バスラマ168号編集完了

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バスラマ168号の編集が昨夜終了した。
今回はバス事業者訪問に〈神奈中バス〉こと神奈川中央交通グループ(神奈川中央交通・神奈川中央交通東・神奈川中央交通西)にご登場いただき、2017年からの組織再編を中心に、5月28日に運行開始した4路線目の連節バス、さらに行政との連携やドライバー確保への対応など、様々な動向をご紹介いただいた。
また車両アルバムは10ページにわたりフルカラーで紹介、車両現況が目で見てわかる内容とした。
そのほかの記事では、オノエンスターのメーカーである中国・ヤーシン(正確には揚州亜星。誌面でもこの表記)の工場訪問、中国の電気バス最前線、上海のバスなどを取材し、発展著しい中国製バスの動向を紹介した。
また2018バステクフォーラム、そのバステクでも公開された日野のドライバー異常時対応システムほか新技術、日野メルファ試乗、西鉄車体技術から発売された新たなエンジン自動消火装置、近鉄の2階建て高速バスさよならツアーの様子など、多彩な記事を用意した。

バスラマ168号は定期ご購読・ご予約の方は6月21日に弊社より発送いたします。
また書店では6月22日頃から25日頃にかけて、順次発売の予定です。
なお今号は下記の神奈中バス沿線書店でも販売されます。
●TSUTAYA 平塚真土店
●TSUTAYA 町田木曽店
●啓文堂書店 小田急相模原店
●有隣堂 戸塚モディ店
●茅ヶ崎市 長谷川書店本店・南口駅前店・ネスパ茅ヶ崎店

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2018バステクフォーラム無事終了!

2018バステクフォーラム@大阪北港・舞洲スポーツアイランドは無事に終了しました。北は北海道から南は鹿児島まで全国各地から多数のご来訪をいただき、ありがとうございました。来場者数は過去最大となり、さらに海外からも数十人のご来場がありました。

バステクフォーラムの様子は、6月25日発行のバスラマNo.168で詳報いたします。本エントリーでは、当日の会場の様子をちょっぴり速報!

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バスメーカー、用品機器、システムメーカーなどの展示ブースと、展示車両14台、運転体験(試乗)車両6台が並んだ会場。JamJamエクスプレスが採用した夜行高速路線用スカニア・アストロメガも登場しました。

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出展各社のブースを巡り、担当者の“生の声”で聞くプレゼンツアー。

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三菱ふそうトラック・バスは最新の衝突被害軽減ブレーキABA3を実演。

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日野自動車はドライバー異常時対応システムを実演。車内でスイッチを押すと、自動で車両が停止するシステムを一般向けとしては初公開しました。ちなみにこのセレガ、実は参考出品車で他にもあちこちと気になる改良点があります。

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運転体験は、車輛メーカー出展の三菱ふそうエアロエース、ヒュンダイユニバース、日野メルファ、オノエンスター。コンポーネントメーカーからは、アリソンジャパンから三菱ふそうエアロスターおよびオノエンスターの各々トルコンAT車が提供されました。ちなみに参考出品車の日野セレガは客席試乗に供され、注目を集めまていました。

バステクの最終スケジュールは弊社サイトで

2018バステクフォーラムの開催が4日後に近づきました。
出展バスはすでに本ブログでもご案内しておりますが,
当日のスケジュールが最終確定しましたので,
19日から弊社ウェブサイトにアップいたしました。
http://www.portepub.co.jp/


本日,日野自動車から発表された,
セレガに搭載する「ドライバー異常時対応システム」のほか,
三菱ふそうの衝突被害軽減ブレーキABA3
ニチボウのエンジンルーム自動消火装置の各実演,
国土交通省近畿運輸局によるワークショップセミナー
「安全・安心な運行は健康管理から」など,
様々なプログラムを用意して,皆様をお待ちしています。

5月25日はバステクフォーラムにご来場ください。

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