こんにちは、変な所でプライドが邪魔をするポロリです。


今から15年以上も前のこと。
2000年とか2001年。
おれは中学生だった。



オーストラリアから来た、非常勤の外国人英語講師の男がいた。
ジョンソンとかジョーンズとか、そういう名前だ。
年は多分40手前ぐらい。
ダンディーでファンキーな大男だった。
授業でたまに、その先生と例文に沿って簡単な英会話をしてみよう、みたいな時間があった。


その日は、 
「What singer do you like?」
と、先生が質問してくるのに対して、生徒が答えるというものだった。 
ジャクソンだかジョナサンだかが、適当に生徒を指名しては、やり取りを交わしていく。


「What singer do you like?」
「I like GLAY」 


「What singer do you like?」 
「I like Utada Hikaru」 


「What singer do you like?」 
「I like Mr.Children」 


といった具合だ。 


そして、おれの番がきた。 


ダンディーでファンキーな先生はおれに向かって言う。 
「What singer do you like?」 


シティボーイ風エロメン研修生だったおれは、ニヤリと笑いながら、言った。 


「アイ ライク ポルノグラフィティ」 


それを聞いた瞬間、外国人講師は、もっのすごくエロく、ニヤーッと笑った。
その時のジェイムズだかジョージの、もっのすごくエロい顔をおれは一生覚えている。


もちろん、おれはわざと言ってみたのだ。


そういう、特に深い意味はないけれど印象的な出来事って、その人の人間性を構成していく重要な要素だと思う。
いつまでも大事にしていきたい。


どうでもいいぜそんな事柄。


と、どうでもいい事柄から、徐々に本題に入っていきます。
   





春だ。


今年も新社会人が何十万人も誕生した。
入社おめでとう。
仕事はどうですか?
まあ、人それぞれだと思う。
頑張ろうぜ。


「新社会人は懲役40年と同じだよ」とか言っている奴はなんなんやろうな。
仕事は辛くて大変で、逃げ出したくなるけど逃げられない、牢獄のようなものだ、みたいな固定観念を上から目線で押し付けるのはやめて頂きたい。


確かに、辛くて大変で逃げ出せない部分はどうしても付きまとう。
それでも、そんな仕事を頑張っちゃえばいいと思う。
ストレスを溜めてしまえばいい。
頑張れば頑張るほど、ストレスを溜めれば溜めるほど、楽しくなるものがある。


それが風俗だ。


稼いだ金のほんの一部を費やすだけで、普段の生活では仲良くなれないようなスケベでカワイイ女と、自分好みのエロ行為ができる。
そして、射精してスッキリできる。
そして、明日も頑張ろう、となれる。
後ろめたい事など何一つなく。
最高じゃないか。


男ならではのストレス発散方法である「射精」を手っ取り早くお金で買えるって素晴らしい事だと思うねんけどな。
なんで風俗がモテない男の救済措置みたいな位置づけで多くの男から見られているのかがちょっと理解できないねんけど。
逆にそう言ってくる奴を軽蔑する。


シティボーイ風エロメンの心得

第27条 風俗に行かない人生よりも、風俗に行く人生の方が断然面白い。
第28条 風俗を軽蔑する奴を軽蔑する。



一人でも多くの人に、風俗に行く人生になってもらいたい。
そのためには、新生活を始めた新社会人の方々に風俗に行く習慣をつけてもらう必要があると考えた。
せっかくだから初任給をゲットした自分へのご褒美も兼ねて行ってみることを提案する。


と言う事で、記事のタイトル通り、大阪で就職した新社会人が初任給で風俗遊びをしようと思った場合、どの風俗に行けば一番楽しめるかを考えてみた。


結構、本気出して考えてみた。


春、新社会人になった君が初任給で行くべき風俗について、本気出して考えてみた。


本気出して、考えてみた。


本気出して、考えてみた…?


それでは聴いて下さい、「幸せについて本気出して考えてみた」


    
   
中学時代のポロリ「アイ ライク ポルノグラフィティ」 



ここで断っておきたいが、おれは風俗ブログを書いていながら、実際のところ風俗に関してはライトユーザーに毛が生えた程度の人間だったりする。
その時点で舐めとんのかという感じやけど。
素人目線で考えてみた内容を参考程度に読んで頂ければと思う。   




さて、多くの新社会人の方は、4月25日に初任給を獲得されると思う。
おめでとう。   
お金、最高だよね。


タイムカードが15日締めで給料を計算する会社だと、4月の給料は日割りになって安めの場合もあると思うけど、とりあえず一定額のお金があなたの銀行口座に振り込まれるとする。 
そのお金のほんの一部、具体的に言うと1万5千円から2万円ぐらいの金額でいい。
その額を口座から下ろそう。
さすがにその程度の資金を捻出するのは不可能ではないはずだ。
それを使って風俗に行こう。   



風俗に行くと、何が起こるのか。

   
まず、前提として、100パーセント射精ができる。女の子の施しによって。
ポルノグラフィティを見ながらのオナニーとはまた別次元の精子が放出される瞬間って、格別だ。


そして、女の子との会話で他では得られないような何かを得られる事がある。
制限時間内に、ほんの些細な日常会話からガチの人生話まで、色んな会話が交わされると思う。
失礼な言い方かもしれないけど、風俗の女の子と交わすそれらは、「何かズレている」印象を受ける場合が多い。
良い意味で。
そのズレの中で、深い意味はないけれどいつまでも覚えている印象的な出来事だったり、魂を揺るがすような衝撃的な真理だったりが、あなたの脳裏に刻まれるかもしれない。
きっとそういうのは、あなたの人間性・社会性を構成していく重要な要素になっていくはずだ。   


あとはたまに、風俗の女の子に恋愛する事もある。
その場合、ほぼ100パーセントの確率で失恋がセットで付いてくるけど。
恋愛は失恋まで含めてが恋愛だ。
大いに恋愛して、失恋して欲しい。
その経験が、あなたが本当に大事な人と巡り合えた時にうまく立ち振る舞える礎となることだろう。


他にも風俗に行くと起こる素晴らしい出来事があと997個ぐらい思いつくけど、まあ実際に行けば分かる。   



しかし、いざ風俗に行こうとしても、ビギナーは
「具体的にはどの風俗に行けばいいのかよくわからない」
という問題に直面すると思う。
一言で風俗と言っても、業種が細分化されているからだ。


ピンサロ、デリヘル、箱ヘル、ホテヘル、デリエステ、ちょんのま、ソープ………。
ざっと挙げてみただけでも様々な業種がある。      


新社会人の方々にとって一番楽しめる、という観点から消去法的に絞ってみた。


まず、「ピンサロ」はリーズナブルに楽しめるという特徴がある。
でも、なんかあっさり終わるから味気ない気がする。
サービスも比較的ソフトで、せっかくの初任給の記念としては、インパクトが少し小さい。
なので除外する。


「ソープ」は新社会人にとってはちょっと値段が高い。
最初に提示した1万5千円から2万円という金額だと、到底楽しめる所ではない。
長い目で見ると、風俗の王様と言われているソープは後にとっておいた方が良い気がする。   
なので除外する。


そして、「デリエステ」は、社会人としてのキャリアを一つずつ積んでいく上で精神的にも肉体的にも本当に疲弊してから行くべき所だという位置づけがおれの中である。
新社会人はまだまだ精神的にも肉体的にもフレッシュなはずだ。
本能のまま勃起して、シンプルに肌と肌とを重ね合わせるタイプの店の方が楽しめる気がする。
肩ならおれが揉んでやるよ。
なので除外する。   


残ったのは、
デリヘル。
箱ヘル。
ホテヘル。  
ちょんのま。


まあどれも素晴らしい。


この中で、どれに行くべきなのか。
風俗に行くシチュエーション別に、それぞれ当てはめてみた。



<一人暮らしの新社会人が夜中に急にムラムラしてきた、あるいは寄る辺ない孤独に苛まされてきた場合>

初任給を使ってデリヘルを呼ぶことをオススメする。

具体的な利用方法。

店に電話をかける。

待つ。

女が来る。

エロ行為をする。

スッキリする。

以上だ。
宅配ピザとかと流れはほぼ同じだ。   
一人暮らしの寂しい男の家にエッチな事をしに現れるカワイイ女の子の、天使みたいな笑顔とか、つるりとした裸体は、抜群の殺傷能力がある。 
それをぜひ体感して欲しい。   
恋人がいる場合は、他の女が部屋に来たことがバレないように、女の子が落としていった髪の毛などの処理を怠らない事が必要だ。
そのために割とクオリティの高い掃除道具をあらかじめ購入しておく事をお勧めする。
現におれはそうしていた。


ただ、注意して頂きたいのが、当たり外れがある事だ。
入社してみないと同期や上司と気が合うかどうか分からないのと同じだ。
相性の良くない女が提供される場合がもちろんある。
運が悪いと、呼ぶ前よりももっと深い孤独や絶望感を感じさせてくるような最低最悪な女が現れる可能性もある。
その辺りはどうしても自己責任となる。   
その時に、自分のせいにするか、店のせいにするか、女のせいにするか、ポロリのせいにするかで、あなたの社会人としての伸びしろが分かってしまったりもするんですけどね。



<実家暮らしの新社会人が仕事帰り、あるいは休日に大人の嗜みとして一人で風俗に行ってみようと思った場合>

初任給を使って箱ヘルかホテヘルに行く事をオススメする。
   
具体的な利用方法。

店舗に行く。

女を選ぶ。

プレイルーム(ホテヘルの場合はホテル)に移動する。   

エロ行為をする。

スッキリする。

以上だ。
内容は基本的にはデリヘルと同じだ。   
注意点に関してもデリヘルと同様。
後述するちょんの間地帯と違って、ヘルスが乱立している歓楽街には単独で突撃しようとするエロい男共が比較的多いので、一人で行っても全然浮かない。
普段の生活ではなかなか訪れないエッチなエリアを探検がてら歩いてみるのも面白いと思う。
魅惑的なネオンサインに包まれた、欲望渦巻くエッチな街の佇まいは、あなたの男としての冒険心に火をつけるはずだ。
具体的に言うと、梅田の兎我野町や堂山町、十三、西中島、京橋、日本橋あたりが挙げられる。


デリヘルを呼ぶ場合もそうだが、基本的には自宅から近いエリアを選ぶのが便利でいいと思う。



<一人暮らし・実家暮らし関係なく、友達同士あるいは会社の同期や先輩とノリで行く場合>

初任給を使ってちょんの間に行く事をオススメする。
特に飛田新地に行く事をオススメする。
あそこは尋常じゃないほどにテンション上がる。
初めてならなおさらだ。
   
具体的な飛田新地の利用方法。
てゆうか、おれが友達と飛田新地に行く時の流れ。   

地下鉄御堂筋線「動物園前」駅で降りる。

数分歩く。

桃源郷が広がっている。

仲間といい加減な事を言い合いながら見て回る。

一旦解散する。

女を選ぶ。

プレイルームに移動する。

セックスする。

スッキリする。

たこ焼き屋前で合流する。

仲間と適当な感想を言い合いながら帰る。


飛田新地は仲間同士で風俗遊びをしに行くのにうってつけのスポットだ。
週末になるとそんな男たちでごった返している。
本当に信じられない程、多くの人で溢れかえっている。


なにより、料亭の玄関に座る実物の女の子を見て選ぶ事ができるのが醍醐味である。   
仲間同士で盛り上がるネタにしやすい。 
とにかく、行けば分かる。   
最高だ。
他にも色んな都道府県の風俗エリアをおれは歩いた事があるが、飛田新地に勝る風景にこれまで出会ったことがない。
     
   
過去に飛田新地の体験談を書いた時、非常に分かりやすい飛田新地への行き方の地図を作成していた。
ここに再掲載しておく。

image        
    
   
大人になったポロリ「アイ ライク 飛田新地」



    
    
   
最後に、デリヘルか箱ヘルかホテヘルを利用する場合。
実際に行く店舗を選定する際、最も参考になるであろうホームページを掲載しておく。


日本ピンサロ研究会


1998年から続く、風俗の口コミサイト。
ここでそれなりに無難な事が書かれていたら行って問題ないと思う。


繰り返すが、女の子によって当たり外れはもちろんある。
こればっかりはどうしようもない。


ただ、それを恐れて風俗に行かないでおくというのはやめて欲しい。
そんな奴は社会的にもチャレンジ精神に欠ける人間だと上司に見られる可能性が高い。
ごめん適当。


これで、イケメンもブサメンも陰キャラも陽キャラもコミュ症もパーティーピーポーもブラック企業もホワイト企業も、新社会人全員が最高になれる事を願う。  


風俗、初任給でぜひ行ってみて欲しい。
あなたの人生に、甘美な彩りだったり、他では味わえない刺激が、必ず与えられるはずだから。


風俗は、本当に面白いですよ。






   
風俗について、一通り書き連ねた所で。


次回更新予定の記事の紹介で締めくくろうと思う。   



→スマともの女⑪-7 本当に独りの消え入りそうな人妻 第7話


出会いアプリで出会った素人の人妻とセックスした話です。


よければ、お楽しみに。



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