薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2019年03月

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公開 ・ 主催者: アンスティチュ・フランセ東京

2019年4月18日(木曜日) 19:00〜20:30

アンスティチュ・フランセ東京
15 Ichigaya-funagawara-machi, 東京都 新宿区 162-8415


<プロフィール>

大西愛子(おおにしあいこ)
1953年生まれ。翻訳家。主な訳書にステファヌ・マルシャン著『高級ブランド戦争 ヴィトンとグッチの華麗なる戦い』、ジョルジュ・ルルー著『グレン・グールド 孤独なピアニストの心象風景』をはじめ、ニコラ・ド・クレシー『氷河期』、マルク=アントワーヌ・マチュー『レヴォリュ美術館の地下』、ギベール&ルフェーヴル『フォトグラフ』、エンキ・ビラル『ルーヴルの亡霊たち』などBDの訳書も多数。カナレス&ガルニドの代表作である『ブラックサッド』シリーズについては2005年の初版から翻訳を担当。

https://www.hm9s-bande-dessinee.com/single-post/2018/05/17/%EF%BC%88%EF%BC%94%EF%BC%89BD%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E5%AE%B6%E3%83%BB%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E6%84%9B%E5%AD%90%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC

http://www.switch-pub.co.jp/bd-onishi-aiko-1/http://www.switch-pub.co.jp/bd-onishi-aiko-1/

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レジリエンスとは、「回復力」「復元力」または「弾力性」とも訳され、ストレスと言った外的な刺激に対する柔軟性を表す言葉

La resilience designe la resistance d'un materiau aux chocs1 ; (le ≪ fait de rebondir ≫, du latin resilientia, de resiliens) : la capacite d'un corps, d'un organisme, d'une espece, d'un systeme a surmonter une alteration de son environnement.

en ecologie et en biologie, la resilience est la capacite d'un ecosysteme, d'une espece ou d'un individu a recuperer un fonctionnement ou un developpement normal apres avoir subi une perturbation ;

en economie, la resilience est la capacite a revenir sur la trajectoire de croissance apres avoir encaisse un choc ;
en physique, la resilience est une propriete qui caracterise l'energie absorbee par un corps lors d'une deformation ;

en psychologie, la resilience est un phenomene consistant a pouvoir revenir d'un etat de stress post-traumatique ;
en informatique, la resilience est la capacite d'un systeme ou d'une architecture reseau a continuer de fonctionner en cas de panne ;
en art, la resilience est la capacite de l'œuvre d'art a conserver a travers l'esthetique sa particularite malgre la subjectivation croissante ;


心理学におけるレジリエンスとは、社会的ディスアドバンテージや、己に不利な状況において、そういった状況に自身のライフタスクを対応させる個人の能力と定義される 。それら不利な状況やストレスとは、家族、人間関係、健康問題、職場や金銭的な心配事、その他より起こり得る 。

レジリエンスは、「I have」「I am」「I can」で構成される。

http://www.de-pro.co.jp/2012/05/11/2324/http://www.de-pro.co.jp/2012/05/11/2324/
https://lightworks-blog.com/pos-psych-what-is-resiliencehttps://lightworks-blog.com/pos-psych-what-is-resilience

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・2019年03月15日(金)
Echange d’art entre le Japon et la France (1940-1944)
19:00〜20:30 601号室 Nathalie Neumann (historienne de l'art)
講演会 | フランス語 (通訳なし)

・2019年03月18日(月)
Paul Valery : demystifier le mythe, reinventer la mythologie
16:00〜18:00 601号室 Benedetta ZACCARELLO (CNRS)
フランス語 (通訳なし)

・2019年03月22日(金)
Who Provides High Quality Services? Evidence from the Survey on Customer Satisfaction
12:30 – 14:00
Room 601 MIYAGAWA Tsutomu (Gakushuin University)
英語 (通訳なし)

・2019年03月26日(火)
博士課程の学生のためのセミナー
18:00〜20:00 601号室
フランス語 (通訳なし)

・2019年04月01日(月)
リベラシオン:フランスの大手新聞における映画批評
18:30〜20:30 601号室 ジュリアン・ジェステール(映画批評家)
フランス語 (通訳なし)

・2019年04月09日(火)
オセアニアの島々:複数のフランス語文学
『コンク貝の灰の下で』:デウェ・ゴロデーの作品を巡って
18:30〜20:30 1階ホール アミド・モカデム(作家、哲学者)
フランス語 (同時通訳付き)

・2019-04-01(月) 18:30 〜 20:30
(日仏会館・フランス国立日本研究所)リベラシオン : フランスの大手新聞における映画批評
601会議室日仏会館・フランス国立日本研究所主催 | 講演会・トーク

・2019-04-02(火)18:00 〜 19:30
伊達公子講演会: 全仏オープンの想い出を中心に(日仏文化講演シリーズ第326回)
日仏会館ホール講演会・トーク

・2019-04-09(火) 18:30 〜 20:30
(日仏会館・フランス国立日本研究所)オセアニアの島々:複数のフランス語文学 『コンク貝の灰の下で』:デウェ・ゴロデーの作品を巡って
日仏会館ホール日仏会館・フランス国立日本研究所主催 | 講演会・トーク

・2019-04-11(木) 18:30 〜 20:30
憲法講演会 平成の終わりと象徴天皇制の未来 (日仏文化講演シリーズ第327回)
日仏会館ホール講演会・トーク

・2019-04-12(金) 18:30 〜 20:30
プルースト、音楽とベルエポックのサロン(レクチャー・コンサート)
日仏会館ホール講座・セミナー 詳細情報

・2019-04-15(月) 18:30 〜 20:30
(日仏会館)・フランス国立日本研究所) 記憶を辿る
日仏会館ホール日仏会館・フランス国立日本研究所主催 | 講演会・トーク 詳細情報

・2019-04-19(金) 09:30 〜 17:30
(日仏会館・フランス国立日本研究所)世界で考える日本史:日仏歴史学シンポジウム
601会議室日仏会館・フランス国立日本研究所主催 | シンポジウム・デバ 詳細情報

・2019-04-20(土) 10:00 〜 18:00
(日仏会館・フランス国立日本研究所)世界で考える日本史:日仏歴史学シンポジウム
601会議室日仏会館・フランス国立日本研究所主催 | シンポジウム・デバ 詳細情報

・2019-04-20(土) 14:00 〜 17:30
(共催)フランス外交の底に流れるもの 〜ジャン=ジャック・ロッシュ教授記念講演会〜
501会議室講演会・トーク 詳細情報

・2019-05-08(水) 18:30 〜 20:30
(日仏会館・フランス国立日本研究所) ドキュメンタリー『日本の長城』 上映会と討論会
日仏会館ホール日仏会館・フランス国立日本研究所主催 | シンポジウム・デバ 詳細情報

・2019-05-09(木) 19:00 〜 20:30
(人文社会系セミナー)日本とフランスにおける刑事司法の制度と視点の違い
日仏会館ホール講座・セミナー 詳細情報・参加登録

・2019-05-17(金) 17:30 〜 20:30
(協力)国際シンポジウム イマージュと権力、あるいはメディアの織物 〜日仏の眼差し〜
日仏会館ホールシンポジウム・デバ 詳細情報

・2019-05-18(土) 10:00 〜 18:00
(協力)国際シンポジウム イマージュと権力、あるいはメディアの織物 〜日仏の眼差し〜
日仏会館ホールシンポジウム・デバ 詳細情報

・2019-05-27(月) 18:30 〜 20:30
(日仏会館・フランス国立日本研究所) 20世紀における「戦争の出口」と兵士の帰還

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2019-03-17 - 2019-03-17
14:30
開場:15分前
一般:1200円 学生:800円 会員:500円
『35杯のラムショット』 
監督:クレール・ドゥニ(2009年)
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

2019-03-17 - 2019-03-17
12:15
映画 巨匠たちの短編集 ゴダール、ロメール、ロジエら巨匠たちの短編集
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ

「ロックの思い出に」 監督:フランソワ・レシャンバック(フランス/1963年/11分/モノクロ/デジタル/英語字幕)
「男の子の名前はみんなパトリックっていうの」 
監督:ジャン=リュック・ゴダール(フランス/1959年/ 21 分/モノクロ/デジタル日本語字幕)
「新学期」 
監督:ジャック・ロジエ(フランス/1956年/24分//モノクロ/デジタル/英語字幕)
「郵便配達の学校」 
監督:ジャック・タチ(フランス/1946年/ 15分/モノクロ/デジタル/日本語字幕)
「紹介またはシャルロットとステーキ」
監督:エリック・ロメール(フランス/1960年/ 12分/モノクロ/デジタル/英語字幕)
12:15
開場:15分前
一般:1200円 学生:800円 会員:500円

2019-03-17 - 2019-03-17
17:00
映画『ガーゴイル』監督:クレール・ドゥニ(2001年)
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
17:00
開場:15分前
一般:1200円 学生:800円 会員:500円

2019-03-23 - 2019-03-23
14:30 - 16:10
<フランコフォニーのお祭り 2019>
上映会:『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』 14:30 - 16:10  無料
ネリー・アルカンは執筆、愛、名声、性を取り巻く環境の中で、自己表現した優秀な作家です。ネリー氏は内なる恐れに直面し、今までの悪行を受け入れる道を選択しました。


フランス語でカラオケ大会2019年
アンス ティチュ・フランセ東京ではフランス語のカラオケ大会を開催します。入賞者には豪華商品をご用意しております。ふるってご参加ください。
予約はこちらにクリック。

1等:シャンパン1本。
2等:シードル1本。
3等:、フレンチ音楽CD1枚

2019-03-23 - 2019-03-23
15:30 - 16:30
入場無料
0352062500
アンスティチュ・フランセ東京 ラ・ブラスリー
〒 162-8415
15 新宿区市谷船河原町 東京都

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日仏会館・フランス国立日本研究所より2019年4月と5月に行われるイベント案内をお送りします。

2019年4月

4月1日(月)/18時半〜20時半/601号室/フランス語・通訳なし
研究会/リベラシオン:フランスの大手新聞における映画批評
[講師]ジュリアン・ジェステール(映画批評家)
[司会]マチュー・カペル(日仏会館・フランス国立日本研究所)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/04/01/julien_gester/index_ja.php

4月9日(火)/18時半〜20時半/1階ホール/同時通訳あり
講演会/オセアニアの島々:複数のフランス語文学 『コンク貝の灰の下で』:デヴェ・ゴロデーの作品を巡って
[講師]アミド・モカデム(作家、哲学者)
[ディスカッサント]星埜守之(東京大学)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/04/09/hamid_mokaddem/index_ja.php

4月15日(月)/18時半〜20時半/1階ホール/同時通訳あり
講演会/記憶を辿る
[講師]リティ・パン(映画監督、ヴィラ九条山レジデント)
[ディスカッサント]相澤虎之助(映画監督、脚本家)
[司会]マチュー・カペル(日仏会館・フランス国立日本研究所)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/04/15/rithy_pahn/index_ja.php

4月19日(金)・20日(土)/9時半〜17時半(4/19)、10時〜18時(4/20)/601号室/同時通訳あり
シンポジウム/世界で考える日本史:日仏歴史学シンポジウム
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/04/19/colloque_gobal_japan/index_ja.php
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/04/20/colloque_global_japan/index_ja.php

4月25日(木)/12時半〜14時/601号室/英語・通訳なし
日本経済と社会に関するランチセミナー/Corporate Governance Reforms as the Third Arrow of Abenomics
[講師]宮島英昭(早稲田大学、RIETI、WIAS)
[司会]ジャンパスカル・バッシーノ(日仏会館・フランス国立日本研究所)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/04/25/ls_miyajima/index_ja.php

2019年5月

5月8日(水)/18時半〜20時半/1階ホール/フランス語・通訳なし
上映会と討論会/ドキュメンタリー『日本の長城』(マリー・ラントン監督、フランス語・字幕なし)
*映画上映後に討論会があります(フランス語・通訳なし)
[講師]マチュー・カペル(日仏会館・フランス国立日本研究所)、レミ・スコシマロ(日仏会館・フランス国立日本研究所)
*PDFのプログラムに記載のマリー・ラントン監督の登壇はキャンセルとなりました
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/05/08/grande_muraille/index_ja.php

5月17日(金)・18日(土)/17時半〜20時半(5/17)、10時〜18時(5/18)/1階ホール/同時通訳あり
国際シンポジウム/イマージュと権力、あるいはメディアの織物:日仏の眼差し
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/05/17/colloque_images/index_ja.php
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/05/18/colloque_images/index_ja.php
*詳細なプログラム(PDF):
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019%20Images%20et%20pouvoir%20.pdf

5月27日(月)/18時半〜20時半/601号室/逐次通訳あり
講演会/20世紀における「戦争の出口」と兵士の帰還
[講師]ブルーノ・カバンヌ(オハイオ州立大学)
[司会]剣持久木(静岡県立大学)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2019/05/27/bruno_cabanes/index_ja.php

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