薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2006年03月

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3月30日、31日の2日間に渡り、関西フランス語教育研究会が、大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズで開催されます。今年で、すでに二十周年になるそうです。かつて十何回目かの年に何度か発表したことがありましたが、ここには、秋に東京のアテネ・フランセで開催されるJournee pedagogique と同様、フランス語の教授法のヒントを求めて日本各地からやってくる、老若男女のフランス語教師の熱気とエネルギーに満ちていて、この活気ある雰囲気がたまらなく魅力的です。

今年は、フランス語教授法に関する様々なアトリエのほか、「複言語主義・言語教育のために  Le plurilinguisme comme outil de promotion dans l'enseigement des langues」「若手教師が考えていることー現実的展望に向かって Ce que pensent les jeunes enseignants - vers une perspectice positive 」といった興味深いシンポジウムもあるようです。




e79e661d.jpgSJDF(日本フランス語教育学会)が以前、春季学会で会場をお借りした日仏会館の館長さんMadame F. Sabban の講演会が来週の土曜日、3月11日に開催されます。是非、ご参加ください。

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講演会のテーマ:「読むことと作ること:料理に関する社会科学分野の研究」
講 師:フランソワ―ズ・サバン 氏(日仏会館フランス学長/社会科学高等研究院教授)
日 時:3月11日(土)午後3時〜4時30分
会 場:日仏会館601号室(6階会議室)渋谷区恵比寿3-9-25
   (JR恵比寿駅徒歩7分)
会 費:500円(会員:無料) 逐次通訳付
主 催:日仏女性資料センター(日仏女性研究学会)

サバンさんは、ご自身の研究を振り返りつつ、今フランスでは、歴史学、人類学、社会学の分野で、「食」についてどのような研究が展開されているかをお話しくださいます。お忙しいお仕事の合間をぬって今回の講演を快く引き受けてくださいました。皆様との交流も楽しみにしておられます。是非、御参加ください。
連絡先 :日仏女性研究学会 lesfemmesfj@hotmail.com
     http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/5526/index.htm

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