ポロリのハローグッドバイ

関西を中心とした出会い体験記です。 風俗や出会い系、クラブなどの色んな女の子たちとの美しい出会いと別れについて深く追求していきます。 殆どは多くの人が体験するあるあるネタだと思います。

台湾

THE GREAT BLOGGER’S TAIPEI GUIDE BOOK① babe18の女

トライセラトップスの最高なアルバムに「THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK

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THE GREAT BLOGGER’S TAIPEI GUIDE BOOK② 龍山寺の女

映画「星座」を見た。


モノクロの画面で耳の聞こえないダンサーが踊る。
ストーリー、ほぼなく。
その余分なものを削ぎ落したシンプルさによっておれはものすごく訴えるものの大きさを感じて、スクリーンから伝わってくるものってこんなにも他では味わえないような刺激があったんだと思えてくるその映画の持つ芸術性にちょっと感動した。



本題は、台湾ガイドパート2。



龍山寺。



MRT(地下鉄)板南線の龍山寺駅で降り、案内の矢印に従ってしょぼい地下のショッピングストリートを2,3分歩いてエスカレータを上ると目の前にその寺はある。


まあ、寺とか神社なんてどれも大して変わらないんですよねー、といったらそれまでの話。


セックスも風俗もどれも大して変わらんやないかと言われたらそれまでの話。
結局は何に感銘や刺激を受けるかどうかという。



入場無料の台湾最古のドメジャーな寺は外観からして趣がなかなかあった。
写真を撮ったりしながら敷地内へ。



…みんな祈っている。
主に年寄りが。
段差になっているところや自ら持ってきた椅子に座って何やら経典を広げてブツブツと祈っている。


地元の若い人は一切いなかった。


別にお盆とかのイベントでもないのに、みんなでっかい台座にようさんお菓子とか果物とかをお供えしていた。
ほんで祈っていた。


おれは祈らなかった。
神社とかで祈るのんってなんか恥ずかしいんですよね。
なんか知らんけどさあ。


なんとなく、厳かでええ雰囲気やったなーと、「有名な寺を訪れた」という確かな出来事に対しての冷静な手ごたえを感じるというだけに終わる観光、てゆうか定番スポットの観光ってそういうもんじゃない?



あたりをブラブラする。


夜市が寺の近辺に存在する。
華西街夜市。
龍山寺に訪れたのは昼間だったので、人影はまばら。



適当に開いてそうな商店を見て歩いていると、老婆スゥッ、と出てきて、いきなりおれの手首をつかむ。


「★&@#”〇×ー?」


中国語だから何を言っているのか分からない。
ただ、老婆の目の光り方でおれは全てを悟った。
これ、裏風俗じゃない?ちょんの間的な。


案の定、空き家っぽいスペースの奥までおれをつれていき、老婆は懐から取り出した自分のスマホの画面を操作し、女の子の写真を提示する。
カワイイ子が揃っているよ、と言わんばかりに。


老婆はかなりの剣幕で中国語でまくしたてる。
おれの手首を掴んだまま絶対に離そうとしない。
かなり強引な手法だ。


こんなに強引な呼び込みの仕方は青森県の第3新興街の客引きを思い出させた。
あの時のチビのババアもすごいグイグイ来ていたのを思い出した。


ただ、おれはその夜、クラブで台湾ギャルを連れ出してセックスするという馬鹿げた夢を捨てきれずにいたので、泣く泣く断った。
てゆうか怖いし。



後でネットで調べて見ると、やっぱりあのへんは風俗ゾーンとしての営みが存在しているらしい。
「地球の歩き方」にはエロいことが書いてないから、その気で行く場合は全然違うガイドブックを買う必要があると思った。


★台北スポット② 龍山寺★
・入場無料。
・建物の雰囲気がそれっぽい。
・ザッツ観光地。
・周辺は物乞いとか裏風俗とかうらぶれた感じになっている。
・夜は多分夜市で賑わう(未確認)。

http://www.lungshan.org.tw/tw/index.php




ツーショットダイヤルはこちら


THE GREAT BLOGGER’S TAIPEI GUIDE BOOK③ 台湾シャンプーの女

台湾ガイド3つめ。



滞在先のホテルのシャンプーを使ってみたら髪の毛がギッシギシになったので、おれは台湾名物の台湾シャンプーを体験することにした。



街を歩き、適当な美容室を探す。
てゆうか、とあるチェーン店の美容室を探していた。
「小林髮廊」という、チェーン店。



チェーン店って、やっぱりものすごく安定感があるような気がする。
まぁ、チェーン店だしな、という覆しようのない平和なクオリティがそこにはあって、それすなわち成功でもなく失敗でもないがゆえのある意味納得みたいな無難な結果が待っているはずなので、ゆるい観光が好きなおれにはピッタシと言えた。
だからその看板を見つけたら入ろうと思っていた。



MRT忠孝敦化駅の北側のオシャレなブティックや雑貨屋の立ち並ぶ、全盛期の大阪の堀江みたいなエリアでその看板を見つけた。
ビルの二階。



入店。


まあ、見たところ普通の散髪屋やな。
美容室っていうより、まさに町の散髪屋。


頭をワシャワシャするジェスチャーをしながら「シャンプー!」とおれは言う。
店員はなんとなくキョトンとした雰囲気で、椅子へと案内する。



シャンプーを担当するのは見た目10代の髪の毛の赤いニキビの目立つ少年。


ケッ、男かよ。


綺麗な台湾の美容師のお姉さんに頭皮をモミモミして欲しかったのになー、じゃあそういうお店に行ってくださいカッコ自問自答、みたいな感じで台湾シャンプーは始まる。


椅子に座ったままシャンプーができるというのが台湾シャンプーの特徴、と「地球の歩き方」には記載してあった。


その文言通り、椅子に座ったままの状態で少年はおれの髪の毛をシャンプーで泡立てていき、程良い力の入れ具合でおれの頭皮をシャカシャカしてくれた。


そのまま約10分が経つ。


「地球の歩き方」で読んだ時からずっと気になっていた謎が解明される時がついに来た。



シャンプーを洗い流す時はどうするのか…?




「座ったままシャンプーができる」わけですよ。
それは、終始座ったままひととおりの作業が完了することを意味するのだとしたら、洗い流しはやはり霧吹き的なものを吹きかけることでシャンプーを落とすのか、それとも、そもそも台湾シャンプーで使われているシャンプーの素材そのものが洗い流す必要のない特殊な代物であるのか、という色々な憶測が頭の中に浮かんだままの潜入、そしてついに明かされるその謎。


それは、「お湯が出るリクライニング式の席まで移動して横になって普通のスタイルで洗い流す」であった。



………。


なーんだ。普通に洗い流すのね!


あぁ。平和やないか。
なんて素晴らしいんだ。



綺麗にお湯で洗い流してもらったあと、少年にうながされてもとの椅子へとまた移動する。
ドライヤーをかけて仕上げる。



仕上げのときに、少年はかなり手間取っていた。
その時点で中国人にはまずいないであろう、髪が相当バッサバサだった頃の中村俊輔ぐらいバッサバサのおれの髪の毛に対してうまいことドライヤーをかけてまとめられずにモタモタしだしたのだ。


すると、苦戦する少年を見かねた別の店員の女が登場した。
白黒ボーダーに黒いミニスカのスタイルのいい色白の美容師。
彼女がドライヤーを交代して、おれの髪の毛をカールさせるのを含めてものすごい手際の良さでまとめだした。


おーっ、待ってました!


その時のテキパキとおれの周辺を蝶々のように舞いながらドライヤーをかける女の良い腰つきしたキレのある動きが、なんだかものすごくエロく見えた。
この人とセックスできたらすっげー楽しいだろうな…。


てゆうか、美容室での女の子との様々なやりとりって、色々エロくないですか?
まあええわ。


最後のセットを完璧に終えた女はおれに言う。


「OK?」


「お、おう、オッケー」
とおれは言う。


すると女はニッコリと笑ってくれた。
良く見たらだいぶ可愛かった。


センキュー。



シャンプー代、150元(500円ぐらい)を支払い、スッキリとした頭皮でおれは台湾の街を再び散策することにした。



★小林髮廊
・台湾名物、台湾シャンプーがここでも普通に体験できる。
・予約なしに飛び入りでも全然やってくれる。
・店員の男女比は半々、当然出会い要素は皆無。

http://www.showlin-salon.com.tw/Default.aspx








覗き部屋 ギャルズアパートメント
プロフィール
【名前】 ポロリ

【居住地】 大阪

【年齢】 アラサー

【職業】 サラリーマン

【趣味】 読書、映画鑑賞、アート鑑賞、ファッション、旅行、街をブラブラ、エロ全般

【コメント】 ブログをご覧いただきありがとうございます。
男と女のギリギリのドラマが大好きで自らの体験談を記録しています。
他にも音楽や文学やファッション、アートなどの話も書いてるので良かったらご覧になって下さい。
男女問わず色々なご意見ご指導いただけると幸いです。
ぜひコメントやツイッターフォローをお願いします。
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