薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2016年10月

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外国人パネルトーク「おとなりさんは外国人」

〜私たち外国人が、知ってほしいこと、わかってほしいこと〜

日時   11月5日 10:00〜12:00 (開場9:30)

会場   川崎市麻生区 麻生市民館 第1会議室

対象・定員  関心のある方 40組

費用     無料

内 容    中国・ロシア・コートジボワール・フランスからみた日本

申 込    10月19日(水)9:00〜電話か来館にて(先着順)

主催     多文化共生ネットワークfromあさお・麻生区

後 援    NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり

http://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000078020.htmlhttp://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000078020.html

日仏対談シリーズ
ル・ラボ vol.13 :
「ジョルジュ・バタイユをめぐって」
レア・ビスミュート(美術批評)×横田大輔(写真家)
司会:大池惣太郎

アンスティチュ・フランセ東京は、2015年より日仏対談シリーズ「ル・ラボ」をスタートいたしました。日本とフランスのアーティストや思想家、批評家等を迎え、対話を通して日本とフランスにおける現代の課題について考察し、創造的交流の創出を目指す試みです。

フランス人美術批評家・キュレーターのレア・ビスミュート氏と写真家の横田大輔氏を迎え、ジョルジュ・バタイユの著作『内的体験』をテーマに対談を行います。
ビスミュートがキュレーションを担当し、横田も出展するラバンク・アートセンターでのバタイユの思想をめぐる展覧会(2016年〜)について、さらに、バタイユの「闇」「秘密」「謎」の概念などについて話を伺います。司会はバタイユ研究者の大池惣太郎氏が務めます。
対談後、バタイユ展にも参加するシェフ・アーティスト、パフォーマーのジル・スタッサールによる晩餐会「アセファル」をブラスリーで行います。

つきましては、ご多用中とは存じますが、是非足をお運びいただきたくご案内申し上げます。ご来場いただける場合は、11月2日(水)までに下記のアドレス宛にご連絡をいただけましたら幸いです。

tokyo.artistique@institutfrancais.jp
(ご招待のお席には限りがございますので、ご了承ください。)

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
アンスティチュ・フランセ東京

日時:2016年11月4日(金)19時〜21時
会場:アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
対談は同時通訳が付きます。

主催:アンスティチュ・フランセ東京
協力:G/P GALLERY

映画上映
討論会の初めに映画上映あり:ドキュメンタリー映画「望むのは死刑ですか 考え悩む”世論”」
監督:長塚洋  29分短縮版

司会  井田香奈子(朝日新聞社論説委員)
パネリスト
 田鎖麻衣子(弁護士、監獄人権センター事務局長)
 長塚洋(映画監督)
 山元一(慶應義塾大学教授)
 ドニ・サラス(司法官、エッセイスト)


日仏討論会 「日本における死刑 国際法に照らして」申し込み
申し込み期限:11月24日(木)
事前登録なしでもご参加になれますが、座席数が限られているため事前登録をおすすめいたします。


「日本における死刑 国際法に照らして」
現在、死刑を廃止した国は102カ国にのぼり、廃止しないまでも刑の執行を停止している国の数は増えています。死刑廃止に向う世界的傾向が見られるのは、なぜでしょうか?

現在、死刑を廃止した国は102カ国にのぼり、廃止しないまでも刑の執行を停止している国の数は増えています。死刑廃止に向う世界的傾向が見られるのは、なぜでしょうか?国際法にはどのような役割があるのでしょうか?

2016年、日本を含む僅か20カ国のみが死刑を執行しました。国際規範に照らすと、日本の法的手続きにはどのような矛盾があるでしょうか。日本の法律と国際法は死刑をどのように規定しているでしょうか?全ての懲罰制度には、誤謬の可能性があります。死刑を適用する国にはどのようなリスクがあるのでしょうか?

1981年、フランスを死刑廃止に導いた理由とは何だったのでしょうか?国際法と欧州の法規がフランス法に及ぼした影響とはどのようなものでしょうか?

さらには、正義とは何かが問われているのではないでしょうか。正義が目指すものとは何なのでしょうか?
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2016/11/28 18:00 - 20:30
入場無料
日本語・フランス語同時通訳付き/お問い合わせ:dg.debat.contact@institutfrancais.jp
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
〒 162-8415  東京都 新宿区市谷船河原町 15

カフカ















*BNF

Horaires des salles de lecture

Francois-Mitterrand Richelieu-Louvois Opera Arsenal Jean-Vilar
Haut-de-jardin Rez-de-jardin

Horaires des salles de lecture de la Bibliotheque du Haut-de-jardin

Site Francois-Mitterrand

Horaires
Affluence dans les salles
Plan Vigipirate niveau ≪ alerte attentat ≫
Jusqu'a nouvel avis :
merci de vous munir d'une piece d'identite pour penetrer dans l'enceinte de la BnF,
l'entree Ouest du site Francois-Mitterrand est fermee,
seuls les bagages de gabarit dit ≪ cabine ≫ (55cm × 35cm × 25cm) sont acceptes dans l’enceinte des sites de la BnF.

Horaires

Ouvert du mardi au dimanche

Ferme les jours feries :

1er janvier
dimanche et lundi de Paques
1er et 8 mai
jeudi de l'Ascension
dimanche et lundi de Pentecote
14 juillet
15 aout
1er et 11 novembre
25 decembre
Fermeture annuelle des sites parisiens (Francois-Mitterrand, Richelieu et Louvois, Bibliotheque de l'Arsenal et Bibliotheque-musee de l'Opera) : du 3 au 11 septembre 2016 inclus.


*BIBLIOTHEQUES MUNICIPALES DE PRET ET SPECIALISEES

Horaires des de la region parisienne

http://bibliotheques.equipement.paris.fr/tousleshoraireshttp://bibliotheques.equipement.paris.fr/tousleshoraires


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日仏会館:11月のイベントのお知らせです。
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■2016年11月4日(金) 18:00-20:00 日仏会館ホール
日仏文化講演シリーズ第303回政治経済パネルディスカッション
「英国のEU離脱とEUの将来」
(conference mensuelle sur la culture f-j, debat economique et politique 303e ed)
BREXIT et le destin de l'Union europeenne
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浜 矩子(同志社大学)
武居秀典(三菱商事株式会社)
パネリスト兼司会 増渕文規(帝京平成大学)
Noriko HAMA (univ. Doshisha)
Hidenori TAKEI (Mitsubishi Corporation)
mod?rateur et paneliste: Fuminori MASUBICHI (univ. Teikyo-Heisei)
日本語、通訳なし / 定員 120名
一般:1,000円 学生:500円 日仏会員 無料 
Conference en japonais sans traduction
詳細は、以下のURLをご覧下さい。
http://www.mfjtokyo.or.jp/mfjtokyo2/ja/events/details/724.html
■2016年11月8日(火) 18:30-20:30 日仏会館ホール
レクチャーコンサート「異端児サティ―の偉大な業績」
(musique francaise et conference) Les oeuvres et univers fantasques d'Erik Satie
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戸室玄(p)
Gen TOMURO (p)
日本語、通訳なし / 定員 120名
一般:1,000円 学生:500円 日仏会員 無料 
Conference en japonais sans traduction

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*「LGBTの企業における受入れ 日仏の視点から」
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の人達が自らの性的指向を公の場で表明することも多くなり、2015年以降、同性パートナーシップの証明書を出す自治体も増えています。フランスでは2013年に同性婚が認められました。このように鼓舞される動きがあるとはいえ、同性愛への偏見をなくすのは、息の長い闘いです。

LGBT の人々は、日仏の職場でどのような立場に置かれているのでしょうか?企業の雇用側のダイバーシティへの意識を高めるために、日仏でどのようなイニシアティブが取られているでしょうか?公共政策の情況はどうなっているでしょうか。理解の促進を妨げる要因はどこにあり、課題解決への見通しはどのようなものでしょうか?

多くの皆様のご参加をお待ちしております。


司会  戸田健太郎(日本経済新聞)

パネリスト
・阿佐見綾香(株式会社電通)
・マルリー・ドムランドル(映画監督)
・森永貴彦(株式会社 LGBT 総合研究所代表取締役社長)
・マンソール・ゾベリ(フランス多様性マネジメント協会会長)

2016/11/14  18:00 - 20:30
入場無料
日本語・フランス語同時通訳付き/お問い合わせ:dg.debat.contact@institutfrancais.jp
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
〒 162-8415
東京都 新宿区市谷船河原町15



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直前になりましたが「日本フランス語教育学会秋季大会金沢2016」(10月15日、16日。於金沢大学角間キャンパス)に関連して、追加の情報をお知らせいたします。

10月15日(土)は金沢二十一世紀美術館が「夜も美術館」の日で、22時まで開館しています。さまざまな催し、いつもは見られない場所に入れる催しもあります。

https://www.kanazawa21.jp/tmpImages/videoFiles/file-62-320-file.pdf

15日はちょうど日本フランス語教育学会秋季大会一日目にあたり、18時から19時半は金沢二十一世紀美術館のカフェ「フュージョン21」に会場を移し、飲食付きの「情報交換会」が開かれます。
情報交換会のあと「夜も美術館」を楽しまれてはいかがでしょうか。

なお15日18時、16日15時には同美術館「シアター21」で、フランスのデュオ Adrien M, Claire B ほかによるパーフォマンス HAKANAIがあります。こちらのご鑑賞もご検討ください。

https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=69&d=1800

(このように金沢二十一世紀美術館は、いわゆる「美術館」であるだけでなく、さまざまな文化創造・交流の場ともなっています。どうか今後ご来沢される際には二十一世紀美術館のイベント、スペクタクルのチェックもお願いいたします)

以上よろしくお願いいたします。


KASUYA Yuichi
粕谷祐己(雄一) 金沢大学国際学類ヨーロッパコース
         人間社会系教育研究会議国際委員会

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下記の要領で日本フランス語学会第309回例会を開催します。
発表要旨とあわせてご案内いたします。

***会場となる建物がいつもと異なります。下記の構内案内図をご覧ください。***

*早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) へのアクセス
http://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
*戸山キャンパス構内案内図
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/08/edb11e6c82861fa22b605950bcfdee00.pdf

みなさまのご参加をお待ちしております。

酒井 智宏 (日本フランス語学会・運営担当 / 早稲田大学文学学術院)

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第309回例会 2016年10月15日(土) 15:00-18:00
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 31号館103教室
[※いつもの建物と異なりますのでご注意ください。]

(1) 谷川 恵 (東京大学大学院)

「フランス語名詞句における等位接続構造」

(2) 津田 洋子 (京都大学研修員)

「現象描写文と発話の場―(IL Y A)「名詞句+関係節」の分析を中心に―」

司会: 酒井 智宏 (早稲田大学)
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(1) 谷川 恵 (東京大学大学院)「フランス語名詞句における等位接続構造」

 本発表では、フランス語名詞句内における等位接続構造のうち、特に名詞の等位接続および限定詞の等位接続を扱う。
 限定詞と名詞は性・数の一致を行うため、(1)のように限定詞複数形に複数名詞が後続する構造は適格である。他方で、等位接続された単数名詞を用いた容認度テストの結果、限定詞複数形に等位接続された単数名詞が後続する(2)は容認度が低い。

(1) Mes parents sont gentils. 「私の両親は優しい。」
(2) ?*Mes pere et mere sont gentils.  (意図した意味)「私の父と母は優しい」

また、限定詞が単数形のとき、(3)のように限定詞単数形に単数名詞ひとつが後続する構造は適格である。

(3)Mon pere est gentil. 「私の父は優しい」

その一方で、限定詞単数形に等位接続された単数名詞が後続する文(4),(5)は非文となる。

(4) *Mon pere et mere sont gentils. (意図した意味)「私の父と母は優しい」
(5) *Mon pere et mere est gentil. (意図した意味)「私の父と母は優しい」

 これらのことから、本発表では、(i)限定詞複数形は、単独の複数名詞と等位接続された単数名詞を区別すること、(ii)限定詞単数形は、単独の単数名詞と等位接続された単数名詞を区別することを主張する。
 また、限定詞を等位接続詞ouを用いて等位接続した構造についても扱い、名詞句における等位接続構造と限定詞の機能について検討する。

(2) 津田 洋子 (京都大学研修員)「現象描写文と発話の場―(IL Y A)「名詞句+関係節」の分析を中心に―」

 フランス語には、統語的には「名詞句+関係節」でありながら、たった今話し手の目の前で起こった事態を表す、現象描写文と呼ばれる文タイプがある(1)。この文タイプは、(2)のような通常の「主語+述語」で表される文タイプと異なり主動詞を持たない。そのため、文としての成立をめぐって様々な議論がなされている。

(1) Le facteur qui passe !
(2) Le facteur passe.

まず、Gregoire(1949)において、この文タイプは≪ un type de phrase meconnu ≫として、日常的な話し言葉で用いられるにもかかわらず、文としての研究がされてこなかった事実が指摘される。そして、(1)の文タイプは、(3)のような提示詞を伴う表現の省略形ではなく、大変便利な一つの文タイプを選択肢として提供していると主張される。

(3) {C’est / Il y a / Voila}le facteur qui passe !

この論文をうけ、Pottier(1949)においても、(1)の文タイプは自然発生的な文として捉えるべきとしたうえで、(1)を知覚の反応に関わる主観的な文、(2)を客観的な文として区別する必要性が指摘される。そして、(1)の文タイプにおいて含意される知覚動詞 ≪ Je vois ≫などの代わりに、{C’est / Il y a / Voila}のような ≪ formules passe-partout ≫(用途の広い表現)を用いて、(3)のように構文としての形式が整えられるとされる。
 その後(1)のような文タイプは、(3)のような提示詞を含む文タイプや、主動詞として知覚に関わる動詞を含む文タイプとの関係をもとに様々な考察が行われてきた(Rothenberg 1971, 1972, 1979 ; Radford 1975 ; Cadiot 1976 ; Kleiber 1981, 1988 ; Muller 1995, 2001 ; Furukawa 1996, 2005, 2013)。
 本発表においては、{C’est / Il y a / Voila}「名詞句+関係節」の文脈との共起関係をもとに、どのような文脈において「名詞句+関係節」が文として成立しているかを吟味する。そのうえで、「名詞句+関係節」が、どのように不足している要素を補填し文として成立するかを説明する。
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*早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) へのアクセス
http://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
*戸山キャンパス構内案内図
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/08/edb11e6c82861fa22b605950bcfdee00.pdf
*学会ホームページ
http://www.sjlf.org/
*日本フランス語学会事務局
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
早稲田大学文学学術院 酒井智宏研究室内 日本フランス語学会
belf-bureau@list.waseda.jp

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カレンダーは地域によって異なり、全国共通なのは、新学期開始日、秋休み、クリスマス休暇、夏休み。冬休みと春休みのみが、A,B,Cの地域ごとに違っている。

http://www.education.gouv.fr/cid87910/calendrier-scolaire-pour-les-annees-2015-2016-2016-2017-2017-2018.html

A地域は、ブザンソン、ボルドー、クレルモン・フェラン、ディジョン、グルノーブル、リモージュ、リヨン、ポワチエ。
B地域が、エックス・マルセイユ、アミアン、カーン、リール、ナンシー・メッツ、ナント、ニース、オルレアン・ツール、ランス、レンヌ、ルーアン、ストラスブール。
パリはC地域です。

・新学期開始:教師が8月31日。生徒は9月1日。

秋休み(諸聖人の祝日 La Toussaint ):10月17日(土)〜11月1日(月)
 11月1日は日本のお彼岸に当たり、毎年家族でお墓参りに行き故人に花を供えます。

・冬休み1(クリスマス休暇):12月20日(日)〜 1月3日(日)パリ地域

・冬休み2         : 2月21日(土)〜 3月6日(日)パリ地域 

・春休み(復活祭 Paques)  : 4月17日(日)〜 5月1日(日)全国共通

・夏休み          : 7月6日(水)〜 8月31日  全国共通


フランスの学校では、夏休みがほぼ2か月と長期間。
9月1日が新学期というのに、10月にはすぐにまた秋休みが二週間も!(長い夏休みの間は希望すれば、国や地域が子供たちをコロニーとよばれる二週間の宿泊施設での農場体験などに連れ出してくれる。親が支払う料金は信じられないほど安かったことを思い出します。)

このほかにもクリスマス休暇は当然のこと、2月から3月の寒い時期の冬休み、復活祭の春休みなど、休みと名のつく休暇は、いずれもほぼ二週間という長期間。日本では到底考えられない発想。いつ勉強しているのかと思うほどだが、大人も子供も休みは思い切り人生を楽しむというのがフランス流!

日本は大人が働き蜂すぎだから、それを当然と考え、子供にも休みの少ない学校生活や細かい日常の規則を強要してしまっているという側面があるのではないだろうか。余裕がなくなると、異なるものを排除しようとする。大人の実践しているいじめが、間接的に子供にも反映しているとはいえないだろうか。

電通新入社員「体も心もズタズタ」…クリスマスに命絶つ
毎日新聞2016年10月7日

「仕事も人生も、とてもつらい。今までありがとう」−。昨年のクリスマスの早朝、東京で1人暮らしの高橋まつりさんから静岡県に住む母幸美さん(53)にメールが届いた。あわてて電話し「死んではだめよ」と話しかけると、「うん、うん」と力ない返事があった。数時間後、高橋さんは自ら命を絶った。
「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」などと上司からパワハラ発言を繰り返されていた

過労死白書

http://mainichi.jp/articles/20161008/k00/00m/040/117000c




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