薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2018年04月

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6月1日(金),2日(土),於慶應義塾大学三田キャンパス

Le congres de printemps 2018 aura lieu les vendredi 1er et samedi 2 juin a l’Universite Keio, campus de Mita.



2018年度秋季台湾国際大会(APFT-SJDF-SCELLF-APMLF共催)
11月23日(金),24日(土),於台湾

Le congres international conjoint APFT-SJDF-SCELLF-APMLF automne 2018 aura lieu les vendredi 23 et samedi 24 novembre a Taiwan.

研究発表募集 Appel a communications (PDF)
プログラム programme (PDF) [en preparation]
予稿集 Preactes (PDF) [en preparation]

http://sjdf.org/pdf/2018_aki_appel.pdfhttp://sjdf.org/pdf/2018_aki_appel.pdf

ベタンクール夫人とカメラマンのフランソワ=マリー・バニエ。

彼女65歳、彼40歳。

2010年6月、Paris Matchの表紙になった2人(写真は2006年のもの)、タイトルは『特殊な友情』

1991年からベタンクール夫人はバニエ氏に”贈り物”をし始め、ブラック、マティス、ピカソ、レジェ、ムンク・・・などのタブロー、生命保険、現金など計9億9300万ユーロを受け取った。

19歳で最初の小説を書き、フランソワ・モーリアックに激励され、ルイ・アラゴンが「これ以上、度はずれた人物には出会えない」と称したフランソワ=マリー・バニエに、大富豪夫人はすっかり魅了されたのだ。


http://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/blog-category-14.htmlhttp://frenchcodeblog01.blog107.fc2.com/blog-category-14.html

日仏会館・フランス国立日本研究所(UMIFRE19)と早稲田大学との間の学術交流協定の締結について
2018年1月に鎌田薫早稲田大学総長と坂井セシル日仏会館・フランス国立日本研究所(UMIFRE19)所長により、教育および研究における学術交流に関する協定書(MoU)が締結されました。

この協定は5年間有効で、その後は1年毎に更新が可能です。
締結を記念し、ローラン・ピック駐日フランス大使とフランス国立科学研究センター(CNRS)北アジア地域事務所のジャック・マレヴァル所長臨席のもと、駐日フランス大使公邸にて式典が行われました。


人文・社会科学分野の日本研究を専門とするフランス国立の研究所と、人文・社会科学の領域で卓越した業績を誇る日本を代表する大学との間で協定書が交わされるのは初めてのことです。今まで培われた協力関係が、特に文学、教育、社会、演劇、映画などの分野において、シンポジウムや講演会の共催や研究員のプロジェクトを通してより一層深化することでしょう。

今後の学術協力の発展が大いに期待されます。

http://www.mfj.gr.jp/actualites/2018/03/26/20180326_signature_mou_avec_wa/index_ja.phphttp://www.mfj.gr.jp/actualites/2018/03/26/20180326_signature_mou_avec_wa/index_ja.php

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女性思想研究会は、以下のようなセミナーを開催いたしますのでお知らせいたします。

『移民におけるジェンダー関係:1960年代以降のフランス・アルジェリア移民を例として』
Les rapports de genre en situation migratoire: l'exemple de
l'immigration algerienne en France depuis les annees 1960

【講演者】アブラフィド・アムシュ(リール大学教授)Abdelhafid HAMMOUCHE (Univ. de Lille)
【日時】2018年4月28日(土)14:00−15:30
【場所】共立女子大学神田一ツ橋キャンパス 本館1140講義室 
 東京都千代田区一ツ橋2-2-1(本館)https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/
 地下鉄「神保町」駅下車 A8出口から徒歩1分
【連絡先】辻山ゆき子 yukiko.t1101?gmail.com

リール大学のアブデル・アムシュ教授の来日にあたり、フランスにおけるアルジェリア移民のジェンダー関係についてお話を聞く機会をもうけました。司会・通訳は、辻山ゆき子(共立女子大学国際学部)です。皆様のご参加をお待ちしております。

ご参加下さる場合、辻山宛(yukiko.t1101?gmail.com)に、その旨をご連絡をいただけるとありがたく存じます。大学の本館入口のセキュリティが厳しくなり、事前に参加をお知らせいただけると出入りがスムーズです。
(メールアドレスの?を@にご変換下さい)

2018年4月 アサド大統領のレジオン・ドヌール勲章をはく奪の手続きへ
http://info.ensemblefr.com/news-169.htmlhttp://info.ensemblefr.com/news-169.html


Macron va retirer sa Legion d'honneur a Bachar el-Assad ! C'est Chirac qui va pas etre content…

http://www.atlantico.fr/decryptage/macron-va-retirer-legion-honneur-bachar-el-assad-c-est-chirac-qui-va-pas-etre-content-benoit-rayski-3368332.htmlhttp://www.atlantico.fr/decryptage/macron-va-retirer-legion-honneur-bachar-el-assad-c-est-chirac-qui-va-pas-etre-content-benoit-rayski-3368332.html

.第6回「哲学の夕べ」
―1968年パリ五月革命をめぐって―
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2018年5月19日(土)13時〜22時
会場:アンスティチュ・フランセ東京
参加無料

アートとの刺激的な対話を通して哲学にアプローチするイベント。
第6回目となる今年のテーマは、今年で50周年を迎える「五月革命」。さまざまな議論を巻き起こしたこの歴史的出来事を振り返り、その表象や思想が、現代のフランスや日本にどのような影響を与えているかを再考します。
講演会や展示、上映、パフォーマンスやライブ、ワークショップなど、アンスティチュ・フランセ東京の敷地内を散策しながら楽しめる多彩なプログラム。
イベントを観れば、あなたの哲学に対する見方が変わるかもしれません!

参加哲学者・アーティスト:國分功一郎(東京工業大学)、マチュー・ポット=ボンヌヴィル(ENS リヨン高等師範学校ENS)、パトリス・マニグリエ(パリ高等師範学校ENS、パリ第十大学)、他

プログラムの詳細は、近日中にこちらのウェブページでお知らせいたします。

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/nuit-de-la-philo-2018/http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/nuit-de-la-philo-2018/
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Les etudiants opposes a la loi reformant l'acces a l'universite continuent a protester avec 4 etablissements bloques : a Toulouse-Jean Jaures, Montpellier-Paul Valery, Rennes-2 et Paris-8. Et depuis hier soir, c'est au tour du batiment principal de Sciences Po Paris d'etre occupe.

18/04/2018

https://www.franceculture.fr/emissions/journal-de-12h30/journal-de-12h30-du-mercredi-18-avril-2018https://www.franceculture.fr/emissions/journal-de-12h30/journal-de-12h30-du-mercredi-18-avril-2018

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第21回カイエ・デュ・シネマ週間
主催:アンスティチュ・フランセ日本

2018-04-01 - 2018-04-15
開場:15分前
一般:1200円 学生:800円 会員:500円
アンスティチュ・フランセ東京(03-5206-2500)
チケット販売時間:上映当日各回の30分前から上映開始10分後まで。チケット販売時間内には、当日すべての回のチケットをご購入いただけます。全席自由。整理番号順での入場とさせていただきます。また、上映開始10分後以降の入場は、他のお客さまへの迷惑となりますので、固くお断りいたします。


助成:アンスティチュ・フランセパリ本部
アンスティチュ・フランセ日本 映画プログラム オフィシャル・パートナー:CNC、笹川日仏財団、TV5 MONDE


http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1804010415/http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/cinema1804010415/

東日本大震災復興支援GW特別イベント
着席ビュッフェ付き映画「Life 生きてゆく」上映会のご案内

あの東日本大震災から早7年が経過いたしましたが、福島県でも未だに帰郷できない多くの被災者
の方々がいらっしゃいます。あの震災からどのように一家族が立ち直ってゆくかを撮らえたドキュ
メンタリー映画「Life生きてゆく」の上映会に笠井監督をお招きし開催いたします。
場所は福島県南相馬市萱浜(かいはま)地区。そこで被災した一家族を5年半かけて追い続け、復興
に向けて歩んでいく姿を撮影したものです。是非、この映画をご覧頂き、福島の本当の現実を分かっ
て頂けたら幸でございます。

 今回は、ビュッフェをご堪能頂いた後に映画をご鑑賞いただきます。さらに福島の特産品の販売も
ございます。このGW最終日に是非、今一度被災地の現実を思い起こしていただき、少しでも復興の
手助けにご協力いただければと願っております。 

 開催日:2018年5月6日(日)12時〜お食事 14時〜上映会
    ※上映後16時より、笠井千晶監督による挨拶を行ないます。

 会 場:210号室(お食事)/202号室(上映会)

 料 金:大人(高校生以上)5,000円 中学生3,000円

    ※小学生以下無料(大人1名様につき、2名様迄無料)
    ※お手数ですが、小学生以下の人数を必ずお知らせ下さい。
    ※中学生以下の方は保護者同伴となります。
    ※売上金の5%を福島県南相馬市の『福興浜団』に寄付いたします。
 
 申 込:4月4日(水)受付開始、4月30日(月)締切
 
    詳細・お申込みはこちらから↓
   
    https://www.gakushikaikan.co.jp/special/2018_gwevent_life/

    お問合せは、学士会館まで。TEL:03-3292-5934(イベント専用窓口)

    詳細はお問い合わせ下さい。皆様のご参加をお待ち申し上げます! 

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