企業のお医者さん森田勝のブログ

このブログは株式会社ポータルキャリアが運営管理しています。森田勝様のホームページは以下のURLです。 http://www.sherimo.com/ このブログはご本人の了解を得てここから定期的に抜粋、投稿しています。

最近は女性からのメールが多い

最近は女性からのメールが多い。さっき開いたときに見つけただけでも4件あった。

   伊藤優子    19億の中からあなたの為に捻出しました。
   笹山亜沙子  用意した「300万」はあなたのためのものです。
   岬麗子     金銭的なサポートが可能ですよ?
   江角ゆかり   個人的な目的の為2000万受け取ってもらえませんか?

 いずれもやばいメールだろうから開くことはないけれど、個人の意思を無視してこのようなメールがいっぱい届くのは問題ではないか。機械的に削除しているうちに、本当に必要なものまで消してしまわないかが心配だ。 


  
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「『フクシマ』を再び考える」 

今秋、福島に行って感じたのは、日本人の関心が急速に薄れていることです。

僕は痛みを共有することが被災者にとって一番の慰めになると思い、被災地の人と文通しています。

話を聞いて、誠心誠意気持ちを理解することが救いになると考えているからです。

そんな中、全国各地の自治体が、放射性物質を含むガレキの受け入れを次々に拒否しました。

非常に悲しい事象です。

日本人って冷たい。

どうやってフォローできるか必死に考えています。

事故をめぐっては、自民党政権時代に「原子力の平和利用」を始めた人たちこそ責任を感じるべきです。

先頭に立ちPRしてきた読売新聞にも責任を取ってほしい。

東京電力や国の責任はもちろんあるけれど、日本人全員の責任がすごくあるような気がします。

このようなところまで社会をもってきてしまった、つまり原発を必要とする社会にしてしまった責任です。

終戦から66年の間に、日本は欲望を抑えず突っ走ってきました。

猛烈な勢いで、経済大国・日本という「スーパーカー」を製造しました。

みんな得意になったけれど、そのスーパーカーには備え忘れた装置が二つあったのです。

ブレーキとバックギアです。

だから、立ち止まったり戻ったりせずに、前へ前へと走ってきました。

この姿勢を反省しないと、原発問題は収まりがつかないと思います。

原発問題はエネルギー問題です。

1960年代まではみんな、夜10時までに寝ていました。

現在、人間の生活はどんどん夜型になり、太陽が沈んでも働いています。

夜中の12時過ぎまで、電気を使って明るく暖かい生活をしています。

こんな生活を変えない限り電力需要は減りません。

根源的なところを見直さないと、やれ東電の責任だの国が悪いだの言っていても社会は変わりません。

私たち一人一人の生活を改めないといけないと感じています。

「『フクシマ』を再び考える」   倉本 聰   「サンデー毎日」 12.25号から抜粋しました。 
 


kuramoto

倖田來未の結婚

テレビの朝の情報番組を見ていたところ、倖田來未の結婚のニュースが飛び込んできた。

それに対するYAHOO!の「ビックリ度」の調査によると、トップの「0ビックリ」が29%、第2位の「100ピックリ」が26%と、反応は両極端だった。

私が「ビックリ」したのは、彼女の年齢が29歳にもなっていたこと。

確か、大ブレークした時の年齢は22歳くらいだった。

若いと思っていたのにもう30代が目前なのだ。

江川卓がヘッドコーチになるならないが話題になった頃、年齢の表示を見て驚いたのも、もう56歳にもなっていたことだった。

法政大学時代の若々しいイメージだけが残っていたから、少なからずショックだった。

だから、自分が歳を取ったのも無理ないことだと、妙に納得した朝でした。


kumi
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