低レベルなポルシェ乗りへの道

激安で手に入れたポルシェ911SCは維持できるのか?

生きてます

101012




























といってもSCは寝てますけどね。
だいたいブログの突然更新が突然途絶えるのは、クルマを売却という
パターンがほとんどだと思うのですがw
私の場合は単に車検が無いからなんです…このブログらしい。

すでに数年たちますが、SCは相変わらず。
自分だけが年取っていく感じですw
といっても乗らなくても経年劣化は進んでいくモノですので、とりあえず
の延命としてノックスドール700で防錆でも…と。

エンジンフードダンパーを交換する

フードダンパー1







うちのSCのリアエンジンフード。
開けるときはこんな感じでした…
ありがちなダンパーのヘタリで、室内のフード開閉ノブを引っ張ると
カチリとロックが解除される音だけして、開閉は手で。
そしてつっかえ棒を入れて固定、というのが今までの流れでした。
そういう方も多数おられることでしょうw

というわけでありがちなネタですがフードダンパーの交換〜
私も他の方のページを参考にして作業しましたし、本などにもよく紹
介されていますので詳しくは端折っていきます。

フードダンパー2







入手したダンパーは上で、取り外したダンパーは下になります。
うちのSCには左右にダンパーが付いていましたが、とりあえず一本
だけ交換してみました。
…ウイングが付いていたら2本付いているんでしたっけ?
まあともかく、取り外したダンパーも手では伸縮しないくらい感じな
んですが、フードって意外と重い物なんですね〜

フードダンパー3







交換時に一時取り外したロック関連です。

フードダンパー4







というわけで簡単に交換は完了〜
リリースノブを引くとバーンと恥ずかしいくらいの勢いで開くようになり
ました…これで正しいの?w
まあとりあえず、数年はこれでつっかえ棒は不要になるのでは。
次はフロントですね…とほ。

そりゃエンジンルーム内だと劣化も激しいはず→にほんブログ村 車ブログ ポルシェへ 

「モータースタイル」はオススメ

motorstyle1














ネコパブリッシングから車関係のファッションやカルチャーについての
専門誌が新しく発行されたようです。
名前は「Motor Style」。
詳しくは発行社のページでどうぞー

motorstyle2







motorstyle3







というわけで私も早速購入。
今まで無かったタイプのとても私好みの内容です!
バイク乗りのライダースやレーシングスーツなどに触れる書籍は今
までも多数あったのですが、自動車関連のアパレルやモータースポ
ーツ関係のファッションなどのみが掲載された本は初めてでは?
私も掲載されたジャケットなどが早速欲しくなってしまいましたw
ポルシェ好きの方はモータースポーツなどに興味がある方や、旧モ
デルなどが活躍する昔のレースシーンも好きな方が多いかと。
是非一度読んでみることをおすすめいたしますー

私の住む地方では今日入荷みたいでしたがw→にほんブログ村 車ブログ ポルシェへ 

ポール・フレール氏が逝去

0227









元レーシングドライバーで、自動車ジャーナリストとしても第一人者のベルギー人、ポール・フレール氏が2008年2月23日死去した。享年91歳。

というわけで、ポルシェに乗られている方や興味がある方。
いや、車が好きな人ならご存じであろうポール・フレール氏が亡く
なられました。
といっても齢91歳ということで、これはもう大往生。


新ポルシェ911ストーリー (CG books)新ポルシェ911ストーリー (CG books)




私も持っている彼の著書「ポルシェ911ストーリー」。
ポルシェのみの専門書としては日本においては最初期の専門書だっ
たのではないかと思います。
確か旧版も持っていたと思ったのですが発見できず。
新版は993まで異常に詳細に綴られていますので是非ご一読をおす
すめします。

彼の356と911の幾末は…→にほんブログ村 車ブログ ポルシェへ 

ヒーターブロアホースを代替品に換えてみる

ヒーター1







930のエンジンルームを覗くと、左側にある黒いダクト。
ブロアモーターとエンジンファンをつなぐ物ですが、なぜかプラ製。
空冷エンジンのリアフード内という過酷な環境な上に、内部には熱
い空気が通る訳なのに…なぜだ、ポルシェAGw

で、今回なぜ気になったかというと、よく蛇腹の部分を見ると…
細かな穴が開いているんですねー、これが。
というわけでとりあえず外して確認してみることに。

ヒーター2







取り外しは簡単です。
モーター・エンジン側とも金具で絞ってあるだけですので、マイナ
スドライバーで緩めればすっぽりと外れます。

ヒーター3







というわけで外れたダクトですが…
うーん虫の腹っぽい雰囲気w

ヒーター4







ちゃんと911始まりのパーツナンバーも振られています。
でもやっぱり毛虫を彷彿させる雰囲気w

ヒーター5







光に透かしてみると案の定、蛇腹部分に劣化の穴あきが。
外からでは一見分かりにくいですが、みなさんも一度ご確認を。
まあ大した穴ではないなら別に問題も無いとは思いますが…

で、どうしようかなと。
検索してみると「エンジンブロアホース」みたいですな。
しかし価格が5千円を超えてます…戻すかw
外からテープで補修なども考えましたが、あまりにチープ?

ヒーター6







とりあえず径を計ってみると外形で85mm程度。
エンジンルームを湾曲して通るため曲がる材質で、熱にも耐え
られる物…
というとこれしかありません!

ヒーター7







なぜか家の中に転がっていたアルミダクトの出番です。
確か飼っていたフェレットに冷風を送るために買ったもの?
まあ計画も頓挫…そのフェレットもすでに故人ですし。

ヒーター8







比較してみると内径はほぼ同じだと確認。
なんたる偶然w 遺産をありがとう、ミュウ![フェレットの名前w]
と言っても外径は違うため、適当に切れ目を入れてかぶせる感じ
にしてみました。

ヒーター9







うーん、これで別に問題はないのでは?
しかしシルバーにぴかぴかに光るダクトが安物感と妥協感を感じ
させるエンジンルームになってしまったのは否めませんがw
どうせなら耐熱スプレーなどで黒く塗った方がいいですね。
私も後日そうしようと思っています。

確認のためエンジンをかけて手をかざして見ると…
ブロアモーター側のつなぎ目から暖かい漏れがw
さっそくアルミテープで広げでつないだ部分を巻いて補修してお
きました。

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ばくSC
恥ずかしくて言えないような低レベルでのポルシェ乗りのあからさまな実情w
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