薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

カテゴリ : 覚え書き

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自転車タクシーは、フランスでは現在、12の都市で利用できるようです。

歴史的には、第二次大戦中ドイツ占領時代の終わり頃のパリで広く使われていたとのこと。

https://www.happymoov.com/transporthttps://www.happymoov.com/transport

https://www.tripup.fr/produit/velo-taxi-egg/https://www.tripup.fr/produit/velo-taxi-egg/


Un velo-taxi est une bicyclette, un triporteur, ou un tricycle equipe d'un siege pouvant transporter des passagers, destine au transport de personnes ou aux balades touristiques.
Destine a remplacer les taxis a la suite des penuries de carburant, le velo-taxi fut largement utilise a la fin de l'occupation allemande a Paris pendant la Seconde Guerre mondiale.

https://fr.wikipedia.org/wiki/V%C3%A9lo-taxihttps://fr.wikipedia.org/wiki/V%C3%A9lo-taxi

日本にもあるようです!
環境に優しい自転車タクシーが横浜で運行開始「ベロタクシー」の登場で人も街も変わる!?

3月17日、関内・日本大通りにあるZAIMでベロタクシーの試乗会が開催された。ベロタクシーとは、人と環境に優しい近距離交通システムとしてドイツの首都ベルリンで1997年に開発された自転車タクシー。排気ガスはゼロ。車体も100%リサイクル可能なポリエチレン製という完全なエコデザイン。

日本では、2004年開催の「愛知万博」で認知度アップ

料金はポイント制で、大人1人初乗り(1P)300円で 以降1Pにつき100円。
桜木町駅から赤レンガ倉庫までの参考料金は600円とのこと。

https://www.hamakei.com/column/146/https://www.hamakei.com/column/146/


https://velotaxi.jp/origin/


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丸山 俊一 (著), NHK「欲望の時代の哲学」制作班 (著)『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』新書: 240ページ 出版社: NHK出版 (2018/12/11)

I章 「静寂が叫ぶ国・ニッポンを哲学する」
II章 「哲学は時代との格闘だ」
III章 「技術を獲得した果てに人間はどこへ?」

ーーー
<ドイツ人の半数は、かたくなに人型ロボット、つまりヒューマノイドを認めようとしない>
・「ドイツ憲法の最初に、“人間の尊厳は不可侵である”とあり、これはカントが僕たちに与えてくれたコンセプトです。」(p.172)
・「ドイツの歴史を振り返るとき、失敗は非人間化のせいだったという見方が定着しています。・・・・・人間とは何かという推論を止めさせる壁があります。・・・・・同じ過ちを二度と繰り返さないために」(p.174)

<科学的な法則のみがすべてを支配するという「自然主義」への批判>
・「ハイデガーは生物と機械に共通する構造を見出す体系であるサイバネティクスに魅せられた哲学者でしたが、このような研究が人間性を悪い方向へ破壊してしまうのではないかという恐れを(ドイツ人は)持っているのです。」(p.175)
・「論理的な語彙と経験的な語彙をはっきり区別するべきだと思います。・・・・・客観的に存在するモノについては、絶対に間違えないということはありません。常に誤りはあるのです。」(p.178)

客観性は正しさの条件と考える日本人とは異なり、客観は経験の中にあるのだから間違えるということだろう。
・ハイデガーが日本で受容されやすい背景にも言及されている。

・ソクラテス、プラトン→実存主義(第二次世界大戦の自己反省から)→構造主義(「平行進化」的構造がレヴィ・ストロースにより見出された)→ポスト構造主義→新実在論(本当の事実を発見し真の民主主義を実現する)

完璧なシステムという日本の電車
しかし人のためのシステムというよりは、システムのために人がいるようだ。
・電車のようなシステムを成立させているのは厳格なる時間管理に他ならない。
・我々はスマホを使っているのではなく、スマホに使われている。
高度な監視社会の日本に対する警鐘
・ドナルド・トランプはポストモダニズムの天才であり、その考えを経済の原動力としている。

(レビューより)

日時: 2018年12月22日(土) 16:00〜18:00
場所: 601 会議室
講演者: 坂井セシル(日仏会館・フランス国立日本研究所)

21世紀に突入してからの文化の変遷には激しいものがある。特にデジタルターンがもたらす影響は計り知れず、古典から蓄積されてきた知識の構図が揺らいでいる。その中でも、文学や歴史といった大きい領域、またそのシステムを担う学術制度、教育や出版、流通、そして受容の形も大きく変化している。現代の課題として、過去の業績をどのように継承し、新しい世代に伝えていくか、その可能性について徹底的な考察が必要に思われる。
一つの例として、交差するグローバルな観点から、21世紀の文学史と日仏の翻訳を考えたい。


【司会】安江明夫(日仏図書館情報学会)
【主催】日仏図書館情報学会、日仏会館・フランス国立日本研究所

使用言語:日本語 (通訳なし)


* 日仏会館フランス事務所主催の催しは特に記載のない限り、一般公開・入場無料ですが、参加にはホームページのイベントカレンダーからの申込みが必須となります。警備強化のため、当日の受付に際しては身分証明書の提示をお願いしております。


https://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/12/22/2018-12-22_traduction_21e_siec/index_ja.phphttps://www.mfj.gr.jp/agenda/2018/12/22/2018-12-22_traduction_21e_siec/index_ja.php

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Etudiants etrangers : ≪ Monsieur le premier ministre, vous ne connaissez pas notre realite ≫
Dans une lettre ouverte, une journaliste bresilienne formee en France regrette l’augmentation des frais universitaires pour les etudiants etrangers.

J’ai eu la surprise de decouvrir votre annonce au sujet des etudiants etrangers. Ainsi, ces derniers devront desormais s’acquitter de 2 800 € de frais de scolarite pour une licence et de 3 800 € pour un master, contre respectivement, 170 € et 243 € jusqu’alors.


https://www.lemonde.fr/idees/article/2018/11/21/etudiants-etrangers-monsieur-le-premier-ministre-vous-ne-connaissez-pas-notre-realite_5386288_3232.html?utm_medium=Social&utm_source=Facebook&fbclid=IwAR1qWlByOl4CxJmrk-9olYsrnx4bI25i2VS_PS04mmSC5dHCm9JREfgK4bQ#Echobox=1542786070

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Le mardi 20 novembre a 18h15, nous aurons la chance d'accueillir a Waseda la representante personnelle du President de la Republique pour la Francophonie, Leila Slimani, ainsi que l'Ambassadeur de France, autour desquels plusieurs intervenants japonais, academiques et professionnels, temoigneront de leurs parcours francophones afin d'inspirer et d'encourager etudiants et enseignants dans leurs efforts de valorisation du plurilinguisme dans le systeme educatif japonais. L'ensemble aura lieu en japonais et en francais avec interpretation simultanee (200 places disponibles), tous les etudiants sont donc les bienvenus ! Vous trouverez ci-dessous un message de l'Ambassade de France presentant l'evenement. Le programme detaille de la rencontre sera diffuse prochainement, mais vous pouvez deja noter la date et la partager avec vos collegues et vos etudiants. Merci par avance de remplir le formulaire en ligne (et le faire suivre aux etudiants), pour etre certain de disposer d'une place et, le cas echeant, d'un casque pour l'interpretation.

Version francaise : http://www.institutfrancais.jp/tokyo/fr/events-manager/slimanifrancophonie20112018/
Version japonaise : http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/slimanifrancophonie20112018/

Pourriez-vous s'il vous plait faire suivre ce message a tous les enseignants de francais et d'etudes francophones de votre departement ainsi qu'a vos collegues d'autres universites ?

Merci par avance pour votre soutien, et a bientot.

Bien cordialement,

Sylvain Detey

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18区のサン・ヴァンサン通りとソレ通りの角にあるこの店は芸術家たちが集まったことで知られています。かつては、アポリネール、ピカソ、モディリアーニなどの画家や詩人、作家、役者たちが集まる芸術的なキャバレーでした。お酒を飲みながら歌を楽しめる居酒屋(シャンソニエ)です。
10月9日に、日本から渡航中の三矢直生さんがシャンソンを歌われます。お時間のある方は是非!

22 Rue des Saules, 75018 Paris
最寄りメトロ:12番線ラマルク・コーランクール(Lamarck Caulaincourt)、アベス(Abbesses)

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Au Lapin Agile - Cabaret Artistique - Depuis 1860
10月3日 0:36 ・
Hommage ce matin sur France infos avec Yves Mathieu au Lapin. Ici des photos prises le 18 mars 2015. Charles Aznavour avait demande que la presentation a la presse de la sortie de son dernier album, "Encores" ("Avec un brin de Nostalgie"), se fasse au Lapin Agile, dernier Cabaret Artistique du 19eme siecle toujours en activite.

ラパンアジルでの、アズナブールの記事ですが。
実は、10月9日(火曜)、こちらのラパンアジル で、歌わせて頂きますのです。震えてしまいます。
フランスにおいでの皆様、宜しければ、遊びにいらして下さいませ。
三矢直生

https://www.facebook.com/nao.mitsuya?fref=nf&__tn__=m-R&eid=ARA2WXBDimtHdiRdGfTFH87YCUmhrtEL5DK7c5O3-67HBxpueMXpfVsLEm-BkXuI2rrM5ysv2lTHM__qhttps://www.facebook.com/nao.mitsuya?fref=nf&__tn__=m-R&eid=ARA2WXBDimtHdiRdGfTFH87YCUmhrtEL5DK7c5O3-67HBxpueMXpfVsLEm-BkXuI2rrM5ysv2lTHM__q

三矢直生さんは、宝塚出身(主席入学)、東京芸大卒。昨年から今年にかけて、ジョルジュ・サンドの音楽劇の独演を神戸のほか、東京芸術劇場、銀座などにて披露。自伝も書かれている、極めてダイナミックな芸術家でいらっしゃいます。

http://au-lapin-agile.com/http://au-lapin-agile.com/

Conservatoire vivant de la Chanson Francaise, le mythique Lapin Agile, doyen des Cabarets de Montmartre, fait revivre chaque soir notre Patrimoine. il favorise aussi l’eclosion de nouveaux talents qui presentent leurs œuvres. Pas de laser, pas d’ micro, pas d’ sono ! Le naturel revient au galop. La musique et les voix au naturel. Le public participe a l’ambiance et retrouve l’atmosphere des veillees d’autrefois ou chacun ecoute l’autre et partage avec lui son plaisir.
Venez-y et vous y reviendrez… en amoureux.

TARIFS
TARIF PAR PERSONNE 28€
SPECTACLE AVEC UNE BOISSON AU CHOIX INCLUSE
TARIF CHAMPAGNE 120€
POUR 2 PERSONNES
1 BOUTEILLE DE RUINART 75CL
TARIF ETUDIANT (AVEC CARTE ET MOINS DE 26 ANS) 20€
SPECTACLE AVEC UNE BOISSON AU CHOIX INCLUSE
(SAUF SAMEDI & JOURS FERIES)
RENOUVELLEMENT DES BOISSONS
ALCOOLS 5€ / 9€
SANS ALCOOL 3€ / 5€

さぎ鳥













一読の価値が大いにありかと・・・
クーベルタン男爵が提唱したオリンピック精神やスポーツ精神を再考すべきではないでしょうか。

フランス人記者が突く、東京五輪ボランティアの待遇をめぐる「アンフェアな関係」
https://wpb.shueisha.co.jp/news/society/2018/09/20/107091/


フランス紙「ル・モンド」東京特派員、フィリップ・メスメール氏に聞いた。

東京オリンピック組織委員会は、大会期間中に8万人規模のボランティアが必要だとして、学生などに応募を呼び掛けたが、それには、1日8時間、最低10日間以上働けることという信じがたい応募条件がつけられていたとのことです。
地方から参加する場合は、東京までの交通費や期間中の宿泊費は支給されず、ボランティア希望者は事前の研修にも自腹で参加しなければならず、提供される食事も1日1回のみ。

フィリップ・メスメールによれば、今年冬の平昌オリンピックを取材した際、わかったことは、
韓国のボランティア参加者のボランティアとしての「仕事」そのものは無給だが、少なくとも交通費や宿泊費は支給されていた。またインドネシアのジャカルタで開かれたアジア大会でもボランティアの人たちには「日当」が支給されていたそうだ。

以下同様:
1984年のロサンゼルス大会を境に、オリンピックは急激な商業主義化が進み、今や巨大ビジネスと化している。

東京オリンピックの開催費は数兆円規模に膨れ上がり、大会組織委員会が多くの企業から莫大なスポンサーマネーを集めている。莫大な放映権料を支払って中継するテレビ局や、新聞を含めた大手メディアにとってもオリンピックは「金になるコンテンツ」です。組織委員会の理事たちも多額の報酬を得ていますし、さまざまな実務を委託され、それらを独占的に取り仕切る立場にある大手広告代理店も直接的、間接的に巨額の利益を得る。

──なぜ、ヨーロッパではサマータイムの廃止論が?

メスメール:端的に言えば「無意味」だということが明らかになってきたからです。導入された70年代ならともかく、今では省エネへの効果も無視してよいほど小さいことが明らかになっていますし、むしろサマータイムへの切り替えによって、体内時計が不調をきたすなど、健康に悪影響があるとする意見が一般的です。

ヨーロッパ諸国が40年近くもかけた「社会実験」の末、廃止の方向に動き出しているサマータイムを、日本がわずか数週間のオリンピックの猛暑対策を理由に導入しようというのは、悪い冗談にしか思えません。

1964年の東京オリンピックでは、競技に適した気温や過去の気象データを調査したうえで、晴天の確率が高い10月の開催日程を決めたようですね。今年の夏が記録的な猛暑だったとしても、そもそも東京の夏は暑い。そんなことは初めからわかっていたのに、なぜこの時期に開催するのか、という根本的な疑問にはほとんど誰も触れようとしません。

ーーー
人間には欲がある。だから欲望の電車に乗る。しかし、この欲望の電車が超スピードを出したなら、カーブを曲がりきず重大事故が起きることは目に見えている。この狂気の電車に乗らないという選択肢もあるはずだが、おおかたの現代人はそれが不可能なままに、底なし沼のような受難を背負ってしまっているかのように思われる。

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