薔薇の言葉

フランス語・フランス語教育/フランス語圏の諸相と女性事情/メディアと現代女性など

カテゴリ : 医学

http://leplus.nouvelobs.com/contribution/1164169-point-du-mari-apres-l-accouchement-je-n-y-ai-pas-cru-jusqu-a-ce-que-je-le-voie.html

"Point du mari" apres l'accouchement : je n'y ai pas cru... jusqu'a ce que je le voie

LE PLUS. Le "point du mari", ca ne vous dit rien ? Il y a quelques jours, Isabelle Alonso publiait sur son blog un texte d'Agnes Ledig, sage-femme et ecrivain, a propos de ces points de suture destines a resserrer davantage le vagin d’une patiente apres l'accouchement. Un mythe, vraiment ? Temoignage de Caroline Reiniche, sage-femme a Paris.
Edite et parraine par Rozenn Le Carboulec

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週末の台風襲来が心配です。
多くの学会が開催されるこの時期、主宰者の方々の杞憂は大変なものと推測されます。

「3.11以前には、これほど激しい異常気象はなかったですよ。人間が勝手に山を崩し、地面をコンクリートで固めてしまったために、自然や動植物の生サイクルが破壊されてしまった、そのせいなんです。」と、先日のタクシーの女性運転手さん。私は私で「その通り!自然が人間に対し、倍返しや千倍返しをしているのよね」と、二人して意気投合し、駅から自宅までの束の間の楽しいドライブ会話に狂(興)じたのでした。

日本からは遥か彼方の国、スエーデンには羨ましいことが沢山あるように思われます。
最近の記事より:

スウェーデンにおける助産師の活躍は18世紀にまでさかのぼる。欧州の大部分では現代医療の発達によって助産師の仕事は医師に取って代わられてきたが、スウェーデンでは医師の了解や強力な連盟のおかげで、助産師の伝統的な役割は失われなわれていないという。

「コスト的にも効率的なシステム」だとベリ教授は言う。医師が妊婦を診察する国では「往々にして検査や超音波の回数が膨れ上がり、報酬目当ての診療の糸口にもなりかねない」とベリ教授は指摘する。

(c)AFP/Camille BAS-WOHLERT


知り合いの大学講師の方で、中国における助産師の研究をされている方がいたが、彼女の話では、中国でも男性医師が助産婦の仕事を剥奪した歴史があり、それ以来、女性にとって有利と思われない助産医師システムが存続しているということだった。

http://www.afpbb.com/articles/-/3001111

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