バスラマNo.162は6月25日発行

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バスラマNo.162は6月25日発行です。
今回は、間もなく市営交通100周年を迎える神戸市交通局を19年ぶりに事業者訪問、近年の利用者の維持向上に向けた様々な施策をはじめ、2001年式~2016年式が揃う車両陣、ユニークな路線などをご紹介します。また、最近話題のクルーズトレインと連携して観光地に参加者を運ぶバスの顔ぶれ、2017バステクフォーラム報告、バス用運転シミュレーター、バスタ新宿この1年の実績、連節バス最新動向、西工のDNAを受け継ぐ西鉄車体技術訪問、平成28年規制適合バス(三菱ふそう/日野)など、盛りだくさんに掲載します。また海外レポートでは、カナダ・モントリオールで開催されたUITP、ヒュンダイが本国で開催した商用車ショーと日本向けユニバース次期モデル、ボルボの電気バスなどを取り上げました。

本号は定期ご購読・ご予約の皆様には6月21日に弊社より発送します。また書店では6月25日頃までに順次発売となります(各店の発売日は弊社では把握できませんことを何とぞご了承ください)。
なお今回は、以下の神戸市内各書店で店頭販売いたします。
ジュンク堂三宮店・三宮駅前店(従来同様の常備店)
ジュンク堂神戸さんちか店・神戸住吉店
福家書店神戸店(デュオこうべ)
ブックファースト六甲店  

2017バステクフォーラムにご来場ありがとうございました

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5月26日(金)、大阪・舞洲の「空の広場」で開催された「2017バステクフォーラム」は、出展企業28社と過去最大規模になるとともに、参加者総数は約850人と、こちらも最大規模で無事終了しました。
会場には、平成28年排出ガス規制に適合した国産新鋭観光バス3台、24年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタコースターとOEM車日野リエッセⅡが各種仕様を合わせて計6台、話題の輸入バス2台、ハイグレードシート装備の夜行高速車2台を含む計21台が出展、来場者には最新バージョンの衝突被害軽減ブレーキの実演や、試乗を含めて、その実力も体験していただきました。
また恒例の、バスの安全をテーマにしたワークショップセミナー、各ブースの見所がすぐわかるプレゼンツアーも人気を得ました。各ブースでは各種用品・機器・システムが勢揃い。初のプログラムとしてオートマチックトランスミッションの分解・組立の実演が注目されたほか、路線バス用タイヤの新製品、多言語ガイドシステム、車内発券機など、バスラマで紹介した新製品の数々も並びました。
各地からお越しいただいた皆様に心より御礼申し上げますとともに、来年もこの会場でお会いしましょう。

バステクフォーラム開催近づく

すでに本ブログ、当社ウェブサイトでご案内のように、2017バステクフォーラムの開催が、明後日26日に近づいた。今回は28社、バス21台が参加し、過去最大規模となる。
その最大の目玉は、5月15日に発表された三菱ふそう新型エアロクィーン/エアロエースであろう。全車が次世代の衝突被害軽減ブレーキABA3、8速自動変速機を備え、外観こそほとんど変わらないが、シャーシーを一新した。会場では試乗や実演でその実力をお確かめいただきたい。
また24年ぶりにフルモデルチェンジしたトヨタコースターも、バス2台に加えて商用車モデルのビッグバン、またOEM車の日野新型リエッセⅡ、さらにそれを中京車体工業が二次架装したリフト付バスなど、様々な仕様が登場する。
このほか、スカニア/バンホールの2階建てバス、中国製観光車オノエンスターといった、近畿圏初お披露目の輸入車や、ハイグレードシート装備の西日本JRバス「ドリーム ルリエ」、同じくウィラー「リボーン」など、話題の夜行高速バスが登場する。
機器・用品・システム展示も充実し、最新鋭バス用タイヤ、外国人旅行者に対応するガイドシステムなどが初登場、さらに、アリソンジャパンはバステク初の試みとしてATの整備実演も行う。
定番のプログラムとなったワークショップセミナーでは、安全運転に関するテーマを、国土交通省近畿運輸局などの講演でお届けする。

バス業界で働く方々を主賓とした体験型バスイベント「2017バステクフォーラム」に、皆様お誘い合わせの上、是非お越しください。 写真は2016バステクフォーラムから。
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