薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

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私の足跡 
〜 難民から世界的作家へ 〜

世界的に評価されている小説家のキム・チュイ氏が今まで歩んだ道を、「女性と社会貢献」というテーマと共に語る講演会。戦争・政権崩壊による難民としての自身の体験を、ベストセラー作家のチュイ氏から語っていただきます。

◆日時: 2019年 6月 28日(金)
     受付:16:30 講演:17:00〜18:30
◆場所: 聖心女子大学4号館/ブリット記念ホール
     アクセスはこちらから
◆参加費: 無料
◆申し込み: 学外者のみ要予約 お申込みはこちらから

キム・チュイ氏 プロフィール
1968年べトナムのサイゴン(現ホーチミン市) 生まれ。ベトナム戦争の余波を受け、家族と共 にボートピープルとして故国を脱出。カナダ に移民申請を行い、現在ケベック州在住。2010年、自ら経験した難民生活に 基づく処女作『小川』を発表。本作は、カナダ 総督文学賞を受賞。
2019年4月聖心女子大学グローバル共生研究所招聘研究員。

【逐次通訳】フランス語から日本語:本学スティーブ・コルベイユ准教授

主催:聖心女子大学グローバル共生研究所
共催:聖心女子大学国際交流学科、大学院社会文化学専攻

5/29(水)ミャンマー避難民支援視察報告会
6/29(土) ゼロ・ウェイストで目指す未来社会 〜徳島県上勝町の事例から〜


https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/event/6-28%E9%87%91-%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A4%E6%B0%8F%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A/?fbclid=IwAR0j5boh75lZ2tPxspdbZK-WVYOlk-77BDpf96_0VWLGcegVVPyzm5PWFZs

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ノンアサーティブ
ノンアサーティブとは、非主張タイプを意味します。相手の気持ちや意見を考えることができる一方で、自分の気持ちや意見を伝えることができない、もしくは苦手と感じるのがノンアサーティブです。ノンアサーティブなコミュニケーションをする人の特徴としては下記のものが挙げられます。

ノンアサーティブなコミュニケーションの特徴
・自己主張が控えめ、もしくは苦手
・曖昧な表現が多い
・言い訳が口癖
・自分よりも相手を優先してしまう。
・頼まれたら断れない
・相手に気を遣える反面、相手にも気を遣ってほしい、言わないでもわかってほしいと考える


アグレッシブ
アグレッシブとは、攻撃タイプを意味します。自身の気持ちや意見を主張することができる一方で、相手の気持ちや意見を尊重できていないのがアグレッシブです。そんなアグレッシブなコミュニケーションをする人に見られる特徴としては、下記のものが挙げられます。

アグレッシブなコミュニケーションの特徴
・自分のことだけを考える
・相手の気持ちや意見を無視する
・攻撃的な表現で自身の意思を全うする
・自分が一番であることにこだわる
・勝ち負けへの執着が強い


アサーティブ・コミュニケーションでこんなことが良くなる!
・職場の活性化
アサーティブなコミュニケーションが浸透すれば、社内の議論で意見が言いやすくなるなど、風通しのよい職場づくりをすることができます。

・仕事の効率化
お互いにやるべき業務の内容やスケジュールをあいまいにせず、納得したうえで取り組めるので、無駄が発生せず仕事の効率を高められます。

・コミュニケーションスキルを高める
年齢や性別が違う人同士でも、アサーティブなコミュニケーションを実践すれば円滑に話すことができます。

(1)ノン・アサーティブ・コミュニケーション
自分の考えや気持ちを尊重せず、また表現しない(できていない)コミュニケ―ションです。必要以上に相手の要求を受け入れてしまいがちなので、ストレスを抱えてしまう原因になります。また、曖昧な言葉で相手を混乱させてしまうこともあります。

(2)アグレッシブ・コミュニケーション
自分の考えや意見を過剰に優先させてしまうコミュニケーションです。相手の主張を無視したり、時に威嚇的な態度や論理的でない主張をしたりしてしまうため、その場では主張を通すことができても、長期的には周りから近寄りたくない、関わりたくない存在となってしまうことも多々あります。

(3)アサーティブ・コミュニケーション
自分の考えを主張し、相手の考えも尊重することができるコミュニケーションです。お互いの納得と理解のもとに業務を進められるので組織のチームワークを高める土壌を築くことができます。

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第14回 『女性史学賞』公募要項

・推薦対象
日本語で書かれ、女性史・ジェンダー史的考察に基づく、日本を始めとする世界各地で公刊された 著書で、原則として執筆者にとって初めての単著の研究書を対象とします。歴史学のみならず、文学 ・社会学・文化人類学・民俗学等の分野のものも対象とします。高い完成度とともに、今後の進展が 期待できる著作を望みます。候補作の決定の場合にこれまでの業績も勘案します。著者の年齢・性別 ・国籍は問いません。

・期間
2017年4月1日〜2019年3月31日の2年間に発表された単行本

・推薦方法
奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センターのホームページから推薦書をダウンロードして頂 き、メール添付、ファックス、郵送のいずれかで事務局宛にお送りください。
ホームページ http://koto.nara-wu.ac.jp/gender/index.html

・締切
2019年6月30日(日)必着

・表彰
賞状ならびに副賞10万円
受賞者には記念講演及びセンター発行雑誌『アジア・ジェンダー文化学研究』への寄稿をお願い いたします。

・授賞式 2020年1月11日(土) 奈良女子大学にて行う予定です。

・選考委員 岸本美緒、姫岡とし子、成田龍一、武田佐知子、鈴木則子

事務局: 〒630-8506 奈良市北魚屋東町
奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センター 『女性史学賞』選考委員会事務局
電話番号: 0742-20-3611
E-mail: a-gender.c@cc.nara-wu.ac.jp

https://wan.or.jp/article/show/8370https://wan.or.jp/article/show/8370

http://woman-action-network.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/data/2019/05/07/ac271a653a7070e34d71605d52a38438.pdf

成城学園 中華 薬膳 ケイファ 

4,000円 (税抜)

https://retty.me/area/PRE13/ARE664/SUB2204/100000048208/

※お二人様以上でお願いいたします
店舗情報(詳細)
店舗基本情報
店名 桂花 (ケイファ)
ジャンル 中華料理、薬膳
予約・
お問い合わせ
050-5869-4734

住所  東京都世田谷区成城6-4-13 成城フルールビル 2F

Appel a participation

Du 29 au 7 juillet 2019, en partenariat avec l’Agence Universitaire de la Francophonie, l’Universite TONGJI organise a Shanghai et a Pekin (Chine) une universite d’ete autour du theme ≪ Entrepreneuriat et Innovation ≫.
Au travers de conferences, d’ateliers, de visites thematiques et culturelles, cette universite d’ete permettra, non seulement aux participants d’analyser avec des experts du monde academique et socioeconomique, les enjeux majeurs actuels qui y sont associes, mais aussi de connaitre les bonnes pratiques et les efforts fournis par la Chine dans ces domaines jusqu’a aujourd’hui.

Conditions de participation :
Les etudiants qui candidatent a l’ecole d’ete doivent etre issus des etablissements membres de la region Asie-Pacifique de l’AUF et reunir les conditions suivantes :
1. De formation francophone, generaliste ou specialisee ;
2. Avoir au moins un niveau academique de troisieme annee de Licence ou de Bachelor ;
3. Avoir un niveau B1 minimum en francais et en anglais (etre capable de suivre des conferences, de communiquer et de soutenir un projet en anglais) ;
4. Avoir l’esprit d’equipe et d’innovation ;
5. Les participants de l’UEE 2018 peuvent candidater.

Nombre de personnes recrutees :
20 personnes maximum.

Dossier de candidature :
 Formulaire d’inscription (en anglais ou en francais)
 Curriculum vitae (en anglais ou en francais)
 Preuve du niveau des langues anglaise et francaise
 Copie du passeport (ou carte d’identite pour ceux de nationalite chinoise)

Modalites d’inscription :
La liste des etudiants candidats ainsi que leur dossiers de candidature doivent etre envoyes par leur universite d’origine a Mme CHEN YU : chenyu@tongji.edu.cn, avant le 20 mai 2019.

Note :
Les etudiants recrutes recevront notre avis de confirmation avant le 24 mai et devrons nous envoyer la copie d’assurance voyage avant le 29 mai pour pouvoir recevoir de notre part leur lettre d’invitation officielle. Faute d’assurance voyage en cours de validite et couvrant la duree du sejour, l’Universite Tongji se reserve le droit de rejeter sa candidature.
Merci de bien lire le programme detaille en annexe.

Logistique :
Pris en charge :
 Logement a l’hotel pres du campus (petit dejeuner inclus,a Pekin et a Shanghai)
 Dejeuners et diners organises par l’Universite Tongji
 Deplacements en ville pour les visites (principalement en metro)
 Billets d’entree des visites
 Billet de train de Shanghai a Pekin (le 3 juillet 2019)
Non pris en charge :
 Frais de visa, d’assurance de voyage
 Frais de voyage pour venir a Shanghai (le 29 juin 2019) et repartir de Pekin (le 6 juillet 2019)
 Deplacements entre l’hotel et l’aeroport
 Depenses personnelles

Pour de plus amples informations, veuillez contacter :
Mme CHEN YU : chenyu@tongji.edu.cn
Mme Paloma LAFON : palomalafon@tongji.edu.cn

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