2012年07月

おかげさまで創刊50号

WV50
 はたらくくるまの情報誌,ワーキングビークルズが8月5日発行分で,1996年8月の創刊から50号を迎える。まずは,ご愛読いただいてきた皆様に心より感謝を。
 №50では,最近ご無沙汰続きだった『はたらくくるま最前線』を再開,東京ガスのLNG輸送を担うタンクトレーラーを取材した。新型車は内外装,システムとも一新したキャンターエコハイブリッドと,11年ぶりにフルモデルチェンジした日産商用車の旗艦・NV350キャラバンに試乗。後者は昨年の東京モーターショーに参考出品され,☆☆☆ー☆そっくりと揶揄されたりもしたが,6月半ばの発売直後から,過去にないほどの受注状況とか。その理由を検証しよう。
 このほか,新エコカー減税対象のトラック総覧(排ガス規制記号がまたまた変化している),新・はたらくくるまこの一台のスペシャル版『50号記念企画・はたらくくるまの歩みを追って』など,盛りだくさんの記事を掲載した。
また国内各トラックメーカー,ホビー店提供の50号記念プレゼントも用意したので,奮ってご応募されたい。
写真は『はたらくくるま最前線』に登場のLNGトレーラーの例。

バスラマアーカイブス02,8月5日発行

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 昨年第1弾を発行したバスラマアーカイブスの第2弾,『熊本・九州の輝いていたバス達』が8月5日に発行される。今回は1950年代後半から1960年代にかけての,熊本および九州各県のバスが主役である。これらの写真と解説は,長年バスファンとして撮影を続けてき中村弘之氏によるもの。特に,当時熊本県で操業し,九州一円に採用されたローカルバスメーカー・永田自動車,松本車体(その後川崎と提携)の製品が多いが,これらメーカーのバスを中心に構成したバス出版物は日本初である。
 編集に際してはオリジナルの画面を極力トリミングせず,昭和30~40年代の街並みや人々の姿も取り込み,地方都市が現在よりも活発に息づいていた時代も再現した。単にバスの記録のみならず,九州各地の昭和のメモリアルとしても大きな価値を持つ一冊と自負している。
 当時の九州各事業者の車両アルバムも併載し,A5判152ページに写真約250点を掲載。熊本・九州はもとより,当時のバスに興味を持つ全国のバスファン,ボデー愛好家は必読といえる。
 お申し込み方法は弊社サイトをご覧下さい。

暑中お見舞い申し上げます

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~~~~~暑中お見舞い申し上げます~~~~~

ぽると出版のある東京は例年より早く梅雨が明け,はや酷暑となっています。
皆様もどうぞご健康には気を付けて,ご自愛のほどお祈り申し上げます。

サヨナラ『木バス』

立川バスで異彩を放っていたノンステップバス特別デザイン車(社内通称『木バス』)がいよいよ引退することになり,7月14日から順次,さよなら運転が行われる。これらは1999年に5台が採用された三菱ふそうKC-MP747Mで,小田急バスと共通の立川バス標準塗装からうって代わって,木をデザインした(おそらく立川のシンボル・ケヤキであろう)特別色で登場した。社内公募というこのデザイン,しかし1999年限りのものとなり,2000年の増備車は標準塗装に戻ってしまった。
これらはすでに2台が退役したが,立川バスでは残る3台の引退にあたり,配置車庫の異なる各車に,それぞれ色の異なる記念のヘッドマークを付けて利用者やファンに別れを告げる。詳しくは下記の立川バスウェブサイトを参照されたい。http://www.tachikawabus.co.jp/
写真は6月30日,さよなら運転告知用の写真撮影で3台が上水営業所に集結した時のひとコマ。左に延命措置を受けて稼動を続ける古参のいすゞLV/富士重工7Eがいる。(S)
MP

走りの5速!FR!そして働くクルマです!?

ぽると出版は,現在ワーキングビークルズNo.50に向けて取材に,記事書きに,大わらわ。さて,最近なんだかMTづいているような気がしますが,今日の取材先で出会った車から。

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さてこのクルマはいったい何でしょう。トラックではありません。
木目パネルがちょっぴり豪華な雰囲気,まるで乗用車。
でも単なる乗用車ではないですよ,働くクルマです。

ヒントは今どき珍しい右ハンドルMT車,しかもFR。
ついでにフレームが付いてたりもする。
そして誰もが知っている,あのクルマ。

ワーキングビークルズ次号で詳しくご紹介します!(や)
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