薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

2019年07月

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英語のほかにフランス語やドイツ語など学べる言語は10種類、授業外のサポートも充実

フェリス女学院大学(神奈川県横浜市/学長:秋岡陽)では、国際人教育の長い伝統を生かした特色ある語学教育プログラムを整えている。英語を集中的に学ぶ「英語インテンシブ・コース」をはじめ、フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・朝鮮語のいずれかを集中的に学ぶ「初習外国語インテンシブ・コース」、英語と初習外国語をバランスよく学ぶ「2か国語履修コース」などを設置。また「語学カフェ」やカウンセリング、検定試験のサポートなど、授業外の語学学習サポートも充実している。


フェリス女学院大学の特色ある語学教育プログラム -- 英語のほかにフランス語やドイツ語など学べる言語は10種類、授業外のサポートも充実
Digital PR Platform 2019年7月31日 08:05 0


●語学運用能力を徹底的に磨く「インテンシブ・コース」
 「インテンシブ・コース」は、一週間あたりの語学の授業が90分×6回(540分)と外国語大学並みの時間数で設定されている。少人数クラスで徹底した指導を行い、留学や将来の仕事に役立つレベルの本格的な語学力を身に付けることを目指す。

◎英語インテンシブ・コース
 「英語インテンシブ・コース」では、18名程度を基本単位とした習熟度別の少人数クラス編成で、1・2年次を中心に集中的な語学トレーニングを実践。英語圏への留学のために十分な高度な英語運用能力を身につけることを目指す。
 「Reading」「Writing」「Listening」「Speaking」「Language Development」「講読」の授業科目を通して、英語で情報収集し、整理し、発信する、すなわち英語でコミュニケーションする能力を伸ばす。

◎初習外国語インテンシブ・コース
 「初習外国語インテンシブ・コース」では、フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・朝鮮語のいずれかを集中的に学ぶ。少人数による徹底指導により、大学入学後に初めて学習する言語でも、在学中の海外留学をはじめ、将来の仕事や研究などにも生かせる本格的なレベルまで育成。「文法」「読む」「話す」「書く」「LL」の授業科目による独自のプログラムを展開している。

●英語と同時に新しい外国語も学習できる「2か国語履修コース」
 2か国語履修コースでは、英語のほかに初習外国語(フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・朝鮮語)のうちから1か国語を1・2年次に履修。2つの言語をしっかり学び、複数の文化圏を視野に入れることでバランスのとれた教養を身につけることができる。

●先進の語学カリキュラムを補完する特色ある「語学学習サポート」
 同大の先進的な語学教育をさらに充実させているのが、語学担当教員による授業外での学習サポート。さまざまな観点からのサポートで、学生の自主学習をさらに効果的なものとすることに繋がっている。


◎言語センター
◎語学カフェ
◎語学学習カウンセリング
◎CALL教室・LL教室
◎検定試験サポート
各種検定試験で一定以上のレベルに合格した場合には、単位として認定される。

また、実践的な語学学習の機会として短期研修や海外インターンシップ、さらに半年または1年間の長期留学の制度等、学生の目的に応じた留学プログラムを設けて、多様な文化・価値観を理解し、国際社会で活躍できる人材を育成している。

https://www.ferris.ac.jp/education-research/common-course/language/

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Appel a animation d’atelier

Nous prevoyons pour cette deuxieme edition une serie d’ateliers de 80 ou 30 minutes.
Chaque atelier regroupera, autour d'un ou plusieurs animateur (s)/ animatrice (s), une vingtaine de personnes. Les ateliers auront lieu de 13h30 a 18h.



Les ateliers uniquement en japonais ou en francais seront aussi acceptes, mais nous vous encourageons a presenter vos ateliers a la fois en francais et en japonais afin de faciliter les echanges entre tous.

Dans un esprit d’ouverture, toute thematique pourra etre abordee au cours de ces ateliers et toute proposition sera consideree.

Cet appel s’adresse en premier lieu aux enseignants de FLE et de francais langue premiere exercant au Japon. Les propositions d’atelier de personnes non membres de la SJDF et du reseau culturel francais seront acceptees dans la mesure des places disponibles.

Les animateurs d’atelier ne seront pas remuneres et devront s’acquitter des frais de participation (a regler sur place).

Merci de nous adresser vos propositions d’atelier en respectant les consignes suivantes :
- Titre (bilingue dans la mesure du possible)
- 3 mots cles (bilingues dans la mesure du possible)
- Un resume (francais : 300 mots / japonais : 500 signes / bilingue)
Les propositions devront etre envoyees a l’adresse suivante avant le 31 juillet :
https://forms.gle/yJi3xSaeM51i4dRL6
Une reponse vous sera envoyee pour le 15 septembre. Le texte de votre proposition d’atelier sera reproduit dans le
programme de la JP.

http://www.sjllf.org/?action=common_download_main&upload_id=1747

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渡邊淳也先生がご執筆になられたご論考から、下記、引用させていただきました。
先生、有り難うございます。


「近年の国家政策や、世間のひとびとが、人文学に対してむけている、まるで営利企業における不採算分野を見るようなまなざしには、大きなとまどいをおぼえます。そんなに「役に立たない」ことをしている余裕はない、「役に立つ」ことに資源をふり向けなければならない、という言説は、たびたび反復されています。」

「実際、長い伝統をもつ分野の堅牢な研究プロジェクトが粗雑に不採択とされる一方、たとえば言語学の知見を国際的な交渉に活かすことをうたったプロジェクトには予算がつくのを見たことがあります。」

「いちいち例をあげて、人文学の「有用性」を示さなければならない、ということ自体、すでに学問の敗北であり、不当な課題をあたえられているように感じます。同時に、目先の利益にとらわれ、それに適わないと見なすものを蹂躙していることは、端的にいって無知のあらわれであり、日本の衰退の徴候とも思えます。」

「いまからおよそ百年まえに書かれた、ジョルジュ・パラントの著書から引用します。

「『公共の利益』、『一般意思』、『全員の幸福』といったイデオロギーも、同じ幻影の原則、精神を魔法にかけ、社会的法則に従属させる最終的調和の見とおしにもとづく。これらすべてのイデオロギーの根柢に、同じ詭弁、同じ循環論法がみられる。すなわち、『真の利益』『真の幸福』は、社会のために役立つことであると証明する際、問われていることを前提にしてしまっているのである。」

            ─ジョルジュ・パラント『個人と社会の対立関係』、拙訳。」


http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/611/open/611-04-4.htmlhttp://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/611/open/611-04-4.html

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お茶の水女子大学ではフランス語を母語とする外国語教員の公募を行っています。
詳細は添付ファイルの公募要領をご覧ください。

提出期限 2019 年8 月30 日(金)午後5 時(必着)

提出方法 封筒表面に「外国語教育センター教員応募書類在中」と朱記し、提出書類一式を書留又は簡
易書留で郵送(宅配便も可)のこと。

http://www.sjllf.org/?action=common_download_main&upload_id=1774http://www.sjllf.org/?action=common_download_main&upload_id=1774


11e Journée de découverte de la francophonie 第 11 回フランコフォニーを発見しよう!

Dans le cadre de la 11e JDF, les lycéens et étudiants intéressés sont invités à présenter des quiz et des reportages. Les meilleures présentations, choisies par un jury, recevront un prix.
Un(e) des participants – âgé(e) de plus de 18 ans -, choisi(e) par tirage au sort, recevra un billet d’avion ANA Paris-Tokyo.
Date : samedi 7 décembre 2019, de 13h30 à 18h00
Lieu : Université d’Ochanomizu (Bunkyo-ku, Tokyo)

「第 11 回フランコフォニーを発見しよう!」
開催にあたり、高校生・大学生の発表者を募集します。
主催者による審査の結果、優秀な発表に協力機関・後援企業から賞品が授与されます。
また、発 表者の 1 名(ただし 18 歳以上の方)に抽選で ANA パリ―東京往復航空券が提供されます。

日時:2019 年 12 月 07 日(土)13 :30~18 :00

会場:お茶の水女子大学(東京都文京区)

https://sjdf.org/blog/2368https://sjdf.org/blog/2368

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En marge du G20 d'Osaka, le chef de l'Etat francais a passe plus de deux heures a Kyoto avec Kunihiko Moriguchi, peintre sur kimono et ≪tresor national vivant≫. Recit d'un echange sur l'art, la geometrie et la patience.

Il trepigne derriere la porte.
Tsuyu, litteralement une ≪pluie de prunes≫, s’est abattu sur Kyoto qui va desormais ruisseler pendant plusieurs jours. Les tatamis sentent le foin, les vetements ne sechent plus, les pages des livres gondolent. Les ruelles pres du chateau de Nijo, en plein cœur de l’ancienne capitale imperiale, sont desertes. Dans sa modeste machiya ou demeure traditionnelle en bois, loin de l’effervescence du G20 qui doit debuter le lendemain dans la ville voisine d’Osaka, Kunihiko Moriguchi attend le president francais.

・・・
L’etudiant en nihonga (peinture a base de pigments mineraux) a l’universite des arts de Kyoto est parti a 22 ans a l’ecole nationale des arts decoratifs de Paris. Amitie avec le critique Gaetan Picon et le peintre Balthus, decouverte via son professeur Jean Widmer du Bauhaus dont il herite du graphisme, foisonnement intellectuel et vie nocturne agitee, sejour a la villa Medicis. Moriguchi affirme puiser encore aujourd’hui sa creativite dans ses trois annees de folle liberte a l’ecart de la ville ou il est ne en 1941 et ou il travaille avec acharnement.

https://www.liberation.fr/planete/2019/06/28/macron-a-moriguchi-n-etre-jamais-satisfait-il-parait-que-c-est-le-propre-du-talent_1736770?fbclid=IwAR1mfhn0gK0IEYaCmDlnOO5De-wDtg-h0iH18LFXw0D2I6hAUEf0Q7kmwUA
https://www.liberation.fr/planete/2019/06/28/macron-a-moriguchi-n-etre-jamais-satisfait-il-parait-que-c-est-le-propre-du-talent_1736770?fbclid=IwAR1mfhn0gK0IEYaCmDlnOO5De-wDtg-h0iH18LFXw0D2I6hAUEf0Q7kmwUA




trepigner 足を踏みならす 地団駄を踏む trepigner de joie 小躍りする
gondoler  反りかえる


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