薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2012年06月

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0319&f=column_0319_006.shtml

日本を滅ぼす超高齢社会(1)―衝撃的な将来人口推計

今年1月30日、国立社会保障・人口問題研究所はふたたび衝撃的な将来人口推計を発表した。

人類の歴史が証明したように、人口が大幅に減るような国は滅ぶ可能性が極めて高い。日本はその二の舞にならない保証はどこにもない。

2010年、年少人口は1684万人、生産年齢人口は8173万人、老年人口は2948万人だった。しかし、50年後の2060年になると、それぞれ791万人、4418万人、3464万人へと変わる見通しである。つまり、老年人口が516万人増える(増加率17.5%)一方、年少人口は893万人、生産年齢人口は3755万人も減少する。

周知のとおり、日本の合計特殊出生率は先進国のなかで最低水準である。今回の推計によれば、今後も低いままで推移していくと見られる。具体的に、2010年に1.39だった合計特殊出生率は2024年に最低値1.33を経て、長期的には1.35に収束する。

ところで、この人口動態は何を意味するかというと、「日本は滅亡する」という一言に尽きる。

  決して大袈裟なことを言って人を脅しているわけではない。

  まず、経済活動に従事する人の数が大幅に減少するにつれて、経済規模は縮小し、生産と消費の活力は萎み、生活必需品の賄いでさえ困難な状況に陥る。

  次に、社会保障・福祉、教育などの財源になる税金と社会保険料を納める人が完全に不足する。50年後、日本の社会保障制度、特に「国民皆保険・皆年金」体制、および教育システムは間違いなく崩壊してしまう。

  第三に、国の防衛を担う若者がいなくなる。その際、日米同盟を解消するどころか、むしろアメリカ軍に守ってもらうしかない。将来の日本はますますアメリカの言いなりになることは火を見るよりも明らかだ。

  国立社会保障・人口問題研究所の推計は社会政策や移民政策が根本的に変わらないことを前提に行っている。このままでは、日本は確実にこのようなとんでもない社会へ突入していく。

  「税と社会保障の一体改革」を議論する際、政治家、官僚、そして国民はなぜ、国家存亡の危機感を共有しないのか、本当に不思議でしょうがない。

(執筆者:王文亮 金城学院大学教授  編集担当:サーチナ・メディア事業部)

http://videos.tf1.fr/jt-13h/bac-francais-au-programme-pour-les-eleves-de-1ere-7368512.html

ExtraitsDuree : 1 min 54Date : 20 juin 2012Auteur : TF1

Resume : Alors que les candidats de terminale planchent cette semaine sur les epreuves ecrites du baccalaureat, d'autres eleves sont eux aussi dans le bain avec les epreuves anticipees de Francais, en premiere.

Parmi les themes, "Renaissance et humanisme" ou "l'ecriture poetique".

Dossier : Dossier EducationDossier : BAC 2012

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第21回「女性作家を読む」研究会

日時 : 7月7日(土)14:00ー15:30 
場所 : 慶應義塾大学日吉キャンパス・J414番教室(第4校舎A棟一階)

勉強会: 14:00ー15:30     司会・進行係  西尾治子
Evelyne Sullerotの家族論とジェンダー文学(ディドロにみる父性・女性観と現代)
France CultureのSullerotインタビューのほか、資料を参考に議論を進める。


いつもの会場ではありませんので、ご注意ください。

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なお、第20回「女性作家を読む」研究会は、6月30日に奈良女子大で開催される浜野佐知監督の講演会および新作『百合子・ダスヴィダーニヤ』の上映会参加に振り替えることになりました。とくに関西地方の会員の方々、奮ってご参加くださいますようお知らせいたします。

                ーーー

奈良女子大学アジア・ジェンダー文化学研究センターでは、このたび、下記のような講演会ならびに上映会を開催いたします。6月29日(金)の講演会は授業の枠内で行います。また、翌30日(土)には、『百合子、ダスヴィダーニャ』の上映会と共に、浜野監督と脚本家山崎氏のトークも予定しております。会場には、本学では最も規模の大きい講堂を使用しますので、映画館でご覧になるのと同じ迫力を体感していただけるものと思います。また、両日とも、入場は無料、申し込みも不要ですので、どうぞ、奈良散策を兼ねて、初夏の古都をお楽しみいただければと願っております。

■講演会 女性映画監督が語る「映画制作とジェンダー」
講 師:浜野佐知(映画監督)
日 時:2012年6月29日(金)16:20〜17:50
会 場:奈良女子大学 G101教室  *入場料 無料

★『百合子・ダスヴィダーニヤ』上映会 & 浜野佐知(監督)×山邦紀(脚本)講演

日程:2012年6月30日(土)13:00〜(12:30開場)
              13:10〜上映
              15:10〜講演(16:30終了予定)
会場:奈良女子大学講堂

 浜野佐知監督による新作『百合子・ダスヴィダーニヤ』を奈良県内で初上映。
 映画が好きな方はもちろん、日本の近代女性文学、女性史、ジェンダー論に関心を持つ多くの方にご覧いただきたい作品です。

http://yycompany.net/hamanosachi.html

第5回京都言語文化教育研究会
2012年7月7日(土)14:00より
京都大学吉田南構内総合館101(東南棟1階)
参加費300円(お茶代)終了後に懇親会あり

談話能力習得とコミュニカティヴアプローチ:フランスにおけるクラスルームの事例研究
木田 剛(筑波大学人文社会系)

本発表は「伝達能力の学習の逆説(paradoxe de l'apprentissage de la competence de
communication)」を議論する。これは、一般の会話能力の養成は言語の使用、つまり会話によってなされるが、言語学習の現場での会話構造は学習のための特別なもので、一般の会話とはほど遠い説明や質問に支配される傾向にある。極言すれば,会話を学習しようと思っても、外国語教室では「会話」しない。これをフランスで一般に行なわれている外国人向けの通年フランス語の授業を実証的に調査したものを報告する。談話分析の手法を用いて語学教師のディスクールを語用論的に分類し、それが学習者の参加に与える影響を総合的に分析することによって,教師がどのような話し方をすれば学習者の会話能力向上の可能性があるかを探る。

クロード・ジェルマン (ケベック大学モントリオール校)「神経言語学的アプローチ: カナダの集中フランス語教育について」(英語による発表,通訳あり)

カナダの学校制度の中で,生徒の大多数(およそ85%)が受講する第二言語としてのフランス語学習は成功を収めていない。このことはさまざまな資料から明らかになっている。これは,点滴注射さながらのエクステンシブ・コース(一日に20分から40分の授業)を受講してきた「コア・フランス語」クラスの生徒のテストを近年調査したことに基づいている。このような貧弱な成果を改善するため,英語圏の研究者と協力し,言語学習のための神経言語学アプローチとよばれるアプローチを開発してきた。
 過去15年間にわたり,ケベックを除くカナダの全州と3つの準州でこのアプローチを試行し,実施してきた。現在までに4万人以上の英語系カナダ人の児童(小学校5年生か6年生)がインテンシブ・フランス語プログラムと呼ばれているこのプログラムに参加し,成果を収めてきた。報告の第一部では,このアプローチの基本的原理を手短に紹介し,神経科学(ここでは神経言語学)の領域における近年の研究によって,第二言語学習に使用されている大半の教授法や教材の背後にある基本的な考え方がどのようなものかを示したい。後半では,インテンシブ・フランス語プログラムを簡単に紹介し,それによって得られた成果を示したい。

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• M. Laurent Fabius, ministre des affaires etrangeres

フランソワ・オランド大統領は6月21日、ジャン=マルク・エロー首相の提案に基づいて、新閣僚を任命.ランス大統領府のピエール=ルネ・ルマス事務総長が閣僚名簿を発表.女性の閣僚が19名。フランスの政治史の上で最多数を誇ることになった。

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M. Laurent Fabius, ministre des affaires etrangeres
ローラン・ファビウス 外務大臣

M. Vincent Peillon, ministre de l’education nationale
ヴァンサン・ペイヨン 国民教育大臣

*Mme Christiane Taubira, garde des sceaux, ministre de la justice
クリスチャーヌ・トビラ 国璽尚書、司法大臣

M. Pierre Moscovici, ministre de l’economie et des finances
ピエール・モスコヴィシ 経済・財務大臣

*Mme Marisol Touraine, ministre des affaires sociales et de la sante
マリソル・トゥーレーヌ 厚生大臣

* Mme Cecile Duflot, ministre de l’egalite des territoires et du logement
セシル・デュフロ 地域間平等・住宅大臣

M. Manuel Valls, ministre de l’interieur
マニュエル・ヴァルス 内務大臣

* Mme Nicole Bricq, ministre du commerce exterieur
ニコル・ブリック 貿易大臣

M. Arnaud Montebourg, ministre du redressement productif
アルノー・モントブール 生産再建大臣

* Mme Delphine Batho, ministre de l’ecologie, du developpement durable et de l’energie
デルフィーヌ・バト 環境・持続可能開発・エネルギー大臣

M. Michel Sapin, ministre du travail, de l’emploi, de la formation professionnelle et du dialogue social
ミシェル・サパン 労働・雇用・職業教育・労使対話大臣

M. Jean-Yves Le Drian, ministre de la defense
ジャン=イヴ・ル・ドリアン 国防大臣

*Mme Aurelie Filippetti, ministre de la culture et de la communication
オレリー・フィリペティ 文化・通信大臣

*Mme Genevieve Fioraso, ministre de l’enseignement superieur et de la recherche
ジュヌヴィエーヴ・フィオラゾ 高等教育・研究大臣

* Mme Najat Vallaud-Belkacem, ministre des droits des femmes, porte-parole du Gouvernement
ナジャット・ヴァロー=ベルカセム 女性権利大臣、政府報道官

M. Stephane Le Foll, ministre de l’agriculture, de l’agroalimentaire et de la foret
ステファヌ・ル・フォル 農業・農産加工業・林業大臣

*Mme Marylise Lebranchu, ministre de la reforme de l’Etat, de la decentralisation et de la fonction publique
マリリーズ・ルブランシュ 国家改革・地方分権・公務員大臣

M. Victorin Lurel, ministre des outre-mer
ヴィクトラン・リュレル 海外県・海外領土大臣

* Mme Sylvia Pinel, ministre de l’artisanat, du commerce et du tourisme
シルヴィア・ピネル 手工業・商業・観光大臣

*Mme Valerie Fourneyron, ministre des sports, de la jeunesse, de l’education populaire et de la vie associative
ヴァレリー・フールネロン スポーツ・青少年・社会教育・市民活動大臣

M. Jerome Cahuzac, ministre delegue aupres du ministre de l’economie et des finances, charge du budget
ジェローム・カユザック 経済・財務大臣付予算担当大臣

*Mme George Pau-Langevin, ministre deleguee aupres du ministre de l’education nationale, chargee de la reussite educative
ジョルジュ・ポー=ランジュヴァン 国民教育大臣付教育成功担当大臣

M. Alain Vidalies, ministre delegue aupres du Premier ministre, charge des relations avec le Parlement
アラン・ヴィダリス 首相付国会関係担当大臣

M. Francois Lamy, ministre delegue aupres de la ministre de l’egalite des territoires et du logement, charge de la ville
フランソワ・ラミ 地域間平等・住宅大臣付都市担当大臣

M. Bernard Cazeneuve, ministre delegue aupres du ministre des affaires etrangeres, charge des affaires europeennes
ベルナール・カズヌーヴ 外務大臣付ヨーロッパ問題大臣

*Mme Michele Delaunay, ministre deleguee aupres de la ministre des affaires sociales et de la sante, chargee des personnes agees et de de l’autonomie
ミシェル・ドロネ 厚生大臣付高齢者・自立担当大臣

M. Benoit Hamon, ministre delegue aupres du ministre de l’economie et des finances, charge de l’economie sociale et solidaire et de la consommation
ブノワ・アモン 経済・財務大臣付社会的・連帯経済・消費担当大臣

*Mme Dominique Bertinotti, ministre deleguee aupres de la ministre des affaires sociales et de la sante, chargee de la famille
ドミニック・ベルティノティ 厚生大臣付家族担当大臣

*Mme Marie-Arlette Carlotti, ministre deleguee aupres de la ministre des affaires sociales et de la sante, chargee des personnes handicapees et de la lutte contre l’exclusion
マリー=アルレット・カルロティ 厚生大臣付障害者・疎外防止対策担当大臣

M. Pascal Canfin, ministre delegue aupres du ministre des affaires etrangeres, charge du developpement
パスカル・カンファン 外務大臣付開発担当大臣

M. Thierry Repentin, ministre delegue aupres du ministre du travail, de l’emploi, de la formation professionnelle et du dialogue social, charge de la formation professionnelle et de l’apprentissage
ティエリー・ルパンタン 労働・雇用・職業教育・労使対話大臣付職業教育・職業訓練担当大臣

*Mme Yamina Benguigui, ministre deleguee aupres du ministre des affaires etrangeres, chargee de la francophonie
ヤミナ・ベンギギ 外務大臣付フランコフォニー担当大臣

M. Frederic Cuvillier, ministre delegue aupres de la ministre de l’ecologie, du developpement durable et de l’energie, charge des transports, de la mer et de la peche
フレデリック・キュヴィエ 環境・持続可能開発・エネルギー大臣付運輸・海洋・漁業担当大臣

*Mme Fleur Pellerin, ministre deleguee aupres du ministre du redressement productif, chargee des petites et moyennes entreprises, de l’innovation et de l’economie numerique
フルール・ペルラン 生産再建大臣付中小企業・イノベーション・デジタル経済担当大臣

M. Kader Arif, ministre delegue aupres du ministre de la defense, charge des anciens combattants
カデル・アリフ 国防大臣付退役軍人担当大臣

*Mme Anne-Marie Escoffier, ministre deleguee aupres de la ministre de la reforme de l’Etat, de la decentralisation et de la fonction publique, chargee de la decentralisation
アンヌ=マリー・エスコフィエ 国家改革・地方分権・公務員大臣付地方分権担当大臣

M. Guillaume Garot, ministre delegue aupres du ministre de l’agriculture, de l’agroalimentaire et de la foret, charge de l’agroalimentaire
ギヨーム・ガロ 農業・農産加工業・林業大臣付農産加工業担当大臣

* Mme Helene Conway, ministre deleguee aupres du ministre des affaires etrangeres, chargee des francais de l’etranger
エレーヌ・コンウェイ 外務大臣付在外フランス人担当大臣

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http://www.usinenouvelle.com/article/les-femmes-plus-nombreuses-a-l-assemblee-nationale-mais-dans-l-industrie.N176887

L'Assemblee la plus feminine de l'histoire.
Cent cinquante-cinq femmes siegeront dans la nouvelle Assemblee nationale, soit 26,86%. L'ancienne en comptait 107, soit 18,5%. La nouvelle Assemblee nationale est la plus feminine de l'histoire. Il y avait pourtant un peu moins de candidates cette annee: environ 40% contre 41,6% en 2007. Malgre cela, ≪ces resultats sont inacceptables≫, tranche ≪Osez le feminisme!≫, tandis que le Laboratoire de l'Egalite parle ≪de progres tout a fait insuffisants≫. Cible principale: l'UMP qui avait presente moins de30% de candidates et qui obtient moins de 14% d'elues. ≪L'egalite n'est pas encore devenue un automatisme de la vie politique francaise≫, a reagi, pour sa part, la ministre des Droits des Femmes, Najat Vallaud-Belkacem.

234 nouveaux deputes.
L'Assemblee nationale compte 234 nouveaux deputes, soit 40% du total, qui ne siegeaient pas dans l'Assemblee nationale sortante, dont 137 socialistes.

Les couleurs de la France.
≪Blanche≫ jusque-la, l'Assemblee nationale va refleter les couleurs de la France avec l'arrivee de huit deputes d'origine africaine, maghrebine, asiatique ou bresilienne qui vont s'ajouter aux elus de l'Outre-mer ou venant de ces territoires. Ce que le haut-commissaire a la diversite Yazid Sabeg a celebre comme une ≪tres bonne nouvelle≫ ne cache pas moins un ≪communautarisme blanc≫ puisque ≪les personnes issues de la diversite sont six ou sept fois moins representees que les autres≫, a denonce le Conseil representatif des associations noires (Cran) qui souhaite une loi sur la representation de la diversite en politique. Le Cran observe qu'≪il n'y a aucune personne issue de la diversite parmi les deputes de la droite≫.

2012年春季試験

DELF DALFの試験日程(2012年)は、下記の通りです。
本日は日仏学院(東京)および横浜日仏学院にて、DELF B1B2の面接口頭試験がおこなわれます。
受験生の皆さん、日頃の努力の成果を試すべく、全力で挑戦してみましょう!

http://www.calosa.com/delfdalf/calendrier_jp.htm

          筆記試験       口答試験
          全センター   東京・横浜 他センター

DELF A1 A2    5月20日     5月20日   5月20日

DELF B1 B2    6月10日     6月24日   6月24日

DALF C1     5月27日     6月3日 5月13日

DALF C2 5月20日 5月13日 5月13日

DELFジュニアA1 A2 5月27日 5月27日 5月27日

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*DALF C2とは?
DALF C2レベルでは、言語への熟練が、表現の正確さや適切さ、流暢さに現われます。受験者は学術的な、あるいは高度な課題を実現することができます。
DALF C1またはC2を取得すると、フランスの大学に入学するための語学試験を免除されます。
ヨーロッパ言語共通参照枠では、C2レベルの使用者が以下の言語的課題を達成できるとしています:

理解すること・聞くこと
生であれ、放送されたものであれ、速いスピードであっても、その話し方の癖に慣れる時間の余裕があれば、どんな話し言葉も難無く理解できる。

読むこと
例えばマニュアルや専門的記事、文学作品のテキストなど、抽象的で内容や形式が複雑であっても、あらゆる種類の文章を努力せずに読むことができる。

話すこと・やりとり
いかなる会話や議論でも努力しないで加わることができ、慣用表現、口語体表現にも楽に対応できる。自分を流暢に表現し、詳細に細かい意味のニュアンスを伝えることができる。困難に出会っても、周りの人がそれにほとんど気がつかないほどに修正し、うまく繕うことができる。

表現
文脈に合った文体で、はっきりとすらすらと流暢に記述や論述ができる。論理的に文章を構成し、聞き手に重要点を把握させ、記憶にとどめさせることができる。

書くこと
明瞭で流暢な文章を、状況に対して適切な文体で書くことができる。明快な論理構造で重要点を読み手に気づかせ、記憶にとどめさせるように、複雑な内容の手紙、レポート、記事を書くことができる。仕事や文学作品の概要や評を書くことができる。

※ヨーロッパ言語共通枠の日本語版については、吉島茂・大橋理枝他(訳・編)『外国語教育II - 外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通参照枠』(朝日出版社、2004年)をご参照ください。また、インターネット版がhttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jgg/jggla/library/cef_verzeichnis.htmlで閲覧できます。
聴解・口頭表現試験

■聴解試験は15分の録音を聞き、その内容の要約を口頭でしなくてはいけません。この要約問題は、独特のやり方と内容を求められます。次のような構成をすることを強くすすめます。
ー導入部では、資料の種類、その目的、テーマを明確にする
ー発言者(報道記者、教師、専門家)についての情報を述べる
ー資料の構成(何部構成か、各部のテーマは何か)を明らかにする。構成の説明は資料の理解を助けることにもなるので大切です。
ー資料の内容の要約では前もってまとめ直した重要な情報を、論理的に結びつけながら発表しなくてはいけない。聞き取った《情報のリスト》の発表はさけること。

■この試験に出される資料は複雑(とても複雑)なので、内容についての準備をしておくことが非常に重要です。次のサイトを参照してください。http://www.canalacademie.com/
■面接官は二人からなり、あなたが重要な情報を言い忘れた場合にいくつか質問をするでしょう。

読解・文章作成試験
■この試験では、提案された状況から記事を書きます。役に立つと思われるアドヴァイスは以下の通
りです。
ー内容、文章のタイプ、主題を理解するために、状況をよく読み、もし指示されているならプランを見つけなさい。指示されていない場合はそれを作らないといけません。
ー個人的な考えを見つけ、資料の内容もそれに付け加えなさい。
ー情報(個人的なものと資料から引き出したもの)の順位づけを行い、それらを結びつける論理的な結びの言葉を考えて、プランを立てなさい。
ー主題とプランの説明をする導入部を書きなさい。
ーあなたの考えと各パラグラフから選んだ考えについて説明しなさい。
ーあなたが説明した重要な点をまとめなおして結論を書き、扱った主題と、他の問題や他の分野との関連付けを提案しなさい。

*DALF C1とは?
DALF C1レベルでは、使用者は自主的に言語を運用できます。流暢で自然なコミュニケーションを成立させることが可能です。豊富な語彙があり、自分の意見を伝える際に適切な表現を選択できます。明瞭で構成の整った話を滑らかに発し、様々な構文に習熟した使用者であることが見て取れます。
DALF C1またはC2を取得すると、フランスの大学に入学するための語学試験を免除されます。
ヨーロッパ言語共通参照枠では、C1レベルの使用者が以下の言語的課題を達成できるとしています:

理解すること 聞くこと
たとえ構成がはっきりしなくて、明示的に発言されていない場合でも、長い話が理解できる。
特別の努力なしにテレビ番組や映画を理解できる。

読むこと
長い複雑な事実に基づく文章や文学テキストを、文体の違いを捉えながら理解できる。自分の関連外の分野での専門的記事も長い技術的説明書も理解できる。

話すこと やりとり
言葉をことさら探さずに、流暢で自発的な自己表現ができる。社会上、仕事上の目的に合った言葉遣いが、意のままに効果的にできる。自分の考えや意見を正確に表現でき、自分の発言を上手に他の話し手の発言にあわせることができる。

表現
複雑な話題を、派生的問題を組み込みながら、詳しく論ずることができ、一定の観点を展開しながら、適切な結論でまとめ上げることができる。

書くこと
明瞭で上手く構成された文章で、自分の視点を展開し、自己表現ができる。自分が重要だと思う点を強調しながら、手紙やエッセイ、レポートで、複雑な主題について書くことができる。読者を念頭に置いて適切な文体を選択できる。

聴解試験と読解試験
■聴解試験では2種の録音を聞きます。語学レベルは高いので、この試験の受験のためには、聴解練習の授業を受けるなり、C1レベルのテキストを購入して準備をすることを強く薦めます。
■読解試験は社会問題や文学一般に関する記事を読んで設問に答える問題です。当然ながら、幅広い語彙力が必要です。
■聴解・読解試験の設問では、情報を説明したり、分析したり、言い換えたりすることが要求されます。そのためのテクニックを学ばなければなりません。
■聴解練習をするには、次のサイトを参照してくださいhttp://www.canalacademie.com (左上にある見出し≪ Les themes ≫をクリックしてください).
■試験に用いられる記事で使用される可能性のある語彙の訓練には、L’Express, Le Monde、等のインターネットサイトで、Sciences, Societe の欄を見てください。

文書作成試験
■この試験は、論実的エッセィと、総論の作成からなります。エッセィを書くことに関しては、このサイトのB2レベルに書かれているアドヴァイスを参照してください。
■総論の作成には試験の前の準備が絶対に必要です。総論は簡単にできるものではありません。
以下に、これに従えば、1時間半で総論の作成をすることができるであろうという手順をのべます。
1. 共通のテーマを見つけるために与えられた資料を読むこと
2. 資料の中でテーマがどのように取り扱われているか特徴をつかみ、また/あるいは 明確にするために資料を読むこと
3. 資料の主要な情報をつかむこと
4. この主要な情報を要約すること
5. この要約された主要な情報を自分独自のプランで構成すること
6. 総論を書くこと

*DELF B2とは?
DELF B2レベルでは、使用者はさらに自立の度合いを増し、自分の意見を主張するために筋道の通った議論の流れを作ることができ、自分の見解を展開し、交渉することができます。このレベルの受験者は、社交的な談話の中で流暢に会話を交わし、自分の間違いを自分で修正することができるようになっています。
ヨーロッパ言語共通参照枠では、B2レベルの使用者が以下の言語的課題を達成できるとしています:

理解すること 聞くこと
長い会話や講義を理解することができる。また、もし話題がある程度身近な範囲であれば、議論の流れが複雑であっても理解できる。たいていのテレビの時事問題やニュースの番組も分かる。標準語の映画なら大多数は理解できる。

読むこと
筆者の姿勢や視点が出ている現代の問題についての記事や報告が読める。現代文学の散文が理解できる。

話すこと やりとり
流暢に自然に会話をすることができ、母語話者と普通にやり取りができる。身近な状況での議論に積極的に参加し、自分の意見を説明し、弁明できる。

表現
自分の興味関心のある分野に関連する限り、幅広い話題について、明瞭で詳細な説明をすることができる。時事問題について、ある見方を展開し、いろいろな可能性の長所、短所を説明できる。

書くこと
興味関心のある分野内なら、幅広くいろいろな話題について、明瞭で詳細な文章を書くことができる。エッセイやレポートで情報を伝え、一定の意見に対する支持や反対の理由を示すことができる。手紙の中で、事件や体験について自分にとっての意義を中心に書くことができる。

DELF B2の試験内容
試験の種類:B2                     

聴解   試験時間:約30分   得点:25点満点
録音された2つのテキストを聞き、設問に答える。
- インタビュー、ニュース番組等(聞き取り回数:1回)
- 解説、講演、スピーチ、ドキュメンタリー番組、ラジオ・テレビ放送(聞き取り回数:2回)

聞き取り時間:最長8分

読解  試験時間:60分   得点:25点満点
2つのテキストを読み、設問に答える。
- フランスもしくはフランス語圏に関する情報提供を目的とするテキスト
- ある主題について論説しているテキスト

文書作成  試験時間:60分   得点:25点満点
自分の見解を論証する(討論・公式文書・論評を参照して)。

口頭表現  準備30分  面接20分  得点:25点満点
与えられた短いテキストに関する見解の提示・論証

筆記試験時間合計:2時間30分
*100点満点   *合格最低点:100点中50点  *各試験に必要な最低得点:25点中5点


*DELF B1とは?
DELF B1レベルでは、使用者は自立可能になります。やりとりを維持すること、議論を理解、継続し、自分の見解や意見を述べることができます。日常生活の予期せぬ状況にも対処できます。
ヨーロッパ言語共通参照枠では、B1レベルの使用者が以下の言語的課題を達成できるとしています:

理解すること 聞くこと
仕事、学校、娯楽で普段出会うような身近な話題について、明瞭で標準的な話し方の会話なら要点を理解することができる。話し方が比較的ゆっくり、はっきりとしているなら、時事問題や、個人的もしくは仕事上の話題についても、多くのラジオやテレビ番組の要点を理解することができる。

読むこと
よく使われる日常言語や、自分の仕事関連の言葉で書かれた文章なら理解できる。起こったこと、感情、希望が表現されている私信を理解できる。

話すこと やりとり
当該言語圏の旅行中に起こりやすいたいていの状況に対処することができる。例えば、家族や趣味、仕事、旅行、最近の出来事など、日常生活に直接関係のあることや個人的な関心事について、準備なしで会話に入ることができる。

表現
自分の経験や出来事、夢や希望、野心を簡単な方法で語ることができる。意見や計画に対する理由や説明を簡潔に示すことができる。物語を語ったり、本や映画のあらすじを話し、またそれに対する感想・考えを表現できる。

書くこと
身近で個人的に関心のある話題について、簡単でつながりのある文章を書くことができる。私信で経験や印象を書くことができる。

DELF B1の試験内容
試験の種類:B1

聴解   試験時間:約25分  25点満点
録音された3つのテキストを聞き、設問に答える(聞き取り回数:2回)
聞き取り時間:各テキスト最長6分

読解    35分   25点満点
2つのテキストを読み、設問に答える。
- 与えられた課題に対して有用な情報を取り出す。
- 一般的なテーマに関するテキストの内容を分析する。

文書作成  45分  25点満点
一般的なテーマ(エッセィ、手紙、新聞記事等)に関して個人的見解を表現する。

口頭表現  準備10分(第3部の準備) 面接15分  25点満点
試験は以下の3部で構成される:
- 面接官の質問に答える
- 面接官とのやりとり
- 与えられたテキストに対する見解の表現
筆記試験時間合計:1時間45分
*100点満点
*合格最低点:100点中50点
*各試験に必要な最低得点:25点中5点




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次のような「おいしい」フランス語コンクールがあります。
皆さん、奮って応募してみましょう!
やる気のある人は授業の後で申し出てくださいね。

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CONCOURS DE FRANCAIS 2012
第5回 日仏会館フランス語コンクール
● ● ● 出場者募集 ● ● ●
日仏会館では下記の要領でスピーチによるフランス語コンクールを開催します。今年度のテーマは“Pourquoi apprendre le francais ?(なぜフランス語を学ぶのか?)”と自由論題です。フランス語を学んでいる方は、奮ってご応募下さい。フランス語圏に一度も行ったことのない方のご応募を歓迎いたします。

◆ 審査 書類選考 「応募要領」にある書類を郵送して下さい。締切 2012年10月5日(金)当日消印有効
・決勝大会 2012年11月23日(金・祝) 日仏会館ホール (書類選考を通過した15名によるスピーチと質疑応答)

◆ 賞
●最優秀賞:
・ 日仏会館理事長賞(1名)パリ往復航空券と4週間の語学研修(ACCORD)
・アンスティチュ・フランセ日本賞 (1名) パリ往復航空券(CampusFrance)と4週間の語学研修(CLA)
●優秀賞:
・エールフランス賞 (1名) パリ往復航空券と夏季4週間の語学研修(CIDEF)
●審査員特別賞
・パリ・ロータリークラブ賞 (1名: バリ往復航空券他) (予定)
・パリ生活社賞 (1名) パリ往復航空券と4週間の現地住居
●奨励賞
・ケベック州政府賞、APEF賞、日本ロレアル賞(賞の内容は変更になることがあります。)

◆ 資格 日本在住者。年齢・国籍は問わない。ただし以下のいずれかの条件に当てはまるものを除く。
ー両親のいずれかがフランス語を母語としている。
ー フランスないしフランス語圏に滞在した期間、またはLycee francaisなどフランス語による学校教育を受けた期間が、満10歳以降、通算18ヶ月を超える。
ー 過去にフランス語コンクールまたは留学生試験で優秀な成績を収め、航空券を含む奨学金を受けたことがある。

◆ 応募要領 をA4用紙に印刷し、受領確認用の➍の官製葉書に必要事項を記入して日仏会館宛に郵送。

自作のフランス語のスピーチ原稿:A4で2枚程度(スピーチ時間は5分から7分)テーマは(1)、(2)のいずれかとし、タイトルは自由につける。
(1) Pourquoi apprendre le francais ?(なぜフランス語を学ぶのか) (2) Theme libre (自由論題)
スピーチ原稿の日本語レジュメ(800字以内)
応募用紙   応募用紙はこちらからダウンロード
応募書類受領確認用葉書(官製はがきの表面に住所、氏名を記入したもの)

審査員長:Janick MAGNE(共立女子大学教授)、審査員 :Dora TAUZIN(エッセイスト) 塚本昌則(東京大学教授)、Christelle LE CALVE(Institut francais フランス文化センター東京) 三浦信孝(中央大学教授)

■ 主催 公益財団法人日仏会館
後援 在日フランス大使館   ケベック州政府在日事務所   朝日新聞社   アンスティチュ・フランセ日本   公益財団法人フランス語教育振興協会(APEF)   日本フランス語フランス文学会   日本フランス語教育学会
協力 エールフランス航空   パリ・ロータリー・クラブ(予定) 有限会社パリ生活社   日本ロレアル株式会社   ACCORD (パリ 語学学校)   CIDEF (アンジェ 西部カトリック大学語学学校) CLA (ブザンソン語学センター)

お問合せ・応募書類送付先  
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 
日仏会館フランス語コンクール係
http://mfjtokyo.or.jp
bjmfj@mfjtokyo.or.jp
TEL 03-5424-1141 / FAX 03-5424-1200
(2012-06-01 掲載 )

http://www.mfjtokyo.or.jp/
 


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セゴレーヌ・ロワイヤルは、結局、ラロッシェルの選挙戦でヴァレリー・トルヴィエールが支持したオリヴィエ・ファロルーニに敗れ、マイクの前で泣いた。

Segolene Royal defaite et " blessee "
http://www.melty.fr/segolene-royal-defaite-au-primaire-elle-pleure-actu81024.html

そして、17日、8時を待たずして、ヴィクトル・ユゴーの言葉を引用しつつ敗北宣言をおこなった。そのなかで、彼女は自らの信念に従い、大統領を信じ、共和国のために戦いを続けると表明している。

Le Monde.fr | 17.06.2012 a 20h05 • Mis a jour le 17.06.2012 a 20h05

http://www.lemonde.fr/politique/video/2012/06/17/segolene-royal-annonce-sa-defaite-avant-20-heures_1720034_823448.html


彼女の代わりに、国家の第四番目の重要ポストと言われる国民議会の議長となったのが、エリザベート・ギグーである。女性がこの重要職を占めたのは、フランス歴史上初めてのことで、仏女性史上においても極めて画期的なことといえるだろう。

エリザベート・ギグーの政治信念:

http://elisabeth-guigou.fr/profession-de-foi-pour-ma-candidature-a-la-presidence-de-lassemblee-nationale/

"L’ecrit, la lecture et l’ecriture Theories et didactiques"
Jean-Louis Chiss
Collection Enfance & Langages
ISBN : 978-2-296-96239-2  27 €  258 pages

L’ouvrage vise a mettre a disposition des chercheurs, enseignants, formateurs et etudiants des articles et
contributions disperses dans des revues et actes de colloques. Il dessine un itineraire dans le domaine de l’ecrit,de la lecture et de l’ecriture. Organise en quatre grands ensembles, suivis d’une bibliographie generale, il alternedes recherches a caractere theorique et des interventions contextualisees. Il explore les thematiques destypologies textuelles et discursives dans leur relation a la didactique de l’ecrit, de la diversification des textes et discours, des methodologies et debats dans le domaine de l’enseignement de la lecture, des conceptions de l’ecriture et de l’introduction de la notion de litteratie dans l’espace epistemologique et educatif francais. Ils’inscrit dans une reflexion d’ensemble sur la culture du langage et des langues.
Jean-Louis Chiss est professeur en sciences du langage et didactique du francais a l’universite de la Sorbonne Nouvelle Paris-3. Il dirige actuellement l’UFR de litterature, linguistique, didactique (LLD) et fait partie de l’equipe d’accueil DILTEC.
Ses travaux portent sur l’histoire et l’epistemologie des theories du langage et l’enseignement du francais et des langues. Il a recemment publie : ≪ Theories du langage et politique des linguistes ≫, Langages n° 182, Larousse (2011) et, en collaboration avec J. David, "Didactique du francais et etude de la langue", Colin (2012).Editions – Diffusion : 5-7, rue de l’Ecole-polytechnique – 75005 Paris

SOMMAIRE
Presentation
Partie 1 : Typologies textuelles / discursives et didactique de l’ecrit
La typologie des discours : diversite des variables et heterogeneite
Malaise dans la classification
Les types de textes et l’enseignement du francais
Production ecrite et apprentissage des types de discours en francais langue etrangere
Typologies et didactique de l’ecrit : heurs et malheurs d’une didactisation
Partie 2 : Oral et ecrit : diversite et qualite
Didactique du francais langue maternelle et diversification dans l’enseignement du francais ecrit
Le couple oral/ecrit et la tension entre communicatif et cognitif
Le discours ecrit entre modele(s) et style(s)
Partie 3 : La lecture et l’Ecole
Proposer une didactique de la lecture
La lecture en classe de francais : questions vives et discours institutionnels
Comprendre et interpreter : reflexions sur la lecture litteraire au cycle 3
Partie 4 : Des theories de l’ecriture a la litteratie
La grammaire et les textes : deux fonctions de l’ecriture
Penser l’ecrit pour la didactique
La genese de l’ecrit : constitution d’un objet de recherche et frontieres disciplinaires
Plurivocite de l’ecriture et ≪ literacy ≫
Ecriture et lecture : ≪ literacy ≫, pratiques ordinaires, pratiques lettrees
La litteratie : quelques enjeux d’une reception dans le contexte educatif et culturel francais
Litteratie et didactique de la culture ecrite
Bibliographie generale

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