この記事は、ポロリの風俗挑戦シリーズ ポロリの「まずは大地斬だーっ!!!」のパート8を兼ねています。
単体の風俗レポートとしてもご覧いただけます。



<ドルオーラ(読み飛ばし可)>


「竜の騎士」のみが使用可能な最強の呪文。
竜の口の形に組み合わせた両手の中で、魔法力を用いて竜闘気(ドラゴニックオーラ)を超圧縮し、放出する。
その威力は一国を消し去るほどの圧倒的なもので、もはやドラクエの呪文のレベルではない。
破壊力が桁外れな分、消費する魔法力も相当なもので、竜魔人化したバランですら2発撃つのが限界。(暗喩)
エネルギー放出の反動の大きさも生半可ではなく、本来は強靭な肉体をもつ竜魔人の姿でないと使えないが、ダイはバランの竜の紋章を受け継いだことで父を超える竜闘気を身に付けたため、竜魔人に変身せずとも使えるようになった。
なお、このドルオーラのフォームはドラゴンボールの「かめはめ波」とほぼ同じであるため、「ダイの大冒険」連載当時にドルオーラの真似をする子供は皆無だった。
ダイが習得した必殺技の中で最強なのは紛れもなくドルオーラだが、知名度やキャッチーさにおいてはこの漫画の代名詞的な技である「アバンストラッシュ」に水をあけられる。(重要な暗喩)

この技を使えるキャラ:ダイ、バラン


こんにちは、ポロリです。


ポロリの風俗挑戦シリーズ


ポロリの「まずは大地斬だーっ!!!」


パート8 「ドルオーラ」編です。
このシリーズの最終回です。


今回も「前回より高い風俗に行く」という条件をクリアする風俗店を選定する。
前回行った高級ソープの金額は55000
円だった。

神戸 福原ソープ「AZITO V.I.P」の女① 金閣寺の女


55000円より高い風俗に行く必要がある。
もはや、関西でこの金額を超える風俗は福原の高級ソープしかない。
福原の高級ソープの相場は、店舗により若干の誤差があるものの、基本的には初回指名料込みで120分60000円だ。


前回行ったのも高級ソープだったが、フリー割引を適用して、相場より5000円安く利用した。
それは、最終回において福原の全ての高級ソープを対象に指名する女を吟味するためだった。


さあ、どの店のどの女と有終の美を飾ろうか。
そこで、とあるブログ記事を参考にしようと思いついた。

「デリヘル嬢の『お店からの紹介文』を計量分析してガチで読む」 25歳素人童貞のブログ


地上波の「タモリ倶楽部」にも出演した事のある「25歳素人童貞さん」による傑作記事だ。
内容を簡単に説明すると、関東圏のデリヘル嬢1020名の「お店からの紹介文」を分析ツールを用いて分析し、頻出するキーワードについて考察するという記事だ。
分析の結果、「本指名ランキングトップ3の女の子の紹介文で頻繁に用いられるワード」と、「ランキング圏外の女の子の紹介文で頻繁に用いられるワード」が約10個ずつはじき出された。
単純に考えると、前者が多く含まれる紹介文の女の子は当たりの可能性が高く、後者の場合はその逆という事になる。


それぞれのワードが具体的に何であるかはブログ記事をご覧になって頂ければと思う。
本文ではもっと奥深い内容に細かく触れていらっしゃるので、エロ読者たちの知的好奇心を満たす事は間違いない。


今回、この分析結果を(勝手に)用いて、指名する女を決める事にした。
福原の高級ソープ11店舗に在籍している総勢327名(2018年4月現在)の女の子を対象に、ポロリなりの分析作業を行い、最終的に一人の女に絞った。


具体的には、以下の手順を踏んだ。


① 女の子の「お店からの紹介文」で、
「本指名ランキングトップ3の女の子の紹介文で頻繁に用いられるワード」が出てきたら1つにつき+1点、
「ランキング圏外の女の子の紹介文で頻繁に用いられるワード」が出てきたら1つにつき-1点、
という風に採点していく。

② 採点の結果、高得点をマークした女の子の上位何人かを抽出する。

③ 抽出した女の子のうち、明らかに架空在籍、またはレア出勤すぎて指名できる機会がほぼ無さそうな女を除外する。

④ 残った女の子の「お店からの紹介文」を改めて読み直す。
その文章構造が最も素晴らしいと感じた紹介文の女の子を1人、選ぶ。
その女の子がすなわち、ドルオーラの女となる。


作業①として、327名分すべての「お店からの紹介文」に目を通し、採点していく。
採点結果をエクセルファイルにまとめる。
そして、作業②として、ボーダーラインとなる点数を設定し、15名に絞る。
さらに、作業③を行うと、12名の女の子が残った。


ちなみに、残った12名の具体的な在籍店舗と人数の内訳を見てみると、
「ボンジュール」 1名
「アマテラス」 3名
「モンテ倶楽部」 2名
「AJITO.V.I.P.」 1名
「プレイガール」 1名
「キング&クィーン」 1名
「ARROW.c.l.v.」 2名
「ニューシルク」 1名
という結果だった。


他の高級ソープにはボーダーラインを超える「お店からの紹介文」はなかった。
言うまでもないが、この結果がそのまま実際の店舗のクオリティを反映しているわけではない。
あくまでもこういう見方もあるよというだけの話だ。
あと、「この店舗も高級ソープに該当するから検討に加えるべき」などといった意見がガチ勢から出てくる可能性があるが、多少は大目に見てやって欲しい。


で、いよいよ、詰めの作業④に入る。
12名分の「お店からの紹介文」に改めて目を通す。
ふるいにかけただけあって、どれも甲乙つけがたい素晴らしい文章ばかりだった。
書き手の熱意や営業戦略、文章技術が伝わって来る逸品の数々に嬉しい迷いを抱いた。


この中から1人に絞らなければならない。
約1週間かけて、12個の「お店からの紹介文」を精読した。


すると。


とある女の紹介文のワンフレーズが頭に焼き付いて離れなくなった。


「ゆったりと流れる時間の中、
彼女の笑顔に心満たされ、
紅く色づくときめきを感じて下さい。」



「ゆったりと流れる時間の中、彼女の笑顔に心満たされ、紅く色づくときめきを感じる…」とおれは心の中で呟いた。
このポエティックなワンフレーズが決定打となった。
特に「紅く色づくときめき」の部分が良かった。
エロを超える煽情的なマジックがそこにチラついていた。


結局最後は「本指名ランキングトップ3の女の子の紹介文で頻繁に用いられるワード」とは関係のない部分で決定してしまった。
まあそんなもんだ。


風俗を利用する時は理屈では説明できない、磁石のように引き寄せられる不思議な感覚が発生する。
結局はそれに身を任せるのが一番なのだ。
もちろんそれで失敗する事もあるが、行動もしないでグチグチと「コスパ」の良し悪しを論じているうちに人生が終わってしまう哀れな奴よりよっぽど良い。


あとはこの女の出勤情報をチェックして、時間の折り合いをつける。
女は基本的に週に2回ほどの出勤だった。
曜日が固定されているわけではなさそうだった。
こちらのスケジュールと合う日がやってくるのを辛抱強く待つ。


数週間後。
ようやくタイミングが巡ってきた。
店に電話をする。
店の名前は「アマテラス」。
なかなかいいネーミングだと思う。


全く問題のない対応をする受付の男が電話に出る。
希望の時間に予約が取り付けられる。


2018年4月の昼下がり。
春らしい良い天気だった。
福原まで、電車で向かう。


「新開地」駅で降りる。
麗らかな日差しが注ぐ街を歩く。
ソープ街へ。


目的の店舗はソープ街の一番駅寄りに位置していた。
煉瓦造りの立派な建物だった。


入る。


自動ドアをあけると、中の上くらいのビジネスホテルみたいな趣のエントランスだった。
中の上くらいのビジネスホテルが実際どんな感じかイマイチ分かってないけど、そう感じた。
黒服の店員が二人、待ち構えていた。
予約していたポロリだと伝える。


受付カウンターで料金を支払う。
120分70000円の所をメルマガ割引を適用して65000円となる。
風俗挑戦シリーズの条件をクリアした事になる。


この瞬間を以て、風俗挑戦シリーズ「ポロリの『まずは大地斬だーっ!!!』」の金額面での全面クリアを達成した。
テッテレー。
あとは女にドルオーラを放つだけだ。(暗喩)


待合室に案内される。

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中途半端に撮影された待合室。
問題があるようだったら消します。


アールヌーヴォーっぽい感じの豪華な内装には文句なしの高級感が漂っていた。
写真には写っていないが、アルフォンス・ミュシャの作品を連想させられる扉の絵が印象的だった。
他とはちょっとわけが違う、別の時空に移動してきたみたいな特別感のある部屋だった。
高級ソープのお手本みたいな待合室だと漠然と思った。


予約時間が重なっている他の客が3人ほど後から入って来た。
キチっとした身なりをしていたら貴族の華やかな社交場感が出そうなロケーションだった。
しかし、実際には適当な格好をした冴えないオッサンたちが無言で時間を持て余している停滞した感じだけがそこにはあった。


店員がやって来て、事前アンケートを記入させられる。
そして、会員カードを頂く。
カードに書いてある電話番号にかけると次回から会員扱いでの予約対応となるようだ。
もちろん、帰り道に会員カードは捨てた。


5分ほど待つ。


一番最初に待合室に入ったおれが一番に案内される。
店員に促され、部屋を出る。
向こう側のエレベーターの中で女が待っているようだ。
店員に見送られ、そっちに歩み寄る。


跪いた女と対面する。
綺麗な女だった。
色白茶髪でセミロングの猫顔の女は、絶世の美女というわけではないが、親しみやすい可愛さと知的で落ち着いた大人の女性の雰囲気を併せ持っていた。
十分ハイクオリティと言える外見だった。
ブルーのワンショルダーのドレスが色白のもち肌との対比で煌びやかだった。


「衝撃的な出会いをした!」と言うよりは、その姿形の印象がスーッと自分の心の中に入り込んで、あっという間に馴染んでしまうような女だった。
初対面なのにも関わらず、今まで2.3回会ったことのある人にまた会ったみたいな気分にさせられた。
良い意味で。


エレベーターに乗る。
降りる。
プレイルームに入る。
白を基調とした広い豪華な内装のプレイルームだった。


女に促され、ソファに座る。
まずは当たり障りのない雑談を交わす。


見ていて清廉な印象を受ける女はおっとりしていながら愛嬌があって、話しやすかった。
女のナチュラルな口調は相手に平穏な休息を与えるような効果があった。
それは、プロの接客テクニックによるものではない。
日常生活で登場する感じのいい人間と喋るのと何ら変わりない印象を与える、女の人柄によるものだと思った。


これまで利用したソープの中で最も高い金額を支払って出てきた女は、これまで出会ったソープの女の中で最も「一般人感」のある女だった。
女は普段は風俗とは全く違う派遣職に就いているらしく、ソープの仕事は週2回程度のようだった。
その辺りの背景も、鬼出勤のソープ嬢との雰囲気の違いとして多少は影響しているのかもしれない。


5分ほど雑談する。
そこから、至って自然な流れでエロ行為は始まる。
女はおれの服を一つずつ順番に甲斐甲斐しく脱がせていく。
脱いだ服は女の白い手によって丁寧に折りたたまれ、そばにあったカゴに収納されていく。
貴重な美術作品が破損しないよう大切に保管するような丁寧な動作だった。


脱衣が完了し、ベッドへと移動する。
女から、どんな風にプレイをしたいか尋ねられる。
風俗を利用する時は必ずそうするように、迷わず受け一択だった。
女の持てる全ての力を受け止めて、エロティシズムを共鳴させ、協働させる流れを希望した。


仰向けに寝転がる。
女は青いドレスを着たまま、全裸のおれに覆いかぶさる。
「キスしてもいいですか?」と女は言う。
「もちろん」とおれは言う。


女はおれにナチュラルな口づけをする。
そこから手と口を駆使しておれの体の敏感な所を満遍なく刺激していく。
最後に勃起したチンコを手に取り、優しく撫でたあと、恭しく口に含む。


いいフェラだった。
亀頭だけを咥えて口の中で飴玉のようにコロコロ転がすように舌を動かす時が特に気持ちよかった。
しかし、基本的にはシンプルな技巧だった。
上手さがどうこうというより、丁寧で心のこもった舌使いに素直に興奮した。
普通に気持ちいいフェラってこうだよねっていう原点回帰的な気分にさせてくれるフェラだった。
スタバのメニューで言うと「スターバックスラテ」みたいなフェラだった。(伏線)


フェラに限らず、女の攻めの技術はセックスの達人ならではのプラスアルファ要素がそれほどある訳ではなかった。
全体を通してオーソドックスな攻め方だった。
しかし、素人っぽい女の子に尽くしてもらっている感が効果的に演出されていて、良い気分にさせてくれた。
それが一番の女の武器なんだと思う。


丁寧にチンコを攻め続ける女の肩から二の腕にかけての部分に触れる。
女は汗ばんでいた。
汗をかきやすい体質なのか、女の陶器のように白い肌にじんわりと生々しい湿り気が帯びていた。
その肌の感触が艶めかしくて独特の色気を醸し出していた。


頃合いを見計らって挿入の流れとなる。
「服、脱いでもいいですか?」と女は言う。
「もちろん、てゆうか脱ぐ方が自然じゃないですか?」とおれは言う。
「あははは。でも、服着たままエッチするのが興奮する人もいるらしいんですよ」
「あーなんとなく分かるかも」


女が青いドレスを脱ぐ。
女の裸体が露わになる。
眩しいほどの白い肌に目を奪われる。
その肌の色は、白を基調とした部屋の内装と見事に調和がとれた白だった。
そして、形のいい乳房の中央に彩られた乳首の色は美味しそうな杏色だった。


騎乗位で挿入する。
女のやや大きめの骨盤の真ん中にあるマンコにチンコがしっかりと格納される。
最初は90度の角度で女は身を上下に揺らす。
形のいい乳が弾けるように揺れる。


やがて、角度を徐々に小さくさせていく。
最終的には密着状態で抱き合ったまま腰を振る。


さっきよりも多くかいた汗で濡れきった女の肌は、粘膜のように官能的な柔らかさだった。
汗ばんでいながら、割とひんやりとしていた。
この世で最も触り心地のいい生き物に触れているような気分だった。


上下交代する。
正常位で再び挿入する。
突く。
早い段階で密着状態の体勢となる。


女の心地いい汗ばんだ肌を全身で感じながら、1回目の射精する。
いつもより早くイッた気がする。
それだけ気持ちよかった。


少しの余韻を挟み、ソファに移動する。
飲み物を飲みながら雑談する。
内容は女が普段やっている派遣職の話だとか、趣味の話が中心だった。
120分コースなので、2回のセックスを見込んでも喋る時間は十分に残されていた。
だから、制限時間を特に気にする事なく、色んな話題で大いに盛り上がった。


お店からの紹介文の
「ゆったりと流れる時間の中、彼女の笑顔に心満たされ、紅く色づくときめきを感じて下さい」
というフレーズがピッタシくるひと時だった。


休憩タイムが終わる。
お風呂スペースに移動する。


お湯がためられた湯船に入る。
その間、女がマットプレイの準備をする。
おっとりとした喋り方とは打って変わって、非常にテキパキとした動作で女は準備をこなした。
最短時間で手際よく家事を済ませる優秀な主婦みたいな効率の良い動きだった。


あっという間に、白いマットにトロトロのローションが隅々まで行きわたり、スタンバイ完了となった。
さあ、マットプレイだ。
マットプレイがたまらなく気持ちいいのは十分に分かっているつもりだ。
多くのエロメンの人生において「男で良かったと思える瞬間ベスト5」に確実に入って来るであろう、マットプレイ。


今回は65000円払って味わうマットプレイだ。
ワクワクしながらマットの上にうつ伏せになる。
その上に、ローションまみれになった女の肉体が覆いかぶさる。
肉体がヌルヌルと移動し、おれの背面全体に快感が与えられる。


こらえきれずに変な声がおれの口から漏れる。
非の打ち所がない動きだった。
しかし、先ほどのベッドでのプレイ同様、達人レベルのプラスアルファの技術的な要素があるわけではなかった。
ないものねだりなのかもしれないが。


とにかく、一生懸命にエロ行為を提供してくれる女の凜とした態度にグッときた。
心意気が伝わって来る働きにはどんな形であれ素直に称賛するべきだと思う。


後ろからしっかりと気持ちよくしてもらい、仰向けになる。
全裸の女がおれの上に跨る。


女は肩幅が狭くて細い腕をしていたが、腹から下にかけては非常にいい肉付きをしていた。
割と発達した筋肉と女性らしい脂肪分が程よくブレンドされた上質な肉体はエロくもあり、母性的でもあった。
そんな肉体が纏うヌルヌルとしたローションと、汗腺から滲み出た汗が混ざってキラキラと光っていた。
下から見上げると、存在感のある下半身が目立って、相対的に女の乳は小ぶりに見えた。
その光景が何か可愛らしかった。


女によって、股間にヌルヌルとした刺激が加わる。
フル勃起する。


塔のように屹立したおれのチンコが女のマンコにゆっくりと突き刺さる。
女が腰を振る。
女の素敵な身体を下から眺めながら、ローションまみれの騎乗位を堪能する。
マットプレイなので体位変更はなく、そのまま射精をめがけて意識を集中させていく。


2回目の射精をする。
素直に気持ちよかった。


そのままの流れで洗浄に入る。
例によって、女はスタンダードな手順でおれの体についたローションを落としながら石鹸で洗浄してくれる。
再び湯船に浸かる。
湯船の中で、女が自らに付着したローションをテキパキとシャワーで洗い流すのを感心しながら眺めて過ごした。


プレイ終了となる。


ソファに戻る。
制限時間が来るまで、再び「ゆったりと流れる時間の中、彼女の笑顔に心満たされ、紅く色づくときめきを感じる」ひと時を過ごす。
雑談の内容を記述して小ネタを一つ披露したかったが、あまりにも特定のしやすい内容でちょっとアレなので今回は省かせて頂く。


そんなこんなでタイムアップとなる。
服を一つ一つ女から手渡され、一つ一つ着ていく。
女も最初に着ていたブルーのワンショルダーの綺麗なドレスを身に付ける。


部屋を退出する。
女と一緒にエレベーターに乗る。


1階で降りる。
廊下には店員が数人、跪いて待ち構えていた。
「おかえりなさいませっ!!!」と店員たちは体育会系のノリで声を揃えて言う。
「ありがとう、またね」とおれは女に言う。


すると、女がおれの首に腕を巻き付け、ネットリと濃厚なキスをしてきた。
時間にして30秒ほどの長いディープキスだった。
店員の見ている前で、完全な不意打ちを受けた。
最後の最後で女の必殺技をくらった思いだった。
良かった。


女とサヨナラをする。
良い女だった。


店員の誘導で「上がり部屋」に案内される。
飲み物を注文できた。
コーヒーを頼んだ。

2018-04-12-11-54-17

中途半端に撮影された現場。
待合室と同じ内装。
問題があるようだったら消します。


コーヒーが来る。
なんか、おいしそうなコーヒーだった。
高級感が漂う豪華な内装が余計にそう思わせたのだろう。


しかし、コーヒーを飲む前に、トイレに行きたかった。
部屋を出て、そばにいた店員にトイレに行きたい旨を伝える。
案内される。
トイレは受付のすぐ隣にあった。


小便を済ませる。
トイレから出る。
すると、待ち受けていた店員は、もうおれが帰ると判断したようだった。
送り出される流れになってしまう。


「ちょ、さっきのコーヒー、飲みたいんですけど…!」
とは何となく言い出しにくい雰囲気だった。
そのまま流されるように店を退出する。


結局、上がり部屋で出されたコーヒーに口をつける事ができなかった。
些細すぎるけど、その事がいつまでも心残りだった。
なぜなら、あの上がり部屋でコーヒーを飲むには、再び120分65000円のエロ行為をしないといけないから。


…ああ、そうか。


あそこは、コーヒー1杯65000円するスタバだったのかな。とか言って。
そんな事を思いつつ、福原の街を後にするのでした。(「すすきのから愛とアレを込めて」のパクリ)


ドルオーラ編、終了。



………………。


これで、10か月かけて更新してきた「ポロリの『まずは大地斬だーっ!!!』」の挑戦にピリオドを打つことができた。
完走した感想は、
「もうこれでしばらく高級ソープに行かなくて済むんだ…」
という金銭面での安堵が半端ない、といった感じだ。
まあでも、この企画が無かったら高級ソープに行こうとは思わなかったしな。
そう考えると良い経験だった。


シリーズ全編を通して楽しんで読んで頂けたら幸いです。
そして、このシリーズをご覧になった方が「ダイの大冒険」と「視点を変えた風俗遊び」に少しでも興味を持って頂ければ、さらに幸いです。
興味を持たれた方は、今度はぜひ、ご自分でそんな風俗遊びをしてみて下さい。
当たり前だよなあ?




~次回予告~

ポロリが裏風俗世界記録に挑みます。


ポロリの風俗挑戦シリーズ 第3弾

「飛田新地リアルタイムアタック」


Coming Soon





最後まで読んで頂きありがとうございます。
是非コメント下さい。
喜びます。


初めてこのブログを読まれた方はコチラ
ポロリのハローグッドバイ イントロダクション

選り抜き記事はコチラ
ベストセレクション オブ 「ポロリのハローグッドバイ」 2012-2018

これまで出会った女の一覧はコチラ
ポロリのハローグッドバイ クロニクル

ポロリのプロフィール&シティボーイ風エロメンの心得

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