ポロリのハローグッドバイ

関西を中心とした出会い体験記です。 風俗や出会い系、クラブなどの色んな女の子たちとの美しい出会いと別れについて深く追求していきます。 殆どは多くの人が体験するあるあるネタだと思います。

スマともの女⑪-6 本当に独りの消え入りそうな人妻 第6話

こんにちは、[アレキサンポロリ]です。


今日書くのは超絶美人の人妻と三回目会ってきた時の話。


前回の続きです。

スマともの女⑪-5 本当に独りの消え入りそうな人妻 第5話



<過去記事読むのが面倒な人のための前回までのあらすじ>
「死」みたいなセックスをした。


2016年9月。


前回女と会ってから、3か月以上の時間が過ぎていた。
その間、おれは何をして生きていたか。
もちろん、サラリーマンなので、毎日電車に乗って仕事に行っていた。
これといって仕事の内容に大きな変化はなかった。
劇的に業績が上がる訳ではなかったが、概ね順調といってもよかった。
職場の人間関係も基本的には問題なかった。
時折、ストレスがたまる事もあった。
しかし、恐らくほとんどの勤め人が感じるストレスの範疇を超えたものではなかった。


家に帰ると、毎日同居人と過ごした。
ご飯を一緒に食べ、同じドラマを見て、同じ音楽を聴いて、本を交換して読んだ。
休みの日になると、一緒にショッピングモールやレストランやカフェや美術館や映画館や本屋や海に出かけた。
あるいは、友人と酒を飲みに行ったり、ライブに行ったり、スポーツをしたり、風俗に行ったりした。
そして、1か月に1回あるかないかのペースで別の出会い系の女と出会ってセックスした。


現代を生きるアラサーの男の至って平均的な生活だった。
道徳的に問題のある行動が僅かに含まれている気がしないでもないが。


人生は相変わらず楽しかった。
おれはちっぽけで、ありふれた人間だとは思う。
でも、それなりに色々ある。
幸せだ。
十分すぎるほどに。


そうこうしているうちに、夏が終わりつつあった。


そして。


ふと思った。


また、あの人妻に会いたくなってきた。


久しぶりに女に連絡をとる。
これだけの間隔があいているのだから、例によって、女との関係が途切れているかもしれない。


しかし、女から返事があった。
ラインのやり取りをする。


「元気?夏の思い出はできた?」などとこちらから適当なメッセージを送る所から始まる。
「こんばんは。ママ友とプールに行ったくらいかな」女は2時間ほど遅れて返事を返してきた。
「いいね。良い男はみつかった?」とおれは返す。
「探してないよ。一人もいないし」と女は言う。
「そうなんや。じゃあ、また会いたいな」
「めっちゃ会いたい」
「おれも、めっちゃ会いたい。良い男じゃなくてもいいなら」
「ポロリくんめっちゃ素敵だよ。
本当に彼氏だったらいいなって、私いつも思うもん正直な話。
見た目も性格も全てめっちゃ好きです」
「えーじゃあ両想いやん!
おれも、君の見た目も性格も大好き。
彼氏になりたいな」
「ほんまに?わたしみたいなんが彼女でいいの?」
「ほんまに」
「私も大好きです」
「嬉しいな」
「好きって思ってくれてたなんて、めっちゃ幸せ」
「ずっと君の事、考えてるし」
「うそやー笑 ほんまに?」
「ほんま」
「私の他にはいないの?」
「他に誰もいないよ。君だけだよ。
相性も、すごく良いし」
「よかった。両想い、うれしい」
「逆におれなんかでいいの?」
「もちろん!私なんかで良ければ、彼女にしてください」
「ありがとー!めっちゃ嬉しい。
めっちゃイチャイチャしたくなってきた」
「したいね」
「しよしよー」
「いつがいいかな」
「来週の水曜って空いてる?
仕事、午前で終わりそうやねんけど」


あっさりと人妻はおれの彼女になった。


もうなんか、ここまで来ると恋愛にまつわるアレコレを1周ぐるっと回ってしまう。
「彼女」とか「付き合う」って一体どういう事なのか、分からなくなる。
もはや高1レベルの初歩的な疑問だ。


人間関係というものは、すごくあやふやなものだ。
それでいながら、とてもギザギザしたものだ。
要するに、よく分からないものなのだ。
それに比べて、肉体の交わりというものは、なんて絶対的で、シンプルで、直接的で、手ごたえのあるものなんだろう。


平日の昼下がり。
再び、神戸の三宮駅前でおれは女が来るのを待っていた。


女とここで三度めの待ち合せをする事になるとは。
またしても縁を感じた。
強い必然性を伴った、特殊な磁力に引き寄せられるようなアポイントだという認識があった。
まるで何か巨大なものの意思に操作されているかのように、おれは待ち合わせに臨んだ。
互いの肉体を交わらせるために。


よく晴れた9月上旬の光は、暑さに飽き飽きした人々をなぜか世界の終わりみたいな照らし方をしているように見えた。
そんな終末観の漂よう神戸の街で、これから女と会い、ラブホに行く。
そして、セックスをするのだ。


死でありながら生、みたいなアツいセックスをした男女が3か月のインターバルを経て、もう一度セックスするとどうなるのか。
前回と同じようなセックスが繰り返されるだけなのか。
または、新しい扉が開くのだろうか。


これは、あくまでも現代を生きるアラサーの男の平均的な生活の一部に過ぎないのか。
それとも、そこから大きく逸脱した超体験だというのか。
よく分からない。


どっちにしろ、近い未来に別れは訪れるだろう。
おれは結婚していて、女も結婚していて、女には子供がいるからだ。
彼女だなんて、馬鹿げているぜ。
馬鹿げている。
ただ。
二人の肉体が再び交わるにあたってのどうしようもない感情の高ぶりが、こういった口約束を生み出したんだと思う。
いい。


それでも、今日が最後の逢引になるかもしれない。
縁というのは、いつ、どのようなきっかけでプッツリと切れるか分からないからだ。


あれこれ考えているうちに、待ち合わせ時間になる。


女が現れる。


相変わらず美人だった。
先日の日記記事で、映画「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンにめちゃくちゃ似ていると書いた。
この画像が特に似ている。

2

もちろん、瞳の色は黒で100%日本人の顔立ちではある。
そして、実際の女の方がエマ・ストーンよりも乳が大きかった。


女はビビッドなグリーンの大人っぽいデザインで上質な生地感のワンピースに白いレザーバッグというシンプルな格好だった。
良く似合っていた。
それに対しておれの服装は、まあおれのはいいか。
全身ロロ・ピアーナね。
嘘。


顔が小さくてスタイルが良いので、女はどんな服でも似合った。
それよりも気になったのが、女の顔に薄ピンクの湿疹みたいなものが全体的に広がっている事だった。
しかし、その事に触れるのもデリカシーがないような気がした。


ひとまず挨拶を交わす。
並んで歩き出す。


「この前会ってから、どうしてた?」とおれはざっくりと女の近況を尋ねる。


すると、女は微笑を浮かべながら、透き通った声で言った。


「鬱になってて、殆ど外に出ていなかった」


それを聞いておれは、ああ、最高だな、と思った。
鬱病の既往までもが、女の闇を含んだ美しさをより引き立てる気がした。


手を繋いで歩こうとする。
しかし、こちらが差し出した手をやんわりと引くようにして、女は言った。


「私、手、今めっちゃ荒れてるよ」


顔の湿疹を含め、そのあたりも精神症状からくるものなのかは分からない。
しかしおれは女の手を握って歩いた。


「痛かったりする?」とおれは言う。
「ううん。ザラザラしてて気持ち悪くない?」と女は言う。
「全然。気持ちいいよ」そう言いながらおれは女の手の甲に軽くキスをした。
「ありがとう」


ゆったりとした歩幅で昼下がりの三宮の街を北上していく。
引き続き、女の近況を聞く。
近況と言っても、女はこの夏、本当にずっと病んでいたようだった。
必要最低限の買い物や、付き合いや、心療内科の受診などの用事以外は全く外に出ず、家に引きこもる日々を送っていたのだと言う。
資格取得に向けての勉強も少しはしてはいるが、未だに目標達成までは程遠いらしい。


電車に乗って仕事に行く事もなく、実質ただ一人の家族である娘と最低限の生活を送り、大切な人とショッピングモールやレストランやカフェや美術館や映画館や本屋や海に行く事もなく、友人と酒を飲みに行ったり、ライブに行ったり、スポーツをしたりする事も殆どなければ、別の出会い系の男と出会うこともなかったのだろう。
女の口ぶりからすると。
実際はどうなのかは知る由もないが。


人妻が迎える40回目の夏はそれほど楽しいものではなかったようだ。
余計な詮索をしない方がいいというのが何となくわかった。
同情とかをした所で解決にならないのは目に見えていた。
なので、当たり障りのない話題を適当に散りばめつつ、言葉少なに、ぎこちなく手を繋いで歩く。


いずれにせよ、せっかくだから、夏の最後に刺激的なセックスを一緒に楽しもう。
それが、おれが女にできる最大の役割なんだと思う事にした。


なんせ、彼氏やからな。
笑ってしまうぜ。


ホテルに辿り着く。
前回行ったのと全く同じホテルだった。
適当な部屋のボタンを押す。
エレベータに乗って、部屋へと向かう。


部屋に入る。
荷物を置き、テレビをつける。
少しくつろぐ。

2

その日もベッドはおれたちをどっしりと構えて待っていた。


もうあと数分もしないうちに女とのエロ行為が始まる空気が漂っていた。
このギリギリの感覚というのはいつになってもおれは好きだ。


その日、財布の小銭入れのところにバイアグラが入っていた。
よくある事だ。
よくはないか。
たまにか。


女に見えないように1錠口に含み、お茶で飲み込んだ。
そんなものを飲まなくても、このエロ感度の高い美女とだったらフル勃起するのは間違いなかった。
でも、せっかくのセックスの機会なので飲むことにした。
パズドラで言うと闇アテナパーティーに闇属性2倍のエンハンススキルを持つモンスターをわざわざ編成するみたいな感じだ。
ごめん分からんよね。


会話もそこそこに、ソファで抱きあう。
そして、キスをする。
女とのキスは、相変わらずむさぼるような力強いキスだった。
全神経を強制的に唇に集中させてくれるような強烈なキスだ。
濃厚なキスに反応して、あっさりと海綿体に血液が大量に流れ込んだ。
バイアグラを飲んでまだ数分しか経っていなかった。
なので、自然の力による勃起だ。
勃起したチンコがみるみる女のワンピースの生地にめりこむ。
それに気づいた女は早々とおれのチンコに手を伸ばした。


迷いのない、真っすぐな手の伸ばし方だった。
おれのチンコの形や角度や硬さを完全に把握しているかのような慣れた触り方をしてきた。
まるで自分の体の一部として把握しているかのような手つきで、女はおれのチンコを服の上からネットリと弄ぶ。
そんな女の表情を至近距離で伺う。
女の目は以前と同じように、性の渇望に満ち溢れた魅力的なものだった。
生き生きとしてた。


そして、女は1秒でも早く抱かれたいというノリで身を摺り寄せては舌をおれの体の色んな所に這わせて来る。
さっさと服を脱ごう。
照明を暗くする。
あっという間に二人とも全裸になる。
抱き合って、ベッドに倒れ込む。
密着したまま体をこすれ合われる。
数分間、動物的に肌と肌を重ね合わせて過ごす。


本能の赴くままに、チンコを女のマンコに接近させる。
亀頭を入口あたりにこすりつける。
そしてそのまま、正常位で挿入する。
バイアグラの効果が出てきたのか、おれのチンコはいつもよりも何割か増した硬度で女のマンコに侵入した感覚があった。


奥までしっかりと入り込む。
膣壁の感触を十分に感じる。
腰を徐々に動かしていく。
女はエロチックな喘ぎ声を部屋に響かせる。
それとともにおれの興奮度もエスカレートしていく。


突いていく。


一定の振幅で。


快感に包まれながら。


本能の赴くままに。


こすれ合わせる。


粘膜と粘膜を。


すべてを忘れて。


動物的に。


これぞセックスだ。


極めてナチュラルな。


セックス。


すると。




女のマンコから絶望的な腐乱臭が漂ってきた。





第7話に続く。







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レアリティ別 出会った女の一覧

これまで出会った女をイイ女順に9段階の評価で分けた記事。
判断要素は、女のルックスレベル、性格、セクシュアリティ、センス、自分とのシンパシーなどをトータルで考慮したものとする。


現在、2015年8月までに出会った女を掲載済みです。
随時更新していきます。
ただの悪趣味な遊びなんでスルーして下さい。



分ける基準は以下の通り。

☆☆☆☆☆☆☆☆
生まれ変わっても絶対に巡り会えないであろう、異次元クラスの神みたいな女

------------------超えられない最強の壁-----------------------

☆☆☆☆☆☆☆☆

これ以上の女に出会う事は相当難しい、全てにおいて卓越した最高級の女

☆☆☆☆☆☆☆
出会いの神様に感謝したくなるほど素晴らしい女

☆☆☆☆☆☆
何か一つ突出した美点が衝撃を与えてくれたイイ女

☆☆☆☆☆
とりあえず出会えてよかったと思えるほどイイ女

☆☆☆☆
特に印象のない、可もなく不可もなくの女

☆☆☆
どっちかと言うと帰って欲しい残念な女

☆☆
出会いの神様に呪われているのかと思いたくなるほど低クオリティの女

------------------超えられない最悪の壁-----------------------


これ以下の女は二度と出会わないだろうし出会いたくもない、場合によっては生命の危険さえも感じるほど全てにおいて最悪な壊滅級の女




記事の内容がどんなものであれ、あくまでも出会った女そのものの評価であり、記事自体の濃さは評価基準には入っていない。
☆が少なくても面白い記事はある、かもしれません。






<追加情報(3/19)>

婚活パーティーの女④ セパレートの末に観覧車でイチャイチャした夜 ☆☆☆☆☆☆☆
船上パーティの女① 「爆踊り」の女 からの松島新地の女⑨ 洗車みたいな女 ☆☆☆☆☆☆
飛田新地からの今里新地の女② まさかお前から恋愛の真理的セリフを聞くとはな、の女 ☆☆☆☆
婚活パーティーの女② ハーレム状態が逆に女たちの意気込みを無くさせた夜 ☆☆☆






☆☆☆☆☆☆☆☆
スマともの女⑤ 胸いっぱいの愛と情熱をささげたくなる女
クラブ日記④ 夏の思い出の女

☆☆☆☆☆☆☆☆ 
婚活パーティーの女① SWEET DAYS
神戸デリヘル「C」の女① 傷だらけの少女とセックス    

☆☆☆☆☆☆☆ 
ラブルームの女④ ウルトラエロい人妻   
友達作りTalkの女⑤ 彼氏持ちの人妻に対するパンクなポジション争い
アポロビルに魅せられし者たち② 6F 「プードルピンク」の女の乳首と笑顔
婚活パーティーの女④ セパレートの末に観覧車でイチャイチャした夜<NEW>
THE GREAT BLOGGER’S TAIPEI GUIDE BOOK⑥ クラブ「LAVA」の女
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女① 色白の美巨乳美女 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑤ プロの女

☆☆☆☆☆☆ 
スマともの女⑦ 夢は夢で終わって将来破滅していきそうな女
チラトーークの女⑨ 毒舌モデルのお嬢様
ぎゃるるの女⑦ やぶれかぶれのお人形さん志望の女

ぎゃるるの女⑩ 何かとっても、悪いことがしたい!対象の女
アポロビルに魅せられし者たち① B1F 「iスプラッシュ」の女の努力と連帯感   
クラブ日記⑤ 二回目会ったら全てが巨大化しているアニメ声の女
宮崎県上野町の連れ出しスナックの女① ハイクオリティのトロピカルボディの美女   
飛田新地の女⑤ 美しい音色を奏でる女

大阪デリエステ「H」の女① 清楚系一直線の黒髪の乙女

大阪デリエステ「H」の女② 人生初めて3回指名した女
大阪デリエステ「H」の女⑭ エステで生本番の女
スカイプちゃんねるの女③ ネカフェでロリ系少女と…
松島新地の女② 10回以上通った女
松島新地の女⑧ 今にも消え入りそうな眼をした女
船上パーティの女① 「爆踊り」の女 からの松島新地の女⑨ 洗車みたいな女<NEW>

☆☆☆☆☆ 
ぎゃるるの女③ 依存症の寂しい美人妻
スマともの女③ 地の利が勝利をもたらした女
スマともの女⑧ コーヒーでサトエリが釣れたぞ!の女
ラブルームの女③ Fカップのパチンコ屋
クラブ日記⑦ 略奪作戦で一期一会のセックス、の女
クラブ日記⑧ 全体的に申し訳ないコスプレの女
チャットで出会った女④ レンタル性奴隷の女子大生
チラトーークの女③ 決め手は錬金術の女
チラトーークの女⑥ 夢を諦めない姿勢に酔った生中出し女
飛田新地の女② 全ての男の中で諭吉が一番好きな女
今里新地の女① 百戦錬磨の舌を持つタトゥーの女
松島新地の女⑥ 緊張感のある元エステティシャン
松島新地の女⑦ 松島処女ゲットの庶民派の女
青森県 第3新興街の女① 大好物の病んだ美女
群馬県伊勢崎・緑町の本サロの女① 関東人とは噛み合わないぜ、の女
尼崎デリヘル「ラビスタ」の女① 首絞めたくなる女
神戸デリヘル「C」の女④ クラブ日記からのヘルスで金を使って激カワ娘とミラクル
神戸デリヘル「アミューズ」の女① 生ミラクル達成 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女④ ええ体の今ドキ女子大生
スカイプちゃんねるの女⑤ 絶叫女
かんなみ新地の女① 完璧な肉体のクールビューティー
かんなみ新地の女③ クオリティ高いミニマム美女
かんなみ新地の女⑧ でっかい女
かんなみ新地の女⑨ 経験値高い女
大阪デリエステ「大阪回春性感マッサージ倶楽部」の女① 意味のある敗北をもたらした女
大阪デリエステ「大阪回春性感マッサージ倶楽部」の女③ やはり値段が気になる元ヘルスの女
大阪デリエステ「はんどめいと」の女② 仕事しに来た女

大阪デリエステ「H」の女⑫ 「黒髪パネルは美女」の神話復活の女
大阪デリエステ「H」の女⑬ 例によって会話がかみ合わない黒髪美女

☆☆☆☆ 
スマともの女① 彼氏以外に愛されてから結婚したい女
スマともの女④ 数十分の深夜の逢引きで縁が切れた巨乳女
スマともの女⑥ サーモンピンクのイタチの女  
名古屋チサンマンションの女① 真剣にお金に困ってる空気に久々に触れさせてくれたロリ少女
クラブ日記② 就活を終えた女子大生たちとのビギナーズラック
久留米 花畑の女② 九州の女は優しかったの巻 後編
友達作りTalkの女① 南の街の謙虚風な女
友達作りTalkの女② 西の街の元アイドルの女  
友達作りTalkの女③ 完璧な下半身をした人妻エステティシャン  
チラトーークの女② 乳のない木村沙織
チラトーークの女⑧ 実家暮らしの性欲の薄いサブカル巨乳娘
ぎゃるるの女① ピュアすぎて仕方がない女子大生
ぎゃるるの女⑥ 強い女
ぎゃるるの女⑧ 縁が無かった笑顔の女
ぎゃるるの女⑨ 波長が合わない不自然な黒目のイビツな女  
KAOLOGの女① 現代社会を正しく生きる女
飛田新地の女③ 憧れの地の女
飛田新地の女④ 死にそうな女
飛田新地からの今里新地の女② まさかお前から恋愛の真理的セリフを聞くとはな、の女<NEW>
松島新地の女① 幼姦かこれは、の女

松島新地の女③ 金髪のおねーちゃん以外の何者でもない女
松島新地の女④ 微笑の女
松島新地の女⑤ クラブからの新地で巫女コスとセックス
富山県ピンサロ「ナメック星」の女 ピンサロでスベったの巻
かんなみ新地の女④ 東南アジアの空気漂うロリ巨乳ギャル
かんなみ新地の女⑤ 腎臓悪い女
かんなみ新地の女⑥ 尻美人
新大阪メンズエステ「メンズリラエステティック」の女① 最後は笑った女
神戸 福原ソープ「ビギナーズ」の女① 24000/50000000の女
神戸デリエステ「コマダム性感研究所」の女① 普通の人間ならここに来るな、の女
神戸デリエステ「ミスティブルー」の女① 久々にマッサージ自体が凄く上手いマッサージ師
神戸デリヘル「神戸ファッションギャラリー」の女① 最悪店で有名なのにそこそこの熟女が来た 
神戸デリヘル「神戸発情マダム」の女① 何も言わず、ただ咥える女 
神戸デリヘル「神戸発情マダム」の女③ リアルに溜まってる人妻 
神戸デリヘル「C」の女② 溶けちまいたくなる唾液の女
神戸デリヘル「クラブルキナ」の女① エロとはムードや、を教えてやりたい女
神戸デリヘル「クラブルキナ」の女② 36個の腕の傷が愛しい女との窒息プレイ
チャットで出会った女 絶対音感の小学校教師

ワクワクメールの女① ファーストーフードの店員と優雅なセックス
ワクワクメールの女② 体型があやふやなガールズバー店員
ハッピーメールの女② ただのギャルだぜ 
大阪デリヘル「妹くらぶ」の女① でっかい妹との兄弟的駆け引き
大阪デリヘル「リンダリンダ」の女① 記憶にうっすらとしか残らない生ミラクル

大阪デリヘル「大阪ラブストーリー」の女② 笑顔だけ可愛い女
大阪デリヘル「大阪ラブストーリー」の女③ 親戚にいそうな姉ちゃん
大阪デリヘル「大阪ラブストーリー」の女④ 結果中出しになったミラクル
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑦ 裏パネルの体験入店
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑧ てゆうかRufe神戸店の女が来た 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑨ 店外デート達成
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑩ もっと色気があればいいのに、のネイリスト
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑪ 一瞬だけカワイイと思ったけどリピートはない女
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑫ 巨乳がいいなーと思っていたら巨乳が来たの巻 
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑬ おっぱいぷるんぷるんのOL
神戸デリヘル「アミューズ」の女② 傷だらけの手首の明るい女
神戸デリヘル「アミューズ」の女③ 「28歳」の女
神戸デリヘル「アミューズ」の女⑤ 愛想のいい色白ロリ系ギャル
ラブルームの女① 過食嘔吐の不幸な女
大阪デリヘル「クラブバカラ」の女① 東京から出稼ぎに来た肝臓悪い女
梅田セクキャバ「ナースカフェ」の女① 男たちをアゲる女たち
大阪デリエステ「H」の女⑦ エステでミラクル
大阪デリエステ「H」の女⑨ 可もなく不可もなくのお姉さん

☆☆☆ 
アポロビルに魅せられし者たち③ 2F「ピュアダイヤ」の隔離と下衆感
クラブ日記③ 3P達成の女

クラブ日記⑥ 結局最初から詰んでいた気がする女
婚活パーティーの女② ハーレム状態が逆に女たちの意気込みを無くさせた夜<NEW>
婚活パーティーの女③ 卑屈に喋り続ける女<NEW>
飛田新地の女① あまりにも美しくて醜い女

かんなみ新地の女⑦ ベルトコンベアーに乗っているのかおれは、の女
金沢ピンサロ「ピットイン」の女 雪の街に突如現れた白い砂漠の女
茨城県 水戸の本サロの女① タイ王国の女と人生初セックス
ぎゃるるの女④ 友達を増やすことで幸せを感じたい女
チラトーークの女⑤ ザラついた体験をしてきたザラザラの女
チラトーークの女⑩ 説教してしまう女
チラトーークの女⑪ 見捨てられた女
KAOLOGの女③ 本当にそんな生き方でいいのか、の女
中州のソープの女① 
神戸デリヘル「DREAM」の女① ラリってたけど復活してる最中らしい女 
神戸デリヘル「C」の女③ 何故か納得のパネルマジックの女
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女③ 愚痴ばっかのうぜー女
神戸デリヘル「ロッタラブ」の女⑥ ピンクの髪のアロマセラピスト
ラビットチャットの女① 貧乳の寂しそうな女 
大阪デリヘル「イケない女教師」 体育会系のごつい女 
ハッピーメールの女① 人って人に対してこんな風になれるんだ…の女
大阪デリヘル「大阪ラブストーリー」の女① 借金まみれのシングルマザー
大阪デリエステ「リラリラ」の女① その見た目で脱ぎ無しかお前、の女
大阪デリエステ「はんどめいと」の女① 本当に哀れな猫撫で声の女
大阪デリエステ「はんどめいと」の女③ それがお前の全てか、のロキノン大好きバンドガール
大阪デリエステ「H」の女③ さすがにそれで射精はないぜ、の女

大阪デリエステ「H」の女④ テクニックだけしかないテクニシャン
大阪デリエステ「H」の女⑤ 喪女臭ありまくりの女
大阪デリエステ「H」の女⑥ マッサージが下手なマッサージ師
大阪デリエステ「H」の女⑩ 元観光大使とイチャイチャ
大阪デリエステ「密着流儀」の女① とりあえずアゴがしゃくれてました、の女
ラブルームの女② 自慢話大好きなお嬢様
スカイプちゃんねるの女① 欲求不満の看護師
スカイプちゃんねるの女② メンヘラ一歩手前の依存症の元メイド

☆☆
友達作りTalkの女④ 中出しされてきたティーンエイジャー
チラトーークの女① イライラしてくるぜ、あのホクロときたら、の女

チラトーークの女⑦ ドブネズミみたいな自己中な女   
久留米 花畑の女① 九州の女は優しかったの巻 前編
ぎゃるるの女② 腐女子が来た
スマともの女② それでCAになれると思うなよ、の女
KAOLOGの女② 腐女子が来たパート2
かんなみ新地の女② 「は?」みたいなフィリピーナっぽい女
大阪デリエステ「はんどめいと」の女④ 全くお話にならない女
大阪デリエステ「大阪回春性感マッサージ倶楽部」の女② 泥棒みたいな女  
神戸デリヘル「神戸発情マダム」の女② 態度悪いけど手コキは絶品な女 
チャットで出会った女② バツイチの干からびた女 
神戸デリヘル「アミューズ」の女④ 豚かお前は、の女
神戸デリヘル「きゅ~と神戸店」の女 雑談ばかりのピノキオ
神戸デリエステ「ミスティブルー」の女② 白目むいてるタイプの女
大阪デリヘル「リンダリンダ」の女② ザッツ模範的なパネマジ!の女

 
ぎゃるるの女⑤ お前絶対友達なくすぞ、の女
大阪デリエステ「H」の女⑪ 絶望の淵に持ってかれる絶望女

神戸デリヘル「めろめろシェイク」の女① 過去最悪のデリヘル嬢
チャットで出会った女③ あまりにも醜くて世界の全てが美しく見えてくる女    
    
    
    
    
    
    
   
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大阪ポロリ日記 2017年3月13日・14日

この記事は映画「ラ・ラ・ランド」についてのポロリの個人的な主観や過去の経験に基づいた感想が書かれています。
ネタバレ要素はなるべく排除しているつもりですが、まだこの映画を観ていない方で、余計な先入観を持って映画を観たくないという方はこの記事を読むのをオススメしません。
そんな前置きを書いておかなければならないほど重要な映画だとポロリは考えています。



2017年3月13日(月)


仕事帰りに梅田で映画「ラ・ラ・ランド」を観てきた。


賛否両論ある映画だと聞いていた。
しかし、予想以上に面白かった。
てゆうか個人的には、最高だった。


最初のシーンと最後のシーンで泣きそうになった。
てゆうか、3滴分ぐらいの涙が目元に溢れた。


トレーラーでも出てくる、極彩色の衣装を着た人々が格調高い音楽に合わせてロサンゼルスの高速道路で楽しげに踊るシーンをスクリーンで見て、
ああ、これは「beautiful people」やな
と思った。
理屈などなく、直感でその言葉が思い浮かんだ。
この素晴らしいシーンを観るだけでも2800円ぐらい払う価値はあると思った。


そして、それを観ているスクリーンの前の現実世界に存在するちっぽけな自分はbeautiful peopleではないのだ。
どっちかと言うと、DIRTY ANIMALなわけだ。
これも直感で思い浮かんだ、前述の言葉の対比となる言葉だ。


そんなDIRTY ANIMAL的な人間は「ラ・ラ・ランド」には全編を通して一人も登場してこなかった。
beautiful peopleばかりだった。


映画の感想を書く時、おれが度々用いる「スクリーンという四角形に囲まれた、ここではないもう一つの世界だとか宇宙」という言葉がピッタシと当てはまるような、美しい虚構の世界が見事な音楽と映像美で構築されていた。
そういう夢心地で観られる映画だと思う。


そして、主演の二人とも、素朴な透明感があって綺麗だった。
いかにもアメリカ人的なイメージのエネルギッシュでガツガツした感じというのが抑えられていて、慎ましやかで上品な綺麗さがあった。
あるいは、そう見えるように映されていた。


二人とも泣き叫んだり、アホみたいに大笑いしたり、極端に激しく感情をぶつけ合ったりするシーンが少ない。
さらに、ミュージカル映画ならではの歌唱シーンでも、人が変わったみたいに急に大げさに歌い出すということがない。
あくまでも会話からの自然な流れでサラっと綺麗に歌い上げる場面が多かった。
そこがいい。
美しい映画の世界観を損ねる事がなかった。


そして、早い段階でおれは気付いた。
主演女優の方。

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エマ・ストーンという女優らしい。


この人が、自分のブログで現在更新中の記事に出てくる人妻と本当にソックリだった。

スマともの女⑪ 本当に独りの消え入りそうな人妻

似ているなどというレベルではなかった。
もうほんまに同一人物なんと違うかというぐらいだった。
顔のパーツ一つ一つの形やヘアースタイル、肌質から体型まで、あの女とほとんど一致していた。
見つめ方や笑い方や顔の引き攣り方とかまで完璧にトレースしているかのようだった。
どうしようもない親近感を覚えながら、エマ・ストーンが歌ったり踊ったりキスしたりするのをいつまでも飽きずに目で追った。



ところで。


鑑賞の途中で、ほんのちょっとしたアクシデントが起きた。



なんか、


じんわりと異臭がしてきたのだ。


微かな異臭がおれの鼻腔を密やかに、しかし確実に撫ぜていた。
その異臭は消える気配がなかった。
一度気になりだすと、その臭いを意識しないではいられなくなった。


その臭いの出どころにすぐに気づいた。
おれの隣の座席に座っていた70歳ぐらいの白髪の女の頭皮の臭いだ…。
ショッピングモールとかでたまにいる、なぜかやたらとバカでかい買い物袋をパンパンに膨れさせて持参して、不穏な空気を出してくるタイプのオバハン。
映画が始まる前から何となくちょっと嫌な予感はしていた。
そのオバハンから、脂ぎった頭皮特有のあの饐えた臭いが暗闇の中をモワモワと漂っていたのだ。


上映前にオバハンがおれの横に座った瞬間ではなく、なぜ映画が始まってしばらく経ってからその臭いに気付いたのか。
それは多分、クオリティの高い映画を尋常ではないほどに集中して観る事で、視覚と聴覚と同時に嗅覚までもセットになって研ぎ澄まされてしまった事によると一人で思っている。


白髪の女の頭皮の臭いは映画が終了するまでずっと臭い続けた。
映画自体は最高だったが、その点だけが残念だった。



しかし。



こうも思った。



これは証明なのだ。


この悪臭こそが、スクリーンの向こう側の夢みたいな世界とは完全に隔てられた現実世界におれが存在している圧倒的な証明となっているのだ。



いい映画なのは確かだ。
登場人物に感情移入して共感できる部分もたくさんある。
しかしそこはあくまでもbeutiful peopleだけしか映らない、夢のような虚構の世界だ。
現実世界の人生というものはもっとドロドロしているものだ。
beautiful peopleがいると同時に、DIRTY ANIMALもたくさんいる。
そして、その事はみんなが知っている事だ。


この「ラ・ラ・ランド」は、夢を追う人を描いた映画だと言う。
しかし、実際の現実世界ではしっかりと夢を追えている人の方が少ない。
この映画の登場人物が経験した以上の挫折や失敗をして、夢を諦めた人も大勢いるだろう。
それが悪いと言っているわけではない。


それでもおれたちは逞しくこの現実世界を生きて行く。
頭皮の饐えた臭いを嗅がされながらも。


それはそれで、なんて素晴らしいんだ。
とおれは思う。


いいじゃん、夢なんか無くて。


こんなに素敵な映画を観られるんだから。
夢なんか持っていなくても。
最高じゃないか。


そんな事を考えさせてくれた、微かな頭皮の臭いであった。


いやでも、実際にはオバハン勘弁してくれよという感じではあったが。


とにかく、この映画を観る前と観た後では、虚構(beautiful people)と現実(DIRTY ANIMAL)の境目の存在あるいはその存在の決壊というものに対する意識というものが完全に変わってしまった気がした。


願わくは、自分もエロブログにおいて、虚構(エロが排除された純粋な男女関係)と現実(エロを剝き出しにした欲望の世界)が混在した、圧倒的な熱狂を孕んだ世界観というものを表現したいと思った。



帰りにCDショップに立ち寄って、サントラを購入した。


家で1回だけ聴く。



そして、ほんの少しだけ、あの女の事を思い出す。

大阪デリヘル「D」の女 DIRTY ANIMAL


そう言えば、あの女との関係を断つ最終的なきっかけとなったのも、映画館で臭った女の猛烈な口臭だった。


様々な出来事がリンクしていく。




2017年3月14日(火)

ホワイトデーだ。
仕事関係でバレンタインにチョコをもらった人達に返して回る。


そして、家に帰り、同居人にもチョコを返す。
なぜか大奮発して、ブランドの違うものを5個もプレゼントした。
喜んでくれた。


ドラマの「カルテット」が始まるまで、「ラ・ラ・ランド」のサントラを流してめちゃくちゃなダンスを二人で踊って遊んだ。
無邪気で楽しい時間だった。


最終的には、「人生」が「ラ・ラ・ランド」を超える。
そう信じてみたくなる生活が送れている実感がある。


しかし、時々、そんな全てをぶっ壊したくなる。


深夜、エマ・ストーンに似た人妻と3回目会った日の記事の続きを書く。






プロフィール
【名前】 ポロリ

【居住地】 大阪

【年齢】 アラサー

【職業】 サラリーマン

【趣味】 読書、映画鑑賞、アート鑑賞、ファッション、旅行、街をブラブラ、エロ全般

【コメント】 ブログをご覧いただきありがとうございます。
男と女のギリギリのドラマが大好きで自らの体験談を記録しています。
他にも映画や文学、パズドラなどの話も書いてるので良かったらご覧になって下さい。
男女問わず色々なご意見ご指導いただけると幸いです。
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