薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

カテゴリ : 国際比較

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日本と欧州は「市民サービス」の考え方が違う

日本の公共交通は公営・民営を問わず、運賃収入を主体とした運営が当然とされる。だから鉄道・バスを問わず赤字になれば容赦なく減便や廃止が行われ、利用者減少に拍車が掛かるという負のスパイラルに陥ることが多い。

しかし欧米の公共交通は税金や補助金を原資とした運営が一般的になっている。筆者も昨年米国オレゴン州ポートランドの状況を書いた「『車優先』からいち早く転換した米大都市の今」などで報告してきた。

しかし欧州ではさらに一歩進んだ流れが生まれつつある。無料化だ。公共交通は運賃収入で支え、黒字赤字で判断するのが一般的と考えられる多くの日本人には信じられないだろうが、欧州には無料化を実現した都市がいくつもある。一国の首都として世界初の公共交通無料化を実現したエストニアのタリンを訪れた。


https://toyokeizai.net/articles/-/249037https://toyokeizai.net/articles/-/249037

ヤング・プロフェッショナル達から見た日本の疑問:

「引きこもりの多さ」「高い自殺率」「舞台上で並んで踊る女子学生」「福島」「女性の地位の低さ」「少子高齢化なのに外国人を受け入れず」「韓国に劣る日本のドラマ、アニメの低迷」
「酷いいじめ問題」


https://www.huffingtonpost.jp/naoko-hashimoto/japan-20180528_a_23444302/https://www.huffingtonpost.jp/naoko-hashimoto/japan-20180528_a_23444302/

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France 2
France Televisions
Mis a jour le 05/05/2017 | 21:42
publie le 30/04/2017 | 14:32


Le milliardaire Sunny Varkey, 60 ans, se veut philanthrope. Cet entrepreneur base a Dubai, aux Emirats arabes unis, est a la tete de l'un des plus importants reseaux d'ecoles privees. Sa fondation recompense chaque annee le meilleur enseignant du monde. Marie-Helene, prof d'anglais a Nantes, a ete selectionnee pour participer a la competition…

Decerner une recompense aux meilleurs profs du monde, c'est depuis trois ans l'idee de la Fondation Varkey (en anglais), du nom de son createur Sunny Varkey, ne en Inde en 1957.

Cet entrepreneur base a Dubai, aux Emirats arabes unis, est a la tete de l'un des plus importants reseaux d'ecoles privees du monde. C'est un milliardaire qui se veut aussi philanthrope.

En competition, 22 000 profs de 179 pays

Avec le Global Teacher Prize, il dit vouloir "reveler des milliers d'histoires de heros qui ont transforme la vie des jeunes gens". Le magazine "13h15 les Francais" (Facebook, Twitter, #13h15) a suivi Marie-Helene Fasquel, seule Francaise a avoir ete selectionnee parmi 22 000 postulants de 179 pays.

Aujourd’hui prof d'anglais a Nantes, elle a commence sa carriere dans le Pas-de-Calais d'ou elle est originaire. Ses eleves et ses collegues disent que c'est une prof a part. Florence Helleux, Antoine Brochu et Fanny Martino ont accompagne l'enseignante, qui a gagne un aller-retour a Dubai pour tenter de decrocher le titre de meilleur prof du monde.

http://www.francetvinfo.fr/replay-magazine/france-2/13h15/

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●国際シンポジウム(日英同時通訳付・事前申し込み)
「移住・家事労働者の権利保障とILO 189号条約――アジア、ヨーロッパ、アメリ
カ、そして日本」

◎日時:2016年12月10日(土)9:30〜17:00、11日(日)10:30〜17:00 
◎会場:一橋大学東キャンパス 東2号館2201号室(中央線国立駅下車南口から徒歩約
10分)

◎報告者/司会者/パネリスト:アイリーン・ボリス(カリフォルニア大学サンタ
バーバラ校)、足立眞理子(お茶の水女子大学)、伊藤るり(一橋大学)、シーラ・
グレース・エストラーダ(香港アジア家事労働者連合、交渉中)、大橋史恵(武蔵大
学)、小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学)、ジタ・カバイス=オブラ(フランス民主
労働同盟)、小井土彰宏(一橋大学)、定松文(恵泉女学園大学)、篠崎香子(デュ
イスブルク=エッセン大学)、エリザベス・タン(国際家事労働者連盟)、竹信三恵
子(和光大学)、中力えり(和光大学)、土屋華奈子(有償家事労働者ネットワー
ク)、平野恵子(北海道教育大学)、藤本伸樹(ヒューライツ大阪)、宮崎理枝(大
月短期大学)、森千香子(一橋大学)、山岸素子(移住者と連帯する全国ネットワー
ク)
※プログラム詳細、及び参加申し込みは、こちら↓
一橋大学大学院社会学研究科国際社会学プログラム 
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~trans_soci/ 

●プレシンポ企画(申し込み不要)
映画「イロイロ――ぬくもりの記憶」+解説(小ヶ谷千穂・フェリス女学院大学)
◎日時:12月9日(金) 14:30〜17:00
◎会場:一橋大学西キャンパス 第2講義棟405教室

●問い合わせ先 2016image.c189@gmail.com (嶽本新奈)
■主催:科研プロジェクト「移住家事労働者とILO 189号条約」/国際移動とジェン
ダー研究会
■協賛:一橋大学大学院社会学研究科(国際社会学プログラム、ジェンダー社会科学
研究センター、フェアレイバー研究教育センター)、国際家事労働者連盟(IDWF)、
NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク、NPO法人 アジア女性資料センター、有
償家事労働ネットワーク
■後援: 連合(日本労働組合総連合会)
■協力:ILO駐日事務所

MLホームページ: http://www.freeml.com/cdfjf-sphere

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外国人パネルトーク「おとなりさんは外国人」

〜私たち外国人が、知ってほしいこと、わかってほしいこと〜

日時   11月5日 10:00〜12:00 (開場9:30)

会場   川崎市麻生区 麻生市民館 第1会議室

対象・定員  関心のある方 40組

費用     無料

内 容    中国・ロシア・コートジボワール・フランスからみた日本

申 込    10月19日(水)9:00〜電話か来館にて(先着順)

主催     多文化共生ネットワークfromあさお・麻生区

後 援    NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり

http://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000078020.htmlhttp://www.city.kawasaki.jp/asao/page/0000078020.html

映画上映
討論会の初めに映画上映あり:ドキュメンタリー映画「望むのは死刑ですか 考え悩む”世論”」
監督:長塚洋  29分短縮版

司会  井田香奈子(朝日新聞社論説委員)
パネリスト
 田鎖麻衣子(弁護士、監獄人権センター事務局長)
 長塚洋(映画監督)
 山元一(慶應義塾大学教授)
 ドニ・サラス(司法官、エッセイスト)


日仏討論会 「日本における死刑 国際法に照らして」申し込み
申し込み期限:11月24日(木)
事前登録なしでもご参加になれますが、座席数が限られているため事前登録をおすすめいたします。


「日本における死刑 国際法に照らして」
現在、死刑を廃止した国は102カ国にのぼり、廃止しないまでも刑の執行を停止している国の数は増えています。死刑廃止に向う世界的傾向が見られるのは、なぜでしょうか?

現在、死刑を廃止した国は102カ国にのぼり、廃止しないまでも刑の執行を停止している国の数は増えています。死刑廃止に向う世界的傾向が見られるのは、なぜでしょうか?国際法にはどのような役割があるのでしょうか?

2016年、日本を含む僅か20カ国のみが死刑を執行しました。国際規範に照らすと、日本の法的手続きにはどのような矛盾があるでしょうか。日本の法律と国際法は死刑をどのように規定しているでしょうか?全ての懲罰制度には、誤謬の可能性があります。死刑を適用する国にはどのようなリスクがあるのでしょうか?

1981年、フランスを死刑廃止に導いた理由とは何だったのでしょうか?国際法と欧州の法規がフランス法に及ぼした影響とはどのようなものでしょうか?

さらには、正義とは何かが問われているのではないでしょうか。正義が目指すものとは何なのでしょうか?
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

2016/11/28 18:00 - 20:30
入場無料
日本語・フランス語同時通訳付き/お問い合わせ:dg.debat.contact@institutfrancais.jp
アンスティチュ・フランセ東京 エスパス・イマージュ
〒 162-8415  東京都 新宿区市谷船河原町 15

Avortement Le depute d'extreme droite Jacques Bompard veut faire ecouter le coeur du foetus aux femmes qui souhaitent avorter.

http://tempsreel.nouvelobs.com/en-direct/a-chaud/2430-avortement-depute-extreme-droite-jacques-bompard-faire.htmlhttp://tempsreel.nouvelobs.com/en-direct/a-chaud/2430-avortement-depute-extreme-droite-jacques-bompard-faire.html

http://actu.orange.fr/video/politique/la-tirade-anti-avortement-du-depute-jacques-bompard-magic_CNT00000061m92.htmlhttp://actu.orange.fr/video/politique/la-tirade-anti-avortement-du-depute-jacques-bompard-magic_CNT00000061m92.html


このような意見があるというのだから、人工中絶が許可されたのがやっと1975年になってからというフランスをよく象徴していると言えるだろう。ちなみに、日本で優生保護法が成立したのは、1948年と非常に早い。同時に文部省は、「純潔教育の通達」というお達しを国民に向けて出している。

フランスで中絶法が問題となり、国民的議論が沸き起こったのは、1970年代に入ってからだった。そのきっかけとなったのは、強姦された女子高生が国内で禁止されていた人工中絶をおこなった廉で、母親と彼女が有罪判決を受けた「ボビニー事件」だった。当時の大学人、弁護士、医者、女優、それにメディアが総動員で署名を集めて、この有罪判決に大反対した(現在、カンヌ映画祭に行っている『シェルブールの雨傘』の主演女優カトリーヌ・ドヌーヴも「私も妊娠中絶をしました」宣言に署名したひとり)。
さらに、妊娠中絶法を法的に合法化に関しては、法案に大反対の老齢議員に対し寝食を忘れて説得してまわり死力を尽くして法案成立をさせた、かの有名な保険相シモーヌ・ヴェイユ大臣だったことは周知の通りである。


日本の、中絶容認派と、禁止派との争い 年表 
http://www.r.zaq.jp/noranekonote/abortionchronological.htmhttp://www.r.zaq.jp/noranekonote/abortionchronological.htm


日本の人工妊娠中絶法の歴史
http://www.ahni.co.jp/kitazawa/sei/kitazawaseikyouiku105.htm


なんで日本って少子化なのに、人工中絶を禁止にしないんですか?。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12117732632


「妊娠中絶の権利」に関する法理論の諸相― 日本における概念枠組の抽出と解体 ―
http://www.tabi-go.com/genderlaw/download/06/203.pdf#search='人工中絶法+日本'


Les Presses de l’EHESP, presente

"La maternite a l’epreuve du genre"

Sous la direction de Yvonne Knibiehler, Francesca Arena, Rosa Maria Cid Lopez

24 € - 240 pages – ISBN 978-2-8109-0089-3

Disponible en librairie

Chercheurs, responsables d'association et acteurs de terrain de differents pays de l'aire mediterraneenne menent une reflexion collective sur la maternite a la lumiere des recentes remises en question du feminisme occidental sur les questions de genre et de sexe.

Ils explorent trois thematiques : le corps maternel, les pratiques et les representations des soins maternels, la conciliation travail-famille.

国際シンポジウム
「英語による大学教育の可能性;ヨーロッパの経験と日本の試み」
京都大学では英語による教育の推進が課題となっているが,これについてヨーロッパでの実践やその課題を参照し,京都大学での実施のよりよい方策を省察する。

日時:2014年4月18日(金)16時〜18時
場所:京都大学百周年記念ホール
主催:京都大学国際高等教育院
講師:
ピエール・マルチネス(京都大学客員教授,パリ第8大学名誉教授:言語教育学)「フランスの大学における英語による大学教育研究」
ジャン=マルク・デュファイス(リエージュ大学教授:言語教育学)「危機にある批判的思考:言説、思考、大学世界の均質化と英語化における課題とリスク」
武藤 誠(京都大学)「英語による大学教育;京都大学での取り組み」
司会:多賀 茂(国際高等教育院)
入場無料
同時通訳あり

申し込みは次のアドレスに,氏名と所属をお送り下さい。
sympo20140418@gmail.com
懇親会有り(3500円)

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