薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2015年09月

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日本を訪れる外国人に警告している。
ほんの少しの買い物にも消費税がかかり、しかも現金払いが多く、様々な理由で財布からお金が出ていくから気をつけるようにと。大した金額ではないと思っていても、気がついてみると器から水があふれているようなものだ。日本で暮らしているフランコフォンと思われる筆者のブログより:


TAXES ET FRAIS SURPRISES AU JAPON

http://dozodomo.com/bento/gaijin/35-taxes-frais-surprises-japon/?utm_content=buffer8c906&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=bufferhttp://dozodomo.com/bento/gaijin/35-taxes-frais-surprises-japon/?utm_content=buffer8c906&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer


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フランス版 『エル』などでファッションスナップを手がけてきたボードワン氏の写真展を開催。 さまざまな職業のパリジェンヌたちと、彼女たちが暮らす個性的な部屋の風景を撮影した写真を展示します 。

会場 西武渋谷店B館8階=特設会場

営業時間

[月〜土]午前10時〜午後9時

[日・祝休日]午前10時〜午後8時

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/201509_parisiennes/
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/201509_parisiennes/

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ワイン醸造家はフランス語で oenologue というのですね。
ワインに強いフランス人女性が、oenologueという言葉は珍しい、それに、これは美味しい!と堪能していらしたワインです。



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申し込みの〆切が迫っています。ご希望の方は、お急ぎ下さい!

芸術の秋、文学の秋、暫し19世紀フランスの文学と芸術に触れてみませんか。
題名は少々古めかしいですが、昨年に続き、「ジョルジュ・サンド」について
お話します。女性でありながら作家や芸術家であることの栄光と悲惨を生きた
G.サンドとP.ヴィアルド。
天才女性たちが生み出す文学と音楽の邂逅。彼女たちの多様性に富む生と
情熱の飛翔をご堪能下さい。

実施日 2015/10/22 〜 2015/11/12 木曜日
時間     13:00〜14:30  
定員     20名
キャンパス 飯田橋キャンパス
受講料   10,000円
単位     1 単位

講座の説明
近代ヨーロッパ文学の隆盛のなかでフランスの文壇に忽然と登場し、年下の
恋人ショパンと10年近い歳月をともにした「異性装の作家」ジョルジュ・サンド。
彼女の百冊近い創作と二万通を超える書簡は、その時代の音楽家や画家と深い
関わりがあったことを物語っています。
本講座では、フランス十九世紀最大の女性作家G.サンドと天才的音楽家ポリーヌ・
ヴィアルド、リスト、ショパン、ドラクロワとの親交を追うことにより、文学と
芸術の邂逅(かいこう)から生まれたものは何だったのか、ピアノ産業やブルジョワ
の興隆など当時の文化・経済・社会背景を視野に入れつつ、この問題に迫ります。
パワーポイントを使用します。

講座スケジュール        担当講師 西尾治子

回   実施日          講座内容
1 2015/10/22(木) 19世紀フランス最大の女性作家ジョルジュ・サンド
2 2015/10/29(木) 天才的女性音楽家ポリーヌ・ヴィアルド
3 2015/11/05(木) 愛と芸術 : サンド・リスト・ショパン
4 2015/11/12(木) 芸術と文学の融合:コンスエロの物語

受講申し込み
https://www.ou.tmu.ac.jp/web/course/detail/1531K002/

本講座の顔写真は古いもので現在とは少々異なります。
最新の写真はFacebookでご確認下さい。



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第41回「女性作家を読む研究会」

日時  10月3日(土)10:00ー15:00

場所  跡見学園女子大学・文京キャンパス・3階会議室

テーマと発表

・マルグリット・ユルスナールを読む : 吉川佳英子

・マドレーヌ・ブレを読む      : 佐藤浩子

・「結論」の検討          : 西尾治子


コーディネーター
西尾治子

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フランスの場合:

1932年8月、作家のロマン・ロランやアンリ・バルビュス、アンドレ・ジッド、アンドレ・マルローらの呼びかけにより「アムステルダム国際反戦大会」が開催され、38カ国から2196人が参加、翌33年6月には、パリのプレイエル会館で第2回大会が開催された。この運動は、「アムステルダム・プレイエル運動」と言われる反戦反ファシズム運動として発展した。日本からは片山潜が発起人として参加している。

そのような状況下の1934年2月6日、前年のドイツナチスの政権掌握に刺激され、右翼・ファシストが議会を攻撃する事件(1934年2月6日の危機)が起こった。

当時は、フランス社会党とフランス共産党は分裂し対立していたが、この2月6日事件を機に、反ファッショ勢力の結集と行動の統一が実現、社会党系の労働総同盟の提唱したゼネラル・ストライキに共産党系の統一労働総同盟も参加し、共同行動に発展した。これに急進社会党が加わり、1936年4月に行われた議会選挙で「人民戦線派」が圧勝し、社会党のレオン・ブルムを首班とする人民戦線政府の成立に至る。

フランスの場合、知識人の果たした役割が大きく、有給休暇(ヴァカンス)・労働者の組合の地位向上(マチニヨン協定)・週40時間制の実施のほか、ランジュバン・ワロンの教育改革など重要な労働・社会立法が制定された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/人民戦線https://ja.wikipedia.org/wiki/人民戦線

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厚労省、子育て・仕事両立支援 女性に託児付き職業訓練
2015/9/23付日本経済新聞 朝刊

新制度では助成金で企業の背中を押す。1人目の従業員が育休を取れば30万円2〜5人目は15万円を企業に支払う。6人目以降は女性しない。
対象は過去3年間に男性の育休取得者がいない企業。男性従業員が配偶者の出産から8週間以内に5日以上の育休をとれば助成金を出す。

一方、子育て世代の女性の再就職を円滑にする対策:
託児所付きの専門学校などを補助金で普及させ、子どもを預けながら職業訓練を受けられるようにする。想定するのは世帯収入が25万円以下などの条件に当てはまる求職中の女性。
塾舎はまずハローワークと相談し、ITや介護など希望分野の講座を選ぶ。
その間、毎月、一定の手当や交通費を受け取れる。手当は付き10万円程度とする方向。
託児費用の一部は政府が補助金として専門学校に支払う。子ども1人当たり、6万6千円とする方向、
とのことだ。


http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF22H0C_S5A920C1MM8000/http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF22H0C_S5A920C1MM8000/

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Top 10 des musees dans le monde, selon TripAdvisor :

1. The Metropolitan museum, New-York

2. Musee d'Orsay, Paris

3. Art Institute, Chicago

4. Musee du Prado, Madrid

5. Musee du Louvre, Paris

6. Musee de l'Hermitage, Saint-Petersbourg

7. National Gallery, Londres

8. Rijksmuseum, Amsterdam

9. Vasa museum, Stockholm

10. Musee national d'anthropologie, Mexico

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Orsay, meilleur musee d'Europe selon TripAdvisor

http://www.bfmtv.com/culture/orsay-meilleur-musee-d-europe-selon-tripadvisor-914973.htmlhttp://www.bfmtv.com/culture/orsay-meilleur-musee-d-europe-selon-tripadvisor-914973.html

Le musee d'Orsay arrive en tete des meilleurs musees europeens selon un classement etabli par TripAdvisor, site de conseils touristiques. Le Metropolitan museum de New-York est, de son cote, premier du classement mondial.

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