薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2014年01月

LE GENRE A L'ECOLE: L'APPEL DE STRASBOURG

La polemique sur le genre a l'ecole se poursuit. Lancee par des militants d'extreme-droite, rejoints parfois par des personnalites qui s'etaient auparavant engagees a gauche comme Farida Belghoul (quelle derive si l'on songe aux idees qu'elle defendait lorsqu'elle etudiait a Paris-1 Tolbiac...), elle accuse les enseignants de faire ≪perdre leurs reperes≫ aux enfants. Fariboles, mais dangereuses des lors qu'elles sont reprises par des autorites morales ou politiques —voir l'ambiguite de discours de droite.

http://sciences.blogs.liberation.fr/home/2014/01/le-genre-%C3%A0-l%C3%A9cole-lappel-de-strasbourg.html

1)NHK経営委員会御中 籾井NHK会長の解任を求める申し入れ
 市民団体「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」(共同代表、醍醐聡・東大名誉教授)は27日、従軍慰安婦問題を「どこの国にもあった」などと発言した籾井勝人NHK会長の辞任を求める申し入れ書を同局に提出した。また籾井会長を選出したNHK経営委員会には「解任するか、辞職を勧告されるよう」にと要請。委員会の責任にも言及し、選任の経緯を検証・公開することも求めた。

                NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ
                    共同代表 湯山哲守・醍醐 聰
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20140127-OHT1T00106.htm


2)「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC)
共同代表:西野瑠美子・中原道子・金富子
〒112-0003 東京都文京区文京春日郵便局留
tel/fax: 03-3818-5903  e-mail: vawwrac@vawwrac.org

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/7605bb5524e3c6614f0b47a17f28bbcb

3)日本マスコミ文化情報労組会議は29日、「公共放送の最高 責任者としての資質に著しく欠ける」として、即時辞任を求める声明を発表

http://www.sanspo.com/geino/news/20140129/tro14012917520008-n1.html

4)橋下市長の「慰安婦」・性暴力発言を許さず辞任を求める会  http://jinin-motomu.jugem.jp/
私たちは、籾井氏の会長の資質不適格を看過することがで きず、即時、辞任を求めるものです。
>                                       2013年1月31日
>
>                    申し入れ団体
>                   橋下市長の「慰安婦」・性暴力発言を 許さず辞任を求める会
                      http://jinin-motomu.jugem.jp

5)NGO日本平和委員会
声明】NHK会長の暴言に抗議し、辞職を求める  2014/01/26 18:23
http://peacecommittee.blog.fc2.com/blog-entry-600.html/

6)NHK会長にジャーナリズムの片鱗もない 山梨革新懇が即時辞任を要求
山梨革新懇(関本立美代表世話人)は27日、籾井勝人NHK会長の「従軍慰安婦」問題や秘密保護法等の発言について、NHK甲府放送局に抗議文を提出し、会長の即時辞任を求めました。

http://jcpyamanashi.cocolog-nifty.com/ken/2014/01/post-da2c.html

7)抗議声明:安倍首相の責任を問う!籾井勝人NHK新会長は発言の責任をとって直ちに辞任せよ!
日本軍「慰安婦」問題解決全国行動 共同代表  梁澄子 渡辺美奈
連絡先:アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
(wam)気付
e-mail:ianfu-kaiketsu@freeml.com  fax: 03-3202-4634

http://blogs.yahoo.co.jp/assocy/32969699.html

8)NHK経営委員会・浜田委員長、 会長に説明求める…
従軍慰安婦発言問題  スポーツ報知 

NHK経営委員会の浜田健一郎委員長は27日、28日の会合に籾井氏の出席を求めたことを明らかにした。 発言をめぐっては韓国の与野党やメディアに加え、 中国も「歴史を正視すべきだ」と批判するなど、 国際問題に発展。 市民団体が会長辞任を求める申し入れ書を同局に提出するなど、波紋が広がっている。 
浜田氏によると、NHKには千数百件の意見が寄せられ、 苦情の他に、発言を支持する声もあったという。
NHKの最高意思決定機関である 経営委員会は定数12人。
放送法に基づいて予算を議決するほか、 会長を任命・罷免する権限を持つ。

籾井氏は三井物産出身で、日本ユニシス社長などを歴任。 経営委は昨年12月、松本正之前会長の後任として、 籾井氏を全会一致で選出した。

籾井氏の発言を受け、ある経営委員は 「NHK予算が国会で承認されるかどうか分からない」 と懸念。別の委員は 「あまりに見識がない。本当にがっかりだ」と嘆いた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20140128-OHT1T00045.htm

NHK会長の解任を求める声の数々:
市民団体「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20140127-OHT1T00106.htm
「戦争と女性への暴力」リサーチ・アクションセンター(VAWW RAC) http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/7605bb5524e3c6614f0b47a17f28bbcb

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第2回外国語教育の未来を拓く
ー グローバル時代を生き抜くための外国語教育 ー」

日時:2014年3月1日(土) 10:00-17:00
会場:上智大学 中央図書館棟 http://www.sophia.ac.jp/
参加者:200名
高校・大学の外国語教育、国際理解教育、グローバル教育,異文化間コミュニケーショ
ン教育等の関係者、文部科学省、各地の教育行政機関関係者、学校の管理職、メディア
ほか

参加費
JACTFL会員 無料
一般     1000円(資料代)

プログラム(案)
9:30〜  開場・受付
●午前の部
10:00〜10:30  開会式
10:30〜12:00  基調講演:「日本人はいま世界の多様な言語とどう向きあうべきか」
鈴木孝夫(慶應義塾大学名誉教授)
12:00〜13:00  昼食休憩

● 午後の部
13:00〜15:00  報告:最新の外国語教育調査及び外国語教育の未来
学会あるいは研究会として実施したアンケート調査
フランス語教育実情調査(山崎吉朗 日本私学教育研究所専任研究員)
ドイツ語教育実情調査(境一三 慶應義塾大学教授)
スペイン語教育実情調査(落合佐枝 独協大学非常勤講師)
ロシア語教育実情調査 (林田理恵 大阪大学教授)
JALP外国語教育政策提言(森住衛 JALP会長・桜美林大学特任教授)

15:00〜15:30  休憩
15:30〜16:30  二つのコース(移動可能)

国内の多様な外国語活動の紹介(予定)(A会場)
・鎌倉観光協会(多言語観光案内ボランティア)
・話してみよう韓国語(OB学生によるスピーチコンテスト自主運営)
・日本ウズベキスタン協会のウズベク語講座
・日仏高校交流コリブリ(高校生相互交流)

外国語教育 何でも相談カフェ(予定)(B会場)

16:30〜16:45  休憩及び移動
16:45〜17:15  総括及び閉会式

昨年に引き続き,外国語教育の未来を拓くことを目的としたシンポジウムを上智大学で開催します.
申し込みを開始していますので,フランス語教育関係者の多数のご参加及びご入会をお待ちしています.
http://www.jactfl.or.jp/

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『日本:ジェンダーと現代性ー『青鞜』と新しい女性』が出版されました。
日本で初めて女性の手によって出版された雑誌『青鞜』や古い「良妻賢母」思想や結婚制度に反対し立ち上がった「新しい女性」伊藤野枝と日本の近代性についてフランス語で書かれた論文集です。
クリスチーヌ・レヴィさんが編纂されています。

Genre et modernite au Japon
La revue Seito et la femme nouvelle

Christine Levy (dir.)

Presses Universitaires de Rennes
Campus de La Harpe - 2, rue du doyen Denis-Leroy - 35044 Rennes Cedex
http://www.pur-editions.fr

Domaine : Histoire contemporaine Collection : Archives du feminisme
Format : 15,5 x 24 cm
Nombre de pages : 354 p. Illustrations : Couleurs et N & B
Presses universitaires de Rennes 2014
ISBN : 978-2-7535-2864-2
Prix : 20,00

La revue Seito (septembre 1911-fevrier 1916) fut la premiere revue litteraire creee uniquement par les femmes, pour les femmes. Sous l’impulsion de Hiratsuka Raicho (1886-1971), puis d’Ito Noe (1893-1923), elle devint l’embleme des femmes nouvelles, rebelles a l’injonction de devenir de
≪ bonnes epouses et meres avisees (ryosai kenbo) ≫. Ce livre fait vivre ces temps de polemiques, qui nous saisissent tant par la fraicheur de leur ton que par l’actualite de leurs propos.
Avec le soutien du centre de recherche sur les Civilisations de l’Asie orientale, UMR 8155 du Centre national de la recherche scientifique (CNRS) ; de la Fondation pour l’etude de la langue et de la civilisation japonaise ; de Populations japonaises-Centre d’etudes japonaise/Inalco .

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ヨーハン・アモス・コメニウス
明治図書出版
1980-12

大教授学〈第1〉 (1962年) (世界教育学選集〈第24〉) [単行本]
コメニュウス
明治図書出版
1962



ご心配おかけしましたパソコン、遂に駄目になり、新調しました。
メールも復活しました。
ご心配下さいましたみなさま、ありがとうございました!

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日仏女性資料センター・日仏女性研究学会は、3月8日(土)に、講演とコンサート「国際女性デーにフランス女性作曲家を聴く」を開催いたします。

2014年3月8日(土) 14:00 – 18:00 東京恵比寿・日仏会館ホール
Samedi 8 mars 2014 14:00 – 18:00 Maison Franco- JaponaiseAuditorium

国際女性デーにフランス女性作曲家を聴く:日仏会館(東京恵比寿)
Ecoutons des compositrices francaises a la journee internationale des femmes
Pauline Viardot et Louise Farrenc
https://sites.google.com/site/farrencviardot/programme

取り上げる女性作曲家は、ルイーズ・ファランクLouise Farrenc(1804−1875)およびポリーヌ・ヴィアルド=ガルシア Pauline Viardot-Garcia(1821−1910)です。
https://sites.google.com

主催:日仏女性研究学会
共催:日仏会館フランス事務所 知られざる女性作曲家&小林緑カンパニー
後援:日仏音楽協会 独立行政法人国立女性教育会

"L'invention de la diversite" par Rejane Senac

PUF, 25 janvier 2012 | Serie: Le lien social

Description de l'ouvrage

Une abondante litterature issue de l'univers du management ne cesse de vanter les merites de la diversite a la fois pour developper les performances des organisations et pour consacrer leur responsabilite sociale. Fin 2008, au croisement du monde economique, social et politique, le lancement du label diversite et le discours de Palaiseau du chef de l'Etat cristallisent le debat sur l'articulation entre l'unite du corps politique et social et la reconnaissance de sa pluralite. Trois ans apres, au regard des debats europeens sur l'echec du multiculturalisme, la tentation est forte d'interpreter la diminution de la visibilite mediatique et institutionnelle de la diversite comme l'expression d'une tentative avortee de faire prevaloir le multiculturalisme en France. Cette recherche nuance cette interpretation a l'aune des debats theoriques qu'elle souleve, en particulier en ce qui concerne la redefinition des termes de la citoyennete, voire de la nationalite, et de la complexite des acteurs et des normes en presence.

岩本沙弓著『アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済』
定価:本体750円+税
発売日:2014年01月20日
ジャンル:政治・経済・ビジネス


経団連をはじめとする輸出産業は、なぜ消費税の増税を喜ぶのでしょうか。例えば日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税に当たる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができます。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになるのです。米国は、過去にも日本の消費税に対して以下のような報復を行なってきました。1989年 消費税導入→日米構造協議、1994年 消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年 消費税増税→金融ビッグバン、2010年 消費税10%案→日米経済調和対話、2012年 増税法案可決→TPP協議本格化……。では、今年と来年の増税には、どのような報復を画策しているのでしょうか。
「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の諸問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることが分かります。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」、著者の集大成となる一冊です。

担当編集者より
「消費税」という名の非関税障壁に対して米国はいかなる報復に出るのか――。
「TPP」「規制緩和」「為替」等、複雑に映る経済の諸問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることが分かります。米公文書館の資料を基に解説する本書は「何だ、そうだったのか」と目からウロコの連続。
諸般の事情により休筆期間に入ることとなった著者の集大成となる一冊です。(IS)

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166609482


カカオ100%のとても美味しいチョコ。旧植民地諸国や世界各地から取り寄せられた最高のカカオたちだから。
pure chocolat de 4continentspeg1er cru



http://www.mfj.gr.jp/agenda/2014/01/30/20140130_clea_patin/index_ja.phpbeateshirota-thumb-250x354










レオ シロタとベアテの日本
父は西洋音楽を伝え、娘は女性の未来を変えた
[ 講演会 + 上映会 ]

使用言語:フランス語 (通訳付き)

日時: 2014年01月30日(木) 18:30 - 20:30
場所: 1階ホール

【要旨】
日本国憲法の起草に関わったベアテ・シロタ。彼女は世界的なピアニストである父レオに連れられて戦前に来日し、日本に深く親しんだ。レオは音楽学校の教授として数多くの日本人弟子を育てたが、戦時中は外国人として辛酸をなめた。平和と文化の架け橋として西洋と東洋をつなぎ、数奇な運命を生きた父と娘の軌跡を追う。

【講師】
ミシェル・ワッセルマン(立命館大学)
ナスリーン・アジミ(国連訓練調査研究所/UNITAR、広島事務所)

ナスリーン・アジミ(Nassrine Azimi)
1959年イラン生まれ(スイス国籍).ジュネーブ高等国際問題研究所修士(国際関係), ジュネーブ大学建築学部修士(都市研究学).国連訓練調査研究所(UNITAR)特別上級顧問,および,グリーン・レガシー・ヒロシマ・イニシアティブ共 同創設者. 共編著:Post-Conflict Reconstruction in Japan, Republic of Korea, Vietnam, Cambodia, East Timor and Afghanistan (United Nations Press, 2003年)ほか.

ミッシェル・ワッセルマン(Michel Wasserman)
1948年パリ生まれ.フランス文学高等教 育教授資格およびパリ大学東洋学博士号(歌舞伎研究).東京芸術大学の客員教授などを経て,1986〜94年,関西日仏学館館長。1994年より立命館大 学国際関係学部教授.著書:D'or et de neige: Paul Claudel et le Japon (Gallimard, 2008年)ほか.

【主催】 日仏会館フランス事務所
【後援】 在日スイス大使館、アンスティチュ・フランセ日本、在日フランス大使館、岩波書店

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