薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

カテゴリ : お知らせ

Keio refugee week 2018/日本アーレント研究会 共同シンポジウム
ハンナ・アーレントと〈難民〉の経験
「悪の凡庸さ」で有名になった哲学者・政治思想家のハンナ・アーレントは、彼女自身が「難民」でした。ユダヤ人であるがゆえにドイツからフランスに逃れるも第二次世界大戦によって「収容所」に拘留されます。
そこから脱出し今度はアメリカに渡ったアーレントは「われら〈難民〉」という論文を書きますが、そこでの議論は後の『全体主義の起原』へもつながってゆきます。
他方で、こうしたユダヤ人「難民」の経験を受けて成立したのが1951年の国連「難民条約」にほかなりません。現在もなお続く「難民問題」は、アーレントの思想・経験からどのように理解されるでしょうか。阿部がアーレント研究の立場から論文「われら〈難民〉」を解説し、渡名喜がアーレントが拘留されていたフランスのギュルス収容所の実地調査に基づき、現在まで続く「難民」と「収容」の問題を考察します。難民問題の社会思想史を専門とする山岡氏にコメントをいただきます。
Keio Refugee Week 2018の一環として、日本アーレント研究会の協力を得て実施します。
一般の方・学生の方も来場歓迎です。

日時:2018年11月3日(土)16:00〜18:00
会場:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎2階大会議室
講師:阿部 里加(一橋大学)
「「われら〈難民〉」にみる世界離反の自由と新たな共生」

渡名喜 庸哲(慶應義塾大学)
「アーレント・難民・収容所 ギュルスからカレーへ」

コメント:山岡健次郎(香川高等専門学校)
参加費:無料
申込み:不要

備考:
主催:慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会(HAPP)
協力:日本アーレント研究会
お問い合わせ:慶應義塾大学 渡名喜庸哲研究室

http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/event/704

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こんにちは、一橋大学の森千香子です。

直前で恐縮ですが、今週末に一橋大学で下記のシンポジウムを行います。
日本の移民政策が大きな転換期に入った現在、国内外の研究者と議論を深める貴重な機会ですので、お時間が許すようでしたらぜひ奮ってご参加いただければと思います。

予約制になっているので、以下のサイトで
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfkJMjQFZ4tgW6thrFOSQNmgJFcvbzN5g6799HIaqO85EqQyg/viewform
お申し込みいただければ幸いです。
それではよろしくお願いします。


ーーーーーーーーー以下、転送歓迎ーーーーーーーーーーーーーー
2018年10月27日(土)、28日(日) 国際シンポジウム
「トランスナショナル化と国境/境界規制 北米・EU/日本の比較
一橋大学・西キャンパス・インテリジェントホール   *日英同時通訳付

一橋大学・社会学研究科・国際社会学プログラムでは、きたる10月27日(土)・28日の2日間、国際シンジウムを「トランスナショナル化と国境/境界規制」Border/ Boundary Control in the Age of Transnationali
zationと題して、現在深刻化するトランスナショナル社会空間と、国境のみならず広い意味での社会境界管理強化との深化する矛盾を巡る諸問題を検討します。このために、国際社会学プログラムを拠点とした科学研究費基
盤研究(A)「移民難民システムの重層的再編成」の最終年度の企画としての、国際研究交流と発信の会議です。
 このために、ビーレフェルト大学のトマス・ファイスト教授をはじめとして北米、EUからトランスナショナル研究と国境研究における第一線の研究者を招き、国際的研究の最前線の成果を報告いただくとともに、科学研究
費プロジェクトメンバーの報告を合わせて行う機会とします。
 トランプ政権の誕生と反移民政策、EUにおける大量難民への対応の混迷など、状況の錯綜とする中、国際的な最新状況の正確な分析を内外の研究者が報告するとともに、急激に変動する日本における政策とその引き起こし
つつあるトランスナショナルな関係性の今後について、日本の研究者の報告をもとに、海外の移民研究者とともに、今後の日本の政策について考える機会としたいと思います。

■プログラム
10月27日(土)10:30-18:30(開場10:00)
10:30-10:45
オープニング 小井土彰宏(一橋大学)趣旨説明
10:45-12:00
基調講演 トマス・ファイスト(ビーレフェルト大学)
「(不)道徳的政体の中での強制された移住と移民研究の公共的役割」
12:00-13:30
 昼食休憩
13:30-15:45
第一部  北米:トランスナショナル空間と移民管理レジームの厳格化  
司会:南川文里(立命館大学)
報告者:ロバート・C・スミス(ニューヨーク市立大学)、ラファエル・アラルコン(メキシコ北部国境大学院大学)、飯尾真貴子(一橋大学大学院)
討論者:小井土彰宏(一橋大学)
16:00-18:30
第二部  EU:共通外部国境政策と移民/難民選別
司会:柄谷利恵子(関西大学)
報告者:エレーナ・サンチェス(バルセロナ国際問題研究所)、パオロ・クッチッタ(アムステルダム自由大学)、錦田愛子(東京外国語大学)
討論者:伊藤るり(津田塾大学)

10月28日(日)13:30-18:40(開場13:00) 
13:30-16:15
第三部 日本:「移民政策」なき入管体制とトランスナショナル関係の多元的拡張 
司会:小井土彰宏(一橋大学)
報告者:小井土彰宏(一橋大学)、惠羅さとみ(成蹊大学)、眞住優助(金沢大学)、塩原良和(慶應義塾大学)
討論者:トマス・ファイスト(ビーレフェルト大学)、ロバート・C・スミス(ニューヨーク市立大学)
16:15-16:30  昼食休憩
16:30-18:40  
第四部 総括討論―地域間比較と日本の移民政策の今後
 司会:森千香子(一橋大学)
閉会のことば

■主催 一橋大学国際社会学プログラム、科研プロジェクト(基盤研究A「移民・難民選別システムの重層的再編成」)
■共催 一橋大学・大学院社会学研究科
■協賛 Hitotsubashi University International Fellow Program Inbound、科学研究費(若手研究B「国境管理におけるEUとNGOのパートナーシップ」、基盤研究B「社会的境界研究の構築と移民トランスナショナリズムへの応用」)

東京外大では、「フランス語圏現代社会研究」を担当する特任講師の公募を行っております。

詳細は、http://www.tufs.ac.jp/other/recruit/ をご覧ください。

また、この情報を周りの方にもお知らせいただけると幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

--
川口裕司 KAWAGUCHI Yuji
東京外国語大学 Tokyo University of Foreign Studies
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/ykawa/

イベント情報
2018-10-03(水)
18:30 〜 20:00
(共催)孫だから語れる渋沢栄一の秘話

2018-10-04(木)
18:30 〜 20:30
クローデルと中国―中国の空に輝く三つの星: クローデル、セガレン、サン=ジョン・ペルス(ポール・クローデル生誕150年記念シンポジウムプレ企画)

2018-10-11(木)
18:30 〜 20:30
間文化主義とは何か―多様性に開かれたネーションの再構築へ向けて(日仏文化講演シリーズ第323回)

2018-10-12(金)
18:30 〜 20:30
(日仏会館・フランス国立日本研究所)グローバルな怒り?ネオリベラルの世界で大人になること

2018-10-17(水)
18:30 〜 20:00
人文的思考と科学的思考の往復―東大の後期教養教育の試みから (人文社会系セミナー講演会)

2018-10-19(金)
18:30 〜 20:15
(共催)第5回 たそがれ時の談話室 「日本とフランス、食文化を通じて生まれた特別な交流」

2018-10-22(月)
〜 2018-10-23(火)
(日仏会館・フランス国立日本研究所)表現の自由はどこまで許されるのか?

2018-10-23(火)
18:30 〜 20:30
(日仏会館・フランス国立日本研究所)『過去との対峙』をめぐってー歴史学の新たな課題
601会議室

2018-10-24(水)
18:00 〜 20:30
(共催)若者のキャリア形成支援の課題と展望―日仏比較の視点から

2018-10-25(木)
18:30 〜 20:30
(日仏会館・フランス国立日本研究所)今日文学になにができるのか?

2018-10-26(金)
〜 2018-10-27(土)
(共催)マクロン時代の第五共和制―フランス政治社会の60年

2018-10-29(月)
18:00 〜 20:30
第18回食文化版ツール・ド・フランス アキテーヌ地方の食文化と料理(食文化講座)
レスパス講座・セミナー


Institut francais de recherche sur le Japon (UMIFRE 19)
a la Maison franco-japonaise

PROGRAMME OCTOBRE - NOVEMBRE 2018
annonce

L'Institut francais de recherche sur le Japon (UMIFRE 19) a la Maison franco-japonaise a le plaisir de vous inviter aux manifestations qui auront lieu en octobre et en novembre.

OCTOBRE 2018

Vendredi 5 octobre / 12h30-14h / salle 601 / en anglais sans traduction
Lunch Seminar on Japanese Economy and Society / Leaning Out for the Long Span: Married Japanese Salarywomen's Strategies for Maintaining Careers and Well-being in the 2000s
[Speaker] Glenda ROBERTS (Waseda University)
[Moderator] Sophie BUHNIK (UMIFRE 19-MFJ)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/10/05/20181005_ls_glenda_roberts/

Vendredi 12 octobre / 18h30-20h30 / auditorium / avec traduction simultanee
Conference / Coleres globales ? Devenir adulte dans un monde neoliberal
[Conferenciere] Cecile VAN DE VELDE (univ. de Montreal, EHESS)
[Discutant] GENDA Yuji (univ. de Tokyo)
[Moderatrice] Sophie BUHNIK (UMIFRE 19-MFJ)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/10/12/20181012_van_de_velde/
Lundi 22 octobre / 18h30-20h30 / auditorium / avec traduction simultanee
Table ronde/ Quelle limite a la liberte d'expression ?
[Conferenciers] KAYAMA Rika (univ. Rikkyo), Isabelle RORIVE (univ. libre de Bruxelles), Henry ROUSSO (CNRS), YAMAMOTO Hajime (univ. Keio)
[Moderatrice] Isabelle GIRAUDOU (univ. de Tokyo)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/10/22/20181022_rousso_liberte_dexpre/

Mardi 23 octobre / 18h30-20h30 / salle 601 / avec traduction consecutive
Seminaire / Autour de Face au passe : nouvelles questions d'Histoire
[Conferencier] Henry ROUSSO (CNRS)
[Moderateur] KENMOCHI Hisaki (univ. prefectorale de Shizuoka)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/10/23/20181023_rousso_face_au_passe/

Jeudi 25 octobre / 18h30-20h30 / auditorium / avec traduction simultanee
Table ronde / Que peut la litterature aujourd'hui ?
[Conferencieres] Marielle MACE (EHESS), Blandine RINKEL (ecrivaine)
[Discutant] ONO Masatsugu (ecrivain)
[Moderatrice] NEMOTO Misako (univ. Meiji)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/10/25/20181025_que_peut_la_litteratu/
NOVEMBRE 2018

Vendredi 2 novembre / 12h30-14h / salle 601 / en anglais sans traduction
Lunch Seminar on Japanese Economy and Society / Tax Policy, the State and the Family: Questioning the Gendered Aspect of Spousal Deductions
[Speaker] Amelie CORBEL (Science Po Paris)
[Moderator] Sophie BUHNIK (UMIFRE 19-MFJ)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/11/02/20181102_ls_amelie_corbel/

Samedi 3 et dimanche 4 novembre / 11h-17h40 (03/11), 10h30-17h50 (04/11) / auditorium / avec traduction simultanee
Colloque commemoratif du 150e anniversaire de la naissance de Paul Claudel/ Le Japon de Paul Claudel
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/11/03/20181103_colloque_claudel/
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/11/04/20181104_colloque_claudel/
Programme detaille (pdf)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/201811PaulClaudel.pdf

Mardi 20 novembre / 10h-17h / auditorium / avec traduction simultanee
Colloque / Le Japon et la France (1858-1908) : naissance d'une relation speciale
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/11/20/20181120_efeo/

Mercredi 28 novembre / 18h30-20h30 / salle 601 / avec traduction consecutive
Cycle de conferences "Etudes japonaises, nouvelles approches" / Elisee Reclus et le Japon, la "plus grande merveille de l'histoire"
[Conferencier] Philippe PELLETIER (univ. Lumiere-Lyon II)
[Moderateur] Remi SCOCCIMARRO (UMIFRE 19-MFJ)
https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/11/28/20181128_pelletier/

[EXPOSITION A VENIR]
Dans le cadre des partenariats de l'Institut francais de recherche sur le Japon a la Maison franco-japonaise (UMIFRE 19 MEAE-CNRS), nous avons le plaisir d'annoncer l'exposition suivante au Musee d'art metropolitain Teien de Tokyo.

Exposition "Exotique x moderne : l'Art deco venu d'ailleurs"
Du samedi 6 octobre 2018 au lundi 14 janvier 2019
Musee d'art metropolitain Teien de Tokyo

L'interet porte aux arts et cultures des pays non-europeens a grandement influence l'esthetique et le style de l'Art deco, apparu en France au debut du XXe siecle. Cette exposition presente, pour la premiere fois au Japon, 85 pieces des annees 30 illustrant l'empreinte feconde des arts asiatiques et africains, en provenance des musees des Beaux-Arts francais (musee des Annees Trente, musee des Arts decoratifs, Mobilier national, etc.).
https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/181006-190114_exotic.html
L'acces aux manifestations decrites ci-dessus est libre et gratuit (sauf mention contraire), dans la limite des places disponibles. Merci de vous inscrire depuis la page Agenda de notre site web.

Diffuse par :
Institut francais de recherche sur le Japon a la Maison franco-japonaise
3-9-25, Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo 150-0013
Acces : http://www.mfj.gr.jp/acces/
Tel. 81-3-5421-7641 / Fax 81-3-5421-7651
E-mail : contact@mfj.gr.jp
c 2018, UMIFRE 19-MFJ

日時: 2018年09月14日(金) 18:30〜20:30
場所: 1階ホール
講演者: フランソワ・キュセ(パリ・ナンテール大学)
ディスカッサント:小熊英二(慶応義塾大学)


本講演で扱うのは、理論的には気が遠くなるような、そして政治的には具体的な問いである:五月革命は物語や解説そして歴史や記憶から、どのように、どの時点で、そしてどのような名目において逃れることができるのだろうか。五月革命とはある人々にとっては解放を求める歴史的な運動の最後の抵抗であり、別の人々にとっては個人主義的でメディア化され自己愛に満ちた新しい時代の到来を遂行的に告げるものであった。そのため、五月革命そのものの現在性について語られることは少なかった。五月革命の勃発は知的な大前提を無効にし、結果に還元しきれぬ例外的な空間と時間を作り出した。そして近代の名残のみならず、世界中の革命的闘争にとって新しい課題となった諸問題を表面化させる契機となったのである。それは性、文化、存在、理性、感情そして戦略をめぐる諸問題である。


プロフィール
フランソワ・キュセ
作家、ナンテール大学教授。思想史、現代思想、アメリカ文明論を専門とする。著書に、現代フランス社会における思想の変化や、アメリカにおけるフランス現代思想の展開を主題としたFrench Theory, Foucault, Derrida, Deleuze & Cie et les mutations de la vie intellectuelle aux Etats-Unis (2003)(邦訳:『フレンチ・セオリー アメリカにおけるフランス現代思想』、2010年)や、Une histoire (critique) des annees 90 (2014)、Contre-Discours de Mai: ce qu'embaumeurs et fossoyeurs de 68 ne disent pas a ses heritiers (2008)がある。

小熊英二
慶応義塾大学教授。日本の歴史社会学を専門とする。著書に、『単一民族神話の起源』(1995年)、『<日本人>の境界』(1998年)、『<民主>と<愛国>』(2002年)、『1968』上下巻(2009年)などがある。

【司会】坂井セシル(日仏会館・フランス国立日本研究所)
【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所
【協力】日仏哲学会
【助成】(公財)日仏会館
【後援】在日フランス大使館/アンスティテュ・フランセ日本
 
日本語とフランス語、同時通訳

* 日仏会館フランス事務所主催の催しは特に記載のない限り、一般公開・入場無料ですが、参加にはホームページのイベントカレンダーからの申込みが必須となります。警備強化のため、当日の受付に際しては身分証明書の提示をお願いしております。

http://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/09/14/20180914_cusset/index_ja.phphttp://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/09/14/20180914_cusset/index_ja.php

東京フランス語学研究会では、第39回研究会を以下の要領で開催いたします。
関心のおありのかたは、どなたでもご参会ください。

第39回研究会
日時: 2018年6月16日(土) 13時から14時30分
会場: 早稲田大学文学学術院 (戸山キャンパス) 33号館16階第10会議室
発表者: 渡邊淳也 (筑波大学)
題目: フランス語の半過去形と叙想的時制・叙想的アスペクト再論

今年度の発表予定者は満席になりました。
来年度、この研究会で発表を希望なさるかたは、このメールの発信元アドレス、または下記ホームページの「お問い合わせ」の項目から、世話人あてにご連絡ください。

#東京フランス語学研究会ホームページ:
  http://lftky.jimdo.com/
世話人:渡邊淳也・塩田明子


■2018年5月15日(火) 18:30-20:30 日仏会館ホール
(日仏文化講演シリーズ第318回憲法講演会)主権の回復をめざして
(318e ed. conf. sur la culture f-j, conf. sur la Constitutition)
Pour recouvrer une souverainete d'Eat
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講師 内田 樹(神戸女学院大学名誉教授)

参加費 一般1,000円、学生500円、日仏会館会員無料
Frais : 1 000 yen, etudiant 500 yen, membre de la MFJ entree libre

言語 日本語
Langue : japonais

主催 (公財)日仏会館
Organisation : Fondation Maison franco-japonaise

詳細は以下のURLをご覧下さい。
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20180515.html


■2018年5月18日(金)18:30-20:30 日仏会館ホール
(レクチャーコンサート)ドビュッシーと自然の力、水とジャポニスム
―ドビュッシー没後100周年を記念して
(lecture concert) Debussy : la force de la nature, l'eau et le japonisme.
A l'occasion du 150e anniversaire de la disparition de Debussy 
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講師 伊藤隆之(ピアニスト)
Conferencier et pianiste : Takayuki ITŌ

参加費 一般1,000円 学生500円 日仏会館会員無料
Frais : 1.000 yen, etudiant 500 yen, membre de la MFJ entree libre

言語 日本語
Langue : japonais

主催 (公財)日仏会館
Organisation : Fondation Maison franco-japonaise

詳細は以下のURLをご覧下さい。
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/concert/20180518.html


■2018年5月22日(火) 18:30-20:30 日仏会館ホール
(日仏文化講演シリーズ第319回)光文化に見る日仏交流―
パリでの照明デザイナー活動を通して
(319e ed. conf. sur la culture f-j) Les echanges franco-japonais
a travers la culture de la lumiere
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講師 石井リーサ明理(照明デザイナー)
Conferenciere: Akari-Lisa ISHII (conceptrice lumiere)

参加費 一般  1,000円、学生 500円、日仏会館会員 無料
Frais : 1.000 yen, etudiant 500 yen, membre de la MFJ entree libre

言語 日本語
Langue : japonais

主催 (公財)日仏会館
Organisation : Fondation Maison franco-japonaise

詳細は以下のURLをご覧下さい。
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20180522.html


■2018年5月24日(木) 18:30-20:30 日仏会館ホール
(フランス音楽の夕べ)加藤登紀子トーク&ライブ―68年5月革命記念
(soiree de musique francaise) Tokiko Kato talk & live. En commemoration de Mai 68
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【お話と歌】加藤登紀子
【ゲスト】寺島実郎((一財)日本総合研究所会長、多摩大学学長)
【ピアノ】鬼武みゆき
chant : Tokiko KATO
invite : Jitsuro TERASHIMA (Japan Research Institute, chairman, president de l'univ. Tama)
piano : Miyuki ONITAKE

参加費 一般4,000円 主催・共催団体会員先着60名まで2,000円 懇親会 有
Frais : 4.000 yen
membre de la MFJ / ABC 2.000 yen dans la limite des 60 premiers places
pot amical


【お申込み】
<日仏会館会員優先受付期間>3月26日(月)〜4月6日(金)
<一般受付>4月9日(月)〜 
電話のみ受付(03-5424-1142)
受付時に参加費の振込先をお知らせします。振込みが完了した時点で申し込みが完了します。
期日までに振込がない場合はキャンセルとなります。

言語 日本語
Langue : japonais

主催 (公財)日仏会館 ABCの会
Organisation : Fondation Maison franco-japonaise、ABC

詳細は以下のURLをご覧下さい。
https://www.mfjtokyo.or.jp/events/concert/20180524.html

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■■事務局よりお知らせ

メールアドレスを変更される方は、至急ご連絡下さい。また、家族会員の方
でもうお一人もご登録される場合は、membre@mfjtokyo.or.jpまでお知らせ
下さい。

●配信先アドレスの変更
事務局宛メール(membre@mfjtokyo.or.jp)にてご連絡ください。

●購読の中止
事務局宛メール(membre@mfjtokyo.or.jp)にてご連絡ください。

___________________________________


■■お問い合わせ先

公益財団法人日仏会館 事務局

会員窓口・入会のご案内 : membre@mfjtokyo.or.jp
ホール・会議室のご利用 : salles@mfjtokyo.or.jp
メルマガに関するお問い合わせ : mfjmail@mfjtokyo.or.jp
その他のお問い合わせ : bjmfj@mfjtokyo.or.jp
お電話でのお問い合わせ : 03(5424)1141〔平日9:00〜17:00〕

___________________________________

公益財団法人日仏会館 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3丁目9番25号

"Copyright (c) 2008, Maison franco-japonaise. All rights reserved."
無断で掲載記事を転用・転載することを禁じます。
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2018-05-21  15:00 - 17:00

14:30 開場
入場無料(座席数に限りがあるためオンライン登録をお勧めします)
日本語⇔フランス語同時通訳付き
日仏会館 601号室(お申し込み多数の場合はアトリウム)
〒 150-0013
東京都 渋谷区 恵比寿3-9-25

マチュー・ポット=ボンヌヴィルは、人文社会科学分野のフランス語書籍の日本における翻訳と販売の情況を概観します。新興出版社も含むこの分野のフランス出版社のカテゴリ区分を紹介した後、新たなフランス思想の知の領域を成す幾つかの作品、パトリック・ブシュロンの『フランスの世界史』、マリエル・マセの『呆然とし、認める、2017年フランスの移民』などにも焦点を当てます。会場との質疑応答も行います。

この講演会は、出版社、翻訳者、研究者、教員、学生の方々に向けたものですが、一般の方も聴講できます。
講演の後、17時からのささやかな懇親会をはさんで、マチュー・ポット=ボンヌヴィルとパトリス・マニグリエによる討論会「ミシェル・フーコー:21世紀における受容」が、日仏会館アトリウムで18時30分より開催されます。
マチュー・ポット=ボンヌヴィルは、アンスティチュ・フランセ東京で5月19日に開催される「哲学の夕べ」にも参加します。

マチュー・ポット=ボンヌヴィル:
哲学者、リヨン高等師範学校准教授でアンスティチュ・フランセ・パリの思想・知識部門主任。2010年から2013年にかけて、国際哲学コレージュ議会の議長を務める。2018年にヴェルディエ社より出版された彼の新著『Recommencer』の前に、ミシェル・フーコーについて複数の作品を執筆。『Michel Foucault, l’inquietude de l’histoire (PUF, 2004)』、歴史家フィリップ・アルティエールと共著『D’apres Foucault (Les Prairies ordinaires, 2007)』がある。

みなさま

下記の要領で日本フランス語学会2018年度シンポジウムを開催します。
奮ってご参加ください。

日本フランス語学会 
シンポジウム委員一同

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日本フランス語学会2018年度シンポジウム

テーマ:フランス語のヴァリエーション

日時:2018年6月2日(土)10時〜12時
会場:獨協大学 西館2階 W-205教室
申し込み:不要
参加費:無料

パネリスト:
サラ・ド・ヴォギュエ(パリ大学ナンテール)
ガブリエル・ベルグニュ(オルレアン大学)

企画・司会:伊藤達也(名古屋外国語大学)      

プログラム
10:00〜10:10:趣旨とパネリスト紹介
10:10〜10:40:サラ・ド・ヴォギュエ「ヴァリエーションの様々な考え方:文法化、凝結、標準語化とは異なるモデルの可能性について」
質疑応答(10分)
10:50〜11:20:ガブリエル・ベルグニュ「口語フランス語のヴァリエーション:オルレアンでの社会言語学調査から」
質疑応答(10分)
11:30〜12:00:ディカッション

発表言語:フランス語(通訳なし)
*質疑応答は日本語も可能です

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Symposium 2018
organise par Societe Japonaise de Linguistique Francaise
10h-12h : le 2 juin, 2018, a l’Universite de Dokkyo (Soka, Japon), salle W-205 (batiment de l’Ouest)

Thematique : Variations en francais

Presentation de la thematique et des intervenants (10 m.) :
Tatsuya Ito (Universite des langues etrangeres de Nagoya, Japon)

1ere intervention (30 m.) :
≪ Les logiques de la variation : contre les modeles de la grammaticalisation, du figement ou de la normalisation ≫
Sarah de Vogue (Universite de Paris – Nanterre, France)
Questions reponses (10 m.)

2eme intervention (30 m.) :
≪ Le francais oral en variation : les enseignements de l’Enquete Sociolinguistique a Orleans ≫
Gabriel Bergounioux (Universite d’Orleans, France)
Questions reponses (10 m.)

Debats (30 m.)

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