薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2013年11月

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みなさま

下記の要領で日本フランス語学会第290回例会を開催します。
多数のご参加をお待ちしております。
酒井 智宏 (日本フランス語学会・企画運営担当 / 跡見学園女子大学)

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第290回例会 2013年12月7日(土) 15:00-18:00
会場: 跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館7階 M2707教室
(東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩2分、東京メトロ有楽町線 護国寺駅下車 徒歩8分)

(1) 小田 涼 (関西学院大学)

「『オウムの聖母』と『オウムと女』 − 絵画のタイトルにおける言葉の結びつき」

(2) 東郷 雄二 (京都大学)

「半過去を支える解釈領域 — 視野狭窄の半過去を中心に」(仮題)

司会: 酒井 智宏 (跡見学園女子大学)

*跡見学園女子大学へのアクセス (文京キャンパスでの開催となりますので十分ご注意ください。)
http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html
*学会ホームページ
http://www.sjlf.org/
*日本フランス語学会事務局
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学フランス文学科合同研究室内
belf-bureau@cl.aoyama.ac.jp
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第9回会員交流セミナーのお知らせ(日仏女性研究学会)

日時:2013年11月30日(土) 午後2時ー4時
場所:日仏会館 508号室
タイトル:地方の男女共同参画の現実から見えてくるもの
 ―岐阜県羽島市男女共同参画懇話会の二年半―
講師:鳴子博子さん
  (岐阜聖徳学園大学教育学部・大学院国際文化研究科准教授・岐阜羽島市男女共同参画懇話会会長)

 勤務先の岐阜聖徳学園大学に隣接する羽島市の男女共同参画懇話会会長の鳴子博子さんを講師にお招きして、地域の男女共同参画の現状をお話しいただきます。
 懇話会にかかわり今年で3年目を迎えた鳴子さんは、保守的な土地柄にときに驚きながらも、変化の兆しを感じています。今年は、男女共同参画に関する市民意識調査が実施されます。まずはこの調査についてお話しいただき、ついで他地域の男女共同参画の取り組みとの比較を通して、問題点や課題を一緒に考えたいと思います。

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一緒に買い物をしてくれる
キャッチボールをしてくれる
人に話せない話を聞いてくれる

そんな友達女性をお金で買う日本人たち。
理由は、本心を言うことができないから。
そうしないと日本では自分自身でいることが出来ないから。

ありのままの自分を出すことができない奇妙な国
何でもお金で買えてしまう日本?

知られざる日本人の実態を描いた貴重なルポルタージュ:

http://www.courrierinternational.com/article/2013/11/19/vous-vous-sentez-seul-louez-un-amihttp://www.courrierinternational.com/article/2013/11/19/vous-vous-sentez-seul-louez-un-ami

JAPON
Vous vous sentez seul ? Louez un ami !

Une fois par mois, ce celibataire de 35 ans qui vit dans le nord de la capitale s’offre ce petit plaisir. L’heure et le lieu du rendez-vous sont toujours les memes : 11 heures devant une boutique de vetements du quartier branche de Harajuku. Une jeune femme l’attend et tous deux prennent la direction d’Akihabara,
....

“Les choses ont change a partir du moment ou j’ai commence a faire appel a ses services, se souvient-il. J’ai decouvert le billard et les flechettes ; mon ‘amie’ et moi sommes meme alles au parc pour nous lancer des balles de baseball [activite couramment pratiquee entre pere et fils au Japon]. Et j’ai de moins en moins pense a mon ex.” En semaine, il se leve a 6 h 30 du matin et passe sa journee a l’usine, a travailler sur une machine. Vers 20 heures, il rentre chez lui et se couche. Il se decrit comme “pas tres sociable”. Avec Client Partners, cette vie routiniere a commence a changer. Lors d’un recent sejour a Yokohama, il a passe onze heures avec son “amie”, une sortie qui lui a coute plus de 40 000 yens [300 euros]. Au depart, l’idee de payer de telles sommes juste pour avoir une femme a ses cotes le derangeait. “Mais en sortant avec elle et en lui parlant de mes problemes, j’ai pu penser a autre chose qu’a mes mauvais souvenirs. Et je me suis dit que ce n’etait pas si mal”, raconte-t-il. Ses collegues au travail l’ont meme felicite, remarquant qu’il avait retrouve son calme.

...

Un autre Tokyoite d’une soixantaine d’annees a recours a ce service de location. Apres la mort de sa femme, il a commence a perdre gout a la vie et il passait ses journees enferme chez lui. En avril 2012, il s’est rendu a Enoshima, une ile touristique situee au sud de la capitale, en compagnie d’une femme d’une trentaine d’annees. Depuis, il la voit deux fois par mois pour aller au cinema ou dans un club de jazz. Il demande toujours la meme personne, et c’est elle qui a choisi le chapeau, la chemise et le pantalon qu’il porte, le tout dans un magasin branche pour jeunes. Ces derniers temps, il s’est egalement mis a la marche a pied avec ses vieux copains. Son agenda est de plus en plus charge : “Je suis content d’avoir une vie bien remplie. Il ne me viendrait pas a l’idee d’aller seul dans un quartier de jeunes, mais comme je sais que j’ai rendez-vous avec quelqu’un, cela ne me gene pas”, confie-t-il.

Ces derniers temps, les hommes ne sont plus les seuls a “louer” des amies. C’est notamment le cas d’une jeune fille de 21 ans qui, jusqu’en janvier dernier, vivait aux Etats-Unis, ou son pere travaillait. A son retour au Japon, elle a commence a travailler en tant que vendeuse dans une boutique de vetements. Apres le boulot, elle se rend dans des clubs ou des bars avec des copines, et elle a meme un petit ami. Mais le fait de ne pas pouvoir exprimer le fond de sa pensee la contrarie. Aux Etats-Unis, une fois qu’elle avait noue une relation avec quelqu’un, elle se sentait libre de parler de ce qu’elle voulait, alors qu’au Japon elle doit faire preuve de plus de retenue. Elle doit systematiquement appliquer les formules de politesse avec ses aines [conformement a la coutume confucianiste japonaise].

Et quand elle dit qu’elle a vecu aux Etats-Unis, elle a l’impression qu’on la regarde de travers, comme si on lui reprochait de frimer. Apres avoir decouvert l’existence de Client Partners, elle a demande a rencontrer quelqu’un de son age. En avril, elle est allee contempler les cerisiers en fleurs avec sa nouvelle “amie”, et ce jour-la, elle s’est levee tres tot pour preparer un kyaraben [association du mot kyara, forme sur l’anglais character, “personnage”, et de bento, la “gamelle”. Le kyaraben est une composition multicolore et ludique, si bien garnie qu’on la croirait tout droit sortie d’un livre de recettes]. En parlant des problemes qu’elle a au travail et avec son petit ami, le temps s’est ecoule tres vite. “Je n’ai pas eu l’impression de gaspiller de l’argent, car j’ai pu etre moi-meme”, dit-elle.

aussi とtot をくっつけたaussitot が正しいと思っていたのですが、場合によってはそうではないことが次のサイトで判明。微妙なニュアンスには要注意ですね。

http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=9587http://forum.wordreference.com/showthread.php?t=9587

ドゴールの回想録の例:aussitot que possible

"Des circonstances graves au point de vue general m'obligent a passer un peu de temps a Londres ou j'arriverai vers le 23. Mais mon intention est de retourner en Afrique aussitot que possible et d'aller vous voir a partir de la."

Memoires de guerre, 1954, p. 369

"Je le ferai aussitot que possible." は、大丈夫。

しかし、次の場合は離さなくてはならない。

"Il est arrive aussi tot que moi."

こんなことも:
"J'arriverai tot demain, aussi tot que possible."

英語で言えば、

"as soon as" = "aussitot que"

"as early as" = "aussi tot que"

ということになり、一応、これで解決ということになるでしょうか?

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第9回京都言語文化教育研究会
2013年11月30日(土)14:00より
京都大学吉田南構内総合館216(南棟2階)
参加費300円(お茶代)
終了後に懇親会あり

初期の上田万年のローマ字論
アリポヴァ カモラ(京都大学大学院)
 発表者は、従来論じられることが少なかった上田万年(1867〜1937)のローマ字論について研究している。なぜ上田は国語を表記するのにローマ字がいいと思ったのか。ローマ字にするためにどうすればいいと考えたのかを理解することが課題である。
 これらの課題を明らかにする第一歩として、本発表においては、1895年の論文「新国字論」を中心に、上田のローマ字論の出発点を探り、ローマ字運動と上田万年との関わりについて考察する。

「戦前期の官立高等商業学校における第二外国語教育ーースペイン語を事例として」
 坂野鉄也(滋賀大学)
 戦前期日本の高等教育機関には、「専門学校」と称される諸学校があった。この旧制の専門学校においては、「実学」、つまり卒業後すぐに役に立つと考えられた様々な知識が日本語で教授された。学術技芸の「蘊奥ヲ攷究スル」ことが目的とされた帝国大学を頂点とするエリート養成システムとは別の、分野ごとの即戦力エリートを養成するルートが存在したのである。設立目的の異なる二つの教育システムにおいては当然のことながら、異なる語学教育が実施された。それが典型的に現れるのは開講された言語である。専門学校では、学問の奥義を探求するために必要な英、仏、独語だけでなく、「実用語学」とされる中、露、朝鮮語も教授されるばあいもあった。特に、国策に則った商業人を育成することが目指された官立高等商業学校では、通商や移民送出において必要となる、西、葡、蘭、あるいはマレー語が教授されることもあった。ここでは、実学教育の場である官立高等商業学校においておこなわれた「実用語学」教育の一端をスペイン語教育を事例として紹介する。

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2013年9月のアンケート調査より

数年前までは、女子学生に聞くと、お母さんのように専業主婦になりたいという意見が多く、そんなものなのかしらと思っていたところ、下記のような調査結果があることを知り、時の流れを実感しているところです。

メデイアのお陰でしょうか、女性が働くことの意味が問い直されるようになってきた感のある昨今ですが、その一方で、国民健康保険に関し、支払っているのは働いている妻なのに、領収書は戸主である夫に送付されてくるという現実を知っている日本人はどの位いるでしょうか。
大学の講師の方とお話していると、同じ経験をされている方には、これは人権侵害のようなもので怒り心頭に達していると興奮して話される方もいますが、当然のことといえるでしょう。

仮に、一般企業が支払っている顧客にではなく、一銭たりとも払っていない顧客に領収書を送りつけるというようなことをしたら、そんな企業は一瞬にして消費者の信用を失い、即、倒産の憂き目に会うの筈です。それを恐らく二百年も前に遡る封建時代そのままにこのような制度を死守している、これは現代のブラック企業の封建的な労働形態にも通底する概念ともいえない浅はかな考えそのもので、現代日本は、表面ではおもてなしの顔をしていながら、裏側では古い封建制のもとに力のない国民がかろうじて支えているようなものです。

他の先進国に決してあり得ない、おとなしい日本人を統治する政府だからこそ許されている、場合によっては死罪にも相当しうる深〜い罪。結婚しても夫に従属し扶養家族(何と言う語!大の大人の女性が扶養されるとは、こんな言葉は不要!)とはならないで、103万や130万円の壁を超えて働く女性たちの恨みが怖ろしいことを知らない為政者たちはのんきなものです。

機会があるたびに、地元の区役所にこのひどい現状を申し出てきたのですが、最近の窓口の担当者は現状を知っており、「すみません。上には再三言っているのですが」と謝罪の言葉を言うようになってきてはいるのですが、このひどい現実は何十年たっても一向に変わってはいません。

真の近代国家日本が誕生するのは、「専業主婦」「嫡出子」「婚外子」「戸籍」「戸主」、これらの語が辞書に古語として記載されるようになった時なのではないか、そんな思いに耽る秋深し!のこの頃です。

ーーー
*10年後の夫婦、「夫婦対等に共働き」が増えると考える人は77.8%

ビースタイルが運営する「しゅふ活研究室」は、働く意欲のある主婦層を中心に、働く主婦の未来像についてアンケート調査を実施し結果を発表した。調査は9月6日〜9月30日、ビースタイル登録者、求人媒体「しゅふJOB」登録者の427名(既婚女性379名、未婚女性17名、既婚経験あり独身女性22名、男性9名)を対象に行われた。

64.9%が「主婦は働きやすくなった」

「10年前のイメージと比べて、主婦は働きやすくなったと思いますか?」という質問をしたところ、「働きやすくなった」「やや働きやすくなった」の合計は64.9%となった。

http://news.mynavi.jp/news/2013/11/01/073/index.htmlhttp://news.mynavi.jp/news/2013/11/01/073/index.html


*パートナーを選んだ理由、「容姿」は4人に1人

「性格」が52%で最も高く、次いで、「優しさ(思いやり)」(46%)、「フィーリング」(40%)、「安心感」(36%)が3割以上で続いた。「容姿」で選んでいるのは4人に1人にとどまり、半数以上が「性格」といった内面で選んでいることがわかった。

生まれ変わったとしたら今のパートナーを選ぶか、との質問では、全体では「どちらともいえない」が46%で最も高く、次いで「もちろん今の相手を選ぶ」が34%、「別の人を選ぶ」が21%となった。性別でみると、「もちろん今の相手を選ぶ」では、男性40%に対し女性が27%で、男性の方が13ポイント高い結果となった。

家庭の会計について、全体では「主に奥様が管理している」が56%で最も高く、次いで、「主にご主人が管理している」(18%)、「二人で一緒に管理している」(15%)となっており、圧倒的に妻が財布を握っている夫婦が多いという結果になった。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20131107-00000010-cobs


*"結婚"する価値

既婚者92.8%が「"結婚"する価値がある」と回答

結婚式情報サイトを運営するみんなのウェディングはこのほど、既婚者、離婚者を対象に行った「結婚に関する意識調査」の結果を発表した。調査は9月3日〜5日、入籍して3年以上の既婚男女600名、離婚経験のある男女(現在独身)300名を対象に行われた。

既婚者・離婚者双方で「結婚をする価値がある」という回答が多数

調査ではまず、結婚についての正直な気持ちについて質問。「結婚をする価値は、非常にあると思う」と答えた既婚者は46.8%に対し、離婚者は24.3%という結果になった。また「結婚をする価値は、まああると思う」と答えた既婚者は46.0%に対し、離婚者は48.0%という結果となり「結婚をする価値がある」の回答は、既婚者全体で92.8%、離婚者全体で72.3%という結果になった。

http://news.mynavi.jp/news/2013/10/31/017/index.html

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<東日本大震災>宮城・東松島で巡拝慰霊法要 300人読経

毎日新聞 11月13日(水)11時27分配信

海に向かって供養する大勢の僧侶たち=宮城県東松島市で2013年11月13日午前10時14分、小川昌宏撮影



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131113-00000034-mai-soci.view-000

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みなさま

下記の要領で日本フランス語学会第290回例会を開催します。

多数のご参加をお待ちしております。

酒井 智宏 (日本フランス語学会・企画運営担当 / 跡見学園女子大学)

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第290回例会 2013年12月7日(土) 15:00-18:00
会場: 跡見学園女子大学文京キャンパス 2号館7階 M2707教室
(東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車 徒歩2分、東京メトロ有楽町線 護国寺駅下車 徒歩8分)

(1) 小田 涼 (関西学院大学)

「『オウムの聖母』と『オウムと女』 − 絵画のタイトルにおける言葉の結びつき」

(2) 東郷 雄二 (京都大学)

「半過去を支える解釈領域 — 視野狭窄の半過去を中心に」(仮題)

司会: 酒井 智宏 (跡見学園女子大学)

*跡見学園女子大学へのアクセス (文京キャンパスでの開催となりますので十分ご注意ください。)
http://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access.html
*学会ホームページ
http://www.sjlf.org/
*日本フランス語学会事務局
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
青山学院大学フランス文学科合同研究室内
belf-bureau@cl.aoyama.ac.jp

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知の現在と未来
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 現在を世界史的な視点で見たら何が見えてくるか.それを認識し,討議し,問題の解決策を見出していくための,ネットに結ばれた「グローバルな知」はありうるのだろうか.出版やジャーナリズムはそれに対応しうるだろうか――本シンポジウムは,それらを読者の皆様とともに考える機会にしたいと考えています.
 多くの方々のご参加をお待ちしております.

岩波書店創業百年記念シンポジウム 東京
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主催:岩波書店/共催:明治大学
協力:本の街・神保町を元気にする会


<大学、出版、知の未来>
11月22日(金)午後6時30分〜9時
講演:広井良典氏
パネル討論:管 啓次郎氏・高橋源一郎氏・長谷川 一氏・広井良典氏

<資本主義と国家の未来>
11月23日(土)午後2時〜5時
講演:柄谷行人氏
パネル討論:金子 勝氏・國分功一郎氏・堤 未果氏・丸川哲史氏

(両日ともに入場無料です)

◆会場
明治大学駿河台キャンパス
アカデミーコモン3階 アカデミーホール
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
◆定員
両日とも 先着1000名
申込方法
明治大学オープン講座として開催しますので,明治大学リバティアカデミー事務局にお申し込みください.
•電話(03-3296-4423)
•HP(https://academy.meiji.jp/)
その際,講座コード(22日 = 13270014,23日 = 13270015)をお伝えいただくか,または入力してください.

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広井良典
千葉大学教授
1961年生まれ.東京大学・同大学院修士課程修了.「定常型社会=持続可能な福祉社会」を提唱.著書に『ケアを問いなおす』『日本の社会保障』(エコノミスト賞受賞)『コミュニティを問いなおす』(大佛次郎論壇賞受賞)『人口減少社会という希望』ほか多数.

管 啓次郎
明治大学理工学部教授(総合文化)
詩人,比較文学者.ワシントン大学博士論文提出資格取得.現在,明治大学理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系主任,学術振興会学術システム研究センター専門研究員.主な著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』(読売文学賞)『野生哲学』『島の水,島の火』など.翻訳多数.

高橋源一郎
作家・明治学院大学教授
1951年生まれ. 81年,『さようなら,ギャングたち』でデビュー. 88年,『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞,2002年『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞を受賞.近刊に,『恋する原発』『さよならクリストファー・ロビン』など.

長谷川 一
明治学院大学教授
1966年生まれ.専門は,メディア論・メディア思想・文化社会学.晶文社,東京大学出版会に勤務した後,東京大学大学院博士課程修了.同大学院助手を経て現職.著書『出版と知のメディア論』『アトラクションの日常』など.

柄谷行人
評論家
1941年生まれ.評論家.著作は,『定本 柄谷行人集』(全5巻,岩波書店)、Transcritique: On Kant and Marx(The MIT Press)、『世界共和国へ――資本=ネーション=国家を超えて』(岩波新書)、『世界史の構造』(岩波書店)など多数.

金子 勝
慶応義塾大学経済学部教授
1952年生まれ.東京大学・大学院修了.専門は,制度経済学,財政学,地方財政論.著書に『「脱原発」成長論――新しい産業革命へ』『新興衰退国ニッポン』(共著)、『新・反グローバリズム――金融資本主義を超えて』(岩波現代文庫)『閉塞経済』ほか多数.

國分功一郎
高崎経済大学経済学部准教授
1974年生まれ.東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了.専門は哲学,フランス現代思想,社会運動家としても積極的に活動.著書『ドゥルーズの哲学原理』(岩波現代全書)『暇と退屈の倫理学』『スピノザの方法』など.

堤 未果
ジャーナリスト
東京生まれ.NY市立大学大学院国際関係学科修士課程修了.国連,証券会社を経て現職.日米間を行き来しラジオ,TV、執筆,講演活動.『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)で新書大賞,日本エッセイストクラブ賞受賞.『政府は必ず嘘をつく』『(株)貧困大国アメリカ』等著書多数.

丸川哲史
明治大学政治経済学部教授
1963年生まれ.一橋大学大学院博士過程修了,日本語教育専門家として台湾,ミクロネシア連邦等に赴任.学習院大学東洋文化研究所助手等を経て,現職.著書『冷戦文化論』『台湾ナショナリズム』『魯迅と毛沢東』など.
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