ポロリのハローグッドバイ

関西を中心とした出会い体験記です。 風俗や出会い系、クラブなどの色んな女の子たちとの美しい出会いと別れについて深く追求していきます。 殆どは多くの人が体験するあるあるネタだと思います。

2012年09月

チャットで出会った女③ あまりにも醜くて世界の全てが美しく見えてくる女

台風ですね。
台風んときの空の、なんとも言えん狂ってるみたいに退廃的なグレイに全体が染まっていくみたいな感じが、すごく、絶望的でいっつも印象に残る。


今日書くのは、絶望的な女の話。
とあるノンアダルトのオープンチャット経由で出会った女。


2012年2月。


アダルト禁止のチャットサイトでも、欲求不満な女はちらほらと発掘できる。
探し出すのに効率が悪いのでよほど暇で無い限りやらんけど。
この当時は暇やった。


ある日、おれは男とチャットすることにした。
情報収集を兼ねて。
同じ出会い目的で出くわした男のチャットユーザーが、使えるサイトの情報を持っていたりする。
なので、男と絡むのはたまに大事になってくる。


Kという男とチャットすることになった。
話の流れで、おれが日頃愛用しているデリヘルの素晴らしさやもどかしさについての文章をつらつらと書きこんでいった。
すると、その返しがこれだ。


「おれは風俗は使わない。素人とばっか出会ってヤッてる。お前にも一人紹介してやろうか?」
そして、欲求不満な女たちの携帯アドレスを次々に流していくのだ。
何者だこいつは…。アツイぜ。


後日、一回このKと会ったことがある。
普通の男だった。
でも口がうまいかんじやった。
男のことはどうでもいいか。


そんなこんなで翌日、Kの紹介によってアポイントがとれた「欲求不満の23歳の人妻」と会う事になった。
阪急電車の十三駅前で待ち合わせる。
セックスするのは女とのメールで9割がた決定していた。
だから十三という待ち合わせ場所を選択した。
女の住む街から近く、ラブホがたくさんあるからだ。


「欲求不満の23歳の人妻」という肩書きが醸し出すエロさに酔い、半信半疑ながらも素晴らしい逢引になるという期待を抱いていた。


しかし現れたのは、期待を大きく裏切るデブスのメンヘラだった…。
ちっくしょー。
女の身長は推定150cm、そして体重は推定100kg。
ドラえもんにだいぶ近い。
クソ寒いのにも関わらずアウターはユニクロのフリースのみ。
その皮下脂肪が寒気を大幅にはじき返している事を物語っていた。
それほど女は太っていた。


ブスさも、デブさも、体臭も半端ない。
あとで会話して分かったが、メンヘラ度もこれまででダントツのトップだった。
「精神病薬、9種類から最近8種類に減った」というセリフをおれは感慨深く聞いた。
これまで行われてきた様々な逢引の中で、究極の底辺の女が満を持して登場した瞬間だった。


でも、せっかくなので、セックスしよう。
そう思った。
女と挨拶を交わし、昼間のホテル街へ。


いい天気だった。
よりによって、すっげーいい天気だった。


「パルコ」という名前のホテルに入る。


「タバコ吸っていい?」と、女は言う。
日常会話は普通にできる。
「いいよ」とおれは言う。


その耐えられないほどキツい体臭が少しでも隠せるのなら、どんどん吸ってくれ。
それぐらい体臭のきつい女だった。
冬の乾燥した空気なのにも関わらず、相当臭かった。


一服したあと、キスをして、ベッドイン。
愛撫をする。
女の腹は妊婦のようにとび出ている。


そこを軽く撫でる。
げ、なんか感じてやがるぜ。


さっさと入れることにした。
クンニなんか言語道断。
フェラもさせてたまるか。
女の臭いが永遠に染みついてしまう気がするからだ。


ゴムを装着して挿入する。


……ああすっげーマンコ濡れてる。
びっしょびしょや。
ガンガン突く。
怒りをこめて。
てゆうか今でも思うけど、この時よく勃起したもんだと自分自身をほめてやりたい。


正常位で射精する。


修行か!


そんな、短いけど長く感じたムゴいセックスが終了する。


「シャワー浴びる?」とおれはたずねる。
「いや、いいよ。ポロリ君だけ浴びてきたら?」と女は答える。


頼むからシャワーを浴びてくれないか。
ファブリーズのコマーシャルで出てくる、運動部の息子が部活から家に帰ってきたときの母親の気持ちの100倍の鬱陶しさを感じた。
結局、おれだけがシャワーを浴びる。


会話もそこそこに、ホテルを出ることにした。
そのまま速攻で帰ればいい。
それにも関わらず、脳裏に思い浮かんだのは、
「これは貴重な体験だから、すぐに帰るのはもったいない気がする」
だった。


ということで、街へ向かうことになった。
十三から梅田方面へと、二人は並んでゆっくりとした足取りで歩く。


淀川の流れが昼下がりの太陽の光を反射して黄金色にきらめいていた。
阪急電車が鉄橋を渡るゴトンゴトンという音が川に響き渡る。
それを聞きながらぼんやりと川を眺める。
眼前の風景は、おれの横を歩く醜い女とのコントラストで、いつもより何倍も美しく見えた。
まるで世界の美しさそのものみたいな輝きがただの川の流れから見てとれた。
そのくらい、横を歩く女は醜くて臭かった。


梅田のやや北側、茶屋町方面をブラブラする。


本屋へ入る。
「スタンダードブックストア」。
イマドキ女子に結構人気の、おしゃれな本屋だ。


「これおすすめだよ」
といって、おれは女に三島由紀夫の「音楽」という小説を紹介する。
精神科医の男と、病んだ女との駆け引きが美しく描き出された物語だ。
デブスはそれを嬉しそうに買った。


建物から出て、自動販売機で紅茶とコーヒーを買う。
道端の植え込みみたいなところに腰かけ、デブスはまたタバコを吸う。
吸いながら紅茶を口に流し込む。
獣が飼育員から与えられた水分を啜っているかのようだ。
どんな仕草をしてもこの女は醜い。
醜さがこの女のアイデンティティであるかのようだった。


「ポロリ君、本よく読むんだ」とデブスは言う。
「まあね」
「私、昔小説書いて、それが出版されそうになった」
「結局出版されなかったん?」
「うん。まあ色々あって」とデブスは言う。


多分、妄想か虚言だと思う。
おれの気を引くために。
とにかく、全体を通して、女の言ってること全部が嘘っぽい事柄で塗りつくされているっぽいのだ。
そうでもしないと自分を保てないんだろう。


そして、とてつもなく醜い外見。
そんな女とおれはオシャレな梅田の茶屋町を歩いている。
通りを歩く、カップルや休日の家族連れが、あまりにも幸せそうに見えた。
あまりにも、自分たち二人「以外」の世界が清らかに見えた。
こんな気分にさせてくれたのも、この醜い女によるものなのだ。


そんなシチュエーションが、なんだか素晴らしい出来事のように思えてきた。
鼻が慣れたのか、体臭はそんなに気にならなくなっていた。


「帰ろうか」とおれは言う。
「うん」デブスは笑顔で答える。


阪急梅田駅で女を見送る。
「またよかったら遊んで」とデブスは帰り際に言う。
「うん。またね」とおれは言う。


当然、二度とそのデブスとは会っていない。
電話が100回ぐらいかかってきたが、全部無視した。
スカイプIDを教えてしまっていて、そこでも200回ぐらいメッセージが送られてきたが、全部無視した。


会うきっかけとなった、Kと連絡をとる。
「どうやった?」とKは訊く。
「いやもう、最悪だった」とおれは言う。
「まじかー。ごめんな~。おれもあの子とはタイミング合わなくて一回も会ってなかってんなー。まあまたいい子がおったら紹介するわ」


それ以降も、何人もKによって女の子を紹介され、普通っぽい子も沢山いたけど、今回のことがトラウマになって、未だに紹介された子とは会っていない。


…台風っすね。

ワクワクメールの女① ファーストーフードの店員と優雅なセックス

今日はライブ帰りです。
ロックバンドの。


そのバンドのライブはだいたい前の方で観る。


激しい曲になると、モッシュで皆もみくちゃになる。
それが好きだ。
前に立つ汗ばんだ女の子の匂いを、髪の毛に鼻を絡ませるようにして嗅ぐことができるからだ。
体同士密着した状態で。
そんなおれは変態だ。
でも、音楽もちゃんと聴いているぜ。
当然。


今日書くのは、ワクワクメールで出会った女の話。


2012年7月。


「一風堂」っていう、すっげー最高なホームページがあって、そこで紹介されている「使える出会い系ランキング」1位に君臨するワクワクメール。
ハッピーメールしか使ったことのないおれも使ってみることにした。
プロフィールを見るのにポイントがかからないのがいい。
ハッピーメールはかかるけど。


近所で書きこみをしている女とアポイントをとる。
近くにラブホがあるファミリーマート前の公衆電話の前で待ち合わせをする。
ハッピーメールを使ってた時に使ったことのある所だ。
定番の待ち合わせ場所なのかな。


そのファミマで働くバイトたちは、絶対分かっているよな。
「あ、今からセックスをするための待ち合わせや、あれは!」的な。
別に全然恥ずかしくないぜ。
セックスは本当に素晴らしいから。
人間同士って本当に素晴らしいから。
男と女って、もう、本当に…もういいや。


その日出会えたのは21歳の某ファーストフード店で働くギャル。
とにかく目についた点。
女はマスカラの塗り方がすっげーヘタクソだった。


お金ピンチになった時だけウリをやって稼いでいると女はいう。
こんな女は全国に何万人いるんだろう。


てゆうかその日のことを思い出そうとしてワクワクメールでその子とのメールやりとりを見たら、プロフィールの住まいが神戸から奈良県橿原市に変わってるぞ。
これって業者だからなんですかね?
詳しいことは知らんが。


女は色白で美乳だった。
顔は普通やけど。
マスカラ変やけど。
すべすべした肌で、ええ体や。


前座のあと、ゴムをつけて正常位でピストン。
ずぶずぶずぶ。
あぁ。
これはちょんの間では無いんや。
いくらでも時間かけて突けるんや。
制限時間のないセックスって、なんて優雅で素敵なセックスなんだろう。
マラソンランナーのフルマラソンの給水ポイントでの水分補給と、貴族の英国風のバルコニーでの午後のティータイムぐらい違う。
時間の流れ方が。自分的には。
相変わらず訳わからん例えやけど。


行為の最中、携帯電話の着信音がラブホの部屋に鳴り響く。
おれのチンコは女のマンコに入ったままだ。


「君の?」とおれは女に尋ねる。
「ううん」女は首を振る。
「じゃあおれのかな…まあ、そのうち止まるやろ」
「うん」
しかし、おれの携帯のコール音は鳴りやまない。
何か緊急事態かもしれんと思い、セックスを中断して電話に応じることにした。
家が火事とかになっとるかもしれんし。


そしたら、クッソ下らん、病んでる仕事関係の人の悩み相談だった。
「すいません。今、外なんですけど。急ぎますか?」
「あ、そうなの?ごめんね。急ぎとかじゃないんだけど」
しばくぞ!
電話を切る。
もう二度とそいつとは口聞きたくなくなった。
まあ仕事の関係だから口きかなあかんねんけどな。




………。


気を取り直して挿入するか!


気を取り直して挿入した。

無事にイケました。
ああよかった。


プレイ後も、割とゆっくり会話をしてシャワーを浴びる。
「お兄さん、セックスが若いね」
と、マスカラの塗り方が下手クソな21歳の女はおれに言う。
「そう?」
「うん。勢いがある」
「やっぱりおじさんの方が上手なん?ねっとりする感じ?」
「上手っていうか、相性にもよるんじゃないかな。私は気持ちよかったらそれでいい」
「今日は?気持ちよかった?」おれはタオルで体を拭く女を見つめながら言う。
「気持ちよかったよ」
と、変なマスカラの塗り方をした目を細めて女は笑う。



なんてロマンティックなやりとりなんだろうと思う。
変態目線で言うと。


ワクワクメール。
素晴らしいですね。

名古屋チサンマンションの女① 真剣にお金に困ってる空気に久々に触れさせてくれたロリ少女

名古屋遠征したときの話。


2012年9月。


行ってみると、大阪から名古屋は、思っていたよりも近かった。
新大阪駅から新幹線で1時間足らずで名古屋駅に着く。


今回突撃したのは、名古屋屈指の風俗九龍城とか言われている、「チサンマンション栄」。
つくりは普通のマンションだけど、中身はほとんど全部風俗店という、男前なマンションだと噂に聞いた。


昼間の観光の段階で、現場を下見することに。


栄方面から道を歩く。
百貨店→百貨店→百貨店→証券ビル→東急イン→第一生命→松屋→なか卯→エロマンション、という絶好なロケーションだった。
昼間の下見の段階からワクワクしていた。


午後十時。
活動開始の時間がやってきた。
宿泊先のビジホから風俗一匹狼、またはただのエロイ暇人が夜の街に繰り出す。


栄の繁華街で日常を楽しく生きる名古屋の人々とすれ違う。
仕事帰りの会社員とか、カップルとか、買い物帰りの名古屋嬢だとか。
そんな中をくぐりぬけ、百貨店→百貨店→百貨店→証券ビル→東急イン→第一生命→松屋→なか卯→エロマンション。


着いた。


エロマンションの前に何かの呼び込みのババアが立っていた。
「マッサージイカガデスカ?」とババアは言う。
無視してマンションに突入する。
挙動不審になるのが嫌だったので、まるで自分ちのマンションに帰ってくるかのような堂々とした入り方を心がけた。
エレベータで目的の箱ヘルがあるフロアまで上がる。
インターネットで評判の良い店をあらかじめピックアップしていたのだ。


エレベータを降りると、スーツを着た店員と対面し、すぐに案内される。


待合室のソファに座り、店員が出してきたパネルは2枚。
ざっくり言えばお姉さん系とロリ系の2種類。
迷わず黒髪清楚なロリ系の方を指名する。
AV女優のつぼみみたいな感じの女だ。
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つぼみ。


ネットのイベント利用で50分総額12000円。
プレイ料9000円+パネル指名1000円+名古屋名物入場料2000円。


「それではご案内します」
廊下を進み、プレイルームとなっている部屋へ連れて行ってもらう。


15秒でプレイルームのドアの前に着く。
…完全にマンションの一室や!
これはテンション上がるぜ。


ドアを開けると現れたのは、身長145cmの黒髪の八重歯が可愛らしいロリ少女。
19歳で、普段は奨学金で看護学校に通っているという。
てゆうか17歳ぐらいに見える。


女の話を聞くと、学校行くために切実にお金が必要でやむを得ず風俗をやっているのだという。
そんな、嘘みたいな女の子が現実に目の前におった。
まあ、嘘かもしれんけど。


てゆうか、むしろさっき栄の街ですれ違った買い物帰りの派手な名古屋嬢達の方が断然風俗やってそうで、今目の前に居る素朴な女の子は既に家に帰って学校の課題でもやっていそうな、とてつもないギャップを感じて、ちょっと可笑しくなった。


プレイも、予想通り拙かった。
今までプレイしてきた中でも断然下から数えた方が早い下手さと言えた。
正直のところ。


でも、キスするとき、女の子の口から流れ出るサラサラした唾液の量が半端なかった。
だからそれは良かった。
きっと、フェラも気持ち良いはずや、と期待する。


そしてフェラ。
あ、前歯が亀頭にスッゲー当たる。いてー。
でもヌルヌル。
でもちょっと痛いぜ。


「入れたいの?」と女はおれの雰囲気を察して言う。
「うん」とおれは言う。
「でも…ここヘルスだし。みんな我慢してもらってるから」
「そっかー」
「気持ちよくしてあげるから」
そのテクニックでは気持ちよくならんぞ。
頑張ればイケたと思うけど、無理してイキたくない気分だったので、イカずに終了。
贅沢なクソ野郎だおれは。
なら最初から本番アリ風俗に行けばいいやん。
でもこのマンション行きたかったし。


もっと技を磨いたらあの子はすごいことになるだろうな、と思いつつ、なんか連絡先を教えることになった。
連絡はもちろん、来ないぜ。


これからもがんばってお金稼いで欲しいとちょっとマジで思った。
プロフィール
【名前】 ポロリ

【居住地】 大阪

【年齢】 アラサー

【職業】 サラリーマン

【趣味】 読書、映画鑑賞、アート鑑賞、ファッション、旅行、街をブラブラ、エロ全般

【コメント】 ブログをご覧いただきありがとうございます。
男と女のギリギリのドラマが大好きで自らの体験談を記録しています。
他にも音楽や文学やファッション、アートなどの話も書いてるので良かったらご覧になって下さい。
男女問わず色々なご意見ご指導いただけると幸いです。
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