薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2010年04月

会  期: 2010年5月20日(木)、21日(金)
(10:00〜17:30 予定)
会  場: 東京都内(会場は受講券の発送とともにご通知申し上げます)
主  催: 日本経済新聞社
特別協賛: アビームコンサルティング株式会社
受 講 料: 42,000円(税込)

開会挨拶
喜多 恒雄 日本経済新聞社 社長
パネル討論 「アジア経済、持続的成長への課題」
黒田 東彦 アジア開発銀行総裁
ラジブ・クマール インド国際経済関係研究所(ICRIER)所長
チャロンポップ・スサンカーン タイ開発研究所 特別フェロー

<パネリスト兼モデレーター>
谷内 満 早稲田大学教授

対  談
リー・クアンユー シンガポール顧問相
柳井 俊二 元駐米大使

パネル討論 「アジア版グリーンニューディールの可能性」
夫 炅珍(ブー・キョンジン) 韓国エネルギー経済研究院 シニア・フェロー
桝本 晃章  日本動力協会 会長
アンドリュー・タン  シンガポール国家環境庁(NEA) CEO
高 紀凡  トリナソーラー 董事長兼CEO
<モデレーター>
滝 順一  日本経済新聞社 科学技術部編集委員兼論説委員

5月21日(金)10:00-17:30(予定)
基調講演
アピシット・ウェチャチワ タイ首相
パネル討論 「アジアFTA網形成、新たな局面へ」
李 恵民(イ・ヘミン)  韓国 外交通商省FTA交渉代表
マニッカム・スプレマニアン マレーシア元WTO大使
石毛 博行  経済産業審議官
<モデレーター>
太田 泰彦 日本経済新聞社 国際部編集委員兼論説委員

基調講演
ブアソン・ブパワン ラオス首相
講 演
スリン・ピッスワン 東南アジア諸国連合(ASEAN) 事務局長
対 談
マハティール・ビン・モハマド マレーシア元首相
小倉 和夫 国際交流基金 理事長
パネル討論
「アジア太平洋安保の枠組みを考える」
ジェームズ・ケリー 米元国務次官補
ユスフ・ワナンディ インドネシア戦略国際問題研究所 副会長
程 永華 駐日中国特命全権大使
権 泰栄(グォン・テヨン) 韓国 戦略問題研究所博士
<パネリスト兼モデレーター>
田中 均 日本国際交流センター シニア・フェロー

ショパンの音楽宇宙をさらに深く案内する映画作品の上映と、専門家による講演会を行います。過去のラ・フォル・ジュルネ音楽祭の記録映像もお楽しみいただけます。是非お越しください。

開催日程 5月2日(日)〜4日(火・祝)
会場 ホールD1 [ノアン]
参加方法 無料、ただし当日の有料公演チケットもしくは半券が必要
※1回ごとに完全入れ替え制。
※講演会は開演90分前に整理券を配布します。
※映画は整理券を配布しません、先着順でご入場いただきます。

タイムテーブル
5月2日(日)
[映画]10:00〜11:30 「ラ・フォル・ジュルネの奇跡」発刊記念
記録映像でたどるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの5年間
[講演]13:00〜13:45 柴田克彦「ショパンの<ビミョーに>セレブな生涯」
[映画]14:30〜16:30 LFJ2009記録映画
筒井武文監督「バッハの肖像」
[講演]17:30〜18:15 小坂裕子「歌曲でたどるショパンの生涯」
[映画]19:00〜21:10 イェジー・アントチャク監督
「ショパン〜愛の渇望」

5月3日(月・祝)
[映画]10:00〜11:30 「ラ・フォル・ジュルネの奇跡」発刊記念
記録映像でたどるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの5年間
[講演]13:00〜13:45 吉成順「"華の1810年世代"のヒットチャート」
[映画]14:30〜16:30 LFJ2009記録映画
筒井武文監督     「バッハの肖像」
[講演]17:15〜18:00 小坂裕子「19世紀パリ描写」
[映画]19:00〜21:10 イェジー・アントチャク監督
           「ショパン〜愛の渇望」

5月4日(火・祝)
[映画]10:00〜11:30 「ラ・フォル・ジュルネの奇跡」発刊記念
           記録映像でたどるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの5年間
[講演]13:00〜13:45 前島秀国「ショパンの映画的宇宙」
[映画]14:30〜16:30 LFJ2009記録映画
   筒井武文監督 「バッハの肖像」
[講演]17:30〜18:15 小坂裕子「ショパンが愛したサンドの魅力」
[映画]19:00〜21:10 イェジー・アントチャク監督
           「ショパン〜愛の渇望」
映画上映
ショパンを描いた日本未公開の幻の映画をはじめ、LFJを存分に楽しんでいただける映画をご用意いたしました。
「クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか〜ラ・フォル・ジュルネの奇跡」刊行記念
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 5年間の軌跡」
常識をことごとく覆し、社会現象を巻き起こした音楽プロジェクト「ラ・フォル・ジュルネ」。その起源から東京での5回目までの感動のドラマを描いた書籍の刊行を記念し、この5年間の軌跡を各回の記録映像で振り返る。
上映時間:88min.

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009ドキュメンタリー映画
「バッハの肖像」
「バッハとヨーロッパ」をテーマに開催された昨年のLFJを、東京藝術大学大学院映像研究科の教授、OB、学生が総力を結集して取材した本格的なドキュメンタリー映画。まるまる2時間どっぷりとバッハに浸れます。
監督:筒井武文
出演:ミシェル・コルボ、鈴木雅明、勅使川原三郎、タチアナ・ヴァシリエヴァほか
上映時間:120min.

「ショパン〜愛の渇望」
2002年/ポーランド 日本語字幕版
祖国ポーランド出国から生涯を終えるまでショパンの半生を描いた日本未公開のポーランド映画。ポーランド、パリ、ノアン、マヨルカの美しい風景とともに終始ショパンの音楽が奏でられる。
監督:イェジー・アントチャク
上映時間:130min.
協力:NPO法人フォーラム・ポーランド組織委員会
http://www.forumpoland.org/

講演会
ショパンの専門家による連続講座をはじめ、毎年大人気の講師陣やLFJアンバサダーがショパンの魅力を語りつくします。
サウンド&ビジュアルライター 前島秀国
「ショパンの映画的宇宙」

プロフィール
前島秀国(サウンド&ヴィジュアル・ライター)
音楽と映画を中心に執筆活動を展開。キネマ旬報創刊90周年記念「オールタイム・ベスト 映画遺産 映画音楽篇」(キネマ旬報社刊)では、企画監修と執筆を担当した。
公式サイト:http://www.hidekuni-maejima/
音楽ライター 柴田克彦
「ショパンの<ビミョーに>セレブな生涯」

プロフィール
柴田克彦(音楽ライター)
音楽マネージメント勤務を経て、フリーの音楽ライター、編集者となる。演奏会プログラム、リーフレット、CDライナー、雑誌等への原稿執筆、同じく編集業務のほか、2001〜08年にはJAL機内放送の構成も担当するなど、クラシック音楽を中心に活動中。東京のラ・フォル・ジュルネでは、2005年の初回より毎回講演を行っている。
国立音楽大学准教授 吉成順
「"華の1810年世代"ヒットチャート」
プロフィール
吉成順(国立音楽大学准教授)
1956年大津市生まれ。九州芸術工科大学(現・九州大学芸術工学部)卒業、国立音楽大学大学院修了。専攻は音楽学(音楽社会史)。とくに近・現代の演奏会制度や音楽ジャーナリズム、管弦楽及び管弦楽作品の歴史などに関心を持つ。共著に「モーツァルト事典」(東京書籍)、監修書に「『正しい』聴き方」シリーズ(青春文庫)など。現在『ムジカノーヴァ』誌に「知って得するエディションの知識」を連載中。
ショパン研究家 小坂裕子
「歌曲でたどるショパンの生涯」
「19世紀パリ描写」
「ショパンが愛したサンドの魅力」
プロフィール
小坂裕子(ショパン研究家)
東京藝術大学大学院音楽研究科音楽学専攻修士課程修了。著書に「自立する女 ジョルジュ・サンド」(NHK出版)、「ショパン 知られざる歌曲」(集英社新書)、「作曲家 人と作品シリーズ ショパン」(音楽之友社)、「ショパン全仕事」(アルテスパブリッシング)がある。
訳書に「ノアンのショパンとサンド」(音楽之友社)、「シューマンのピアノ音楽」(ムジカノーヴァ)、「マヨルカの冬」(ジョルジュ・サンド著 藤原書店)、「ショパンを解く!」、「ショパンの響き」(エーゲルディンゲル著 音楽之友社)などがある。

書物復権参加出版社

■岩波書店
〒101-8002
千代田区一ツ橋2-5-5
TEL 03-5210-4112

■東京大学出版会
〒113-8654
文京区本郷7-3-1
TEL 03-3811-8814

■白水社
〒101-0052
千代田区神田小川町3-24
TEL 03-3291-7811

■法政大学出版局
〒102-0073
千代田区九段北3-2-7
TEL 03-5214-5540

■紀伊國屋書店
〒153-8504
目黒区下目黒3−7−10
TEL 03-6910-0519

■みすず書房
〒113-0033
文京区本郷5-32-21
TEL 03-3814-0131

■勁草書房
〒112-0005
文京区水道2-1-1
TEL 03-3814-6861

■未來社
〒112-0002
文京区小石川3-7-2
TEL 03-3814-5521
 cd1_s-1

Les competences n'ont pas de sexe, par Jean-Marc Le Gall
LE MONDE ECONOMIE | 12.04.10 | 15h29

http://www.lemonde.fr/opinions/article/2010/04/12/les-competences-n-ont-pas-de-sexe-par-jean-marc-le-gall_1332121_3232.html

Les competences n'ont pas de sexe, par Jean-Marc Le Gall
LE MONDE ECONOMIE | 12.04.10 | 15h29

http://www.lemonde.fr/web/recherche_breve/1,13-0,37-1118886,0.html

DIX FEMMES FACE À ELISABETH BADINTER

Article paru dans l'édition du 21.03.10

Elisabeth Tchoungui consacre toute son emission a Elisabeth Badinter et a son dernier livre ?
Le Conflit, la femme et la mere ? (editions Flammarion), en presence de dix femmes au quotidien different (mères au foyer, celibataires, salariees...) qui confronteront leurs experiences.
Sur France 5 a 8 h 55.



femmechocolat (2)

------------------------------------------------------
http://www.sjlf.org/

日本フランス語学会シンポジウム「フランス語学と意味の他者」

日時: 2010年5月29日(土) 10:00-12:30
会場 早稲田大学 (西早稲田キャンパス)
※会場となる教室のご案内は5月上旬を予定しております。

パネリスト:
野矢 茂樹 (東京大学) 哲学
西村 義樹 (東京大学) 認知言語学
渡邊 淳也 (筑波大学) フランス語学

コメンテーター:
守田 貴弘 (東京大学グローバルCOE特任研究員) 対照言語学

企画・司会:
酒井 智宏 (慶應義塾大学非常勤) 言語学

趣旨:
[...] なんの変テツもない仲間内に引きこもっちゃ、だめだ。変なものに、変な
ことに、変なひとに、出会う。そのときにこそ、それを「変だ」と感じる自分自
身とはじめて出会える。
そこに、考えるという場が開かれる。[1]

 フランス語学と野矢茂樹。フランス語学と西村義樹。企画した人間が言うのも
気が引けるが、なにやらお刺身の上にあんこやチョコレートを載せたようであ
る。現在のフランス語学はこの二人の変な他者を理解するための論理空間を持ち
合わせていない。「そんなものは食べられない」と醒めた態度を取る人もいるか
もしれない。しかし私には、この二人の変な他者は「私に意味を与えてみよ」
[2]という「謎として、挑戦として、そして誘惑として」[3]我々の前に現れてい
るように見える。それを「刺身の上のあんこやチョコレート」といった、既知の
ものの組み合わせで理解しようとする態度自体が間違っている。「意味の他者を
理解するとは、自分自身が、その論理空間が、変容すること」[4]なのである。
 フランス語学の論理空間の変容に「内側から」立ち会うのは渡邊淳也さんであ
る。野矢茂樹、西村義樹、渡邊淳也の三氏を結びつけるものは何だろうか。それ
は冠詞論でもなければ時制論でもない。取り組むべき問いの同一性はそこにはな
い。三氏を結びつけるのはまさに「意味の他者」に対する態度であり、新たな問
いを問おうとする態度である。それぞれの意味の他者を前にして、新たな問いを
問い、答えを求めて日々格闘する。そしてその格闘を本気で面白いと感じる。そ
の態度を共有しているのである。私にはその態度こそが「幸福に生きよ!」[5]の
実践として映る。格闘している本人が本気で面白いと思っている格闘がどれほど
魅力的であり、どれほど人を幸福にするか。それを肌で感じ取ってもらいたい。
「揺さぶられて、考えるようになる」[6]喜びを味わってもらいたい。
 外からの揺さぶりに、フランス語学はどう答えるのか。あるいは答えられない
のか。「そんなものはフランス語学ではない」と言って思考停止に陥るのではな
く、揺さぶられながら考える喜びを共有する聴衆が一人でも二人でも、できれば
たくさん現れれば、このシンポジウムは成功である。

プログラム
※ 外からの声に揺さぶられてまったくこの通りには進まないかもしれません。
あらかじめご了承ください。
※ フロアとの討論はこのプログラムと並行して行われます。
10:00-10:10 趣旨説明 (酒井 智宏)
10:10-10:40 外からの声1 (野矢 茂樹)
10:40-10:55 外からの声1に答える (渡邊 淳也)
10:55-11:25 外からの声2−野矢vs. 渡邊へのコメントを兼ねて (西村 義樹)
11:30-11:45 外からの声2に答える (渡邊 淳也)
11:45-12:00 外からの声1’−西村 vs. 渡邊へのコメント (野矢 茂樹)
12:00-12:30 コメント−意味の他者に揺さぶられた後で (守田 貴弘)



フランス映画祭2010関連企画 アラン・レネ全作上映
1948年のデビュー以来40年以上のキャリアを持つアラン・レネ。東京日仏学院では、2010年フランス映画祭関連企画として、88歳になる現在まで精力的に活動を続けているアラン・レネの全作上映を行います。
2010年03月20日 (土) - 2010年04月18日 (日)


「10のまなざし、10の日本」 フランス人写真家が捉えた日本
この写真展では、日本と長年深い関わりを持ってきた現在活躍中の10人のフランス人写真家による、十人十様な作品をご紹介します。
2010年04月08日 (木) - 2010年05月23日 (日)
東京日仏学院

アーバン・カルチャー Vol.3:Dj Krush - Wax Tailor
日本を代表するHip-Hopのアーティスト、Dj Krushとフランスの天才Hip-Hopプロデューサー、Wax Tailorが夢の共演!
2010年04月10日 (土) 22時00分 - 2010年04月11日 (日) 05時00分
eleven

ベルナール=マリ・コルテス『西埠頭』
新国立劇場演劇研修所修了生のためのサポ−トステージ『西埠頭』
現代演劇でもっとも重要な作家の一人であるコルテスの代表作。 個人主義、お金の力、暴力、排除についての偉大なる作品をモイーズ・トゥレが演出します。
2010年04月22日 (木) - 2010年04月25日 (日)
新国立劇場

エマニュエル・ユインとヌノ・ビザロによるデュオ・ダンス  「A vida enorme(偉大なる命)」
2010年04月23日 (金) 17時00分 - 18時00分
東京日仏学院

ワインテイスティング・ディナー:コート・デュ・ローヌ地方
フランス、ローヌ河を中心に広がるワインの産地、コート・デュ・ローヌ地方。
今回はこの地方のワインをより深く知っていただく為に、ワインセミナーを開催いたします。

2010年04月30日 (金) 19時00分
東京日仏学院ラ・ブラスリー


バンド・デシネのパイオニア
クリスタンとメジエール講演会
2人のフランスのバンド・デシネの先駆者に話を聞きます。
2010年05月11日 (火) 19時00分 - 21時00分
東京日仏学院エスパス・イマージュ


ステファン・ブランケ展:ステファン・ブランケが東京を覆い尽くす日の始まり
2010年03月30日 (火) - 2010年04月18日 (日)
スパン アート ギャラリー


『人生は小説なり』
2010年04月10日 (土) 13時00分
東京日仏学院エスパス・イマージュ


『お家に帰りたい』
2010年04月10日 (土) 16時00分
東京日仏学院エスパス・イマージュ

Quarante ans de pratiques f?ministes
en ?le-de-France
Paris, 5 juin 2010, 9h00-17h45
Auditorium de la Grande Galerie de l’?volution, 36 rue Geoffroy Saint Hilaire
Jardin des Plantes, M° Austerlitz, Monge, Censier ou Jussieu

Colloque organis? par Fran?oise Flamant, ?liane Viennot, Jo?lle Wiels & Anne Zelensky
Le Mouvement de Lib?ration des femmes f?te cette ann?e son quaranti?me anniversaire.
Bien que la presse l’ait souvent d?clar? mort, il n’a jamais quitt? le terrain politique, social et culturel de ces quatre d?cennies. Il n’a jamais cess? d’ouvrir de nouveaux chantiers de lutte ou
d’?mancipation dans la soci?t? fran?aise, d’y impulser des changements, de transformer la vie de
millions de femmes et d’hommes.
Parmi les nombreuses c?l?brations qui marquent cette ann?e, cette rencontre voudrait revenir sur les pratiques politiques mises en oeuvre au cours de cette p?riode. Que faisions-nous de si nouveau, en 1970, pour que certaines militantes aient pu intituler un num?ro sp?cial de la revue Partisans ? Lib?ration des femmes, ann?e z?ro ? ? De quoi r?vaient les f?ministes ? Qu’ont-elles invent?, exp?riment?, r?alis? ? Qu’est-ce qui s’est transmis, perdu, transform?, r?invent?, invent? depuis cette ?poque ?
Quatre tables rondes permettront d’?voquer quelques-unes de ces pratiques, leur ?mergence, leur relation avec le contexte o? elles ont ?t? ?labor?es, leur p?rennit?, leur efficacit?… Chacune verra intervenir des militantes des diff?rentes p?riodes. Anim?es par les responsables du colloque et par de jeunes chercheuses sp?cialis?es dans les ?tudes de genre, chacune sera suivie d’?changes avec le public.

PROGRAMME
9h00-9h30 ? Accueil et ouverture :
?velyne Peyre (CNRS-MNHN, IEC), Fran?oise Flamant & Anne Zelensky

*9h30-11h00 ? Table ronde 1 : Les lieux du f?minisme
Animatrices : Eliane Viennot (IUF, IEC) & Natacha Chetcuti (INSERM)
Intervenantes : Catherine Kriegel (Groupe de Liaison et d’Information Femmes Enfants, GLIFE, 1974-1976), Nicole Genoux (Maison des Femmes de Paris, 1981- ), Annie Sugier (premier refuge pour femmes battues Flora Tristan, 1978- ), Viviane Monnier (Espace solidarit? Halte aux femmes battues, 1995- ), Evelyne Rochedereux (communaut?s de la rue Blomet et de Montgeron, ann?es 70)

*11h15-12h45 ? Table ronde 2 : Informations, m?dia et veille f?ministes
Animatrices : Jo?lle Wiels (CNRS-IGR, IEC) & Anne Claire Emo (CNAM, allocataire IEC)
Intervenantes : Cathy Berheim (journaux f?ministes, ann?es 70), Danielle Pr?v?t (les R?pondeuses, 1978-1984), Caroline de Haas (Osez le f?minisme, 2009- ), Eliane Viennot (librairie Carabosses, 1978-1986), Christine Lemoine/Catherine Florian (librairie Violette & Co, 2004- ), Mich?le Revel (?ditions Tierce, 1977-1994), Oristelle Bonis (collection ? Biblioth?que du f?minisme ? de L’Harmattan, 1995- )

*14h00-15h30 ? Table ronde 3 : Les modes d’actions f?ministes
Animatrices : Anne Zelensky (Ligue du droit des femmes) & Bibia Pavard (Sciences Po).
Intervenantes : Simone Iff (Mouvement Fran?ais pour le Planning familial, MFPF, 1956- ),
Suzy Rojtman (Collectif national pourles Droits des Femmes, CNDF, 1996- ), Emmanuelle Latour (Observatoire de la parit?, 1995- ), Josy Thibaut (Mouvement de Lib?ration des Femmes, MLF, 1970- ), Corentine (La Barbe, 2008- ).

*15h45-17h15 ? Table ronde 4 : F?minisme et manifestations culturelles
Animatrices : Fran?oise Flamant (Archives du f?minisme) & Nelly Quemener (Paris III, allocataire IEC)
Intervenantes : Jackie Buet (Festival international de films de femmes de Cr?teil, 1978- ), Nicole Fernandez Ferrer (Centre audiovisuel Simone de Beauvoir, 1982- ), Mich?le Larrouy (Mouvements de presse des ann?es 1970 ? nos jours, luttes f?ministes et lesbiennes, ARCL, 2009, collab.), Elisabeth Lebovici (Femmes/artistes, artistes femmes, Hazan, 2007, collab.), Nicole Savey (Les Voix rebelles).

*17h15-17h30 ? Conclusions : Annie Metz (Biblioth?que Marguerite Durand)
*17h30-17h45 ? Les Voix rebelles : chansons !

2010年04月19日(月)
映画上映「未来の食卓」
18:00
1階ホール
映画上映(要事前申し込み) | フランス語


2010年04月20日(火)
国際シンポジウム
「食の安全と自給を目指す産直の取り組み:東アジア・北米・ヨーロッパ連合の比較研究」
9:30 - 18:00
1階ホール
国際シンポジウム | (同時通訳付き)


2010年04月22日(木)
「経済発展に対する家族の貢献:フランスの事例」
18:00
1階ホール ジャン=ディディエ・ルカイヨン (パリ第2大学 パンテオン-アサス)
一般公開講演会 | フランス語 (同時通訳付き)




http://www.mfj.gr.jp/agenda/index_ja.phprh1_s

著者:藤田 菜々子
単行本: 328ページ
出版社: エヌティティ出版 (2010/2/11)
言語 日本語
ISBN-10: 4757122543
ISBN-13: 978-4757122543
発売日: 2010/2/11

内容紹介
スウェーデン生まれの経済学者、グンナー・ミュルダール(1898-1987)は、貨幣理論家から研究
キャリアを開始し、経済学説史・方法論研究、スウェーデンでの政治活動(失業・福祉政策への関
わり)、アメリカ黒人問題調査、国連欧州経済委員会活動、インドの貧困問題調査などを次々に
こなし、1974年、ノーベル経済学賞を受賞した。
本書は、この多様性に富むミュルダールの諸研究について、その全体像を明らかにする。中でも、
ミュルダールにおける福祉、あるいは福祉国家論の展開に注目し、ミュルダールが思索と行動の
先に見出したものが現代にあって、いかなる意味と価値を持つかを問い直す。1930年代スウェー
デンの人口問題から、第二次世界大戦後のスウェーデン福祉国家の経済的・社会的成功、先進
諸国の繁栄とは対照的な低開発諸国の状況、そして「福祉国家を越える」という提言まで、ミュル
ダールが提起した問題を、現代のグローバル化の中で再検討する。

内容(「BOOK」データベースより)
スウェーデンの経済学者グンナー・ミュルダールの多様な研究を、累積的因果関係論の視点から再配置し、彼の福祉国家論や低開発経済論を再評価する。経済学の知られざる巨人ミュルダールが残したものは何であったのか、その中心的なメッセージとは

グンナー・ミュルダール(1898-1987)
*ノーベル経済学賞受賞者
受賞年:1974年
受賞部門:ノーベル経済学賞
受賞理由:貨幣理論および経済変動理論に関する先駆的業績と、経済現象・社会現象・組織現象の相互依存関係に関する鋭い分析を称えて
*「アメリカのジレンマ」という言葉を生み出した。

http://ja.wikipedia.org/wiki/グンナー・ミュルダール

ミュルダールの経済学
ミュルダールの経済学

このページのトップヘ