薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2013年10月

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2001年、世界で初めてオランダが同性同士の結婚を認める法律を施行してから12年。
その間、ヨーロッパ、南米を中心に各国が追随し、現在では14ヶ国で同性婚が法的に認められるようになっている。

この動きは近年盛んになってきており、特に今年2013年は、ウルグアイ、ニュージーランド、フランスが相次いで同性婚を合法化。13州で導入されているアメリカでは6月、連邦最高裁が同性婚者にも異性婚者と平等の権利を保障するという判決を下した。

保守的であると見られているアジアでも、タイ、ベトナムなどで同性婚の合法化に向けた動きが活発化するなど、国際的に合法化の波が広がっている。

ところが、日本では、同性結婚は法律的に認められていない。
同性同士に認めるパートナーシップ法(シビル・ユニオン)も存在しない。
それらの合法化に向けた行政機関の動きもほとんど見られない状況。

日本で同性婚が合法化されない理由:
合法化の障害となっているもの(ウォールストリートジャーナル紙の分析)

1)「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」するとし、同性間の結婚は認めていない日本国憲法第24条
=1947年の施行以来、一度も見直しがされていない旧法

2) 一般人がこの問題に対して(ある程度受容しているものの)それほど興味を持っていない

3) 家族法で夫婦別姓さえ認められていないなど日本が保守的であること

4) 与党の自民党が同性結婚に対して否定的な意見を持っている(野党には支持する党もある)


http://newsphere.jp/national/20131005-2/


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みなさま

下記の要領で日本フランス語学会第289回例会を開催します。

会場が通常の例会と異なります。ご注意くださいますようお願い申し上げます。

多数のご参加をお待ちしております。

酒井 智宏 (日本フランス語学会・企画運営担当 / 跡見学園女子大学)

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第289回例会 2013年11月9日(土) 15:00-18:00
会場: 跡見学園女子大学文京キャンパス2号館7階 M2707教室
(東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩2分、東京メトロ有楽町線 護国寺駅下車 徒歩8分)

(1) 津田 洋子 (京都大学大学院)

「〈voila + 名詞+関係節〉構文をめぐって―先行場面と予測可能性―」(仮題)

(2) 春木 仁孝 (大阪大学)

「大過去の前景化効果について―時間的先行性を表わさない大過去―」

司会: 守田 貴弘 (東洋大学)

*跡見学園女子大学へのアクセス (文京キャンパスでの開催となりますので十分ご注意ください。)
http://www.atomi.ac.jp/daigaku/institution/access.html
*学会ホームページ
http://www.sjlf.org/
*日本フランス語学会事務局
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学フランス文学科合同研究室内
belf-bureau@cl.aoyama.ac.jp

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東京フランス語学研究会 第12回研究会
 日時: 11月9日(土) 13時から14時30分
 場所: 跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館 7階 M2707 教室
 発表者: 曽我祐典(関西学院大学)
 題目: 現在・未来の反実仮定と半過去・大過去の使い分け

#跡見学園女子大学文京キャンパス(下記ページでは新座キャンパスと併記されておりますのでご注意ください)
 http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html

今年度の研究会は11月で最終回になります。
来年度の研究会での発表をご希望なさるかたは、このメールの発信元アドレス、または下記ホームページの「お問い合わせ」の項目から、世話人あてにご連絡ください。

#東京フランス語学研究会ホームページ:
 http://lftky.jimdo.com/

世話人:渡邊淳也 (筑波大学)・塩田明子 (慶應義塾大学非常勤)

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週末の台風襲来が心配です。
多くの学会が開催されるこの時期、主宰者の方々の杞憂は大変なものと推測されます。

「3.11以前には、これほど激しい異常気象はなかったですよ。人間が勝手に山を崩し、地面をコンクリートで固めてしまったために、自然や動植物の生サイクルが破壊されてしまった、そのせいなんです。」と、先日のタクシーの女性運転手さん。私は私で「その通り!自然が人間に対し、倍返しや千倍返しをしているのよね」と、二人して意気投合し、駅から自宅までの束の間の楽しいドライブ会話に狂(興)じたのでした。

日本からは遥か彼方の国、スエーデンには羨ましいことが沢山あるように思われます。
最近の記事より:

スウェーデンにおける助産師の活躍は18世紀にまでさかのぼる。欧州の大部分では現代医療の発達によって助産師の仕事は医師に取って代わられてきたが、スウェーデンでは医師の了解や強力な連盟のおかげで、助産師の伝統的な役割は失われなわれていないという。

「コスト的にも効率的なシステム」だとベリ教授は言う。医師が妊婦を診察する国では「往々にして検査や超音波の回数が膨れ上がり、報酬目当ての診療の糸口にもなりかねない」とベリ教授は指摘する。

(c)AFP/Camille BAS-WOHLERT


知り合いの大学講師の方で、中国における助産師の研究をされている方がいたが、彼女の話では、中国でも男性医師が助産婦の仕事を剥奪した歴史があり、それ以来、女性にとって有利と思われない助産医師システムが存続しているということだった。

http://www.afpbb.com/articles/-/3001111

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http://focus.allabout.co.jp/gm/gc/18693/?from=dailynews.yahoo.co.jp

2人以上で暮らす家庭の、金融資産の平均値は1108万円(「家計の金融行動に関する世論調査」2012年)。

以下、年代別に、貯蓄のない世帯の割合、貯蓄の平均値、中央値を挙げました。
20代 貯蓄のない世帯30.7% 平均値239万円 中央値70万円
30代 貯蓄のない世帯29.0% 平均値406万円 中央値200万円
40代 貯蓄のない世帯25.4% 平均値698万円 中央値363万円
50代 貯蓄のない世帯29.1% 平均値1051万円 中央値400万円
60代 貯蓄のない世帯23.4% 平均値1632万円 中央値800万円

平均値も中央値も、年齢が上がるにつれて高くなっています。

年収500万円〜750万円未満の世帯は平均値1237万円、中央値640万円

年代ではなく、年収別に分けてみるとどうなるでしょうか?年収別のデータは以下の通りです。

年収300万円未満 貯蓄のない世帯36.6% 平均値678万円 中央値130万円
年収300万円〜500万円未満 貯蓄のない世帯24.3% 平均値950万円 中央値370万円
年収500万円〜750万円未満 貯蓄のない世帯18.2% 平均値1237万円 中央値640万円
年収750万円〜1000万円未満 貯蓄のない世帯10.3% 平均値1757万円 中央値1100万円
年収1000万円〜1200万円未満 貯蓄のない世帯11.4% 平均値2062万円 中央値1247万円
年収1200万円以上 貯蓄のない世帯5.1% 平均値4492万円 中央値2900万円

ーーー

以上は、アベノミクス以前の2012年の統計なので、現在は平均値、中央値ともに増えていると思われます。老後のことを考え、まずは貯蓄を!と考える日本人の貯蓄志向の高さを示していると思われます。

お金とはありすぎても不幸、なくても不幸。
ほどほどがよいとは思えど、経済とは現代人の精神生活すべてに何と大きな影響を及ぼしていることか、つくづくと考え込んでしまう秋深いこの頃です。

"Hommes et imigration " の特集号に森知香子先生、伊藤るり先生が論文を書かれているそうです。

http://www.hommes-et-migrations.fr/

Le Japon, pays d'immigration ?
L’immigration est-elle transitoire ou une solution de remplacement a long terme au vieillissement de la population ?
N°1302 avril-mai-juin 2013

Coordinateur(s) :
Abdelhafid Hammouche, Professeur des Universites, Lille 1, Directeur du Clerse UMR 8019 (USTL-CNRS), Helene Le Bail, Chercheur a l’Institut de recherche sur le Japon de la Maison franco-japonaise, Tokyo, USR 3331 (MAEE-CNRS). et Chikako Mori, Maitre de conferences, universite Hitotsubashi de Tokyo, Japon
Avec des articles de

Couverture
Le Japon est loin d’avoir une image de pays d’immigration. L’impact de plus de deux siecles de fermeture et le mythe d’un peuple japonais ethniquement homogene continuent de dominer les discours identitaires et politiques. Avec moins de 2% de migrants dans l’ensemble de la population, l’immigration pourrait etre consideree comme un enjeu marginal. Pourtant depuis les annees 1980, la societe japonaise n’echappe pas aux debats polemiques sur l’ouverture ou non des frontieres et sur l’identite nationale. Ce dossier analyse cette situation emergente en soulignant la forte augmentation du nombre de residents etrangers depuis 20 ans, qui affecte surtout les grandes metropoles industrielles entre Tokyo et Osaka.

Japan is far from having an image of country of immigration. Two centuries of closing doors and the myth of Japanese homogeneous people and culture are still very dominant in the political discours on immigration. With less than 2 % of the whole population, immigration could be considered as marginal. Nevertheless, since the 1980s, the Japanese society is facing the same conflictual debate on immigration policy - opening or not the borders - and on the national identity.This issue is providing new and stimulating analysis of the emergent situation due to the increase of foreign newcomers during the last 20 years, who are affecting industrial and urban areas between Tokyo and Osaka.

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アマゾンの書籍割引・無料配達にNO、仏下院が禁止法案可決

■フランス議会下院は3日、インターネット小売大手米アマゾン・ドットコム(Amazon.com)などが提供している書籍の割引販売と無料配達を組み合わせたサービスを禁止する法案を、全会一致で可決した。経営不振に陥っている国内の小規模書店を支援するのが目的で、今後、上院も通過して新法として成立する見込みだ。

■フランスでは1981年から、小規模書店の保護策として出版社に書籍の定価を定めることを義務付け、販売時の割引率を最大5%に制限している。今回下院を通過した法案は、この5%の割引と無料配達を組み合わせたサービスの提供を全ての書籍の通信販売業者に禁じるもの。

■法案を提出した最大野党・国民運動連合(UMP)のクリスチャン・ケルト下院議員は、書籍市場で利益を上げているのはネット書店のみだと指摘。「投資利益率の非常に低い個人経営の書店は、生き残りが難しくなっている」と述べた。アマゾンはこの法案について、差別的だとして猛反発しており、AFPに送付した声明で「書籍の価格をつり上げようとするいかなる措置も、フランス国民の消費力を低下させネット通販利用者に対する差別を生み出す結果にしかならない」と批判している。

(10月4日、AFP)

http://cyberbloom.seesaa.net/article/376971236.html

公職透明化法案が最終成立

http://www.ovninavi.com/750news2


 大統領、閣僚、国会議員、欧州議会議員、地方行政の主要責任者の資産・収入公開に関する法律が9月17日に国民議会で可決され、最終的に成立した。

この法律はカユザック前予算相の隠し口座疑惑をきっかけにオランド大統領が4月に公約したもの。

しかし、議員の資産公開に関しては与党内の反発も強く、最終的には資産は県庁で閲覧できるのみで、公表は禁止(罰金4万5千ユーロ)。

一方、議員とその配偶者の営利活動収入についてはインターネットで公開される。この情報は「公的生活透明化高等機関」によって確認され、営利活動と公職の利害が対立しないように監視される。

汚職、選挙違反、税制違反で有罪となった議員は10年間被選挙権を剥奪。

UMP議員は18日、同法を違憲として憲法評議会に提訴した。

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2013年度秋季大会は10月18日(金)・19日(土)、SCELLFと共催で、韓国国立ソウル大学にて開催されます。
Le congres d'automne 2013, co-organise avec la Societe Coreenne d’Enseignement de Langue et Litterature Francaises (SCELLF), aura lieu les 18 et 19 octobre 2013 a l'universite nationale de Seoul en Coree. Recapitulatif des informations | Programme | Informations relatives

COLLOQUE INTERNATIONAL CONJOINT SCELLF-SDJF 2013
Perspectives et enjeux de l’enseignement du francais en Asie
(Programme sous reserve de modifications)

Vendredi 18 Octobre 2013
13h30-14h00 Accueil et inscription des participants
14h00-14h30 Ouverture et presentation
14h30-15h20 Conference pleniere de CARLO Catherine (Universite Paris 8, FRANCE)
15h20-15h50 Conference pleniere de HAN Mun-Hi (Universite Nationale de Seoul, COREE)
Trois decennies dans l'enseignement du francais en Coree
15h50-16h10 Pause cafe
16h10-18h10
SESSION DE COMMUNICATION 1
Communication 1 Communication 2 Communication 3 Communication 4
16h10-16h30
VU Van Dai (Universite de Hanoi, VIET NAM)
Comment enseigner la grammaire dans le contexte universitaire du Vietnam?
BUDDHAPONG Sudarat (Universite Silpakorn, THAILANDE)
Etude des verbes pronominaux en francais et des expressions equivalentes en thai
IMANAKA Maiko (Universite Osaka-Sangyom JAPON)Transformation des identites chez
les etudiants dans une communaute de co-apprentissage francojaponaise
ALKHATIB Mohammed(Universite Al Albayt, JORDANIE)
Quelle grammaire: Explicite ou implicite en FLE?
16h30-16h50
TAKAGAKI Yumi (Universite prefectorale d'Osaka, JAPON)
Quelques difficultes communes entre les Coreens et les Japonais dans l’apprentissage du francais
SUGIYAMA Kaori (Universite des Langues Etrangeres de Tokyo, JAPON & Universite de Bordeaux 3, FRANCE)
L'utilisation des pronoms personnels chez les apprenants japonais du francais a l'oral
CHOI E-Jung (Universite Feminine d'Ehwa, COREE)
Comment concevoir un cours de stylistique comparee du francais et de l'anglais?
DELBARRE Franck (Universite des Ryukyu, JAPON)
Pratiques et concepts grammaticaux du JLM et du JLE: possibilites pour une grammaire contextualisee du FLE au Japon

16h50-17h10
DOUCET Celine (Universite Edith Cowan, AUSTALIE)
Enseignement du francais dans le contexte australien: quelles perspectives pour quels discours
BENGOUA Soufiane (Centre Universitaire de Relizane, ALGERIE)
La langue maternelle au service de l'enseignement du francais, langue seconde en Algerie
KIKUCHI Utako (universite Kansai, JAPON)
Entrainement phonetique des voyelles francaises pour les etudiants japonais
NGUYEN Thi Cam Tu (lycee Nguyen Thị Minh Khai, VIET NAM)
L'enseignement de la grammaire et celui de la communication dans les classes de francais LVE2 dans le
delta Mekong: quelle relation?
17h10-17h30
TAKEUCHI Ekuko(Universite de Kobe, JAPON),
L'enseignement du francais dans un monde globalise
DETEY Sylvain (Universite Waseda, JAPON), EYCHENNE Julien (Universite Hankuk des etudes etrangeres, COREE)
Prononciation du francais, corpus phonologique et francophonie : sinon de la formation, du moins de
l’information
PRAYOGA, Elga Ahmad(Universite de Brawijaya, INDONESIE)
Realisation imaginative: Pratique didactique pour objectif d'appliquer l'education de la morale et de
developper des competences de la production ecrite
BEN ARBIA Achraf (Universite Kairouan, TUNISIE)
L'acquisition des competences linguistiques a l'Universite a travers l'enseignement de la grammaire
17h30-18h10 Discussion
18h30 Reception a l’invitation du SCELLF

Samedi 19 Octobre 2013
9h00-9h30 Conference de MARTINEZ Pierre (Universite Nationale de Seoul, COREE)
Continuites, ruptures, avatars, ou revolutions dans l'enseignement des langues
9h30-10h00
Conference de KOISHI Atsuko (Universite Keio, JAPON)
Activites multilingues dans des ecoles elementaires au Japon ―Une tentative interculturelle pour depasser le "monolinguisme" institutionnel―
Trois decennies dans l'enseignement du francais en Coree
10h00-10h20 Pause cafe
10h20-12h20
SESSION DE COMMUNICATION 2
Communication 1 Communication 2 Communication 3 Communication 4
10h20-10h40
JANG Han-Up (Universite Feminine d'Ehwa, COREE)
L'objectif interculturel dans la classe du FLE aux lycees coreens
BORDIER Laurent (Alliance Francaise de Karachi, PAKISTAN)
Le culturel au service de la langue: enjeux, passerelles et pratiques
NGUYEN Bach Quynh Chi(Universite Nationale du Vietnam a Hochiminh-Ville)
Propositions didactiques pour la lecture de textes litteraires
KOMATSU Sachiko (Universite de Tsukuba, JAPON)
Quel enseignement/apprentissage du francais au Japon aujourd'hui : la perspective actionnelle a
l'epreuve du terrain
10h40-11h00
NISHIYAMA Jean Noriyuki (Universite de Kyoto, JAPON)
Indochine, Chine et Japon vus par l'Alliance francaise au XIXe siecle - De la domination coloniale a la conquete morale
PUNGIER Marie-Francoise (Universite Prefectorale d’Osaka, JAPON)
Mises en scene graphiques d'un imaginaire sur la France chez des etudiants japonais (ou peut-on
enseigner "la culture"?)
KIM Jin-Ha (Universite Nationale de Seoul, COREE)
La stylistique francaise et l'enseignement de la litterature
KIM Hyeon-Zoo (Universite Dankook) et OHKI Mitsuru (Universite de Kyoto, JAPON)
L'environnement d'enseignement et d'apprentissage du francais en Coree et au Japon : son impact sur
la motivation chez les apprenants
11h00-11h20
YUN-ROGER Soyoun (Universite Feminine deDongdeok, COREE) et DO Soo-Hwan(Universite Feminine deDongdeok, COREE)
Comprendre une societe multiculturelle a travers l'exemple de la societe francaise
BUTZER Michael (Universite de Chungbuk, COREE)
Les representations de la langue francaise aupres du public coreen
KIM Mina (Universite de Lorraine, FRANCE)
Quel francais enseigner pour les etudiants coreens?: Proposition didactique des dialogues litteraires?
MITSURU Ohki (Universite de Kyoto, JAPON) et HASEGAWA Yukiko (Universite de Kyusyusangyo, JAPON)
La motivation chez les apprenants japonais du francais et du coreen
Magali Li-Chuan Chen (Universite Tamkang, TAIWAN)
Notion du contexte dans la communication interculturelle
MESSAOUDI Aissa (Universite Nationale de Seoul, COREE)
La culture francaise a travers sa phraseologie en contexte asiatique.
TRAN Hoai Anh (Universite Nationale de Hanoi, VIET NAM)
Exploitation des comedies musicales au cours de l'enseignement de l'histoire de la litterature francaise
COURRON David (UniversiteNanzan, JAPON)
Action, mediation et remediation : traduction et enseignement de la grammaire Reflexions pratiques
pour une conscientisation bigrammaticale par les apprenants coreens et japonais de francais

11h40-12h20 Discussion
12h20-13h30 Dejeuner libre
13h30-14h00 Assemblee generale

14h00-16h20(couleur)
SESSION DE COMMUNICATION 3
Communication 1 Communication 2 Communication 3 Communication 4
14h00-14h20
IWATA Yoshinori (Universitede Kurume, JAPON)
Pour introduire l'"apprentissage cooperatif" au programme de formation des enseignants du
FLE KURADATE Kenichi (Universite Keio, JAPON), KUNIEDA Takahiro (Universite Keio,
JAPON) et KOISHI Atsuko (Universite Keio, JAPON)
Essais de communication interactive dans l'Asie du Nord-Est pour l'apprentissage du francais
M. KASUYA Yuichi (Universite de Kanazawa, JAPON)
La francophonie et les Japonais concernant le colonialisme francais
YUN Seon-Yeong (Universite Nationale de Seoul, COREE)
Le plurilinguisme: l'enjeu et l'adaptation pedagogique
14h20-14h40
NAGANO Koh (Universite de Hokkaido, JAPON)
Formation de ressources humaines globales et enseignement du francais
ARNAUD Duval (Universite d'Ajou, COREE)
Quelques experiences de pedagogies numeriques et collaboratives dans l'enseignement du fle en Coree.
GRAZIANI Jean-Francois (Universite de Kyoto, JAPON)
Une breve histoire de la diplomatie culturelle et linguistique de la France au Japon des origines a nos jours : objectifs, realisations et limites
NAKANO Shigeru (Lycee annexe de l’Universite Waseda, JAPON)
Colibri, programme d’echange bilateral entre la France et le Japon - dix ans d’experience -

14h40-15h00 Discussion
15h00-15h20 Pause cafe

5h20-15h40
BAILBLE Olivier (Universite Nationale de Seoul, COREE)
Problematiques autour de l'utilisation des manuels de FLE pour des apprenants asiatiques
MEACH Monveary (Institut de Francais du Cambodge)
Introduction du Tableau Blanc Interactif en classe de FLE: quels changements?
NISHIMOTO Noa (Universite de Kyoto, JAPON)
Maintien de la langue indigene en Polynesie francaise : le cas de Rurutu, dans l’archipel des Iles
Australes
15h40-16h00
MEIDINGER Marcela(Universite de Chungbuk,COREE)
Creation de manuels pour l’apprentissage du francais en contexte
NGUYEN Ngoc Luu Ly(Universite Nationale de Hanoi, VIET NAM)
Des supports medias pour la classe de FLE)
CHUJO Takeshi (Universite de la Ville d’Osaka, JAPON)
Memorisation du l'immigration en France - Analyse critique du discours sur la fondation de la
Cite nationale de l'histoire de l'immigration

16h00-16h20 Discussion
16h30-18h00

Table Ronde : Les enjeux de l’enseignement du francais en Asie
Moderateur: Pierre Martinez

18h00 DINER DE CLOTURE

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