薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2015年08月




A Tokyo, 120 000 manifestants pacifistes contre les lois de defense

http://www.liberation.fr/monde/2015/08/30/japon-dizaines-de-milliers-de-manifestants-contre-les-lois-de-defense-d-abe_1372384?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitterhttp://www.liberation.fr/monde/2015/08/30/japon-dizaines-de-milliers-de-manifestants-contre-les-lois-de-defense-d-abe_1372384?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

rんたん




























〈配偶者の心理的プレッシャー〉
・妻のプレッシャーの平均は85.0kg。夫のプレッシャーの平均は47.7kg
=夫が妻から感じるプレッシャーの方が大きい

〈世間から感じる心理的プレッシャー〉
・男性(全体)では63.9kg、女性(全体)では 54.5kg
=男性は世間のプレッシャー(63.9kg)よりも妻のプレッシャー(85.0kg)のほうが大きい
・男性30・40代は妻のプレッシャーが特に大きい=30代男性103.6kg、40代男性108.5kgと100kg越え

30・40代男性は、妻や上司のプレッシャーで、家でも職場でもゆっくり息をつけない状況にあるようだ。家でも職場でもない自分の第3の居場所、「サードプレイス」が話題になるのも納得がいく。

■夫婦喧嘩の頻度は約3か月に1回。仲直りするまで女性のほうが時間を要する
・男性は10.2日、女性は15.7日で、女性のほうが仲直りするまで時間を要する
・50代は 仲直 りする日数が22.5日と他の年代と比べ最も長い

■夫婦で会わなくても耐えられる日数は長期化傾向。 妻は夫に会わなくても平気?
・(2005)⇒46.9日(2011)⇒50.7日(2014)と耐えられる日数が長くなっている
・女性(59.7日)は男性(40.4日)よりも1.5倍配偶者と会わなくても耐えられる

「恋人と会わなくても耐えられる日数」
25.8日(2005)⇒33.9日(2011)⇒38.5日(2014)【男女全体】で、こちらも夫婦同様に長くなっており、この傾向は夫婦関係だけではなさそうだ

この10年でSNSや無料通話・メールアプリなどのコミュニケーション環境が劇的に変化した影響も大きい。これらのツールを利用することで、一緒に居なくても、一緒にいる感覚でいられるそんな感覚が会わなくても耐えられる日数を長期傾向にしており、特にツールを活発に使いこなす女性はこの感覚が強くなっているのかもしれない。

■配偶者の為に使ったお金は、新婚当初を100点とすると女性20・30代で既に半分に
・男性は20代で68.1点、30代で73.3点、40代で71.6点、50代で70.5点、60代で78.5点。
・女性は20代で50.8点、30代で54.4点、40代で58.8点、50代で64.4点、60代で68.0点。

■女性が思う夫の価値はお金で換算すると2億2千万円。自分の価値は1億3千万円。

皆さんはどう思われますか?

http://dime.jp/genre/161350/2/http://dime.jp/genre/161350/2/







イエロー




























NHK:母子家庭の子どもたちの現状

母子家庭の貧困率は5割を越え、就労による収入は平均181万円
これは子どもがいる他の世帯に比べて400万円低く、その5割以上が非正規雇用。仕事を掛け持ちして暮らしている人も少なくありません。

親が働いていない世帯の子どもの世界諸国の貧困率
20140430 7
・日本はOECD諸国の平均を少し超え、貧困率が6割
・アメリカなどと比べると低い









親が働いている場合の貧困率
20140430-
日本は親が働いている時の方が他国に比べ圧倒的に貧困率が高い


http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/2700/186798.htmlhttp://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/2700/186798.html


http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/26439f3178b7534ed7fc9ce1a8f39264http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/26439f3178b7534ed7fc9ce1a8f39264

意見:
・子供を育てるという事は、個人の幸福に対する考え方以外に、
日本の将来を担う「日本国民」を育成しているという側面も
あるという事を、考慮に入れるべき

・3人の子供を育てている友人は離婚時第三子が1歳。
いまマンションを借り子育てとするタイムで医療事務。
別の友人は一人息子を育てている歯科衛生士。
あえて言える事は皆、看護師、医療事務、歯科衛生士、薬剤師、美容師などの資格を持っているという事。
彼女たちが口を揃えてあの時男やの言う事を聞いて資格を取ってよかったという事。
だからこそ我が子にもそうならせておきたい

・本当に世の中おかしいです
私も2人の子供を夫と育てました
2人で育てたから何とか成人させる事ができました
本当に子育てはお金がかかります
考えなしに離婚された方ばかりではないと思います

・子供を産んだ以上は自分の責任だから、甘えないで!等厳しいご意見もありますが、私はこんな時代だから、国が地域のみんなで子育て応援して欲しい!と思います
政治家は、行政は、なにをしているんですか?
ストップ少子化と言うなら、今貧困で子供をかかえている家庭を救済するシステムを早く立ち上げて欲しい!です
子供は国の宝です
子供の将来は私達の将来なのです
教育だけでも平等であるべきです
貧困家庭の子供たちも将来への希望を持たせる日本であって欲しいです

・高校時代、学年で一人だけ返済不要の奨学金をもらえました。
僕の家庭は貧困で、親父が作った借金もあり、喉から手が出るくらい欲しかったです。
しかしその奨学金は、首席の女の子のものになりました。その子は貧困どころか、両親が一流会社の恵まれた家の子です。2位の男子ですら逆立ちしても叶わないくらい成績がよく、担任が推薦状に適当なことを書いたみたいです。
その子は今、一流会社で管理職をしており、独身貴族で悠々です。僕は町工場の安月給で、病気になってしまった母と仕事が見付からない妹を養ってます。会社の飲み会すら行けませんし、結婚なんて夢のまた夢。
頭が悪い僕のせいなのですが、納得行かないです。
その子に言われたのが、「ユウやん家の年収くらいうちの親は税金払ってんだよ。これくらいもらってもバチ当たらない」です。金持ちには金持ちの言い分があるのは分かりますが、情けなくて泣きたくなりました。

・学生の頃に、父親とは死別して母子家庭になりました。
母親はパート職員の仕事だけ。
本当に金がなかったです。
非正規雇用なんて稼げないです。
市営住宅入るときも、親戚が市役所や管理人に頭下げて無理やり入れてもらったくらいです。
自分は40代になりましたが、いまだに結婚出来ず
何十年経っても母子家庭は、貧困から抜け出せません。
結婚となると、お互いの家庭環境も影響しますから世間体も悪いです。
年取っても家庭環境の悪さは影響しますよ。
母子家庭になる方々、その辺は覚悟して離婚してくださいね。

・田舎は不況のままです。正社員でも手取り13万が平均です。
車も必需品で維持費がかかります。
就職先もなく、母子は絶望的です。働く母子より生活保護母子の方が生活が楽です。
欲しいのは手当ではありません。正社員という仕事と労働者としての最低限の保障です。
今フルタイムで働いています。毎日クタクタです。雇用も社保も入れて貰えません。要求すればクビです。
晩御飯を抜いて子にまわしています。靴もボロボロです。
1シーズンに980円のセーターを買いました。これが贅沢です。
その日暮らしだけなら手当でできます。
でも子の未来を考えると手当は進学資金に回します。

・せめて自分の稼ぎでと頑張っている母子が一番貧困です。
なぜなら子持ち母子の仕事は限られているからです。
私もどれだけ頑張っても男ではないから正社員は無理と言われました。
よく行政の手当があるじゃない?と言われますが、その額を知っているのでしょうか?市営住宅も皆が入れるわけではない。何より手当は子が成人するまでです。永遠に欲しいのではなく働くので仕事を下さいです。
結婚時代に妊娠した途端にモラハラされました。もう逃げられないと判断されたからです。出産後に正社員に採用になりましたが元夫が妨害してパートですらいい顔をされず最後はDVされました。
自分なりに必死であがきました。逃げれば良かったのに、なんでそんな男と言うの簡単ですが、離婚後の男の子への無責任を追及するコメントがロクにない事にビックリしました。子は私一人で作ったのでしようか?

・母子家庭の母親の多くは雇用形態は様々だがフルタイムで働き、家事、育児とまじめにしている。
しかしながら婚姻時に夫から専業主婦でいて欲しいと懇願されたり、パートで家事と育児を両立させて支えてと言われたり、出産後退職せざるをえなかったりと、正社員という第一線から退いた女性が沢山いるにも関わらず、男性は離婚後の子どもの養育の責任があまりにも低すぎる。
学生時代は男性と平等に受験に勤しみ、学校を卒業しても、待っているのは男尊女卑の社会。
男性のように職を得ることも難しいなか、十分な賃金を得るのは男性以上に働かなくてはならない。
離婚した女性に男性を見る目がない、という人もいるが、結婚しないと、出産しないとわからないものもある。
私の元夫は高学歴、一部上場企業に勤め、平均より賃金を得ている。見た目にはエリートで表面もよく、優しそうに振る舞うのが天下一品の立派な社会人だが、ひどい精神的虐待で家族を追い詰め、鬱病にした。

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文科省はもっと丁寧な説明をするべき 豊橋技術科学大学学長 大西隆氏


需要と供給の単純な議論をするのではなく、教員の質の向上に着目すべきだ。例えば、日本の教員は海外と比べて専門分野で深い知識を持った大学院修士課程を終えた人の数は少ない。今後の改革の方向性の一つとして、現役教員が再入学して高度な知識や技量を増やすための受け皿になっていくべきではないか。昔に比べて寿命が延びた中で、社会人になった人が、いろんな節目で大学に戻る仕組みがもっとあっていい

人間や社会についての基本的な知識は理系でも必要であり、人文系でも大卒に求められる程度の理系知識は欠かせない。今は教養教育に費やす時間が短くなっているように思われる。大学の教員にも研究者と教育者の役割を一定程度線引きする必要がある。

逆手に取って構造改革の機会ととらえるべき 早稲田大学教育学部教授 石原千秋氏
国の教育政策の方針はエリート教育へと向かっている。それには、大学教育のカリキュラムを、現在の講義中心から演習中心へと変革することが条件となるが、通知にそうした視点がないのが残念だ。すでに通知されてしまったからには、よりよい制度にしなければならない」

現在でも、専門書は良いが、読者の啓蒙(けいもう)を目的とした選書や新書を書くことに対して抵抗感を持つ人文系の大学教員が少なくないのは事実だ。専門性の殻に閉じこもり、研究成果を国民に還元するという視点が乏しい。大学教員の役割は『研究』と『教育』だが、その注力比率が9対1のような人もおり、それを是とする風潮もまだある。そうした教育の軽視も改善されなければならない

文学研究には政治や経済の知識が不可欠だ。ときには物理学など理系の知識も必要とされることがある。これからの文学部はそれら専門家の寄せ集めでは機能しなくなる。1人で多様な分野に精通したスーパースターのような研究者も必要で、そのような次世代の研究者の育成が課題だが、1人の学者を育てるには30年かかる。文科省には、長い視野に立った改革に乗り出したという認識をもってもらいたい

http://www.sankei.com/premium/news/150823/prm1508230025-n1.htmlhttp://www.sankei.com/premium/news/150823/prm1508230025-n1.html

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 日本学術会議、国際交流基金、ベルリン日独センター3者主催
 日独シンポジウムダイバーシティが創る卓越性
 〜学術界における女性・若手研究者の進出〜の開催について(ご案内)
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男女・年齢を問わず、優れた人材が活躍する機会を豊富に得られることが、その国の未来を切り開き団体・企業の業績も向上させる、誰もがそう思っているはずです。  
本シンポジウムでは、日独若手研究者、研究者・有識者による討論を通して、女性あるいは若手の研究者の力をどのように生かせるか、そのために日独の両国は女性及び若手の研究者が活躍できる環境をいかに整えるべきか?といった問題について考えます。研究者を育む土壌としての大学の今後の経営を考える上で、性別にとどまらず、国籍、年齢、障害の有無を越えた多様性(ダイバーシティ)を実現することは、国際競争力と発信力を高め、今後の知的交流を進める上で、最も重要なテーマになるでしょう。

◆日 時:2015年9月4日(金)13:00〜18:00 (12:30受付開始)

◆会 場:日本学術会議講堂(地下鉄千代田線乃木坂駅5番出口)
      <地図> http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

◆使用言語:日本語・ドイツ語(同時通訳あり)

◆プログラム

 13:00-13:20 主催者挨拶
 13:20-13:50 日独双方からの報告 
 13:50-14:55 セッション1:若手研究者はこう考える
15:10-16:45 セッション2:大学経営におけるダイバーシティ
16:45-18:00 全体討論会 女性・若者の活躍を進める
 <パネリスト>
  大沢真理 (東京大学社会科学研究所所長、教授)
  廣渡清吾 (専修大学教授、東京大学名誉教授)
  江原由美子 (首都大学東京教授、首都大学東京ダイバーシティ推進室前室長)
  有本建男 (政策研究大学大学院教授、元文部科学省科学技術・学術政策局長)
  狩野光伸 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授)
  ゲジーネ・フォリヤンティ・ヨースト (マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッ
   テンベルグ校教授)
  エリカ・コーテ (フリードリヒ・シラー大学イェーナ校教授)
  サンドラ・ボウファス (ライプニッツ社会科学研究所)
  エヴァ・リヒヴァイン (ドイツ研究振興協会)
  ウルリケ・エンデスフェルダー(マックスプランク研究所)

◆定員 300名(※入場無料・先着順・事前申し込み要)

◆お申し込み方法:
  8月28日(金)までに、参加される方のお名前(ふりがな)・ご所属・ご連絡先
(電話番号或いはメールアドレス)を、下記メールアドレスへお送り下さい。
 oca@jpf.go.jp
  ・お申し込みへの返信はいたしませんのでご了承下さい。
   定員に達した場合のみ、ご連絡いたします。
 
◆お問い合わせ先:
 独立行政法人 国際交流基金 日本研究・知的交流部
 欧州・中東・アフリカチーム
 TEL:03-5369-6071 FAX:03-5369-6041 

◆詳細については、下記URLをご覧下さい。
 http://www.jpf.go.jp/j/project/intel/exchange/organize/2015/08-01.html

hana 黄色花






























毎日新聞2015年8月20日東京朝刊より

●育休取りパワハラ
●「専業主夫」の葛藤
●遅れる制度づくり

 NPO法人ファザーリングジャパンの顧問で、大阪教育大学の小崎恭弘准教授は「イクメン」ブームや厚生労働省の「イクボス」支援で、父親育児への肯定的なイメージが広がる一方、企業や社会が父親を支援する仕組み作りや意識改革は追いついていないと指摘する。

 「育児をしたい、妻を支えねばという思いと、会社や社会から求められる男性像のはざまで多くの男性が苦しんでいる。女性の社会進出を奨励するなら、男性の家庭進出への支援も必要だ」

 それでも変化は起こりつつある。男女を問わず、柔軟な働き方が可能な会社も出てきた。グーグル(東京都港区)では、パソコンやスマートフォンを通じた会議が、職場ごとの慣例で取り入れられ、在宅での仕事が日常的に行われている。

 子育て中で、頻繁に在宅ワークを利用する、管理職の山本裕介さん(34)は「日常的に子育てしながら働くことで、仕事の取捨選択ができるようになり、より効率的にこなせるようになった」と満足げに語る。=つづく

連載への感想やご意見をお寄せください。郵便は〒100−8051(住所不要)毎日新聞くらしナビ「ガラスの天井」係へ。メールはkurashi@mainichi.co.jp


http://mainichi.jp/shimen/news/20150820ddm013100005000c.htmlhttp://mainichi.jp/shimen/news/20150820ddm013100005000c.html


赤ちゃんのお世話が得意なブルドッグ

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Discuter

Je discute cette question avec toi. (= debattre)
Je discute de notre projet (= debattre)
Je discute sur cette question importante avec mes amis (= peser le pour et le contre)

"discuter de" n'est jamais faux et est souvent preferable

Le verbe discuter, en emploi transitif direct, c’est-a-dire suivi d’un complement direct, peut signifier ≪ proceder a l’examen d’une question en evaluant le pour et le contre ≫. On peut ainsi discuter une question, une opinion, un projet, une affaire, etc.

- Nous avons passe la journee a discuter les conditions du contrat.
- Cette equipe sera chargee de discuter le contenu des programmes du Ministere.

- Tu ne devrais pas discuter les ordres de ton pere!
- Peu de clients discutent les choix musicaux des employes de notre magasin.


- Ils ont discute de litterature tout au long de la soiree. (ou : Ils ont discute litterature)

- Elles discutaient d’un dossier important lorsque l’arrivee d’un collegue les a interrompues.

- J’etais lasse de les entendre discuter sur le terrorisme international.

- Elaine a discute avec lui pendant des heures pour le convaincre.


"Les experts ont discute du terrorisme international"

"J’etais lasse de les entendre discuter sur le terrorisme international"

"On a discute pendant deux heures sur les conditions du contrat"


ーーー
"discuter de litterature/politique"sans article.

"Discuter de l'economie" se dit rarement sans un complement qui precise de quelle economie il s'agit (sauf si le contexte est clair et qu'on en a deja parle auparavant)

discuter de l'economie europeenne, de l'economie des pays emergents.

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