薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2010年12月

ホームページに不具合が生じ、下手に触れるとすべてが消滅してしまいそうな不安に駆られ、2007年以降の自己業績がアップできていません。2005年の補足事項を含め、この年の終わりにこちらのブログにアップすることにしました。

----
【補足2005年】 
<口頭発表>
-「ジョルジュ・サンドと第三の性:横断と変容・流動と継承」
日本フランス語フランス文学学会・G. サンド・ワークショップ L'Atelier de George Sand en 2005 新潟大学 [in Japanese]

【2007年】
<研究論文>
-「越境する小説空間『マテア』--母性神話批判から自己超越へ」 (特集 ボーダレス時代を生きる) [in Japanese] Espace des femmes (24), 33-43, 2007, 日仏女性資料センター
-「ジョルジュ・サンドの『マテア』における変装と現代性」 [in Japanese]
Revue de Hiyoshi,langue et littérature françaises. (45), 1-20, 2007-9, 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会 [in Japanese]
<書評>
-Comptes rendus de lecture 糟塚康江,『パリテの論理--男女共同参画の技法』 [in Japanese] Revue japonaise de didactique du français 2(2), 94-97, 2007, 日本フランス語教育学会学会誌編集委員会 [in Japanese]
<口頭発表>
-「マテアにおける「変装」が表象する現代性」 [in Japanese],2007年5月19日, 明治大学リバティタワー1209号室 [in Japanese]

【2008年】
<研究論文>
-「ジョルジュ・サンドにおける「変装」の主題 : 1830年代の作品群をめぐって」 [in Japanese]森英樹教授・西尾修教授・高山晶教授退職記念論文集 = Mélanges offerts à Mori Hideki, à Nishio Osamu, et à Takayama Aki、Revue de Hiyoshi,langue et littérature françaises. (46), 13-40, 2008, 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会 [in Japanese]
- "Modernité dans Mattea de George Sand" in La Modernité de George Sand, Actes du colloque tenu à Tunis les 14-15 avril 2005, Ensemble réuni et présenté par Amina Ben Damir, Cahiers du C"E"R"E"S" Série Littérature No.9, 2008, 189-201.[in French]
<書評>
-Comptes rendus de lecture 池村俊郎(2003),『戦争とパリ--ある二人の日本人の青春1935〜45年』 Revue japonaise de didactique du français 3(2), 110-112, 2008, 日本フランス語教育学会学会誌編集委員会 [in Japanese]
<口頭発表>
-「ジョルジュ・サンドを読むー変装するヒロインたちー」11月1日(土) 慶應義塾大学日吉キャンパス・来往舎2階中会議室 [in Japanese]
-"Provocation et déguisement dans l'oeuvre de George Sand", Association de la Critique littéraire, Prieuré de Cosme, Tours, France, septembre.[in French]

【2009年】
<研究論文>
-"Déguisement et quête de l'identite dans l'oeuvre sandienne", Revue de Hiyoshi,langue et littérature françaises. (49/50), 155-175, 2009, 慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会 Mélanges dédiés à la mémoire du professeur OGATA Akio = 小潟昭夫教授追悼論文集I [in French]
-"Provocation et déguisement dans l'oeuvre de George Sand", in Editions Le Manuscrit Recherche-Université, Association Internationale de la critique litteraire, Université de Tours, France,2009,45-60.[in French]
<書評>
-植田祐次編(2008),『フランス女性の世紀--啓蒙と革命を通して見た第二の性』 [in Japanese] Revue japonaise de didactique du français ,vol.3-2, 197-199, 2009,日本フランス語教育学会学会誌編集委員会
-Comptes rendus de lecture, DESAINT Nilsy (2007), Mort du père et place de la femme au Japon, - Crise du mdèle patriarcal et égalité des sexes dans le Japon contemporain, Paris : L'Harmattan, Coll. Point sur l'Asie,vol.3-2,2009,日本フランス語教育学会学会誌編集委員会[in French]
<口頭発表>
-「女性サロンと18世紀啓蒙主義者の「性の補完論」との連関性ーデピネ夫人、ジョスラン夫人、ルソー、ディドロの女性論」第9回「女性作家を読む」研究会, 2009年7月26日 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎二階会議室 [in Japanese] 
-「パリテのその後ー共和国モデルとジェンダー理論の実践」」第10回「女性作家を読む」研究会、2009年10月3日(土)日仏会館(東京・恵比寿)・511号室 [in Japanese]

【2010年】
<研究論文>
-「ジョルジュ・サンドの『コンシュエロ ルドルシュタット伯爵夫人』における変装の主題(1)」慶應義塾大学日吉紀要『フランス語フランス文学』第51号,慶應義塾大学日吉紀要刊行委員会, 2010年10月, 29-45. [in Japanese]
-「パリテ法から十年 ― 経過と現状」 La parité dix ans après – genèse et évolution –Revue japonaise de didactique du francias, vol.5-2 Etudes francophones, 日本フランス語教育学会学会誌編集委員会 2010, 59-76.
[in Japanese]
-「パリテー男女同数をめざすフランス社会」in 『現代フランス社会を知るための62章』、明石書店、2010、pp.245-250 (共著) [in Japanese]
<口頭発表>
-「変装・変身するヒロインたちーレリヤ・イジドラ・コンシュエロの場合 ーなぜヒロインは変装するのかー」第11回「女性作家を読む」研究会 2010年3月29日(月)慶應義塾大学日吉CP・来往舎小会議室 [in Japanese]
-「サンドの作品における女性性・男性性に関する考察ーブリジッド・ライリーの言説をめぐって」第12回「女性作家を読む」研究会 2010年9月18日(土), 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎二階会議室 [in Japanese]

AIGエジソン生命(東京都)が実施した「家族意識と県民性」に関する調査によると、47都道府県のうち「育児に積極的な男性」(イクメン)が一番多いのは沖縄県。

以下、10位までは、島根、滋賀、愛媛、岡山、山口、岐阜、山形、静岡、石川、各県の順。
最下位10位は、北海道、愛知、長崎、千葉、長野、埼玉、宮城、香川、和歌山、三重の順。
神奈川は36位、福岡35位、京都30位、大阪22位、東京都15位と大都市だからといって、必ずしもイクメンが多いという結果にはなっていないようです。

http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20101129mog00m040009000c.htmlより

国際比較は以下の通り:

六歳未満児のいる男女の(A)家事関連時間総体(B)うち育児時間 (「平成18年度少子化社会白書」)
(A) (B) (A) (B)
[日本]      男性:0.48 0.25 女性:7.41 3.03
[フランス]   男性:2.30 0.40 女性:5.49 1.57
[ドイツ]    男性:3.00 0.59 女性:6.11 2.18
[アメリカ]    男性:3.26 1.13 女性:6.21 2.41
[イギリス] 男性:2.46 1.00 女性:6.09 2.22
[スウェーデン] 男性:3.21 1.07 女性:5.29 2.10
[ノルウエー]  男性:3.12 1.13 女性:5.26 2.17

その他、関連資料:
http://windy.air-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/20060909_125.gif
http://www.asahi.com/diversity/data/

『国際比較にみる世界の家族と子育て』
牧野カツコ,渡辺秀樹,舩橋恵子,中野洋恵 編著
ミネルヴァ書房
2010.4

2010年の傑作流行語のひとつは、「育メン」だったといえるのではないだろうか。

「育メン」とは、「子育てを楽しみつつ、自分自身も成長する男性たち」のこと。

厚生労働省は、男性の子育て参加や育児休業取得の促進等を目的とした「イクメンプロジェクト」を、父の日(6月20日)に先立ち、2010年6月17日より開始。

広く国民から「イクメンの星」、「イクメン宣言」、「イクメンサポーター宣言」を募り、サイトに掲載しています。

http://www.ikumen-project.jp/index.html

ただし、現在の厳しい経済状況のもとではイクメンになれるのは。大企業の社員や自由業、ベンチャー企業の経営者など極く一部の恵まれた環境にある男性たちに限られているようです。
次のQ&Rは、イクメンに関する質疑応答です。

イクメンQ&R

Q 男性も育児休業を取得できるのですか?
R 取得できます。育児・介護休業法に基づく各制度は男女労働者が対象となっています。

Q 現在、日本ではどれくらいの男性が育児休業を取得しているのですか?
R 厚生労働省の平成21年度「雇用均等基本調査」によると、男性の育児休業取得率は1.72%であり、依然として低いレベルに留まっています。
(参考)男性の育児休業取得率については、平成29年度までに10%という目標が設定されています。(「子ども・子育てビジョン」参考指標)

Q 男性の育児休業に対する社会のコンセンサスはどのような状況ですか?
R ニッセイ基礎研究所「今後の仕事と家庭の両立支援に関する調査」(平成20年)によると、共働きの男性が育児休業を取得する場合に「どちらかといえば取得しにくい」または「取得しにくい」と回答した従業員割合は8割を超えています。日本社会においては、いまだに男性が育児をすることへの抵抗感が、職場、さらには社会一般に根強く存在していると考えられます。
一方で、育児休業制度を利用したいという男性は3割を超え、少しずつですが実際に育児休業を取得する男性も増えており、社会の気運も少しずつ変わってきています。

Q 会社に育児休業に関する制度はないのですが、取得することは可能ですか?
R 育児休業は法律に基づき労働者が請求できる権利です。会社に規定がない場合でも、法律上の要件を満たしている労働者であれば申出により育児休業を取得することができます。

Q 契約社員でも取得することは可能ですか?
R 契約社員など期間を定めて雇用される労働者も、申出時点において、次の(1)、(2)のいずれにも該当すれば育児休業をすることができます。
(1) 同一の事業主に引き続き雇用された期間が1年以上であること
(2) 子が1歳に達する日(誕生日の前日)を超えて引き続き雇用されることが見込まれること(子が1歳に達する日から1年を経過する日までに労働契約期間が満了し、更新されないことが明らかである者を除く)。なお、労働契約の形式上期間を定めて雇用されている者であっても、その契約が実質的に期間の定めのない契約と異ならない状態となっている場合には、上記の一定の範囲に該当するか否かにかかわらず、育児休業の対象となります。


map_blaye
















年末年始は赤ワイン!
赤ワインが記憶に関わる脳の神経細胞の数を倍増させ、認知能力を高めることが、名古屋市立大大学院教授のチームの動物実験により解明された。
白ワインでは効果がなかった。・・・

http://utun.jp/UVM/

かつて、Cotes de Bourg という産地の赤ワインがSaint Emilion並みの味でお買い得という記事がL'Express紙に出てまもなく、パリのスーパーのワインコーナーのBourg産ワインが売り切れだったことを思い出す。Bourgワインは、日本でも偶に見かけることがあるけれど、極く希れのようです。

edci075_main_image


昨年58万人が来場したという丸の内のクリスマス・マーケット。
今年も「東京国際フォーラム」で開催。今日が最終日。

フランスで最も長い歴史を誇るクリスマス・マーケットのストラスブール・フェアもあるとのこと。
アルザス・ストラスブール地方の郷土料理は、なんといっても、発酵させたキャベツにソーセージ類や巨大ベーコン、それに蒸したほかほかのジャガイモが付け合わせのシュークルット料理だろう。
フランスのレストランでシュークルットをオーダーすると、日本人の胃袋には一人前が二人間以上の圧倒的な量。食べれど食べれど終わらなくて閉口したことがあった。が、ドイツのサワーキャベツとは違い、酸っぱさのない自然のキャベツの味は、一度味わうと何度でも食べてみたくなるアルザス伝統の深い味。缶詰のシュークルットは、意外とライスにもよく合った。友人に発酵キャベツの作り方を聞いてみたところ、昔、おばあちゃんが作っていたことを見たことがあるけれど、複雑で彼女にはとても出来ないということだった。

--------------------------
東京国際フォーラム 地上広場 (東京都千代田区丸の内3-5-1)
開催期間: 12月10日(金)〜12月25日(土)
【月〜土、祝日】 11:30〜21:30
【 日 】     11:30〜20:30
※初日 16:30〜21:30
※イルミネーション 16:00〜23:30
入場料: 無料

12月25日(日)
12:00 - 13:00 ワークショップ  手作り教室
“木製クリスマスボックス・ペインティング” クラフトエリア
12:00 - 13:00 ワークショップ  アルザス・クッキングステージ
“クリスマスクッキー” ごはんミュージアム内

イベントスペース
13:30 - 14:30 ワークショップ 手作り教室
“木製クリスマスオーナメント・ペインティング” クラフトエリア
14:30 - 15:30 ワークショップ アルザス・クッキングステージ
“タルトフランベ” ごはんミュージアム内

イベントスペース
15:00 - 16:00 ワークショップ
アルザス・ストラスブール紹介ステージ
“ワイン&はちみつ” マルシェ ステージ
16:00 - ライブ
クリスマス特別ライブ

メニュー例)
・クレマン(発泡ワイン)
・クリスマスビール
・タルトフランベ
・キッシュ盛り合わせ
・チーズ盛り合わせ 

マルシェ
(食品類)
クリスマスのために作られた特別なビールやジャム、アルザス地方名物の食品やお酒が並びます。
・コンフィチュール(ジャム) ・はちみつ ・フォア・グラ
・パン      ・パン・デピス ・ソーセージ&テリーヌ
・チーズ ・クリスマスビール ・ワイン
・オー・ド・ヴィ         ・アルザスコーヒー

(雑貨類)
アルザス地方特産のリネン・陶器をはじめとした雑貨類が並びます。
・クリスマスボール ・クリスマス雑貨 ・木製細工
・アルザス雑貨(布製品 / 陶器)

■フードコート
帝国ホテルのシェフがアルザスで学んだレシピをもとにフードコートをプロデュースします!
・タルトフランべ ・シュークルート ・ジャガイモのフロマージュブラン添え
・ホットワイン     ・キッシュ     ・クグロフ・サレ他

291_4

201012112121000



クリスマス・イヴをいかがお過ごしでしょうか?

イブの夜、通話殺到ドコモ一時つながりにくくなったとか。
待ち合わせの電話連絡をするために、通話が殺到したようです。
何となくうらやましいような・・・

「クリスチャンではないけれど、メリークリスマス!」の傾向は、日本だけではなく韓国、中国にも広がっている傾向らしい。このクリスマス文化の起源や波及度はともかく、この「クリスマス・シンドローム」は、未来が不可視の混乱したアジア情勢のなかで、みんながハッピーになりたい、ハッピーな時を過ごしたいという一種の素朴な国民的願望を表しているのではないだろうか。無意識が集合化した現代の国際的な社会現象といえるのかもしれない。

http://www.asahi.com/digital/mobile/SEB201012240057.html

24日夕、大分県内全域でNTTドコモの携帯電話での通話がつながりにくくなった。同社九州支社によると、午後5時19分以降に受信装置の容量を上回る発信数があったため、地域ごとに順次通信規制をかけ、規制をすべて解除したのは同7時13分だった。例年、クリスマスイブの12月24日の夕方は通話が多くなる傾向はあり、仕事を終えて待ち合わせの電話をする人が多かったと推測される。ただ、この日に規制をかけたことはこれまでなかったという。

4121020871



『フランス的思考 野生の思考者たちの系譜』

中公新書 2087 
石井 洋二郎 著  
出版社 中央公論新社
798円(760円+税)
発行年月 2010年12月
サイズ 新書 ページ 242P

「理に合ったもの」だけをすくい上げ、正確な判断を得ようとする、デカルト起源の合理主義。自国の言語・歴史の普遍性に対する信頼から根を広げた普遍主義。両者こそフランス的思考の根幹とされるが、一方には、反合理主義・反普遍主義の脈々たる流れがある。この地下水脈から養分を吸い上げ、豊饒な地平を切り開いたサド、フーリエ、ランボー、ブルトン、バタイユ、バルトらを読み解くことで、フランス的思考の本質に迫る。

images







ベルギーでも<豪雪に見舞われ、Bertrix という町ではひとりの方が屋根に押しつぶされて亡くなったとのことです。


Neige: le pays paralysé, un mort près de Bertrix
Tout une partie du pays est paralysée par les chutes de neige ce dimanche. Vers 10h, une nouvelle zone neigeuse est entrée dans notre pays par le sud du pays. On constate jusqu'à 20 cm de neige fraîche supplémentaire. La police de la route recommande la plus grande prudence. Un pic d'embouteillage de 530 km a été enregistré.

19 Décembre 2010 20h45

_SL500_AA300_















私の愛読書であった『人間を幸福にしない日本というシステム』の著者、カレル・ヴァン・ウォルフレン(Karel van Wolferen、1941年4月 - )の講演が12月5日にあったことを知る。

日本が独立した主権国家ではない現状に憂慮し、「宗主国」米国の対日政策担当が従来のような国務省の知日派ではなく国防総省の軍国主義者のような人たちに変わっている現状を指摘。中国の問題についても日本が独自で中国と話し合っていかなければならない、そしてあきらめることなく日本がまともな主権国家となるよう、メディアに丁寧に訴え続けていくことが必要であると説き、日本人に向け熱いメッセージを送ったとのことでした。

http://www.ustream.tv/recorded/11285207?lang=ja_JP

<WIKIより>
カレル・ヴァン・ウォルフレン(Karel van Wolferen、1941年4月 - )オランダ・ロッテルダム出身のジャーナリスト、研究者。
現在はアムステルダム大学比較政治・比較経済担当教授。

* 1972年 - 『NRCハンデルスブラット』東アジア特派員。
* 1982年〜1983年 - 日本外国特派員協会会長。
* 1997年6月 - アムステルダム大学政治経済制度比較論教授。

単著

* 『日本/権力構造の謎(The Enigma of Japanese Power)』(早川書房、1990年、全2巻/[ハヤカワ文庫]、1994年、全2巻、上巻ISBN 4150501777・下巻ISBN 4150501785)
* 『日本をどうする!?―あきらめる前に、144の疑問』(早川書房、1991年、ISBN 4152034815)
* 『民は愚かに保て―日本/官僚、大新聞の本音』(小学館、1994年、ISBN 4093894310)
* 『人間を幸福にしない日本というシステム』(毎日新聞社、1994年、ISBN 4620310190/新潮社[新潮OH!文庫]、2000年10月、ISBN 410290008X)
* 『日本の知識人へ』(窓社、1995年、ISBN 4943983855)
* 『支配者を支配せよ―選挙/選挙後』(毎日新聞社、1996年、ISBN 4620311413)
* 『なぜ日本人は日本を愛せないのか―この不幸な国の行方』(毎日新聞社、1998年、ISBN 4620312118)
* 『怒れ!日本の中流階級』(毎日新聞社、1999年、ISBN
4620314110)
* 『アメリカを幸福にし世界を不幸にする不条理な仕組み』(ダイヤモンド社、2000年、ISBN 4478200637)
* 『日本という国をあなたのものにするために』(角川書店、2001年、ISBN 404791374X)
* 『快傑ウォルフレンの「日本ワイド劇場」』(プレジデント社、2001年、ISBN 4833417294)
* 『ウォルフレン教授のやさしい日本経済』(ダイヤモンド社、2002年、ISBN 4478200688)
* 『ブッシュ/世界を壊した権力の真実』(PHP研究所、2003年、ISBN 4569621589)
* 『アメリカからの「独立」が日本人を幸福にする』(実業之日本社、2003年、ISBN 4408322024)
* 『世界の明日が決する日―米大統領選後の世界はどうなるのか』(角川書店、2004年、ISBN 4047914908)
* 『世界が日本を認める日―もうアメリカの「属国」でいる必要はない』(PHP研究所、2005年、ISBN 4569638155)
* 『もう一つの鎖国―日本は世界で孤立する』(角川書店、2006年、ISBN 4047915262)
* 『日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり』(徳間書店、2007年、ISBN 4198623627)

共著
* 『年収300万円時代日本人のための幸福論』(森永卓郎共著、ダイヤモンド社、2005年、ISBN 4478703086)
* 『幸せを奪われた「働き蟻国家」日本―JAPANシステムの偽装と崩壊』(ベンジャミン・フルフォード共著、徳間書店、2006年、ISBN 4198621446)



このページのトップヘ