ポロリのハローグッドバイ

関西を中心とした出会い体験記です。 風俗や出会い系、クラブなどの色んな女の子たちとの美しい出会いと別れについて深く追求していきます。 殆どは多くの人が体験するあるあるネタだと思います。

2013年05月

飛田新地の女② 全ての男の中で諭吉が一番好きな女

ある雨の夜、飛田新地へ行ってきた。


2013年5月。


久々に行こうと思った経緯は省く。
そこに新地があるからや。
とかいって。


アーケードを抜けて、降りしきる雨の中を少し歩くと、綺麗な光に彩られた飛田新地に辿り着く。
おれは車と男と水たまりを避けながら女の子たちを物色する。


やっぱり女の子の見た目のクオリティは他とは次元が違う。
にっこりと笑顔で見つめてくる美女たち。
彼女たちが身に着けるコスプレのバリエーションも非常に豊富だ。
誘いかけるポーズのとりかたもしっかりと教育を受けているように思う。
歩いているだけで楽しい。
優れたファッション紙が、別に載っている服を買うつもりがなくてもスタイリングを見ているだけで楽しくなるように作られているのと同じ事だと思った。


でも、いざ入る決断をするとなると、話は別だった。
これまでに何度かチョイスミスをして、やりきれない体験をしたばっかりに、なんか優柔不断になってしまった。


目に見えるものがすべてではないのだ…。


一見インパクトに欠ける女でも、いざ入ってみるとぶっとんだミラクルなセックスができるかもしれない。
そしてその逆もありえる。



ふと、気づいた。
腹が減ったな…。
まだ晩ご飯食べてない。


新地内のたこ焼きやでたこ焼きを食べる。
いつも思うけど、このたこ焼き屋、夢のような立地ですよね。


腹ごしらえを終えて、通りを北へ歩く。
すると、凄まじい衝撃がおれを4回程襲った。
ガーンガーンガーンガーン。


この並びの女のクオリティ、やばくない!?


なんとも言いようのない勃起を誘う雰囲気を持った女たちが集合している通りなのだ。
たこ焼き屋の目の前の並びの4軒ぐらいが。
このグラドル系、レースクイーン系、女子大生系、お嬢様系、の4連続の女たちは、カワイイだけでなく、なんか懐かしさにも似た琴線に触れる。
いやまじで言いようのない電撃が走った。
たまたま、そういう良い感じのラインナップが揃っていたんだろう。


結局その並びのうちの1件の、谷間くっきりの巨乳女子大生風の女に入ることにする。
女優の「りょう」を若くしたような感じの女。


20分16000円コースを選択する。


「どこから来たん~?」女は言う。
「○○ってとこ。知ってる?」とおれは最寄駅を言う。
「えー!私□□に住んでるでぇ!」


隣駅やん!
ちょっとテンション上がる。


会話もそこそこに脱衣からのベッドインの流れとなる。


「キスしていいん?」
おれは間抜けな質問をする。
この前入った女が、飛田の女は全員そうだというような口ぶりでキスはNGと言ってきたから。


「え、いいよ」と女は当然のように言う。
キスをしながら乳をもむ。
なんて柔らかでフワフワした乳なんだ。
こんな質感をした乳に遭遇したことはかつてないぜ。
もう、手のひらに味覚が備わってしまったかのように味わいのある乳、そして乳首の張りだった。
ただ、顔見せの時に見せていた谷間は贋物で、脱いだらCカップぐらいだった。
あとで本人にその事を聞いてみたらブラにパッドを入れて強烈に寄せてあげていたらしい。
でも感触がたまらなかったから、そんなことはどうでも良かった。


そして、手マン→ゴムフェラ→騎乗位→正常位のパターン。
まあ、挿入シーンは特に印象に残らなかった。
とにかくいい乳だった。


プレイの後、雑談をする。
5分前のコール、そして20分の時間終了のコール音が鳴っても女はあわてることなく、雑談を続けた。


「エッチするのも雰囲気が大事だよね~」女は言う。
「どういうときが盛り上がるん?」とおれは聞く。
「諭吉見せてくれたらめっちゃ盛り上がるわー。何回でもイクふりしちゃう!」
このセリフを言う時の女の表情が一番生き生きとしていた。
ああそう、みたいな。
純粋だねえ。


飛田新地、結構良かったな。
また行こう。


松島新地の女④ 微笑の女

6月に名古屋遠征が決定した。
名古屋…。
去年のチサンマンション以来か。
去年やっけ?
今度はどこへ行こう。


今日書くのは松島新地の女の話。


2013年4月。


さびれているけど落ち着いた雰囲気のこの街が結構気に行っている。
ここは優雅に歩ける。
これほど穏やかな心で歩ける新地をおれは他に知らない。
飛田のメインの通りは人と車が多くて窮屈すぎるぜ。
まあ、行くねんけどさ。


のろのろと街中を歩きながら、変わらぬ松島を感じる。
10分ほど歩く。
今いちグッと来る女がおらんなー、てゆうかこれが松島クオリティか、とか思いながら、細い路地に入る。
すると路地を通り抜けた向こう側にも店の明かりが見える。


あ、グッときた。
カウンターに座る女の、幾多の男を惑わしてきたと言わんばかりの落ち着いた微笑みに吸いこまれるようにして路地を抜け、店に入る。
巨乳だ。
谷間バッチリでその笑顔は必殺やろ。


「いいですか?」
とおれは呼び込みのババアに言う。
「どうぞー」
ババアは事務的な声色で言う。


玄関をあがってスリッパに履き替えると同時に女も立ち上がる。
その刹那、女の素の表情を盗み見したら、あーだっるいなー仕事、みたいな顔をしていた。
でもそれもある意味自然か。


予想通り会話は弾むことなく、つつましくプレイは始まった。


顔だけ見ると小顔の和風美人なのに、脱いだら首から下は肉付きが良すぎるゴツい体で、まるですげ替え写真みたいな女だった。
熟練フェラをしてもらい、騎乗位で挿入。
弾力のある女の肉体が揺れる。
なんか、騎乗位の圧で殺されるかと思った。
頃合いを見て正常位に。
女の太ももの裏っかわが当たるパコパコパコ!という音がかなり盛大に鳴り響いたのが印象的なピストンだった。


プレイが始まる前は殆ど無言だったのに、プレイが終わってから打ち解けた空気になって少し雑談をした。


「(チンコ)ちょっと乾燥してますね」と女はおれに言う。
「えーまじで!!」とおれは素で答える。


オナニーでこすりすぎたかな。


そうこうしているうちに時間はくる。
部屋を出る時、「また来ていい?」
とおれは言う。
「いいですよ」
と、女はニッコリと微笑んだ。



次はないと思う。

かんなみ新地の女⑦ ベルトコンベアーに乗っているのかおれは、の女

時々思う。
18歳でAV女優としてデビューした女の子の人生ってどんなんだろうな。


「フランス人のカップルは駅とかで平気でキスするらしいぜ」
と言われるように、
「日本人の男女は春になったら自販機の影で平気でセックスするらしいぜ」
って言われるようになりたい。
そしたらすごく、素晴らしいと思うんだけどな…。



………………。


どうでもいいぜそんな事柄。




今日書くのは、久しぶりにかんなみ新地に行ってきた時の話。


2013年3月。


まだまだ寒かった。
冬のコートを着て行った。
久しぶりのかんなみ新地。
阪神電車に鬱陶しいタイガースファンたちがいない時期で良かった。


現場へ。
相変わらず賑わっているな。
駐車場のフェンスの前にたむろする奴ら、タバコを吸いながらのろのろと狭い路地を歩いて女を物色する奴ら、薄暗いトンネル、景気良く声をかけていくババア、だるそうな女たち、トイレで瞑想にふけるように小便する男、全部変わっていない。
まあ、前回行ったの半年やしな。
懐かしがるほどでもない。


この日、入ったのはトイレの裏の店の女。
分かりにくいけど、「GO!GO!7188」の「アッコ」をものすごく可愛くして垢ぬけさせたような顔をした女。
まさにその形容がピッタリの容姿の女だった。
めちゃめちゃ可愛い子じゃないほうがいいセックスができるような気がしたからその子を選んだ。


しかし、結果かんなみ新地の女でよく遭遇しがちな、セックスは全て作業、みたいなスタンスの女だった。
またこのタイプかよ!
と思い、なんか変に我慢してイカずに終了。


「やる気あるの?イク気なさげだけど」と女は言う。
「うん」とおれは言う。
「他の男はみんなイクのに必死よ」


それはお前がイクのに値しない女だからだ、と女に直接言わずに心の中で言っている限り新地のクオリティは高まって行かないんだろうなと思いながら、服を着て階段を下りる。
熱い缶のお茶を貰って、出屋敷へ。
家でオナニーをして寝る。


次行くのは何年後やろうな。


この次の日、水戸に行ってタイ人とセックスしてきました。
プロフィール
【名前】 ポロリ

【居住地】 大阪

【年齢】 アラサー

【職業】 サラリーマン

【趣味】 読書、映画鑑賞、アート鑑賞、ファッション、旅行、街をブラブラ、エロ全般

【コメント】 ブログをご覧いただきありがとうございます。
男と女のギリギリのドラマが大好きで自らの体験談を記録しています。
他にも音楽や文学やファッション、アートなどの話も書いてるので良かったらご覧になって下さい。
男女問わず色々なご意見ご指導いただけると幸いです。
ぜひコメントやツイッターフォローをお願いします。
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