一瞬だけカワイイと思ったけどリピートはない女
に舐めてもらう。

・5月
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑤ プロの女 とセックスする。
過去編③ 2011年5月の田園風景、365日の立ち止まり

・6月
神戸デリヘル「アミューズ」の女④ 豚かお前は、の女 に舐めてもらう。 

・7月
大阪デリヘル「イケない女教師」 体育会系のごつい女のパンストを破る。
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑨ 店外デート達成 
神戸デリヘル「アミューズ」の女① 生ミラクル達成
 

・8月
ハッピーメールの女① 人って人に対してこんな風になれるんだ…の女 と絶望的なセックスをする。 
大阪デリヘル「大阪ラブストーリー」の女① 借金まみれのシングルマザーに手コキしてもらう。
大阪デリヘル「リンダリンダ」の女① 記憶にうっすらとしか残らない生ミラクル 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑦ 裏パネルの体験入店
とセックスする。
神戸デリヘル「アミューズ」の女② 傷だらけの手首の明るい女 に舐めてもらう。 

・9月
大阪デリヘル「大阪ラブストーリー」の女② 笑顔だけ可愛い女 とセックスする。 
大阪デリヘル「リンダリンダ」の女② ザッツ模範的なパネマジ!の女に舐めてもらう。
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女③ 愚痴ばっかのうぜー女 に舐めてもらう。
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女④ ええ体の今ドキ女子大生 とセックスする。 

・10月 
ラブルームの女① 過食嘔吐の不幸な女とセックスする。
大阪デリヘル「大阪ラブストーリー」の女③ 親戚にいそうな姉ちゃん に手コキしてもらう。
神戸デリヘル「アミューズ」の女③ 「28歳」の女 に舐めてもらう。 

・11月 
ラブルームの女② 自慢話大好きなお嬢様と食事をする。
大阪デリヘル「クラブバカラ」の女① 東京から出稼ぎに来た肝臓悪い女 とセックスする。
大阪デリエステ「H」の女① 清楚系一直線の黒髪の乙女 に揉んでもらう。 
大阪デリエステ「H」の女② 人生初めて3回指名した女を3回指名する。

・12月
大阪デリエステ「H」の女⑥ マッサージが下手なマッサージ師 に揉んでもらう。

<2012年> 
・1月
神戸デリヘル「きゅ~と神戸店」 雑談ばかりのピノキオ と運試しする。 
大阪デリエステ「H」の女⑤ 喪女臭ありまくりの女 に揉んでもらう。 

・2月 
スカイプちゃんねるの女③ ネカフェでロリ系少女と… セックスする。 
チャットで出会った女③ あまりにも醜くて世界の全てが美しく見えてくる女 とセックスする。 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑥ ピンクの髪のアロマセラピスト に舐めてもらう。 
神戸デリヘル「アミューズ」の女⑤ 愛想のいい色白ロリ系ギャル に舐めてもらう。 

・3月
スカイプちゃんねるの女① 欲求不満の看護師 とセックスする。 
スカイプちゃんねるの女② メンヘラ一歩手前の依存症の元メイド とイチャイチャする。 
スカイプちゃんねるの女⑤ 絶叫女 とセックスする。 
大阪デリエステ「H」の女⑦ エステでミラクル 
大阪デリエステ「H」の女⑨ 可もなく不可もなくのお姉さん
 に揉んでもらう。 

・4月 
松島新地の女② 10回以上通った女 と半年通い続けてセックスする。 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑩ もっと色気があればいいのに、のネイリスト とセックスする。 
かんなみ新地の女① 完璧な肉体のクールビューティー とセックスする。 

・5月(ブログ開設) 
飛田新地の女① あまりにも美しくて醜い女 とセックスする。 
松島新地の女① 幼姦かこれは、の女 とセックスする。 
かんなみ新地の女② 「は?」みたいなフィリピーナっぽい女 とセックスする。 
かんなみ新地の女⑤ 腎臓悪い女 とセックスする。 
かんなみ新地の女⑥ 尻美人 とセックスする。 

・6月 
ぎゃるるの女① ピュアすぎて仕方がない女子大生 と「テルマエロマエ」を観る。 
大阪デリエステ「H」の女③ さすがにそれで射精はないぜ、の女 に揉んでもらう。 
大阪デリエステ「H」の女④ テクニックだけしかないテクニシャン に揉んでもらう。 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑫ 巨乳がいいなーと思っていたら巨乳が来たの巻 
かんなみ新地の女③ クオリティ高いミニマム美女
 とセックスする。 
かんなみ新地の女④ 東南アジアの空気漂うロリ巨乳ギャル とセックスする。

・7月
ワクワクメールの女① ファーストーフードの店員と優雅なセックス 

・8月 
ぎゃるるの女② 腐女子が来た 。 
ぎゃるるの女③ 依存症の寂しい美人妻 
とカップルチックな関係になり、セックスする。 
大阪デリヘル「大阪ラブストーリー」の女④ 結果中出しになったミラクル 
青森県 第3新興街の女① 大好物の病んだ美女 
とセックスする。 
富山県ピンサロ「ナメック星」の女 ピンサロでスベったの巻 
宮崎県上野町の連れ出しスナックの女① ハイクオリティのトロピカルボディの美女 
とセックスする。 

・9月 
大阪デリエステ「H」の女⑩ 元観光大使とイチャイチャ 
名古屋チサンマンションの女① 真剣にお金に困ってる空気に久々に触れさせてくれたロリ少女 
に舐めてもらう。 

・10月 
KAOLOGの女① 現代社会を正しく生きる女 と食事をする。 
ワクワクメールの女② 体型があやふやなガールズバー店員 とセックスする。 
松島新地の女③ 金髪のおねーちゃん以外の何者でもない女とセックスする。 
神戸デリエステ「コマダム性感研究所」の女① 普通の人間ならここに来るな、の女 に揉んでもらう。 

・11月 
KAOLOGの女② 腐女子が来たパート2 
大阪デリエステ「H」の女⑪ 絶望の淵に持ってかれる絶望女 に揉んでもらう。 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑬ おっぱいぷるんぷるんのOL とセックスする。 
群馬県伊勢崎・緑町の本サロの女① 関東人とは噛み合わないぜ、の女 とセックスする。 

・12月 
KAOLOGの女③ 本当にそんな生き方でいいのか、の女 と「エル・グレコ展」に行く。 
大阪デリエステ「密着流儀」の女① とりあえずアゴがしゃくれてました、の女 に揉んでもらう。 

<2013年>
・2月 
大阪デリエステ「H」の女⑫ 「黒髪パネルは美女」の神話復活の女 に揉んでもらう。 
大阪デリエステ「リラリラ」の女① その見た目で脱ぎ無しかお前、の女 に揉んでもらう。 
神戸デリヘル「C」の女① 傷だらけの少女とセックス 
神戸デリヘル「C」の女② 溶けちまいたくなる唾液の女 に舐めてもらう。 
久留米 花畑の女① 九州の女は優しかったの巻 前編
久留米 花畑の女② 九州の女は優しかったの巻 後編 


・3月 
かんなみ新地の女⑦ ベルトコンベアーに乗っているのかおれは、の女 とセックスする。 
茨城県 水戸の本サロの女① タイ王国の女と人生初セックス 

・4月 
チャットで出会った女④ レンタル性奴隷の女子大生 とセックスする。 
松島新地の女④ 微笑の女とセックスする。 

・5月 
ぎゃるるの女④ 友達を増やすことで幸せを感じたい女 と食事をする。 
ラブルームの女③ Fカップのパチンコ屋 とセックスする。 
飛田新地の女② 全ての男の中で諭吉が一番好きな女 とセックスする。 
神戸デリヘル「C」の女③ 何故か納得のパネルマジックの女 に舐めてもらう。 
過去編② 2012年11月→2013年5月の二重の絶望

・6月 
スマともの女① 彼氏以外に愛されてから結婚したい女 とセックスする。 
クラブ日記② 就活を終えた女子大生たちとのビギナーズラック 
神戸デリヘル「C」の女④ クラブ日記からのヘルスで金を使って激カワ娘とミラクル 
かんなみ新地の女⑧ でっかい女 
とセックスする。 

・7月 
ぎゃるるの女⑤ お前絶対友達なくすぞ、の女 と地獄の駆け引きをする。 
ラブルームの女④ ウルトラエロい人妻 とセックスする。 
神戸デリエステ「ミスティブルー」の女① 久々にマッサージ自体が凄く上手いマッサージ師 に揉んでもらう。 

・8月 
チラトーークの女① イライラしてくるぜ、あのホクロときたら、の女 とミスドでお茶する。 
クラブ日記③ 3P達成の女 と3Pセックスする。 
クラブ日記④ 夏の思い出の女 とセックスする。 
クラブ日記⑤ 二回目会ったら全てが巨大化しているアニメ声の女 とセックスする。 
松島新地の女⑤ クラブからの新地で巫女コスとセックス 
神戸デリエステ「ミスティブルー」の女② 白目むいてるタイプの女 
に揉んでもらう。 

・9月 
チラトーークの女② 乳のない木村沙織 とカラオケ館でイチャイチャする。 
大阪デリエステ「H」の女⑬ 例によって会話がかみ合わない黒髪美女 に舐めてもらう。 

・10月 
ぎゃるるの女⑥ 強い女 と食事をする。 
松島新地の女⑥ 緊張感のある元エステティシャンとセックスする。 

・11月 
クラブ日記⑥ 結局最初から詰んでいた気がする女 と食事をする。 
クラブ日記⑦ 略奪作戦で一期一会のセックス、の女 とセックスする。 
飛田新地の女③ 憧れの地の女 とセックスする。 

・12月 
スマともの女② それでCAになれると思うなよ、の女 と深夜にお茶する。 
チラトーークの女③ 決め手は錬金術の女 と「かぐや姫の物語」を観てセックスする。 
大阪デリエステ「H」の女⑭ エステで生本番の女 とセックスする。 

<2014年> 
・1月 
飛田新地の女④ 死にそうな女 とセックスする。 

・2月 
クラブ日記⑧ 全体的に申し訳ないコスプレの女 と中途半端なセックスをする。 
チラトーークの女⑤ ザラついた体験をしてきたザラザラの女 と深夜にお茶する。 
梅田セクキャバ「ナースカフェ」の女① 男たちをアゲる女たち とイチャイチャする。 

・3月(出会い強化月間) 
チラトーークの女⑥ 夢を諦めない姿勢に酔った生中出し女 とセックスする。 
チラトーークの女⑦ ドブネズミみたいな自己中な女 と絶望的な飲み。 

・4月 
チラトーークの女⑧ 実家暮らしの性欲の薄いサブカル巨乳娘 と健全なデートをする。 
THE GREAT BLOGGER’S TAIPEI GUIDE BOOK① クラブ「babe18」の女 と絡む。 
THE GREAT BLOGGER’S TAIPEI GUIDE BOOK③ 台湾シャンプーの女 に髪を洗ってもらう。 
THE GREAT BLOGGER’S TAIPEI GUIDE BOOK⑤ MRTの女 に注意される。 
THE GREAT BLOGGER’S TAIPEI GUIDE BOOK⑥ クラブ「LAVA」の女 とハイタッチする。 
大阪デリエステ「はんどめいと」の女① 本当に哀れな猫撫で声の女 とミラクル。 

・5月 
大阪デリエステ「はんどめいと」の女② 仕事しに来た女 に揉んでもらう。 
松島新地の女⑦ 松島処女ゲットの庶民派の女とセックスする。 

・6月 
今里新地の女① 百戦錬磨の舌を持つタトゥーの女とセックスする。 

・7月 
スマともの女③ 地の利が勝利をもたらした女 とジャンカラでセックスする。 
チラトーークの女⑨ 毒舌モデルのお嬢様 と食事をする。 
大阪デリエステ「はんどめいと」の女③ それがお前の全てか、のロキノン大好きバンドガール に揉んでもらう。 
神戸デリヘル「クラブルキナ」の女① エロとはムードや、を教えてやりたい女 に舐めてもらう。 

・8月 
大阪デリエステ「はんどめいと」の女④ 全くお話にならない女 に揉んでもらう。 
飛田新地の女⑤ 美しい音色を奏でる女 とセックスする。 

・9月 
ぎゃるるの女⑦ やぶれかぶれのお人形さん志望の女 とコスプレセックスをする。 
チラトーークの女⑩ 説教してしまう女 と食事をする。 

・10月 
スマともの女④ 数十分の深夜の逢引きで縁が切れた巨乳女 と一瞬だけ会う。 
松島新地の女⑧ 今にも消え入りそうな眼をした女とセックスする。 

・11月(禁欲月間) 
過去編① 2014年11月の二人の会話 
チラトーークの女⑪ 見捨てられた女 
とセックスする。 
新大阪メンズエステ「メンズリラエステティック」の女① 最後は笑った女 に揉んでもらう。 
スマともの女⑤-1 胸いっぱいの愛と情熱をささげたくなる女 と出会う。 
スマともの女⑤-2 胸いっぱいの愛と情熱をささげたくなる女 の乳を揉む。 
スマともの女⑤-3 胸いっぱいの愛と情熱をささげたくなる女 とセックスする。 
スマともの女⑤-4 胸いっぱいの愛と情熱をささげたくなる女 と2回目のセックスをする。 
スマともの女⑤-5 胸いっぱいの愛と情熱をささげたくなる女 に料理を作ってもらい、セックスをする。 

・12月 
スマともの女⑤-6 胸いっぱいの愛と情熱をささげたくなる女 の誕生日を祝い、セックスして別れる。 
大阪デリエステ「大阪回春性感マッサージ倶楽部」の女① 意味のある敗北をもたらした女 に敗北する。 
大阪デリヘル「妹くらぶ」の女① でっかい妹との兄弟的駆け引き 

<2015年> 
・1月 
かんなみ新地の女⑨ 経験値高い女 とセックスする。 
金沢ピンサロ「ピットイン」の女 雪の街に突如現れた白い砂漠の女 に舐めてもらう。 

・2月 
ぎゃるるの女⑧ 縁が無かった笑顔の女 と食事をする。 
友達作りTalkの女① 南の街の謙虚風な女 と食事をする。 
神戸 福原ソープ「ビギナーズ」の女① 24000/50000000の女 とセックスする。 
尼崎デリヘル「ラビスタ」の女① 首絞めたくなる女 とミラクル。 

・3月(出会い強化月間シーズン2) 
ぎゃるるの女⑨ 波長が合わない不自然な黒目のイビツな女 と食事をする。 
スマともの女⑥ サーモンピンクのイタチの女 と食事をする。 
友達作りTalkの女② 西の街の元アイドルの女 と食事をする。 
友達作りTalkの女③ 完璧な下半身をした人妻エステティシャン と食事をする。 
大阪デリエステ「大阪回春性感マッサージ倶楽部」の女② 泥棒みたいな女 に揉んでもらう。 
アポロビルに魅せられし者たち① B1F 「iスプラッシュ」の女の努力と連帯感 

・4月 
友達作りTalkの女④ 中出しされてきたティーンエイジャー と食事をする。 
友達作りTalkの女⑤ 彼氏持ちの人妻に対するパンクなポジション争い で、セックスする。 
ぎゃるるの女⑩ 何かとっても、悪いことがしたい!対象の女 にフェラチオしてもらう。 
松島新地の女②-2 「肌」ほど年月と生死を無情に語るものはない 
アポロビルに魅せられし者たち② 6F 「プードルピンク」の女の乳首と笑顔 


・5月 
アポロビルに魅せられし者たち③ 2F「ピュアダイヤ」の隔離と下衆感 
神戸デリヘル「クラブルキナ」の女② 36個の腕の傷が愛しい女との窒息プレイ 
スマともの女⑦ 夢は夢で終わって将来破滅していきそうな女 にフェラチオしてもらう。。 

・6月 
大阪デリエステ「大阪回春性感マッサージ倶楽部」の女③ やはり値段が気になる元ヘルスの女 に揉んでもらう。 
スマともの女⑧ コーヒーでサトエリが釣れたぞ!の女 とセックスする。 
婚活パーティーの女①-1 と出会う。 
婚活パーティーの女①-2 と食事をする。 
婚活パーティーの女①-3 と観覧車に乗る。 
婚活パーティーの女①-4 と映画を観る。 

・7月 
婚活パーティーの女①-5 の家に行く。 
婚活パーティーの女② とプリクラを撮る。 

・8月 
婚活パーティーの女①-6 とセックスする。 
婚活パーティーの女③ 卑屈に喋り続ける女 を寸止め放流する。 
船上パーティの女① 「爆踊り」の女 からの松島新地の女⑨ 洗車みたいな女 とセックスする。 
飛田新地からの今里新地の女② まさかお前から恋愛の真理的セリフを聞くとはな、の女 とセックスする。 
婚活パーティーの女④ セパレートの末に観覧車でイチャイチャ する。 
大阪デリヘル「D」の女①-1 とセックスする。 
大阪デリヘル「D」の女①-2 と食事をしてキスをする。 

・9月 
婚活パーティーからの飛田新地の女⑥ 完璧な体と香りの女 とセックスする。 
大阪デリヘル「D」の女①-3 とワインバーに行く。 
大阪デリヘル「D」の女①-4 とマッサージ屋に行く。 

・10月 
大阪デリヘル「D」の女①-5 と映画を見て別れる。 
アポロビルに魅せられし者たち④ 3F「キュートガール」の姉と世界 
スマともの女⑨ 何をやっても過去をなぞってしまう女 と食事をする。 

◆第2部「どこへ行こうと暗黒大陸」(2015年11月~) 

・11月 
過去編 序章 2015年11月の電話 
神戸 福原ソープ「プラウド」の女① 見透かしているのを見透かしてきた上位ランカー 
とセックスする。 
信太山新地の女① 斜め45度の女 とセックスする。 
信太山新地の女② 国宝の女 とセックスする。 

・12月 
飛田新地の女⑦ 大人になっていた夜の平然とした女 とセックスする。 
神戸 福原ソープ「プライベート」の女① 平安時代の女とセックスする。

<2016年> 
・1月 
神戸デリエステ「神戸回春性感マッサージ倶楽部」の女① ヌキ初めの痴女 に揉んでもらう。 
スマともの女⑩ 乳だけは佐野ひなこの女とセックスし、兄弟が誕生する。

・2月
アポロビルに魅せられし者たち⑤ 再訪B1F「iスプラッシュ」の課金と筋肉
友達作りTalkの女⑥ 酔うとタラちゃんになる女との燃える青姦
をする。
婚活パーティーの女⑤ 「円」の中に入ると殺される女に殺されかける。

・3月 
婚活バーの女①-1 カルテットで臨んだ夜、からの始まりの予感 
婚活バーの女①-2 鹿に紛れてキスした昼下がり、からの終わりの到来
東京 六本木ショーパブ「バーレスクTOKYO」の女① 遠い女 
のショーを見る。
東京 吉原ソープ「アトリエなにわ」の女① 熱心な女とセックスする。
スマともの女⑪ 本当に独りの消え入りそうな人妻と観覧車に乗る。

・4月
友達作りTalkの女⑦ 鮮やかなフェイクを施す女が村上春樹を語る。
飛田新地の女⑧ 夜に会っていたらもっと良い女だった女とセックスする。
スマともの女⑫ 乞食みたいなビッチギャル巨乳人妻との火花散る駆け引きをする。

・5月
スマともの女⑪ 本当に独りの消え入りそうな人妻とセックスする。

・6月
友達作りTalkの女⑧-1 少年みたいな乙女の踏みにじりたくなる乙女心 前編
友達作りTalkの女⑧-2 少年みたいな乙女の踏みにじりたくなる乙女心 後編

・7月
神戸 福原ソープ「エターナル」の女① くたびれた女とのなんか違う気がするセックス
大阪メンズエステ「コレクション」の女① 直視できない眼鏡の女
に揉んでもらう。
大阪メンズエステ「新大阪メンズリラックスクラブ」の女① 近そうでまだ遠い、良いキスの女に揉んでもらう。

・8月
かんなみ新地の女⑩ 夏の終わりのお好み焼き屋が見つけるエロ筋
スマともの女⑬-1 ドライブ・海・セックスの女 Scene1~ドライブ~
スマともの女⑬-2 ドライブ・海・セックスの女 Scene2~海~

・9月
スマともの女⑪ 本当に独りの消え入りそうな人妻と2回目のセックスをする。







◆第3部「絶え間なく流れてる、車の色をずっと言い続けてる君が、冷たいガラスに見える」


◆第4部「全てを手に入れてから全てを失った男の話」


◆第5部「生きているのは、男だけですか?あるいはその逆」





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スマともの女⑪ 本当に独りの消え入りそうな人妻 3日目の全文まとめ

こんにちは、「あした、なに着てアポにいく?」のアース ミュージック&エロポロリです。




スマともの女⑪ 本当に独りの消え入りそうな人妻


第3日目(第6話と第7話)の全文まとめ記事です。



1日目の記事はコチラ

スマともの女⑪ 本当に独りの消え入りそうな人妻 1日目の全文まとめ


2日目の記事はコチラ

スマともの女⑪ 本当に独りの消え入りそうな人妻 2日目の全文まとめ





2016年9月。


前回女と会ってから、3か月以上の時間が過ぎていた。
その間、おれは何をして生きていたか。
もちろん、サラリーマンなので、毎日電車に乗って仕事に行っていた。
これといって仕事の内容に大きな変化はなかった。
劇的に業績が上がる訳ではなかったが、概ね順調といってもよかった。
職場の人間関係も基本的には問題なかった。
時折、ストレスがたまる事もあった。
しかし、恐らくほとんどの勤め人が感じるストレスの範疇を超えたものではなかった。


家に帰ると、毎日同居人と過ごした。
ご飯を一緒に食べ、同じドラマを見て、同じ音楽を聴いて、本を交換して読んだ。
休みの日になると、一緒にショッピングモールやレストランやカフェや美術館や映画館や本屋や海に出かけた。
あるいは、友人と酒を飲みに行ったり、ライブに行ったり、スポーツをしたり、風俗に行ったりした。
そして、1か月に1回あるかないかのペースで別の出会い系の女と出会ってセックスした。


現代を生きるアラサーの男の至って平均的な生活だった。
道徳的に問題のある行動が僅かに含まれている気がしないでもないが。


人生は相変わらず楽しかった。
おれはちっぽけで、ありふれた人間だとは思う。
でも、それなりに色々ある。
幸せだ。
十分すぎるほどに。


そうこうしているうちに、夏が終わりつつあった。


そして。


ふと思った。


また、あの人妻に会いたくなってきた。


久しぶりに女に連絡をとる。
これだけの間隔があいているのだから、例によって、女との関係が途切れているかもしれない。


しかし、女から返事があった。
ラインのやり取りをする。


「元気?夏の思い出はできた?」などとこちらから適当なメッセージを送る所から始まる。
「こんばんは。ママ友とプールに行ったくらいかな」女は2時間ほど遅れて返事を返してきた。
「いいね。良い男はみつかった?」とおれは返す。
「探してないよ。一人もいないし」と女は言う。
「そうなんや。じゃあ、また会いたいな」
「めっちゃ会いたい」
「おれも、めっちゃ会いたい。良い男じゃなくてもいいなら」
「ポロリくんめっちゃ素敵だよ。
本当に彼氏だったらいいなって、私いつも思うもん正直な話。
見た目も性格も全てめっちゃ好きです」
「えーじゃあ両想いやん!
おれも、君の見た目も性格も大好き。
彼氏になりたいな」
「ほんまに?わたしみたいなんが彼女でいいの?」
「ほんまに」
「私も大好きです」
「嬉しいな」
「好きって思ってくれてたなんて、めっちゃ幸せ」
「ずっと君の事、考えてるし」
「うそやー笑 ほんまに?」
「ほんま」
「私の他にはいないの?」
「他に誰もいないよ。君だけだよ。
相性も、すごく良いし」
「よかった。両想い、うれしい」
「逆におれなんかでいいの?」
「もちろん!私なんかで良ければ、彼女にしてください」
「ありがとー!めっちゃ嬉しい。
めっちゃイチャイチャしたくなってきた」
「したいね」
「しよしよー」
「いつがいいかな」
「来週の水曜って空いてる?
仕事、午前で終わりそうやねんけど」


あっさりと人妻はおれの彼女になった。


もうなんか、ここまで来ると恋愛にまつわるアレコレを1周ぐるっと回ってしまう。
「彼女」とか「付き合う」って一体どういう事なのか、分からなくなる。
もはや高1レベルの初歩的な疑問だ。


人間関係というものは、すごくあやふやなものだ。
それでいながら、とてもギザギザしたものだ。
要するに、よく分からないものなのだ。
それに比べて、肉体の交わりというものは、なんて絶対的で、シンプルで、直接的で、手ごたえのあるものなんだろう。


平日の昼下がり。
再び、神戸の三宮駅前でおれは女が来るのを待っていた。


女とここで三度めの待ち合せをする事になるとは。
またしても縁を感じた。
強い必然性を伴った、特殊な磁力に引き寄せられるようなアポイントだという認識があった。
まるで何か巨大なものの意思に操作されているかのように、おれは待ち合わせに臨んだ。
互いの肉体を交わらせるために。


よく晴れた9月上旬の光は、暑さに飽き飽きした人々をなぜか世界の終わりみたいな照らし方をしているように見えた。
そんな終末観の漂よう神戸の街で、これから女と会い、ラブホに行く。
そして、セックスをするのだ。


死でありながら生、みたいなアツいセックスをした男女が3か月のインターバルを経て、もう一度セックスするとどうなるのか。
前回と同じようなセックスが繰り返されるだけなのか。
または、新しい扉が開くのだろうか。


これは、あくまでも現代を生きるアラサーの男の平均的な生活の一部に過ぎないのか。
それとも、そこから大きく逸脱した超体験だというのか。
よく分からない。


どっちにしろ、近い未来に別れは訪れるだろう。
おれは結婚していて、女も結婚していて、女には子供がいるからだ。
彼女だなんて、馬鹿げているぜ。
馬鹿げている。


ただ。
二人の肉体が再び交わるにあたってのどうしようもない感情の高ぶりが、こういった口約束を生み出したんだと思う。
いい。


それでも、今日が最後の逢引になるかもしれない。
縁というのは、いつ、どのようなきっかけでプッツリと切れるか分からないからだ。


あれこれ考えているうちに、待ち合わせ時間になる。


女が現れる。


相変わらず美人だった。
先日の日記記事で、映画「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンにめちゃくちゃ似ていると書いた。
この画像が特に似ている。

2

もちろん、瞳の色は黒で100%日本人の顔立ちではある。
そして、実際の女の方がエマ・ストーンよりも乳が大きかった。


女はビビッドなグリーンの大人っぽいデザインで上質な生地感のワンピースに白いレザーバッグというシンプルな格好だった。
良く似合っていた。
それに対しておれの服装は、まあおれのはいいか。
全身ロロ・ピアーナね。
嘘。


顔が小さくてスタイルが良いので、女はどんな服でも似合った。
それよりも気になったのが、女の顔に薄ピンクの湿疹みたいなものが全体的に広がっている事だった。
しかし、その事に触れるのもデリカシーがないような気がした。


ひとまず挨拶を交わす。
並んで歩き出す。


「この前会ってから、どうしてた?」とおれはざっくりと女の近況を尋ねる。


すると、女は微笑を浮かべながら、透き通った声で言った。


「鬱になってて、殆ど外に出ていなかった」


それを聞いておれは、ああ、最高だな、と思った。
鬱病の既往までもが、女の闇を含んだ美しさをより引き立てる気がした。


手を繋いで歩こうとする。
しかし、こちらが差し出した手をやんわりと引くようにして、女は言った。


「私、手、今めっちゃ荒れてるよ」


顔の湿疹を含め、そのあたりも精神症状からくるものなのかは分からない。
しかしおれは女の手を握って歩いた。


「痛かったりする?」とおれは言う。
「ううん。ザラザラしてて気持ち悪くない?」と女は言う。
「全然。気持ちいいよ」そう言いながらおれは女の手の甲に軽くキスをした。
「ありがとう」


ゆったりとした歩幅で昼下がりの三宮の街を北上していく。
引き続き、女の近況を聞く。
近況と言っても、女はこの夏、本当にずっと病んでいたようだった。
必要最低限の買い物や、付き合いや、心療内科の受診などの用事以外は全く外に出ず、家に引きこもる日々を送っていたのだと言う。
資格取得に向けての勉強も少しはしてはいるが、未だに目標達成までは程遠いらしい。


電車に乗って仕事に行く事もなく、実質ただ一人の家族である娘と最低限の生活を送り、大切な人とショッピングモールやレストランやカフェや美術館や映画館や本屋や海に行く事もなく、友人と酒を飲みに行ったり、ライブに行ったり、スポーツをしたりする事も殆どなければ、別の出会い系の男と出会うこともなかったのだろう。
女の口ぶりからすると。
実際はどうなのかは知る由もないが。


人妻が迎える40回目の夏はそれほど楽しいものではなかったようだ。
余計な詮索をしない方がいいというのが何となくわかった。
同情とかをした所で解決にならないのは目に見えていた。
なので、当たり障りのない話題を適当に散りばめつつ、言葉少なに、ぎこちなく手を繋いで歩く。


いずれにせよ、せっかくだから、夏の最後に刺激的なセックスを一緒に楽しもう。
それが、おれが女にできる最大の役割なんだと思う事にした。


なんせ、彼氏やからな。
笑ってしまうぜ。


ホテルに辿り着く。
前回行ったのと全く同じホテルだった。
適当な部屋のボタンを押す。
エレベータに乗って、部屋へと向かう。


部屋に入る。
荷物を置き、テレビをつける。
少しくつろぐ。

2

その日もベッドはおれたちをどっしりと構えて待っていた。


もうあと数分もしないうちに女とのエロ行為が始まる空気が漂っていた。
このギリギリの感覚というのはいつになってもおれは好きだ。


その日、財布の小銭入れのところにバイアグラが入っていた。
よくある事だ。
よくはないか。
たまにか。


女に見えないように1錠口に含み、お茶で飲み込んだ。
そんなものを飲まなくても、このエロ感度の高い美女とだったらフル勃起するのは間違いなかった。
でも、せっかくのセックスの機会なので飲むことにした。
パズドラで言うと闇アテナパーティーに闇属性2倍のエンハンススキルを持つモンスターをわざわざ編成するみたいな感じだ。
ごめん分からんよね。


会話もそこそこに、ソファで抱きあう。
そして、キスをする。
女とのキスは、相変わらずむさぼるような力強いキスだった。
全神経を強制的に唇に集中させてくれるような強烈なキスだ。


濃厚なキスに反応して、あっさりと海綿体に血液が大量に流れ込んだ。
バイアグラを飲んでまだ数分しか経っていなかった。
なので、自然の力による勃起だ。
勃起したチンコがみるみる女のワンピースの生地にめりこむ。
それに気づいた女は早々とおれのチンコに手を伸ばした。


迷いのない、真っすぐな手の伸ばし方だった。
おれのチンコの形や角度や硬さを完全に把握しているかのような慣れた触り方をしてきた。
まるで自分の体の一部として把握しているかのような手つきで、女はおれのチンコを服の上からネットリと弄ぶ。
そんな女の表情を至近距離で伺う。
女の目は以前と同じように、性の渇望に満ち溢れた魅力的なものだった。
生き生きとしてた。


そして、女は1秒でも早く抱かれたいというノリで身を摺り寄せては舌をおれの体の色んな所に這わせて来る。
さっさと服を脱ごう。
照明を暗くする。
あっという間に二人とも全裸になる。
抱き合って、ベッドに倒れ込む。
密着したまま体をこすれ合われる。
数分間、動物的に肌と肌を重ね合わせて過ごす。


本能の赴くままに、チンコを女のマンコに接近させる。
亀頭を入口あたりにこすりつける。
そしてそのまま、正常位で挿入する。
バイアグラの効果が出てきたのか、おれのチンコはいつもよりも何割か増した硬度で女のマンコに侵入した感覚があった。


奥までしっかりと入り込む。
膣壁の感触を十分に感じる。
腰を徐々に動かしていく。
女はエロチックな喘ぎ声を部屋に響かせる。
それとともにおれの興奮度もエスカレートしていく。


突いていく。


一定の振幅で。


快感に包まれながら。


本能の赴くままに。


こすれ合わせる。


粘膜と粘膜を。


すべてを忘れて。


動物的に。


これぞセックスだ。


極めてナチュラルな。


セックス。


すると。




女のマンコから絶望的な腐乱臭が漂ってきた。







それなりの回数、セックスをしてきた男なら、誰もが遭遇したことのある場面だろう。
セックスの時、女のマンコからあまりにもキツすぎる臭いが漂ってくる時がある。
あの生魚みたいなエグい臭い。


女の子側に悪気がないのは重々承知だ。
しかし、この耐えきれない悪臭によって、世界が崩壊するのかというほどの不快感を感じた男は大勢いるはずだ。


失礼なようだが、それは絶対的な事実だ。
絶対的な事実でありながら、表の世界ではなかなか触れることの出来ない話題だ。
しかし、男がセックスをしていく上で、女の子のマンコの臭いと向き合う事は永遠のテーマとして避けては通れないとおれは考える。


この、女のマンコの臭いの正体は一体なんなのか。
生物学的にきっちりとした説明が為されるべきな気がした。


異性の体や心の仕組みをきっちりと理解しておく。
それは、シティボーイ風エロメンのみならず、全ての人々が恋愛をはじめとする社会的行為を行っていく上で、重要な事だ。
当たり前だ。


そこで、このシリーズの第5話でも登場したあの方を、再びエアゲスト招待することにした。



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林修先生!


今や国民的知名度を誇る、東進ハイスクールの現代文の講師だ。
もはや、色んな人によって使い尽くされた感のあるネタかもしれない。
しかし、そんなのは御構いなしだ。


周知の通り、林先生の専門は現代文だ。
しかし、彼の奥さんは産婦人科医だ。
その関係で、この領域にも造詣が深いという前提で、今回のエア講義をして頂く。


「ポロリがセックスの最中に臭った女のマンコの悪臭。


今日の講義では、その悪臭の原因について徹底解説したいと思います。


まず、女のマンコの臭いの原因には様々なものがあります。
おりもの、汗、乾燥、恥垢いわゆるマンカス、すそわきが、細菌性膣炎、そして性病。(黒板に書いていく)


ここで言っておきます。
状況証拠のみで、これらの中から素人が原因を特定するのは困難です。
専門家によって然るべき検査をする必要性もあるからです。


しかし、ここで押さえておきたいポイントが『臭いの種類』です。
ある程度、原因を絞る手掛かりとして、臭いの特徴を掴んでおく。
これは問題を解く上で非常に有効な手段です。


みなさん、テキストに注目してください。
ポロリの記述に、『あの生魚みたいなエグい臭い』とあります。


マンコの臭いには『魚っぽい臭い』、『酸っぱい臭い』、『チーズっぽい臭い』と、いくつか種類があります。
今回ポロリが嗅いだのは、生魚みたいな猛烈な臭い、ですね。
もちろんこの『○○っぽい臭い』というのは、個人の主観に影響される要素ではあります。
なので一概には言えないのですが、臭いの特徴から一つ考えられるのが、これです。(黒板に○をつける)


はい、「細菌性膣炎」です。


みなさん覚えておいてください。
膣内には常に善玉菌と悪玉菌が共存しています。
そのバランスが崩れ、悪玉菌が異常増殖してしまうことによって炎症を起こした状態を細菌性膣炎と言います。
それによる臭いの特徴が、生魚のような臭い、と形容される場合が多々あります。


この細菌性膣炎。
原因は、ストレスや不眠、疲労によるホルモンバランスの乱れであったり、生理用ナプキンを長時間つけっぱなしで細菌が増殖しやすい環境となっていたりすることが考えられます。


詳しい状況や、女の普段の生活がどのようなものか、などといった手がかりがあまりにも少ないため、臭いの原因が絶対にこれだと特定することはできません。
他の理由で女のマンコが臭った可能性も十分にあります。


ただ一つ言える事があります。
女のマンコから悪臭がしてきたからといって、即、重篤な性病にかかっているなどといった考えは大きな間違いであるという事です。
ある意味では女の子の体の構造上、もっと言えば女性の生殖器の構造上、どうしても発生しうる臭いなんです。


推測通り、女が細菌性膣炎を起こしていたと仮定しましょう。
それでも、基本的にはセックスは可能であると言えます。


細菌性膣炎の原因となる菌は病原性が低いんです。
男性の体にも普通に存在する細菌ばかりです。
なので、基本的には男性側は感染に対して抵抗力を持っています。
コンドームを装着して、セックスの後にしっかりと陰部を洗浄さえすれば感染する可能性は比較的低いと言えます。


もちろん、女がクラミジアや淋病といった性病に感染してる可能性をこれで完全に否定できるわけではありません。
見ず知らずの男女がセックスするという事はそれだけリスクが伴います。
十分に注意する事が必要です。


大切な人を守るためにも、定期的な性病検査はしっかりと受けましょう。
ポロリはそのあたりの基本的な事を普段からきっちりと行っています。


それらを踏まえた上で、言います。
セックスしてしまって、いいんです。


じゃあいつやるのか?


今でしょ!」








………………。





でも、臭いものは臭かった。


世界が漆黒のモヤのようなものに包まれて見えるほどのエグい臭いだった。
エグい臭いによって、肉が裂けて骨に穴があいてしまいそうだった。
悪臭が一秒ごとにおれの体を侵食していっては、内臓の隙間という隙間に染み込んで行って、それらの細胞を次々に破壊していくような感覚だった。
よりによって、この超絶綺麗な人妻とのセックスで、この臭いを嗅ぐ事になるとは想定していなかった。


猛烈な臭いに最後まで耐え切れる自信の無かったおれは、女に提案する。
「シャワー、浴びよっか」
女はそれに従う。



ところで、今さらめっちゃ素朴な疑問なんですけど。
みなさんはセックスの前って必ずシャワーを浴びますか?


おれの場合、ベッドなりソファなりでイチャイチャして、そのままの流れで服を脱いでセックスをする事が多い。
一旦シャワーを浴びて仕切り直す、というのが煩わしかったりする。


なので、大体の場合、セックスが終了してから初めてシャワーを浴びる事になる。
女の子の方から、する前にシャワーを浴びたいと言ってきたり、今回みたいに、その必要性に迫られない限り、セックスの前にはシャワーを浴びない。


別に汚れていたり汗ばんだりしていても構わないわけではない。
基本的には、おれは女に会う前に予め家で風呂に入っておく。
その時に体臭とか口臭対策を徹底的にする。
それによって、万全の状態でアポイントに臨むことになる。
こちら側としてはセックス直前に改めてシャワーを浴びる必要がなかったりするのだ。
そんなに汗もかかない体質やし。


これって、アカンことなんやろうか?
普通っていうのがよく分からん。


エロブログっていうか、風俗ブログとかナンパブログって、そこらへんのリアルな部分についての考えとか言動が省略されていたりするやん。
結局どれだけ女とエロい事をしたかを表そうとする部分が大半を占めるから。
まあ、セックスした事を「ゴール!!」とかいう一言で終わらすゴミみたいなナンパブログは論外として。


綺麗な所とか面白おかしい所にやっぱり目がいってしまうやん。
だから、たまにはそこらへんの話題も入れてみようかな、みたいな。


いかなる場合においても、セックスの直前には必ずシャワーを浴びる方がいらっしゃれば、ぜひ教えて頂きたい。
どのぐらいいるんだろうな。




そんなこんなで、シャワーを浴びる事に。
全裸のまま、女とバスルームに移動する。
電気は消したまま、暗い空間でシャワーのお湯を出す。


ボディソープを泡立てる。
最初は首や腕や背中といった当たり障りのない所から始まり、徐々に脇の下や乳房やお尻や股へと、泡まみれの手でお互いに撫でて、丁寧に洗い合う。
そして、シャワーのお湯を再び出し、石鹸を洗い流す。


その途中、女がこちらに背を向けた。
後ろから抱きしめる。
勃起したチンコが女のお尻に突き刺さるようにグニグニと食い込む。


そのままチンコのポジションを移動させる。
女のお尻の角度を調節する。
挿入する。


水分をしっかりと含んだ勃起したチンコが女のマンコにズブズブと侵入していく。
危惧していた臭いは臭わなかった。
そのまま、後ろから抱きしめたままの立ちバックの体位で女をコンコンと突いていく。


女のスケベで大きな喘ぎ声が暗いバスルームに響き渡る。
イキやすい女は途中で2,3回イッていたように思う。
こちらも割と短時間であっさりと射精する。


直前に服用していたバイアグラのおかげで、2回目、3回目の勃起が容易なのが分かっていた。
そんな余裕から、惜しみなく1回目の射精を早い段階で済ませる事ができた。


再び汗や汁や精子をシャワーで洗い流す。
綺麗になったところで、再びベッドへと戻る。
布団の中、密着状態でイチャイチャする。
お互い、体の火照りが全く冷めていなかった。


バスルームでの1回目のセックスなんか無かったかのような、フレッシュな気持ちで2回目のセックスに早くも臨むことになった。
敏感な部分を適当に擦れ合わすだけで、挿入の準備がばっちし整った感じになった。
雑な手際だったが、それで十分気持ち良くなれるという感触があった。


正常位で挿入する。
突いていく。
最初はゆっくりと、そして徐々にキレのある腰の動かし方にシフトしていく。
女は綺麗な声で陶酔したような大きな喘ぎ声を出す。


角度の相性も相変わらず申し分なかった。
女は恍惚となった顔をおれに見せる。
それを眺めて更に興奮した。
こちらも夢中になるほど気持ちよくなっていく。


ベッドのギシギシと軋む音と、チンコとマンコが溶け合うような淫靡な音と、女の綺麗な喘ぎ声と、おれのエロい吐息の四重奏が照明を抑えた部屋の中をエロティックに満たしていく。
これこそアツいセックスという感じだった。



しかし。



再び、女のマンコから生魚みたいなエグい臭いが漂ってきた。


大きな瞳、綺麗な髪、小さな顔、きめ細やかな肌、透き通った声、フワフワの乳房やくびれたウエスト、肌の温もり、そんな女としての美しい部分の全てを無情にも打ち消してしまうかのような悲劇的な悪臭だった。


ああ、やっぱりな。
みたいな、ある種の諦念がおれの脳裏に浮かんだ。


そこで、おれは女の体に覆いかぶさった。
全身を密着させて、強く抱きしめた。
そして、顔を枕に強くうずめた。
鼻腔を枕の布地で完全に塞いでしまおうという考えだ。
そうすることで、女のマンコの臭いを嗅がないで済むかもしれない。


その作戦は成功した。
その体勢でいると、マンコの臭いはしなかった。


腰を動かす。
女を全身で強く抱きしめながら。
ものすごく強く抱いた。
女が壊れるほどの強さで。
女を壊すほどの強さで。
抱いた。
そうする事で、女のマンコの臭いの破壊力を表現したつもりだった。


その間、女は何度もオルガズムを訴える。


頃合いを見計らって、おれも2回目の射精をする。
顔を枕に深くうずめたままの密着状態で、数分間の余韻に浸る。


そして、またバスルームへと向かう。
浴槽にお湯を溜める。
その間、石鹸で念入りに互いの体を洗う。
所々でキスを交わしながら。


半分ぐらいお湯の溜まった浴槽に2人で入る。
向かい合って雑談を交わす。


2回の射精で精神的にはだいぶスッキリしていた。
しかし、バイアグラを服用していたおれのチンコはまだまだ元気だった。
ピッカピカの一年生だった。


女の綺麗な顔や綺麗な裸体を正面から眺める。
3度目の勃起が訪れた。


浴槽でおれは立ち上がる。
反り返る程に勃起したチンコが、女の綺麗な顔の前に迫る。
女は右手でチンコの根元を軽く持つ。
そして、先端をペロペロと舐める。
上目遣いでおれを見つめる。


「咥えて」とおれは言う。
女は無言で言われた通りにする。
丁寧に口を動かしてもらう。
勃起はますますキレを取り戻した。
まるで今日一度も射精していないかのような、攻撃的なキレだった。


おれは女の後頭部に手を添える。
そして、ゆっくりとチンコを女の喉の奥まで侵入させていく。
女はむせた。
鈍い音をたてて咳き込んだ。


一度、チンコを抜いた。
勃起したままだった。
女の呼吸が乱れていた。


時間を置かずに、女は言った。


「もっと、下さい」


おれは無言で言われた通りにした。
女の口の中にチンコを入れる。
そして、先ほどと同じ動作で奥まで突っ込んでいく。
さっきよりも奥まで届かせるように意識した。
チンコの圧迫に耐え切れず、苦悶の声を漏らしたのち、女がグフグフと咳き込む。


しかし、今度はすぐには抜かなかった。
女がそう望んでいるような気がしたから。
破裂音のような鈍い音とともに、女の口腔内にはヌルヌルした体液が充満していた。
女の喉元から淫猥な響きが鳴り続ける。
女は苦しそうな顔をすると同時に、嬉しそうな顔をした。


窒息して倒れられると困ると思い、抜く。
女はハアハアと荒い息をする。
そして、血走った目で、言う。


「もっと、おちんちん、下さい」


おれは無言で言われた通りにした。


このあと、10分ぐらいかけて、女の喉の奥にチンコを突っ込んで、ヌプヌプと奇妙な音をたてて、少し止めては抜くという行為を何度も何度も繰り返した。


何度繰り返してもやめようとしない女の態度がものすごく可愛かった。
可愛くて可愛くて、かなり興奮した。
もちろん、一線を超えないようには注意した。


前回のセックスの時もそうだったが、女は自分の体を追い込むことによって快楽を感じる体質みたいなのが身に付いているようだった。
それを見て、前回は死を連想させる女の姿というのを見出したつもりだった。
しかし、今回はそれほど新鮮味を感じなかった。


立っているのがしんどくなったのと、お湯でのぼせそうになった。
頃合いを見て終了することに。
最後は自らの手でしごいて、女の舌に3回目の射精をした。
女はおれの精子を飲み込んでくれた。


部屋へと戻る。

2

中途半端に撮影された行為後のベッド。
猛烈な臭いはこのベッドの上で発生していた。


服を着て、部屋を出る。
ラブホの代金は全部おれが払った。
5000円ぐらい。


ホテルをあとにする。


夏の終わりの太陽が西へと傾いていた。
終末観の漂うオレンジ色の光を受けながら、9月上旬の神戸の街を女と並んで歩く。
手は繋がなかった。


女は言う。
「ポロリ君は、女の子としょっちゅう会ってベタベタするような付き合い方って好きじゃなさそうだね」
「ああ、そうかも」とおれは言った。
「彼女とかいなくても、平気そうだもんね」
「うーん、どうなんだろ」
「しつこく会いたがる女の子とか、嫌いじゃない?」
「まあ、度合いにもよるけど」


3回も射精して、精根尽き果てた状態だった。
会話に全く集中できないおれがいた。
正直、歩くのもやっとだった。


ものすごくそっけない返事をするおれに向かって、なぜか女は楽しそうに色々な質問を投げかけてきた。
どんな心境の変化なのかは分からないが、今日はじめに会った時のちょっと緊張している感じとは全然雰囲気が違っていた。


駅に着く。


次に会う約束はせずに、別れようとする。
すると、女は美しい顔で言った。


「ポロリ君が会いたくなったら、いつでも連絡して来てね。私、待ってるから」


それを聞いた時。


おれは思った。


ああ、女は待っていられるんだ。


自分から会いたくて会いたくて、たまらず連絡してくるというような事をするつもりは、女にはないんだな、というのが分かった。
おこがましい考えだが。
なんか、白けてしまった。



女と初めて会った時、おれはこう思ったようだった。
第1日めの記事の文章をここに引用する。


女は、幸せになる事を諦めている、あるいは、もう望んでいない。
こんな状況である自分の事を疑いもせずに受容している。   


だからこそ、女をこれまでに味わったことのない程の絶望に突き落としたくなった。


それこそが本当の意味での女の女らしさなんだと、身勝手ながら思った。
それを達成した時、女は本当に最高に綺麗になるような気がした。



しかし。
3回目会って、別れ際の言葉を聞いた時。
思った。
ちょっとそこまでたどり着くのは無理やな。


なんだかんだで、女は今のままでずっといるんだろう。
これ以上、女と付き合いを続けても、関係性を深化させるのは困難である気がした。
こちらの時間的な都合というのもある。
女との本当の意味での相容れなさというものを感じた瞬間だった。


セックスの時に嗅いだあの悪臭も、なんとなく縁起の悪いものだという印象がおれの中であった。
これまでの経験的に。



だから。


女との関係はこの辺で終了させておこう。
それが一番だと思った。


長持ちしない関係だからこそ、生々しくて美しい。
それでいいじゃないか。


それでも、おれは一応、言った。


「ありがとう。また、連絡するね。必ず。来月か、再来月になるか分からないけど」
「うん、ありがとう」と女は言った。


笑顔で手を振り、女と駅で別れる。



その時点で、おれの心は決まっていた。



永遠のお別れだ。


今日で。


これまで3回、楽しかった逢引に感謝しよう。


ありがとう。


さようなら。


いい女だった。


二度と、女と会うことはなかった。










と、思っていた。




第8話に続く。







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【職業】 サラリーマン

【趣味】 読書、映画鑑賞、アート鑑賞、ファッション、旅行、街をブラブラ、エロ全般

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