薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2015年07月

日仏会館では、下記の期間、外壁修繕工事を実施致します。
期間:2015年7月21日(火)〜10月21日(水)(休工日:日祝)
時間:8 :00〜18 :00

工事期間中は、足場を組みシートを張っての作業となり、騒音も発生致します。皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

◇◇◇

夏季閉館のお知らせ

日仏会館事務局は、8月8日(土)から8月30日(日)の間、閉室いたします。
日仏会館図書室は、8月9日(日)〜8月31日(月)の間、閉室いたします。
8月9日(日)〜30日(月)の間は全館閉館です。

以上、宜しくお願いいたします。

日仏会館事務局

ブルーベリー1





























Toutが副詞として形容詞の前に置かれる場合、tout は不変化。
しかし、形容詞が子音、有音のhで始まる女性名詞の場合は、性数一致する。

Ex:
tout - Elle est toute nue.
- Thomas et Daniel etaient tout contents de la venue de leur amie Claudine.
- Elle etait tout heureuse d’apprendre la nouvelle. (h muet)

toute:- Sophie etait toute surprise d’etre acceptee dans ce programme.
toutes:- Julie et Genevieve etaient toutes decues d’apprendre que le concert avait ete annule.
- La bete s’est arretee, toute haletante. (h aspire)
- Elles sont toutes honteuses. (h aspire)

L’adverbe tout peut aussi accompagner un groupe en + nom (en bois, en fleurs, etc.) qui a la valeur d’un adjectif. Tout est alors generalement invariable. Il signifie ≪ entierement ≫. Certains grammairiens toutefois presentent comme possible l’accord de tout lorsque l’expression qualifie un nom feminin singulier.

Ex :
- Yvon s’est achete des bas tout en laine pour l’hiver.
- Rita et Suzanne etaient habillees tout en bleu.
- Elle s’est achete une veste tout (ou toute) en cuir.
- Le pommier etait tout en fleurs.
- Les membres de la famille etaient tout en larmes.

Notons que, contrairement a la majorite des adverbes, tout ne peut en principe modifier un verbe. Cet emploi, que l’on observe surtout dans la langue orale, est juge tres familier.

Ex :
- Pour une fois, elle a mange toute son assiette. (et non : elle a tout mange son assiette)
- Tu vas ranger toute ta chambre avant ce soir. (et non : tu vas tout ranger ta chambre)

Il ne faut pas confondre ces emplois avec les emplois, corrects, de tout pronom que l’on aurait dans : Pour une fois, elle a tout mange et Tu vas tout ranger avant ce soir.


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シングルマザー襲う世界最悪の賃金差別
子どもと向きあえない時間的貧困
働くと英の10倍に上がる貧困率

経済的な貧困と時間的な貧困がダブルで襲っているといえるシングルマザーの状況

OECD33カ国の中で、日本は50.9%とイギリス4.8%の10倍以上、33カ国平均20.9%の2.4倍という突出して異常に高い貧困率になっています。このひとり親世帯には15%を占める父子世帯が含まれたものですから、おそらく母子世帯のみを国際比較すればもっと酷い数字が出ることになるのではないでしょうか。

日本の母子世帯の就労率は85.4%(2011年)です。他の先進主要国は、アメリカ73.8%、イギリス56.2%、フランス70.1%、イタリア78.0%、オランダ56.9%、ドイツ62.0%、OECD平均70.6%ですから、日本の母子世帯の就労率85.4%も異常に高い。

日本の多くの労働者が低賃金で長時間労働を強いられている。
シングルマザーはひとりで子育てしなければいけないのに、低賃金で長時間労働を強いられている。

安倍政権は女性が輝く社会をつくるとか女性が活躍できる社会をつくると言うのなら、真っ先に、このシングルマザーの貧困状態を改善するために、普通に働けば貧困状態に陥らないような最低賃金の大幅賃上げや、ヨーロッパ諸国では当たり前の非正規労働者の均等待遇などをいますぐ行うべきです。

そして、そうしたことにまったく逆行して現在よりさらに低賃金・長時間労働を強制し、多くの労働者の貧困化を加速することになる「残業代ゼロ・過労死促進法案(定額働かせ放題)」や「生涯派遣・正社員ゼロ」の労働者派遣法案改悪など労働法制の改悪を、安倍政権は未来永劫断念することが必要です。

日本のひとり親世帯の貧困は世界最悪、生活保護受給は世界最小、子どもの貧困を生み出す日本政府

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11370985764.htmlhttp://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11370985764.html

Le Monde.fr avec AFP | 16.07.2015 a 07h56 • Mis a jour le 16.07.2015 a 12h08

Au Japon, la loi pour renforcer l’armee passe une etape legislative cruciale

Les projets de loi de defense du premier ministre japonais, Shinzo Abe, qui visent a renforcer le role militaire du Japon sur la scene internationale, ont ete votes, jeudi 16 juillet, en session pleniere de la Chambre basse.

M. Abe doit non seulement faire face a une opposition diplomatique et politique a ce projet, mais il peine egalement a convaincre une opinion de plus en plus mecontente. Environ 25 000 personnes ont defile le 14 juin a Tokyo contre son projet. Le 20 juin, 15 000 femmes se sont rassemblees autour du Parlement.

http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2015/07/16/au-japon-la-loi-pour-renforcer-l-armee-passe-une-etape-legislative-cruciale_4685017_3216.html?xtmc=japon&xtcr=4#http://www.lemonde.fr/asie-pacifique/article/2015/07/16/au-japon-la-loi-pour-renforcer-l-armee-passe-une-etape-legislative-cruciale_4685017_3216.html?xtmc=japon&xtcr=4#

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.499** 2015/7/13
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◇ 公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について(ご案内)
◇ 公開シンポジウム「震災復興の今を考える:こども・文化・心をつないで」の
 開催について(ご案内)
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公開シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について(ご案内)
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◆日 時:2015年7月31日(金)14:00 〜17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂

◆主 催:日本学術会議 第一部

◆開催趣旨:
  文部科学大臣は去る6月8日、各国立大学法人に対して、「国立大学法人等の
 組織及び業務全般の見直しについて」の通知を行ないました。そこでは、国立大
 学法人の組織の見直しにさいして「特に教員養成系学部・大学院、人文社会科学系
 学部・大学院については、18歳人口の減少や人材需要、教育研究水準の確保、
 国立大学としての役割等を踏まえた組織見直し計画を策定し、組織の廃止や
 社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めることとする」
 とされています。このことがわが国における人文・社会科学のゆくえ、さらには
 国公私立を問わず大学のあり方全般にどのような影響を及ぼすか、
  また今後、人文・社会科学はいかにあるべきか、どのような役割をはたすべきか
 について、緊急に討論を行ないます。
  日本学術会議の会員・連携会員、大学関係者のみならず、この問題に関心を
 お持ちのメディアや市民の皆さまのご参加をお待ちしています。

◆次 第:
 14:00 趣旨説明
  小森田秋夫(日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)

 14:10 問題提起
  酒井 啓子(日本学術会議連携会員、千葉大学法政経学部教授、地域研究)
  久保  亨(日本学術会議第一部会員、信州大学人文学部教授、史学)
  三成 美保(日本学術会議第一部会員、奈良女子大学研究院生活環境科学系教授、法学)
  本田 由紀(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院教育学研究科教授、社会学)
  須藤  靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科教授、物理学)

 15:00 全体討論
  司会
   杉田  敦(日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)

 16:50 全体討論のまとめ
    井野瀬久美恵(日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)

 17:00 閉会

 ※事前申込不要、入場自由、聴講無料※

 ※問合せ先:日本学術会議事務局
   審議第一担当 金西、石部
   E-mail:scj251@cao.go.jp

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公開シンポジウム「震災復興の今を考える:こども・文化・心をつないで」
の開催について(ご案内)
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・日時 平成27年8月10日(月)13:00〜17:00
・場所 福島市AOZ(福島市役所アクティブシニアセンター・アオウゼ)内
    多目的ホール(MAXふくしま 4階)
・主催 日本学術会議 第一部
・共催 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
・後援 科学研究費基盤研究S「東日本大震災を契機とした震災復興学の確立」、
    公益財団法人日本学術協力財団、日本宗教研究諸学会連合

・開催趣旨 日本学術会議は、3.11以来、震災と原発事故、防災と減災、復興の方
法など様々な課題と取り組んできたが、科学への信頼の回復をはじめなお多くの課
題をかかえている。人文社会系の研究者で構成する第一部も、公開シンポジウムの
開催や福島訪問を含め、継続的に取り組んできた。しかし一方で、震災の風化が始
まっていることも事実である。
 そこで、第一部は昨年10月に発足した第23期では、所属会員の半数が交代したこ
とを踏まえ、現実を直視しながら、復興にむけて何ができるかを人文社会系の立場
からあらためて考えようという趣旨から、最初の夏季部会を福島で開き、「震災復
興の今を考える」というテーマで公開シンポジウムを開催することとしたい。これ
を機会に人文社会系諸学の新たな展開を図るという意図から、今回は、これまで我
々が取り上げてこなかった被災地における子どもの教育、文化資源の保護と活用、
被災者の心のケアなど、いずれも人文社会系の特性にかなったテーマで行うことと
する。シンポジウムではこれまでこれらの活動に取り組んでこられた方々のお話を
伺うことにより、市民と会員がともに考える機会となることに期待したい。

・次 第
12:30開場
13:00〜13:15                
趣旨説明 小松 久男(日本学術会議第一部会員、東京外国語大学大学院総合国際
          学研究員特任教授)
開会挨拶 中井 勝己(福島大学学長)
     大西 隆 (日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)

13:15〜13:55  
   基調講演「生活の回復に向けた住民の実態と課題」 
     今野 順夫 (ふくしま復興支援フォーラム代表、福島大学名誉教授)

13:55〜14:00 休憩

14:00〜15:30 個別報告とコメント
報告1「子ども支援を通して見えてきたこと」
     本多  環 (福島大学特任教授・うつくしまふくしま未来支援センター
            子ども支援担当)
コメント 志水 宏吉(日本学術会議第一部会員、大阪大学大学院人間科学研究科教授)

報告2「文化財救援活動をつうじてみる福島の復興と課題」
     菊地 芳朗 (福島大学行政政策学類教授・うつくしまふくしま未来支援
            センター歴史資料担当マネジャー)
コメント 高埜 利彦(日本学術会議第一部会員、学習院大学文学部教授)

報告3「ほつれる心:いわき市の母親・川内村の高齢者・郡山市の教会」
     川上 直哉 (日本基督教団仙台北三番丁教会担任教師、NPO法人被災支援
             ネットワーク「東北ヘルプ」事務局長)
コメント 岡田真美子(日本学術会議第一部会員、中村元記念館東洋思想文化研究所
研究員、兵庫県立大学名誉教授)
 
15:30〜15:45 休憩

15:45〜16:50 パネル・ディスカッション
パネリスト:
     今野 順夫 (福島復興支援フォーラム代表、福島大学名誉教授)
     本多  環 (福島大学特任教授・うつくしまふくしま未来支援センター
           子ども支援担当)
     菊地 芳朗 (福島大学行政政策学類教授・うつくしまふくしま未来支援
           センター歴史資料担当マネジャー)
     川上 直哉 (日本基督教団仙台北三番丁教会担任教師、NPO法人被災支援
           ネットワーク「東北ヘルプ」事務局長)

司  会 山川 充夫(日本学術会議第一部会員、帝京大学経済学部地域経済学科長・教授)

16:50〜17:00
閉会挨拶 中田 スウラ(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター長・
            人間発達文化学類教授)

(事前申し込み不要:参加自由:参加費無料)

※問合せ先※
福島大学:
E-mail:r689@ipc.fukushima-u.ac.jp
TEL:024-504-2831

第39回例会を次の通り開催いたします。


第39回女性作家を読む会:翻訳検討会

7月25日(土)14時〜17時 跡見学園女子大学・文京キャンパス
   
   田戸カンナ:Marguerite Boucicaut et Marie-Louise Jay を読む
   
   岡部杏子 : Nafissa Sid Caraを読む


           コーディネーター
            西尾治子

復活GEFCO第3回研究会を下記の要領で開きます。

日時: 7月25日(土) 13時30分〜16時30分
場所: 東京大学教養学部18号館4階
    コラボレーション・ルーム 2
 アクセス
  http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/visitors/maps-directions /campusmap.html

勉強するテキストは
Barbara Cassin (ed.), Vocabulaire europeen des philosophies,
Dictionnaire des intraduisibles

の SUJET の項目です。

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2015年会員研究発表会
2015年7月18日(土)13:30〜17:30  *時間を正しました。
東京日仏会館 501号室

<発表時間 各25分>
第1発表 梅野りんこ 日仏女性研究学会会員
 「ルイ14世治下におけるオペラの中のメデ〜四つの台本を比較して〜」
第2発表 田戸カンナ 昭和女子大学非常勤講師
 「ソフィー・ドワンの小説作品における白人女性の役割−黒人をめぐって−」
<10分休憩>
第3発表 鈴木美奈子 一橋大学大学院社会学研究科
 「フランスの旧インドシナ出身女性のライフストーリー−個人化の経験に直面して−」
第4発表 猪俣紀子 茨城大学准教授
 「1970年前後の日仏少女マンガ雑誌の比較 」
<10分休憩>
第5発表 木下裕美子 甲南女子大学専任講師
 「フランスの保育政策にみられる連携のあり方:保育コーディネーターを通して 」
第6発表 上原麻有子 京都大学教授
 「<女性哲学>の試み−近代日本の挑戦−」

<質疑応答 40分〜50分>
<まとめ 5分> 棚沢直子(運営委員・会員研究発表会担当)

会員外の方も参加できます。お誘いあわせの上ご来場ください。
会員・非会員ともに資料代500円です。

https://sites.google.com/site/cdfjfemmes/conferencehttps://sites.google.com/site/cdfjfemmes/conference

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