薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2017年07月

Place Ste Anne
























このたび、福岡大学人文学部では、18世紀までのフランス文学・文化研究を専門分野とするフランス語教員(教授、准教授、または講師)を公募いたします。

詳細については、下記JREC-IN、および添付ファイルをご参照ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117061466&ln_jor=0

関心のある方々に周知していただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

福岡大学人文学部フランス語学科
山本 大地

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国連女性差別撤廃条約とは:

国連女性差別撤廃条約(CEDAW)は、1979年に制定され1981年に発効しました。
日本が締結したのは1985年で、前提となる国内法整備として「男女雇用機会均等法」が制定されました(この年1985年は、同時に「労働者派遣法」が制定されたため、「女性の労働格差元年」とも呼ばれます)。

国連女性差別撤廃条約の内容は?

外務省「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約」に全文訳があります。全部で21条(うち条約の実施と委員会に関する条項を除くと16条)と、比較的コンパクトな条約です。

日本人初の国連女性差別撤廃委員長: 林陽子さん
東京 : 東京新聞社
出版年 2008.04.28
https://www.nwec.jphttps://www.nwec.jp


女性差別解消実結ばぬ勧告 : 国連委、5回目公表 前進望む声 :
「セクハラ制裁法令化を」→政府「均等法に実効性」 : 個人通報制度 議定書批准せず(朝日新聞)
データ種別 新聞記事
出版者 東京 : 朝日新聞社
出版年 2016.07.18

花カラー






















Le prix Pierre-Francois Caille de la traduction 2016 a ete remis le 2 decembre a Lucie Modde pour sa traduction du chinois de Tout ca va changer, un roman de Lao Ma paru aux editions Philippe Picquier.

Tout ca va changer est un ouvrage tres original, qui nous transporte sur un autre continent et dans un pays en pleine mutation. Il s’agit d’un recueil de nouvelles de Lao Ma, paru aux editions Philippe Picquier et traduit du chinois par Lucie Modde. Le ton est leger, empreint d’un humour caustique, pour decrire des situations quotidiennes, comme autant d’instantanes de la culture chinoise. Le lecteur entre de plain-pied dans une realite quotidienne et decouvre, nouvelle apres nouvelle, l’ambivalence de cette societe, prise entre traditions et modernite. Grace a la traduction de Lucie Modde, ≪ la Chine nous est revelee dans un francais elegant, alerte mais aussi accessible et tres agreable a lire. La traductrice parvient a nous faire partager l’ironie et l’humour grincant de l’auteur ≫, estime le jury du prix. Une traduction reussie donc, tant sur le fond que sur la forme, pour Lucie Modde qui a passe deux ans en Chine dans le cadre de son master de recherche d’etudes chinoises a l’ENS de Lyon. Egalement diplomee d’un master professionnel de traduction editoriale, economique et technique a l’ESIT, cette traductrice exerce en independante depuis 2014 et collabore aussi bien a des ouvrages litteraires que scientifiques.

Decerne depuis 1981 par la Societe francaise des traducteurs (SFT) avec le concours de l’Ecole superieure d’interpretes et de traducteurs (ESIT), le prix Pierre-Francois Caille de la traduction recompense chaque annee un traducteur qui debute dans l’edition (maximum trois ouvrages traduits et publies).

https://www.sft.fr/fo/public/menu/archives_news/news_fiche&newsId=1913#.WXOmM9PyiuVhttps://www.sft.fr/fo/public/menu/archives_news/news_fiche&newsId=1913#.WXOmM9PyiuV

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公開 ・ 主催者: アンスティチュ・フランセ東京

7月22日〜7月24日
7月22日 13:00 ~ 7月24日 14:00

Theatro Za Koenji
東京都 杉並区

コンテンポラリー・サーカス
ヨルグ・ミュレール『モビール』
(座・高円寺「世界をみよう!」プログラム)

ダンス、演劇、ジャグリング、コンテンポラリー・アートの要素がつまったパフォーマンス。天井から吊るされた5本のパイプが宙を舞い、視覚と聴覚を楽しませる音楽を奏でます。

おすすめ:6歳より

日程:7月22日(土)・23日(日)・24日(月)13時〜
会場:座・高円寺(1階 座・高円寺1)
料金:大人(18 歳以上) 2,500 円、子ども(小学生以上) 1,500 円、未就学児 500 円...

バラきいろばある2
















経産省の次官と若手プロジェクトが作成した報告書は、とても分かりやすく書かれている。日本社会の現状分析は、極めて的を得ていると思われる。

http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdfhttp://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf


夜を徹して議論をたたかわせ、テーマに応じ日本と関連諸国との比較調査をおこない、その成果をまとめたものだという。
この報告書が貴重なのは、たとえば「母子家庭の貧困」の問題に関し、ただ単に視線がそこにきちんと向けられているだけでなく、事の重大性を一国の危機的状況として捉え、そのことを強調している点にあるのではないだろうか。
この世代の若い人たちの中には真剣に国の未来を見据え熟考している秀逸な人材が存在することを再認識した思いがした。彼らに淡い希望と強い期待感を抱いているのは、私だけだろうかと自問している。

・液状化する社会〜「権威への回帰」か「秩序ある自由」か
・なぜ日本は、大きな発想の転換や思い切った選択ができないままなのだろうか

・キーワード:
日本型雇用システム 正規、非正規の賃金格差 貧困の固定化 母子世帯の貧困   
育児は女性が担うという価値観  再就職女性は非正規  出産=離職
高齢者は弱者という価値観  シルバー民主主義  母子家庭・離婚の増加


経産省若手の提言「ヤバイ感がすごい」 「2度目の見逃し三振は許されない」
https://www.j-cast.com/2017/05/19298473.html?p=allhttps://www.j-cast.com/2017/05/19298473.html?p=all




PRESIDENT Online
なぜ"経産省若手提言"はネット炎上したか 社会学者・鈴木謙介氏が読み解く
http://president.jp/articles/-/22164http://president.jp/articles/-/22164


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館名:千代田区立千代田図書館

住所 〒102-8688 千代田区九段南1-2-1 千代田区役所9階・10階
電話番号 03-5211-4289・4290
開館時間
月曜日〜金曜日 午前10時〜午後10時
土曜日 午前10時〜午後7時
日曜日・祝日・12月29日〜12月31日 午前10時〜午後5時

アクセス 東京メトロ東西線、半蔵門線・都営新宿線「九段下」駅下車
4番または6番出口から徒歩5分 MAPはこのページの一番下にあります。

庁舎地下1階
図書館を利用する場合は、30分以内は無料。30分以降は、30分ごとに250円。
65歳以上の方や障害のある方の利用は無料です。
9階のメインカウンターで無料駐車券を発行しますので、証明書をご提示ください。
詳しくは、千代田区役所政策経営部施設経営課へお問い合わせください。
電話番号03-5211-4160

期間:2017年7月21日(金曜日)〜8月31日(木曜日) ※7月23日(日曜日)と8月27日(日曜日)は休館

<千代田区男女共同参画センターMIW>
千代田区男女共同参画センターMIWは、女性問題・男女平等・生き方・悩み・からだ・子育て・家族問題等に関する図書、行政資料、雑誌、ビデオの資料がそろっています。また、書店では取り扱っていないNPOや市民グループが発行しているニューズレターもあります。※パソコンの持ち込み可能

住所 〒102-8688千代田区九段南1-2-1 千代田区役所10F
TEL 03-5211-8845
開館時間 月〜金 9:00〜21:00
     土   9:00〜17:00
休館日 日曜日、祝日、年末年始、特別整理期間
アクセス 東京メトロ東西線、半蔵門線・都営新宿線「九段下」駅下車 4番または6番出口から徒歩5分
ホームページ http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kurashi/danjo/miw/index.html

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九段下

CL泉全体




























L’universite des langues etrangeres de Tokyo recrute un enseignant en charge des cours de
francais.

Nom du poste
Lecteur en contrat a duree determinee

Qualifications requises
Titulaire d’un doctorat souhaitable

Posseder une experience de l’apprentissage du FLE (francais langue etrangere)
Une experience de l’enseignement du francais est souhaitable

Personne de langue maternelle francaise

Remuneration
Conforme aux remunerations fixees par l’universite des langues etrangeres de Tokyo.
Charge d’enseignement prevue

Un minimum de 8 cours de 90 minutes chacun par semaine.

Le travail implique egalement un accompagnement personnalise des etudiants, ou encore
l’elaboration des examens de concours d’entree a l’universite.

Date previsionnelle de prise de poste
1er avril 2018

Type de contrat
Lecteur en contrat a duree determinee

Duree du contrat : 2 ans

Pieces a joindre
Curriculum vitae en anglais
Liste des communications ou publications scientifiques
Resume de trois publications scientifiques (environ cinq lignes pour chaque, en anglais)

Date limite de reception des candidatures
Le 15 octobre 2017

Processus de selection
Examen des documents
Si necessaire, un entretien peut etre organise

壁皿オール











古い音源資料をどのようにコーパス化するかを議論する、初めての機会です。
みなさま、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。事前登録は不要です。

ウェブサイト:
http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo2017.html
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International Symposium on Diachronic Speech Corpora
国際シンポジウム「通時音声コーパス」

◆ 日時: 2017年9月4日(月)10:00〜17:00
◆ 場所: 国立国語研究所 2階 講堂

● 開催の趣旨

1990年代以降、世界各地で様々なコーパスが構築されてきました。書き言葉コーパス、話し言葉コーパス、学習者コーパス、パラレルコーパスなど、コーパスの多様化が進む中、次のターゲットの一つとして目されるのが、「通時音声コーパス」です。古い音源資料を収集してコーパス化し、近年の音声資料と比較・対照することにより、話し言葉の経年変化(アクセント・イントネーション・語彙・文法など)を実証的に明らかにすることができると考えられます。

今回のシンポジウムでは、イギリス、フィンランド、イタリア、フランスからゲストをお招きし、日本を含めた5か国で、通時音声コーパスをどのように整備・分析しているかについて、デモを交えながらご紹介します。

※ 全編英語での開催です。

● プログラム

10:00-10:15 Opening Remarks

10:15-11:15 Bas Aarts (University College London, UK)
"Exploring the grammar of spoken English using the Diachronic Corpus of Present-Day English"

11:15-12:15 Marja-Liisa Helasvuo (University of Turku, Finland)
"Finnish spoken corpora: A diachronic perspective"

13:15-14:15 Takehiko Maruyama (Senshu University / NINJAL, Japan)
"What's left for diachronic research of Japanese Speech?"

14:15-15:15 Alessandro Panunzi (University of Florence, Italy)
"The LABLITA Corpus of spoken Italian in diachrony: Theoretical framework, corpus design, and a lexical comparison"

15:30-16:30 Marie Skrovec (University of Orleans, France)
"A diachronic spoken corpus for French: ESLO, a variationist survey"

16:30-17:00 Commentaries and discussion

● オーガナイザ・問い合わせ先

丸山岳彦(専修大学・国立国語研究所)
maruyama isc.senshu-u.ac.jp

※本シンポジウムは、国立国語研究所音声言語研究領域共同研究プロジェクト「大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」および、JSPS科研費16H03426 「「昭和話し言葉コーパス」の構築による話し言葉の経年変化に関する実証的研究」(基盤B、研究代表者 丸山岳彦)による共同開催です。

● 注意

会場周辺はレストラン、コンビニが少ないため、お弁当をお持ちになることをお勧めします。

関市稲取

























ネットでシャンゼリゼの実況中継が見られます。
ただいま、マクロン大統領の演説が実況されています。

https://www.france.tv/france-2/direct.html#https://www.france.tv/france-2/direct.html#

magazines d'actu | 285 min | tous public

Depuis les Champs-Elysees, a Paris. En presence du president de la Republique Emmanuel Macron. Tout au long du defile, la redaction de France 2 se mobilise pour faire vivre l'evenement aux telespectateurs, depuis le sommet de l'Arc de Triomphe, les abords de la tribune Concorde, les paves des Champs-Elysees ou encore depuis les airs

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