薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2012年10月

sac
pain_seigle

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punitions


http://www.poilane.com/index.php?passer=1&directshop=1

Poilane ポワラーヌ パリ6区 シェルシュ・ミディ通り8番地
このパン屋さんは、ゲランド半島のお塩を使用しているそうです。
どこか昔懐かしく、素朴な味のする美味しいクッキー"Punitions"も売っています。

Retrouvez dans nos quatre boutiques nos viennoiseries, patisseries et pains vendus au detail, ainsi que nos accessoires.
Pour commencer la journee avec gourmandise, nous vous proposons croissants et pains au chocolat. Pour une pause petite faim, goutez nos tartes aux pommes, nos flans ou nos chaussons aux pommes. Pour accompagner un cafe ou un the, choisissez quelques sables ou des petites cuilleres en sable.
Enfin, mariez vos plats a quelques tranches de nos miches, a un pain de mie ou encore a un pain aux raisins.

A Saint-Germain-des-Pres
8 rue du Cherche-Midi,
Paris 6eme
Tel +33 (0) 1 45 48 42 59
Horaires d'ouverture :
Du lundi au samedi de 7h15 a 20h15

Pres de la Tour eiffel
49 bld de Grenelle,
Paris 15eme
Tel +33 (0) 1 45 79 11 49
Horaires d'ouverture :
Du mardi au dimanche de 7h15 a 20h15

Dans le Marais
38 rue Debelleyme
Paris 3eme
Tel +33 (0) 1 44 61 83 39
Horaires d'ouverture :
Du mardi au dimanche de 7h15 a 20h15

A Belgravia
46 Elizabeth Street,
Londres SW1W 9PA
Tel +44 (0) 207 808 4910
Horaires d'ouverture :
Du lundi au vendredi de 7h00 a 19h
Le samedi de 7h00 a 18h

A Chelsea
39 Cadogan Gardens,
Londres SW3 2TB
Tel +44 (0) 203 263 6019
Horaires d'ouverture :
Du lundi au vendredi de 8h30 a 20h30
Le samedi de 7h00 a 18h00
(a la meme adresse visiter aussi le restaurant CUISINE DE BAR)

Pour nous contacter : info@poilane.fr

在日フランス大使館のホームページより
http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article5844http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article5844


【日本】 2人の死刑執行

フランス外務省報道官は9月27日、江藤幸子、松田幸則両死刑囚の刑執行を遺憾とする声明を発表しました。

パリ、2012年9月27日

フランスは2012年9月27日に江藤幸子、松田幸則両死刑囚の刑が執行されたことに対して遺憾の意を表明します。
ローラン・ファビウス外務大臣が普遍的廃止キャンペーンを開始する準備を進めるなか、フランスはいかなる場所においても、いかなる状況下においても、死刑反対の揺るぎない立場を改めて明確にします。
141カ国が今やすでに死刑執行を法律上もしくは事実上断念しました。
フランスは日本に対し、2011年に保たれていた事実上のモラトリアムを回復させるとともに、死刑の未来に関する国民的議論を継続するよう促します。

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漫画家・松本零士、フランス芸術文学勲章受章!世界への漫画とアニメの普及に貢献
2012年10月24日 23時15分

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 漫画家の松本零士が、フランスの芸術文学勲章シュヴァリエを受章し、23日、在日フランス大使館にて受勲式が行われた。

 芸術文化勲章は、受勲式に出席した在日フランス大使館のベルトラン・フォール文化参事官によると、「芸術と文学の分野において卓抜な功績を残した者、もしくはフランスおよび世界においてこの分野の発展に著しく貢献した者に授けられる勲章」とのこと。

 松本は、日本はもとより世界における日本の漫画とアニメの認知と普及に貢献したこと、フランスのバンドであるダフト・パンクのPV制作依頼を受け、それをアニメーション映画に仕立てた『インターステラ5555』で総監督を務め、日仏両国文化のコラボレーションに寄与したことなどを称えられ、今回の受章が決まった。

 受勲式に出席した松本は「フランスとの縁(えにし)を強く感じずにはおられません。来年で画業60周年を迎えますが、皆さまのご支援に応えるためにも、さらなる創作活動に励んでまいりたいと思います」とコメントし、今後のさらなる活躍を誓った。

 なお、騎士を意味するシュヴァリエは、日本では過去に漫画家で映画監督の大友克洋、ゲームクリエイターの宮本茂、歌舞伎役者の市川海老蔵などに受勲されている。また北野武は、1999年にシュヴァリエを受章した後、2010年に騎士団長を意味する最高章コマンドゥールを受章している。(編集部・島村幸恵)HRGU00000001

官邸のお達しにより、すべての大臣にナジャ・バロー=ベルカサン女性担当大臣の執務室を訪れ一時間のレクチャー授業を受ける義務が課せられた。その目的は男女間の不平等についての大臣達の意識を高めさせること。Mediapartは、男女差に関するデータも掲載している。

http://www.mediapart.fr/journal/france/261012/les-ministres-prennent-une-lecon-de-feminisme

クリスティーヌ・レヴィChristine Levyさん、貴重なお知らせをありがとうございました!

Une formation expresse du gouvernement
Une lecon de feminisme donnee a tous les ministres
PAR LENAIG BREDOUX ET MICHAEL HAJDENBERG

Sur ordre de Matignon, tous les ministres doivent passer une heure au cabinet de Najat Vallaud-Belkacem pour une ≪ sensibilisation ≫ aux inegalites entre hommes et femmes. Une session pedagogique pour ≪ eveiller leur conscience ≫, que Mediapart publie en integralite.

フランス人女性3370万人に関するデータ
給与の男女格差:27%
女性の3分の1はパートタイム
退職金の男女格差:600ユーロ
家事労働の格差:女性がおこなう家事は男性より週に18時間多い
毎年7万5千人が強姦されている
子供が生まれると仕事を辞める女性は2,6%

以前のブログでも取り上げたように、閣僚の男女比を半々にしたフランスのオランド大統領。
フランスは政府が範を示すことで、男性優位の社会の風潮を正そうとしている。
19人の女性閣僚の3分の1は30代。
彼女たちは「仕事も、子育ても」という生き方の模範を明るく高らかに世に示している。

TKY201208270599


このように国民に選挙で公約した政策を待たせることなく、実行に移す行動力の迅速さに驚嘆する人は多いことだろう。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2012/06/post-2567.phphttp://www.newsweekjapan.jp/stories/business/2012/06/post-2567.php

http://blog.livedoor.jp/porte21/archives/51857382.htmlhttp://blog.livedoor.jp/porte21/archives/51857382.html

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昨日の授業の反省:映画『愛 "Amour"』の記事について

インタビューなので比較的平易な記事かと思っていたが、語彙リストを配布したにも関わらず、一昨日のクラスでは一部の仏検準一級を目指しているレベルの学生以外は相当難しかったと言っていた。語彙が難解だという。確かに一般の文法書には出てこないような見慣れない単語が多く、しかも動詞の過去分詞が形容詞的に名詞を修飾している場合も多く、見慣れぬ動詞の原形に辿り着くだけで大変なようであった。語彙リストの範囲を拡げる工夫が必要。
短いと思ったインタビューだったが、精読方式で細部を説明しつつ進んでいたら、内容が濃いこともあって予想以上の時間がかかってしまったため、時間内で終えられるよう、途中からグループで検討する方式を切り替え、こちらで一方的に訳を述べるというイレギュラーな形となってしまった。

昨日の反省点を踏まえ、本日の会話クラスの授業では、まず記事の概要を説明し、次にインタビューの中で監督が語っている愛と死のテーマそれにキャスティングの問題の2つのトピックスに絞り、この二つの内容をしっかり把握させるように務めた。
ついで、なぜ監督は子供の死に直面した若いカップルではなく、80代という高齢者のカップルを描こうとしたのか、第二次世界大戦までは若者にも身近にあった年老いた肉親の自宅での死と現代の病院での死との対比、そこから派生する問題ー死んでゆく愛する人に何もしてやることができないという現代人の果てしない無力感と良心の呵責、狼狽や孤独と疎外感ー監督はこれらをどのように描こうとしたと述べているか、感情に訴えるのではなく死が迫る現実を淡々と克明に描写することによりどのような効果が得られたか、監督は身内の死に直面した現代人の苦悩を描くためにどのようなキャスティングをおこなかったか。
これらの問題について、まず、キーワードをテキストの中から抽出し、これを文章に組み立て、学生相互でフランス語で議論するという方式を試みようとしたのだったが、時間不足となってしまい、授業の冒頭でざっとおさらいをしておいた「意見を述べる仏語表現」を使い、各自が一言、二言、極く簡単な感想を述べただけで授業終了タイムとなってしまった。

学生たちの感想は、配布した語彙リストではまだまだとても足りないということだった。テキストの語彙が難しいだけでなく、内容が深いのでついていくのに困難が伴うという感想も聞かれた。このようなテキストを使用した場合、二週に渡ってじっくり取り組むのが理想だろう。そうすれば、当初の計画に沿ったやり方を実現できた可能性が高い。まだまだ授業の運営方法に工夫が足りないと今日も反省しきりの一日であった。

http://blog.livedoor.jp/porte21/archives/51861148.htmlhttp://blog.livedoor.jp/porte21/archives/51861148.html

ヨーロッパでエラスムス・プログラムが実践され始めてから25年。このプログラムが危機に瀕しているという情報は誤解であると、エラスムス計画の財務担当を司る局長アントワーヌ・ゴッドベール。
http://tempsreel.nouvelobs.com/education/20121012.OBS5569/erasmus-menace-c-est-un-malentendu.htmlhttp://tempsreel.nouvelobs.com/education/20121012.OBS5569/erasmus-menace-c-est-un-malentendu.html

エラスムス・プログラムとは、1987年に創設されたヨーロッパの一種の交換留学生制度で、学生たちは3ヶ月から12ヶ月間、自国以外のヨーロッパ33カ国のなかで好みの国を選択し、そこで勉学に励んだり、あるいは実際に働いて研修に勤しむことにより、自国以外の文化と言語を学ぶことができる。学費などの学生たちの自己負担は一切無く、彼らは留学先の大学が提供する語学インテンシヴコースで外国語のスキルを上達させることができる。この留学経験を履歴書に記載すると、後の就職に有利な条件となりうる。
http://www.esn.org/content/erasmus-programmehttp://www.esn.org/content/erasmus-programme

EUは、この制度のために予算の1%のを投じている。学生たちは平均400ユーロをエラスムス奨学金として手にすることになる(因みにフランスでは奨学金は貸与ではないので、一切、返済の必要はない)。これが財政困難のため危機に瀕しているというが、果たして・・・

エラスムス・プログラムとは、ネーデルランド出身の人文主義者、神学者、哲学者のデジデリウス・エラスムス(Desiderius Erasmus Roterodamus, 1466年?10月28日 - 1536年7月12日)の名に因んで命名されたものである。優れたラテン語新約聖書を著したことで有名なエラスムスは、旅に多くの困難が伴う時代に、フランス、イギリス、スイス、スペイン、イタリア諸国を歴訪して諸外国の文化や外国語に親しみ、人文主義者としてケンブリッジ大学で教壇に立つなど、その豊かな経験を教育に生かしたのであった。

ちなみに、1600年、今の大分県に漂着したオランダ船リーフデ号の旧名はエラスムス号であった。同船は、徳川家康の外交顧問として有名なウィリアム・アダムス(三浦按針)やヤン・ヨーステン(耶揚子。現在の東京都中央区八重洲の地名は彼にちなむ)が乗っていたことで知られるが、同船の船尾には、エラスムスの木像が付けられていたという。このエラスムス像は、現在は上野の国立博物館に一般展示されている。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%82%B9http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%87%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A0%E3%82%B9

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今週の教材2です。
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http://tempsreel.nouvelobs.com/education/20121012.OBS5569/erasmus-menace-c-est-un-malentendu.htmlhttp://tempsreel.nouvelobs.com/education/20121012.OBS5569/erasmus-menace-c-est-un-malentendu.html

Elasmus menace ? "C’est un malentendu"
Cree le 12-10-2012 a 17h27 - Mis a jour le 16-10-2012 a 10h50Par Morgane Bertrand

Antoine Godbert, directeur de l’Agence 2E2F, qui gere le budget Erasmus en France, se veut rassurant : Erasmus n’a pas vocation a disparaitre.

"Avec Erasmus, on joint l’utile et l’agreable, estime Antoine Godbert, Monsieur Erasmus en France. L’agreable demeure, avec cet esprit "Auberge espagnole", et l’utile s’est impose avec l’inscription de la mobilite dans les cursus universitaires." (NANA PRODUCTIONS/SIPA)

Erasmus fete ses 25 ans. Pour l’occasion, un spot publicitaire tourne en boucle : "L’esprit Erasmus, c’est partir a Amsterdam pendant trois mois dans le cadre de son BTS, ou a Vienne pour y decouvrir une autre facon d’enseigner. (…) C’est voyager decouvrir, s’ouvrir, se former". Rendez-vous sur Generation-erasmus.fr pour en savoir plus. Bien. Sauf qu’au meme moment, un tout autre discours a fait l’actualite de ce programme europeen star, qui permet aux etudiants de partir etudier quelques mois dans un autre pays d’Europe.

Le 1er octobre, Alain Lamassoure, president de la Commission des Budgets du Parlement europeen, declare : "Le fonds social europeen est en cessation de paiement depuis le debut du mois et ne peut plus effectuer de remboursements aux Etats. La semaine prochaine, ce sera le tour d’Erasmus."

Au meme moment a Paris, le discours est inverse. Le Premier ministre, Jean-Marc Ayrault, assure devant l’Assemblee nationale : "La France veut que soit offerte a tous les Europeens, quel que soit leur niveau de qualification, la possibilite de se former dans un autre pays de l’Union. Aujourd’hui, l’Europe consacre 1 % de son budget a cette action. Mon gouvernement demandera une augmentation sensible de cette part. Et c’est aussi le programme Erasmus qui doit monter en puissance et beneficier a un nombre plus important d’etudiants, et notamment issus des familles modestes."

En attendant de savoir qui croire, les etudiants ont bien cru qu’ils ne verraient pas la couleur de leur premiere bourse de rentree, qui s’eleve en moyenne a 400 euros. Antoine Godbert, directeur de l'Agence Europe Education Formation France (A2E2F), qui gere le budget Erasmus en France, rassure les troupes.

Le programme Erasmus est-il effectivement menace ?

- Alain Lamassoure a fait un constat technique. Il a pris cet exemple pour critiquer la facon dont est fixe le budget du Fond social europeen par les Etats membres et la Commission. Cette alerte a l’avantage de montrer le nouveau role que joue le Parlement europeen dans les questions budgetaires, alors qu’il n’avait pas son mot a dire avant. Mais elle a cree un malentendu lie aux negociations du moment. On a pu croire qu’il existait une menace sur le financement des mobilites actuelles. Rassurez-vous, il n’y a pas de difficultes. Les bourses Erasmus 2012, qui sont de mon ressort, seront bien payees, puisque les previsions que nous avons envoyees a la Commission et qui ont servi pour elle de base de calcul, correspondaient bien a ce qui etait prevu.

Nous voila rassures pour 2012. Mais apres ?

- L’etape suivante, c’est 2013. Nous attendons un arbitrage en novembre. Et je suis resolument optimiste. 2013 est une annee de transition, avant le vote du budget pour la periode 2014-2020. Je ne vois pas comment les arbitrages iraient a l’encontre de ce qui sera decide par la suite. Or pour cette periode suivante, le Premier ministre francais a ete tres clair : il reaffirme qu’il souhaitait que le budget de l’Europe soit plus important pour la formation en general et Erasmus en particulier. Au-dela, la strategie de Lisbonne et de 2020 est d’investir dans la connaissance. Renoncer a Erasmus nous priverait d’une arme puissante dans la competition mondiale. Et puis enfin, l’Europe vient de recevoir le prix Nobel de la paix ! Or Erasmus fait partie de ce programme pour la paix puisqu’il permet aux Europeens d’acquerir des competences, de se former aux pratiques de differents pays... C'est cette structure de dialogue et d’echange qui est le ferment de la paix.

Combien coute Erasmus a la France ?

- La France a depense 52 millions d’euros en 2012 pour financer les bourses. A quoi s’ajoutent les sommes que peuvent verser les collectivites territoriales si elles le souhaitent. Parallelement, la progression du nombre de personnes qui en beneficient est tres importante. D’autant que le systeme s’est adapte a son epoque. Il s’est notamment ouvert aux entreprises avec Erasmus stage, qui connait une croissance tres forte. On joint l’utile et l’agreable. L’agreable demeure, avec cet esprit "Auberge espagnole", et l’utile s’est impose avec l’inscription de la necessaire mobilite dans les cursus universitaires.

Comment evaluez-vous l’efficacite du dispositif ?

- Deux enquetes ont ete realisees aupres des employeurs au niveau europeen. Elles montrent que les jeunes qui ont fait Erasmus par rapport aux autres sont toujours distingues dans les recrutements. Ils sont meilleurs en langues, plus adaptables, habitues a la gestion de crise. Ils ont a la fois acquis des competences dans leur domaine d’expertise, une langue etrangere et des competences non formelles.

L’acces a Erasmus reste reserve a un public privilegie…

- C’est une donnee sociologique de base : l’acces a l’enseignement superieur s’est democratise mais en niveau licence, l’eventail social est deja moins ouvert. Par ailleurs, le systeme n’a pas ete concu pour une realite d’etudiants qui sont de plus en plus nombreux a travailler. Nous devons leur permettre de faire leur mobilite tout en travaillant. Ce besoin explique pour partie le succes d’Erasmus stages, qui permet de travailler et propose des bourses plus importantes. Autre obstacle : la meconnaissance du programme. En l’occurrence, c’est aussi aux etablissements d’inciter les etudiants a franchir le pas en les accompagnant, en langue par exemple.

*BTS = 上級技術者免状

東京フランス語学研究会では、第5回研究会を以下のような要領で開催いたしますので、関心のあるかたはどなたでもご参会ください(実施が今週末になりましたので再送いたします)。
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東京フランス語学研究会 第5回研究会
 日時: 10月27日(土) 13時から14時30分
 場所: 跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館7階 M2707教室 (*)
 (*) 年度当初予告の教室から変更されましたのでご注意ください。
 発表者: 渡邉修吾(獨協大学大学院)
 題目:「分裂文における名詞主語の位置について」

#跡見学園女子大学文京キャンパス(丸の内線茗荷谷駅徒歩2分)
 http://www.atomi.ac.jp/daigaku/institution/access.html
 (▲ このページの案内には新座キャンパスと文京キャンパスの両方が掲載されておりますのでご注意ください)

最新の予定については、下記ホームページの「今年度の研究会」の項目でご確認ください。
2013年度に発表をお考えの方は、このメールの発信アドレスへの返信、または下記ホームページの「お問い合わせ」の項目から、世話人あてにご連絡ください。

#東京フランス語学研究会ホームページ:
 http://lftky.jimdo.com/

世話人:渡邊淳也 (筑波大学)・塩田明子 (慶應義塾大学非常勤)

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La ministre des droits des femmes et porte-parole du gouvernement, Najat Vallaud-Belkacem, estime qu'il faut "passer en revue" les manuels scolaires a propos de l'homosexualite, dans un entretien au magazine Tetu. "Aujourd'hui, ces manuels s'obstinent a passer sous silence l'orientation LGBT [lesbienne, gay, bi et trans] de certains personnages historiques ou auteurs, meme quand elle explique une grande partie de leur œuvre, comme Rimbaud", explique la ministre au magazine gay.

Mme Vallaud-Belkacem estime aussi qu'il "serait utile que des familles homoparentales soient representees dans les campagnes de communication generaliste du gouvernement, afin de banaliser ce fait". Elle annonce par ailleurs qu'elle va saisir la Mission interministerielle de vigilance et de lutte contre les derives sectaires (Miviludes) "pour qu'il soit mis fin aux derives que sont les therapies de transition". Ces therapies sont proposees par des groupes protestants pour "guerir" les homosexuels.

La France portera un discours politique pour la "depenalisation universelle de l'homosexualite et nous remettrons en marche l'appareil diplomatique pour obtenir une resolution aux Nations unies", annonce egalement la ministre. "Je vais travailler au niveau europeen pour que l'Union adopte des lignes directrices contre l'homophobie", ajoute-t-elle. "Il faut dessiner la perspective d'une grande convention internationale contre les discriminations en raison de l'orientation sexuelle, c'est urgent alors que dans certains pays voisins les marches de la fierte sont reprimees", explique la ministre. "Les ambassades francaises interviendront en faveur des militants LGBT", assure-t-elle.

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Deces de l'ecrivain et philosophe feministe Francoise Collin ;

7 septembre 2012 a 17:10

C’est elle qui avait ete l’une des premieres intellectuelles a introduire, des les annees 1970, l’oeuvre de Hannah Arendt dans le champ philosophique francais.

La romanciere et philosophe belge Francoise Collin, figure historique du feminisme, est decedee le 1er septembre a l’age de 84 ans, a-t-on appris vendredi aupres des editions des Femmes.

Nee le 8 avril 1928 a Braine-le-Comte, en Belgique, Francoise Collin a etudie, enseigne et publie dans son pays natal avant de s’etablir a Paris en 1982. Resolument engagee du cote des femmes, elle fonde en 1973 avec Jacqueline Aubenas la premiere revue feministe de langue francaise, les Cahiers du GRIF.

Specialiste de Maurice Blanchot et de Hannah Arendt, lectrice admirative et critique d’Emmanuel Levinas, elle etait entree dans le monde des lettres par des poemes, publies par Jean Cayrol au Seuil, editeur chez qui elle publiera deux romans, Le Jour fabuleux en 1960 et Rose qui peut en 1963.

C’est elle qui avait ete l’une des premieres intellectuelles a introduire, des les annees 1970, l’oeuvre de Hannah Arendt dans le champ philosophique francais. Elle avait aussi co-organise en 1985 le premier colloque consacre a la grande philosophe d’origine allemande et avait analyse son oeuvre dans l’ouvrage L’homme est-il devenu superflu? (Odile Jacob 1999).

Entre ecriture contemporaine, recherche poetique et engagement feministe, Francoise Collin a publie de nombreux recits et essais majeurs, dont Maurice Blanchot et la question de l’ecriture (Gallimard, 1971). Elle a aussi notamment dirige avec Penelope Deutscher Repenser le politique: l’apport du feminisme americain, en 2005 (editions Campagne premiere).

En 1989, a l’occasion d’un colloque du GRIF, Francoise Collin avait aussi ete a l’origine d’un mouvement en faveur des etudes feministes qui avait mene a la creation en Belgique du reseau Sophia (Institut pour l’egalite des femmes et des hommes).

Francoise Collin avait aussi consacre de nombreux articles a des plasticiennes, cineastes ou auteures contemporaines. En 2008, elle avait publie On dirait une ville, sa derniere fiction poetique (editions des femmes-AF), et en 2011 Les femmes de Platon a Derrida. Anthologie critique (Dalloz).

(AFP)

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