ポロリのハローグッドバイ

関西を中心とした出会い体験記です。 風俗や出会い系、クラブなどの色んな女の子たちとの美しい出会いと別れについて深く追求していきます。 殆どは多くの人が体験するあるあるネタだと思います。

今里新地

飛田新地からの今里新地の女② まさかお前から恋愛の真理的セリフを聞くとはな、の女

2015年8月。


おれは思い立った。
そうだ、飛田新地に行こう。


1時間後。
おれは地下鉄御堂筋線の動物園前駅にいた。

スナップショット 2 (2015-07-26 23-19)

矢印の先のエスカレーターを上がる。
頽廃的で異次元なアーケードを通り抜けると桃源郷が待っている。


飛田新地。


そこにはセックスできる激カワの女が沢山いるのだ。
それ以上の行く理由はない。


レッツゴー飛田。


前回ここへ来たのは遡る事2か月前。


盟友、がのたさんとだ。


2015年6月。


平日の夜、彼と初めて会って酒を飲んだ。
そのあと、ノリで飛田新地に見学しに行くことになった。
男同士でいい加減なことを言いながら新地内をひと通り歩いて回った。


オバハンばかりのいわゆる「妖怪通り」も通った。
その妖怪通りの、とある料亭の前を歩いた時。
おれは密かに稲妻に撃たれていた。


えっ、
すっげーカワイイ子がおるねんけど!
妖怪通りに!


40代、50代といった年齢層の女がゴロゴロいるエリアで、明らか20代の今どきのカワイイ女が座っている店を見かけたのだ。
これはスクープかもしれんぞ。
なんとなくその場でがのたさんに言うことはせず、素通りした。


まるで自分だけが知っている宝の在処みたいだった。
帰ってからもあの稲妻に撃たれた記憶はずっと残っていた。
家に帰ってからも覚えている出来事って、だいたい本物な気がしますよね。


女がどんな顔つきで、誰に似ているかとかそういった具体的な情報は日が経つにつれて薄れていった。
しかし、
「とにかくあのエリアにすっげーカワイイ子がいた!」
という一番重要な情報だけはいつまでも頭から離れなかった。


あの妖怪通りにいる幻の激カワの女とぜひセックスしてみたい。
ずっとその思いはあった。


しかし、今年の夏は他の活動に忙しかった。
がのたさんと婚活パーティーに潜入したりしているうちに結構間隔があいてしまった。


ようやく時間ができたある日、思い立った。
あの大発見の女に会いに行こう。
そしてセックスしよう。


ワクワクしていた。


そんな経緯で一人で訪れる飛田新地。


相変わらず大勢のエロい男どもでごった返している。
問題の地点付近へと向かう。


しかし、妖怪通りに例の激カワの女はいなかった。
ちくしょー。


なので仕方なしに?青春通りにいる激カワの女の子とセックスしようと思った。
青春通りへと向かう。


いつも通りのハイクオリティな顔面レベルの若い女たちが笑顔で誘いかけてくる。
しかし、琴線に触れない。
おれの心を圧倒的に揺さぶるほどの衝撃を与えるような第一印象の女が座っていないのだ。 
あの妖怪通りのカワイイ女を見かけた時以上のセンセーションを感じずに、ただカワイイだけの女に上がると言うのは今いちイケてないと思った。
今日はこの新地であの稲妻に撃たれることは難しい気がした。


そして、閃いた。

   
あー

   
そうだ、今里新地に行こう。


なんとなく。

      

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今里新地の女① 百戦錬磨の舌を持つタトゥーの女

終わると寂しくなるのが分かっているから、始まる前から寂しい、大好きな夏がついにやってきましたね。



楽しもう。





今里新地へ行ってきた。


2014年6月。



電車に乗り、近鉄今里駅で降りる。
小雨の降る大阪の下町。
目的の方角へと傘をさしながら歩き出す。
そこらじゅうに軒を連ねる韓国料理屋の数々を横目に通り過ぎる。
そんなコリアンタウンへのトリップ感を若干味わえる町並みを抜けると、セックスのできる旅館がある。 


雨が鬱陶しかったので、周辺を探索するのは今度にすることにした。
一番最初に目に止まった旅館のおばちゃんに目配せをする。
おばちゃんは微笑む。
上がらせてもらう。


優しそうなおばちゃんに案内され、旅館の2階へ。


………。


ものすごく落ち着いた気分でスムーズに部屋に通される自分がいた。
それほど、その旅館の内装は懐かしさにも似た不思議なぬくもりが感じられた。 
壁の煤けた感じや、畳の匂いだとかがそういった印象を抱かせたのだと思う。



プレイルームは6畳ぐらいの和室。


部屋の隅に薄っぺらい煎餅蒲団が置かれている。
その布団がこれまた幼児用かというぐらい小さかった。
一瞬、座布団かと思ったほどだった。
その布団の小ささに、あとで泣きを見ることになる。 



おばちゃんがお盆に乗せたパイナップルと麦茶を持ってくる。



「お兄ちゃん、今里は初めて?」とおばちゃんは言う。
「初めてです」とおれは言う。
「そうか。お兄ちゃんにピッタシの子にしたろか。細身で今ドキの子よ。めっちゃいい子よ」 
「じゃあその子で」
「ほな1万3000円な」
指定された金額を財布からサッと取り出し、おばちゃんに支払う。


「ちょっと待っててな」 


おばちゃんが襖の向こうへ消える。


はたして、どんな女が登場するのだろうか…。



風俗10本勝負、エントリー5人目。

繰り越し金額は6万2000円。
残り 4万9000円で5人。

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プロフィール
【名前】 ポロリ

【居住地】 大阪

【年齢】 アラサー

【職業】 サラリーマン

【趣味】 読書、映画鑑賞、アート鑑賞、ファッション、旅行、街をブラブラ、エロ全般

【コメント】 ブログをご覧いただきありがとうございます。
男と女のギリギリのドラマが大好きで自らの体験談を記録しています。
他にも音楽や文学やファッション、アートなどの話も書いてるので良かったらご覧になって下さい。
男女問わず色々なご意見ご指導いただけると幸いです。
ぜひコメントやツイッターフォローをお願いします。
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